全く接点のなかった「妖怪ウォッチ」と絡む事になるとは…。
エオルゼアに妖怪がやってきた
7月27日から、FF14と妖怪ウォッチのコラボイベントが始まった。
これは第29回プロデューサーレターLiveで公開となった話で、FF14に妖怪ウォッチに出てくる妖怪のミニオンが実装され、さらにそのミニオンを起点にオリジナルの武器が実装される、というものである。
具体的には、いつものシーズナルイベントのようにストーリー仕立てで進行するイベントなのだが、今回はそのストーリーの中にレベルファイブの日野社長が登場し、プレーヤーに妖怪ウォッチを使える様にしてくれる、という流れで進行していく。
実際にそのイベントを実行してみたのだが、FF14のゴールドソーサーというカジノの中に、ミニオン同士を戦わせる「ロード・オブ・ヴァーミニオン」と呼ばれるゲームがあるが、それに新手のミニオンを使う強い「異邦の社長」が現れた、という書き出しでストーリーが始まる。
この新手のミニオンこそ、妖怪ウォッチの妖怪たちで、ミニオンとしての再現度はかなり高い。またこの「異邦の社長」こそ日野社長の事で、ゲーム中は「ノッヒー」という名前だった。…ヒネリがねーなw
実際、ジバニャンをはじめとした13種のミニオンが実装され、F.A.T.E.で入手できる妖怪メダルでこれらミニオンをノッヒーから入手できる。さらに特定のF.A.T.E.に特定の条件を満たした状態で挑むと、妖怪レジェンドメダルというものが約30%の確率で入手でき、それを特定の枚数集めると、ノッヒーから各妖怪に合わせたオリジナルの武器をもらう事ができる。
従来のイベントと異なるのは、この必要メダル枚数が、取得したミニオンやアイテム数によって変動するという事。つまり、コンプリートする為には、徐々に増え続ける必要枚数を全て集めないといけないという事である。
だから最初の方では、ミニオンは妖怪メダル3枚で取得できるが、それが徐々に4枚、5枚と増えていく。単純に3枚×13体と計算できないのである。
そういう意味で、全てのアイテムを回収するには、かなりの時間が必要と考えられる。
アイテムてんこ盛り
今回のイベントでは、前述したようにミニオン13体とそれに呼応した武器アイテム13種が登場する。
がしかし、実はもう一つアイテムがあって、ミニオン13体を入手すると、マウントを1体入手できる。
おそらくフライングマウントになると思われるが「ウィスパー号」という妖怪ウィスパーの姿をしたマウントが貰える。
これはF.A.T.E.で潤沢に出てくる妖怪メダルをあつめてミニオンを全部揃えれば良いだけなので、比較的簡単に入手できるだろう。
問題は、妖怪レジェンドメダルで入手する武器アイテムのコンプリートである。
いくら妖怪レジェンドメダルの出現率が30%程度と言っても確実に入手できるワケでないし、また揃えれば揃えるほど必要な妖怪レジェンドメダルが増えていく。
よって、武器によって出現する武器の妖怪レジェンドメダルが異なるという特性を利用して、簡単に攻略できるF.A.T.E.で出現する妖怪レジェンドメダルを後回しにして、先に攻略に時間のかかる難易度の高めのF.A.T.E.を攻略していき、調整するのがもっとも効率良くアイテムをコンプリートできる流れと思われる。
まぁ…今からどこのF.A.T.E.で何の妖怪レジェンドメダルが出現するかを調べないといけないワケだが、イベントで貰える妖怪大辞典にはそのヒントが書かれている為、比較的簡単に情報は入手できると考えられる。
画像を見ればわかるが、一番左が収納状態で、脚を180度反転させて自立させたのが真ん中、ウルトラロックを解除して脚を伸ばした状態が一番右の状態である。
マウスコンピュータである事は、建屋の前に社名ロゴがある為わかるが、ストリートビューなので、この裏側の建屋を見てみると、大工場という感じの建屋ではない事がわかる。
画像はEVGA製品だが、他にもZOTAC製もある。
本作の監督は「009 RE:CYBORG」の演出担当だった柿本広大氏が担当する。神山監督は総監督として参加するとの事だが、見た感じの印象はまさしく「009 RE:CYBORG」のような感じになるのではないかと思われる。
なので、とりあえず麒麟に乗ったスクリーンショットを撮ってみた。
発売は11月11日で、価格は59.99ドルとの事だが、この筐体の中に予め30種類のゲームが内蔵されている。

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