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Angel Halo

未だあまり使わないLINE

私のiPhoneには一応LINEがインストールされている。
今や、日本でのLINEの使用率はとてつもなく高く、私の周辺でも利用者が多い。

近しい人達は使わない

私の周辺の人、つまり同じ会社の人などにLINEを使う人は多い。
LINEは、スタンプ機能という文字を打たなくても意思表示ができる便利機能のおかげで爆発的に普及した背景があるが、そういった便利機能が私の周辺の人達にウケたのか、利用者が多いのである。
ところが、私の近しい人達のほとんどは何故かLINEを使っていない。いや、使っているのかも知れないが、私とLINEでコンタクトをとらない。
何故なのか?
もちろん、そんな理由を私が知る由も無いのだが、私自身は一部の人とのやり取りの関係でLINEをインストールしている。
その一部の人とのやり取りも、頻繁にあるわけではないので、私のLINEアプリは、ほとんど稼働していない。

私自身は元々LINE否定派だった。
自分の住所録から該当する人を勝手にピックアップして追加できるようにしてしまう機能が、便利だと知りつつもお節介なように感じられたからだ。
ま、実の所この機能は便利極まりない事も分かっていて、今ではそんなにLINEを否定的に捉えていない。
しかもLINEは登場直後より随分とアップデートを繰り返し、今では相当に使いやすく、かつオモシロイ機能も搭載している。
出来うるなら、通常のメールでやり取りしている部分の幾分かは、LINEへと移行してしまっても良いのに…と思う事もある。

使ってないのに…

そんな私のLINEの状況であるにも関わらず、私はLINEのスタンプを3種類購入している。
前述の通り、ほとんど活用されていないLINEだから、未だに購入したスタンプを使ったことがない。
正直、使ってみたいという衝動はあるが、近しい人達が使っていない、もしくはLINEで繋がっていないため、使う機会がない。
近しい人と馬鹿話をするのであれば、スタンプは頻繁に使える機能と思うが、現時点の私は、近しい人ではなく、限定的に真面目な話をする人のみ利用していて、そこでスタンプを使うというのは、どうにも抵抗があり、結局使わずじまいになっている。
…スタンプがあるのに使えないこの焦れた感覚。
ちょっと使ってみたいという衝動にかられつつも、カジュアルすぎる機能をごく一般的に使えない、堅い自分が呪わしい。

ちなみに購入したスタンプは以下の3つ。
一つはアイドルマスターのスタンプ。…もうドツボにハマッている証しである(爆)
二つ目はSSG(SingerSongGamer)の今井麻美スタンプ。コレ、私が買わずして誰が買うのよ? 的なスタンプである。…まぁ、買う人たくさんいるんだけどさ。
そして三つ目だが…実はコレを一番使いたいのである。ズバリ、三國志スタンプである。もちろん、この場合の三國志は横山光輝の三國志だ。コミックスの一部を切り出したもので、あの独特の言い回しがスタンプ化されている。
会話の中で、効果的に使えると思って購入したのだが…未だ出番なしである。

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ガンダムUC 7を観た

ガンダムUCのファイナルエピソードである7巻が先日届いていたのだが、観る機会が無かったため今まで放置していた。
ようやく観る時間が出来たので本編だけ観てみた。

小説の感動が…ない

ハッキリ言ってしまうと、小説ほどの感動というか、納得のいくような状況にはならなかった。
映像で観ると、サイコフレーム万能説で全てが片付けられているように思えるし、物理的に理解できない部分が多々ある。
もちろん、サイコフレームがそれを成し遂げている、という説明なのだろうが、余りにも万能過ぎて、物理的に形まで変形させたりしてしまう物質へと昇華されている。
コレ、映像にしたのを観て納得できる人ってどれだけいるんだろう?

もともと、サイコフレームには解明されていない部分が多い、というのは、逆襲のシャアの時から言われていた事で、人の想いが奇跡を起こす…という部分をサイコフレームが担い、人の想いを集めて超常現象的な事を引き起こす、というのが今までの流れだった。
確かに超常現象的な事だった。逆襲のシャアでは、あのアクシズの落下を食い止め、地球を救ったのだ。だから物理法則をねじ曲げるくらいの事はあっても、まぁそれはサイコフレームだし…と納得するしかない。
だが、今度のユニコーンでは、もっと直接的な部分で、奇跡…というより奇抜な事が起きる。あまり書くとネタバレになるので書かないが、ラストのユニコーン修復現象はアクシズを持ち上げた奇跡とか、ガランシェールとネェルアーガマを繋いで持ち上げた奇跡とは根本が異なるものであり、私的には「ソレ、マズイだろ…」と言わざるを得ない。
その修復現象前までなら何とか「ア、アリかな?」ぐらいの感覚だったのだが、最後にきて『ダメ、もうあり得ない」になってしまったのはとても残念でしかない。
何を言っているのかわからん…という人は、とにかく観てくださいとしか言いようがない。

宇宙世紀の歴史を振り返るUC

扱うネタがそういうネタだから、歴史を振り返るのは構わない。
そういう壮大な部分で感動を呼び起こそうというのは、おそらくこのUCの根幹に当たる部分だから、それを否定したりはしない。
だが、それだけに、その他の部分が気になって仕方が無い。
途中、私はUCじゃなくてGガンダムになってしまうのではないかと心配さえした。イキナリ、ネオジオングなるMAとユニコーンが殴り合いをはじめた時には、ホントにこのまま殴り合いで終わったらどうしようかと思った。
しかも、そのネオジオングのラストは、今以て納得できない。何が起きた? 観た私がそう言わざるを得ないラストである。
確かに映像としては壮大な作りになっている。テーマも宇宙世紀開闢以来の話だから実に壮大だ。
だが、壮大だからといって、部分的な先頭まで壮大=大まかでどうするよ?
ココだけの話だが、途中フルフロンタルが「だからお前はアホなのだ~」とか言い出したらどうしようかと真剣に心配した。フルフロンタルはシャアの再来なのではなく、マスターアジアの再来だったら、ホントにそうなってしまう所である。
もう少し、リアルな戦闘…というか、納得のいく見せ方をして欲しかった…そう思わざるを得ない。
ちなみに小説はそんなバカげた演出にはなってなかったハズだ。だからこそ、このエピソード7は、小説ほど感動がないのだと思う。
折角、壮大な音楽を得、表現力のある動画を得たのに、感動が小説以下って…

ま、これはあくまでも私個人の感想。
多分、原作を見ていない人からすれば良く出来た作品だと思うだろうし、それを否定する事もしない。
原作を見ている人の中にも、この映像に感動する人もいるかもしれない。
だが、私はどうしてもこの映像を絶対的に受け入れる事ができない。リアルロボットとしてのガンダムがオカルトになった一瞬のように思えるのである。
もし、そうじゃないよ、という事を私に説明できる人がいたら、ぜひ教えて欲しい。これを受け入れるには、どう考えればよいのか?
多分、考え方の問題なんだと思う。気づいた方、せびお願いしますm(_ _)m

艦娘型録

昨年度から絶対的人気をほこるブラウザゲーム「艦これ」。
その艦これの一周年記念の本が発売された。

ハマってはいないが…

私自身、艦これの事を以前Blogにも書いたが、正直「好き」というほど好きという事はない。
私の中でイメージされている太平洋戦争は、もっと悲壮感に溢れたものであり、カジュアルな視点をどうしても持てないからだ。
まぁ…半島の人とか大陸の人からすると、太平洋戦争は日本の侵略の歴史でしかない、という人もいるだろうが、あの当時の世界情勢を考えれば、欧米列強はとかく植民地を求めてアジアを侵略していたし、日本は帝国主義真っ只中で、その欧米列強の脅威から身を守る為に富国強兵に努めていた時代だから、結果として史実のような事になったワケで、当時が今のようにセカイヘイワを唱える情勢だったなら、日本もあのような行動には出ていなかったように思う。
世界大戦と言われるように、世界全体の風潮が主義主張と相まって状況を作り出した…それが第二次世界大戦であり太平洋戦争だと私は思っている。
だからこそ、私の中での太平洋戦争は悲壮感そのものであり、その中で生まれた軍艦を擬人化するだけならまだしも、マルチメディアミックスで全く違う何かにしてしまう事に、どうしても抵抗があるのである。

ま、そんな私ではあるのだが、今回一周年を迎えた艦これの本が出版されるにあたり、その本がどんなものであるかは気になっていた。
そしてTwitterでいろいろとその本を紹介している人が多数あらわれ、私のタイムラインでもそれが流れているのを見ていたら、ちょっと見てみたいという気がしてきたので、何かの気の迷いと言われても仕方が無いが、買ってみることにした。
気の迷いで買ってしまった…

中身はというと…

この本、艦これに出てくる艦娘のイラストをただひたすら並べた、本当の意味でのカタログになっていて、艦これの事が好きで好きで仕方が無い人には良い本なんだろうな、と思った。
買っておいて言うのも何だが…個人的には「もう少し史実の説明とか欲しかった…」というのが本音。
実は、太平洋戦争の日本帝国海軍を詳しく説明した本が欲しいと思っていたのだが、手頃なものがないという事もあって、私自身、そういう本が欲しかったのである。
まぁ…この本はあくまでも艦これであって太平洋戦争ではないので、私の期待どおりの本ではないのも仕方のない話なのだが、ライトな艦これファンだと、史実と絡めた台詞まわしなどその意味を知らない事も多いワケで、この本でそういう部分を完膚なきまでに穴埋めしてくれる事を期待していたのである。
まぁ、多少はそういうエピソードも盛り込まれているものの、全体的に見ればイラスト集っぽさがヌケきれていない本であった。
まぁ…コレはコレでアリなのかもしれないが、私としては残念極まりない感じである。
…だったらちゃんとした史実に基づいた本を買え、という事なのだが。

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ようやく発売されるi40

前にも一度紹介したが、フォーサーズ用がようやく発売されるので再度ピックアップ。
ミラーレスという小型カメラに最適な一台になるのではないかと思う。

小さいカメラの悩みのひとつ

ミラーレスは一眼レフから比べて本体がかなり小型である。
ペンタプリズムを必要とせず、ミラー(レフ)を必要としない関係から、小型化できるというメリットがあるからだが、小さい事で悩みもある。
それは、従来のカメラシステムの周辺機器と組み合わせる際、大きさのバランスがとれないという事だ。
従来のカメラシステム、つまり一眼レフで用意されてきた周辺機器の大きさは、もちろん一眼レフ用に作られているため、大きさの基準がどうしても一眼レフサイズになってしまう。
だから、こうした一眼レフカメラ用につくられた周辺機器をミラーレスカメラで使おうとすると、どうしてもバランスが悪いものばかりになってしまい、使いにくいという問題が出てしまう。
その大きさを気にしてしまう周辺機器の筆頭とも言えるものが、ストロボである。
ストロボというと、本体に内蔵されているのが当たり前では? と思う人もいるかもしれないが、そもそもストロボはカメラとは別体のものであり、コンパクトデジタルカメラなどが普及した際に、小型のストロボを本体に内蔵するようになっただけの事である。
だから、昔ながらのカメラには当然本体にストロボを持たないものも多いし、一眼レフカメラでも本体にストロボを持たないカメラは多い。
私が使っているオリンパスのE-M1もストロボを持たないカメラで、一応本体を購入した時に小さなストロボが付属品として付いてくる。
だが、この付属品のストロボは近景を撮る分には申し分はないが、中望遠や望遠で使おうと思えば当然光量は足りないなどの問題も出てくる。さらに近景であっても、凝った使い方をしようとすれば、やはりちゃんとしたストロボが欲しくなるわけである。
そんな、サイズに問題がありつつ、かつ機能も欲しいといった願いを聞き入れたストロボがニッシンジャパンから発売されている「i40」というストロボである。
小さくても機能はフルサイズニッシンジャパン i40
http://www.nissin-japan.com/i40.html

小さくても機能はフルサイズ

このi40、Nikon用とCanon用は既に発売されていて、今度6月12日にフォーサーズ用が発売される。
価格は税別1万9,980円と、安くはないがほどほどの価格に抑えられている。
気になる大きさはというと、ストロボにもいろいろな形や大きさがあるため、大まかな比較になるが、通常サイズが使用時に高さ140~150mmあるとすると、このi40は85mmしかない。約60%の高さしかないのである。
それでいてガイドナンバー40という光量を持っている。オリンパスのFL-300Rという定価17,500円のストロボでは、最大でもガイドナンバー28という光量(ISO200の1m時)だが、このi40はISO100時でガイドナンバー40を確保している。もっともちゃんとした比較でのデータではなく、ストロボは照射角によっても明るさは変化するため数値だけで判断するのは難しいのだが、少なくともi40は大きさの割に明るい光量を持っている製品と言える。
当然だが、ワイヤレスTTLリモートやスレーブストロボとして使用する事もでき、本体から切り離して側面からフラッシュを当てて撮影なんて事もできる。さらにそうしたリモートの際にも照射角を手動で設定できるマニュアルズーム機構を持っていたりと、結構便利に使える。
時々、物撮りをしていて、光を横から当てたい…という時などがあるが、そうした際に不自由なく利用できるという意味では使えるストロボと言える。

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カメラメンテを考える時期にきた

6月に入り、梅雨入りも目前になってきた。
カメラのメンテナンスを本格的に考える時期に来たかな、という感じだ。

とにかく乾燥させる

カメラはとにかく乾燥させる必要がある。レンズなどにカビが発生する可能性があるからだ。
ただ、私の知り合いの一人に聞くと、神経質になる程じゃない、という話もある一方、レンズはとにかくカビないようにしないとダメだ、という人もいる。
実際問題どっちなんだろう? と考えてしまいがちだが、実は悩む必要など最初からないのだ。
確実にカメラを守りたければ、とにかく乾燥させるしかない。
過剰と思われるくらいにまで乾燥させておけば、カビからは確実に守れる。
…もっても、その他の弊害がないかどうかまではわからないが。
というわけで、私はとりあえず防湿ボックスに乾燥剤を入れて、その中にカメラ本体とレンズを入れている。
安物の防湿ボックスだから、おそらく密閉性で言えば結構ザルではないかと思う。たしか…一つあたり1,000円もしないぐらいの価格だったハズ。
中に入れる乾燥剤に関しても、いつぐらいに交換しようか全く考えていない。まぁ…半年たったら、そろそろ考えなきゃいけないのかもしれないが。
もし、適確に「こういう条件で乾燥剤は変えないとダメ」とか情報を知っている人がいたら是非教えて欲しいものである。

レンズの手入れ

レンズは非常に高価だ。
私が持っているレンズも、定価10万円を超えるもの、定価7万円を超えるものがあり、おいそれと買い足すなんて事ができないシロモノである。
だから、前述のカビ問題もそうだが、レンズに関してはアブナイと感じるならレンズを確実に守れると感じられる対策をした方がいい。
また、カビ以外のレンズの手入れとして、付いてしまった指紋の除去や汚れの除去、ホコリの除去などのメンテナンスがある。
これらについては、大型のブロワーとクリーニングクロス、そしてレンズペンがあれば問題はないだろう。
但し、私自身もどこまで必要か?という事がよく分かっていない。

ブロワーは、大きければ大きいほど風量が多くなるため、個人的には小さいものよりは大きいものの方が良いと考えている。
大きい方が使い勝手はいいだろうブロワーはこびりついた汚れなどは取れないが、自然付着したホコリには効果的だし、場合によっては多少なり静電気を帯び吸着したホコリを飛ばす為には風量は多いほど良いだろう。
マイクロファイバーがオススメクリーニングクロスは、もっとも基本的なメンテナンス道具になるが、そもそもクロスを使わなければならないぐらいのレンズ汚れになると、個人的には手がつけられない状態なのではないかと思える。なのでクロスはもっぱらレンズ鏡筒などのクリーニング用途ではないかと思うのだが、レンズとてしつこい汚れはあるだろうから、万が一を考え、相当に柔らかい材質のものを選びたいものである。
まぁ、最近はクリーニングペーパーがあるため、クロスを買わずにペーパーで対応するのが良いかも知れない。…いや、クロスとペーパー、両方あるのが理想だろう。

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黄緑色のBRIX Gaming

超小型PCの一環としてGIGABYTEから発売されていたBRIXシリーズの中でも、多少の拡張性と処理能力を持たせたBRIX Proから派生したBRIX Gamingだが、ようやくNVIDIA製ビデオチップ搭載型が出た。

黄緑色の筐体をした凄いヤツ

BRIX Gamingは、発表時はAMDのAPUである「A8-5557M」と同じくAMD製のビデオチップ「Radeon R9 M275X」を搭載したモデルが発表され、海外では発売されていたらしい(国内未確認)。
その時の筐体は赤と黒をベースとした、AMDカラーで発表されたのだが、今回登場したのは黒と黄緑色というカラーリングだった。もちろん、このカラーリングはNVIDIAを意識したものである事は言う迄も無い。
今回発表されたのは、CPUにIntelの「Core i7-4710HQ」もしくは「Core i5-4200H」が搭載され、ビデオチップにNVIDIA製「GeForce GTX 760」を搭載したモデルになるようだ。
黄緑の筐体がKAWASAKIっぽいこのNVIDIAモデルは、7mm厚もしくは9.5mm厚の2.5インチHDDもしくはSSDを1基内蔵可能となっていて、メインメモリ用スロットは、DDR3L対応のSO-DIMMスロットが2スロット用意される。残念ながら現時点では最大搭載メモリ量は不明だが、おそらく8GBもしくは16GBを搭載できるものと思われる。
インターフェースは豊富だが熱問題が気になるところ搭載するインタフェースは、1000BASE-T LANとIEEE 802.11a/g/n/ac準拠の無線LAN、そしてBluetooth 4.0と、ネットワーク関係は実に充実している。
また他に、前後合わせて4基のUSB 3.0ポートを備えており、ビデオ出力はmini DisplayPortを1ポート、HDMI Mini Type C(1.4)が2ポートで、3画面同時出力が可能らしい。この小さな筐体でかなりの事ができる事になりそうだ。

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さよならPSP

PSPが6月で国内出荷を完了する。
あと半年もあれば、完全に10年という歳月を迎える話であった。

新スタイルを打ち出したPSP

2004年12月12日、この日携帯ゲーム機の歴史が変わる瞬間を迎えた。
従来、携帯ゲーム機は任天堂のゲームボーイ系が主で、他メーカーは波に乗れない時代だった。
そこに颯爽と現れたPSPは、見た目も実に素晴らしい個体だった。
シャープ製AVS液晶を搭載し、Wi-Fiを内蔵、新しいUMDというディスクメディアを背面にスロットインという、今までのプロダクトがなんて無骨なんだろう、と思えてしまうほどの、綺麗なスタイリングをしていた。
美しいプロダクト…記念すべき個体である。私は、この初代PSPを発売日に手に入れたが、ズッシリしたその個体を手にしたとき、その作りの美しさに感動すら覚えた。
□ボタンに接触問題を抱えていた個体もあったが、私の個体はそんな問題もなく、そのシッカリとした作りはまさに新世代プロダクトと言えた。
このPSPがWi-Fiを内蔵していた事で、アドホック通信による対戦や協力プレイが携帯機では当たり前になった。まさに時代を切り開いたのがPSPだったと言える。

初代から軽量化した二代目

限定色のディープレッドその後、PSPの二代目が2007年9月20日に登場した。
大幅な軽量化に伴い、背面のスロットも簡略化され、ディスクカバーのロックスイッチがなくなった。
意外に知られていないが、赤外線通信ポートが廃止されている。
また、メインメモリが初代の32MBから64MBへと倍加しているが、64MBのうち32MBはキャッシュバッファとして使用され、初代よりもそのローディング速度を高速化させている。
ちなみに上記画像として貼り付けた2代目PSP「ディープレッド」は限定色で、衝動買いしてしまった。
軽量化は良い結果をもたらしたと言えるが、ハードウェアとしての作り込みの美しさは、初代を超える事はないと私は思っている。

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iOS 8、秋に登場

本来なら日本時間で日付変更された後の情報だが、深夜に公開された情報なので本日掲載する。
今回のWWDCでは結局新型iPhoneの話は出てこなかった。多分Appleも迷っているのかも知れない。

発表されたiOS 8

開発者向けカンファレンス「WWDC」の基調講演でAppleはiOS 8とOS Xの新バージョンを発表した。
提供時期は共に今秋という事だが、残念ながら多くの人が期待した新型ハードの発表はなかった。

iOS 8の新機能等については、各種サイトを見てもらった方が良いと思うため、ココでは言及しない。
どちらかというと、私は今秋iOS 8が出るという事から、新型iPhoneについて、ちょっと考察してみたい。

iPhone6はどうなるのか?

今までiPhone6に関していろいろな噂が出てきた。
大きさの違う2種類が登場する、そのウチ小さい方が8月に登場し大きい方が9月に登場する、など、結構細かい話まで出ていた。
しかし、6月の今の段階でAppleはそれらについて何も語ることなく、iOS 8のみを発表した。
という事は、この時点で私が思うのは8月に小さい方のiPhone6が発売される可能性はかなり低いという事だ。何故なら、新型に新型OSを搭載するのは世の常であり、その新型OSが秋登場と謳っているのだから、夏に出しようがない。
仮に、8月に小さい方の新型を登場させたとしたら、そこにはiOS7が搭載されて発売される事になる。
この方法も決してあり得ないとは言わないが、可能性としてはかなり低いと言わざるを得ない。
今までの新型iPhoneで、旧型OSを搭載したまま新型iPhoneを発売し、その後即座に新型OSを発表した、という事例がない。
その今までの経緯で考えれば、今回も同じく新型iOSの登場と共に新型iPhoneの発売が始まるはずである。

ファブレットiPhoneは登場するのか?

今回のWWDCで、この情報だけでも明確化して欲しかった。私的にはホントにそう思う。
4.7インチと5.7インチという2種類の端末が実際に出てくるかどうかはわからないが、時代を顧みればファブレットは既に一つの市民権を得られている。通話よりもメールやネットのブラウジングが主体という人からすれば、ファブレットはスマホとタブレットの中間に位置する、便利な端末になる。
スティーブ・ジョブズ存命の頃であれば、そのポリシーから発売される事は無かったかもしれないファブレットだが、今のAppleなら市場動向から発売に踏み切る可能性も高い。
ではiOS 8として、ファブレットサイズの場合に利点があるのか?
今回のiOS 8では、「メール」アプリは作成中メールのウィンドウを画面外に一時待避させ、ほかのメールを閲覧できるようになったりしている。要するに、従来単一画面で処理していたものを、見た目からしてマルチタスクっぽくしており、より画面が大きくなれば便利に使える状況が予想される。
そうした使用感からの背景を考えると、今回のWWDCでは発表はなかったものの、私的にはファブレットiPhoneは登場するのではないかと私は予測している。
ま、希望的観測という側面はどうしても拭えないが…。

ドコモでもiPad

これで日本3大キャリアすべてで、iPhoneとiPadが使えるようになった。
どのキャリアが最も良いのか? なんて野暮な事は言わない。

ハッキリ言って使う地域と環境次第

6月10日から、ドコモでもiPadの取扱を開始する、という情報がちょっと前に出た。それに伴い、6月2日の午前10時から予約を開始するようだ。
これでドコモ回線でもiPadファミリーを使う事が出来る様になるわけで、Apple製品を使う上で日本3大キャリアでの差がなくなった事になる。
で、いろんなサイトなどでは「どのキャリアで使うのがお得なのか?」とか「どのキャリアで使うのが良いのか?」なんて話題を取り上げたりしている。
ハッキリ言おう。
よほど細かい金額差を気にしない限り、どのキャリアを使っても損得はあまりない。むしろ「使いたい時に使える」という環境を与えてくれるキャリアを選ぶ方がよほど重要であり、それなくして選ぶ方が損をすると考えた方がいい。だって常時接続なのだから。

私の近隣の環境ではおそらくどのキャリアを選んでも変わりが無い。
ドコモ有利か? とも思えなくもないが、ウチの周辺ではSoftBankの回線は比較的良好な結果をもたらす。auも良い感じで繋がるようだが、ウチの会社近辺では、最近はauよりもSoftBankの方がずっと繋がりやすくなっている。
まぁ…山梨でも傾向はいろいろあるだろうから、iPhoneやiPadを購入するという人は、自分の周辺の電波環境をよく確認する事をお薦めしたい。

東京などの都会に住んでいる人だと、もっとも迷うかもしれない。人口密集地帯は、どのキャリアも力を入れているため、通信環境の差が出にくい。SoftBank回線が弱いという人もいるようだが、もしそうならその人の使う環境がそういう環境なのだろうと思う。
地方に行けば行くほど、多分ドコモが強くなる。
ドコモのネットワークは、さすが特殊法人らしく全国的に強いからだ。山間部や山林部に入っても繋がる範囲が桁外れに広い。
そういう意味で、山間部や山林部によく出かける人はドコモを選ぶという手もある。
究極的な言い方になるかもしれないが…結局は困ったらドコモを選んでおけば問題ない、と言えるかもしれない。auやSoftBankからしてみれば悔しい話かもしれないが、最大手のドコモの力はやはり強い。価格的にメリットを出していかなければ、この2社はドコモには勝てないと私は思う。

SIMフリー版iPadを取扱ってくれ…

個人的に思うのは、iPadのSIMフリー版をApple Storeで取り扱ってくれ…という事である。
iPhoneに関して言えば、音声通話というものを利用する関係から、3大キャリアの力は未だに強いと言えるが、iPadはデータ通信のみである事から、MVNOでの利用がもっとも手軽で安い事から、未だApple StoreでのSIMフリー版の取扱が行われていない。
おそらくはドコモやau、SoftBankとの関係で、Appleでも取扱を制限しているのだろうが、ここ最近はMVNOでも音声通話を行えるようなサービスを展開してきている。
であるなら、SIMフリー版のiPhoneと同じように、SIMフリー版iPadの取扱を行っても問題ないように思える。
iPhone6が出る頃にはそうした動きが見えるようになるのだろうか?
ちょっと期待したいところである。

で、先日知人にiPhoneのSIMフリー版の利点を教えてくれ、と聞かれたので、純粋にキャリアに縛られない事、とだけ伝えた。
逆にデメリットも多いのである。特に本体を分割で購入する必要があるなら、3大キャリアで購入する方が利点が多いからだ。
SIMフリー版はキャリアに縛られない代わりに本体を自前で用意する必要がある。MVNOという格安回線を利用できるメリットを受けるには、それなりの初期投資が必要という事だ。
今は前述したように、音声回線もMVNOで利用できるようになったため、iPhoneとiPadの違いが無くなってきている。だから、どちらにも言える事は同じで、キャリアに縛られないというただその一点の利点と、高額な初期投資を天秤にかけるしかない。
ただ、最終的な話で言えば、SIMフリー版はキャリアに縛られない関係から、中古市場では人気があるかもしれない。
だが、それもどこまで利点と言えるかはわからない。これだけ数が出回っている今、中古市場もおそらく潤沢に製品が出回っているからだ。

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フロムの新作か?

フロムソフトウェアがKADOKAWA傘下になり、はじめての情報になるが…
果たしてこれは事実なのか?

KADOKAWA傘下のフロム

フロムソフトウェアは先日KADOKAWA傘下となり、デモンズソウルやダークソウルをプロデュース・ディレクションした宮崎英高氏が社長となった。
代表取締役社長ではなく、あくまでも取締役社長という立ち位置である事から、代表権はあくまでもKADOKAWAが押さえる…という事なのだろうが、宮崎氏が社長になった事で、新しいフロムに期待するユーザーもいれば、宮崎氏が制作側として陣頭指揮を執らなくなる事を残念に思うユーザーもいる。
私自身、宮崎氏が陣頭指揮を執らなくても良作は生まれると思っている。
というのも、宮崎氏は黎明期からフロムにいた人ではなく、あくまでもビジネスライクで業務を熟している人というイメージが強いからだ。
以前、4Gamer.netでインタビュー記事を読んだが、もしあの記事の内容が本当なら(多分本当)、クリエイターである事よりも、ビジネスマンである事の方が優先されている人だ。しかも、ただのビジネスマンではない。クリエイターとしての側面を持ったままビジネスマンであるという、実に希有な存在のように思える。
そして面白い事に、この流れが宮崎氏だけでなく、アーマードコアシリーズを手がける鍋島氏にもあり、そしてその傘下で活動している社員にも行き渡っている…おそらくこれが社風なのだろうが、そうした土台の上でゲームが作られている。
だから、宮崎氏が社長になり現場の最前線から遠ざかったからと言って、それを悲観する必要はない、と私はみている。
逆に、会社の経営層側に宮崎氏のような人を配することで、KADOKAWAの体質をフロムに落とさない。そういう働きを私は期待したい。
儲ける事だけが真実ではない、良いモノをつくりたい。
フロムはそういう会社であり続けていて欲しい。

フェイクか? それともリアルか?

今回リークした情報は、その真偽が定かではない。
フェイクかもしれないし、真実かもしれない。
だが、これだけのものを作ったとしてそれがフェイクだったとしたならば、それはフェイクとして創り上げた人を称賛したい。

“PROJECT BEAST”と名付けられたその映像は、ダークソウルの続編と呼ぶには異色だ。
では新作なのか?
これもまだわからない。何しろフェイクなのかリアルなのかも分からないのだから。しかし、そのわずか19秒の動画から、これが間違いなくフロムの一作ではないか? と思えるギミックが含まれている。

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PS4版torneでnasneを操作

北米でPlayStation4が発売され、すでに半年が経過した。しかし未だ対応していない機器があった。それがnasneである。

今度のtorneは3倍速起動

PS4でネットワークレコーダーのnasneをコントロールするアプリケーション「torne PlayStation 4」がようやく6月10日より提供開始する事が発表された。価格は823円(税込)で、6月10日から7月31日までの期間限定で、無料配信キャンペーンをが行なわれる。
torne PlayStation 4(以下torne PS4と略)は基本的に従来発表されてきたtorneというアプリケーションと同じではあるが、その高速起動は従来のtorneとは比較にならないぐらいに速くなっている。PS4のマシンパワーの成せる技と言ってしまえばそれまでだが、PS3比で約3倍ほど高速起動し、さらにPS3では保証されていなかったゲームとの同時起動にも対応した。これでゲーム中に気になったテレビ番組を手軽にチェックする事が可能になったと言えるだろう。

搭載された新機能

torne PS4はもちろんただのPS3版やPS VITA版の移植というわけではない。
新機能として、トネルフという鳥のキャラクターがオススメ番組を紹介したりする機能が搭載されている。
これはtorneによる録画ランキングの情報などを利用したものではなく、独自データに基づいて番組を選んでいるようで、ただ単に人気がある番組をピックアップしている…という事ではないようだ。
その他、torne PS4の機能を紹介している動画があるので、そちらで詳細を確認して欲しい。

その恐ろしく速い動作は、既存のテレビレコーダーを凌駕する速度だ。
ゲーム以外にもテレビも観る…という人には、このtorne PS4とnasneは異次元の世界を提供してくれるだろう。

アプリケーションの立ち位置が変わった

今回PS4板として登場したtorne PS4だが、PS3版とは明らかに異なっている部分がある。
それは、アプリケーションの立ち位置として「ミニアプリ」に属した、という事である。
PS3版では、実はゲームと同じアプリケーション層にtorneは属していた。だからゲームを起動しながらtorneを操作する事は基本的にできなかった(録画機能そのものはバックグラウンドで動作していたが…)。
ところが、PS4版はこの立ち位置が「ミニアプリ」という位置に属したため、ゲーム起動中でも同時起動して操作する事ができるようになった。ちなみにPS VITA版も「ミニアプリ」に属していて、ゲーム途中に切り替えられるようになっている。もちろん、それぞれのアプリは途中でPauseさせないといけないワケだが、こうしたシームレスな切り替えによる操作で、ユーザー側の使い勝手は向上しているのである。
ゲームもしたいけど途中でテレビも観たい。でもゲームを終わらせるのが難しい…そんなシーンで、torne PS4はユーザーの願いを叶えたのである。

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雑誌付録でプリメインアンプ

Olasonicブランドを展開している東和電子がステレオサウンド刊行のDigiFi誌と連動し、3号連続で付録を展開する。

その前にBluetooth対応ヘッドフォンアンプ

DigiFiの話の前に…。
本日、GetNavi特別編集 公式ガイドブック「Olasonic完全読本」が発売となった。価格は6,800円。
この公式ガイドブックには、この手の雑誌ではお約束になったハードウェアの付録が付く。
そのハードウェアがBluetooth対応ヘッドフォンアンプ「OLA-BT1」で、対応プロファイルがA2DP/AVRCP、対応コーデックとしてSBCをサポートした、意外と本格的なBluetooth対応ヘッドフォンアンプである。
Bluetooth対応という事で、スマートフォンなどとペアリングしてそのままヘッドフォンやアクティブスピーカーと接続して使用する事ができる。
電源はUSBタイプであるため、PCから給電するだけでなくモバイルバッテリーの使用も可能。
そういう意味ではオモシロイ製品である。

GetNavi特別編集 公式ガイドブック「Olasonic完全読本」Facebook
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私が気になるのはココから

GetNavi特別編集 公式ガイドブック「Olasonic完全読本」も気になる事は気になるのだが、私的にもっと気になるのがDigiFiとの連動企画。
以前より、DigiFiからOlasonicブランドのアンプやDACが付録として付いてきていたが、今回は3号連続で付録が付く。
DigiFi No.15付録まずは8月下旬発売予定のDigiFi No.15に、ハイレゾ対応DDCが付録として付いてくる。
PCとUSB接続して、同軸デジタル出力が可能になるユニットだ。96kHz/24bitまで対応している。
アナログ音声RCA入力も備え、AD変換機能を搭載しているため、アナログ音声をPCで録音する事も可能だ。
写真を見る限りでは端子は金メッキされているようでもあり、付録としては豪華に感じられる。価格は3,700円。
DigiFi No.16付録11月下旬発売予定のDigiFi No.16には、ハイレゾ対応DACが付録として付いてくる。
同軸デジタルと光デジタル入力を装備し、前号のDDCと同じく96kHz/24bitまでサポートする。
ヘッドフォンアンプも内蔵しており、出力はステレオミニのヘッドフォン端子と、アナログRCA端子を装備。
今までのOlasonic製アンプの付録はデジタルボリュームだったが、この付録は遂にアナログボリュームが装備されている。
DigiFi No.17付録そして2015年2月下旬発売予定のDigiFi No.17にはデジタルパワーアンプが付録として付いてくる。
入力はアナログRCA端子で、バイアンプ対応。しかもOlasonic謹製の「SCDS(Super Charged Drive System)」を搭載し、省電力でも十二分な出力を可能にしている。
出力はダイナミックパワー2chで12W、電源はUSB給電だが、ACアダプターも付属するようだ。

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