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Angel Halo

オリンパスのフルサイズ

まぁ、噂は前からあったから…。

研究という名の調査

オリンパスがどうも35mmフルサイズセンサーシステムの実現性を検討調査しているらしい。
この噂は前々から存在していて、以前メーカーインタビューの中でもフルサイズの話にちょっとだけ触れていた記憶がある。
もちろん、その時はフルサイズセンサー機の発売は否定していたわけだが、可能かどうかの研究はしていても不思議ではない。
実際、オリンパスにはフルサイズ用の28mm F2.0の特許も持っているようで、それらを使った実現性で考えれば、作れない事はないかもしれない。
だが、作れる事と発売できる事は全く別モノであり、私個人の見解で言えば、発売はないだろうな、と思っている。

m4/3の良さをスポイル?

フルサイズセンサーを搭載する事で、一番問題となるのは、オリンパスがm4/3で目指している小型軽量というスタイルを捨ててしまうという事である。
どうしてもセンサーサイズに引っ張られてレンズなどが大型化するから、全体のシステムとして小型軽量化するのは難しくなる。
そのデメリットを突いて、m4/3を訴求してきたオリンパスだけに、そこに反旗を翻してフルサイズ機を発売するだろうか?
また、フルサイズ機を出した所で、今更ニコンやキヤノンと勝負になる事はないだろうし、商売をする上で考えれば可能性は限りなく低いように思う。

個人的に、m4/3という規格は実にバランスの取れた規格だと思っている。どうしても重くなりがちなカメラシステム全体を実に小さくまとめ上げ、それでいて高画質を得られるシステムとして、これ以上優れたものはないとすら思っているのだが、ここにフルサイズ機を投入したら、オリンパスというタダでさえ開発リソースの少ないメーカーにフルサイズ機部隊とm4/3部隊が出来上がり、進まない開発ラインが2本出来上がる事になる。優れたカメラシステムを持つラインであっても、開発リソースが小さければ、そのシステムの発展性は薄れてしまい、次第に魅力がなくなってしまう。
こんな事、今更私が言わなくても当のオリンパスは解っているハズであり、今回の噂はあくまでも研究検討の話で終わるのではないかと思うのだが…。
やはり、カメラ開発者としてはフルサイズの夢は中々にして諦められない、という事なのだろうか?

Skylakeも一年延長

最新版故の悩みだった問題が、一年延長。

延ばされたサポート期間

Intelの最新CPUであるSkylakeシリーズは、省電力性のみならず、その内蔵GPUの強化などで、従来CPUより大幅に変化したCPUだった。
ところが、この先進性のあるCPUだけに問題もあり、Windows7およびWindows8.1の環境下ではWindows10ほどのパフォーマンスを得られなくなる問題が発生した。
その為、Microsoftは以前より、Skylake搭載機に関しては2017年7月17日まで旧OSのサポートを行い、その後はWindows10のみをサポート対象とする発表を行ったのだが、どうもそれがSkylakeユーザーの強い反発があったのか、とうとうさらに一年サポートを続けるという発表をMicrosoftが行った。
これにより、2018年7月18日まではSkylakeでも旧OSでのサポートを引き続き受けられるようになった。
もちろん、Skylakeを搭載していない人は従来通り、Windows7は2020年1月まで、Windows8.1は2023年1月まで、Microsoftの延長サポートが受けられる。これは変わらない。
ただ、前述したようにSkylakeコアだけは、その内蔵された機能に対してOS側がついていけなくて他の旧CPUと共通化した機能を当てにくい状況が生まれてしまった。
新しいが故の問題といえばそれまでだが、最新なのに何故? と言いたくなる人もいるのではないかと思う。

せめてWindows10が…

どうもWindowsのメジャーアッブデートは、本来の目的としての安定性に対して施されるというよりは、新機能を搭載し、他OSと差別化を図っていく方向に振られているように思える。
だから新しい技術を盛り込んでいくという事に関しては貪欲に感じられ、対象のPCの入れ替えを促す原動力にになったりものするのだが、ここ最近PCパーツの高騰が進んだため、私自身が新しいプラットフォームに乗り換える事が少なくなった。
Skylakeを使用している人でも、Windows10の操作感を嫌って未だにWindows7を使い続けている人も多いのでは?とは思うが、残念ながらSkylakeでは今後Windows7等で正常に機能しない機能が出てくるのは間違いない事であり、そこに縛りを入れる事でMicrosoftは早期にWindows10への移行を促したい希望があるのが見え見えである。
であるなら、せめてWindows10はもっと使えるOSになってくれていればいいのだが、どうも、コノ手のOSを開発している側というのは、新しいインターフェースを導入する事のリスクをあまり深く考えていないように思える節がある。
“慣れ”という一つの要素は、使い勝手に大きく影響を与える部分なのだが、どうしてそれを簡単に捨ててしまえるのだろうか?

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iPhone SE

とうとう発表になった4インチiPhoneだが…

外見は5s、中身は6s

以前から「廉価版iPhoneが発売される」とか「4インチiPhoneが発売される」などの噂が出ていたAppleから、遂にiPhone SEなるナンバリングのないiPhoneが発表された。液晶、どうせなら4.7インチにすればよかったのに…外装をみると、大きさ等iPhone5sと全く同じで、唯一違うのが画面サイズ。iPhone5sは4.7インチだったが、iPhone SEは4インチと、上下のベゼル部分が広くなっている。
一方、中身はというと、ほぼiPhone6sと同じになっている。違うのは液晶が感圧ディスプレイではないという事ぐらいである。
搭載しているCPUはA9チップで、モーションコプロセッサもM9とiPhone6sと同じだから、搭載しているセンサー類が同じであればほぼできる事は同じになる。まぁ…その搭載しているセンサーに違いがあって、iPhone SEには気圧計はないそうだが、ほぼ6s基準の内容といって差し支えないだろう。

なぜ5s筐体を選んだのか?

今回のiPhone SEの発表を受けて、このiPhone SEを「買い」だと思った人はどれぐらいいるだろうか?
私は、もしこのiPhone SEの筐体が5s基準ではなく、4s基準だったなら、もっと欲しいという人は多かったのではないかと思う。
4インチの液晶でありながら5sの筐体を使う理由がとてもあるようには思えないのである。であるなら、4インチ液晶がベストサイズになる4s基準の筐体にすべきである。
iPhone SEの最大の問題はまさにココにあるように思えてならない。
性能は6sであっても、筐体バランスが著しく悪い…そんなイメージしかない。
実に残念なモデルである。

ただ、5s筐体に入れた事で、バッテリーの持続時間は延びているようである。
これをメリットとして捉えることができるなら、アリな選択かもしれない。
まぁ…Appleからすると後進国向けという位置付けのような感じでもあるため、日本国内での大幅な普及は…考えているかはわからない。
廉価版…という程の低価格でもないので、ホントに後進国向けかどうかはアヤシイものである。

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広げた風呂敷を折り畳む

FF14、今更ながらキャラ作りすぎたな(爆)

別キャラのシナリオ進行

三連休が普通の三連休にならなかった私だが、それでもいつもよりは時間がとれたのをこれ幸いと、今まであまり進行させていなかったFF14のサブキャラのシナリオ進行を進める事にした。
本当はメインキャラを何とかパッチ3.2に追いつくよう、シナリオ進行させようと思っていたのだが、先日クラフター系レベルをちょろちょろ上げていたら、気がつけば経験値ボーナスをほとんど失っていたので、急遽、サブキャラのシナリオを進行させる事にした。
作ったキャラは全部で6キャラだが、新生エオルゼア2.0をクリアさせたのがメイン含めて4キャラいるので、せめてそのメイン以外の3キャラのウチ、1キャラだけでも蒼天のイシュガルド3.0に近づけようという事である。
…メインすら満足に進行させていないのにキャラ作りすぎるからだな、まったく。
飽きっぽいと、こういう風呂敷の広げ方をしてしまうため、手広くプレイするのも楽ではない話である。

選んだキャラはアウラ

新生エオルゼア2.0をクリアしているのは、ネコ…じゃなくてミコッテと、ちび…じゃなくてララフェルと、新型のアウラ。
ミコッテとララフェルは未だFF14では絶大な人気を誇る種族だが、だからこそ、ここはアウラを進行させようと決めた。
一番後発の種族で角付きキャラではあるが、私的にはお気に入りの種族である。
進行度としては、ホントにガレマール帝国を倒した直後くらいの状態であるため、パッチ2.1のシナリオを進めていくことになる。
パッチ2.1は新生FF14初の大型アップデートだったワケだが、追加されたのはメインクエストだと善王モグル・モグXII世の討滅戦、サブクエストだとクリスタルタワーあたりである。
正直、クリスタルタワー関係のクエストはメインキャラの時に随分と悩んだクエストで、F.A.T.E.に参加して勝利するという条件が出てくるのがネックだった。
まぁ、メインキャラで一度経験しているので、ソロで行ける所まではガンガン進めていこうと、手当たり次第にクエストを進めていくことにした。

ま、一度経験しているというのは答えを知っているという事でもあるため、進みは早いはず。1日程度でパッチ2.1はクリアだな、と予測していた。

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プロ用ツールの存在

スタジオジブリでも使われたアニメ制作ソフトが無償公開へ。

OpenToonz

OpenToonzとは、ToonzというDigitalVideo社が開発したアニメ制作ソフトをオープンソース化したものなのだが、元々Toonzは普通にプロがアニメ制作する際に使用していたツールである。
スタジオジブリもこのToonzに独自開発した機能などを搭載して使用していたようだが、今回ドワンゴがDigitalVideo社を買収した事によって、オリジナルのToonzにスタジオジブリが独自に開発した機能のほか、ドワンゴの人工知能技術を利用したエフェクトや、エフェクトを追加できるプラグイン機能を搭載し、新たにOpenToonzとして無償公開する事となった。

OpenToonz
https://opentoonz.github.io/

Screenshot of opentoonz.github.io

OpenToonzのオープンソースプロジェクトについては、3月26~27日に東京ビッグサイトで開催されるAnimeJapan 2016にてその詳細が説明される。
恐らく、ドワンゴが学校法人を立ち上げた事と何かしら連動して日本のマルチメディア教育の一環として何かしら行うつもりなのではないかと思うが、こうしたツールが無償公開化される事については、私としては喜ばしい事ではないかと思っている。

プロとアマの違い?

先日、DMM.comが本数限定でSonyのプロ用映像制作ソフトを92%OFFで販売したという話もあったが、ここ最近、プロ用ツールのアマチュアへの公開が著しいように思う。
つまり、アマチュアもプロが使用しているツールを使える様になったことで、その作られる作品の質というレベルにおいて、プロとアマの差がなくなりつつある状態が起きているわけだが、今だからこそ、プロとアマの違いというものは何なのか? という事を再確認した方が良いような気がしている。
ハッキリ言ってしまうと、最近はその出来上がる作品の品質という面において、プロとアマの差はないと私は思っている。
元々、アマチュアでもプロのような作品を作る人は存在していて、ただその制作する過程において、プロ用ツールを使うとより“らしい”作品が作りやすくなる、というだけの違いしかない。
逆にプロでもアマチュアとロクに変わらない作品を作る人もいるわけで、出来上がる品質という面において両者に明確な違いというものはないと思う。
それでも片方はプロであり、アマチュアな分けだが、ではプロとは何なのか?
厳しい言い方をすれば、プロとはその制作物に対して期限とコスト原価を求められた存在である、という事である。だから納期は守らなければならないし、コストオーバーすると売上がなくなる。
対してアマチュアは、もともとそうした納期に縛られる事はないし、コストも自分の持ち出しで制作する為、誰かからそれを求められる事はない。
これがプロとアマの違いであり、プロはそれ故にツールによって生産性を確保しているに過ぎない。
ツールはあくまでも道具だから、プロがツールに生産性を求めるのは当たり前であり、何も品質を求めているわけではない。ここを勘違いすると「プロ用ツールを手に入れた=プロ並の高品質作品を制作できる」という間違った認識に行き着きやすい。

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PlayStation4.5?

何ぢゃ、そりゃ?

4K対応のPS4

ITmediaの記事によると、ソニーが4K対応の新PlayStationを来年にも発売すると、米ゲーム専門ブログメディアKotakuが複数の開発者系情報筋の話として報じたらしい。

ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1603/19/news028.htmlこれが発売されるというのに…複数の情報筋がこの新PSを“PlayStation4.5”と呼称するようだが、もちろん噂の話でしかないし、正式名称になるかどうかもわからない話だ。
仮にPS4.5だとしてそのスペックは、4K解像度をサポートし、PlayStation VR用コンテンツのプレイを快適化させるためのGPU強化が施されているという。現在のPS4では4Kでの写真と動画は再生できるが、ゲーム解像度は依然として1080pではあるが、新PS4.5ではゲーム解像度すら4K対応になる可能性があるという事になる。
もちろん、前述したようにPS4.5はあくまでも噂でしかないし、公式なコメントは一切出ていないが、問題は複数の情報筋が伝えているという事と、開発者向けに何かしらの告知があったのは確かである可能性が高い。
となると、時期は未定ながら強化版PS4が登場する可能性は非常に高いことになる。

PSVRすらまだなのに…

今回の情報はリークされる時期があまりよろしいとは言えない。
何故なら、PSVRという大きな話題がつい先日行われたワケであり、世間では今まさにその話が中心になっていて、これからPS4を持っていない人にもVR体験をしてもらう為に現行PS4を売っていかなければならないとしている時期だからである。
そんな時期なのに、VRの為に強化したPS4を来年準備しますよ、と言ってしまえば、ほとんどの人はその新型の登場を待つだろうし、PSVRの買い控えもあり得る話である。
さらに言うなら、PS4という現行機種の寿命にしても、登場したのが2013年とまだ3年目に突入した段階でしかないワケで、コンソール機としては次期PSの話をするには早いタイミングと言える。
こういう情報筋の話は、確かに知りたい人からすればニュースになるが、市場を作っていくメーカー側からすると迷惑以外の何物でもない話であり、また最終的にはその市場から恩恵を受ける消費者サイドとしても、作られていくはずの市場がリーク情報によって潰れてしまう可能性があり、全体的に喜ばしい事ではない。
リークする側も、そうした全体を見た上でリークしてくれれば良いのだが…。

何はともあれ、今何かと話題のPSプラットフォームの話だけに、メディア側の人間は何がデリケートな話題となるかを深く考えたいものである。

今年はVR元年になるか?

PlayStation VRが登場し、話題をかっさらっているが…。

仮想であっても現実

PlayStation VR(PSVR)の話題が出てから、ゲーム系の情報サイトが軒並みPSVRの話題ばかりになったように思う。
それぐらい期待されているコンテンツだという事は理解するし、私自身も期待しているところは多々ある。
VRを可能とする機器については、PSVRの前にOculus RiftとHTC Viveが話題に上がったが、その価格に対するハードルの高さからか、今回のPSVRほどの話題の広がりはなかった。
そのネックとなる価格は、PCに接続して使用するOculus RiftやHTC Viveは価格が10万円クラスになるが、PSVRは税込でも5万円を下回るためまだ手が届きやすい。しかも、PS4本体の価格とPSVRを足してもOculus RiftやHTC Viveの方が高いというのだから、コストパフォーマンスはかなり高いと言える。
だが、それに伴う性能はどうなのか?
まずOculus RiftやHTC Viveはというと、HMDの解像度は2160×1200ドットの視野角110度、リフレッシュレート90Hzとなる。
対してPSVRの解像度は、左右の目にそれぞれ960×1,080ドットの映像を表示して3D立体視を可能とし、総じて1920×1080ドットを可能にしている、そして視野角は100度、リフレッシュレート120Hz/90Hzとなっている。数値だけを見るとPSVRが若干劣る部分があるように思える。
だが、これは日本人の悪い癖みたいなもので、数字にダマされてはいけない。
PSVRは仮想であっても現実を見る事を最優先させていて、プレイヤーの視点最優先で設計されている。具体的には、プレイヤーが映像で酔わない為に、直接表示される画素数そのものが少なくても、それを支えるサブピクセルの量は他VR機よりも多く取り入れ、それでいてリフレッシュレートが最大120Hzという性能を維持している。
これで解像度が高ければ文句ナシだから…かもしれないが、Oculus RiftやHTC Viveを経験した人がPSVRの映像を観ると、PSVRの方がより綺麗に見えるという。
このあたりを考えると、PSVRはよく価格をここまで抑えた、といえるかも知れない。

PUという存在

PSVRが他VR機と大きく異なるのは、プロセッサーユニット(PU)が付属しているという事である。
Oculus RiftやHTC Viveは、基本PCに接続され、そのPCからのデータを出力する機器として存在する。いわばPCが全て処理したVRデータをアウトプットするのが仕事であり、それ以上の役割を持たない。
ところがPSVRはPS4と接続する真ん中にPUを入れ、PS4で処理したデータをVRデータと通常の2D映像データに分けたり、3Dオーディオデータを処理させたりする仕事をPUが行う。つまり、PS4の外部演算装置としてPUが存在する。
考えてみれば当たり前の事だが、Oculus RiftやHTC Viveでも、それを可能とするPCスペックはかなり高いものとなる。ところがPS4はAMDのJaguarコアをカスタマイズしたものであり、単体での性能では驚く程高いというものではない。
だからVRを可能にするにはPS4のみで全ての処理を行うというのば現実的ではない。そこでPUの登場という事である。
だが、このPUがPSVRのコストを引き上げる事になる。
数年前…だったと思うが、PSVRが他VR機と比較して不利になると言われていた事があるが、それは外部演算ユニット、つまりここで言うPUが必要になるからだ、という話だった。当時も処理能力から考えれば確かにそれは間違っていない話だったが、結果としてPSVRの価格が一番抑えられたというのは、一重にPSVRが販売されるであろう台数の期待値が全世界で相当数に上るから…という結論なのだろうと思っていたら、どうもPSVRは単体でも黒字になるらしい。
…どれだけOculus RiftとHTC Viveはコストかかってんだよ?(-_-;)

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E-PL8、登場か

台湾の認証機関NCCに、オリンパス新型デジカメ“IM001”が登録されたようである。

E-PL8

登録されたIM001は当然だがコードネームであり、正式な製品名ではない。
どうもこのコードはE-PL8のもののようで、デジカメinfoには、その製品画像も入手できたようである。

その姿だが…正直、また違った方向に振ってきたな、というのが第一印象。
さらに、この写真から見るに、かなり大きさ的には小さい感じ。
縦横の大きさで言えば、E-PM2とロクに変わらないように思える。
と言うことは、まぁPEN miniシリーズは完全にオワコンなんだろうな、という事が解ってくる。あれはあれで良いデバイスとは思うのだが。
ただ、このE-PL8の厚みは結構ある感じ。何と言っても背面液晶が稼働できるようになっているのが画像で解る。これはここ最近のE-PLシリーズと同じといった所か。

デザインとして

このあたりは人の好みの問題なので、ヒットする人にはヒットするだろうし、しない人には全くしないデザインという、実に好き嫌いが分かれるデザインを採用したな、というのが私の印象である。
というのも…これならパナのGMシリーズでよくないか?w
オリンパスのデザインは、オールドオリンパスカメラっぽいデザインがウリなのであって、斬新なデザインは相当斬新にしてやらないとユーザーのウケは良くないように思う。
手ブレ補正が内蔵されたGMシリーズが欲しい、という人にはスマッシュヒット的デザインなのかもしれないが、PEN-Fのようなデザインが好みな人からすると、方向性が全く違うデザインと言える。
それを言い出せば、私が持っているE-PM2も全く同じなワケだが、何となくオリンパスらしさが欠けたデザインではないか? と思える。
ただ、他メーカーのオールドデザインっぽく見えなくもないので、そこで納得あるいは妥協できるという人もいるかもしれない。
まさに好みの問題と言える。

どっちにしても、CP+2016後に新機種の発表があるかもしれないとしていた噂は、E-PLシリーズの後継機という形で見えてきた。
問題は…E-Pシリーズが今後どうなるのか?
PEN-Fは完全に独立した製品と言っていたが…続報を待ちたい。

高いとみるか、安いとみるか?

PlayStation VRの価格と発売時期が発表となった。

44,980円は高いのか?

多分、今日のBlogの多くは、このネタを投下してくるだろう事は予測できる。
だから、本当は私としては避けようかな、と最初は思ったのだが、早い段階から注目していた事だったため、他と変わり映えがないかもしれないが、あえてこのVRネタを投下する事にした。

PlayStation VRは、PS4に繋げるVRシステムで、その昔はProject Morpheusと言われていたものである。
最大のポイントは、接続するハードがPS4というコンシューマ機であるため、常にほぼ一定の性能で統一されているという事であり、仕様が固定できれば開発側としてはそれだけ開発難度を低くできるという事である。
PCのHMD(ヘッドマウントディスプレイ)の価格は、約10万ぐらいすると言われていて、さらにHMDをコントロールする側のPCもそれなりの処理能力を有する。
PS4は全世界に3000万台以上普及しているが、それらの性能はほぼ全て均一であり、しかも価格がPC版よりも安いとなると、それだけ普及する可能性も高くなるというものである。
ではPlayStation VRの44,980円(税別)は安いのか?
相対価格では安いとなるが、絶対価格として安いのか? ユーザーが手軽に手に取れる商品なのか?
私の感覚で答えると、まだ及第点には達していない、つまり高いと思うのである。

普及させられるか?

PlayStation VRの一番の課題は、とにかく普及させられるか? という所に尽きる。
ハードを普及させないとそれに応じたソフトウェアでビジネスができないからだ。
たしかにライバルとされてきたWindows PCと接続する他デバイスの価格よりはずっと安い価格に設定はされたが、それでもユーザーが「欲しい」「買いたい」「高いけど何とか手に届けば…」と言ってしまうような価格だと普及はなかなか進まない。
もう単純に「これなら買う!」と言える価格であれば、普及は促進され、ソフトウェアによるビジネスはずっと容易に進める事ができる。
だが、現時点では厳しい価格設定であるだろう事は容易に想像が付く。
それだけに、今回発表のあった価格を「普及価格」と言いにくい。少なくとも私は「普及価格」ではないと思っている。
ただ、意に反して「PCのHMDよりもずっと安い」として、SCEが想定していたユーザー数よりも売れる可能性もある。
ここらへんは、ローンチタイトルの魅力によって大きく変わるだろう。
そしてパッと見た感じだと、非常に期待できる状況にある。
私が、今の段階では厳しい、と考えている価格も、ソフトウェアの出来の良さでカバーして「買う!」とユーザーに判断させる事ができれば、普及は促進される可能性もある。
今の価格は、そんな実に微妙な価格帯にあると思う。
…そう考えると、実に上手い価格設定をしてきたな、とw

何はともあれ、今年10月に発売されるとされるPlayStation VRは、まだ情報が出たばかりでローンチタイトルの情報もまだまだ少ない状況にある。
今後、これら情報はどんどんと公開されていくだろうから、そうした情報を吟味して検討していくべきだろう。
それでも期待できる事は間違いないがw新しい世界の価格としてはホントは安いのかも知れない

不調、未だに…

昨日に続いて、本日も欠勤…。

戦力外通告?

なさけなや…(-_-;)
本日も欠勤してしまった。
朝、熱を測ってみたら、バリバリの38.6度もあり、しかも昨日よりも今度は喉に来たらしく、咳をすると胸全体に響いてくるようになった。
咳の音そのものがオカシイから、深い咳をするとホントにズッシリ堪えるんだわ(>_<)

と言うわけで、欠勤である。
もうね、会社側から戦力外通告を受けても文句言えないんじゃないかと思える感じである。
もしそうなったなら、私としてもそれを受け止めねばならないのかもしれないが、そもそも適材適所な人員配置だったのか? という事を加味してもらえていない事を考えると、ちょっとやるせない気持ちである。
とりあえず、まだ会社側からは戦力外通告は受けていないので、明日は絶対に出社だ、と心に誓っているのだが、体調は未だ優れず。
コレ、ホント何とかしてくれ(-_-;)

問題は3月17日

実は…3月17日に、今回の韓国の査察の事前模擬査察を行う事が予定されている。
しかも外部の医療機器に詳しいコンサルが入っての模擬査察であるため、そこで現時点での問題を抽出、本番に向けて弱点を再度洗い直して対策をとる、というのが主旨である。
だが…この体調が良くない状況で、模擬査察というのも実に苦しい状況で、そこまでに出さねばならない結論が私の場合は待っている。
私が出す結論ではなく、会社側が出す結論である。
その結論によって、私の作業量が変わる訳で、模擬査察時までにはその結論はでない可能性が高い。
会社側の結論というのが、QMS上では非常に重要な部分になるのだが、どうもそれが何時も後回しにされてしまい、方向性が定まらないままQMSを進めざるを得なくなるというのが、今までの流れである。
今回もその状況下で模擬査察を受けることになるのだが、私が毎回精神的ストレスになる部分がまさにこの部分だったりする。
決める事決めてくれないと全てが整わない、という事を、どうして偉い人たちは解らないのだろうか?(-_-;)

何はともあれ、今は体調を整え、この精神的ストレスを押さえ込んでも会社に出社せざるを得ない。
心配事を一つでも減らしてくれれば、体まで影響受けずに済むのになぁ…と声を大にして言いたい今日この頃である。

ホワイトデーではあるのだが

今期の私は予測外の立ち回りを強いられるというのか?

またしても風邪でダウン

さて…世間ではホワイトデーという、最近では妙に地味になってきたイベント真っ最中なワケだが、そんな中、私はまたしても風邪でダウンという状況となった。
正確には、12日の土曜日頃から体調があまりよくないなぁ…という状況だったのだが、昨日の13日になると妙に熱っぽくなり、その夜にはもう熱が38度半ばを超えるという状況になってしまった。
今回のものは、例の左足の血液炎症とは異なり、明らかに風邪。
熱が出るなぁ、と思った時にとんでもない寒気に襲われると言う事もなく、惰性で熱がバリバリ出たという感じだった。
で、結局会社を休んでしまったワケだが、実は今の時期、会社を休んでいる場合ではないのである。
というのも、3月末には医療機器製造メーカーとしての韓国の査察が入ることになっていて、その対応に追われているからだ。
通常業務が何の問題もなく回っている状況下なら、ありのままを見せれば事足りる事なのだが、私の勤務先はまだそのアタリが不安定で、元々の吸収前の医療機器製造メーカーと、吸収した側の私所属の会社との間で、QMS(Quality Management System)が正常機能しているとは言い難い状況。
なので査察に対していろいろと準備しなければならない資料がわんさか存在していたりするワケで、正直、ここに来ての欠勤は痛いなんてもんじゃない。
それでも、この発熱と体調で会社に座って1日仕事し続けられる自信もなく、結局欠勤する事に。
焦る気持ちと休息を求める体との間で、私の心はせめぎ合うのであった。

チームという集団力

こんな状況下ではあるが、この医療機器の査察に関しては、昨年9月に行われた米国FDAの査察よりは気持ち的にはずっと楽だったりする。
その理由は、世界的に難易度が高いと言われているFDAの査察ではない、という事と、今回は前回よりはチームとして動いている部分が大きいという事。
もちろん、前回も私一人の力でどうにかなったわけではないのだが、前回はある種「烏合の衆」に知恵者が付き添って言われたままに準備したワケだが、今回は新たに専門的なメンバーが追加されたという事と、それなりに意味が分かってきた僅かなメンバーで構成されたチームが動いているという安心感がある。
…まぁ「安心感」というと、それは大げさな表現で、未だ不安要素は多いのだが、それでも役割分担はそれなりに出来ているため、以前よりは進め方としては私的に整理が付いている側面がある。
ただ…私が異様に心配しているのは、製造プロセス以外の部分の大部分を私が背負っているという事。
それ、オカシクないか? orz
QMSとは、会社の業務プロセスの仕組みそのものを表す言葉だが、この中の製造プロセス以外(正確に言えば設計開発プロセスも私は除外されているが)の、教育プロセスであるとか、品質管理プロセスであるとか、そう言った中核プロセスの大部分を私の職分として背負っているのは、些か納得がいかないというものである。
まぁ…とりあえず文書を揃えるという意味ではほぼ9割がた作成済みだ(コレだって一人で進めるのはホントしんどいんだよ…)し、あとは会社側で決定しなければならない期日などの確認が残っていて、その期日によっては修正を入れなければならないという業務があるワケだが、月半ばの今の段階ならば何とかなりそうな進行具合である。

ま、そんな安心感もすこしありつつの今回のダウンではあるが、そもそも安心など出来ようはずがない。
こんな精神的に追い詰められるような業務を今後も続けていくのかと考えると、私の今後には安泰という言葉はないのかもしれない。
…マヂで転職考えた方がいいような気がしてきた orz

1800万画素センサー?

発売されるまではいろんな噂に包まれるものだが、ここに来てまた新たな話。

発売はやはり2016年の秋か?

噂は噂を呼び、時には真実を隠してしまったりするものだが、オリンパスのフラッグシップ一眼ミラーレス“OM-D E-M1 mkII(仮)”もまさにそんな渦中に置かれている製品である。
他社の動向によっては発売を前倒しする、なんて噂もCP+2016前には言われたりもしたが、ここに来ていろいろな噂が43rumorsでまたしても浮上している
それによると、「もし競合によってE-M1 Mark IIの投入をプッシュする必要があるとしても、オリンパスは2016年ドイツケルンで開催されるフォトキナに焦点を合わせて来る」という事らしい。
このドイツケルンで開催されるフォトキナというのは、2年毎にほぼ9月に開催されるカメラ・写真機材をはじめとした映像関連総合見本市である。
となると、やはり発売は9月ないし10月頃と見る事ができる。
当初言われていた2016年秋、という予定は結局変わらず、といったところかもしれない。
というか、他社動向で発売日をコロコロ変更する方がリスキーだと思うのだが…ま、今の所2016年秋という所にターゲットを置いていると考えて良いだろう。

搭載センサーは新型?

元々、PEN-Fが発表になった時から、次期E-M1は2000万画素の新型センサーを搭載するだろう、という事は言われていた。コレはコレでスゴイとは思うが…PEN-Fと同じにならないのは、像面位相差センサーを搭載するだろうからであり、この場合同じ2000万画素であっても、当然同じセンサーとはならない。
だが、先程の噂の中にこんな内容のものがある。
「新型センサーは1800万画素で、“ジオメンブレン”(意味不明)と呼ぶ新しい“フォイル”がセンサーに被せられており、1/60秒のうち10段分のハイレゾリューションをもたらす」
ここで出てきている言葉“ジオメンブレン”という言葉の意味は、噂元のサイトでも意味はわからない、としているが、ネット検索で調べて見ると、どうも土木・建築などの工法の中で出てくる用語のようで、保護シートや遮水シートとして掲載されている。
もちろん、カメラの中に建築工法を取り込むというのは現実的な話ではない為、何かしら別の意味があるのだろうが、何かしらセンサーに薄膜処理を行う特殊センサーになる可能性が考えられる。
詳細はわからないものの、1/60秒のうち10段分のハイレゾリューションをもたらすというのは、ある意味とんでもない話である。手持ちハイレゾが可能になる、なんて噂も以前飛び出ていたが、この技法を用いた事を意味していたのかもしれない。

また、私もCP+2016のPEN-Fのタッチ&トライをした時、担当の人に次期E-M1の話を聞いたのだが、詳細はまだわからない、と言いつつ「今年は80周年ですからねぇ…」と実に意味深な事を言っていた。
この言葉が、単に次期E-M1が発表されるという意味を表すのか、それとも特別な何かがあるという事なのかは解らないが、まだまだ次期E-M1にはハッキリしない謎テクノロジーがあるのかもしれない。

Continue reading…