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Angel Halo

活気が戻ったFF14?

最近、コンテンツファインダーのヒットが著しい。

低レベル帯でもイイ感じ

ホントは、メインキャラを育てていくべきだと思っているのだが、新種族であるアウラを作った以上、このアウラのキャラでもせめてチョコボに乗れるぐらいのレベルにした方がいいだろう、という事で、今はアウラの育成に力を入れている。
最も、力を入れているといっても平日はロクにプレイ出来ない為、そんなには育ってはいない。
とりあえず巴術士でプレイを始めてLv22まで上げ、今は幻術士をLv25まで引き上げた。巴術士でイフリートを攻略するのは、召喚獣をコントロールするのがめんどくさいので(爆)、このまま幻術士でイフリート攻略まで持っていこうかと今は考えている。いや、最悪Lv34まで幻術士~白魔導師で進めるのも悪くないかも知れない。Lv34になればストンスキンを覚えるため、他クラスでもかなり有効に使えるようになる。まぁ…その前にチョコボに乗れるようになる為、今はそこまで育てる事はないかもしれないが。

で、このように今はLv20前後くらいの所をプレイしているのだが、最近はコンテンツファインダーのヒットが非常にイイ。
蒼天のイシュガルドのサービスイン前でもマッチングは出来ないわけではないのだが、マッチングサイクルがサービスイン後は異常に良いのである。
まさに暗黒騎士や機工士、占星術士が登場した間際といった所である。
なので、従来だとDPS職を育てるのが意外にもしんどいという状況だったが、今はすこぶる育てやすい状況にある為、今のウチに今までのクラスも育ててしまうのが良いだろうと思っている。

イシュガルドまでの道のりは遠い

前にも似たような事を書いたかも知れないが、コンテンツファインダーのヒットは良くなったものの、イシュガルドまでの道のりが遠い事は変わりがない。
特にクリスタルタワー関係のクエストが問題で、特定のF.A.T.E.に参加してクリアしないとクエストが完了しないというものがあるのだが、コイツが非常に厄介。というのは、ソロではまずF.A.T.E.をクリアする事ができないし、かといってF.A.T.E.が発生する場所というのが人口密集地帯でなく、逆に過疎化している場所であるから、なかなか人は集まらないわ、周囲の敵も強いわで、クリアできる見込みがない。
しかし、これをクリアしないとクリスタルタワーへは行けないワケで、行く事ができないとなると装備を拡充させる事ができない。
イシュガルドはこれらのクエストもたしか対象になっているハズで、どっちにしてもクリアしない事にはイシュガルドに向かうクエストが発生しない。
正直、今はこれが一番の問題。
臨時パーティを募集したりすれば良いのだが、基本私はソロプレイなのでなかなかパーティ募集とかがやりづらい所があり、コンテンツファインダーのような自動マッチング機能があれば別だが、F.A.T.E.のようなイベントでパーティ構成というのはハードルが高い。
こういうのを何とかしてくれると有り難いのだが…。

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これならMicrosoftじゃなくても…

私が使うマウスはいつもMicrosoft製だった。

Microsoft製マウスの魅力

Microsoftと聞くと、ほぼ全ての人が“Windows”というOSを思い浮かべると思う。
もちろん私もその一人だが、もし“Windows”以外でMicrosoftと言えば、次にくるものは何だろうか?
ある人は“Office”と答えるだろうし“Xbox One”と答える人もいるかもしれない。一部の人では“Windows Phone”なんていう実にマイナーな製品を答える人もいるかもしれない。
だが、最近は“マウス”と答える人は随分と減ってきたのではないかと思う。

昔、Microsoftは実に多様なマウスやキーボードを発売していた。
人間工学に基づいた形のマウスを世に投入し、エルゴノミクスデザインという言葉を世に広めたのもMicrosoftではないかと思う。
私は当時からMicrosoftマウスの重度のユーザーであり、現在自宅や会社で使用しているマウスもMicrosoft製をあえて自分で用意して使っている。
途中、ロジクールマウスも使ってみたが、set pointと呼ばれるドライバと設定ソフトが馴染めず、結局Microsoft製マウスに戻したのだが、最終的にMicrosoftマウスに落ち着く最大のポイントは「使いやすい」と自分で思っているからに他ならない。
とにかく私の手のサイズと使い方にマッチした製品なのである。
もちろん全てがそうではないのだが、現在使用している“Wireless Mobile Mouse 6000”は、モバイル用と銘打っているが私はデスクトップで使用している。
小型ではあるが、使いやすいところに4番目と5番目のボタンがあるので、非常に使いやすい。

だが、この“Wireless Mobile Mouse 6000”も現在はディスコンになっているようで、既に新品入手は市場在庫を狙うしかなくなってしまっている。
次なるマウスの選定に、実は困っているというのが実情だったりする。

MX2000のモバイル版

ロジクールの最高峰マウスが今年3月に6年ぶりに刷新された。
それが「MX MASTER」というマウスだが、コイツは型番でいうとMX2000という事になるらしい。
普段ロジクールのマウスを使わないので、そのアタリは全く知らなかったのだが、このMX2000のモバイル版として「MX Anywhere 2」、型番で言うところのMX1500が7月16日に発売になるらしい。コレなら使えるか?海外では既に発表もされていた製品なのだが、ロジクールらしいデザインの、かつ高級機らしいスタイルのマウスである。
MX2000と違い、親指側に大きくせり出した部分がないため、私的にはデザインもコチラの方が好きである。
機能としても、MX2000の機能をほぼ投入されているもので、スクロールスイッチのノッチありとなしを選択する事もできる。ただ、ノッチの有無の切替はMX2000ではスクロールホイールを高速動作させると自動的にノッチなしになる仕組みだったが、MX1500ではその自動切替は省略されている。私からすればMX1500の自動切替なしの方が、単純で好感が持てるのだが。
また、Windows8シリーズ以降に搭載されているBluetooth smartに対応していて、従来のロジクールマウスで使われているPico Unifyingレシーバでの接続だけでなく、Bluetoothも選択できるのは実に良い部分と言える。

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かくして私は文字を紡ぐ

文字は読みたくない、という人もいるかもしれない。

表現の一つではあるが…

仕事で、今、大量の文書に囲まれている。
QMS…という言葉を聞いたことのある人ならわかると思うが、私の今の仕事は、会社に医療機器を製造する為の品質マネジメントシステムを構築する事である。
最も、私はそもそも専門家ではないため、私がゼロからそのシステムを創り上げるなんて芸当はできないのだが、外部で製作したシステムを社内に取り入れ、それを運用できる形へとする事が私の業務だったりする。
品質マネジメントシステムというのは、要するに全ての業務を標準化…つまり手順として文書化し、誰でも同じ品質で業務を行う事ができるようにするというシステムである。
従来、日本人ならこんなシステムなどなくても高品質なものを製造する事が出来るのだが、多民族国家である西の大国や、通貨で危機を迎えている国を内包する州などでは、阿吽の呼吸というものもないので、こうした文書による標準化が必要とされ、QMSなるものが生まれ、運用されてきた。
ところが日本でも最近はグローバル化を進めていくウチにこうしたQMSというものが求められるようになってきた。
特にこのQMSの必要性が強いのは、航空機産業であり、現在はほぼ米国の手法がスタンダードになっている。
医療機器もそうしたQMSを必要とする産業なのだが、医療機器は国毎に法律があり、日本だと薬事法…というのは昨年までの名称で、今は医薬品・医療機器等法という法律があり、その法律を運用するために厚生労働省が発令しているQMS省令、GVP省令などが存在している。
解らない人からすると「何がなんだかサッパリだ」となると思うが、そうした法律を遵守する為にも、決まった基準と決まった手順の下で仕事をするというシステムが必要なのである。

こうしたシステムを作るとき、どうしてもその表現として「文字」が選ばれる。だから紙や電子媒体で文字を列記し、そうした基準や手順を全社員に周知する、というのが普通のQMSの定着化に使われる手段だったりする。
だから、どうしてもこの業務は文字と付き合っていかなければならない。
文字は読むことさえできればある程度の周知は可能だからだ。
だが、文字は理解するのが難しい。絵などのイメージの方が、本当はわかりやすいのだが、法律をはじめQMSに関係するものの全ては、文字によって構成される。
わかりやすそうで実は一番理解されない。
文字はそうしたジレンマと共にある、ある種、不憫な伝達手段である。

文字が嫌いな人

私が思うに、ほとんどの人は文字が嫌いなのではないかと思う。
ちょっと長い文章を書くと、その時点で読まないという人が多い。
ウチの会社でも、伝達手段にメールを使う場合、理解しやすいようにと修飾語を多用すると内容が長くなり、そうした内容でメールを送ると、全く読まずに伝わっていない、なんて事が多々ある。
そういう、読まない人、つまり伝わっていない人は必ず同じ事を言う。
内容は箇条書きでいい、と。
ビジネスの世界でも、まず結論から書く、というのが常識とされるが、箇条書きで書くことと結論から書くという事を同義に捉えている人もいるから困りものである。
箇条書きでは、端的にモノは伝わるが、真意が伝わらない事が多い。
もちろん、長々と文章を書いても伝わらない事も多いのだが、少なくとも意図がそこに見え隠れする。
しかし…問題はその見え隠れする真意を読めない人が多いという事。つまり、意図を伝える為に長文になり、結果、それでも伝わらないという、最悪の事態を迎えるのである。
私は思う。
文字はその行間にこそ意味がある、と。
ビジネスの世界に行間は不要だ、という人もいるかもしれないが、それは結果を追い求めるが故の話である。
だから、情報として伝達するのに行間は不要というのは理解できる。しかし、それはその意図や真意を理解せずに結果だけを追い求める事をしたとしても、人をちゃんとつなぎ止められるのなら、という前提の話だ。
結果だけを追い求める成果主義の会社だとしても、人の成長を考慮する余地を持つ会社なら、結果だけでなく、そこにある真意や意図はちゃんと理解すべきではないか? と私は思うのである。

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Play the water like a lotus leaf

蓮の葉のように水を弾く…。

PRO1D Lotus Protector

ケンコー・トキナーから、新たなプロテクターが発売された。
既に他社でも発売されている「撥水・撥油」機能をもったプロテクターで、水滴を玉のようにはじく蓮にちなんで“Lotus”の名が与えられた新シリーズである。なんとみごとな撥水効果この画像はメーカー公式の製品紹介のページからのものだが、見事なまでの撥水効果である。油性ペンも形無しであるもちろん撥水だけでなく撥油効果もあり、油性ペンですらそこに筆跡を残す事はできないぐらいの性能を持っているようだ。

硬質アルマイト

PRO1D Lotus Protectorは、もちろんただ撥水・撥油機能があるわけではない。
ちゃんとプロテクターとしての機能も併せ持っているし、プロテクターを入れる事によるデメリットを最小限に抑えられるように工夫もされている。
通常、プロテクターを付けると光が反射したりしてフレアやゴーストが出る。もちろんその出方は製品によってイロイロだが、プロテクターのメーカー各社は、その現象を低減するよう、いろいろなコーティングを施して対策をしている。
PRO1D Lotus Protectorでは、新開発のデジタルマルチコートIIを施し、面反射0.3~0.5%の低反射を実現している。もちろん、内部への反射光を防ぐため、ガラスの外周には墨塗加工も施されている。そのアタリに抜かりはないようだ。

また、一般的なプロテクターは外周の金属部分にはアルミを採用するのだが、そのアルミにも腐食防止の為に表面処理を施す。その表面処理というのがアルマイト、つまり陽極酸化皮膜を施すのだが、PRO1D Lotus Protectorに関してはこれがタダのアルマイトではなく、硬質アルマイトを施しているという。
硬質アルマイトというのは、同じ陽極酸化皮膜処理ではあるが、その膜厚は普通のアルマイトが10μmの所、硬質アルマイトは50μm程度になる。もちろんもっと膜厚を厚くすることもできるが、厚くしすぎると今度は内側に切ってあるネジ部のガタつきにも影響が出てしまったり、クラック発生を心配しなくてはならなくなる。バランスがある意味難しい。
ちなみに…アルミは導電体だが、アルマイト処理をする事でその被膜は絶縁被膜になるという性質がある。なので、無色のアルマイト(言い方はいろいろあるのだが、色が付けられていないアルマイト処理の事を言う。白アルマイトとも言われる)は一見処理されていないように見えるのだが、電気を流してみればそれがアルマイトされているか、それともされていないかが明確に解る。豆知識として知っておくと良いだろう。

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アプローチの異なるGPU

AMDから遂にFijiコアのGPUが発売された。

何が従来と異なるのか?

こうした事に興味のある人は、すでに自分で調べきってしまっているとは思うが、AMDから発売された最新GPUは、今までのGPUとはアプローチが異なっている。
簡単にそのあたりを説明すると、GPUコアそのものに違いがあるわけではなく、違うのはGPUがアクセスするメモリに大きな違いがある。
コアそのものは、GCN(Graphics Core Next)アーキテクチャを採用し、28nmプロセスで製造されている事を考えると、ホントに従来と違いがない。アプローチは良いのだがその性能は?最大の違いというのは、VRAMにGDDR5メモリではなくHBM(High Bandwidth Memory)を採用したことであり、そのHBMも従来のビデオカードのようにGPUから離れた所に配置されているのではなく“Fijiコアの真上に覆い被さるように4層で組み込まれている”という違いがある。
つまり、同じコアパッケージにメモリも含めて収められている、という事であり、それらを含めたFijiコアパッケージは、従来のGPUよりも遙かに大きなものとなっている。
搭載されたHBMは、4層各層で1GB、各1,024bit、合計4,096bitのメモリインターフェイスとなっている。GeForce GTX980で256bitのメモリインターフェースである事を考えると、とんでもない帯域を持つメモリと言えるが、動作クロックがGDDR5に比べて遅い為、メモリ帯域幅そのものは512GB/secになる。まぁ、それでも従来よりずっと速いワケだが。

それでその性能は?

最近のGPUの性能が伸び悩んでいるのはメモリ帯域幅に原因がある。
そう言われ続けた結果、このFijiコアが登場したとも言えるのだが、それではその性能は実際問題どれぐらいになるのだろうか?

impress PC Watch
初のHBM搭載ビデオカード「Radeon R9 Fury X」を試す

上記にそのレビューが掲載されている。
結論から言うと…思った程スゴイ事になっていない、という事である。
これならばNVIDIAも大慌てになる事はないな、と正直私は思ってしまった。
たしかにアプローチとしては新しいし、考え方としても悪くはないと思う。メモリ速度が足りないならコアに直結させてしまえ、という考え方は実にシンプルでわかりやすい。
しかし、問題はそうする事で搭載できるメモリ量にコスト的問題がのし掛かってくる、という事である。
もしFijiコアのようなHBMで8GB以上を搭載したなら、それこそ価格はとんでもない価格になってしまっていただろう。
そう考えると、NVIDIAのMaxwellコアはとんでもなくワットパフォーマンスに優れたコアだと改めて思い知らさせる。
正直、FijiコアのRadeon R9 Fury Xが登場する事でNVIDIAが慌て始め、価格を下げてくるのではないか? と淡い期待をしていたのだが、そんな価格操作はまず起きる事はないと言えそうだ。

うーん、GeForce GTX980クラスの性能がもっと手軽に手が出せる価格帯になってくれればなぁ…。

B-CASカード

最近めっきり見かけなくなったなぁ。

改竄問題からその後

2012年、地デジの普及と共に広がりを魅せていたB-CASカードのデータ改竄問題が表面化し、一部のデータ改造を行った悪質な人たちに捜査の手が伸びるという事があった。
この事件の中から、そもそもB-CASカードそのものが必要なのか? という話も浮上したりもした。そもそもカードの形でアクセスできるデバイスである事が“データ改竄”が出来るようになるのだから、そのようなデバイスそのものを排除してしまえばよい、というもっともな話も出たのである。
しかし、この問題が浮上してから3年、今ではそもそもそんな問題があったか? とその事そのものを忘れている人もいるかもしれない状況なのではないかと思う。そして当のB-CASカードは未だ健在であり、未だに発行サレ続けているというのが今の状態である。
中身のデータに関してはアクセスできないようなプロテクト等の対策はあったのかもしれないが、ハードウェアとしては何も変化がない。
そんな事では再び改竄問題が起きるのではないか? と思うワケだが、実は表面化していないが、その後もデータ改竄問題は続いているのである。

発行枚数は減少

そんな問題が未だ解決していない状況の中、B-CASカードを発行するビーエス・コンディショナルアクセスシステムズが、2014年度の業績を発表した。
その発表によるとB-CASカードの発行枚数は1,445万1,000枚で、前年度比94%、計画比91%に減少した、との事。
減少している原因として、地上デジタル対応テレビが大凡普及してしまった、という事と、テレビそのものが昔ほど“必須”という家電ではなくなった、という理由があるかもしれない。
それでも、2014年度の発行枚数を含めたB-CASカード全体の累計発行枚数は2億2,532万5,000枚になり、日本の人口を遙かに上回る枚数が発行されている。
テレビはエンターテインメントの中心から外れてしまった、と言う人がいるが、このB-CASカードの発行枚数を見る限りでは、まだまだその地位は揺るぎないもののように見える。

私自身、このB-CASカードの存在そのものが必要なのか? と未だに考えている所があり、そもそもハードウェアとしてテレビメーカーが内部に組み込めば良いだけの事ではないかと思うのだが、未だカードの体裁を残している事で未だ改竄問題と無縁でいられない状況が続いている。
全く以てムダな事をしているな…と思うのだが、これをなくす事で「何かしら困る人」が出てくるのかも知れない。と言うわけで、おそらく今後もB-CASカードは発行され続けるだろうと思う。
しかし…これが4KテレビになったらB-CASはどうなるんだろうか?
もし4KテレビになりB-CASカードがなくなったとしても、それに変わる何か別のものが必要になるのだろう。こうした利権は変化する事はあっても、存在そのものがなくなる事はないのだろうから。

動きモノを撮るのは難しい

わかりきった事ではあったが、やはりそうだった。

動きモノを撮るのは難しい

昨日、土曜出勤だったのだが、お昼休みの時に会社近くで撮影を敢行した。
敢行…というぐらいの言葉の強さを出したのは、天気があまり良くなかった、という事と時間があまりなかったという事に起因する。
その際、Tumblrにも掲載したが、蜂が花の蜜を集める為に飛んでいたため、その蜂の撮影にチャレンジした。
会社に持って行った機材はE-M1ではなく、先日2ndカメラとして用意したE-PM2とLEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.のみ。
単焦点だから被写体まての距離は全て自分が動いて調整するしかない。
しかも天気はピーカンというわけではなく、若干の曇り空と風の状況で、飛んでいる蜂を追うというのは、実に至難の業である。
しかもE-PM2はコントラストAFのみであるため、本来は動きモノにあまり強くない。昔から比べれば強くなった、と言われるコントラストAFだが、依然として像面位相差AFを高級機が取り入れているのは、どうしてもそちらの方が動きに強いからと言える。
そんな機材と天候の中、果敢に何とか挑戦して撮影した一枚が、先日Tumblerに掲載したもの。
もちろん、その一枚だけでなく、他にも何枚もチャレンジしたため、今回は別のショットを公開する。真ん中ちょい上に蜂全景で見るとこんな感じ(画像クリックで全体等倍)。
真ん中のチョイ上あたりに蜂がいる。これは4608×3456ドットの画像をそのまま縮小したものである。こうしてみると、特別ピントが外れているような感じではない為、良く撮れている、と言えるかも知れない。

等倍で見ればよく分かる

しかし、大きく撮ったものを縮小すれば、大体の写真はピントが合っているように見えるのである。動きモノが苦手というE-PM2でもこれぐらいは撮れるぞ、という言い方もできるのだが、実際は写真を等倍にしてみればよく分かる。若干ピントが甘いと言わざるを得ないこれが等倍の写真をその部分だけトリミングしたものである。
自分では「コレでも頑張ったんだよ…」と言いたいのだが、実際はこんなものである。
若干、蜂からはピントが外れている、と言わざるを得ないだろう。
もしこれがE-M1なら、もう少しマシな画になったかもしれないが、動きものはやはり撮るのが難しいのである。

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またしても新キャラ投入

FF14が蒼天のイシュガルドになって初の土曜日。

毎度の新キャラ投入

私のFF14のプレイはとにかく遅い。
未だ、最初に作ったヒューランのキャラクターですら、メインクエストは帝国を妥当した直後くらいであり、未だクリスタルタワーにすら行けていない状態である。
しかし、作ったキャラクターは既に5キャラにまで増えており、1サーバあたりの作成人数の限界である8キャラの半分を超えている。
作成しているのが5キャラなのは、ヒューラン、ミコッテ、ララフェル、エレゼン、ルガティンと、それぞれの種族で1キャラずつ作成しているからだが、民族で言えばこの倍の数になる。
さすがら民族別で1キャラずつ作っても追い切れない為、1種族1キャラというルールの下にキャラクターを作成しているのだが、今回の蒼天のイシュガルドでも新種族が一つ来たため、早速1キャラ投入する事にした。新種族アウラを早速投入新種族はアウラという、鱗を持つ種族で、レン族とゼラ族の2つの民族が存在する。
私が作成したのはレン族のアウラ・レンで、白い鱗と爬虫類系の尻尾を持っている。そんなナリのアウラだが、ドラゴン族とは無関係らしい。
今回、始めて赤い眼のキャラクターを作ってみた。当初は青緑系の瞳で作っていたのだが、赤目にしてみたら意外にもマッチしたため、このカラーリングにした。
ちなみにオッドアイ(ヘテロクロミア オブ アイリスと同義語)も考えたが、ゲーム画面をよく見てみると解るがキャラクターがオッドアイだと結構違和感がある場合が多いため、私が作成するキャラクターにオッドアイはいない。
ただ、最近は髪にメッシュは入れるようにしている。多いのは金髪×青緑のメッシュで、結構自分では気にっている。

再び巴術士スタート

龍族のイメージがどうしても外せなかったという事と、アウラは東方からの種族であるため、出身国はどうしてもリムサ・ロミンサにしたかった。
リムサロミンサでのスタートとなると、選べるクラスは斧術士と巴術士になるため、斧ではないな、という判断から巴術士でのスタートとなった。
…ヒューランの時と同じになってしまったが、ヒューランの時はLv17くらいですぐに槍術士へと切り替えたため、今回は巴術士中心に進めていくだろうと思う。
…まぁ、途中でアディッショナルスキルのために幻術士と呪術士に切り替える事になるとは思うが。

久々にLv1からキャラクターを育てると、勝手がある程度分かっている事もあって、サクサク進んで行く。ムダからないからだが、DirectX11で最初からのプレイという事もあって、新鮮にプレイできている。
もちろん、私がある程度知っているからサクサク進む、というだけではなく、ゲーム自体も前よりはずっと熟れているというのも進みが良い理由かもしれない。
これなら蒼天のイシュガルドからFF14をプレイする人も、私が辿った時よりは進めやすいのではないかと思う。

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Windows10 Ready?

来月29日に、いよいよWindows10がWindows7/8.1ユーザーに対して配付される。

アップグレードすべきか?

私が使用するメインPCはWindows7の環境で稼働している。
この形でもう数年稼働しているのだが、昨年11月15日にSSDを128GBのものから256GBのものに換装した際、実は心の中でWindows8.1へとアップグレードすべきかどうか悩んだ事もあった。
とりあえずその時は環境を全く変えずに、ハードウェアで旧SSDから新SSDへデータを移行して、何も変更もなく現在の環境を維持したワケだが、要するにOSを変えるという事の重さを知っているからこそ、そうした環境維持を選んだワケである。
だから、今回のWindows10の状況もそこには迷いがある。
現時点ではWindows7および8.1の正規ユーザーは無償でWindows10へのアップグレードパスが用意されている。おそらく対象ユーザーのほとんどの人のデスクトップには、そのアップグレードパスの証が表示されている筈である。右下にはWindowsのアイコンが…私のデスクトップの一部を切り出したものだが、ちゃんと表示されている。
…どんな壁紙なんだ? と気になる人もいるだろうが、そこは気にしないように(爆)
このWindowsアイコンがWindows10への無償アップグレードを行うキーになるワケだが、ココから無償アップグレードの契約をする事で、7月29日に配付される事になる。
だが、前述したようにコレによって環境が大きく変わる可能性があり、私は未だこのアップグレードパスを使うかどうするかで悩んでいる。

アプリケーションは大丈夫なのか?

Windows10そのものがWindows8.1よりも使いやすいだろう事は安易に想像が付く。
私もVAIO Duo 13でWindows8.1を使っている身だから、あの使い勝手の悪さはよく分かっている。
だが、Windows8.1は恐ろしいほど起動も速い。メリットがあるのは十分解っているが、それでも使いにくい事に違いはない。
それがWindows10になると使いやすくなる。そうなれば、やはりWindows10へとアップグレードしたくなるワケだが、問題はWindows7で使用していたアプリケーションが無事にWindows10環境で問題なく動作するのか? という事だ。
いろいろなサイトでそうした互換性などの話もみる事はできるが、ビジネスアプリケーション系の話ばかりで、ゲームがどうなるのか? などの話はあまり見ない。
FF14はWindows10でのテストを行っているという話はどこかのサイトで見たが、古いゲームなどでは対応できない可能性もある。
そう考えると、おいそれとWindows10環境への移行はできないワケで、そのアタリが実に悩ましい。

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結局G4Uを選んでしまった…

先々月もそうだったが、CINDERELLAGIRLSのBDにおいてG4Uを選んだ。

これがお布施というものか?

毎回買う時に悩むのだが、今回もTHE IDOLM@STER CINDERELLAGIRLSのBDを買うにあたり、G4Uパックを購入してしまった。
正直に言えば、未だvol.1のグラビア for youも未開封だし、おそらく今回のものも未開封のままになるだろうと思う。
開けないし見ないし使わないなら、なぜG4Uパックを購入するのか?
これはもう宗教と同じで、入れ込んでしまったならコレしかない、という心境なのかもしれない。実は…これ以外に特典も付いているのだと言うわけで、今回も特盛BDが届いたワケである。
ちなみに購入したのはANIPLEX+なので、このパッケージ以外にも複製原画なんかも付いてきている。
…まぁ、気がつけばこんなにハマってる自分もどうかと思うが、前述した通り、これはもう宗教と同じようなものなのでどうしようも無いのである。

今回は3~5話

さて、今回のVol.2の最大の見所は…もちろん人によって異なるだろうが、私からすると何と言っても第3話が収録されているという事である。
第3話は、主役級ヒロイン3名の初ステージである。バックダンサーという役どころだが、つい先日までド素人だった3人がいきなりのステージという、普通じゃそんな事ないだろ的な話。
キャラクターとして面白いのは、普段はぐいぐい前に進んでいく未央が本番前は全くダメになってしまうのに、逆に普段はあまり前に出てこない凜が本番前に他2人の背中を押すというアタリ。現実にもそういう違いがあるように、キャラクターの“らしさ”が上手く引き出されているように思う。
まぁ…こんなことを私が言ってはいけないのかもしれないが、そもそもこうした作品のキャラクターというのは「記号付け」でしかないので、ある意味お約束と言ってしまえば其れ迄の話である。

第4話は中休み的な話…と私は見ているが、キャラクターの個性付けの為には必要な回とも言える。
オリジナルのTHE IDOLM@STERでは、第1話が各キャラクター紹介を兼ねるような構成を取っていたが、CINDERELLAGIRLSは主役級ヒロイン3名をピックアップする所から始まっている為、ちょぅど第4話がTHE IDOLM@STERの第1話のような立ち位置になるのではないかと思っている。話の内容としては実に平凡ではあるが、必要不可欠な回ではないかと思う。
問題は第5話である。正直、この第5話で株を上げたキャラクターと下げたキャラクターが出てきているように思える。
この辺り、シナリオを構成する人達の人事采配の妙とも言えるが、これもある意味第4話を補完する為の話とみるべきなのか…。
まぁ、どちらかというとプロデューサーの未熟さとアイドル達の未熟さが織りなす帰結点…という感じに受け取ればよいのかもしれない。
全般的に、オリジナルのTHE IDOLM@STERとは雰囲気も設定も何もかもが異なる故に、とても同じシリーズの作品とは思えない流れである。

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蒼天のDirectX11

蒼天のイシュガルドが正式サービス開始となった。

サービスインでも私は変わらず

FF14の初の拡張ディスクである「蒼天のイシュガルド」が昨日正式にサービス開始となった。
メインクエストの中にある特定クエストをクリアしていないと、イシュガルドへは旅立つ事が出来ない為、私はまだイシュガルドに行く事が出来ない為、私自身はサービスインしようがしまいが変わらないプレイが続くわけだが、今回の拡張ディスク導入に伴って大きな変化が一つ起きている。
それがDirectX11による描画が可能になった、という事。
これによって、よりリッチなグラフィックが展開され、しかもビデオカードの負荷は以前よりも軽くなるのだから、DirectX11対応ビデオカードを持っている人は導入した方が良いと言える。
もっとも、その導入となったDirectX11対応は、今回はWindows版に限られ、PS4版への導入はまだ相当先になると言われている。PS4版でプレイしている人はもう少し待つ必要がある。もっとも、PS4版はもともとグラフィックにテコ入れされた状態でサービスが開始されているため、DirectX9準拠といっても色合いや光源処理などはWindows版より綺麗だと言われていた。なのでそう悲観したものではない。実際、待っていればDirectX11対応が行われるのだから、待てばいいだけの事である。

DirectX11対応への道

今回、私はWindows版として新生エオルゼアと蒼天のイシュガルドがセットになったパッケージを購入した。このパッケージでは、新生エオルゼアと蒼天のイシュガルドを分割して導入する事は出来ないため、結果的にこのパッケージでインストールしようとすると以前のプログラムをアンインストールするように言われる。
で、アンインストールした後に再インストールすると、レジストレーションコードを要求される為、今回のパッケージで私は“新生エオルゼア”分のコードを二重登録する事になってしまった。もちろん、二重登録しても何か得な事があるわけでもなく、結果として私は以前のレジストレーションコードを廃棄した、という扱いになる。なので数日前のBlog記事で「新しいアカウントで登録するか?」なんて事を書いたが、それは不可能な話である。
レジストレーションコードを登録した後、サーバからパッチデータなどのアッブデートが入り、数十分待つ事になるのだが、その後準備が出来た後の画面を見ると、DirectX9の文字が入った状態の画面が出てきた。DirectX9のまま…再インストールしただけではDirectX11対応にならないのだなぁ、と思い、ゲームを始めた後の設定を一通り見てみたのだが、どこにもDirectX11への対応を可能とする設定が見つからない。
はて、一体どうやってDirectX11に対応させればいいんだろうか?

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ラベルプリンターを購入

仕事場に何故か私物が増え続けている今日この頃…。

ラベルプリンター

最近、仕事で文書を沢山扱う事が増えてきた。
いや…そもそもISO 13485とかそういうマネジメントシステムの立上げとか管理を業務としているのだから、文書を沢山扱うのは当たり前の事なのだが、それらをファイリングする際、いつも困っていたのがラベル作りである。
いや、普通にファイルのラベルだけなら問題はない。
一番の問題は、タグである。文書を仕切りを入れて分ける際、見出しとしてタグを入れるのだが、今までは前時代的に全て手書きのタグを付けていたのである。
ところが、品質マニュアルと手順書だけで約50種弱、それに紐付いた様式(フォーマット)が160種弱の全てに手書きのタグを付けるとなると、かなり骨が折れる作業となる。
そして極めつけは、それらのタグを付けた文書ファイルを3箇所ある事業所分作らなければならないワケで、それを一人で黙々と作っているヒマがあれば良いのだが、当然そんなヒマなどなく、それでも文書は用意しなければならないという二律背反を満たす必要があるという事である。
流石に不可能を可能にしろ、と言われても困るワケで、止むを得ず、自前でラベルプリンターを購入する事にした。
いろいろ探した結果、キングジムのテプラとか選択肢がいろいろある中で、私が最終的に選んだのがbrotherのQL-720NWというラベルプリンターである。これ、自前なんだぜ…このラベルプリンター、23mm×23mmのシールが付いたロール紙が扱えるため、それをタグとして利用する事としたのである。

無線LAN対応の熱転写式

このQL-720NWの最大のポイントは、ラベルプリンターといっても熱転写式だという事である。
他社製品のラベルプリンターの場合、ほとんどがインクリボン方式のものであり、カートリッジにインクリボンとラベル用紙が内蔵されているタイプのものである。
しかし、このQL-720NWは、そもそもが熱転写式であり、ロール紙側が感熱紙になっている。だからインクそのものが不要であり、ロール紙そのもののランニングコストが極端に低いのである。
また、ロール紙もいろいろなサイズがあり、PCで扱うソフトウェアで自由にフォントを配置して印字できるし、サイズだけでなくロール紙そのものの質も選べたりして、結構汎用性に富むのも魅力である。

そして極めつけは、QL-720NWは無線LAN対応だという事。
初回接続時はUSB接続が推奨されるが、設定さえしてしまえば無線LANで接続でき、配置する場所を選ばない。
ちなみに私は自分の席の後ろ側、他の人の袖机の一部を拝借して仮配置した。
無線LANだから、電源さえとれればまた別の場所に配置する事も可能である。

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