自宅のエアコン、古くなっているので買い替えを視野に入れるか考える。
エアコンの選択
ウチで使用しているエアコンは実は結構どころか相当に古いものになっている。
高騰する電気代のことを考えると、買い替えを視野に入れた方がいいのだが、そもそも引越しをしたいとか考えている時点で、今買い替えた方がいいのかどうかの判断が実に難しい。
なのでここでは引越ししないということを前提に、買い替えるとしたらどんなエアコンがいいのか? ということを考える。
おそらく、普通の過程とは考え方が完全に異なる結果になるだろうとは思っている。
最初に、エアコンを買い替えるとなると、普通の人の家ではどのように考えるだろうか?
家電量販店で購入するという人もいれば、テレビショッピングなどで買い替えることを考えるケースもあるだろう。
共に、今取り付けているエアコンの処分含めて取付工事と一緒にお願いすることになるのではないかと思う。
この考え方そのものは、ウチももちろん同じなのだが、ウチの場合、その選ぶ機種に関しては今一つ考える必要があると思っている。
先日、Nature Remo nanoの記事を当Blogで書いた。
赤外線リモコンを使用する家電をNature Remo経由で登録すれば、Alexaのようなスマートデバイスでコントロールすることができるので、大凡ほとんどのエアコンはNature RemoのようなデバイスでAlexa等に接続するのだが、これには一つ欠点がある。
それは今稼働しているエアコンの状況を確認することができない、ということである。
つまり、Nature Remoのようなデバイスは、アプリを使って赤外線の信号を発信することはできるが、今動いているエアコンの状況を受診してスマホなどに情報を戻すという機能をもっていないからだ。
稼働状況をリアルタイムで知りたい
だったら、スマホで自分の思っている温度設定などをそのまま送信してその状態にすればよいじゃないか、と思われるかもしれない。
だが、動いている動作状況をそのままにして、稼働している状態だけを確認したい、といった要望には応えられない。
これは介護で利用している人からすると、ちょっと不便だったりする。
というのは、アプリの上から見て、エアコンが稼働しているのかどうなのかが見えないからだ。
アプリ上で稼働していないように見えても、実際には稼働している場合、そこで電源を入れるとエアコンからピピッと音がするだけになることは確認したが、本当のそれだけで住むのかがわからない以上、遠隔地ではなかなかそのスイッチは押せない。何故なら自宅に要介護者がいるからだ。
なので、この稼働状況を遠隔地から受取るためには、赤外線でのコントロールではなく、Wi-FiもしくはBluetoothといった通信で機器と連動している必要がある。
となると、エアコンそのものがAlexaなどのスマートデバイス対応のものをチョイスした方が良いということになる。


正直、そこまで細かい切替えをしようという気はさらさらないのだが、せめて損をしないぐらいの切替えにしたいと考えていたので、単純なプランの概要だけでなく、切替え月の取扱いがわかるまでは切替えをしないでおこうと思っていた。

Loupedeck LiveとLoupedeck Live Sの違いは大きさだけでなく、回して使用するツマミの数が減っているということ、タッチパネルのボタンが増やされていること、物理ボタンが減っていることなどあるが、総じて特殊な使い方よりもより汎用的な使い方を追求した結果、LIVE Sでは物理的なツマミやボタンが削減され、切替可能なタッチパネルの数が増やされているので、よりボタン操作に適したスタイルへと変わったといえる。
だが、もともとの縛りが強すぎて、Twitterで情報発信していた人では利用する事ができない可能性もある。
赤外線センサーとWi-Fi、セットアップ時に使用するBluetooth機能を持つが、基本は赤外線リモコンを記憶させ、それをNature Remo nanoがコントロール、リモコンなしでもNature Remo nanoから利用できるようにする。Nature Remo nanoは、ソフトウェアでスマートデバイスであるAlexaなどに繋がるので、Alexaへの音声コントロールでNature Remo nanoを操作、そのまま赤外線リモコンで操作する家電を操作する事ができる。
他は情報を統括しているサーバに情報が記録されているだけなので、カードから情報が漏れたとしても、その他の情報を覗き見る事は現実的にはかなり難しいと言える。
オカシイ…。
というわけで、選んだ製品は、TANITAのTT-580という温湿度計である。



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