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Angel Halo

怠けてメンテしなかった…

昨日のBlogに「KSRを…」云々と書いたが、結局怠けてやらなかった。
エンジンオイルの交換もそうだが、タンク内のガソリンをかき回すくらいしないとダメだなぁ…とわかっているのに…。

で、結局FF14をプレイ

私はFF14においてキャラクターを3キャラ作成していて、それぞれを育てている。
FF14は1キャラで全てのクラスとジョブを取得できるため、見た目を気にしなければ1キャラないし2キャラで全てを体験する事ができる(ハズ)のだが、私はヒューラン、ミコッテ、ララフェルの3種族の見た目で3キャラ作っているため、結局なんだかんだと普通よりずっと時間のかかる事を延々とやりつづけている。
1キャラ目はLv50まで引き上げたが、残り2キャラを先月のライトニングイベントで45まで引き上げ、そのままLv50まで続けるか? と考えていたのだが、ここで悪い癖が出てしまい、現在45まで引き上げたジョブとは異なるジョブでLv20台に遡ってプレイしている。
なぜこんなにブレまくるのかというと、実は未だに私自身が得意としているジョブが見つからないのである。
現実の職業でもそうだが、自分の天職が見つからないのである。
なのでアレもコレも…と手を付けて、結局イベントレベル稼ぎの為に1つは45まで上げたものの、振り返って自分のやりたい職を探すという事を繰り返している。
今の所見えてきたのは、回復系がいいのかもしれない、という事である。

というワケで、ミコッテを魔法職に戻したのがつい一週間ほど前。
Lv20のクラスクエストを遂行している最中に、見知らぬ人からメッセージが届いた。
FF14は、キャラの上に名前と、所属していればフリーカンパニー名が表記されるのだが、私はフリーカンパニーには属しておらず、最近では属していない人の方が圧倒的に珍しいという事情がある。
多分、そんな私を見つけて勧誘してきたのだろう。
ちょっと考えたが、断るのもかわいそうと思い、アクセス率が悪いがそれで問題ないか? という条件を付けて、とりあえず所属する事にした。
メンバーはわずか8名くらいの小さな所帯なのだが「一から出直し」という言葉がフリーカンパニーの連絡板に書かれていた。
…ひょっとして元々大手にいた人達で構成されているのだろうか?
詳しい事は解らないまま、一週間ほど放置し、今日、久々にログインしてみた。すると…
金持ちといっても限度があるだろうに…なんと、家を建てていやがった(爆)
FF14では、特定のエリアに独自の家を建てる事ができるのだが、ハンパない価格で分譲されているため、普通のフリーカンパニーではなかなか買う事ができないのが現実である。
それがたった8名程度のフリーカンパニーで所有しているというのは、ある意味凄い事である。
まぁ、大型の物件ではないから、なんとかなったのかもしれないが、それにしてもどれだけの資金を集めたというのだろうか…。

その後、FF14はヒューランを中心にレベル上げ。なんとか学者のジョブを習得させるに至る。
3キャラいると、この辺りはホント大変だわ…。

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久々に洗車した

2月の大雪以降、ロクに車を洗う事もできずに今まで来てしまったため、今日は洗車してみた。
あー、3月頭にディーラーで点検したから、ずっと洗ってなかったワケじゃないYo!

雪かきの名残が…

3月頭にHONDAの“まかせチャオ”で点検をした際に、ディーラーが洗車してくれたのだが、やはりその後もみぞれや雨の影響で車が汚れていたため、今日の晴天に合わせて洗車した。
やはり自分で車の表面をちゃんと見ておきたかったというのもある。
雪かきの際、スコップで結構キズを付けている可能性がある。…いや、私じゃなくて近所の人がな orz
とりあえず洗ってみたとりあえずザッと洗ってみた。
斜め後ろの車が映り込むぐらい綺麗という感じに見えるのだが、もちろんそれは全体を通しての話。結果だけ見ればこんな感じだが、洗いながら細かい所を見ると結構なキズが…。

洗いながらルーフを見てみると、プラスチックスコップを引っ張ったような擦り傷みたいなキズを多数発見…。
マヂかよ orz
そのまま側面を洗っていくと…
ルーフ横の側面に何かを当てたようなキズ…わかるだろうか?
中央に逆三角形のような黒ずんだ跡がある。これ、おそらくスコップの柄が当たって出来たキズ。
ルーフ横なのにこんなキスが出来てるなんて酷い話だ。
だが、これはまだ見えづらいからいい。
このキズは酷い…中央ちょっと左に白いキズ跡がハッキリ見えるだろう。
これはもう金属的なものが当たったキズだ。雪だから仕方が無いとは言え、トホホな状況である。

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G、大地に立てるか?

3月20日、ガンダム35周年記念として、新作が作られる事が発表された。
一つは総監督が御大、富野由悠季。もう一つは待ち焦がれたTHE ORIGINだった。

Gのレコンギスタ

総監督、富野由悠季と語られる作品は久々ではないかと思う。
私は個人的に幾度か本人にお会いしたことがあるが、普段は普通の人であ…いや、やはりどこか風変わりな感じはする人物である。
だが、この風変わりな人があのガンダムの生みの親であり、このシリーズを立ち上げた張本人である。
35年前に制作、放送した頃は、おそらくここまでの長寿シリーズになるなど想いもしなかっただろう。というか、当人も以前にそのような事を言っていた。
だが、積み重ねて35年、続けてきたのである。
世界観が変わり、監督が変わり、時には根底が覆った事もあったが、それでもシリーズとして続けてこれたのは、偏にこのシリーズが初代の強烈なエッセンスを根底に流がしていて、そこに惹かれた強烈なファンが根付いていたからだろうと思う。
そんな強烈なファンの一人が私。ま、本当に強烈な人ほどではないかもしれないが、好きなモノは好きなんだからしょうがないじゃない(爆)

話を戻すが、そんなシリーズ最新作を御大が総監督となって開始する。
レコンキスタなんだけどなぁGのレコンギスタと題された新シリーズは、御大曰く「ユニコーンやORIGINのファンとは違う、あなた方が育てているお子たちにみせていただきたい」と言っているのだそうだ。
…ソレってどういう意味だ?
まぁ、それは後で考えるとして、GのレコンギスタのGとは、初代のガンダム第1話である「ガンダム、大地に立つ」のタイトルにもあるように、大地のG(Ground)の意味が最大であるという。この真意も分かったようで分からない。
新たな世紀に新たなMSおそらく、ここに富野監督流の深い真意が隠されているように思えてならない。

一つのコンテンツに群がる今のシステム

35周年記念新作発表会で、スペシャルゲストとして招かれた富野監督は、登壇一発目にぶっ放す。
「スペシャルゲストじゃないだろう、当事者なんだから。直してくれと言ったのに直っていない」
全くそのとおりだ。この人がいなければ新作の一つは進行しないのだ。
ただ、今までの富野監督なら、これで怒り頂点のまま進行していったかもしれないが、今回はそうでもない様子。
「……という話をできるのは幸せだ。個人事業だったらここまで続けられなかった。キャラビジネスという形で35年続けられたのは関係各位の努力があったから」
ちょっといつもの監督とは違う感じがしてならないが、この言葉の裏を読めば、監督が何を言いたいかが解ってくる。
その一つのヒントが、監督のこの言葉。
「関係各位、参入する方々はこのシステムがどういうものか、それは見抜いていただきたい。そういう目線が業界に育っているとは思えない。ガンダムのコラボはもう少し続く業務形態、いやな言い方ですが、と思う」
正直、私も富野監督が言うところの“キャラビジネス”に携わっていた側だから思うのだが、この富野監督の言わんとする意味を、業界関係者はもっと深く意識した方がいい。
というのは、キャラビジネスに参画する業者は、とかく売れるタイトルにしか乗らない、という事だ。
商売だからそれが絶対的に悪いとは言わない。だが、本当に必要なのは、全体を通してコンテンツを育てていくという事である。
今まで影に消えていった名作の卵は数知れず。だが、それらに手を差し伸べた業者がいないのが現実である。
もし、制作側単独でなく、キャラビジネスを行う業者がタイアップしてコンテンツを盛り上げる事が出来たなら、そうやって消えてしまわずに、大きなコンテンツに育った可能性が高いのである。
逆に、地道な地下活動から人気を得た作品もある。そういう作品は、総じて業者の力を使わずに地下活動が行われ、コンテンツ消費者がコンテンツを盛り上げているのである。そして盛り上がったところで業者が割り込み、さらにコンテンツを大きくする…か、もしくは刈り取って終わるのである。
制作側だって売れないものを作っている意識はないだろう。力及ばず鳴かず飛ばずになる事もあるだろう。それに消費者ニーズから外れてしまう事もあるだろう。だから全てが売れる事などあり得ないのも事実だ。
だが、時に時代に対して早すぎる内容(テーマやデザイン)のものが、早々に消えていくことがある。そういう名作の卵は、本来失ってはならないものである。
しかし、現実はそうではない。業者は売れるタイトルにしか付かない。
ガンダムは売れたから業者が多数付いてくる。今まで通りの業界の流れだ。コンテンツを育てるのではなく、育ったコンテンツから刈り取る為に。
だから御大は言うのである。「もう少し続く業務形態」だと。

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1080p/60fpsのキャプチャー

先日、SKY-CXHDMIP-60Fという2048×1080/60fpsのキャプチャができる製品を紹介したが、いろいろ問題があって私には導入できない話をした。

やはりネックはHDCP

コンシューマ機の映像をキャプチャしたい。
ゲーム実況放送や動画をアップしている人からすると、まず目的はいかに綺麗な映像をキャプチャするか? という所に落ち着く。
最近のコンシューマ機は映像出力は完全デジタルのHDMIで、しかもフルHD/60fpsという解像度であるため、ちょっと前のキャプチャ機器では全てを吸収しきれない。
しかも、Blu-rayの映像メディアなどを再生できる機能が付いていると、映像ソフト保護の観点からHDCPというプロテクトがかかり、キャプチャそのものができない。これは今までにも何度も書いてきた事だ。
これらを考えると、、現時点ではPS3とPS4は、普通のキャプチャユニットではキャプチャできないし、仮にHDCP問題をクリアしたとしてもキャプチャユニット側が1080p/60fpsに対応ていないとフルHDで60フレーム動画をキャプチャする事ができない。
なので、先日挙げた「SKY-CXHDMIP-60F」ではHDCP問題でキャプチャができないワケで、これを使おうと思えば何かしらの形でHDCPを解除してやらないといけない。
ちなみにHDCPを解除するという事は法的な問題に抵触するため、各自の責任のもと行うしかないのだが、やり方としても普通はHDCPがクリアされるスプリッター(分配器)を通すしか方法がない。
なんだか非常に面倒な事をしないと、PS3やPS4でキャプチャする事ができないのである。
まぁ、スプリッターを通すだけ、と言い切れる人には難易度が低いのかもしれないが、そのスプリッターにしても、ある特定の確実性の高いスプリッターが簡単に手に入るのなら良いが、実はそのHDCPをクリアするスプリッターは類似品が多く、パッと見は判別が付かない。ある特定の販売店から出荷されているモノはクリアできる…という情報もあり、Amazon.co.jpでその販売店が出品している製品を購入しても、Amazon.co.jp側で他の販売店が出品しているものと同じという扱いを受けて、違う販売店のものが送られてくる可能性があるという、実に運の要素が強いスプリッターなのである。もうむちゃくちゃな話である。

確実性の高い製品は?

そこで私もいろいろ探してみた。
HDCPがクリアされて、なおかつ1080p/60fpsのキャプチャが可能な製品はないのか?
すると、一つだけ該当するものがあった(正確には2つ)。
それが『MonsterX U3.0R』というUSB3.0接続のキャプチャユニットであった。
もっともコストパフォーマンスに優れたHDCPスルー機もちろん、このユニットにも問題はある。今現在販売されている同ユニットは、ドライバが改善されていてHDCPがクリアできなくなってしまっている。ところが、そのドライバを発売時期ごろのものを使うことでHDCPクリアが可能になるというのだ。
PS2のDVD再生機能のリージョンフリーのようなパターンだが、要するに最初に提供したドライバではHDCPの制御が行われていなかった、という事なのだろう。
また、この『MonsterX U3.0R』はUSB3.0接続と言ったが、実はこれにも落とし穴があり、ASMedia製のUSB3.0のコントローラーだと上手く認識・動作せず、ルネサスかIntelのコントローラーが必須になる。
こうした問題が残りつつも、ここまで問題がハッキリしているのであれば、要はこれらの問題をクリアさえしてしまえば実現は可能という事になる。
運まかせのスプリッター探しとは根本的な問題が異なる事を考えれば、こちらの方がより現実的な回答になるだろう。

だが、一番の問題は昔のドライバが手に入るか? という事である。USB3.0のコントローラーは、最悪外付けのUSB3.0拡張カードで対応できるが、ドライバは入手できないと解決策がない。
おそらく、いろいろな情報を入手して『MonsterX U3.0R』を手に入れたとしても、ドライバが手に入らないというところで躓く人は多いかもしれない。何しろ、メーカーの公式サイトでは既に旧版のドライバは公開されていないからだ。

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PS4のコントローラー

私はPCにデュアルショック2を繋いでいる。もちろん変換コネクタを使用して繋いでいるのだが、これはPlayStationシリーズのコントローラーが使い慣れていて扱いやすいからだ。

デュアルショック3はBluetooth接続が困難

PCゲームでPSコントローラーを使用するというのは、私の中では一つ常識のようになっているところがあって、PC用のコントローラーも買った事はあるのだが、どうにも使いづらい思いをした経験から、最終的にはPSコントローラーに回帰している。
一時期、PS3のデュアルショック3をBluetooth接続でPC用として使用して見ようかと考えた事もあったのだが、どういう理由なのか普通の繋ぎ方では認識しないという情報をネットで掴んだ。
…私と同じ事を考える人がいるんだな、と妙に共感したワケだが、人柱の情報は有り難く戴き、別の方法を模索する事にした。
すると別情報で、PCIから発売されているBluetoothドングルの中に、デュアルショック3をPCと接続して排他利用できるプログラムがある事を知った。排他利用だから、このドングル経由では他のBluetooth接続機器は繋げる事が出来なくなるが、これがデュアルショック3をPCと接続する最後の方法のようだった。
が、結局その方法を採ることをせず、未だに有線接続でPS2のデュアルショック2を変換コネクタを使用している。排他利用自体がかなり特殊な使い方だからだ。
ただ、一つでもUSBコネクタに空きを作りたいと思っているのも事実で、今付けているBluetoothドングルを利用出来ないか? とずっと考えていた。

デュアルショック4はどうも接続できるらしい

そんな折り、impressのGame Watchで、PS4コントローラーをPCに接続するという事をやってみた記事が掲載された。

impress Game Watch
http://game.watch.impress.co.jp/docs/series/ggl/20140227_637329.html

それによると、どうもボタン等の配列などは狂っているようだが、それでも普通にBluetooth接続できるような事が書かれていた。
PCとBluetooth接続可能コレはチャンス!
元々、デュアルショック2自体もキーコンフィグをいろいろと触ってやらないとアナログスティック等にヘンな動作が認められるため、PlayStation系のコントローラーを使用する人は元々がキーコンフィグ上等な人である事を考えれば、その程度は問題とは言えない状況だ。
とにかくBluetoothで普通に繋がる。
この事実だけでも、中々興味深い話である。

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私が欲しいmini PC

先週末、秋葉原ではGIGABYTE版NUCとも言えるBRIXのIris Pro搭載モデルの“BRIX Pro”が販売開始となった。
だが、私が本当に欲しいのはコレジャナイ…。

圧倒的に強いIntelだが…

今更言う迄も無いが、モバイル含めて省電力型x86コアはIntelが圧倒的に強い。だから小型フォームファクタであるNUCなどのPCは、ほぼ全てと言っていいほどIntel製コアを搭載したものしかない。
確かに今の主要な用途ではIntelコアの方が都合が良いのかも知れないが、Iris Proを搭載した、という時点で今までの方向性とは異なる製品群になる。
今まではブラウジングやメール、ちょっとした文書の取扱、音楽やビデオの再生といった、一般的な用途に対してのソリューションでしかない。しかしIris Proを搭載してきたという事は、そうしたソリューションの中でも特にビデオであったり、グラフィックスという部分にフォーカスした製品である事は間違いがなく、BRIX Proはそうしたニーズに対応した製品である事は間違いない。ま、要するにゲーム用途含めてのグラフィックス向け製品だな。

だが、実際Iris Proのグラフィックス能力というのが、どの程度なのか?
昔、私がVAIO Duo 13を購入する際に、Intel HD Graphics 4400や5000などの性能をいろいろと比較はしたが、当時はIris Proの情報も少なく、具体的にIris Proの実力というものが世間的に知られていない。
では実際問題、Iris Pro Graphics 5200はどの程度の実力を持っているのだろうか?

Kaveriと同格かそれ以上?

実は私と同じ事を考えた…というわけではないだろうが、既に比較したサイトが存在する。

4Gamer.net
http://www.4gamer.net/games/999/G999902/20140208005/

ここでAMDの最新APUであるKaveri世代のA10-7850Kと比較している。
この結果を見ると、A10-7850Kと同等もしくは若干上か? と思えるパフォーマンスを発揮している。
この結果には私自身も驚きだったのだが、もっと重要なのは、これだけの性能を持っていながら、Iris Pro Graphics 5200の方が消費電力が小さいという事だ。
これならグラフィックスに強いと言われるAMD製APUコアを選択するまでもない…という結論になっても不思議ではない。
だが、もちろん問題もある。
それは処理が重くなればなるほどAPUの方が有利になるのと、その示した性能がDirectX11より以前の性能で主として発揮されるという事だ。
今現在で言えばまだDirectX 9.0cなどのPCゲームが多いが、これは年々DirectX 10以降に対応したタイトルが増えていく事は目に見えて明らかだ。というのも、Microsoftが2014年4月9日以降にWindowsXPのサポートを打ち切るという事にも連動して言える事だ。
Windows Vista以降となれば、標準的にDirectX 10以降が普通になり、しかもVistaはDirectX 111にも対応できる為、開発はDirectX 11へステップしていく事は想像に難くない。
ともすれば、これは必然的にAPUの方が今後は有利になっていくという事。グラフィックス面で言えばこれは間違いのない話になる。
ただ、CPUとしての性能はアーキテクチャの関係もあってIntelコアの方に分がある。
これらを総合的に考えていけば、現時点ではこの両者はほぼ同等と見て良いかも知れない。

それでも私がAPUを推したい理由

私はBRIX Proに対抗する製品としてAPUを搭載したBRIX系の小型フォームファクタの登場を望んでいる。
A10-7850Kを搭載している小型フォームファクタが登場すると、BRIX Proと真っ向勝負できるPCになる、というのもあるが、用途から考えてA10-7850K搭載の小型PCの方が私のような者の要望を吸収できる個体になるのではないかと思うのだ。
問題は私のような者の要望…という所だが、これはネットブラウジング、メール、ゲーム用途、ビデオ鑑賞用途、音楽再生用途を主とし、可能であればそれらの編集も時々行う可能性がある、という事である。ま、マルチメディア系に偏っているといえば偏っているかも知れない。
これらマルチメディア系処理を中心とした用途を望んだ場合、APUの方が有利に働くと考えるのには、もちろん理由がある。
ここにこんな記事がある。

impress PC Watch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/review/20140318_640038.html

この記事は、動画再生におけるGPUメーカーの違いを検証した記事である。
但し、この記事自体も憶測で書かれている部分もあるため、全てがこの内容で正しいという事は言い切れない。しかも最終動画品質はモニターでも変わるため、見た目の問題だけで解決できる事ではない。
だが、この記事で一つだけ確実に言える事は、動画再生に関する高画質化機能はKaveriに搭載されたGPUがもっとも豊富で高度な処理をしているという事である。
これは元々備わっている機能の問題であり、CPUとGPUの密接な繋がりが実現した機能であるから、まさにAPUでしか実現できないものである。
Iris ProもCPUと密接な繋がりを持つGPUであり、またメモリですら超高速メモリをコア内に持つという特徴も持つが、それを生かし切れるドライバが提供されていないという実態がある。
つまり、現時点で、私が求める用途に最大限機能を発揮し、性能を発揮するのは、Kaveri以降のAPUだという事だ。

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Windowsタブレットが伸びている

国内のタブレット市場で、昨年12月以降にWindowsタブレットが以前に増してシェアを伸ばしているようだ。

8型Windowsタブレットが急上昇

前述したように、Windowsタブレットが急激に伸びている。
しかもその半数が8型タブレットのようで、iPad miniクラスの大きさのWindowsタブレットが急激に伸びていると言えそうだ。
何故伸びているのか? という理由についてはいろいろな説もあるし、実際購入した人を対象にアンケート等を採らないと分からない話だが、「艦これ」が一つの要因を形成している事は間違いないのではないかと思う。
というのも、一時期Androidタブレットが売れ始めた時期があったが、それも「艦これ」が影響していたと考える事が出来たからだ。対抗となるiOSはFlashの再生ができない事から、当初から「艦これ」が遊べないと言われていた。しかしAndroidタブレットはFlashの動作を禁止していない為、ちょっと手を加えるとAndroidタブレットで「艦これ」がプレイできてしまうのだ。
そうやってプレイ環境がある事が判明した段階で、一気に普及が進んだ。もちろん「艦これ」だけが普及の原因ではないだろうが、それが一助になっていた可能性は誰も否定する事はできない。
ちなみに、今ではiOSでも「艦これ」をプレイする事は可能だ。検証する為に私も手持ちのiPhone5で試してみたが、動作はもたつくもののプレイそのものは出来た。

ではそんなAndroidタブレットで「艦これ」の環境が整ったのにもかかわらず、なぜ今Windowsタブレットの普及の一助として「艦これ」が浮上したのか?
それはもちろん、WindowsタブレットはコアこそAtom系の後継であってもx86コアであり、Windowsがネイティブで動作するからだ。
「艦これ」を低スペックPCでプレイしてみればわかるが、思った以上に重いのである。
Androidタブレットなら、なおのこと重い処理を熟さないといけない。プレイ環境としてはWindowsタブレットが圧倒的に優位である事は疑いようがない。

また「艦これ」以外でもWindowsタブレットが普及する要因はいくらでもある。
Windows8.1となってWindowsの市場構成比率が変わってきている。
Windows 8.1が登場した10月には5.8%、11月は7.0%へと上昇し、8型タブレットが市場に本格的に広がった12月には14.7%と10月から3倍近い比率に跳ね上がってきている。
私も驚いたが、販売されているPCのウチ、約20台に3台はWindowsタブレットが売れている、という事になる(かなり大雑把な計算だが)。
当初、Windowsのタブレットなんて…と思っていたのだが、気がつけばこの市場構成比である。MicrosoftがモダンUIを推進していこうと考えるのも無理のない話かもしれない。

モダンUIをもっとスタンダードにする為には

私が考えるに、MicrosoftがモダンUIをスタンダードなインターフェースにするためには、絶対に全てのWindowsマシンにタッチパネルを必須としないと無理ではないかと思う。
Windowsによる生産性に関して、タッチパネルなどなくてもキーボードとマウスだけで業務遂行ができるというのは、私にも解っている。むしろタッチという動作がない方が生産性に寄与するものがほとんどだという事も解っている。
だが、デスクワーク以外の分野ではタッチインターフェースはキーボード&マウスより生産性が高い事も理解出来る話である。
だからこそ、Microsoftは二つのインターフェースを実装したWindowsを創り上げたのだろう事は解るのだが、問題はそれぞれのインターフェースで作られるデータを完全互換にしなければならない、という事だ。
Windowsのストアアプリは残念ながらモダンUI上でしか使用する事ができないため、独立したデータを構成している場合がある。このデータをデスクトップで完全互換として利用することができないと、業務で利用する事が難しい。おそらく、MicrosoftはそうしたデータをOne Driveで同期して使って欲しいという思惑があるのかもしれないが、業務だとOne Drive経由というのが難しい場合も多い。
いろいろなパターンが考えられるだろうが、インターフェースが異なる事によるデータの共有性がもっと透明化し、安易にならないと普及は進まない。
どちらにしても、管理サイドと現場サイドの融合性を高めようと思えば、自ずとタッチパネルは必須になっていくだろう。デスクワークではタッチは不要と考えるのではなく、デスクワークでもタッチが使える、というスタイルにして、積極的にタッチ操作を受け入れやすい土壌を作る事が、スタンダードインターフェースの近道ではないかと思う。

私はVAIO Duo 13を使い始めてタッチパネルはかなり便利という感触を得ている。
昔はWindowsにタッチは不要と思っていたが、モダンUIでなくてもアリなインターフェースだと思えるようになった。
時代は常に変化している。おそらくインターフェースに関する認識も徐々に変わっていくはずだ。
だからこそ、訴求し続けなければならない事もあるし、そうする事で今までの常識を覆す事になるかもしれない。
当初、スマートフォンは使いにくいという代名詞的存在だった。しかし今ではそのスマートフォンが主流になっている。使いにくいと言えるものがあれば、それを使いやすくして訴求する。それを続ける事で、大きな普及へと足がかりを作る。
Microsoftは、今そうした地道なロードワークをしなければならない時期に来ていると私は思う。OSの世界的覇者というあぐらをかいていると、いつしか足下をすくわれる事になる。
私が言うまでもない話ではあるのだが。

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フルHD、60fpsキャプチャボード

私はPS3の映像をキャプチャするために、PCにHDMIキャプチャボードを入れている。
HDCPというプロテクトを無効化する事ができるのだが…問題はフルHDだと30fpsでないとキャプチャーできないという事が問題で…

PS3を720pで運用

サンコーレアモノショップで購入したキャプチャボードは、HDCPというプロテクトを無効化してくれるのは良いのだが、残念な事にフルHDでは30fpsが限界であるため、私はPS3側を720p出力にして60fps入力させている。
折角PS3側がフルHDで出力できるのに、60fpsのキャプチャーが出来ないというそれだけの理由で720pへとダウンさせなければならない。
それは残念な事であり、私は常にPS3をプレイする際には、720pの画面でプレイする事になっている。たまに「コレだけは…」と思うものをプレイする時は、PS3の出力を1080pにして、キャプチャせずにモニター直接で対応している。
でもわざわざ設定を変える必要があり、これが結構面倒。
一番いいのは、1080p/60fpsでキャプチャでき、HDCPをパススルーできるキャプチャボードがあるパターンだが…残念ながら、これらを全て満たすカードを私は知らない。
ただ、最近になって1080p/60fpsをキャプチャする事ができるキャプチャボードやユニットが見受けられるようになってきた。
スカイデジタルの「SKY-CXHDMIP-60F」である。
キャプチャボードもより高性能に…PCI-Expressスロットに挿して使用するカードタイプであるため、人によっては難易度の高さが変わるアイテムだが、コイツはx4スロットに挿して使用する為、x1のスロットでは使えない。注意が必要だ。

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ちょっと古いネタだが…

ネットをいろいろ見て回っていて、昔見た動画を再び見つけた。
そういえば記事にしてなかったかも…と思い、古いネタだが書く事にした。

物理的に不可能だと思ってたんだが…

天空の城ラピュタ…この作品を知らない日本人はそんなにいないのではないかと思う。
スタジオジブリの名作アニメだが、ナウシカを放送する時は必ずと言っていいほどセットになって近い時期にTV放送される。
ナウシカやラピュタ、紅の豚など、スタジオジブリの作品にはとても特徴のある乗り物が登場する。この3作の中でもっとも実現可能な乗り物が登場するのはもちろん紅の豚だが、実は紅の豚に出てくる、主人公ポルコが乗る赤い飛行艇「S-13 サボイア」は、もう少し翼を大きくすると飛べるのだそうだ。趣味で飛行機ラジコンを作っている人が実際にS-13サボイアを制作した、という記事がネットに出ていて(URL忘れた…)そんな事を言っていた。
まぁ、S-13サボイアは飛行艇だから実現可能としても、まさかラピュタに出てくる、あの海賊ドーラが乗るフラップターが飛行可能だとは思わなかった…。

飛んでるよ…ホントに飛んでやがる!
もうちょっと推力が欲しいところかもしれないが、作者もそれは解っているようだ。
3回目のテスト飛行との事だが、この後にメインカーボンパイプが折れたのだそうだ。
だが、3回目のテストでこの出来である。確実に飛べるまでそう多くの時間はかからないだろう。

中身は?

こうなってくると、このRCフラップターの中身が気になってくる。
その中身を撮影した動画もある。

なるほど、中身はこうなってるのか…と言ったところで、私には何が何だかサッパリであるw
だが、大きさの割にかなり複雑な作りになっているようだ。
まぁ、反転動作する翼で上下左右のコントロールを行うのだから、その動きは複雑極まりないものになるのは当然の事だ。
だが、この動きで確実に飛び、確実にコントロールできている。
凄いとしか言いようがない。
なんか…日本人ってすげぇなw

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ニチブツタイトル移植が期待できるかも

ニチブツ…つまり日本物産は、ゲーム産業の黎明期に数多くの名作を輩出したメーカーである。
ニチブツと言えば…とこの後に続く作品名は、おそらく人によって様々な言葉が出てくるのではないだろうか。

ニチブツと言えば…

私は断然「クレイジークライマー」である。
まさにクレイジーな内容で、あの独特のシステムを持つタイトルはその後一作も生まれていない(続編などはあるが…)。
レバー2本を使い、右腕と左腕を操作してビルをよじ登る…というただそれだけの内容なのだが、これがまた熱くなる。
何しろ、その登っていく主人公をひたすらに妨害する輩がいて、植木鉢は落とされるわ、鳥はフンを落としてくるわ、ビルの住人からは窓を閉められるわ…と、そうした災難を潜り抜け、ビルの屋上をただひたすら目指すのである。
独特のおもしろさゲームの内容はこれだけ。たったこれだけなのだが、妙な中毒性がある。
1980年にクレイジークライマーが登場し、その8年後の1988年に遂に待望のクレイジークライマー2が登場するが、残念な事にこのクレイジークライマー2はあまり評判がよくなかった。前作はとんでもない人気を誇ったのに、である。
理由は単純で、クレイジークライマー2はその難易度があまりにも理不尽で、ミス判定の厳しさがあのFC版スペランカー以上とも言えるものだったからだ。
結局、クレイジークライマー2はその後コンシューマ機のいくつかに移植はされたものの、この評判失墜の煽りを受けてか、初代クレイジークライマー含めて、大きな動きでのコンシューマ移植はあまりされなかった。
残念としか言いようのない結果である。

ほとんどの人はテラクレスタ

ニチブツといえば…多分ほとんどの人はテラクレスタというかもしれない。
テラクレスタはニチブツが世に送り出したシューティングゲームの代名詞的タイトルであり、主人公機の合体というファクターを持ったタイトルである。
テラクレスタ自身は、クレイジークライマーと同年に発売されたムーンクレスタの続編として作られており、ムーンクレスタファンはそのままスライドしてテラクレスタをプレイしていただろうと思われる。
このテラクレスタ、どんなにプレイヤーが連射に長けていたとしても、そのショットの感覚は常に一定という、実にクセのあるゲームだった。高橋名人の16連射が炸裂しても、決していつもよりたくさん撃ったりはしないのである。
テラクレスタもコンシューマ機に移植されたタイトルだが、こちらは比較的良好な状態で移植されたと言える。驚きなのは、イギリスのImagineからも移植作品が発売されていて、なんとあのCommodore 64(コモドール64)にも移植されている。

Commodore 64に関してはこれだけでも面白い話が山のようにある。当時の欧米における低価格ホビーパソコンの座をかけて、今でも時々その名を聞くAtariやAmiga、そしてAppleなどが席巻する話のだが…それはココでは省いておく。

名作を多数輩出しているニチブツだが、実は一番数多くリリースしたジャンルは、アダルト系含めた麻雀やアダルト系ゲームだったりする。

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Nikon 1 V3、登場

Nikonから遂に1 NIKKORカメラシリーズの最新型「Nikon 1 V3」が正式発表された。
発売は2014年4月としている。

やはり噂どおりのファインダーレス

前回、このBlogでも記事として書いた通り、新型Nikon 1 V3はファインダーレスというボディで発売される。
搭載するセンサーは、有効1,839万画素のニコンCXフォーマットCMOSセンサー。
感度はISO160-12800で、光学ローパスフィルターレス構造になっている。
ニコンダイレクトでの価格は、ボディ単体で9万180円(税込)となっており、標準パワーズームレンズキット(1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM付)が9万9,900円(税込)。さらにプレミアムキット(10-30mm PD-ZOOM、EVF、外付けグリップ付)が13万5,000円(税込)となっている。発売が4月になるので、この税込価格は8%の消費税込みという意味とは思うが、実際発売された後にそのあたりに修正が入る可能性はある。
ファインダーレスが残念でならない搭載するAFは「アドバンストハイブリッドAFシステム」をNikon 1 V2に引き続いて採用している。撮像面位相差AFとコントラストAFを併用し、測距点の密度を従来機より高めている。AF追従時の連続撮影は約20コマ/秒を実現し、Nikon 1 V2では同約15コマ/秒だったものから進化させている。AF非追従での連写速度は最高約60コマ/秒(いずれも電子シャッター使用)というから、連写性能は優れていると言える。
もっとも、この連写機能は動画からの切り出しで可能にしているのではないか? と邪推したりしている。正式なところはしらないが、以前のV2の時も動画技術から静止画を切り出して高速連写を実現していたと記憶している。今回もその流れではなかろうか。

一緒に発売されるレンズ「1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM」はレンズバリア内蔵の電動ズームレンズで、手ブレ補正機構も備えている。35mm換算での焦点距離は27-81mm相当にあたる。
電動ズーム機能と電動レンズバリアを搭載するレンズとしては世界初としていて、さらに電動ズームを搭載した交換レンズとしては世界最小・世界最軽量だとしている。
4段分の手ぶれ補正機能をレンズ内に内蔵し、レンズのカラーとしてはブラックとホワイトを用意するとしている。
レンズとしての完成度は高いと思うが、残念なのはフィルターが取付けられないという事と、フードを取付けられないという事。完全に手軽なスナップ撮影を対象としたレンズであると言える。

小さくても動画に強いカメラ

Nikon 1 V2の時もそうだったが、今回のNikon 1 V3はNikon製品の中でも動画という部分にフォーカスを当てた製品となる。
最大1,920×1,080/60pのH.264撮影が可能で、最高1,200fpsのスローモーション動画撮影も可能としている。
また動画撮影中にカメラが自動で静止画撮影するという「動画中おまかせスナップ」を新搭載した。静止画と動画を組み合わせた「モーションスナップショットモード」は、以前ではできなかった環境音の記録も今回は可能になったというから、どう考えても動画性能を引き上げ、それを静止画でも活用しているという構造なのだと思う。

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次期iPhoneの噂

Appleの新製品が噂される事自体は今更始まった事ではない。常に新機種が何かしらの話題になるのがApple製品であり、それはもはやいつもの事。そしてまたいつもの如くAppleの次期iPhoneの噂が飛び交っている。

この発想はなかった

私の発想が乏しいだけ…なのかもしれないが、噂に上っている次期iPhoneが凄い事になっている。
Android機の液晶サイズが6インチと既に電話の領域を超えたサイズになってきている事と同様に、次期iPhoneも液晶サイズが大型化するだろう…という情報はかなり前から飛び交っていたが、Appleはさらなる表示領域の拡大をもくろんでいたのか?
この動画を視て驚かない人はいないのではないかと思う。

本体の液晶画面の上にホログラムで立体映像が表示されたり、本体側面からプロジェクションで仮想デスクトップを表示させ、しかもその投影された映像上でピンチイン・ピンチアウトの操作が出来たりと、未来技術のような表示方法が紹介されている。
もちろん、これは噂だし、そもそも実現可能なものを再現した動画というわけではない。夢の話と言っても差し支えないだろう。
だが、Appleならこれぐらいの事はやってくれるかもしれない。
そういう思いをこの動画作者は持っているのだろうと思う。
だが、iPhoneの存在そのものも昔は奇異と受け止められていたといえる。そもそも携帯電話は電話であって、キー操作によって操作するもの、という常識を逸脱したところにiPhoneが存在していた。全面タッチパネルというそのスタイルが定着したのは、部品点数の削減という流れの中から出てきたものではない。Appleがそういうデバイスを一般化させたと言っても過言ではないと思う。
だから、というわけではないが、次はホログラムやプロジェクションを実装してくる可能性は完全に否定はできない。但し、それが次期iPhoneに搭載されるかどうかは未だ解らないが。

大型化するスマートフォン

まぁ、動画のiPhoneはホントに夢のようなデバイスを提示していたが、現実的な噂で考えてみたい。
噂では、iPhone 6(仮)は2種類検討されているようだ。
もっともこの2種類という言葉は今更の言葉である。というのは、現時点でもiPhone 5sとiPhone 5cといった通常モデルと廉価モデルという2種類が存在しているからだ。
ところが、噂ではiPhone5cの後継として2種類のiPhoneが検討されているという。
しかもその2種類は違いが液晶画面のサイズぐらいしかなく、一つは画面が4.7インチで、もう一つが5.7インチの画面になるというのである。

5.7インチ、という事はこれがファブレット(Android 6インチ画面機種の事)対抗機という事のようだが、そもそもiPhone5cの後継だけで2機種を発売するのだろうか?
というか、iPhone5sの後継は?
それともこの2種類というのは、iPhone5sとiPhone5cの後継という意味だろうか?
噂だけにハッキリしないし、信憑性も何もないので、今ここでハッキリさせる事は当然できないのだが、真っ当に考えればそれぞれの後継として2機種が登場する、という事ではないかと思う。

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