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Angel Halo

Windows11 23H2

思ったより早く更新終了の最新版アップデート。

大型アップデートではあるが

Windows11以降、MicrosoftはWindowsの大型アップデートは年2回、春と秋に行われる予定で進んでいる…が、話題になるのはどうも秋にアップデートされるものばかりのような気がする。
というのは、私も記憶にあるのがWindows11 22H2のアップデートであって、23H1ではないからだ。
ま、イメージ的な話なので、特にそれでどうだとかいう話ではないのだが、今回の23H2が公開されたという話が出たので、早速アップデートしてみた。
いつもなら、こんなに早いペースでOSのアップデートはしないのだが、今回の23H2は思った程不具合がでていないという情報を得たからだ。
思ったより簡単に更新できるどうも、今回の23H2では分かっている不具合は22H2の頃の問題と何も変わっていないらしい。22H2の頃に出た不具合は、根本的な解決を必要とするもののようで、今現在ではまだ未対応なのだという。
それに、実は今回の23H2の更新は9月末にリリースされた22H2の更新プログラムで大凡の新機能がプレビュー版として搭載済みになっていた。だからそもそも今回の23H2は既に搭載されたものの機能がアップデートされたぐらいの更新なので、致命的な問題に遭遇する可能性はかなり低いと言えたのである。
というわけで、私としては意外なまでに早い段階で23H2へと更新する事にした。
このような内容なので、更新も数分で終了し、再起動すれば即適用、みたいな感じである。

Copilot in Windows

今回の最大の目玉は、何と言ってもCopilot in Windowsという機能ではないかと思う。
Microsoftが推進しているAI機能の中で、Windowsに組み込んだ機能がCopilot in Windowsである。
Microsoft365に搭載するAI機能はまた別の名称で搭載される事になるだろうが、まずはWindowsというOSに搭載されたというワケである。
Copilot in Windowsは、ChatGPTと同じ大規模言語モデル(LLM)を利用したAIアシスタントで、MicrosoftのブラウザEdgeに搭載されたBingと同じようなものである。
タスクバーにCopilotアイコンが追加され、それを押す事でアシスタントが起動する。会話文の入力でWindowsの操作ができるようになっているあたり、まさしくLLMによる支援といった感じである。
ただ、現時点ではまだプレビュー版とも言えるようなもので、アプリ操作やファイル操作はまだできないし、呼び出せる機能そのものも限られた物になる。
現時点で出来る事といえば…Windowsのダーク/ライトモードの切替えや、スクリーンショットの撮影、音量のミュート、トラブルシューティングの起動などであり、今後まだまだ機能が増えていくものと思われる。
まだベータ版のような動きの速さでもあり、間違った挙動をする事も多い様だが、最終的には音声で操作できるぐらいになるのではないかと思われる。

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未だ悩むサイズの問題

iPhone15 Pro、もしくはPro Maxの購入は決めているが、未だに決めきれない。

価格の問題は置いておき

iPhone15への乗り換えはほぼ決めているが、未だにiPhone15 Proにすべきか、iPhone15 Pro Maxにすべきかを悩んでいる。
微妙な違いが判断を迷わせるサイズはなんとかPro Maxでも許容できる事は確認済みだが、収まりが良いのはProだという事もわかっている。
それは重さに関しても同じで、Proが圧倒的に軽く感じる事から、Pro Maxでも許容はできるがProの方が馴染む事を確認している。
それでもPro Maxを選択肢から外していないのは、偏に6.7インチという画面の大きさとカメラ性能に魅力があるからである。
5倍の光学ズームは、正直使い所が難しいという事も判っているが、最近一眼デジカメをアップデートしていない事から、スマホで少しでもズームできるカメラがあるのとないのとでは使い勝手が違うというのが、候補から外せない理由の一つである。
もっとも、Proの光学3倍ズームは、焦点距離が77mmとポートレート撮影では絶対的な安定感のある焦点距離なので、これもまた捨てがたい。何より、画角48mmの次が120mmになるPro Maxと77mmになるProでは、圧倒的に77mmのProの方が自然に扱える。使い勝手から言えばProの方が馴染むのは間違いない。
そういう違いがあるからこそ、Pro Maxをイチオシできない理由になる。
ここまで考えると、無難にProにしてしまう方がよいのかもしれない。

昔はminiでもよいとすら思った

もともと、iPad Proを購入した時に、大きな画面はiPadで、持ち運びは積極的に小さなiPhoneで、という棲み分けを考えていた。
だからiPhone12が出た時、iPhone12 miniでも良いのでは? と思った事もあったのだが、それがいつの間にかmini筐体が姿を消し、挙げ句5倍ズームが搭載されたからといってPro Maxを検討するというのは、過去の言い分とは随分と異なる見解である。
その時の見解に立ち戻って考えるなら、やはりPro Maxではなく、Proを選択すべきなのかもしれない。
その時々の状況などで、考え方も変わるところは確かにあるが、そもそもPro Maxの大きさは電話として使用するには大きすぎるところがある。カメラとして使う分には大きさは許容できるが前述のように焦点距離を考えると少し厄介な感じだ。
miniはiPhone14シリーズから選択肢がなくなったが、おそらく日本人ぐらいしか好んで使わなかったのかもしれない。全体的なシェアで考えると、モデルとして存続させる意味がないと判断されたのか、ラインナップから消えてしまった。
miniが消えた時、残念に思ったものだが、機能などを考えると、今後の発展は見込めないと判断されても仕方が無いのかも知れない。あの筐体の中にはテトラプリズムは到底収まらないだろう。

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進められないFF14

パッチ6.50以降、増えたクエストの進行がほとんど出来ていない。

気がつけば放置状態

FF14といえば、つい先日の11月3日、千葉県立幕張海浜公園幕張にて「ファイナルファンタジーXIV 10th ANNIVERSARY FIREWORKS & MUSIC」が開催され、10周年を派手に祝うイベントが行われたばかりだが、私はというと、そんなイベントが開催されていた状況とは全く異なる状況で、FF14のプレイがほとんど滞っているという状態が続いている。
プレイできていない最大の理由は、どうも私自身が母の介護生活において疲れが溜まり、まともにPCの前に座っていられない状況になっている事が大きい。
最近、寝不足だなぁ、と思いつつも、やりたい事があるのでPC前に座るまでは良いが、結局座ったまま眠り込んでしまい、その挙げ句、ちゃんとした姿勢で寝ていない事から、ロクに疲れが取れないまま、状況改善にも至らないという、悪循環生活となってしまっている。
さらに追い打ちを掛けているのが、私の性格の問題で、母がいつ自分を呼び出すかを常に気にしている事から、熟睡していない状況のようで、ちゃんと休める時間を作ったとしても、精神的に休めていないようで、それが体に蓄積してしまっているようなのである。
常にどこか眠い状況にありながら、寝てもすぐに目が覚め、覚醒と半覚醒を繰り返すような事態である。
こんな中でFF14のプレイをしたとしても、プレイ中に気絶するように眠りに落ち、イベントの進行もままならない状況にいる。最近のクエストは、コメントが時間経過で自動で進んでしまうため、その途中で寝落ちしてしまうと、シナリオ本文を読めないまま進行してしまい、結果内容がよく分からないままクエストを完了せざるを得なくなるので、私の様な状態だと少々困るのである。
なのでパッチ6.50にて追加された各種のクエストも、進行させようとしても途中で止まってしまい、シナリオの内容も頭に入らないまま進行してしまい、何をやっているのかよく分からない状態になってしまっている。手はかけているものの、ゲームとして見れば間違いなく放置状態に近いと言える。
非常に宜しくない状況だが、残念な事にこれらに対し、改善の目処は一切立っていない。

パッチ6.51

パッチ6.50の時点でこのような状況なので、パッチ6.51が追加になった今でもその状況はあまり変わっていない。
光明の起点
メインクエストは、とりあえずインスタンスダンジョンに入る手前までは進める事ができたが、問題はそこでアイテムレベル制限に引っかかって止まってしまった。
なので今急務なのは、アイテムレベルを上げる為に、より上位の装備が入手できるIDを巡る必要があるのだが、前述した理由でそれが進んでいない。
また、ミソロジー・オブ・エオルゼアの「華めく神域タレイア」では、神々と戦うところまではシナリオを進めたが、こちらも途中頓挫している。アイテムレベル制限に引っかかっているので、こちらもアイテムレベルを上げないと先に進めない状態。
他にも、イベント的に進められるものはあるかもしれないが、優先順位の関係からそちらは手付かずの状態。仮に進められたとしても、途中で私が落ちる可能性があるので、纏まった時間でやらないと進めようがないという状態である。
…なんかもう壊滅的にダメだな。

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裾上げ、失敗した…

アイロンを購入したので、裾上げテープを生まれて初めて使ってみた。

当たり前を理解できない私

当Blogでも記事にしたとおり、ズボンの裾上げをするために先日アイロンを購入した。

おそらく、家捜しすれば母親が使っていたアインロンが家にはあるハズだとは思うのだが、母の介護ベッド裏の押し入れに入っている可能性があり、もう現実的に見つける事が難しいという判断から、今回コードレスのスチームアイロンを購入したわけである。
いつも、アイロンをかける必要のあるような服など着ない私からすると、アイロンをこの為だけに購入するというのも気が引けたのだが、仕事に着ていく制服の裾だけはどうしても上げる必要があって、購入を決めた。
今まで母親が裾上げをしてくれていたので、裁縫などやった事のない私からすると、裾上げは鬼門とも言えるものなのだが、最近は裾上げテープで裏側をテープで止めて仕舞えば良いとの事だったのでやってみる事にした。
だが、結果からいうといきなり失敗してしまった。
当たり前の事だが、ズボンがストレートなら特に問題はないのだろうが、私のような体型の場合、ズボンは大凡裾に向かって細くなっていくので、普通に内側に折り返してもテープで止める位置では裾の内径と折り返した場所の内径に差が出来てしまい、上手くテープで止められないのである。
これを強引に止めてしまうと、ズボンそのものにシワが出来てしまい、仕上がりがどうしようもないぐらいにダメダメになってしまう。
理解はしていたハズだが、どうしてもハサミを入れたくなかったのであるというか、通常は裾上げする際には内径差が小さくなるレベルで裾をカットして、そこから側面を開くなどして長さの調整をして、そこから内側に折り返してテープで止めるのだが、今回、私は裾をカットせずに止めたのである。というか、カットしたくないのである。
カットしたくないからといって、いきなり上げたい分を一気に裾上げして、そこでテープで止めたなら、そこはシワになって当たり前。
この当たり前の事を理解できていない私はバカなんじゃないかと、後々になって思った。

カットせずにごまかす事に

カットさえすれば問題が解決する事は理屈で判った。
しかし、私は今回、一切ハサミを入れたくないという、ある意味むちゃくちゃな前提で裾上げをする事にした。
多少シワは覚悟の上、という事である。
ただ、そのシワを最小限に留めて何とか裾上げしたい、と考えた。
で、行き着いた答えは、1回の折り返しではなく、複数回の折り返しを行って、そこでテープ止めをするという手段である。
長さが異なる部分はカットしないので当然シワにはなる。だが、折り返した長さの分だけのシワなので、ごまかしようがあると考えた。
作業着なので、その辺りはあまり拘らない事にしたのである。

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楽天証券からSBI証券?

NISA関係の話を見ていると楽天証券からSBI証券への移管の話ばかりに。

大改悪

最近、X(旧Twitter)などでNISA関係の話題を見ていると、楽天証券からSBI証券への移管の話ばかりを目にする。
というのも、12月1日から楽天サービスが大改悪するから、というのが理由で、少しでもお得に資産運用するならSBI証券に乗り換えた方が良い、というのがその理由のようだ。
たしかに、還元されるポイントだけ見ていると、楽天証券よりもSBI証券の方がもらえるポイントが多かったり、全体的なお得感は高いという事がわかるのだが、私は今の所楽天証券からSBI証券に乗り換えるという事を想定していない。


楽天が大改悪となるのは、楽天ポイントの獲得に関して上限が引き下げられたりする事に起因しているのだが、実の所、よくよく見てみると単に楽天モバイルに誘導する事を目的とした改正とみる方が正しいのかもしれない。
楽天がプラチナバンドを獲得したのは、もう既に周知の事実だが、そのプラチナバンドが利用可能になるのは、どうも2024年の春頃になるだろうとの事。
つまり、楽天モバイルが普通に繋がるケータイ回線として確立する事に合わせ、ユーザーを完全に楽天サービスに取り込んでしまえるなら、その方向に持っていこうというのが、今回の狙いではないかと。
楽天モバイルありきの楽天サービス。
楽天経済圏を効率よく使って行く上では、楽天モバイルへの加入を必須とする動きに舵を切った、と見るべきではないかと考えられる。

ポイントありきの考え方

このような大改悪があった事で、ポイント含めた投資を効率良く運用している人々は、次々と楽天証券からSBI証券へと移管する話をしている。
SBI証券で獲得できるポイントは、三井住友系の各種ポイントなワケだが、その獲得数などが楽天を大きく上回り、どうみても楽天よりも利幅が大きい。
この利幅の動きは、今回の大改悪が発表される前から大きかったのだが、それでも楽天証券を使う意味があると考えていた人は、楽天経済圏に残っていたのだが、大改悪で獲得できるポイントが激減した事で、改めて楽天経済圏に留まるのか、それとも新天地のSBI経済圏に移行するのか、改めて問われたわけである。
ポイントを活用する事でネット証券を使っていく事を前提としている人からすると、このポイントにおける大改悪は投資そのものの比効率に繋がると判断するだろうから、このような移行を考える人が増える事になるわけだが、そもそも投資とポイントを別モノと考えると、そこまで大騒ぎする話ではない、と私は思っている。
というのは、私はポイント欲しさに楽天証券を使っているわけではないからだ。
たしかにポイントが溜まって、そのポイントを利用する事でより利益に繋げられるという意味ではありがたい話であるが、私がネット証券として楽天を利用しているのは、元々楽天銀行をネット銀行として利用していたというのと、楽天サービスとして纏まっているから使いやすいという事、そして楽天ポイントと三井住友系ポイントだと、私の生活圏では楽天ポイントの方が使いやすいというのが理由である。
そもそもポイントはオマケ程度にしか考えていないので、楽天銀行繋がりでいろいろ使えるという事に利点を見出している。
だからポイントで大改悪になったとしても、それはオマケ部分でのマイナスにしかなっていないので、私からすると獲得ポイントが無くなったとしても、サービスを切替えるかどうか怪しいものである。
どうも、NISAにかこつけてポイント活用する事ばかりが取り沙汰されていて、何が得で何が損なのかという事ばかりに話が誘導されているように思えて仕方が無い。
そもそも、NISAでの投資は、ポイントとは全く別のものであり、ポイントはその副産物で得られるものでしかないという事を、もう一度再認識した方が良いように思う。

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電子書籍を扱う

私はAmazonのKindleをメインにしているが、それだけで収まらないのが問題。

サービスが複数ある

最近、物理的に本を見るという事があまりない。
本を読まないという事ではなく、紙媒体のものをほとんど読まないという事である。
欲しいと思った本の多くは電子書籍が用意されている事が多く、Amazonで欲しい本を検索すると、それらの大部分はKindle版も発売されていたりするので、購入となってもKindle版を購入しているのである。
また、いくつかの本に関しては、Kindle版が存在しなかったものの、それを自炊(紙媒体の本を解体してスキャン、PDF化等の電子化をする行為を言う)してくれる業者に依頼してPDF化してもらったという事もある。それに関しては当Blogで記事にした事もある。

こうして、読みたい本のほぼ全てを電子化している今、新たな問題というか、めんどくさい事が起きている。
というのは、できればKindle一本で行きたいにも関わらず、それが叶わない状況になった、という事である。
今では、結構なサービス数となった電子書籍サービス。マンガを電子書籍で読む人からすれば、出版社ベースの電子書籍サービスを使っている人もいるだろうし、古くからある電子書籍サービスを利用しているという人もいるだろう。
そうしたサービスを利用していて一番困るのが、特定のデバイスやアプリでしか読めないという事。
それらサービスを利用した電子書籍は、そのサービスが提供しているツールでないと読めないのが一般的で、それによって複数の電子書籍アプリを利用して読むしかないというのが、非常にめんどくさいのである。
まぁ、著作権を守るため、セキュリティを考えればどうしても単純なPDFデータでの提供という事ができないという事は判っているが、いざいろいろな本を読もうとすると、アプリを使い分ける必要が出てくるというのは、案外と面倒だったりする。

楽天Kobo

ここ最近、楽天Koboの本を読むことが増えてきた。
これには理由があり、楽天証券で口座を作ると、投資関係の本などが楽天Koboで無料購読できるのである。
楽天証券は他にも日経テレコン(楽天証券版)も無料で利用できるので、NISAなどで投資を始める際には、楽天証券を選ぶ一つのポイントにもなっている。但し読めるのは直近3日分だという事、日経新聞が発行する専門紙をすべて読めるわけではないという注意が必要ではあるが、タイムリーな経済情報を得る事ができるのは、証券取引にとっては重要な事なので、重宝するサービスである。
楽天証券が良いのかどうかという事はまた別の機会に話題にしようと思うが、楽天証券で口座を作れば投資関係の一部の本が楽天Koboのサービスで無料購読できる、という事から、最近楽天Koboで本を読むことが増えたワケである。
マンガはコッチの方がよかったかもしれない最近、NISA関係の話題が何かと増えてきているのは、2024年から新NISAが始まり、期間無制限で一定額までの投資額に対して非課税になるためである。しかも従来は成長株枠とつみたて枠が別々だったものが、どちらも運用できるようになるのだから、積極的に投資しろ、と国が言っているようなものである。
ま、貯金の金利が期待出来ない今となっては、このNISAを活用した投資で資産運用する事で、以前の貯金のような資産運用を目指せ、という事なのかもしれないが、投資なので当然リスクもある。
そうしたリスクに備えるためにも、投資関係の情報が欲しい、となれば、楽天Koboで読める投資関係の本を無料購読するというは、実に有効な手段と言える。
そういう事から、今私のiPhone、iPadには、Kindleアプリと楽天Koboアプリが共存している。…いや、それ以外の電子書籍ツールも入っているが、使用頻度で言うとKindleとKoboという二極がやはり高い状況にある。
とりあえず、どちらもアプリがあるので読める事そのものに問題はないのだが、正直、こういったアプリを複数使用しなければならない状況というのは、煩わしいとしか言いようが無い。
できれば、全てのプラットフォームが一つになり、ライブラリを共有化できるのが理想であるが、そういったサービスを見かけた事がない。

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M3、姿を現す

Appleが新製品を発表した。

M3プロセッサと新型Mac

Appleが米国時間の10月30日、日本では31日本日、新しいプロセッサ「M3」を搭載した新型のMacBook Proを発表した。
MacBook Proは14型、16型が発表され、搭載するコアの種類によってバリエーションが存在する。
M3コアは「M3」、「M3 Pro」、「M3 Max」という3つのSKUが存在し、個人向けPCとしてはじめて3nmプロセスを採用したコアとなる。
Snapdragon X Eliteにぶつけてくるぐらいの自信作ってことでしょうトランジスタ数は順に250億、370億、920億となり、前モデルのM2と比較して増量されているものもあれば減量しているものもある。
性能的には、CPUのパフォーマンスコアで30%、高効率コアで50%の性能向上があり、競合と比較してCPUの消費電力は3分の1、GPUの消費電力は5分の1を達成したという。
これらコア性能を持つものを、M3は8コアCPUと10コアGPU、M3 Proは12コアCPUと18コアGPU、M3 Mxは16コアCPUと40コアGPU(どれも最大)内蔵する。
メモリは従来のMシリーズと同じく1チップ上に集約されたユニファイドメモリを搭載するが、容量は最大128GBとなった(M3 Maxの場合)。
このコアとメモリに合わせられるのが従来より60%高速化されたNeural Engineで、H.264/HEVC/ProRes/ProRes RAW、AV1といった一般的なビデオコーデックに対応したメディアエンジンなどを集積している。
MacBook Proでは、上記3種のコアを選択できるが、同時に発表されたiMacは、M3のみとなっている。
…どちらかというと、デスクトップでM3 Maxを使いたいと思う人が多いのではないかと思うが、なぜiMacには最上位プロセッサの選択肢が用意されていないのだろうか?
iMacは、カジュアル一辺倒という商品展開しか考えていないという事なのだろうか。

Snapdragon X Eliteとの比較

まだ比較できるレベルの話ではないが、先日Qualcommが発表したSnapdragon X Eliteとの直接対決が気になる所である。
Snapdragon X Eliteは、M2との比較はしているが、当然M3との比較はしていない。
また、上位コアとの性能差に関しても気になる。
M3 ProやM3 Maxとの比較でどの程度の性能差となるのか、或いはSnapdragon X Eliteにもさらなる上位コアが登場する可能性が見えてくるのか、といったところも気になる。
ま、価格的にはあまり一般的なものとは言い難いが、ハイエンドクラスの戦いというのは、この手のベンチマーカーなら誰でも思い描くモノ。頂上決戦を誰が制するのかは気になる話である。

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SSD搭載可能なビデオカード

RTX 4060 Tiを搭載しただけではないビデオカードの登場。

余った8レーンの活用

ASUSから、GeForce RTX 4060 Tiを使用したVRAM 8GB仕様のビデオカード「ASUS GeForce RTX 4060 Ti Dual OC SSD」が欧州にて発売された。
このビデオカードは、CPUに直結するPCI Express x16スロットに取り付けられるところのむビデオカードであっても、そのビデオカードそのものが8レーンしか消費しない場合、残りの8レーンを活用するために、ビデオカードにSSDを搭載し、16レーンを余さずに使おうという発想の元、設計されたと考えられる。
変態的ではあるが実用的
たしかに、一部ミドルレンジ以下のビデオカードは、その性能からPCI Express x8接続で運用可能になっていて、8レーンあれば利用できるようになっている。
実際、8レーンしか消費しないビデオカードを16レーンのPCI Express x16スロットに挿せば、8レーンは無駄になるわけだが、その8レーンをSSDに回す事ができれば、余すことなく性能を発揮できる。
しかも、追加したSSDの冷却をビデオカードのヒートシンクを利用して冷やす事ができるので、冷却効率も良い結果を残すことができるようで、マザーボード上の温度と比較して10度くらい下げることがてぎるという。
しかも、このSSDが接続されている8レーンは、ビデオカードが接続されている8レーンと同等のものなので、CPUに直結している事も利便性を上げる結果に繋がっている。
ある意味、変態的なビデオカードでありながら、実に理にかなった製品と言える。

深読みしてみる

ビデオカードと同じスロットでの運用、という事であれば、チップセットによってはPCI Express5.0接続という可能性もあるわけで、そうなればなおの事、高速アクセスが可能というものである。
もっとも、そう簡単な話ではないのも事実で、おそらくビデオカード上ではブリッジさせるためのブリッジチップを経由する事になるので、高速規格にできるかどうかはそれらブリッジチップ次第という事になるだろう。
また、SSD単体では8レーンも使用しない。4レーンあれば十分なので、もしバリエーションモデルが可能だとするならば、SSDを2枚搭載できるビデオカードなんてのが登場するともっとおもしろいのではなかろうか。
そもそも、ビデオカードの接続にPCI Express x16の接続は不要という声もある。
x8で接続しても、ビデオ性能に大きな違いがない、という話は、過去に私も聴いたことがあるが、さすがに最近のハイエンドビデオカードではそういうもないだろう。モノによっては、という条件付きになるとは思うが、活用できる仕様があっても良いのではないかと思う。

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不安になるつみたてNISA

今年秋から始めた人は、落ち続ける恐怖と戦う事に。

余裕がないからといって

つみたてNISAを今年の9月から始めた私。
既に9月初旬と10月初旬の2回にそれぞれ月額10万円分の積立を実行し、現段階で20万円投資した事になるわけだが、現在その投資後の資産額は20万円を下回り、-8,520円という結果に留まってしまっている。
のびなやむ評価額
おそらく、昨年から「eMAXIS Slim S&P500 米国株式」や「eMAXIS Slim オールカントリー」を積み立てている人からすると、まだ評価損益で相当な額のプラスにいるハズだが、今年の秋以降は下落傾向にあり、私はそのタイミングで開始し、その後の続落でマイナスに転じてしまっている。
資金に余裕のないところで投資を始めると、この小さな損益でも結構精神的に効いていて、このままで大丈夫なのか? という不安と戦う事になる。
正直、私はここ数週間は心の中で揺れ動き続けている。
ただ、始めてしまった以上、ここであたふたしていても仕方が無い。つみたてという手法に則って考えると、下落したファンドを購入する時はその購入口数が増え、上昇したファンドを購入する時は購入口数が減るという、ただそれだけの話になる。
前提として、出口の時には必ず高値になっている、という前提での話になるが、今下落したからといって、ここで損切りするようでは、投資で成功するはずがない。
世の中の構造が大きく変わるような出来事があったとして、特定の企業のみの株式を購入している時は確かに不当たりの可能性があるが、分散投資をしている投資信託を運用している場合は、必ず資本が復活する事も今までの傾向から理解する必要がある。

一時的下落は回復する

これは今までの話でしかない事ではあるが、米国の株価指数「S&P500」は過去100の歴史において30%以上の下落を8回経験しているが、その後はかならず回復している。
あくまでも株価ではなく株価指数だという事がその理由で、特定企業のみの株を表しているわけではないからと言える。
投資信託では、投資のプロが投資先を決め、資産運用している事から、その時々に応じて投資先を調整などしているため、下落しても世間の景気が上昇するにあたってかならず復活するという事を意味する。これが特定企業の株価のみだったなら、その企業が復活してこなければ損切りしないといけない事態に陥るが、投資信託ではそもそもが特定企業の株のみの運用ではないので、世間の景気回復に沿って上昇してくる。


このポストは、私もたまに情報を貰ったりする人の情報だが、ファイナンシャルスター出典のグラフを見てみればその様子が分かるというものである。
ではS&P以外ではどうか? となるわけだが、これはeMAXIS Slim オールカントリーでも同じようなものと言える。
こうした動きは米国のみの傾向ではなく、全世界的な傾向で、そもそも投資信託とはなんぞや、というところに答えがある。
なので、一時的な下落があろうとも、ここは我慢の一手である。慣れない私が言っても説得力はないが、ファイナンシャルスターの出典グラフがそれを物語っている。
慌てふためくことなかれ。
NISAとは我慢の連続と思うのが吉だろう。

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セキュリティソフト、更新

使用しているセキュリティソフトが更新時期を迎えたので、アップグレードした。

更新そのものを迷う

当Blogでも今月初旬に、セキュリティソフトの更新についての記事を書いた。

この時にも、私がESETを利用していると言う事、現在利用している製品の完全上位版が存在している事を説明した。
で、実はその後もずっと、完全上位版にアップグレードすべきかを悩み続けていた。
あまりにも悩みすぎていて、今月末には期限が切れるというのにも拘わらず、今まで更新せずにずっと悩んでしまっていた。
ここまで悩んだのも久しぶりと言っても過言ではないほど悩んでいたというのが事実で、その迷いというのが、Microsoft Defenderのセキュリティ能力の向上に起因している。
というのは、ここ一年くらいの話だとは思うが、Microsoft365に加入している人は、通常のWindows Defenderより強力な仕様でWindows Defenderが機能しているらしく、よりセキュリティが強化されたという話があるという事である。
実際、私もMicrosoft365を契約しているが、Windows Defenderの画面が新しいものになり、細かい設定こそないものの、今までとは違うという事がよく分かる。
そんなワケで、今まで利用していたESETを継続する必要があるのか、はたまた綴る必要があると判断したとしても、それについてPREMIUM版へとアップグレードすべきなのか、その判断に随分と迷ったのである。
価格的にも今までの更新だと5台分3年間の継続で8,910円だが、これをPREMIUM版にすると12,430円になる。3,520円の差額が、パスワードマネージャやサンドボックス型の未知の脅威に対応する機能なワケだが、差額を5台3年で割れば1台あたり年額235円の追加だけなので、そう大きな問題ではない。むしろこの差額でサンドボックス型のセキュリティが利用できるなり安いと考えるべきである。
問題は、やはりMicrosoft365のWindows Defenderをどう考えるかというところに尽きると思う。

やはり信用の問題

で、さすがにもう時期的に更新しないマズイというのもあって、結論を出す事にした。
Microsoft365によって強化されたWindows Defenderをどう考えるか、という事については、そもそもWindows Defenderを信用できるか? という原点に立ち返って考えた。
…信用できるわけがない(爆)
設定項目もそう多いわけではないし、何をどう防御しているのかもよく分からないという事もあって、とりあえずWindows Defenderに全てを預ける事は危険極まりないと判断、ESETを継続する事にした。
次に、PREMIUM版にするかどうかという事だが、前述したように1台あたりの年額を計算しても、通常版で年額594円、PREMIUM版で829円、つまり年単位の差額で235円である。
これなら、PREMIUM版にアップグレードしても、そう大きな負担ではないと判断、安全をとって機能追加版にする事にした。
3年に一度のみかじめ料とも言える出費…ま、ちゃんと考えればそう悩む話ではない事なのだが、やはり一番大きいところではMicrosoft365のWindows Defenderの信用度の問題である。
もう少し信用できるようであれば、セキュリティソフトとしてちゃんと考える事ができるのだが、有料版のMicrosoft365の知名度と信用度をもっと上げないと、他セキュリティソフトと横並びで考えるのは難しいのかもしれない。

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アイロン、購入

毎日使うものでもないのでそれなりのものを。

長らく迷った挙げ句に

アイロンを購入した。
目的は…しわを伸ばすためではなく、ズボンの裾上げにおいて裾上げテープをアイロンで溶着する為である。
ま、スチーム機能を使ってハンガーにかけたまましわ伸ばしする…という使い方ができるアイロンなら、そういう使い方で頻度を上げていくことも出来るのかも知れないが、日常生活が破綻している私の事、そんなマメな事をするはずがない。
ただ、前述したように裾上げはどうあっても必要である。
母が介護生活になる前は、母がそのあたりを請け負ってくれていて、裾上げテープではなく、実際に針と糸を使って裾上げしてくれていたが、今はもうそれも叶わぬ夢。
というわけで、裾上げの為だけにアイロンをネットで購入した。
実はこの話、当Blogでは以前にも記事にしていて、既に半月ほど経過している。

今まで、どのアイロンを購入しようかと随分と迷っていて、迷った挙げ句、半月も経過させていた。
それで今回、思い切って購入するアイロンを決定、それを購入したわけである。

東芝製

購入したアイロンは東芝製の「La・Coo」と呼ばれる製品である。
型番は「TA-FV560-H」で、コードレスのスチームアイロンになる。
シンプルなもので良いアイロンは熱出力の問題があるので、コードレスが必ずしも良い、というワケではないのだが、前述した通り私の使用理由がただの裾上げなので、出力は1000Wもあれば十分である。しかも継続使用時間にしても数分もあれば十分なので、そこまで高度なアイロンでなくても良いという判断もあった。
ただ、メーカーだけはそれなりのメーカーにしよう、と決めたのも事実。
というのは、スチームアイロンの場合、水を加熱して蒸気にするのだが、この水の取扱いで使用時に漏れたりするケースがある。その漏れを極力なくすには、製品品質を上げるしかないわけで、そうなるとそれなりに名の通ったものの方がよいだろう、という結論に至った。
なので、安ければ3,000円弱で購入できるのだが、今回は5,000円クラスの製品にする事にした。
ちなみに今回、Amazon.co.jpは使わずにYahoo!ショッピングにした。
Amazon.co.jpに購入を決めた製品が無かったというのもあるが、PayPayのポイントを見越しての買い物としたためである。
…この辺り、楽天経済圏で生きていくのか、PayPay経済圏で生きていくのか等、明確に絞り込んだ方が良いのだが、どちらにも一長一短あり、決めかねているところがある。
もったいない話ではあるのだが、これらの経済圏の統一は、もう少し自分の環境を整理した時にまた見直す事にしようと思う。

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SINoALICE、終わる

死に様を見届けるまでヤルのか?

サービス終了

ヨコオタロウ関係のスマホゲームとして私もプレイを続けていた「SINoALICE」が本日サービス終了を発表した。
サービス終了は2024年1月15日12:00になるが、その前提としてDMM版及びブラウザ版を2023年12月26日12:00に終了する。もっとも、運営側は「サービス終了」という言葉ではないと主張しているが。
もともとiOS/Androidでの提供だったものがWeb版の登場でPCでもプレイできるとしていたのだが、先行してPC版が終幕を迎える事になる。

なお、このサービス終了に伴い、2023年12月に最終エピソード「ヨクボウ篇」が公開され、最後の大型キャンペーン「見ナサイ!コレがシノアリスの死に様デス!キャンペーン」が開催される。
SINoALICEは、2017年6月6日(火)にサービスを開始した。途中、楽曲の良さからCDなどのグッズも販売されるなど、一定の人気を得ていた作品ではあるが、約6年と半年でサービスを終了する事になる。
なお、iOS/Android版では、2023年12月26日から翌2024年1月15日のサービス終了日まで、エンディングプレイ期間として、エンディングに関わるアップデートを実施する。これが前述の大型キャンペーンという事なのだろう。
なお、10月26日17:00より、メインストーリー攻略キャンペーンも実施され、オソウジイベントと曜日イベントが全て常時開催され、オソウジによる獲得経験値が20倍という過去最大に拡大される。さらに、これまで開催されてきた一部の目メインストーリーリアルタイムクリアミッションも復活するとしていて、まさに最後の死に様を見せつける散り際になる。

独特の世界観

SINoALICEは、私としては意外なほど、長期に渡って継続していたスマホゲームである。
もちろん、本来なら課金して楽しむのが礼儀なのだろうが、私は無償でどこまで行けるのか、という事をためしつつ、継続していた。
このどうしようもない世界の物語も終焉を迎える複数いるキャラクターの中から、第一候補、第二候補、第三候補と決め、基本無償提供されるアイテムで、それらの候補キャラを拡充させていくというやり方である。
だが、SINoALICEの場合、このやり方は基本的に間違っていたかもしれない。というのは、シナリオの各章を攻略していくなかで、それぞれのキャラクターエピソードをクリアするには、そのキャラクターでの攻略でもって完全クリアとなるからである。
なので、特定のキャラクターに注力しすぎると、クリア的には宜しくない結果となる場合がある。ま、不可能ではないのだが。
あと、どうしてもスマホゲームという事もあって、主力ゲームの位置付けにはしていない事も、攻略の上では不利に働いたと思っている。
だがそもそもスマホゲームだから、そこまでの労力を掛けられないというのもあるので、これは致し方ない結果だったかなと思っている。
私はヨコオタロウの独特の世界観に関して、特別好きである、という事はないのだが、注視していたところがある。
NieRシリーズもそうだが、あの全力で後ろ向きに走っていくようなストーリーラインは、他のクリエイターにはあまり見られない世界である。
その世界観を感じるために続けていたのだが、SINoALICEの良かった所は、何と言ってもそのビジュアルにあると思っている。
キャラクターの動きが激しいアニメーションがあるワケでもないのだが、イラストレーターのジノ氏が描くキャラクターが私の嗜好に突き刺さったというのもある。
今回のサービス終了でもって、プレイする事は出来なくなるわけだが、スマホからこれらのキャラクターが来年早々いなくなるのは、少々寂しい気持ちがする。

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