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Angel Halo

センサーシフトで高解像度?

来年2月に登場すると言われているオリンパスのE-M5の後継機だが、40MPという高解像度撮影が可能なようだ。

センサーシフト撮影?

センサーシフトと聞いて、まず最初に思い浮かべるのは手ぶれ補正機能である。センサーをぶれさせて手ぶれを補正するワケだが、今度のE-M5はこのセンサーシフトを利用して16MPのセンサーで40MP相当の撮影を可能にするという。
つまり、センサーを1/2ピクセルずらしながら複数枚の撮影をして、その後その画像を合成して16MPのセンサーでは撮影できないサイズの画像を生成する、というのである。
実にデジタル的な発想であるし、面白い試みではあると思うのだが、心配なのは「センサーシフトで高解像度を得る事により、本来の手ぶれ補正がどうなるのか?」という事である。
高解像度を得るためにブレ方向とは異なる位置にセンサーが移動してしまい、手ぶれ補正が効かない、となれば本末転倒である。もちろん、そんな事はメーカーも分かっているだろうから、そういう問題はないのだろうとは思うが、今一つ手ぶれ補正と併用できたとした場合の原理がよくわからない。
そういう小難しい事を考えないレベルで見たとき、たしかに魅力的な機能ではあると思うと同時に、なんだか光学的な要素からどんどんと離れていってしまうような気がして、私的にはちょっとイヤだなぁ、と思ったり。
センサーがデジタルである事で、撮影される画にいろいろとデジタル処理が施されている事は理解しているが、基本的にセンサーサイズで撮影されたものを出力する以上、そこには光学カメラと共通する部分が残る。
しかしセンサーシフトでの高解像度撮影となると、要するに撮影した画像の切り貼りであり、それは同じタイミングで撮影した画でないものを1枚の画にする、という事であるから、スチル写真といっていいのか私的にはかなり微妙に思えるのである。
シャッタースピードが相当に速かったとしても、センサーが一つしかなく、それを連続的に撮影している以上は違うタイミングで撮られた画を貼り合わせているワケであり、それを同時画とは言えないと思う。

一瞬を切り取る醍醐味

私はスチル写真というものは一瞬を切り取ったものだと思っている。
画の中に時間軸が存在してしまうと、それはもうスチル写真ではなく、映像である。もちろん、ブレた写真などは時間軸が存在しているようにも思えるが、それもわずかな一瞬を切り取ったものであり、決して時間の流れがそこに存在しているわけではない。
今回のセンサーシフト撮影技術は、残念ながら私が求めるような時間の切り取り方とは異なるように感じる。
具体的な技術要素が見えてくればまた変わるのかも知れないが、複数枚を撮影してそれを合成するという時点で一瞬を切り取るという要素とは異なるだろう。
但し、多重露光や長時間露光とは意味は若干重なるかも知れない。
星空の撮影や夜景撮影では、長時間露光によって効果的に面白い画が撮れるし、複数のイメージを多重露光する事によって面白い画が撮れる事は分かっている。これらは写真の中に連続した時間軸や複数の時間軸が存在する事になるが、今回のセンサーシフト撮影とはそもそも趣が異なる。
また、E-M10に搭載され、E-M1のver2.0以降に搭載されたライブコンポジット機能も、多重露光や複数枚の画像の重ね合わせという面で同じ仕組みではあるが、やはり趣が異なる。

たしかにセンサーシフト撮影は「高解像度」な画が撮れる技術ではあるが、この技術そのものは非常にライト感覚な機能に思えてならない。
スチル写真はもっと厳格な面があっても良いと思うし、もちろんライト感覚な面があってもいい。
ただ、その両者を一つのものとして捉えるのは、どこか崇高さとはかけ離れた所にあるような気がしてならない。

とりあえず実際のE-M5後継機が姿を現したとき、私にとってのベターカメラが新機種なのか、それとも旧機種になるのかを見極めたいと思う。
ベストカメラは今の所E-M1ではあるが、これも後継機が出る頃にまたイロイロと考える事になるんだろうな…。

とうとうここまで来たのか…

来年2月にATOK 2015が発売になる。私はほぼ毎年購入しているロングランソフトである。

思い出せない言葉を変換

のっけから意味のわからない事を言っているかもしれないが、入力という作業の中で一番どうしようもなく困るのが、その入力しようとしている言葉を思い出せない時である。
通常、文字入力というのは、明確に入力する言葉が分かっていて、ただそれの漢字が分からなかったり、用法が分からなかったりする時に、イマドキのIMEはそれを手助けするツールになっている。
昔から比べればものすごく進化したし、使い勝手が良くはなっているが、その根本問題である『入力する言葉がわかっている』が前提としてなかった場合、イマドキのIMEでもどうしようもないのが現実である。
言ってみれば当たり前の事なのだが、人間が明確な指示を出さないと、コンピュータは動けない。
これはコンピュータが生まれたときからの定めみたいなもので、これを覆す事は原理的に無理と言われていた。
ところが…今度のATOK 2015は、その原理的に無理と言われている部分の一部を、なんと実現してしまう事を可能にした(但しプレミアム版のみ)。
それが「ATOKナントカ変換」である。
とうとうここまでできるようになったのか…この「ATOKナントカ変換」は、オンラインと連携した機能であり、自分が思い出せない部分を「なんとか」に置き換え、「なんとかサーキット」と入力すると、その変換候補に「鈴鹿サーキット」とかが出てくるのである。このパターンの場合「富士スピードウェイ」や「ツインリンクもてぎ」が変換候補に出てくるかは…今の所正直わからないが、もしそこまで変換候補に出てくるようであれば、この機能はまさに理想の思い出し機能となる。

ATOK Passport

ジャストシステムは、現在月額課金サービスであるATOK Passportというサービスを展開している。
ベーシックで月額286円(税別)、プレミアムで月額476円(税別)で複数の環境で利用出来るATOKを提供している。
このATOK Passportの最大の利点は、常に最新版のATOKが利用可能だという事だ。そしてパッケージ版ではプレミアム版専用である「ATOKナントカ変換」は、このATOK Passportで利用する事ができる。ベーシック版であってもプレミアム版であっても利用ができるため、場合によってはパッケージ版よりATOK Passportの方が良いかもしれない。
但し、ATOK Passportのプレミアム版は、クラウド辞書も利用する事が可能であるため「ATOKナントカ変換」で調べた語句などの意味をクラウド辞書で調べたりする…なんて使い方もできる。
ATOK Passport プレミアム版であれば、年間6,000円でこれらの機能がフルで使える事を考えると、正直パッケージ版より利便性が高いといえるのだが…実は私の場合は結構悩ましい部分があったりする。
というのは、私がATOKを購入しようとすると、AAA優待版で購入する事ができるため、プレミアム版であっても、大体1万円を切る価格でパッケージが買えてしまう。その価格なら6,000円より高いからATOK Passportの方が得じゃないのか? と思うかも知れないが、問題はプレミアム版に付属する三省堂国語事典や三省堂類語辞典など、付属の辞書の最新版がそのパッケージ内に含まれているのである。
これらの辞書を単体で購入しようとすると…これが結構な値段になるわけで、辞書だけで5,000~6,000円くらいするのである。そうなると…総合的にみて私の場合はパッケージ版の方が安くなるというワケである。
辞書の使用頻度がどれくらいかによって選択肢が変わるわけだが…私の場合は結構調べ物が多かったりするし、何より一つの辞書の調査だけでなく複数の辞書で調べた内容を比較したりする為、辞書は多い方が良いのである。

万人にATOKをお勧めしたいところだが、昨今はGoogleもGoogle日本語入力を無料提供していたりするため、そちらで用途として済んでしまう人の方が圧倒的ではないかと思う。
なので万人には勧めないが、辞書との連携などでより文字入力を幅広く活用したいという人は、やはりATOKしか選択肢がないように思う。
月額制のATOK Passportにするか、それともパッケージ版が良いのかは人それぞれなので、最良の選択で文字入力をより楽にするのが良いだろう。
「私はBaiduしか使わない」という人は…がんばってくれ(爆)

一万人が選ぶ…

明日12月3日で、PlayStationが発売20周年となる。…もう20年経過したのか…。

歴代人気ソフト

この20周年記念という意味なのかどうかはわからないが、SCEJが「一万人が選ぶ『プレイステーション』歴代人気ソフト」というアンケート結果を発表した。

一万人が選ぶ「プレイステーション」歴代人気ソフト
http://www.jp.playstation.com/cp/topics/2014120101.html (現在リンク切れ)

総合的なランキングで言えば、上位4位がスクエニ作品で固まっているのは2大RPGだから止むを得ずといったところか?
個人的に、ドラクエVが1位になったのは非常に納得できる結果だ。
従来、こうしたRPGは主人公こそ勇者であり、世界を救う力を持つ存在…というのが定説だが、ドラクエVはそれを覆し、自らは勇者の父親であり、そこから家族の話が繰り広げられる。しかも結婚というイベントの中で、パートナーを選択できるできるというギミックも(当時としては)新しかった。
あと地味なところでモンスター使いというクラスが出てきた事も斬新だった。
そんなドラクエVだが、このランキングに対して思う事もある。もしプレイステーションプラットフォームでドラクエIIIが発売されていたならば、この結果はまた違ったものになっただろうと。
今、スマートフォン版が発売されたドラクエIIIだが、個人的にはドラクエVのようにプレイステーションプラットフォームでリメイクして欲しい作品の一つである。スマートフォン版と言わず、ぜひコンソール版としてPS4あたりに発売してくれないだろうか?

2位のFF7だが…私は実は未プレイ作品。だが、私の知人に言わせればFF最高傑作と呼ぶに相応しい作品だとか…。個人的にはFF6が好き(というか私はFF2、5、6しかプレイした事がない)なのだが、プレイステーションプラットフォーム移行後のFFシリーズは、今プレイしているFF14以外やった事がないため、コメントが非常に難しい。

ランキングの9位、10位と、落ちモノが続いた。
9位のぷよぷよ、10位のTETRISは実に落ちモノゲームとしては歴史も長く、いわゆる金字塔ソフトである。
ゲームボーイが爆発的に売れたのは、TETRIS&通信ケーブルによる対戦ではなかったか? とすら私は思うことがある。
ぷよぷよは、正直TETRISの二番煎じ…というイメージが私にはある。もちろん、TETRISのあの無骨なイメージをポップなものにしたのは間違いなく正解だとは思う。だからこそのランキングなのだろうから。
まぁ、厳密にいえばぷよぷよも違いがあるわけで、そういう評価が成された結果が、このランキングなのだろう。

世代別はもっと面白い結果に

世代別にまとめたデータは面白い結果になっている。
40台のデータを見ると、もののみごとにドラクエ、FF、バイオハザード、が上位にランクインしている。これはもうメディアが報じた結果と全く同じ歴史を垣間見ているようである。つまり、ホントに人気があった、という事だ。
10台はというと、ここにモンハンやキングダムハーツが入ってくる。17位にグランドセフトオートが入ってくる辺りは、現代だな…と思う部分ではある。…みんな、自由と自分勝手は違うんだぞ? と言いたくなる私は昔人間かもしれない(爆)
あと、面白いのが40台ランキングの中に「パラッパラッパー」が入っているという所。
このゲーム、今の音ゲーの走りみたいなもので、当時はその斬新さに驚いたものである。このパラッパがなければ後の音ゲー文化は確立しなかったかもしれない。そして10台をみてみると、見事に太鼓の達人がランクインしている。公式サイトのコメントにもあるが、これは家族でプレイした経験がある事によるものらしい。
パラッパから綿々と流れる音ゲーテイストが、この流れを生んだのかも知れない。

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PS4はほぼPC

PS4をいろいろな視点で見ていくと、ゲーム機でない気がしてきた。

やはり必要になるデバイス群

PS4版のFF14をプレイし始めると、まず最初に困るのが文字入力だったりする。
ソフトウェアキーボードが使えるのかもしれないが、どうも出し方がわからない。ダウンロード版のマニュアルってどこにあるんだ?
ま、それはさておき、ソフトウェアキーボードでは流石にプレイがやりづらいという事もあり、どうせなら物理的にキーボードが欲しくなる。
これはFF14というゲームの性質であるため、デバイスとしてキーボードとマウスがどうしても欲しくなるのである。
マウスはBluetoothマウスならほぼ使用する事が可能だろう。注意すべきは、低消費電力向けにBluetooth4.0以外受け付けないというBluetoothマウスが存在するという事。そうでなければ大体PS4でも使えるハズだ。
またキーボードだが、これもできればBluetooth接続のキーボードをお薦めしたい。というのも、USB接続のキーボードだと、PS VITAでリモートプレイしようとするとこのUSBキーボードを接続している事が原因でリモートプレイができないという現象が起きるらしい。
なのでマウスも、キーボードも無線式にする事で、PS4のFF14はほぼほぼ快適な環境を手に入れることができる。

Bluetooth

PS4のBluetoothは2.1対応であるため、よほど特殊なものでないかぎりは普通にBluetooth機器を認識する。
ちなみにロジクールのUltrathin Touch Mouse T630というマジックマウスのようなマウスであってもPS4はちゃんとマウスとして認識した。
だが、問題はBluetoothキーボードにある。
Bluetoothキーボードは、考え方によってはマウス以上に種類がある。なぜならiPhoneやiPad、その他タブレット端末で使用する事を目的としたキーボードが多数発売されているからだ。
だが、その多すぎる種類が原因で、本当に選び抜かれたキーボードを探しにくいという欠点がある。
また、キーボードは文字入力デバイスであるため、そのキータッチなどの感覚が問題になる。拘らなければどうにでもなる、と思う人もいるかもしれないが、MMORPGというジャンルのゲームにおいて、コミュニケーションを円滑に行う一つの手段として、キーボード入力は非常に重要な役割を持つ。そう考えると、やはり使いやすいキーボードである事がまずもって望ましい。
だが…前述したようにタブレット端末用に作られたキーボードは可搬性に特化しているため、入力感覚が今一つなものが多い。
一番入力がしやすいキーボードは、デスクトップPCのキーボードだが、そのBluetooth対応版というのは中々にして数が少ない。
これを両立させる方法は何かないか? と探したところ、こんな製品にぶつかった。
USB接続機器をBluetooth化何だか基板剥き出しのアイテムで「何だコレ」と思うかもしれないが、これはUSB接続機器をBluetooth機器へと変換する変換基板「USB2BT」という製品である。
コレ単体ではBluetooth通信ができないため、コイツにUSBハブを接続、そのハブでBluetooth化したい機器とBluetoothドングルを接続してやれば、そのドングル経由でBluetooth接続が可能になる、というシロモノである。
つまり、コイツを利用すれば、自分が使いやすいと思っているUSB接続のキーボードをBluetooth化する事ができるわけである。
しかもPS4であればキーボードを認識できる事が既に確認済みであるため、お気に入りのキーボードをPS4で使いたいという人はコイツを利用する方法が良いかもしれない。

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PS4版FF14

PS4を導入し、やるべき事は一つ。それはPS4版FF14である。

PC版とPS4版

PCでFF14をやっていてPS4でもFF14をプレイする意味があるのか?
多分、FF14をプレイしている人のどれだけかの人達はおそらくその疑問にぶち当たる。
ハッキリ言ってしまえば、PC版とPS4版だけだったら、2機種間でのプレイにあまり意味はないと言える。
だが、ここにPS VITAというデバイスが一つ加わるだけで、その意味はガラリと変わる。
PC版のプレイを手元の環境だけでプレイするには、PS4版でもPC版と同じプレイ環境を置き、その上でPS VITAでPS4をリモートコントロールする方法しかない。
つまり、その為だけにPC版とPS4版をリンクさせるのである。
自由度はもともとPC版の方が高いし、私も慣れているからやりやすい。
しかし、PC版は常にデスクトップと向き合う必要があり、PS VITAのようなモバイルデバイスのような扱いはできない。
その扱いの中でPC版のゲームをモバイル環境に持ち込むには、PS4を経由したPS VITAでのプレイしか実現ができないのである。

ただ、その為だけにPS4を導入し、かつPS4用のFF14を購入し、PS VITAを購入する、というのはあまりコスト的にお薦めできるものではない。
私は元々別の目的の為にPS VITAを持っていたし、PS4もFF14の為だけに欲しいと思ったワケではない。いろいろな目的の中、機材が上手く揃ったからこそできるという事である。

まずはアカウントのリンクから

今回、私はPS4版をダウンロード版で購入した。
理由は単純。ゲームプログラムをHDDに全てインストールしなければならないワリに、PS4版はディスクの挿入を求めてくるからだ。
基本、PS4版ではダウンロード版をベースに購入していく事になるだろう…と私は思っているが、HDDからのディスクレス仕様でプレイするには、現状ダウンロード版しか方法がないのである。
と言うわけで、PlayStation StoreでPS4版のFF14を購入、そのままインストールする。その後はPS4版を立ち上げ、そこでPC版とリンク作業を行う。
行うといってもやる事は単純で、単にPCと同じアカウントでゲームを始めるだけ。その後、同じサーバ(キャラクター)を使用するか? と聞いてくるので、それを選んでプレイを開始するだけである。PC側からは一切の手続きは不要である。
ちなみにPC版ではコレクターズエディションの私は、PS4は通常版しか購入していない。それでもPS4版ではコレクターズエディションの内容になっているのは、同じサーバを利用しているからであり、ちょっと考えれば当たり前の事である。

ログインしてしまえばあとはPC版と同じ…なのだが、ここに一つ注意がある。
それは…PC版で設定している各キャラクターの設定は引き継がれていないという事。これはクライアント側にデータがあるためであり、PS4版でまた新たにほぼ全ての設定をしなければならない。
これはチョット面倒である。スクエニさん、何とかしてくださいよ…。

PS VITAでリモートプレイ

PS4版でPC版のキャラクターが使用可能にできたなら、次はいよいよPS VITAでのプレイである。
この設定は簡単。単にPS4が認識するリモートデバイスとしてPS VITAを登録するだけである。
PS4とPS VITAはWi-Fiでそれぞれを通信するのだが、わざわざインフラストラクチャーモードからアドホックモードに切り替えたりしなければならないような作業は不要である。
単純にPS4がネットワーク上からPS VITAを認識できればそれで良いので、PS4が指示する方法でPS VITAを認識してやればPS VITAはPS4のほぼ全てをリモート可能にする。
このPS VITAによるPS4リンクは、スタンバイモードになっているPS4をPS VITAから起動させる事もできるので、わざわざPS4を先に起動させなくてもPS VITA側からPS4を起こすだけで良い。
で、PS VITA側からPS4のFF14を起動すれば…
背景が暗いから見づらいかも…PS VITAの画面に明るさの基準を合わせた為、モニターが白飛びっぽくなってしまっているが、紛れもなくこれでPS4の画面がPS VITA上で再現されている事がわかると思う。

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PS4、導入

どうしてもプレイしたいタイトルがあったワケじゃない。だが、買わずにはいられなかったのだ。

今何故PS4なのか?

自分でも随分と思いつきでやってしまったな、とは思う。
だが、今だからこそPS4の導入時期だと考えた。
忙しくて何もできない日々が続き、その反動で物欲が抑えられなかったという言い訳もできるのだが、今どうしてこの時期にPS4を導入したのかの理由は明確に存在する。

PS4が欲しくて仕方が無い、というのなら、もっと早い時期に気付いていたかもしれない。
だが、そうでもなかった事から、私はある変化に気付かなかったのだ。
先日、ふとPS4の公式サイトを見ていて気がついてしまった。

「型番が…変わってる!」

通常、製品型番というのは、商品構成が変わったとき、或いは内容そのものに変化があったときなどである。
たとえば、Aという商品が存在していて、その商品に何か別の付属品が付いたものは、Aとは異なる型番が付く。
PS4なら、PS4単体の商品と、PlayStation Camera同梱とでは、商品型番が異なる。当然だが、何かソフトが同梱すれば、その型番も変わってくる。
しかしPS4そのものが何かしらの変化、つまり内部の見直しやバージョンアップ(この場合ソフトウェアではなくハードウェアとしてのバージョンアップである)が行われた場合、PS4単体の型番も変わってくる。
日本国内で最初に発売されたPS4単体の型番は「CUH-1000AB01」だった。
それが9月下旬から発売になっているPS4単体の型番が「CUH-1100AB01」となっているのである。
白色バージョンのグレイシャーホワイトも「CUH-1100AB02」と、1000番台ではなく1100番台になっているところからみると、色バリエーションを出すその数ヶ月くらい前の段階でPS4の内部構成に見直しが入ったと考えられる。
で、調べて見たところ、1000番台と1100番台ではやはり一部内部変更されていて、1100番台はよりコストダウンされた内部構成になっている事が判明した。
具体的には、基板実装された半導体の一部がパターンだけ残して取り外されていたり、ヒートシンクの形状がより簡素化されたものに変更されていたりしている事が判明した。つまり、1000番台は過剰スペックだったところがあり、見直す事で製品原価を下げた1100番台が登場した、という事である。
製品としてより高級感があるのは間違いなく1000番台であり、1100番台は見直されたといっても、1000番台には搭載されていた部品を取り外され、より効率の悪い(良い言い方をすれば適正な効率の)部品に交換された製品と言える。
であるなら、1000番台が残っているウチに買っておきたい、そう思うのが私である。

とりあえずセットアップ後

話が前後するが、先にセットアップ後の話をする。
これがセットアップ後のPS4になる。
横置きしかできなかった…ちょうどPC上のスペースを空ける事ができたので、そこに横置きした。
ホントはPS4自体を縦置きにしたかったのだが、置き場所がないので断念した。
ちなみに本体にオレンジのラインが見えるのは仕様。ここの色でPS4の状態が判明できる。オレンジはスタンバイモードである。
このPS4、私が持っているメタルギアソリッド仕様のPS3より小さいという凄さ。何ともまぁ、時代の流れとは恐ろしいものである。
挿してあるコードはUSBケーブルで、今これにコントローラーが繋がっている。つまり充電中なのだ。
この充電というのをスタンバイモードで行う事ができるのもPS3との大きな違い。PS3は立ち上がっている時しかコントローラーを充電できなかったのが問題だったが、PS4ではスタンバイモードでできる事を設定できるため、私はスタンバイ時は常時USB給電可能な設定にしたのである。

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N-BOX SLASH

私が今のN Box Customに乗って、そろそろ2年半が経過しようとしている。

増えたNシリーズ

私がN Boxを購入したのは、N Boxが発表されてから約半年後の事だった。
まだ新車納入までの時間が3ヶ月待ちとかそういう時代である。まぁ私の場合、Turboの4WDという事もあって生産ラインが売れ線グレードとは違うのか、結果的には納車まで約1ヶ月程度だったワケだが、まだまだ人気で納車待ちが必要な状態だった。
だが、同時にNシリーズにもN Box以外にN Oneがその姿を見せ始めた頃で、その年末ぐらいにはNシリーズは2車種へと増えていた。
その後、NシリーズはN WGNが増え、そのN WGNはN Boxまで大きな車体を必要としない人に絶大な人気を誇った。
同時期には他社でもっと燃費の良い車が何車種が発売もされたが、結果的に一番売上を上げた軽四はNシリーズだった。要するに燃費が全て、というわけではない、という事の証明ではないだろうか?
私自身も燃費が良いには越した事はないがそれ以上に自分の好みとかそういったものが優先されると感じている。燃費至上主義を否定するわけではないが、そもそも燃費は乗り方一つで大きく変わるものであり、カタログに記載されている燃費で実走行する事はまず不可能である。

話が多少逸れた。
HONDAはNシリーズを軽四の全てのベースにするべく展開している。そして昨日、5番目のNシリーズを発表した。
5版目のNシリーズその名は「N-BOX SLASH」、N Boxをよりスタイリッシュにしたスタイルを持つNボックスである。…とはいうものの、随分と好みの別れそうなスタイルである。

サウンドマッピングシステム

今回発表されたN-BOX SLASHは、従来とは異なるアプローチからテーマが作られている。
「クールで都会的。」
「シンプルで優しい。」
「アグレッシブで大胆。」
「開放感あふれるサーフテイスト。」
「大人のための落ち着いた風合い。」
こういったキーワードから、新しいデザインを起こしたらしい。
またこれらを実現する為に、8つのスピーカー+サブウーファーからなる「サウンドマッピングシステム」で高音質サウンドを搭載している。
実際、運転席横のコンソール下には、大きなサブウーファーらしきモノが埋め込まれており、従来のN Boxとは明らかに違うようである。ただ、従来と同じくノーマルであっても機能は充実しているようである。

何はともあれ、この新モデルがいつ登場するのかはまだ分からない。
ただ「12月」とだけ言われている為、興味のある人はもう少し待つ事になるだろう。

世界初の5Kモニター

DELLから世界初の5K対応液晶モニターが発売される。

いきなり20万円切り

DELLから27型ワイド液晶の5Kモニター「UP2715K」が12月12日に発売される。
価格はイキナリ20万円を切って199,980円になる。
解像度的には5,120×2,880ドット、リフレッシュレートが60Hzになるわけだが、流石にこの解像度ともなるとDisplayportケーブル1本では信号のやり取りができないため、2本のケーブルで接続する事になる。また最大表示色数が10億7,400万色、中間色応答速度が8ms、輝度が300cd/平方m、最大コントラスト比が200万:1、とほぼ4Kモニターで採用されているスペックを踏襲する。
画素密度は218dpiになるため、
液晶パネルはIPS方式、Adobe RGBカバー率99%、sRGBカバー率100%の色域をカバーし、出荷前に色補正が行われる。
DELLはハイエンド液晶モニター製品に「プレミアムパネル保証」というものを設定しているが、本製品もこの保証の対象となる。これだけの高解像度パネルであっても、妥協は一切しない、というスタイルだ。

5K解像度ともなると、その表示情報量はフルHDの7倍になるため、デスクトップで使用する上での作業効率は格段に上がる事が予想されるが、問題はそのパネルの大きさにある。かつてはデスクトップ上で一人が作業するのに最適なモニターサイズは15型まで、と言われていたが、流石に現代人は24型や27型でも対応はそんなに難しくはないだろう。

問題は対応ビデオカード

5K解像度となると、前述したようにDisplayportケーブルが2本必要になる。
この出力に対応したビデオカードでないと、その持てるスペックを利用出来ない。
今の所対応しているビデオカードは、NVIDIAのQuadro K2000/K2200/K2000D/K4000/K4200/K5000/K5200/K6000シリーズであり、なおかつQuadro R344.11以降のドライバでのみ動作認証が取れている、という状態だ。
つまり、プロ仕様の用途でのみ使われる事が見込まれていると言える。ちなみにDisplayportケーブル1本での接続だと4Kまでしか表示できない仕様になっている。

世界初の5K対応液晶モニターとしてDELLは発表しているが、知っての通り、世界で最初に5Kモニター対応したのはiMacである。
iMacは本体と一体化しているため、単純に液晶モニターという製品で言えばたしかに世界初の製品にはなるが、インパクトという意味ではiMacの後塵を拝しているだけにちょっと薄いイメージがある。
価格についてはイキナリの20万円切りであるため、それなりのインパクトもあり、他社が追従できないような設定でもあるため、今すぐ5Kモニターが欲しいという人には、もう他に選択肢はないだろう。

4Kテレビの画質をPCへ

私の希望は既に達成されていた。但し、私がその環境を手に入れられない事が問題だ。

4KビエラならPC接続も簡単だった

私は知らなかった。
東芝の4Kテレビの高画質をPCに持って行く事が出来たなら…という事は考えた事はあるが、そこには接続端子という深い溝が存在していた。
HDMI2.0に対応したPCのビデオカードというものが存在していないため、折角の高画質をPCで簡単に扱うことができなかったのである。
しかし、Panasonicの4Kビエラは、元々DisplayPort 1.2aを装備しているというのである。
つまり、何ら問題なく、そのままPCの映像を4KビエラAX900やAX800に映し出す事ができるのである。
…今まで私は何を悩んでいたのか? と思うぐらい、実に単純明快な答えがココにあったのである。
普段、テレビなんかの仕様を確認したりしないからわからなかったワケである。

テレビに使われている映像処理技術をPCでも利用できるとなると、そこには残像軽減処理だったり、高画質処理だったり、いろいろな処理が普通に付いてくる。
これぞまさしく理想のディスプレイではないか!

問題は…その大きさ

たしかに理想のディスプレイ足りうる能力を持っている。それは仕様を見れば一目瞭然である。
だが…問題はその大きさだったりする。
AX800でも50V型、AX900だと55V型という大きさだから、ディスプレイとするにはちょっと大きすぎる。
もしこれの40型くらいのサイズがあれば、まだ何とか…というレベルである。
東芝はそのサイズで適正な製品が存在していたが、Panasonicはその大きさでモニターとして使用するにはちょっと無理がある。もちろん50V型帳でもモニターとして使用するぜ! 的な人がいれば、4Kビエラが最適解になるわけだが、流石に55V型や50V型のモニターを目の前にPC作業をする、というのは目の行き場に困るというか、視点をどこに持っていけばいいのか悩ましいところである。

DELLから24型4Kモニターが5万円台で発売されたりもしているが、私としてはどうしても超解像技術を持ったモニターが欲しい所。
まだ目的を達成できる製品が登場しない今、日本メーカーにはまだまだ頑張ってもらいたい所である。
果たして私の望む製品が登場するのか…?

Panasonic VIERA AX900
http://panasonic.jp/viera/products/ax900_900f/

しばらく放置しっぱなし…

ここ最近、カメラに注力している事もあって、KSRを放置気味である。

エンジンオイルすらまだ…

もう…一年くらい放置している事もあって、前年に「エンジンオイル交換しないとなぁ…」と言っていたにも関わらず、まだ交換していないという、実にKSRには悪い状況を作ってしまっている。
バッテリーだけはちょこちょこと充電して問題ない状態を維持しているのだが、その他は全くの放置。流石にコレはマズイ状況だ。
『たまにはエンジンを回してやらなきゃならんなぁ…エンジンオイルも換えなきゃなぁ…ガソリンもそのままってのはマズイなぁ…気がついたら冬になっちまったよ orz』という状況である。
それに…ウチのKSRにはまだ手をいれなきゃならない所がいくつかある。
既に準備しているパーツもあって、ブレーキホースの交換もしなければならない。これはもうホースが手元にあるので、タイミングを見て交換しなければならない。ただ、ワンウェイバルブが手元にないので、知人の力を借りる事になる事は間違いない。
また、ハンドルの交換もしたいと思っていて、ハイスロを入れようと思っている。ただ、ハイスロを入れるには、今付いているスロットルカバーを交換する事になるため、キルスイッチのボックスを用意しなければらないのだが、これはもう用意済み。しかもそのボックスにはもう一つスイッチがあるタイプを用意しているため、セルスターターのスイッチを移植する事も可能。というかそのつもりで購入したのだが。
また、まだこれはパーツを買っていないが、リアサスの交換もした方がよい事は分かっている。
他はいろいろ手を入れているのに、リアサスだけは未だノーマル。これはマズイ。
あと…これは地味なテコ入れだが、半波整流であるKSRを全波整流にしたいと思っている。
というのも、今のままだとどうも電気系が安定しないのだ。まぁ、これも以前にこのBlogで同じ事を言っていて実践していないだけなのだが。
とにかく手元にKSRという遊べるバイクがあるにも関わらず、ずっと放置しているのは如何なものかと自分で自分を問い詰めたくなる状況である。

技術と知識が…ないのだよ orz

ネットでいろいろ調べると、KSRの改造等をしている人が多数いるわけだが(それでもHONDA系から比べると少ないが…)、その記事を見ても実際はよく分かっていないのが私である。
何しろ経験もないし知識もないし技術もなければ工具もない、と四重苦状態なのである。
やってみればいいじゃない、という人もいるのだが…実際問題、やってみる場所もない。
あれ? 五重苦か?
たとえばミスをしてしばらく乗れないよ、となったとしても、それは問題はないのだが、バラバラの状態で置いておくスペースがないのである。
それなら改造なんかするなよ…と思われるかも知れないが、手を入れるから面白いのであって、それを最初から否定してしまうのは、そもそもKSRを選択した事そのものがミスになってしまう。
なので、実際はメンテを含めてお願いできるショップが近くにあって、そこで情報をもらいながら色々できるといいな、というのが本音だったりする。
ま、最近はそういうショップが少なくなっているわけだが。
こんな悩み、多分HONDA系のバイクであれば困る事もないのかもしれないが、カワサキ系を選んだ以上、付き合っていくしかない。
やはり手軽さと面白さを兼ね添えているのはHONDA GROMという事になってしまうのだろうか?

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やはりダントツだったのか

欲しい家電がある。ずっと欲しいと思っていながら買っていない。

だって高いんだもん orz

欲しい家電というのは掃除機。
そして掃除機と言えば有名なこの言葉。
『ダイソン。吸引力の変わらない、ただひとつの掃除機』
“ただひとつ”と言い切る辺りがすげぇなと思いつつ、ホントにそうなのか? という疑いもちょっとはあったりする。
ただ、いろんなサイトでの比較実験などを見ると、たしかにダイソンの掃除機は他社の掃除機を圧倒するぐらいのゴミ除去率を見せつける。
…どうした、日本の家電メーカーよ。
かつて白物家電で世界を震撼させた日本メーカーがことごとくと負けている。

impress 家電Watch 家電製品ロングレビュー
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column_review/kdnlong/20141121_676122.html

この結果から見ても、その吸引力は圧倒的である。マットレスのシーツ下のベビーパウダーなど、これが本当にシーツ越しなのかと思うぐらいの結果である。
まぁ…日本メーカーの製品は価格もダイソンの掃除機よりも安いわけだが、中途半端に高い掃除機は誰も買わないハズであり、高くても他社を圧倒していればそこに需要はあるわけである。
今の日本の家電メーカーが少しずつ世界の他社に圧されてきている理由が、ちょっとわかったような気がしたりする。

しかし…そうは言ってもダイソンの掃除機は高すぎる。
メーカーサイトでキャニスター型の最新型であるDC63のモーターヘッドコンプリートの価格は10万円を超える。
…まぢで高けぇよ orz
我が家では、母親が東芝のトルネオを使っているが、たしか購入価格は3万円台だったような気がする。
ダイソンはDC63のモーターヘッドのメーカー価格が9万円だから、3分の1程度の価格で日本メーカーの掃除機が買えてしまう。
実売価格で比較するなら、Amazon.co.jp価格が参考になるかもしれないが、それでも日本メーカーの掃除機はダイソンの約60~70%くらいの価格で買えてしまう。
それぐらい安いなら日本メーカーの掃除機でもいいかな…と考えてしまうかもしれないが、良い仕事には良い道具が必要と、世界的に絶賛される日本の匠は昔から言っているのである。道具がよければ仕上がりは格段によく、それが掃除機と呼ばれるものであるならば、次回の掃除が楽になるのはやはりゴミをよく取る掃除機なのである。
しかし…ダイソンは高けぇよなぁ orz

欲しいのはDC74

まぁ、私が欲しいと思っている掃除機は、実はキャニスタータイプではなく、コードレスタイプ。
コードレスはバッテリーからの電力供給で掃除する為、あまり強い吸引力を持つ製品が少ないのだが、最近はモーターの省電力化などが進み、それでも以前から比べて格段に吸引する掃除機が増えてきた。
その中でもダントツに吸引するのはやはりダイソン製品。
しかも、今の最新版であるDC74 フラフィはソフトローラータイプのアタッチメントが付いていて、コイツがとんでもない性能を持つ。
大きめのゴミと微細なゴミを同時に吸引してしまうのである。
大きめのゴミは、通常掃除機のヘッドでは吸えない事が多く、先端のアタッチメントを取り外したりして吸わないと吸引してくれない。
しかしフラフィのソフトローラーだと、大きめのゴミと微細ゴミが同時に吸引されていく。
https://www.youtube.com/watch?v=RW6wWt34GWE
もちろん、これは製品紹介動画であるため、欠点が見えない動画ではある。
実際には、使い勝手という側面においていくつか日本人には不向きな部分もあったりする。
まずはその握り方。
従来の掃除機はガングリップタイプではないため、手首にかかる負荷が今までのものと全く異なる。それに慣れるまでは辛いかも知れない。
また、モーターヘッドの転がり特性も従来の掃除機とは異なっていて、結構摩擦を感じる人が多いという。
そういう意味では慣れと力が必要になるかもしれない。
しかし、動画にもあるように、大きなゴミと小さなゴミが一度に吸えるという便利さは今までにないものである。さらにその吸引力はキャニスタータイプに近いレベルまでになっていて、これならキャニスタータイプは不要だろうと思える。実際、このダイソンのコードレスクリーナーを使い始めた人の中には、キャニスタータイプが不要になったという人も多い。
またサイクロン式は紙パックと違い、取った後のゴミの始末に不満をいう人も多いのだが、紙パックがなくなる事で経済性は格段に上がるのだから、そこはトレードオフだろう。私などは紙パックを切らした事を考えるとダストカップ方式の方がいいかな…と思ったりする。

と、私的には挑戦しがいのあるダイソンのコードレスクリーナーなのだが…前述の如く、とにかく高い。
手軽に買う事のできないレベルの価格なのが最大の弱点であり、それこそがダイソンのブランド力の成せる技だったりするわけで…いつかは買いたいものの一つ、といつも思うわけである。
5万円くらいだったらなぁ…。価格.comとはしばらくお友達になりそうである(爆)

どっぷりとFF14

世間では明日も休みなのだろう。だが、私は明日は仕事。普通の週末と同じである。

久々にFF14づくし

ここ2週間ほど、FF14はほぼプレイできていなかった。
MMORPGとして既に飽きた、みたいな人もいるFF14だが、私はシングルプレイで未だに続けられている。理由は…多分進み具合が遅いから。
プレイ時間が長い人はもう行き着く所まで行ってしまっていて、つまらなさを感じているのかも知れないが、私自身はまだ進行度からすると半分にも達していない状況であるから、まだまだ未知数な部分が多い。
なのでまだまだ飽きはこない状態だ。
そんな状況下であっても、時間がなければプレイはできない。
他にも休日にやらなきゃならない事はあるのだが、今回の週末はそんな事を完全無視してひたすらFF14をやり込んでみた。

帝国打倒の次のクエスト

私は今、5キャラを育てている。
ハッキリいって、キャラを持ちすぎである。この5キャラのウチ、3キャラは帝国を打倒する所まで進めているが、実はそれ以降は全く進めていない。もっとも進めているキャラですら、帝国を打倒した後の真蛮神戦に突入していないのである。
流石に真蛮神戦くらいは進めておかないとそろそろマズイな、と思い、今回は自分のメインキャラ(と考えている)で、帝国打倒後のストーリーを進めてみた。
ただ、進めて感じたのは、真蛮神戦はメインストーリーに組み込まれている、といったものの、ただ単にコンテンツファインダーに増えるだけ、という、実に寂しい展開なのか、という事。
私はまたストーリーとしていろいろクエストを進めていかなければならないのかと思ったのだが、メインクエスト一つもクリアする事なく、真蛮神戦のコンテンツファインダー開放が出てしまった。
そこで、メインクエストを少しは進めるとしても、ほとんどを周辺クエストの進行に的を絞ることにした。
各都市でLv50になると出てくるサブクエストがいくつかあるのだが、そういうクエストを中心に進める事にしたのである。
すると…まぁ、出てくるわ出てくるわ、コンテンツファインダー開放のクエストの数々…。シリウス大灯台、ギルガメッシュ戦、サスタシャハードモード、タムラタハードモード、カルンハードモード…等々。
つまり、メインクエストではまた別の展開があるのだろうが、アイテムレベルを上昇させる為のインスタンスダンジョン系のクエストが、サブクエストで用意されているのである。
ただ、中でちょっと特殊だったのが、伝説の武具のクエストで、これはジョブによって作れる武器が異なるのだが、いろいろ集めたりする必要があり、一連の流れを追っていく必要があり、私もこの2日間には終わらせる事ができなかった。

たしかに基本はおつかいクエストであるため、飽きが来ても仕方が無いのかな、とも思うが、そもそもコンピュータを使ったRPGはほとんどがこのおつかいクエストで構成せざるを得ないところがあるため、仕方のない話でもある。問題は…おつかいクエストのように感じさせない為の工夫であり、この工夫を怠ると、途端にゲームが陳腐化する。
この辺りはTRPGと大きな差になるところである。…やっぱ人と人のコミュニケーションで作られるTRPGの真髄は、そうした雰囲気作りにあるのだと言う事を実感してしまう。

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