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Angel Halo

Windows 10 Mobile

モバイルデバイスのOSもいろいろあるが…

第3の選択肢?

モバイル用のOSとしては、広く広まっているiOSをはじめ、Android、Firefox OSなど、それなりにメジャーなものも多い。
特に日本ではiPhoneの爆発的普及により、iOSの普及が広く進んでいるが、世界的にはAndroidの普及はかなり広範囲に及んでいる。
そこに風穴を開けたいOSはいろいろあるが、Microsoftが今力を入れているのがWindows 10 Mobileである。
Windows 10 Mobileは、Microsoftがスマホに限らず“あらゆる機器”を一つのOSでサポートする事を目指すWindows 10のモバイル用OSであり、Universal Windows App(UWA。通称ユニバーサルアプリと呼ばれる)というPCでスマホでも動作するアプリケーションでそれを実現しようとしている。
このユニバーサルアプリは、既にいくつかのアプリケーションで実現可能になっていて、Microsoft Officeは既にユニバーサルアプリ化されている。つまり、Officeでは利用する機器によって画面サイズやユーザーインターフェースが自動的に切り替わるのである。
このユニバーサルアプリ以外にも、MicrosoftはMobile機器をPC化する手段としていくつかの技術をWindows 10 Mobileに投入しているが、こうしたPCの環境をモバイル環境でも利用することを可能にして、iOSやAndroidの牙城を切り崩そうとしている。
というのも、PCの世界ではWindowsのシェアは絶対的だからだ。
iOSがどんなに普及していたとしても、PC用OSとしてのMac OSはWindowsのシェアには勝てない。Microsoftとしては、そこに活路を見出していると言える。

目を付けたのはSIMフリー

そして、そのモバイル端末の世界、特に日本では、SIMフリー端末を扱うMVNOの存在が今台頭しつつある。3大キャリアの価格より安い通信費で運用できる事をウリに今注目されているが、そのMVNOの一つであるプラスワン・マーケティング株式会社がFREETELブランドで、1万円をちょっと超える価格でWindows 10 Mobile端末を発売する事を発表した。コレの上位版に期待したい端末名は「KATANA 01」で、4.5型のFWVGA(480×854ドット)のISP液晶を搭載したSIMフリースマートフォンである。搭載されるWindows 10 Mobileは、機能として一部限定的な所もあるが、それでもWindows 10で使用するユニバーサルアプリが動作する事は間違いない製品であり、それが1万円強で手に入るという所のインパクトは大きい。変な言い方かもしれないが、1万円強でWindowsマシンが手に入る、という言い方が出来てしまうワケである。
ただ、性能的にはSoCがクアッドコアの1.1GHz駆動という事で、動作はモッサリかもしれない。Windows 10 Mobileの軽快さがどこまでかが解らない為、その使用感は不明だが、それでもストレージとして8GB、インターフェイスとしてMicro USB、Micro SIM×2、microSDHCカードスロット、IEEE 802.11b/g/n、Bluetooth 4.0、200万画素前面/500万画素背面カメラが利用可能になっているというもので、そこそこ使えるものである事は想像が付く。
SIMスロットもデュアルで搭載していて、2枚のSIMをOS側から切り替えて使用する事ができるという。
FREETELとしては、SIMカードの提供も行い、当然だが音声通話にも対応している。
MNPにも対応し、30秒あたり10円という通話料金で利用出来る。他、契約プランなどいろいろあるようだ。
対応するバンドはGSM 850/900/1,800/1,900MHz、UMTSバンド1/6/8/19、FDD LTEバンド1/3/8/19で、LTEはNTTドコモとソフトバンクの両方のプラチナバンド帯に対応している。また、これらは2つあるSIMスロット両方とも同じようである。

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Twitterのツイート数

アテになるかならないか? それが問題なのか?

気がつけば仕様変更

ウチのBlogにも設置しているが、Twitterのツイートボタンというものを設置しているBlogは多い。簡単にその記事のリンクをツイートできる機能だから、Blog開設者としてはぜひとも設置しておきたいボタンである。
そのTwitterのボタンだが、今まではボタンの横に吹き出し状のマークでその記事がどれだけツイートされたか? というものを表す数字が表示されていた。
ウチのBlogの場合、ほとんどは1件ないし0件になっている。まぁ、要するに誰もツイートしていないという事だw
これは、その記事の人気度を表す一つの指標だったのだが、このツイート数を表す数字が、いつの間にか表示されなくなっていた。
調べて見たところ、どうもTwitterのツイートボタンを可能にするAPIから、このツイート数を表示する機能が削除された事が原因らしい。
何故削除されたのか? という理由については、その数字がその記事の人気度に直接関係がないにも関わらず、数字という明確な存在の影響で人気があるという誤解を招くからだと言われている。
どうして数字が人気度に直接関係がないかというと、Twitterはその利用規約から個人で登録できるアカウント数に制限を設けておらず、その関係から複数のアカウントを個人で取得してそのアカウントを利用して対象の記事を一斉にツイートすれば、数字の操作が簡単にできてしまうからだ。
だから数字は偽装できるワケで、その場合、数字は人気度とは全く無関係という事になる。
これはTwitterの元々の仕様、というか規定によるものだから、この行為を止める術がない。だから、公式としてはこの数字で誤解を与えない為に、ボタン横のツイート数を削除した、という事らしい。
だが、この事でBlogのデザインが崩れる人は結構いるのではないかと思う。
当Blogは、まぁデザインが崩れるという程ではないが、それでもちょっと違和感はある。
影響を受けている人はかなりいるのではないかと思われる。

情報格差?

Twitterのこのツイート数は、ある意味情報格差を生む一つの要因になっている。
ツイート数が多い=人気のある記事=だからもっと広げよう、というような心理が働き、ツイート数が多い記事は内容がどうあれ、拡散されるケースが多い。
だから多数のアカウントで偽装ツイートしている記事は、内容無関係に拡散される傾向にあり、本当に人気のある記事を解らなくしてしまっている。
気に入った情報をツイートして拡散する…この行為は情報共有の観点から考えても良い事と思うが、本来の目的とは違った形で利用されてしまっている現状に歯止めを掛けるためには、このツイート数がわかるという事そのものが問題と公式が考えても不思議ではない話である。
また、この人気という点で、どこか強迫観念めいたものを感じて、とにかく人気を上げようと躍起になり、ネットに振り回される人も出てきているという。
本来、もっと自由であるハズの情報発信であるにも関わらず、人気サイトに拘るあまり、自らを縛り付け、とにかく人気取りに走る人もいる。これではネットに支配される人が出てきてもオカシクはない。

こういう点から考えても、ツイート数を表示しないというのは、ある意味正しい方法なのかもしれない。私の様に全く気にしていない者からすると、英断のように思えるのである。
何はともあれ、情報拡散の意義を今一度問う必要があるのかも知れない。SNSの拡散と共に、そういう面が今浮き彫りになったように思えてならない。

ハマってきた

World of Warships、始めたら面白かった。

巡洋艦からスタート

World of Warships、元々第二次世界大戦時の艦船から好きという私の嗜好をマトモに真正面から突いてくるタイトルだけに、プレイしたいという気持ちが大きかったが、中々プレイするまでに時間がかかり、そして先日その重い腰を上げ、遂にプレイ開始となった。
で、実際に始めてみたら、これがモロ「ドツボ」状態。
面白い…面白すぎるよ、コレ…。
ただ、まだ弱っちいレベルだし、操作も慣れていないから、対人戦の苦しみというのはあまりない。だから「面白い」と言える状態なのかもしれないが、とにかくあの艦独特の動きの遅さ、そして砲撃の重さなんかがとても良い。
私は大日本帝国海軍でのプレイしかしていないのだが、これなら米国太平洋艦隊も面白いかも知れない。
始めた頃は巡洋艦「橋立」でプレイ開始。大日本帝国海軍ではコレしか選べないからどうしようもないのだが、本日その「橋立」から「筑摩」へと乗り換えた。
筑摩は利根型二番艦の重巡洋艦だが、正直、とても重巡洋艦とは思えないぐらい…弱い感じがする(爆)
まぁ、私の強さの基準が戦艦クラスを中心にしているからそう感じるだけの事なのだろうが、艦砲も152mm単装砲4基(初期)だし、魚雷が積まれているわけでもないので、実際問題強いか? と言われれば微妙だと言える。
ただ、橋立よりは強い…という思いから、今日はちょっと無理をして突撃してみたところ、始めて撃沈されるという自体に…。やはり弱い事を前提に操艦しないとダメだな(爆)
ただ、操作も最初よりは慣れてきて、火災が発生してもちゃんと消火できるし(当たり前だw)、HE弾とAP弾の切替をしつつの攻撃も苦もなくできるようになった。

左手デバイス万歳

この操作だが、Razer Nostromoを使うようにした事も慣れてきた要因の一つかもしれない。
そもそもキーボードだけでプレイできるのだが、使うべき主要キーそのものもそんなに多いわけではないので、左手デバイスとマウスがあればほぼ全ての操作ができる(情報取得の為のキーなどの割当も含めると足りないかもしれない)。
私はRazer Nostromoの十字キーにそれぞれWASDを割り当て、ホイールに+と-を割り当てた。これは操艦を十字キーに割り当て、ミニマップ(海域全体の把握の為に使う)の拡大縮小をホイールに割り当てたワケである。
他、弾種の切替やアイテムの使用、照準のロックや対空砲及び副砲のON/OFFなどを左手デバイスのキーに割り当てれば、あとはマウス(こちらは標準設定)を加えて操作は一通りできる。
キーボードだと、焦って他のキーを押したりする事もあるため、キー数に限りのある左手デバイスの方が、適確な操作ができると言えるかも知れない。
まぁ…これが空母を扱うようになると、また操作が変わる為、この設定ではできないのだが、その時は左手デバイスのキー設定を空母用に別に作って、空母の時はその設定でプレイすれば良いだけの事である。
空母は搭載している航空機の操作の為に別の操作体系が必要になるから、空母を扱えるようになったらまたキー設定は考える事になるだろう。…ま、扱うかどうかすらまだ未定だが。

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WoWs、開戦

先日、プレイを躊躇して出来ていないと言っていたWoWsを始めた。

いよいよスタート

躊躇していた理由は前回の記事にいろいろ書いたが、とりあえずやらない事には始まらないという事に違いはないので、おそるおそるではあるがプレイを開始した。
いろいろ環境を整えたいという気持ちもあったが、まずはドノーマルでプレイして、そこから気に入らない所をいろいろ変えていこう、という事で、まずは操作方法だけ覚えて戦闘開始。
初戦、巡洋艦「橋立」(大日本帝国海軍ではコレしか選べない)で、海域に突入、そのまま前進を続けていたら、目の前の敵艦が何も考えていないのかそのまま突撃してきたので、こちらは回避しながら12cm 二連装砲でHE弾を連射、そのまま火災発生させ、もう一隻の味方艦と共に撃沈する事に成功した。
その後、別の艦艇を攻撃しつつ、海域を航行しているウチに味方有利となり、結果コチラのチームが勝利で戦闘は終了した。
この初戦を経験した事で、プレイ環境もいろいろと変更したい所が見えてきた。
まず画面解像度。
最初は1,920×1,200ドットの画面でプレイしていたのだが、上下の視界よりも左右の視界が広い方がいろいろ有利に事が運べるという事が解ったため、画面解像度は2,560×1,080ドットへと変更した。選べるモードに2,560×1,200ドットがあれば良かったのだが、そのモードがないため上下の視界を切ったのである。
また、砲撃カメラの画面にある目盛りがもう少しわかりやすいものが良い、敵の情報がもっと画面内に表示される方がいい、日本の旗はやっぱり日章旗よりも旭日旗の方がいい、とかいろいろ欲が出てきたため、初戦しかプレイしていないがMODを導入する事を決めた。

よりプレイしやすい環境へ

で、細かいMODを探せばいろいろあるのだが、MODパックというものもあるので、比較的有名なMODパックを入れてみた。

Aslain’s WoWS ModPack
http://j.mp/1Hg7QP9

このMODパックは、グラフィック中のいろいろな画像の差替が可能で、私が問題と感じたものを軒並み変更する事ができる。
艦これの画像を使ったりもできるようだが…私の目的と合致しないため、そういうのは軒並みパスした。
で、お約束の旭日旗は当然入れておき、いろいろテコ入れしてみた。横幅が広いのが特徴とりあえず港の画面。
流石に横長の画面になると縦幅が寂しくなる。
いろいろ調べて見ると、この画面サイズはマウスで画面ウィンドウを広げてやればそのサイズになるとの事。縦幅を1,080ドットから広げるかどうかは今後のプレイの様子で考えることにしよう。
それと旭日旗。
やはり大日本帝国海軍はコレでなきゃ始まらない。
この画像ではわかりにくいが、ゲーム中の艦の旗も当然旭日旗になっている。
他、プレイ中の画面でもいろいろな箇所を変更したが、別段派手にしているわけではないし、どちらかというとカスタムレベルで言えば小さい部類である。
ああ、サウンドの変更もできるという事で、艦砲のSE音は変更した。

第二戦目に出撃してまたしても勝利する事ができたので、とりあえず艦砲のアップデートだけしてみた。威力は変わらず、艦砲の発射サイクルがちょっと速くなった。
それにプレイ環境が整えば、もっとプレイしやすくなるだろうし、そうなれば少なくともチームに貢献できるぐらいの働きはできるようになるだろう。
今はまだ艦船そのものが弱い為、思った程の活躍はできないが、こうして地道に進んで行くしか方法がない。
それでもWoWsの面白さがさらに見えてきた。
コレは私向きだと断言できそうである。

イマドキの無線LAN

ちょっと語弊があるが、私自身は結構オールドタイプ…。

光回線とケータイ回線

auがスマートバリューというサービスを開始してから、今ではSoftBankでもdocomoでも光回線とケータイ回線を抱合せて割り引くというサービスが普通に行われている。
私自身、このサービスの活用はしていないのだが、私の周辺では料金を下げる意味でこのサービスを利用している人が多い。
今日はdocomoのドコモ光 セット割に切り替えた会社の人の依頼で、回線切替に伴ってルーターの再設置をしなければならないとして、その人の家に行ってきた。
…なんか、今の会社に入ってからこういう依頼がちょくちょくあるな(爆)

最近はそうでもない…と思っていたのだが、どうも未だに「回線」と「プロバイダ」が別モノであるという事を理解している人が少ない。
まぁ、これらは双方が共に存在してないと機能しないものなので、なかなか切り離して考えるのも難しい話なのかもしれないが、そもそも回線事業者とインターネットプロバイダは全く別のサービスであるという事をもっと一般の人は知る必要があるように思う。でないと解約した時に困ると思うのだが…。
ま、その話は良いとして、今日依頼を受けた人(上長にあるた人)からは、実は三週間ほど前から無線LANの設定含めた回線周りのセッティングの依頼を受けていて、今までSoftBankの光回線だったものをドコモに切り替えたという事で、今まで使っていたレンタルルーターがなくなる事で、無線LANも使えなくなる為、汎用の無線LANルーターを買ってきて、それで設定してホシイと頼まれていた。
…ルーターの買い物から私がするのかw
と、当初は大変な事を承ったなと思ったのだが、コレはコレで私が得意とするメーカーのルーターを買ってきてそれで設定すれば良いのだから、ある意味ものすごく楽できる話でもある。

ルーターはNEC製

予算的には5,000~6,000円程度のルーターで、という事だったので、今から三週間前に近所の量販店でルーターを物色、購入しておいた。それがコレ。

AtermWF 1200HP
http://121ware.com/product/atermstation/product/warpstar/wf1200hp/

NEC製の定番と言えるルーターである。
もっと下のクラスも上のクラスもあるのだが、使用している回線がフレッツ光NEXTではなく、通常のフレッツ光だったとかいろいろな条件と価格を照らし合わせて、コイツをチョイスした。まぁ…価格的には6,000円をちょいとオーバーしたが、機能的に必要十分…いや、十分すぎる内容と言える。
最近のルーターはほとんど全て無線LANの設定を自動で行う事のできる機能、Buffalo製ならAOSS、その他メーカーだったらWPSとかそういう機能が当たり前についている。私が覚えた頃は全て手動設定だから、私はこの自動設定というのが今一つ好きになれないのだが、何かトラブルがあったとき、また私を呼び出すのもねぇ…と思い、今回は全てマニュアルに書いてある通りの設定で行い、困った時にはマニュアルを見て自分達で設定できるようにしようと考えた。

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予習ばかり…

何故だろう…思いきってプレイ開始できない orz

World of Warships

先日もBlogで記事にしたが、登録して全くプレイしていないWorld of Warshipsをプレイしようと、その操作方法も含めて現在攻略サイトなどをいろいろ調べている。
調べれば調べるほど、自分で操作できるか不安になってくるというのもあるが、いざプレイ開始しようとすると、何故か躊躇してしまい、プログラムを起動したまま結局プレイせずにそこで辞めてしまっている。
今までこんな経験はないのだが、どうも元々がオンラインプレイという事で、その場限りでランダムで組まれるチームであっても、自分が参加する事で迷惑を掛けてしまうのではないだろうか? とガラにもなく深く考えてしまい、プレイを躊躇している所がある。
どうせゲームじゃないか、と自分でも思っているのだが、アタマでわかっていても、どうもそこで踏み込めずにいるようだ。

FF14などでも、インスタンスダンジョン(ID)は全く見知らぬプレイヤーがコンテンツファインダーで集まってきてチーム組んでダンジョン攻略するのだが、このIDに関しても初参加のダンジョンは結構緊張するし、上手くいかなかったらどうしよう…と悩む事が多い。
ID突入時は事前予習は欠かしたことはないし、できるかぎり最適なサポートができるようにスキル回しも結構研究した上でIDに参加するのだが、このFF14のIDはプレイできても、どうもWorld of Warshipsはそこに至る事ができずにいる。
う~ん…。

コミュ障? 勇気の問題?

たかがオンラインゲームのマルチプレイで、ココまで悩むのは何が原因なのか? と考えてみたが、当人である自分がその問題を解決できるとはとても思えない。
ひょっとして自分がコミュニケーション障害なのでは? と考える事もあるが、別段チャットとかする分には相手と話をしたりする事に苦を感じることもない。
だからコミュ障とは思わないし、そもそも目の前にいる人と話すわけではないのだから、コミュ障は無関係とは思うが、このプレイしたいのに踏み込めない現状、自分でも何故そうなるのか理解できない。
単に踏み込む勇気がない、という事なのだろうか?

とりあえず、予習ばかりしてはいるが、少なくとも操作方法だけは何とかマスターしようと自分なりのマニュアルを作成しているところである。
しかし、もともとがキーボードで操作する項目がかなり多いという事もあって、見やすい操作マニュアルが作りにくい。
やはり操作しながら体に覚え込ませるのが一番いいのだが…。
こういう時ふと思うのが、どうしてWorld of Warshipsにはソロプレイで操作を覚えられるモードが実装されていないのだろう? という事である。
それともそういうモードってあるのか?
たとえば、左手デバイスのRazer Nostromoを使うにしても、結構使いやすいキー登録を創り上げるのには試行錯誤が必要なわけで、こうしたソロプレイモードがあるとものすごく助かるのだが…。

何はともあれ、何とかしてプレイできるようになりたいものである。
いや、問題は私の内側にあるからどう乗り越えればよいのやら…。

ようやく出た

PS VITAの初期モデル用にアノ製品が発売される。

グリップカバー

2014年4月、上越電子工業からPS VITAのPCH-2000、つまり第二世代以降のPS VITAで使用できる、L2/R2ボタン搭載のグリップカバーが発売された。
PS VITAにはL2/R2ボタンが存在しないため、PS4をリモート操作したりする際、背面のタッチパッドでそのボタンの役割を代行させていたりするのだが、これの誤動作が多く、一部のPS4ソフトをPS VITAでリモート操作するのが結構大変だったりする。
当BlogでもこのL2/R2ボタン搭載のグリップカバーを記事にしたが、私は初期型、つまりPCH-1000のPS VITAしか所有しておらず、本製品の初期モデルタイプを切望していた。
この度、この初期型対応モデルのグリップカバーが発売される事が決まったようで、各所で「朗報」と言われている。
今回の初期型対応グリップカバーは、背面にツメで引っかけて取り付けるタイプではなく、本体を丸ごと包み込み固定するタイプに変更されている。
つまり、このグリップカバーがそのままPS VITAの保護カバーの役割を果たすように変更されているのである。
現在、私はPS VITAにシリコンカバーを取り付けているのだが、これならカバー丸ごとグリップカバーに変更しても良い感じである。

上越電子工業

元々ビクター系列の下請け生産工場だったようで、Vサターンを製造していたという経歴をもつのが上越電子工業という会社である。
そのあたりの話も以前の記事にリンクしてあるのだが、その時から初期型モデルの開発はある程度示唆されていた。但し、そのあたりは堅実なビジネスの話で、初期型モデルは既にディスコンになっており、今後の市場の伸びを考えた上でPCH-2000対応版のみ発売、という判断をその時にしていた。
だから、PCH-2000対応版が相当数売れなければ、今回の初期型モデル発売という流れにはならなかったと考えられる。
要するに…売れたんだろうな、多分…。

何はともあれ、これでリモートプレイの土台が盤石となった。画面の大きさから、FF14をプレイするのは厳しいが、それでもクラフターやギャザラーでのプレイは可能と考えられる。
METAL GEAR SOLID V THE PHANTOM PAINは…プレイ可能かどうかは実に微妙だが、不可能ではないだろう。
今の所、リモートプレイができないという事例を見た事がない為、ほとんどのものが可能と思うが、あとは画面サイズとの相談だけであり、少なくとも今回のグリップカバーで操作の面は解決したと言えるだろう。

Google AdSense

Googleの広告が表示されなくなっていた。

気がつけばいつの間にか…

私のこのBlogは、とりあえずアフィリエイト広告としていろいろな商品を並べていたりする。時折、ココから辿っていろんな商品を買ってくれる人がいるのか、たまに宣伝費として貰えてたりするのだが、そのアフィリエイト広告もいろんな種類があり、このサイトでは、Amazon、楽天、Yahoo!ショッピング、ヤフオク、7net、そしてGoogleのアフィリエイト広告として埋め込んでいる。
この中でもっとも収益性の高いのは、間違いなくAmazonなのだが、まぁ半年に1,000円程度あるかないか、といった程度のものである。
本気でやれば、もっと収益性も挙げられるのかも知れないが、そもそもこのサイトをあまり広く公開するような宣伝等もしていないので、収益があるだけ私からすると奇跡のようなものである。
で、先日ふと自分のBlogサイトを確認していたら、いつの間にかGoogle AdSenseの広告が表示されていない事に気付いた。
もちろんその理由など全くわからないし、そもそも、このGoogle AdSenseの広告は、今から3年くらい前にテキトーにGoogle AdSenseのページ上で作成したコードを埋め込んだだけなので、ひょっとしたらGoogle AdSenseのコード等の仕様が変化して表示されなくなったのかも…とそんな感覚で考えていた。
なので、本日久々にGoogle AdSenseのページで確認してみた。
特にGoogle AdSense側で広告の仕様が変化したとかはないようなのだが、管理する側の仕様が大幅に変わっていて、私の知らない管理画面へと変貌していた。
そして、今まで収益などあり得ないと思っていたGoogle AdSenseだが、積もり積もって1,200円ちょっとの収益を産んでいた事が判明した。
そう、ここにきてその収益が原因で広告が表示されないという状態だったのである。

PINコードって何よ?

Google AdSenseは、登録時は誰でも簡単に広告の設定をする事ができるのだが、それはGoogle側の支払いが発生しない間という条件が付くと考えるとわかりやすい。
つまり、Google側から広告料が支払われる可能性を帯びてきた段階で、広告を出している本人をGoogle側がちゃんと確認しないと、その支払いをする事ができないため、そこで登録情報の確認をGoogle側が行うのである。
この状態になると、Googleからハガキという形でコードが書かれた郵便物が届く。
この郵便物に書かれているコードがPINコードと呼ばれるもので、このコードをGoogle AdSenseのサイトで入力してやらないと、本人確認ができないという事になり、設定していた広告が表示できないのである。
そんな事など露知らず、Googleからハガキとか郵便物が来ていたなぁ…と今更ながらに思い出し、届いていたGoogleからの郵便物を残しているか部屋の中を探したのだが、Googleから来る郵便物のほとんどは7,000円分とか8,500円分の広告料が無料になるとかそういう郵便物ばかりなので、すぐに捨ててしまうケースがほとんどで、GoogleからのPINコードのお知らせは見つからなかった。
仕方が無いので再度送ってもらうようGoogle AdSenseのサイトから依頼をかけたのだが、その後、なんと郵便物を発見!残ってたぁぁぁぁ!そういえばいつもと違う郵便物が届いて、意味がよく解らなかったため後で確認しておこうと思っていた郵便物があった事を思い出した(爆)
既に新しいPINコードの依頼をかけた後だが、受け付けてくれるかどうか…とりあえず試してみたら、何か受け付けてくれたw

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アイドル化

こういう話はあまりしないのだが…ちょっとビジネスと繋げてみる。

コスプレの場合

ここ数年で急激に増えてきたのがコスプレイヤーのアイドル化だと思う。
コスプレの増加そのものは遡ればもっと歴史は長いと思う(というか確実に長い)が、アイドル化が進んだのはSNSの普及に伴っての事ではないかと思う。情報の拡散を考えればSNSの存在は無視できないだろう。
コスプレ自体のビジュアル指向は昔から決まった方向というモノがあるが、門戸は全ての人に開かれている。だから決まった方向のビジュアルにガッチリハマッたコスプレイヤーは自ずと人を集め、人が集まるからそこにビジネスというものが付いてくるケースが多い。
先日、コスプレイヤーでも格別に人気のある御伽ねこむ氏がツイートしていたが、彼女が12月15日に二十歳になる為、ブランド力の喪失祭と称して“20歳生誕祭”というイベントを行うのだとか。
この御伽ねこむというコスプレイヤーは個人的にはコスプレの世界からアイドル化した中でもその人気という意味ではダントツなのではないかとすら思う事がある。
もちろん、他にも有名な人もいるし、第一人者と呼べるような人もいるから、その名を挙げていけばキリがないと思うが、裾野が広がっていくが如く、この分野で名を挙げていく人が増え続けている事は間違いない。
アイドル化の条件としては、絶対的に「人を集める事ができる」というのがついて回るが、コスプレという分野は、確実にアイドル化する人材が増え続けている&増え続けて行く可能性があるジャンルと言える。

声優の場合

これは私の前々職の頃から既にその兆しがあって、現在も多少形は変わりつつあるものの継続してアイドル化が進んでいる業界である。
もちろん、この世界でもビジュアル指向は昔から決まった方向というものがあって、その方向に準じた人材がアイドル化していくのだが、約10年前に決定的に従来とは異なる方向が生まれた。
それは、演じるキャラクターと声優が同一視されるという方向で、その始まりはおそらくTHE IDOLM@STERだと言える。
元々はキャラクターと声優本人は別人格とされる世界で、それまでは声優がアイドル化したとしてもそれは多数のキャラクターを背景にもつ声優本人がアイドル化していたに過ぎなかったものが、アイマスではキャラクターと中の人が同一化するという流れを作り出した。
もっとも、それは意図的に狙った事で生まれたのかどうかは定かではないのだが、少なくとも一部のアニメはその流れに沿っているように見える。
また、この流れを利用して、従来以上に声優のアイドル化を進めているというのもある。オタクビジネスは売上に直結しやすいため、最近では普通にミュージシャンをやるよりも声優から出発した方が売れるという傾向もあったりして、アイドル化がビジネスを加速させている。
声優が、役者くずれの職業と言われていた遙か昔では考えられない世界である。

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興味深い記事発見

普段からいろいろ情報を集めてると面白い記事にぶつかるのだ。

ITに強いと弱いの違い

私は自分で言うのは何だがそんなにITに対して弱いとは思っていない。
中学の頃からパソコンと呼ばれるものに触れ、気がつけば使ってきたPCの種類はPC-8801 mkIISR、X68000(Human68k、SX-Window)、FM-TOWNS(TownsOS)、PC-9801(MS-DOS3.3、MS-DOS5)、98互換機、Macintosh(漢字Talk~MacOS8)、Windows(3.1、95、98、98SE、ME、2000、XP、Vista、7、8、8.1)と今自分で書き出しても結構使ってきてるなぁ…と感じる。
まぁ、実際にはこの他にもX1とかAmigaとかMSXとかMSX2とかもあるし、OSというソフトウェアだけで言えばOS2とかBe OSとかもあるのだが、それらはあまりにも触った期間が短かった等の理由で除外した。
こういう、手当たり次第何でも触ってきた歴史がそうさせるのか、大体デジタルガジェットを見ると、それを操作する方法などはマニュアル等を見なくても大体見えてくる。もっとも、ちゃんとした使い方を知るにはマニュアルは必須だし、全てを理解できるのとは違うので、我流である事に違いはない。
それでも我流で何とか触れてしまう事は、ITに弱い…という事ではないと思っている。
そういう自分だから、会社にいてもPCやiPhoneの事でいろいろ質問を受ける事が多い。
周りにそういうのに強いという人があまりいないからだが、そういう時、ふと思うのである。
「この人の使い方だと…そもそもスマートフォンとかいらないんじゃないか?」
実際、フィーチャーフォン(ガラケー)で十分だろ? という人が多いのである。
いや、実際にはガラケーでLINEができないケースもあったりするが、使っている機能が電話とメール、あとLINEというケースの人がホントに多いのである。
このような人を世間では一般的にITに弱い、という言い方をすると言っていい。
今例に挙げた人は、LINEの為にスマートフォンを使っていて、あとはちょっとした時にゲームとかやってる、という感じである。ゲームはニンテンドー3DSとかPS VITAでは絶対にしないのに、スマートフォンだからやる、みたいな感じだ。
もちろん、その人の使い方次第だから、私がつべこべ言う筋合いはないのかもしれないが、総額にして10万円前後するスマートフォンをそれだけの為に使っているという異常事態を理解しているのか? とツッコミたくなるワケである。
今回見つけた記事は、まさしくそんな私も感じている事に対しての一つの解答を示してくれるような実験記事である。

ITMedia 彼女はiPhoneを使いこなせない ~嫁とスマホの100日間戦争~
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1511/15/news003.html

年齢とは無関係

このITに強い、弱いという話において、私も自分の周辺を見て感じるのは、決して年齢によって強いとか弱いという問題が顕在化しているわけではない、という事である。
若い人でもメカなどにめっぽう弱いという人もいるし、時代的にPCとはあまり慣れ親しんでいないだろうという人でもやたらと詳しかったりする。
ITというと、時代の最先端の話が主になるが、ハードウェアやソフトウェアに強い人というのは、経験則から今のITに対してもある程度の理解を示す事が多い。ただ、あまりにも先進的なサービスの事になると、対応するのは難しい事になるが、それでも全く解らないというITに弱い人からすれば、比べものにならないくらいに理解を示す。
そういう観点から見て、時代が新しいとか古いとかそういう差よりも、何かもっと別の所に強い弱いの根本的理由があるように思える。
これは物事の好きとか嫌いとか、そういう問題にも似ているかも知れない。
ただ、これは関係があるかどうかは解らないが、比較的こういったITという分野は女性よりも男性の方が強い人が多いというのはある。
もちろん、中には女性でもめっぽうITに強い人もいるし、逆に男性でもやたらと弱い人もいるから、性別は絶対的な条件ではない。おそらく、女性はソフトウェアには強いがハードウェアには弱いという側面があり、逆に男性はソフトウェアよりもハードウェアに強いという人が多いという大局的な偏りがそう思わせているだけかもしれない。
だが、それとて学校教育がそうさせてきただけの事で、実際平等な立ち位置にいる場合は差がない可能性もある。
今あるこうした強い弱いの差は、そうした積み重ねによる結果である可能性もある。

何はともあれ、スマートフォンをよくわかっていない人が使いこなせるようになるのかどうかというテーマは実に興味深い。
感覚で使えるようになる…というApple製品が本当の事なのかを見極める一つの答えがそこにあるように思う。
続報に期待したい。

STEINS;GATE 0

このタイトル、私は全く未経験…。

想定科学ADV?

結構な人気作という事は知っている。
それに基本はアドベンチャーゲームだという事も知っている。
マルチプラットフォームで、いろいろなデバイスで発売されている作品だという事も知っている。一時期、iPhone版を本気で購入しようかと考えた時期もあった。
だが、それでも未だ未経験である。
何故? と言われると困るのだが、今までプレイする機会に恵まれなかった、としか言い様がない。
小難しい理系の話がわんさか出てくるであろう事は、その雰囲気とジャンル名でよく解るのだが、それは「99パーセントの科学と1パーセントのファンタジー」という制作コンセプトでもよく解る事である。
それ故に興味がないわけではない。機会があればプレイしてみたい、と考えている一作である事は今も変わらない。

唯一のチャンス

で、その未経験のSTEINS;GATEの話を何故したか? というと、このSTEINS;GATEのPS4版の発売が今後絶対にあり得ないという事が判明したからだ。
現在、STEINS;GATEの正統続編として「STEINS;GATE 0」の発売が控えている。
12月10日にPS4、PS3、PS VITAと3機種で発売される予定なのだが、この「STEINS;GATE 0」の初回限定版にPS4版「STEINS;GATE」HD版のDLコードが付いてくるという。つまり、ココで手に入れないとPS4版「STEINS;GATE」は今後手に入らない、という事である。
PS4版「STEINS;GATE」HD版は、その画面がフルHD化した唯一のタイトルとなっているようで、もともとちゃんとしたカタチで発売される予定があったものと推測される。
ところが…大人の事情とでもいおうか、何かしらの理由で発売する事ができなくなったようである。
まぁ、それも真実かどうかは解らない。とにかく解っている事は、PS4版「STEINS;GATE」HD版は、「STEINS;GATE 0」の初回限定版特典でしか手に入らない、という事である。ちなみにPS4、PS3、PS VITAのどの機種のものを購入しても、特典はすべてPS4版「STEINS;GATE」HD版のDLコードである。
この話、どう聞いても私に「STEINS;GATE 0」を購入しろ、と言っているようなものである。

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何もできなかった一日

久々の休みの日が訪れたが心外な結果になった。

気がつけば椅子に座ったまま…

11月13日から14日、金曜の夜から土曜日にかけて「明日は久々に休みだからいろいろやりたい事をやろう」と心に決めていたのだが、気がつけば無意識のうちに寝ていた。
「………」
朝起きて、その思惑と全く異なった行動をしていた自分に対してムカついたのは言う迄も無い。
疲れていたのか?
ここ一週間、会社でISO 14001(環境ISO)の準備をしていて、実際に監査が行われた12日と13日は、こう言ってはなんだがほとんど私一人が審査官に答えるという状態だった。これは会社全体に環境ISOが浸透していないという理由も一つだが、私が埒があかないため自分ですべてやってしまっている事にも原因があるとわかっている。
しかし、会社として認証を受けている以上、何もできていなくて認証ができませんでした…ではあまりにもお粗末である。
結局私一人が準備に奔走し、各部門には当日の対応に随伴してもらう事を選んだ。
しかし…その随伴すら一部の部門ではできない、という回答を出してきた。
もうね…自分達は無関係ですって言ってるものなんですけどね、それ…。

ま、そんなワケで疲れていたか? と聞かれれば、疲れないわけがない。
審査とか監査とか査察というのは、必要以上に神経を使うものであり、それにほぼ一人で対応していたという事そのものが、疲れないわけがない。
だから、気がつけば無意識のうちに寝ていた、というのも理解できなくはない。
だが、理解できない事はその後に起きたのである。

昼間も同じってどういう事よ?

14日朝、無意識のうちに寝ていたため、夜やりたい事が全く出来なかった事を受けて、昼間はやりたい事ややっておきたい事をやろうと決めたのだが、PC前で気がついたときには既に11時を過ぎていた…。
PC前で寝落ちしていたのである orz
何故?
昨晩はあんなに寝たのに、まだ足りないというのか?
実際どうなのかはわからないが、寝落ちしていた事は間違いない。
気を取り直して、ちょっとやらなきゃならない事をPCで片付け、お昼を過ぎたあたりでFF14でもやろうかなぁ…と思った時である。
スタート画面を起動させた所までは覚えているのだが、その後の記憶がない。
結局、気がついた時は16時過ぎである。
またしても寝落ち。一体何が起きているんだ?

その後、この寝落ちを数回繰り返し、結局今日もほとんどやりたい事はできなかった。
明日があるさ…と言いたい所だが、実は明日はISO 13485(医療ISO)のフォローアップ監査が控えていて、それに参加しなければならないので仕事である。
業務もそうだが、怒濤の如く監査や査察、審査が行われ、それの対応と整備に追われ、挙げ句の果てに会社のサーバ復旧のプラン設定までやらなければならない始末。落ち着いて一つの事がまるで出来ないこの状況は、良い仕事をする状況とはとても言えない状態である。
優先順位を付けて仕事をすれば良い、とよく言われるが、全てが優先度が高い場合、それはどうやって処理しろというのだろうか?
しかも、サーバ復旧プランなんて、予算を引き出すプランを作るはいいが、現時点でそのつもりが上層部で全くないというのが見え見えだったりする。私が安易に緊急対応策を立ててしまうと、その策を恒久的なものとして使おうとする話すら出てくる始末である。
これで高度な業務をやろうというのが土台無理な話。一体、どこの方向に向かって事業を考えているのだろうか?

ま、そんな愚痴が飛び出すくらい、疲れているという事か?
とにかく、今日は寝てばかりの日だった。
さて…やらなきゃいけない事とか、いつやろうかな…(-_-;)

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