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Angel Halo

PS4 Proを超えるProject Scorpio

Project Scorpio、すっかり忘れてた(爆)

逆転を狙うProject Scorpio

Xboxの新型としてXbox One Sが登場してしばらく経つが、正直言ってXbox One Sの利点と言えばUHD Blu-rayが再生できる、というぐらいで、その他はXbox Oneと変わらない、という印象でしかなく、今の所私には購入という選択肢はない。
そもそもXbox One Sは、PS4でいうならば廉価版の新型が登場した、というぐらいの感覚でしかないから、そもそもXbox Oneが欲しいと思わない限りはなかなか購入というプロセスに続いていく事は難しいと言える。
恐らく、それは私だけではなくほとんどの人が同じ方向に向かっているのではないかと思うのだが、実はMicrosoftはPS4で言うところのPro版を計画していて、その名が「Project Scorpio」という事を、あまり多くの人は知らないかも知れない。
一応、ゲーム関係の情報サイトでは前々から情報は出しているが、大きな発表のわりに出てくる情報があまりないため、いつの間にか忘れてしまっている、という人も多く、未だ話題にはならないレベルの新型と言える。
その「Project Scorpio」の情報がここ数日で大きく出てきた。
未だ最終製品名は未公表ながら、技術的な所は大体見えてきたという感じで、そこから見えてくるスペックは、後出しならではの高性能。当然PS4 Proを超えてくる事になるのだが、それでも次世代機とは呼べない新型である事が見えてきた。

360平方mmの巨大プロセッサ

Project Scorpioが搭載してくるコアは、PS4と同じくAMDのJaguarコアのカスタム版になる。新アーキテクチャではなく、あくまでもJaguarコアの延長上である。もちろん最新版のJaguarコアなので、Jaguar Evolvedと呼ばれる改良版をベースとする事になるのだが、基本はこのコアに独自アーキテクチャを加えての搭載になる。
このJaguar Evolvedベースのコアを2.3GHzで駆動させたものをメインコアとして搭載すると見込まれていて、同じJaguarコアベースのPS4 Proの2.1GHzと比較しても、性能は上回ってくる事が予想できる。
また驚きなのは、内包するGPUがAMDのPolarisアーキテクチャだという事。コイツと同等のCompute Unit数を10基、シェーダプロセッサ数で言うと2560基搭載するコアになるというから驚きで、GPUの性能だけで言えばPS4 Proと比較しても1.43倍の性能を持つ計算になる。
演算性能で言えば、6.0TFLOPSという性能を持つ事になり、大幅な性能進化を遂げる事が予想されている。
ここまでだけでも、相当に強力なコアを搭載してくると思われるだけに、これなら互換性すっ飛ばして次世代機にすればいいのに…と思わなくもないが、あくまでも互換性重視でProject Scorpioは計画されているようである。

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いよいよRyzen 5発売

一部は発売日がずれるもいよいよ発売。

Ryzen5 1600X

今回発売されるRyzen 5シリーズは、3月に発売されたRyzen 7シリーズの下位モデルになるというのは、言うまでもなくわかる話だが、下位モデルと言っても、この5シリーズの中には6コア12スレッドモデルである「1600X」が含まれている。
Intelコアで6コアといえば、Core i7モデルであれば上位版のコア数であり、本来なら下位モデルの中にラインナップされるべき製品ではないと考えても良いかもしれない。
しかし、Ryzen 5 1600Xは、その価格が税別とはいえ30,800円と、実にリーズナブル。
6コアが3万円台で買えるというのは初めて聞く話であり、マルチコア運用でPCを使って行きたい、という人が大幅コストダウンで新PCを検討する場合などはとても利用しやすい選択肢ではないかと思う。
このRyzen 5 1600XのライバルとなるIntel CPUは、おそらくCore i5-7600Kになると考えられる。同価格帯になるからだが、言うまでもなくCore i5-7600Kは4コア4スレッド製品である。
ちなみに今回発売が多少遅れる1500Xは、4コア8スレッド製品であるため、同時処理においては同じ4コアながら1500XもCore i5-7600Kよりは性能が期待できる。

ある意味、ミドルレンジでPCを構成したい人の本命は、このRyzen 5シリーズではないかと思うので、ようやく本命が発売になった、という事かもしれない。

潤沢になった環境

今回のRyzen 5シリーズの発売は、3月に発売されたRyzen 7シリーズの時よりはずっと入手性は高いと予想されている。
3月の時はCPUそのものの数も限られていたが、それ以上にマザーボード不足に悩まされる事が多かった。
しかし今回はマザーボードも、チップセットがX370を始めB350など使用したマザーボードが結構潤沢に出回り、買えないという事はないだろうと予想されている。
価格もミドルレンジが多い事から、1万円台~2万円台前半のものも多く、CPUとマザーボードで5万円かからずに揃えられるパターンもあり、ようやく2000年代初頭の頃の自作PC水準になったのではないかと思う。
Ryzen5 1600Xが税込33,264円程度、Ryzen5 1600が税込30,024円程度なら、確かにマザーボードと組み合わせても5万円前後というのが一つの基準価格になるような感じである。

Ryzen 5シリーズの登場で、ようやく自作PCにも競争原理が働くようになったかな、という実感が湧いてきた。
あとはソフトウェアのRyzen最適化が進むことを待つのみというところだが、折角マルチスレッド処理で性能を引き上げられる環境が手頃な価格で広まったのだから、各ソフトメーカーもRyzenへの対応をもっと積極的に進めて欲しいものである。

Switch携帯版?

予想できなくはない展開だが…。

Switchとモバイルの関係

任天堂は3月に“Nintendo Switch”を発売した。
3月の中頃の話で既に150万台を販売したという話もあり、その初週動向はWii Uの2倍だったという話もある。
そう考えれば、現時点ではまんざら失敗に終わるような個体ではなかったのかもしれないが、最終的にこれが半年経った時に何台売れたのか? という所が今度は焦点になる。
最初の動きが良いから最後まで良いという話とは異なるので、Nintendo Switchはまだまだ試されていると言ってもいいのではないかと私は思っている。
このNintendo Switchを見て、私が最初に思ったのは「3DSはもういらないじゃん」という事であった。
もともとハードウェアスペックから考えてもスマホやタブレットの性能とあまり変わらないのだから、イマドキの携帯機と変わらないスペックと言ってしまえばそれまでな設計である。
であるなら、3DSの後継機とWii Uの後継機一つになってNintendo Switchなのかな、と考えれば、リソースの一本化という意味で開発費の削減にはなるかも知れない、と思ったのである。
だが、どうもこの私の予測は別の意味で裏切られ、別の側面で当たってしまうような流れになってきた。

3DSの後継機

というのは、今にわかに話題になっているのが、3DSの後継機の話。
Buzzap!編集部に業界関係者の読者からタレコミがあり、それによると『任天堂は現在、「ニンテンドースイッチの携帯版」とも呼べる携帯ゲーム機を開発している』らしい。

Buzzap!
http://buzzap.jp/news/20170407-nintendo-3ds-switch-mobile/

つまり、ちょっとサイズが大きいとはいえ、現時点でもモバイルできるNintendo Switchをさらに廉価させ、3DSの後継機として新型を発売する、というのである。
同じソフトが利用できるため、開発側からすればリソースを一本化できるメリットがあるのはわかるが、もしこの3DSの後継機を発売してしまったら、今度はNintendo Switchが売れなくなる…そんな気がしてならない。
つまり、任天堂からすれば、Wii Uで獲得したユーザーを3DSのユーザーと統合化し、最終的には顧客数を減らすという事と同義になるわけである。
もちろん、開発側の負担が減るわけだから、企業としてはそこにプラス面とマイナス面が出てきて、最終的にそれらが相殺した結果がプラスになっていれば良いのかも知れないが、ユーザー側からすると、結構微妙な話になってしまうのではないかと思う。

ま、現時点ではまだタレコミの噂みたいなものだが、時期的に3DSの後継機がそろそろ話題になっても不思議ではない時期である。
近いうちに、また任天堂から新たな発信があるかもしれない。
期待して待つことにしよう。

飲み続ける、いろはす…

セブンイレブンとFF14のコラボキャンペーンが再び始まった。

今度はいろはすを飲む日々か…

丁度今から一年前、セブンイレブンとFF14がコラボキャンペーンを実施し、特定の商品を購入すると、FF14のゲーム内アイテムが貰えるというキャンペーンを実施した。
今年もそれに引き続いて再びキャンペーンが始まったのだが、今度は以前より商品の選択肢が狭くなってしまい、いろはす系統しか選べなくなってしまった。
いろはすを1本購入すると、レシートにコードが一つ記載され、それを専用サイトにログインして登録し、ポイントを貯めていく。そして貯まったポイントの数で、アイテムを貰えるコードが開放されるという、前回と全く同じ方式なのだが、購入する商品がいろはす限定なので、昨年よりはずっとしんどい戦いになる事が予想される。セブンイレブンコラボキャンペーン
https://cam.sej.co.jp/cp/CAPC070.do

しかも、今回は欲しいと思ったフライングマウントの総ポイント数が24ptと、昨年の2倍になっているため、さらに辛い戦いに。これは困ったぞ…。

前回不参加の人には良いかもしれない

ただ、今回のキャンペーンは、前回参加できなかった人には朗報かもしれない。
コースが2つ用意されていて、Aコースが今回新規のアイテム、Bコースが前回アイテムのコースになっている。
その為、がんばれば前回のキャンペーンアイテムを入手する事ができ、かつ今回のアイテムも手に入れられるという内容になっている。
そういう配慮は良いのだが、せめてもう少し選べる商品を多彩にしてほしかった…というのが私の思いである。
何度も言うが、いろはすしか選べる余地がないというのは、いかんとも辛い…。

ただ、このゲーム内アイテムのコラボキャンペーンは、前回とても好評だったらしい。というのも、以前この事でスクエニの吉田Pがインタビューで「セブン-イレブンさんが驚いてくださるくらいの数字だった」とコメントしている
FF14の知名度を上げるきっかけになった、と言っているが、おそらく本当の効果は逆で、コンビニでFF14コラボキャンペーンやってるから、商品買ってFF14でも始めるか、なんて人はいないと思う。
どちらかといえば、FF14をプレイしている人が商品をドカドカ買っていったことで、セブンイレブン側が売上を伸ばした、という事に尽きるはずである。
ま、私もその一人だから、他の人の事は言えないが、普段は使わない金をそこで使うのだから、売上が伸びるのは間違いない。
ただ、私はこういうキャンペーンが悪いとは思わない。
こういう活動が、受け入れられるという事は、まだFF14にはそれなりの魅力があるという事だし、もし本当に枯れてきたコンテンツなら、こんなキャンペーンをやったって効果なんか出るはずがないのだから。

何はともあれ、私も来月7日までちょこちょこといろはす飲み続けるしかない。
一度に買ってもいいんだけど、置き場所とかにも困るしね(-_-;)

電源プラン最適化

Ryzenの最適化が一歩進んだ。

AMD公式電源プラン

以前より、RyzenはWindows10でそのまま使用すると、Ryzenの性能が活かされないと言われてきた。
それはWindows10の標準となっている電源プラン「バランス」において、このプランではRyzenの細やかな制御が行えず、いざパフォーマンスが必要になったときにRyzenのコアを活動させられないという問題がついて回ったからだ。
細かく言うと、Windows10の標準である「バランス」ではPステート下のプロセッサに対するパフォーマンス制御のしきい値が高く、Ryzenでは細かくクロックを上げられないという問題が発生しており、またこの標準プランでは可能な限り全ての論理コアを低速な状態にしようとするため、前述のような細かいクロック制御ができない故にアクティブ状態に遷移するまでのレイテンシによって高負荷アプリケーションの性能が低下するのである。
こうした問題は、いくらRyzenが頑張ってもIPCが上がらないという問題に直結するため、AMD側は今までWindows標準プランの「バランス」を使わず「高パフォーマンス」設定で使用する事を推奨していた。
ワットパフォーマンスにおいて、Intelコアとマトモに張り合えるだけのハードウェアアーキテクチャを持っていたとしても、ソフトウェアでその性能を発揮できない…そういう状態だったわけである。
この状態から、AMD側からは近いうちにRyzenに最適化した電源プランを発表するという話がアナウンスされていたのだが、ここにきてようやくその電源プランパッチが公開された。

AMD Ryzen Community Update #3
http://j.mp/2pfVvlP

今回配布された電源プランについて、AMDからは「ベンチマーク上でも複数のゲームで性能向上が確認された」というコメントが出ており、その比較資料が公開されている。

資料、おかしくない?

このRyzen用の電源プランを導入する事で、ようやくRyzenも省電力&ハイパフォーマンスが可能になる、と言いたい所なのだが、今回発表された資料を見ていて、今一つ納得できない部分がある。
というか、資料そのものは正しい値を示しているのだろうが、受け取る側の心理としてこの資料の見せ方は正しかったのか? と感じるのである。資料では、電源プランの「ハイパフォーマンス」状態と「Ryzen用バランス」の比較グラフで公開されている。これで比較対象は正しいのか?この比較対象、本来なら標準プランの「バランス」と「Ryzen用バランス」での比較じゃないと意味ないのでは?
このグラフでは、グレーの帯が「ハイパフォーマンス」設定で、オレンジの帯が「Ryzen用バランス」となっている。
グラフをパッと見ると、オレンジの帯の方が低い数値が多く、性能低下してるじゃないか、という印象が強くなる。
グラフの縦軸は「平均FPSの差(Difference)」となっているので、おそらくWindows標準プランの「バランス」の時と比べてWindows標準の「ハイパフォーマンス」と「Ryzenバランス」の平均FPSがどれだけ向上しているのか、という事を表すグラフだと考えられる。
パッと見た感じ、オレンジの帯の方が低いという印象を受けないだろうか?
考えれば当たり前の事なのだが「バランス」同士を比較すればわかりやすいのに、「ハイパフォーマンス」と比較するから、結果スコアが悪いという印象を受けかねない。
実際には標準プランの「バランス」よりもパフォーマンスは出ている、という事に違いはないのだが…。

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蜂窩織炎

昨日の期待は絶望に変わり、予想は外れる事はなかった。

結局休む

昨日から発生している高熱。
常に39度を超える熱にうなされ続けるという地獄の時間を過ごしていたのだが、休みたくないという状況から、休むという判断を結局当日の朝まで引っ張った。
だが…昨日から分かっていた事だが、こうなると仕事どころの話ではないし、本日行われる健康診断は、この熱の状況でできるハズもない話である。
朝、熱を測るとやはり39.5度と、期待を裏切らない安定数値である。
私の毎回のこの症状、高熱が出るという話しかあまり私も書かなかったのだが、とにかく体が痛いのである。その痛みが熱によるものなのか、それとも他に原因があるのかは分からないが、発熱し体が激痛に襲われる。
結局、この痛みに耐えかねて、今日は休むことにした。
そう決めたら、朝から根回しは忙しかった。
会社に状態の連絡と休むという連絡、健康診断を受けられないという事、そして本日あった来客予定の変更など、正直、体はしんどいがそこだけは押さえるべきところなのでやるしかない。
一通り連絡をすると、あとは病院に行くだけ。
幸い、本日は皮膚科が受診できる日なので(地方では特定の診療科は決まった曜日でないと受けられない)、病院に直行である。

もう決定的

病院で皮膚科を受診し、医師に状況の説明をすると、医師はまず患部を確認した。
今まで熱の事しか書かなかったが、この症状がでると必ず足のすねの部分が真っ赤になり、時として腫れるのである。
患部を見て、医師はやはり蜂窩織炎だろうという結論に行き着くわけだが、もちろん検査しない事にはそれを確定する事はできない。
結局その後、採血し、その結果点滴という状態に。
普段、病院にはよくかかるが、点滴などほとんどしたことのない私が、ここ数年で頻繁に受けるようになった。コレはあまり良くない事である。
とりあえず30分ほど点滴をしてその後医師の前に戻り、今後の病状変化の確認の為の次の受診日を決め、本日は終了となった。
結局、来週月曜日に再び受診しなきゃならないワケで、今日処方される抗生物質の効きがどんな状態かを次回確認するとの事であった。
蜂窩織炎は体の抵抗力が低下する事で、本来なら免疫で対処できる雑菌によって、血液が炎症を起こすことで発症する(らしい)。
つまり、私は現時点で抵抗力が弱いという事。
この抵抗力の弱さは、体のいろんな問題が総合的に起こした結果ではあるのだが、どうもそれだけではないらしい。
これは別用件で治療している医師の話だが、多分にストレスによる影響が出ている事もあるらしい。
というのも、よくストレスを抱えると胃痛に悩まされ、食欲減退となる人が多いと言うが、逆の人もいるのである。
ストレスを抱えると、食べる事でそのストレスを発散しようとして、結局体重が増えるワケである。私はどうもこの後者の側らしく、体が非常に痩せにくい体質になっているらしい。
というか、それだけストレスのかかる状況下にいるのか、という事なのだが、これも人によって全てを真面目に受け取る人ほどストレスは抱えやすい。
…なんか、全てが悪い方向にしか進んでいないように思えてくる orz

何はともあれ、とりあえず抗生剤が処方されたので、これでしばらく様子見である。最悪入院が必要と言われているだけに、何とか投薬だけで済んでくれればいいのだが…。

高発熱、再び

突如襲いかかる寒気でわかるようになってしまった。

震えが止まらぬ寒気

数年前から、特定のタイミングで謎の寒気が襲ってきて、その後、39度を超える発熱となる症状が再びやってきた。
寒気を感じたのが夕方で、仕事中、体をガタガタ震わせながら残務を行ってそのまま自宅に戻ってきた。
自宅で熱を測ると、当然の如く39.3度といつもと全く同じパターン。
前回、2月11日にも同じような事がおき、その二日後に可能性の一つとして蜂窩織炎という病気なのではないか、という可能性の一つが見えた
今まで受診したことのない皮膚科にかかるという展開を見せたのだが、今回も同じ症状なので皮膚科にかかるしかないかな、と思いつつ、それでも病院に行くのは翌日になるな…と考えていた。
だが、間が悪いことに明日は健康診断でできれば休みたくない…。しかも午後からは来客が予定されている。
正直、これは困った…。

とにかく耐えてみる

高熱を出した状態で健康診断を受ける事ができるのか、という基本的な疑問すら頭の中で処理する事もできないぐらい、私の思考能力そのものが低下していたと、今更ながら思う。
どう考えても、この熱の状態で普通に健康診断はできないはずである。
また最悪来客は別日に予定を変更してもらう事を検討できる。
最悪、明日どうにもならなければ休むしかない…。
その判断が自分の中で固まったのは、寝る直前の事で、高熱下の私はとにかく布団の中に入って時間の進む事を祈るだけの状態になった。
こういう時、とにかく時間の進みが遅い。
早めに寝始め、9時くらいには布団に入ったのだが、目を覚ますと午前1時…。
その後、再び眠るも3時に目が覚め、その後さらに4時に…。
どうしてこういう時は時間の進みが遅く感じるのだろうか?

とりあえず、そんな状態で明日は朝の状況で判断するしかない、と考えていたが、多分、それは判断ではなく、もう結論なんだと自分ではココロのどこかで分かっていたのかも知れない…。

今、ゲームがイイ感じ

何かイロイロなゲーム関係の雑記。

NieR:Automat、100万本

昨年末から今年初めにかけて、日本発のゲームがすこぶる好調である。
NieR:Automatの累計出荷本数が100万本に達した。この世界観はスゴイ独特の世界観を持つこのタイトルが、まさか100万本というミリオンセラーを達成するとは思わなかった…とは言わないが、Steam版を始め海外版の評価も高く、その丁寧に作られた(とは言ってもバグもいろいろあった)作品が高く評価されたというのは、素晴らしい事である。
また、人喰いの大鷲トリコも非常に評価が高い。この作品は評価されてしかるべきタイトルと当初から言われていたが、その期待を裏切ることなく、海外でも高評価である。
ペルソナ5も評価が高く、これは私からすると意外だったなと思う所もあるが、結果としては世界的に認められたと言える。
また、Nintendo Switchが発売されたと同時に発売されたゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドの評価も、遊びやすさなど、いつものゼルダらしい作り込みと感触の良さなどが評価されている。まぁ、任天堂の作りはもはや常連的な作り込みなので、評価される事は間違いの無い話ではあるが、実際その結果がそのまま出てきている。
これらの海外の評価というのは、レビュー集計型サイト「Metacritic」による評価をベースにした話だが、集計結果という面で見ても、間違いない評価と考えてよいだろう。

私はNieR:Automatをプレイしたので、その面白さはもちろん理解していると思っているが、正直、コレで終わって欲しくないタイトルだと感じている。
シナリオ上、DLCは難しいとは思うのだが、ぜひ2Bたちの他地区で実施された地球降下作戦を見てみたいとも思うし、A2たちの真珠湾攻撃の話も見てみたいと思うし、今回のシナリオの中にある、まだ残っている明かずの扉の追加シナリオがあると良いなと思ったりする(自爆ロボがいる扉の事)。
他にも、もっと楽しみたい、と思えるタイトルはあると思うが、そう思えるタイトルがあるという事は素晴らしい事である。しかもそれらがここ最近発売された日本タイトルに多いというのは、海外ゲームの勢いがある今にあって喜ばしい事である。

往年のタイトルの復活

そんな中、4月5日に、実に32年ぶりに現行デバイスで復活したタイトルが配信された。タイトーが1985年にゲームセンター向けに発売したLDゲーム「タイムギャル」である。コイン投入をやめられないタイトルだった…一応、このタイトルは1990年代を中心にいくつかのデバイスで移植版が発売されているが、今回はスマートフォン向けに配信された。
このタイムギャルは実に珍しいタイトルで、その作りは実に特徴的である。基本、アニメーションだけで構成されていて、その場面毎にレバー操作もしくはボタン操作を要求され、その対応アクションをしてシーンをクリアしていくというスタイルを採っている。
アーケード版が出た当時、動画を収録したレーザーディスクを筐体内に収めていて、それを常に再生しつづけるという方法で映像を切れ目無く再生、ゲームシーンでもミスしたらミスしたシーンの動画を再生するという繋ぎ方をしている。
休む事なくアニメーションが続くため、動画技術が今ほど確立していなかった当時からすると、まさに動画技術の最先端をいくタイトルだったと言えるのではないかと思う。
本作も含めていくつかレーザーディスクゲームは製作されているが、タイムギャルほど人気を博したゲームはなかったように思う。
それが、今回はスマホで復活という事で、価格も840円(税込)と非常にリーズナブルな設定で復刻された。
気になる人はチェックしてみてはどうだろう。

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FF14、進行止まる

先日も同じような事を書いたが、その後の話。

クラフターで詰まる

つい先日も同じような記事を書いたが、その後、状況を進めるべく進めてみた話。
FF14のメインシナリオを進めたいと思っている私だが、装備問題で進めなくなってしばらく経つ。
所持アイテム枠を広げない事には、アイテムレベルの高い装備を手に入れたとしても、それを格納できる場所がないため、今は進む事も戻る事もできない状態にある。
この状況を打破するためには、アイテム枠を広げる必要があるのだが、いざ私の所持アイテム枠を圧迫しているものは何かと調べて見れば、その大多数は全ジョブの装備品だったりする。
タダでさえジョブ数が多いのに、それらの装備を全部インベントリに持っていたら、アイテム枠はすぐに埋まってしまう。しかし、この装備品以外にもクラフターには素材アイテムががあるためインベントリなどに余裕が出てくる事は全くない。
そんなアイテム枠とのギリギリの鬩ぎ合いの中で、何とか枠を空けるため、全クラフターで共通使用できる装備にするため、バラついていたクラフター職のレベルを引き上げ、クラフター職レベルの平準化をする事を考えた。
そうした平準化を行った後に、どのようにして平準化したまま全てのクラフター職のレベルを上げるか、という事に関しては、またやり方を考える必要があるのだが、とりあえず少しでも枠を空ける為にレベルを揃える…それを今の目標にしてしばらくクラフターレベル上げを行ってきたのだが、アイテム枠がギリギリすぎて、思うほど素材を可搬する事ができず、結局効率が上がらないままの日々を過ごしている。
コレ、クラフターとかやっている人はどんな風にして処理していたんだろう? と毎回疑問に思うが、その解決策を私はまだ知らない。

結局頼るのはギルドリーヴ

そこで、今そこそこ簡単にレベルが上げられる方法として考えられるものを情報として集めてみると、やはり筆頭に出てくるのはギルドリーヴであった。
製作物が比較的簡単に作れて、それでいて大口納品ができるリーヴというものがあり、それを受注する事で、この問題を解決する、という方法である。
まぁ、効率はもっとも良いかもしれないが、問題は大口納品というところ。
装備品はアイテム枠内にスタックできないので、たとえば9個納品となるとアイテム枠も9以上必要になる。今の私のアイテム枠にはそんな余裕がないので、結局ちまちま製作と納品を交互に行う必要があり、思ったほどの効率が上がらない。問題である。
次にレベルを上げやすい方法が、グランドカンパニーに毎日納品する、調達任務である。
これはほとんどのものが1個納品するだけであり、仮に複数必要だったとしても、その複数はスタックできるものなので、アイテム枠の圧迫は極力抑えられる。しかもHQ品を納品すれば得られる経験値等が倍増するため、これを毎日行う事で一定の経験値を確実に入手できる。これならば、前述問題視した、平準化したまま全てのジョブを上げる事も可能かもしれない。
但し、これにも弱点があり、とにかく納品物の幅が広い為、あらゆる素材を集める必要がある。とてもではないが、社会人プレイヤーには難しい選択肢である。
とりあえず、今はこのギルドリーヴと調達任務を可能な限り実践していくという方法を採っているが、アイテム枠との戦いは依然として厳しいものがあり、思った程の効率は出ていない。

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Ryzen、その後

バルク品にのみ付いてくる純正FANって…。

Ryzenのバルク品、登場

来週にはRyzen 5シリーズが発売になるこのタイミングで、秋葉原ではRyzen 7シリーズのX付き(1800X及び1700X)のバルク品販売が先週末に始まった。純正クーラーが高性能ならお買い得だなぁ元々X付きは純正クーラー「Wraith MAX 140W RGB(P/N 712-0000050 Rev:A)」が付属しないという形でリテール品が販売されていたが、今回販売が始まったバルク品は、不思議な事に純正クーラーが付属するという形で販売開始となった。
純正品は純粋にコアのみの販売で、バルク品には純正クーラーとエンブレムが付いてくるが箱がない…なんとも矛盾を感じる販売体制である。
リテール品とバルク品では、その価格差が約3,000円で、単純に考えれば純正クーラーが3,000円で購入できるという計算。純正クーラーの性能がどれほどのものかにもよるが、高性能なら結構割安な感じかもしれない。
今の所、1800Xが税込67,824円、1700Xが53,784円となっていて、製品保証はリテール品と同じく3年間となっている。
正直、1800Xぐらいの製品を購入しようという人は、その冷却性能にも拘りがあるだろうから、社外製の高効率クーラーをチョイスするかもしれない。
だが、現時点で入手製のあまり高くない純正クーラーが付いて品薄のRyzen 7が購入できる、という事であれば、このバルク品の価値はそこそこあると言えるかもしれない。
但し、このバルク品はマザーボードと同時購入が基本原則で、ショップがバルクCPUを購入したマザーボードにセット、純正クーラーをセットするところまでが含まれるので注意である。

16コア製品

以前から噂されていたRyzenの16コア製品だが、その後また新たな情報が出てきた。
Ryzen 7シリーズは、4コアを一つの単位としたCCXを2つ同じダイに載せたものだったが、16コア製品はこのCCXを4つ搭載した単一のダイになるのか、或いはRyzen 7コアのダイを2つ、MCM(Multi-Chip Module)で実装するのかが疑問視されていた。
単純に考えれば4つのCCXを同じダイにするのはハイリスクと言えるが、より高性能化できるとすれば4つのCCXを同一ダイに載せる事である。
だが、最終的には2つのCCXで構成されたダイを2つ、MCMによって実装するという方法になりそうである。
また、12コア製品は、3コアが有効化されたCCXを2つ同一ダイに載せたRyzen 5シリーズに使われる6コアダイを2つ、MCMによって実装して製品化されるらしい。
まぁ、生産状況を考えれば、MCMで製造する方が妥当というべきだし、納得のできる話である。

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スマートキーの電池交換

以前も一度交換したけれど、スマートキーの電池残量が少ないと警告された。

車から警告された

今日、所用があって車に乗った時である。
ブレーキを踏みながらエンジンのスタートボタンを押すと、エンジンが始動するのと同時に鳴るピー音がいつもより回数が多く長い時間にわたって鳴っている事に気がついた。
アレ? と重い、フロントパネルの所を見ると「Key Battery」という文字と電池の残量が少ないというマークが表示されていた。
まぁ、見てすぐわかる様にそういう表示方法になっているのだろうが、無線でスマートキーと連動しているシステムがスマートキーのバッテリー残量が少ないという事を警告しているのである。
そういえば、以前交換してもう2年以上は経過しただろうか。そろそろ切れても不思議ではない時期である。
というワケで、電池交換する事にした。

交換は自分でできる

まぁ…分からない人はディーラーとかで1,000円超くらいでやって貰うこともできる(価格はディーラーによって変わるかもしれない)ようだが、こういう電池交換はやり方自体がマニュアルに掲載されていて自分でできるようになっている。
スマートキーのお尻の部分にコインで開けられるような溝があり、そこを使ってこじ開けるとスマートキーがバッサリと二つに分かれるのである。交換電池とシリコン製カバーとスマートキーちなみに交換に使用するリチウムコイン電池はCR1632という型番のもの。一般的にはパナソニック製をよく見かけるようだが、セブンイレブンでサクッと購入できるぐらい一般的なものと言える。ちなみにセブンイレブンブランドの電池はソニー製である。
私はスマートキーにシリコン製のカバーを取り付けているので、それを外す。写真では見えづらいかも知れないが、スマートキーの下の部分に溝があり、そこをコイン等を使ってこじ開ける。溝幅から考えてオススメは500円玉。10円玉を使うと、溝にちょっと深めの傷が付いたりする可能性があるので、出来る限り溝幅に近いものを使った方がいい。

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今年もコレがやってきた

エイプリルフール。もう恒例。

今年もネタ満載

エイプリルフールにサイト上でネタを展開するのが当たり前になってきた感じがするぐらい、もう定番というイベントが今年もやってきた。
いくつか例をあげて紹介してきたが、既に昨年ぐらいから紹介しきれないぐらいの数があり、もう私では太刀打ちできないので、今年はまとめサイトの力を借りる事にする。

ガジェット通信
http://getnews.jp/archives/1677465

もういろんなサイトが4月1日の0時を境に更新され、ネタ全開の様相を見せている。
見ていると「君の名は」をモチーフとしたネタがあったりと時事ネタをぶっこんでくるところもあれば、斜め上の展開を見せるサイトもあったりと、非常にバリエーションも多くなってきた。
私が、このエイプリルフールネタの元祖だと思っている、impressが展開している「イソプレス」は、今年とうとうトップページがなくなり、各偽サイトをTwitterで公開という昨今の状況を敏感に捉えた展開を見せ、さすが最先端を行っているな、と感じた(ぉぃ)。

impress 窓の杜
http://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1052612.html

窓の社 Twitter
https://twitter.com/madonoyashiro

毎年の事ではあるが「窓の杜(もり)」ではなく「窓の社(やしろ)」である。注意されたし。

やはりココが最強か?

このエイプリールフールネタ、私個人としては、やはりGoogleほど独走しているところはないのではないかと思う。
過去にはファミコン風のGoogleマップを展開してみせたり、モールス信号による日本語入力をやってみたり、しかもそれらは単にサイト上だけの事ではなく、実際に動画を作ったり、しかも実機(ダミーだとしてもすごい)まで作って見たりと、どれだけ予算つっこんでるんだよ、といわんばかりのネタっぷりである。
今年もぶっ飛んだネタを突っ込んできたのを確認。
日本語入力 プチプチバージョン」と名付けられた、包装緩衝材を利用した日本語入力装置である(爆)この発想はなかった…(画像クリックでサイト全体画像を表示)
もうね…何考えてるんだとwww

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