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Angel Halo

Windows10の不安定さ

終戦記念のこの日、進駐軍の国にある公式も認めた問題が発覚。

フリーズ

8月初旬に配信されたWindows 10 Anniversary Updateを導入する事で、インストールしたPCがフリーズを起こすという問題がMicrosoftに報告されているらしい。
本件は米Microsoftの公式フォーラムにMicrosoft自身が描き込んだもので、報告例は少数ながら、アプリやデータをOSと別パーティションに保存したSSDドライブに今回のWindows 10 Anniversary Updateを適用した時にフリーズする可能性がある、というものである。
このような症状になった場合、セーフモードであれば問題なく起動させられるようだが、通常起動では回避する術がないようで、アプリやデータをOSと同じパーティションに移動させる事で本問題を回避できるらしい。こういうトラブルがほんと多いのが気になる…だが、最近はこのSSDを利用するケースが増えていて、OSとデータで領域を使い分けて使用している人も結構いるんじゃないかと考えた時、この問題は非常に大きな問題になるんじゃないかと思ってしまう。
実際、私も基本的にはOSの領域とデータ領域とて物理的にストレージを変えている。少なくともマイドキュメント等は物理的に違うドライブに設定しているし、ブラウザなんかのクッキーなども別ドライブに保存するように設定している。
米Microsoftが今回の問題で言っているアプリやデータが、こういうデータの事を指していない事はわかるが、実際問題どのデータを指しているのかを明確に言えない以上、この問題は小さな問題として片付ける事はできないと思う。

回復方法

とりあえず、本問題は現在Microsoftでも対応を進めており、アップデートがあり次第、フォーム上に報告するとしている。
それまでの回避策として、Windows 10 Anniversary Updateのインストール後、10日以内であれば以前のビルドに戻すことで対処するしかないようである。
方法としては、設定の中の「更新とセキュリティ」から「回復」して「以前のビルドに戻す」に進んで「開始する」をクリックすれば、以前のビルドに戻す事ができる。
なので、起動不可になってしまった人はこの手順で何とか凌ぐしかないだろう。

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自宅放送局高品位化2

昨日までは音響関係ばかりだったので、今度は映像の話。

Webカメラ

昨日までは音響系ばかりの話をしたが、自宅を放送局にする上で映像も避けて通れない話である。
私が自宅を放送局とする場合、そのほとんどはゲーム映像だったり、PC内の映像を使う事を第一とするが、人によっては自分自身を映し出す事もある。
その時、そのカメラの映像品質をどれだけ上げられるかという所が高品位化の一つの指針になる。
その時にほとんどの人が真っ先に思いつくデバイスはWebカメラではないかと思う。
最近はWebカメラも随分と進化して、オートフォーカスやら自動露出やらいろいろと機能は充実している。しかもメーカー側も「1080p対応」など、高解像度対応を謳っている製品もあるから、フルHDを意識した映像を考慮したとしても、Webカメラで何ら問題はない。
だが、本当に高品位を求める人は、このWebカメラによる高解像度を信じてはいけない。
仮に、本当に1080p対応のWebカメラが本当に高解像度で、最高の画質を与えてくれるとしたならば、どうしてデジカメの世界では35mmフルサイズのレンズ交換式カメラが未だに発売されているのだろうか?
カメラの本当の高画質を保証する基準は、そのセンサーサイズにある。いや、正確に言うとそれだけではないのだが、能力に余力を与えてくれるのは、物理的なセンサーサイズである事は間違いない。もしくは、高度なソフトウェア技術を組み合わせた、複数のセンサーによる合成映像である。
だから、普通に販売されている高画質なWebカメラは、確かに他のさらに安いWebカメラよりは高画質かもしれないが、本当の意味で高画質であるとは言い難い。
満足が得られる解像度としては1280×720ぐらいが限界で、それも大凡高画質というレベルなのではないかと思う。
…ま、それでもブロードキャスティングとして使用する解像度としては、このHD画質でも十分かもしれないが。

オススメは?

仮にWebカメラで十分として、どんな製品がオススメかというと、これはもう選択肢は余り多くない。
LogicoolのC920、もしくはマイクロソフトのLifeCam Studioあたりが十分な性能を持っていると言える。
ただ、LogicoolのC920は、現在販売されているC920Rがカールツァイス銘ではなくなった製品なので、人によっては敬遠したくなる気持ちもあるかもしれない。だが、そもそもこの大きさのレンズでカールツァイスである事の利点はあまりないといえる。よほど酷いレンズでない限りは、その差はないだろうから、C920Rでも性能的に何ら問題はない。
また、マイクロソフトのLifeCam Studioは1080pを謳ってはいるが、基本は720pの製品といえる。ただ、それだけに非常にバランスが取れている製品とも言えるので、ウェブブロードキャスティング機器として使用する分には申し分ない。
価格はどちらを購入しても1万円以下に収まるが、LifeCam Studioはさらに価格は安い。コストバランスはLifeCam Studioの方が数段優れていると言える。
もっとも、好みの問題でC920系を好むという人も多いかも知れない。私からすると…正直どちらも同じである。なぜなら…どうせならもっと高画質を求めたい、と考えるからだ。そうなると、もっと別の手段を必要とする。

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自宅放送局高品位化

先日ブロードキャスティングの話をしたが、その機材の事。

アナログミキサーもデジタルに

先日のBlogの記事にTASCAMのMiNiSTUDIO CREATOR US-42を紹介したが、このミキサーはアナログミキサーになる。
だが、昨今のミキサー、少なくともネットによるブロードキャスティングを想定したミキサーは少なからずデジタルである部分がある。
それはUSB接続によってループバックする機能を持っている、という事である。
基本機能がPCにある関係で、PCからの音をUSB経由でミキサーに入力、ミキサーにてマイク等の音とPCの音をミキシングし、その結果の音声をPCへUSB経由で送信する…そういう機能を持っていて、そのやり取りをデジタルデータで行っている以上、ミキサー内ではデジタル信号を扱う必要がある。だからアナログミキサーと言っていても、完全なアナログではなくデジタルミキサーの要素を内包しているという事である。
ここ最近、TASCAMやYAMAHAの製品には、そうしたアナログミキサーでありながらデジタル要素を内包する製品が投入されている。
これらは、全てUstreamが話題になった頃に企画され、それが洗練された製品群である。家庭内が放送局になる。
そうした事を意図した製品という事である。
だが、各メーカーで多少思惑が異なるのか、製品に関する仕様でいろいろと違いがあるという事を知った。生放送を手軽に行いたい、という人にはそうした違いによる製品選びの一つとして参考にしてもらいたい。

YAMAHA AGシリーズ

YAMAHAがウェブキャスティングミキサーとして展開している製品がAGシリーズである。
AG03とAG06という製品があり、それぞれ3チャンネル仕様か6チャンネル仕様かで異なっている。
AG03は派生品としてAG03-MIKUという製品があり、こちらは初音ミクモデルとして本体のビジュアルデザインと付属ソフトに違いがある。
AG03の3チャンネル仕様と聞くと、チャンネルが少ないな、と思うかも知れないが、これはマイク1chとステレオ接続(Lで1ch、Rで1ch)を想定した構成であり、完全に一人用と考えるべき製品である。
対してAG06は6チャンネル仕様で、マイク系統、ステレオ2系統で合計6チャンネルという内容になっている。ちょうどAG03のチャンネル構成を2倍にした、と考えれば良いだろう。
だが、完全にAG03構成を2倍にしていないところが問題。
というのは、マイクを接続する端子はXLR端子だが、AG03はこのXLR端子に+48Vのファンタム電圧を通電させる機能があり、当然AG06にもその機能は搭載しているが、どちらも+48Vの電圧をかけられるのは1つのXLR端子のみ、となっている。だからAG06ならファンタム電源を必要とするマイクを2本接続できる、という事ではない事に注意が必要である。なかなか良い製品ではあるのだが…ただ、その問題以外の部分については、さすがはYAMAHAである。
コンプレッサー、イコライザー、エフェクト、ギターアンプシミュレータ等々、実に多彩な機能を盛り込んでいて、自宅で配信するにあたって機能的に不足する、という事は前述の件以外に全くない。
だからファンタム電源が必要なマイクを1本しか使わない、という事であるならば、この製品でクリエイティブな部分は全て賄えると考えて問題はない。

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Kabylakeをひたすら待つ

我が家のPCは今年末で4周年を迎えようとしている。

値上がりがハンパない

今のPCを組み立てたのは、既に3年も前の話で、当時はIntelのコアでも最新はIvy Bridgeとよばれる世代だった。
その翌年の2013年にはHaswellの世代へと交代したので、Ivy Bridge世代は僅か1年程度の寿命だったのだが、Ivy Bridgeはその前のSandy Bridgeの最適化版という事もあって、非常に安定したコアであった。
その時でもミドルレンジコアの価格は3万円台だったワケだが、今のSkylake-Sの同レベル帯は最近ようやく3万円台へと突入し、長い間4万円台に君臨していた。
つまり、年を追う毎に性能は上がるとしても、同時に価格もつり上がっていた事になる。
しかも周辺のチップセット、いや、それを搭載したマザーボードはさらに価格がつり上がり、今ではちょっとしたマザーボードを購入しようとしたら3万円くらいになってしまう。
私が自作PCに手を染め始めた頃は、1万円以下のマザーボードなど沢山存在していたのだが、今ではそういった格安マザーボードはかなり少なくなり、ハイエンドなマザーボードだと6万円を超える価格になったりする時代になった。
つまり、今自作PCを組立ようと思ったら、私が通常の性能レンジで構成すると、CPUとマザーボードだけで7万円近い価格になってしまう。以前より2~3万円は確実に値上がりした事になる。
なので、新PCへと移行しようと思えば、それなりの覚悟をもってパーツ選定をする必要がある。

Skylake-SからKabylake-Sへ

そして今年末ごろ、SkylakeからKabylakeへとIntelのコアアーキテクチャは進化すると言われている。まぁ…進化といっても今回のターンは「最適化」のターンなので、プロセスもアーキテクチャも完全刷新という事ではないが。
当初はモバイル系コアを中心に発売されるようだが、自作PCなどで利用出来るデスクトップタイプも来年には発売になると言われている。
価格は…おそらくは今のSkylakeシリーズの据え置きになるだろうと思われるが、ミドルレンジコアで4万円程度にはなるだろう。これはもう避けて通れない価格帯と言える。
では性能は? となると、実は案外微妙で、Skylakeから劇的に進化した、と思われる要素が見当たらない。
もちろん、全く進化していなければアーキテクチャを刷新する意味がないので、ある程度の新技術は投入される事は間違いないが、劇的進化とならない可能性が高い。
まぁ、標準で動作周波数が4GHzを超えてくると言われているので、そのままでも相当高性能と言えるのは間違いないが、価格帯性能比はSkylake同様、昔ほどよくないと言えるかも知れない。
このKabylake世代になる上で一番重要なのは、チップセットが刷新されるという事。
現在の100系から200系(まだ正式に発表されていないが)へと進化するのだが、こちらの進化の方がユーザーとしては恩恵を受けそうである。
というのも、USB3.1、HDCP2.2、Thunderbolt3.0のネイティブサポートが加わり、さらにPCI Expressのレーン数が20から24へと引き上げられると言われている。
4レーン増えただけじゃないかと思うかも知れないが、その4レーンが重要なのである。
M.2など新デバイスの接続にPCI Expressの4レーンが使われる為、増加分はそのままM.2デバイスへと使える事になる。これはSLIなどのマルチビデオカードの構築に大いに役立つ事を意味する。
と言うわけで、周辺機器の事を考えても、Kabylake-Sを待つ意味はとても大きいのである。

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PlayStation Meeting

いよいよ新型発表か?

9月の第1水曜日

結構前からPS4に新型が登場するかもしれないという話は浮上していた。
この話は、開発者側から漏れ聞こえた噂が発端とされていて、ソニーが次世代に向けて、というよりは4K解像度に対応する上で現在のPS4では出力性能が足りていないという事から、PS4.5という立ち位置で新製品を投入する、という噂であった。
実際、その後Xbox OneもXbox One Sという4K解像度&4K BD対応機を投入してきており、PS4もそれに追従するカタチになると考えれば、このPS4の新型機の話は非常に信憑性が高い噂と言えた。
そして先日、ソニーから9月の第1水曜日に次の大きな発表がある、という通達が出され、各方面にPlayStation Meetingの招待状が出された。
このタイミングでのPlayStation Meetingなので、その内容はほぼ新型PS4の話になるだろう事は予想できる。詳細はその時にならないと分からないだろうが、現時点で言われている事を纏めると、その新型の輪郭が見えてくる。

Neoと呼ばれる新型PS4

前述したように、新型PS4はあくまでもPS4の延長上にある製品であり、PS5となるような性能を持ったものではない。なのであくまでも4K解像度や4K BDといったものに対応する、つまり既存PS4の性能を補完するものとなる事は間違いない。
名称は「PS4 Neo」と噂されていて、これがそのまま使われるかどうかは今の所未定だが、多分PS4という名称が引き続き使われる事は間違いないのではないかと思われる(そうでないと勘違いする)。
また、この新型投入に伴って判明している事は、新型投入後の発売ソフトは既存PS4と新型の双方で動作できるものでなければならないという事と、その場合、新型ではよりリッチなグラフィックが期待できるという事。さらに、既存ソフトに関しても新型ではアップグレードされたグラフィックが提供されるだろう、という事だが、これはアップサンプリングによる画質向上という意味なのではないかと予測できる。最悪、4Kへのアップサンプリングしか対応しない可能性もあるが、最近のGPUはテクスチャ等を読み込むよりも自動生成する方が速度的に速いといわれている側面がある為、テクスチャ品質を向上した、アップグレードされたグラフィックが既存ソフトでも可能になる可能性もある。
また、一番気になるところといえばPlayStation VRとの連携だが、PS4 NeoはよりPS VRにおいてスムーズな表示を可能にする可能性がある。もともとPS4でも別にGPUユニットを持たせる事で滑らかな表示を可能にしていると言われているが、PS4そのもののビデオ能力が向上すれば、VR時にもその恩恵が与えられる可能性がある。ここらへんは実際に発表されてみないとわからないが1ランク上の画質が与えられ、よりスムーズな表示が可能になるのが新型の特徴という事は間違いなさそうである。

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ブロードキャスティング

放送って意味だけど身近になったな…。

ニコ生

一応…ニコ生を放送できる環境は作ってある。
特に「ゲーム実況」を可能にする為の環境を整備していて、HDMIによるフルHD、60fps再生を放送できる状態にしてある。
これは、声を大にして言えないがDHCPによる保護が行われている映像であっても放送できる環境で、HDCPを切る事ができるPS4のゲーム映像のみならず、それができないPS3の映像をHDMIで放送できるという事でもある。
この映像には当然だが映像と音声が含まれていて、HDMIに含まれている音声とPC内で再生している音声、そしてマイクという外部入力からの音声をPC内でミキシングしてブロードキャスティングする、という仕組みで成り立っている。
このミキシングという処理は、この構成上PC内のソフトウェアによって実現可能にしているのだが、当然だがそうなるとPC負荷が高くなる事は言う迄も無い。
私がこのHDMIという接続に拘った理由はただ一つ、映像のクリアさを追求した結果である。
フレームレートももちろん重要だが、映像がクリアでないと放送していてもスッキリしないものになる。これは私が一人の視聴者として、他人の放送を観ていて感じる事なのだが、眠い映像ほど観ていてスッキリしないものはない。細かすぎて読みにくいならまだ許せても、ぼやけていてハッキリしないというのはどうにも耐えられないのである。
その結果がHDMI映像をブロードキャスティングする、という結論であり、あえてDHCP信号を除去して放送するという手段を執った理由である。
そこまでして揃えた環境だが、実際はニコ生をやっているのかというと、実はほとんどやっていない。
今までテスト放送として3回ほど行っただけで、それ以降はできていないのが現状である。
放送しない理由は、放送しないのではなくできない、というのが正しく、単に私がさぼっているだけの事である。
だが、放送したくないのとは違っていて、いつでも簡単に放送できるならやりたいとは思っているのである。

環境にまだ不満足

HDMI映像による放送環境を準備してあったとしても、実の所まだそれで満足していないというのが私の本音である。
映像はそれで整ったのだが、問題は音声にある。
HDMI信号の中に含まれている音声データは良いとしても、自分の声を入力するマイクや、全体のミキシングに対してまだ満足しているわけではないのである。
前述したように、ミキシングという処理はPC内のソフトウェアで行っている関係から、どうしてもPC負荷が上がってしまっている。
また、マイクはPCのアナログ音声入力端子へと入力しているので、一応安価なコンデンサマイクを使ってはいるものの、クリアな音声といえるかといえば、まだまだ手の入れようがある環境である。
以前のテスト放送では、テストに付き合って貰った人からは映像も音声も十分クリア…と言われたは言われたが、マイクに関しては自分が満足出来る環境ではないので、できればミキシングと同時に解決したい課題だと思っている。

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DLCで儲けるスタイル

アイマスは昔から変わらない…。

マニュアルは読んだ方が良い?

アイマスプラチナスターズを購入して1週間ちょっとが過ぎたが、実は全然プレイできていない。
リーダーを変更していないのに、まだリーダーのレベルが12でランクも今日ようやくFからEにランクアップした程度で、その進み具合の遅さは、今までの私と何もかわらない速度である。
今回はリズムゲームの要素が強い事は購入した時のBlogにも書いたが、進めていった先で気がついた事がいくつか出てきた。

アイマスの一番の魅力といえばライブで、その楽曲が増えていく事が楽しみの一つでもあるのだが、それ以外の楽しみとしては、コスチュームがある。
従来はこのコスチュームにランクという概念はなかったと思うが、今回はランクがあって、アイドル自身がもつランクより高いランクのコスチュームを着ると、全くと言っていいほどスコアが伸びないという仕様になっていた。
私は、DL版を購入したのだが、DL版はテーマが購入特典でしかない。しかしプラチナBOXというDisc版を購入すると、プラチナBOX限定のDLCとしてコスチュームが一つ付いてくる。この特典、なんとかDL版に付かないかなぁ…と思っていたのだが、毎回の事ながらそれはあり得なかった。仕方が無いので、あるかな~と重いながらヤフオクを見てみると…プラチナBOXのDLCが売られていたので購入したのである。
これでDiscレスでDLCも手元にある、という環境が出来たわけだが、このDLCで貰えるコスチュームがランクCのアイテムだったのである。
私は知らずにそれを使ってライブを行っていたのだが、どうもスコアが伸びないなぁ…と思っていたら、こういう仕様だったワケである。
…マニュアルとかよく読まない私らしい気づきである(爆)

コンボを止めたくないのだよ…

さて、よりアクティブなリズムゲームとなったアイマスにも、当然ながらリズムゲーム特有のコンボというシステムが採用されている。
これはミスなくリズムをキープし続けているとコンボ数が増えていき、スコアが伸びていくというシステムだが、今回のプラチナスターズは○、□、△の3つのボタンを基本にして、それらをタイミング良く押していくことになる。
ところが、途中で○ボタンなどを連続で、しかも速いタイミングで連打しなければならない時があった時、押し切れないという事がある。いや、押せるのだろうが、結構キツイ時があるのである。そんな時は、十字キーの対応する方向キーが同じボタンとして機能する。
つまり、○ボタンなら→ボタンが、△ボタンなら↑ボタンが、□ボタンなら←ボタンがそれぞれ対応しているのである。
なので、○ボタンの連打なら、○ボタンと→ボタンを交互に押す事で、コンボは途切れる事なく続く。これはある意味便利な機能と言える。但し、楽曲ランクPRO以降には、○ボタンと→ボタン同時押しの必要性が出てくる事から、この連打ワザを使えないのだが、そうでなければ利用できる。
また、スコアに多少のペナルティはつくものの、コンボをどうしても止めたくない場合にも救済措置があるようだ。
どういった事からというと、○ボタンを押さなければならない時、間違えて□ボタンを押したとしても、そのタイミングさえ間違っていなければコンボは途切れない…らしい。
らしいというのは、私のプレイ中に実際にそういう状況が発生した、という事なのだが、ひょっとしたら間違いなくボタンを押していたかもしれないので、自分では「らしい」という言い方しかできないのである。
ネットで調べて見ると、どうも違うボタンでタイミングが合っていた場合は、パーフェクト判定やグッド判定は得られずノーマル判定にはなるが、それでもコンボは途切れないという仕様のようである。
リズムゲームが苦手な人には、結構ありがたい救済措置だとは思う。

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増えるフォームファクタ

PCが本気で売れないという事なのか?

NUCとMini-STXの中間

Intelから新しいフォームファクタ製品「NUC6i7KYK」が発売となる。
まだ店頭には並んでいないようだが、フットプリントの大きさは211×116mmと、NUCのサイズより大きめのサイズを想定したフォームファクタで、先日ベアボーンキットが発売となったMini-STXよりは小さいという、NUCとMini-STXの中間を狙ったような製品になる。
目的はビジネス用途ではないかと思うのだが、それだけなのか? と勘ぐってしまう性能をIntelはこの製品に持たせている。
「Skull Canyon」とも呼ばれるこの「NUC6i7KYK」は、搭載しているCPUがIntelがパッケージで発売しているCPUに同等製品が存在しない、ある意味最強を謳うCPUを搭載している。
「NUC6i7KYK」が内蔵するCPUは「Core i7-6770HQ」で、名称だけ見ていると他にも存在する製品。基本的なスペックとしては、クァッドコアでベース2.6GHz、TurboBoost時3.5技かHzとデスクトップ版Skylakeに引けを取らない能力なのだが、内蔵されているGPUが「Iris Pro Graphics 580」で、いわゆるGT4と呼ばれる構成を取っている。具体的には、eDRAMを128MB搭載していて、Microsoftの「Surface Pro 4」などの最上位品に使われている「Core i7-6770HQ」に採用されているeDRAM 64MBの2倍の容量をもっている。
これによって、当然の事ながらグラフィックスまわりの性能が劇的に向上していて、その性能はGeForce 9800世代に匹敵する。内蔵GPUでこれほどの性能を持つものは今まで存在していない。
また、自作PC用に販売されている通常のCPUパッケージには、もともとGT4構成のCPUが存在しないため、そういう意味でもこの「NUC6i7KYK」は特別な存在となる。ディスクリートGPUを使わない前提であれば、まさしくSkylake最強の名を持つ製品と言える。

何故今新しいカタチなのか?

詳しい製品のレビューは、量産試作機をレビューしている以下を参照してもらいたい。

PC Watch HOT HOT REVIEW
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hothot/1014222.html

この記事を読めばわかるが、実にこのサイズのPCとしては凄まじい性能を持つ。
GIGABYTEから発売されたBRIXにもハイエンド製品が存在していたが、あれは中にディスクリートGPUを搭載してその性能を引き出していたものであり、今回の「NUC6i7KYK」とは意味が異なる。
GPU自慢のAMD A10-7870Kよりも数割性能が上というから、Intelの本気はここまできた、という感じである。

では何故今新しいカタチのPCをIntelが提唱するのだろうか?
NUCではハイパフォーマンスPCを望めない、という事は間違いない。あの大きさで発熱が大きくなる構成は採れないし、ハイエンドな性能を求めようとすれば、どうしても筐体を大きくしてやる必要がある。
それを考えてのMini-STXだが、今回Intelが発売する製品はそれよりも小さいサイズのPCになる。
つまり、Intel側としてはMini-STXよりも小さく、それでいてNUCよりもハイパワーなPCを必要としている顧客がいる、と判断したと考えられる。
たしかに、普通にビジネスシーンで考えた時、それなりのパフォーマンスは必要だが、デスク周りのPC接地面積を極力減らしたい、また発熱を抑えたいとなると、Mini-STXでも良いかも知れないが、それより小さい製品があればそちらを選ぶ可能性が高い。
ましてオールインワンで全ての機能を集約していれば、ただそれ一つあれば事足りる話になる。
ある意味、Mini-STXの市場を喰ってしまう可能性はあるが、ユーザー側に選択肢を与えることによって、よりPCの導入を容易にしようという思惑があるのかもしれない。
Mini-STXの市場が既に完成されていて定着している状態であれば、この「NUC6i7KYK」の入り込む余地はなかったかも知れないが、今の状態ならより市場でのスタンダードがどちらになるのかは、ユーザー側が決めればいい…そう考えたのかも知れない。

導入するユーザーサイドとしては有り難い話ではあるが、メーカーサイドとしては主流がどちらになるのかと今後揺れ動く可能性はあるが、PCが売れない今、少しでも売れるための幅を広げよう…そういう意図なのかもしれない。

DirectX9.0cの悲劇

Windows 10 Anniversary Updateで起きた事。

万事OKとはならなかった

Windows 10 Anniversary Updateが公開され、それによって新しい機能が追加され、またアカウントのライセンスが新しい形となった事で、DSP版を使用している人にはいろいろと朗報だったハズのWindows 10 Anniversary Updateだが、即導入を決めた事で問題が発生した人もいた。
私もその中の一人なのだが、旧世代の遺産を抱える者であれば、少なからずこの問題にぶつかる可能性があるので、とりあえず起きた事などを書いておく事にする。
まず、前提として話をすると、今回のWindows 10 Anniversary Updateというアップデートを実施した事で、完全にWindows10は最新版に切り替わる。
Windows10へとアップデートしただけでも最新になるにはなるが、Windows10はその後のメジャーアップグレードがなくなる代わりに、メジャーアップデートが一定期間で実施される。ようするにこれが以前で言う所のServicePack的なアップデートになるワケだが、これが意外と大きなものだったりして、新機能の実施と共に大幅にシステムに変化をもたらす可能性がある。
今回のWindows 10 Anniversary Updateは、概ね良好なアップデートだったのだが、前述したように過去の遺産を最新のWindows10上で利用しようとすると問題を起こすという問題が発生した。
具体的には、Microsoft Direct3D周りの変化が大きかったようで、特にDirectX9.0cで動作する一部のアプリケーション(そのほとんどはゲームだと思う)で、一気に動作がもっさりしてフレームレートが激減するという問題が発生した。
DirectX10以降であれば、こうした問題は起きないのだが、ちょっと昔のゲームになると、DirectX9.0cで動作するというものが多く、これはWindowsXPの寿命が異常に長かった事に起因する。
Windows7環境になっても、一部メーカーは依然としてDirectX9.0cで制作していた、なんて話もあって、これが結構根深い問題でもあるのだが、私の環境では今回のアップデートでまともにこの現象が発生し、困った事態に陥った。

解決できるか?

DirectX9.0cは、Windows10をクリーンインストールするとそもそもインストールされる事はない。何故なら現在はDirectX12が最新だからだ。もしどうしても過去のDirectXで動作させたいとなると、ランタイムという形で後からインストールする事になる。
だが、Windows7からWindows10にアップグレードした人は、過去のデータがHDDの中に残されている(元に戻す事ができるという事はそういう事である)ため、DirectX9.0cに関わるデータ(特に重要なのがDLLデータ)が入っている。
なので、Windows10をクリーンインストールした人でDirectX9.0cに起因する問題にぶつかった場合は、自分の手持ち以外のデータで解決の糸口を見つけるしかない。
逆にWindows7からアップグレードした人は、自分のHDDの中に解決の糸口が含まれている事になる。何故なら、Windows7時代には、そうした問題にぶつかっていなかったハズだからである。
だから、今回のDirectX9.0cに起因するもっさり問題にぶつかった人は、ココに気付く事ができれば、今回の問題はかなり大きく前進する事になる。

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進化したお茶プレッソ

日本製品なら改善されて当然か。

より使いやすく

以前、当Blogでも紹介した家電に「お茶プレッソ」なるものがある
当時の製品「TE-GS10A」も画期的だったが、いろいろと問題もあった。粉末状にしたお茶を人の手でお湯まで持っていく際、細かい粉末が飛び散ったり、粉末にする石臼の清掃が困難だったり、とそれこそいろいろな課題が残る製品でもあった。
しかし、お茶っ葉の成分を7割近く捨てている現状を鑑みると、お茶っ葉を完全に粉末にして全てを体内に取り込む事のできるこのお茶プレッソ「TE-GS10A」が如何に画期的な製品かがよくわかる。
そのお茶プレッソだが、いつの間にか新機種が2機種も増えていた。
前機種「TE-GS10A」では、粉末状にしたお茶が本体の樹脂の静電気で本体にくっつくという問題等もあったが、今度の新機種では帯電防止樹脂を採用したようで、その問題にもちゃんと対策が採られていた。おそらく「TE-GS10A」もその辺りが現在では改善されている可能性がある。
しかも上位機種である「TE-GS10A」は、お茶の温度調節機能までついた為、沸かすお茶でも「ぬるめ」を選べるようになった。まぁ、それでも温度は75℃くらいはあるようだが。新型が良い感じ

お茶を楽しむために

さらに…別売品に「お茶うす」があるのだが、コイツに茶筒風ケースがついている。お茶うすを交換する事で「緑茶用」とか「紅茶用」とかいろいろお茶を選んで挽けるようになった。
このお茶プレッソで淹れる事のできるお茶にいろいろと幅が広がったのはとても便利になったと言える。
さらにこの夏という暑い季節でも、この製品はちゃんと使える。
冷茶が作れるのである。本体の水タンクに水を入れると沸かす事ができるが、冷茶の場合沸かす必要がないため、沸したお湯が本来入るお茶容器に直接水を入れればいい。
まぁ、製品の使い方次第でいろいろできる、という事である。

お茶というのは、粉にするだけでいろいろ用途が増える。
何も飲むだけでなく、料理にも使えるし、何より栄養素が粉にする事で全て取り込む事ができるため、お茶そのものも使用するお茶の量が激減する。
Amazon.co.jp価格でこの上位機種「TE-GS10A」でも17,000を下回る価格で購入できるため、コーヒーメーカーよりは値段は高いが、得られる栄養はさらに上を行く。
健康家電として注目できる製品ではないかと、再度オススメしたい製品である。

3年越しのフラッグシップ

オリンパスのE-M1はこの秋新型へ?

まだ噂だが…

もう、このオリンパスの次期フラッグシップの話も何度もしてきたが、未だ確定できるような情報が出てこない状況が続くというのも、実にしんどいものである。
私自身、マイクロフォーサーズはフルサイズよりもアマチュアよりのカメラという位置付けと考えている。なので価格はほどほどにしていかないと意味がない、と考えているのだが、期待される性能を考えると、どう考えても高額化していくように思えてならない。
今噂されている機能だけでも、これらを全て実装しようと思うと、相当な価格になるのではないかと思えて仕方が無い。
以下が、デジカメinfoで噂されている機能である。

・ソニー製20MPセンサーまたはオリンパス設計ソニー製造のセンサー
・オリンパス初の4K動画
・デュアルSDカードスロット
・手持ちハイレゾモード
・AF性能の大幅な改善
・新型の高解像度EVF

この他にも噂はあるが、実装される性能という事で絞るとこんなものである。
特に気になるのは、オリンパス設計ソニー製造のセンサーが搭載された場合で、おそらくこうなると像面位相差AFを搭載しフォーサーズ規格のレンズが使えるようなセンサーに確実になってくるという事。
また、手持ちハイレゾモードが搭載されれば、三脚必須だった同機能がより実用的になるばかりか、今後のデジカメ撮影を変えていく可能性が出てくる。
またミラーレスの弱点とも言われているAF性能の改善は、プロスポーツ撮影を可能とするレベルでオリンパスは実装する事を明言していたが、これが現実の物となれば、ミラーレスというカメラの存在を一変する事ができるかもしれない。
こういう機能を盛り込んでいくと、価格が安いわけがない。考えればわかる話である。

それでも…

オリンパスは以前、E-PL8を発表するとしていた。
ところが最近はその噂を全く聞かなくなった。これが何を意味しているのかはハッキリした事はわからないが、オリンパスは製品群を整理し始めているのかも知れない。
高性能PENの存在とOM-D下位モデルの差がなくなり、場合によっては逆転現象も起き始めている。
そしてPEN-Fの存在。これが決定打とも言える。
これら乱立した製品群を再整理し、価格と性能をわかりやすくする…そうする事で必要とする顧客の整理をしつつ、ムダのない製品構成にしていくと考えると、計画を見直す事はメーカーとしてむしろやっていかねばならない事である。
もしそういう事実があるとするなら、多分ソニーの熊本工場問題は、オリンパスにその時間を与えるきっかけになったのではないかと思う。

まぁ、それは売る側の問題で、実の所私はそれによってまた心配をしなければならなくなるのである。
次期E-M1の価格は、初代とあまり大きくは変わらない、という噂が出ていたが、その噂も白紙になる可能性があるからだ。
消費者サイドで考えれば、価格は安い方がいい。これは私が当初から言っていた事であるが、E-M1の存在はフラッグシップでありながら、その製品の手の届きやすさが魅力だったワケである。
だが、次期E-M1はその搭載する機能を考えると、その最大の魅力を失い、よりフラッグシップとしての格を手に入れる可能性がある。
ファンからすれば、実に悩ましい話である。

何はともあれ、まだ噂ではあるものの、9月19日に発表される情報が本当なら、そこで価格も発表される可能性が高い。
あまり高くならない事を祈りつつ、その時を待つことにしよう。

PCが使えるという事

ずっと前にネタにしたっけか?

PCが使えるとは?

以前、最近の若い人でPCが使えない人が増えているという話をしたことがある。
世間一般の環境がそうさせているのだろうが、私はもちろん最近の若い人ではないので、それらの状況とは真逆の路線をひた走っている。
私が基本的にこのBlogを書くために使っている機材はWindows10をOSとした自作PCである。どっちかというと、スマホやタブレットよりPCの使用頻度が高いワケで、自分がもっと利用するものがPCになる。
そういう状況下で、仕事でMicrosoftのOfficeを使用して文書を作成したりしているわけだが、それだけでなく、ネットワークの設定やサーバの維持管理、ソフトウェアのメンテナンスなども行っている。
そういう状況だから、私の職場の周囲の人達は、私を「PCが使える人」というだけでなく「理解している人」という認識で見ているのだが、世間一般で「PCが使える」というのは、もうちょっと意味が異なっていると思う。
では、そもそもPCが使えるっていうのは、どういう事を意味するのだろうか?
世間では、最近の若者はPCが使えない、というのだが、そもそもその「PCが使える」というのは、何をもって使えていて、何が問題だと使えないという事になるのか?
結構気になる所でもあるので、世間一般の認識というものがどこにあるのかを、職場で聞いてみた。

基本はOffice

なんてことはない。
ほとんどの人は「Officeが使える人=PCが使える人」と認識していた。いや、もっと端的に言えば、WordとExcelがそこそこ使える人はPCを使えると考えているようである。
…OfficeってPowerPointもあれば他にもいろいろあるんですけど(-_-;)
まぁ、それは良いとして、ネットワーク設定とかその他デバイス設定ができる人というのは、PCが使えるという事ではなく「PCに詳しい人」という認識なんだそうだ。
つまり…「使える人≠詳しい人」という事のようである。
では、現在世間一般で言われている「若者にPCが使える人が減っている」という事を、この認識で考えてみたら、単純にWordとExcelがそこそこ使えれば「PCが使える人」という事になる。
…これって、そんなに大変な事なんだろうか?
Wordは普通に文章を打っていくアプリケーションだし、Excelは計算機の大きいもの…というと語弊があるかもしれないが、表を作成しつつ計算が必要であれば計算式を入れて作表するアプリケーションである。
使う上でいろいろ高度な事をしなければならない時にはそれなりのスキルは必要かも知れないが、体裁を整えるレベルの使用では驚く程高度な事は必要ないハズである。
もし、これ以外にPC特有の操作の理解が必要だとするならば…キーボードの使い方とマウスの使い方(或いはタッチパッドか)…それぐらいではないだろうか?

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