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Angel Halo

ULYSSESのストラップが届いた

先日ポチッとしたOM-D E-M1用のストラップが今日届いた。
これでようやく本格的に持ち出せるようになった。

Simple is Best

ULYSSESというメーカーから購入したストラップは、実にシンプルな、それでいて必要十分な箱に入れられて届けられた。
こういうデザインは何となく好き実にセンスの良い箱である。
今回購入したストラップは、革らしく、色をブラウンにしたが、もっと深みのあるチョコレート色にしてもよかったかもしれない。
また、色味の変化を楽しむという意味ではインディゴでもいいかもしれない。青から深緑を経由して最終的には黒っぽくなるというインディゴは、劣化という名の変色で成長したかのような色味を魅せる。まぁ…革ゆえにちゃんとしたメンテナンスをしてやれば…の話ではあるが。
で、箱の中身はこんな感じ。
必要にして十分な内容本体のストラップの他に、φ14のリングが2個とリングガードが2枚、取付け方の写真が描かれた簡易的マニュアルが箱に収められていた。
リングとリングガードは、取付けるカメラに金具が付いていない場合に使用する。カメラのストラップ穴にもともと取付金具がある場合は、そちらを使用した方がシックリくるし、何よりリングによる傷付きがない。
リングは金属製であるため、カメラと接触すれば当然カメラにキズが付く。そのキズからカメラを守るのがリングガードだが、リングは円形であるから、カメラのリングを通す穴の角を削る事は防ぐ事ができない。
だから元々金具が付いている場合は、元々それに合った金具が付いているだろうから、それをそのまま使用するのがいいのである。
とりあえず私は金具が付いていたため、今回はこのリングとリングガードは使用しなかった。

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OM-Dシリーズ末弟、発売

2月28日にOM-D E-M10が発売となった。E-M1を持つ私ではあるが、E-M10にも気になる所があり、入門機と言われてはいるものの名機と呼べる要素を持つカメラと思えた。

画像処理はE-M1譲り

E-M10は入門機と言えどOM-Dシリーズに属するカメラ。それ故、価格的にディスクリートされた機能がありつつ、押さえるところは押さえた、そんなカメラである。

入門機でコレはお買い得かも

写真はimpress デジカメWatchより引用

特筆したいのは、そのサイズで実に小さい。
幅119.1mm・高さ82.3mm・厚さ45.9mmというサイズは、ズームコンパクト機のSTYLUS 1の幅116.2mm・高さ87mm・厚さ 56.5mmと比較してもレンズ交換式としては格段に小さいと言える。
この小ささが機動性を支えている事は言うまでもなく、手軽に持ち出してスナップを撮るという目的に合致していると言える。
また、この小さなサイズにE-M5並の操作性を備えているのも特筆すべき点。
ちゃんとフロントダイヤルとリアダイヤルの2ダイヤルを装備し、Fn1、Fn2のファンクションボタンも2つ装備するという充実ぶり。入門機でこれだけの操作性を持っているカメラも珍しいのではないかと思えてくる。
EVFは144万画素で倍率0.57倍と、E-M5と同じ画素数ながら、そのタイムラグは0.007秒とかなり高速化されている。E-M1がタイムラグ0.029秒だから、それから比べてもかなり高速化されている。但し、これにはトリックがあってタイムラグ0.007秒で表示するモードは結構画質を落としているからこそ実現できている数値である。ちなみにこれは、つい最近高速EVFで注目された富士フィルムのX-T1も同様らしい。
ま、EVFはSTYLUS 1と同等と考えて問題はないと言える。

E-M10が特に特筆すべきなのは、画像処理エンジンがE-M1と同じ『TruePic VII』を搭載しているという事。STYLUS 1はE-M5と同じ『TruePic VI』だったが、E-M10は最新のエンジンを搭載してきた。この辺りはやはりレンズ交換式らしい対応である。
現在のレンズ交換式カメラはほとんどがローパスフィルターレス化しており、E-M10も同じくローパスフィルターレス化されている為、それに最適化された処理エンジンを持ってきた、という所だろう。
入門機でありながら、フラッグシップと同じ処理エンジンで撮影できるという事は相当な御買得感と言える。ま、デジタルならではの特典である。
手ぶれ補正は3軸VCM駆動式で、3.5段分の効果を持たせている。これは流石にフラッグシップと同じというわけではなく、E-M1は5軸VCM駆動式で5段分の効果がある。ただし、もともとのカメラが小さい事もあり、ホールド性がかなり良いため、実際は3軸で何ら問題ないとも言える。
今までOM-Dシリーズが蓄積してきた実績がこの入門機を生んだとも言える、実に名機と呼べるエントリー機と言えるだろう。

比較明合成がイイ感じ

E-M1になく、E-M10で搭載された、実に羨ましい機能がライブコンポジットという機能。
一種のアートフィルターとも言える機能かもしれないが、その構造がアートフィルターとは異なっていて、複数の画像をカメラ内で合成し1枚の画像を作り込んでいく機能である。
具体的には、星空や夜景を撮る際に、露出オーバーになってしまうシーンでも全体は希望の露出にしたまま、その露出より明るい部分のみを複数の画像を合成してしまうという機能だ。
画像を見ればわかりやすいのだが、長時間露光がより撮影しやすい…というか、そんな感じの画像になる。
これで街の夜景を撮影すれば、行き交う車のヘッドライトの奇跡が光の帯となって綺麗に撮影できる。星空なら星の奇跡が同心円状に撮影できる。

この機能はいいなぁ

写真はimpress デジカメWatchより引用

このライブコンポジット機能はE-M10から搭載された機能であるため、E-M1やE-M5にも搭載されていない。
プログラムの追加で実現できる機能でもあるため、ファームウェアアップでぜひE-M1やE-M5にも追加して欲しい機能である。
というか、オリンパスさんお願いしますm(_ _)m

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実体化した初音ミク

実体化といっても、リアルフィギュアとかそういうのではない。初音ミクたらしめている声を、単体デバイスで再現できる機器がいよいよ登場するのだ。

歌うキーボード

YAMAHAがeVOCALOIDやReal Acoustic Soundを搭載したLSIチップ『NSX-1』を発表したのは2013年10月。
その『NSX-1』を搭載した最初の歌う音源ボード『eVY1 shield』がスイッチサイエンスから発売になったのが2013年11月だった。
この『eVY1 shield』はほとんど手作業で生産されていたという状況もあって品不足が続いた製品だが、MIDI音源モジュールとして使用可能なもので、これによってVOCALOIDはソフトウェアだけのものでなくなった。
制御する方法がWindows/Macでなくても可能になった第一歩であり、これを使用した手軽なデバイスの登場が期待されていた。
今回、学研教育出版から発売される『歌うキーボード ポケット・ミク』は、そんな『eVY1 shield』と同じNSX-1を搭載したものだが、その声の音源がVX1でなく、初音ミクになっている。
この「声が初音ミク」というところが重要で、この商品価値をより強く、大きくしている。というか、シリーズ化したとしても初代機は初音ミク以外でないと売れないだろ? と私は思う。
この初音ミクキーボードは、そのプロトタイプが昨年から企画されていて、いろいろ試行錯誤していたようだ。
今回、2014年1月31日から6月1日まで明治大学米沢記念図書館で開催される「初音ミク実体化への情熱展」が開催されているが、この展示会にこの『歌うキーボード ポケット・ミク』がまだ試作段階のものではあるものの、展示された。
単一楽器の新しい形この『ポケット・ミク』だが、ハガキ大の小さな楽器になる。タッチペンで鍵盤を押すと、予め決められた歌詞をメロディーに乗せて初音ミクの声で歌わせる事ができる。さらにこの予め決められた歌詞は書き換えが可能で、Webアプリで歌詞を作成しそのデータをUSB経由でこの『ポケット・ミク』に入れ込んでやれば自由に歌わせる事ができる。

動画を見ればわかると思うが、単体で結構いろんな事が可能になる。特にリボンを使った滑らかな音程変化、ビブラートボタンによる歌の臨場感をその場でスッと出せるのは中々のものである。
これだけでもそれなりの事はできるのだが、さらにいろいろな仕掛けをこの『ポケット・ミク』に仕込んでいるようで、これから先に公開されるアプリケーションでさらにできる事が増えていくらしい。

リアルタイム演奏で歌わせるなら

この『歌うキーボード ポケット・ミク』だが、リアルタイム演奏で歌わせるなら、確かに物理的にキーボードになっていた方がよいと思う。
だが、生演奏でないのなら、やはり通常のソフトウェアを使うべきだろうし、その方がいろいろ設定も出来、細かい事が可能だ。
だが、そうしたレコーディング用途は今までに使われてきた手法だけに、新しい商売へと繋がりにくくなってきている。おそらく、YAMAHAがこうしたLSI音源を企画した背景には、何れくるであろうソフトウェアの頭打ちすらも考慮されていたのではないかと思う。そしてVOCALOIDというシステムを組み込み系に対して開放する事によって、楽器という位置付けでVOCALOIDを使うことができるようになる…おそらくそこから生まれた新しい手法でもって、再び市場を活性化したいという思いがあったのではないかと思う。
変な話、今回は『ポケット・ミク』という名の商品が出てきたが、これはNSX-1に初音ミクの音声データを組み合わせたからそうなったのであって、別のVOCALOID音源を当て込めば当然その声で歌い出す。
という事は、このポケット・ミクをもう少し高度化した製品として『ポケットVOCALOID』なんていう製品を展開し、拡張スロットに『ミクカートリッジ』を差し込めば初音ミク、『リン・レンカートリッジ』を差し込めば鏡音リン・レン…なんて構成にする事もできるわけだ。そうすれば、複数台の『ポケットVOCALOID』を使えばコーラスのセッションをする事も可能になる。
リアルタイム性をもったVOCALOID音源としてこうしたキーボードが生まれ、そしてそのVOCALOID音源に多様性が生まれれば、そこからまた新たなものが生まれてくるのである。

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仮想通貨

マウントゴックスが負債額65億円という事実上の倒産となり、民事再生法適用を申請した事で仮想通貨・Bitcoinという言葉が一気に世間の目に触れた。
世にはBitcoin以外にも沢山の仮想通貨が存在するが、そうした仮想通貨はいわゆるネットバンキングと何が異なるのか?

ホントに通貨だったりする

私はネットバンクを頻繁に利用する。
特に三菱東京UFJに関しては、住んでいる場所の関係から一切通帳を利用したことがなく、キャッシュカードの利用かネットバンクでの利用しかしたことがない。
また、楽天銀行はイーバンクと呼ばれていた頃から利用しているし、最近になって楽天カードも持つようになった。
ジャパンネット銀行はネットバンクの走りのような銀行だが…口座を作ろうと思ったが思いとどまってイーバンクに口座を作った経緯がある。思いとどまった理由は…何だったか忘れた(爆)
と、このようにネットバンクは結構早い段階から利用していて、今ではセブンイレブンのセブン銀行(ATM)との組み合わせで利用し、銀行そのものの窓口には行ったことがない程である。

こうしたネットバンクはリアルな通貨と完全にリンクする存在だが、中で取り扱われている貨幣そのものは、日本国内のほとんどの人は“円”を利用している。仮想通貨とは、その“円”という貨幣自身が仮想であり、為替レートを持つ存在である。
だからネットバンクとはネットを利用するという点で共通だが、仮想通貨を手に入れようとすると“円”を使って仮想の“コイン”を為替レートに則って購入する事になる。
為替レートが存在する以上、価値が安くなったり高くなったりする。ホントに普通にドルなど他国の通貨と同じ存在なのが仮想通貨なのである。
だから仮想通貨は発行枚数が決められていて、それらを取り扱う取引所も登録しなければならないなどの規則が存在する。
いくら仮想と言っても、既にそれは一国が運用する通貨と、格として何ら変わらない存在であったりする。

マウントゴックス

その仮想通貨の取引所であるマウントゴックスが民事再生法適用を申請した。事実上の倒産である。
これは、マウントゴックスが取り扱っていたbitcoin(ビットコイン)という仮想通貨が、何者かによって持ち出されていた為、と発表された。ただ持ち出したといっても、リアルな貨幣ではないのでデータを引き出した、という事になるだろう。
データを引き出した、という事は、サーバのデータを改竄されただけでは? と思うかもしれないが、ココが仮想通貨の難しいところで、仮想通貨とはその通貨が存在している事を認証するシステムにものすごい大がかりな暗号化がなされていて、その暗号化のキーを産出するための計算がとてつもなく重いのだ。
だから単純にサーバのデータを改竄しました、といっても、それはデータを失うだけで、取り出したデータを他で利用しようとするとキーが合わずに使えない事になる。
つまり、ちゃんと適合するキーを使った上で、データを持ち出された、というのが正しい表現。しかもおそらく持ち出された仮想通貨は、ちゃんと別の所で使用可能となるように、認証キーも取得されているものと考えられる。
仮想通貨は、幾重にも存在するサーバから認証キーを算出し、その適合性でもって存在を証明する。とてつもない演算能力を必要とするのである。

もう少し詳しく書くと、仮想通貨を取引しようとすると、その仮想通貨が確かなものである事を証明するために、まず仮想通貨自身の暗号キーを必要とする。そしてその仮想通貨を利用しようとすると、暗号キーを使って認証し、実際に引き出される取引所のデータと使われる所との認証を必要とし、使う都度、暗号キーが入出金する場所の双方に対し適合するかを演算する。しかもその演算は複数の演算機から出された結果を照らし合わせ、それらが適合した時にはじめて認証される仕組みになっている。だから不正使用そのものはなかなかもって難しい仕組みなのだ。
…正直、文章だけ読んでいても解らないかも知れないが、暗号キーの適合を複数の演算機を使用して照合し、それらが全て適合した時にはじめて使用できるのが仮想通貨だと思ってもらえればいい。

で、問題はその複数の演算機という所。
実はこの演算機は、世界中のインターネットを利用している、一般のコンピュータを含めたPCを利用しているのだ。

仮想通貨を採掘?

PS3の所有者は、Lifeというアプリケーションがインストールされている事を知っているだろうか?
これは、PS3のCellという演算機とネットワークを利用して、家庭にあるPS3のCellを塩基配列計算に利用するというアプリケーションである。
基本的にボランティアアプリケーションなのだが、簡単に言うと各家庭のPS3を利用して塩基配列の計算を少しずつ行い、最終的に得られた結果を大型サーバに集約して一つの計算結果を生み出すという仕組みである。
一般的には分散処理とか言われている手法だが、各家庭のコンピュータの空いている演算能力を利用して大きな計算結果を得ようという仕組みである。

この分散処理を仮想通貨も利用していて、先程の暗号キーの発行と照合を分散処理で行っている。詳しい仕組みはわからないが、高速性を持ち、なおかつ単一の処理結果だけを対象としない処理を行っているらしい。
分散処理をしているという事は、各企業や各家庭にある演算機を使用して照合する仕組みが構築されているのである。こういう演算機を提供している人の事を採掘者と言う(詳しくは後述する)。
この認証演算には報酬があり、最終的にキーを照合したPCの所有者がコインを得られる仕組みになっており、ちまちました演算しか提供できない人だとコインはなかなか手に入れられない。
前述したがこの演算能力を提供する人の事を採掘者(マイナー:miner)と呼び、行為そのものを採掘(マイニング:mining)と言う。キーを採掘する、という意味だ。

この採掘されたキーに対する報酬は、同じく仮想通貨で支払われる。
だから、仮想通貨を手に入れる方法は明確に2つある。
一つはマウントゴックスのような取引所で為替による購入で手に入れるという方法。もう一つは採掘して手に入れる方法である。

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iPhoneをMicroUSBで充電

ホントはもっと早い段階で買おうと思っていたのだが、ついつい買い忘れて今になってしまった。
iPhone5から従来の30ピンコネクタからLightningコネクタに変わり、充電させるのにも困っていたのだ。

Apple純正の変換コネクタ

Lightningコネクタは、表裏の区別がない非常に便利なコネクタ規格だが、それまでの機器がずっと30ピンコネクタだったため、このLightningコネクタに変わった直後あたりでは、結構いろんなアクセサリが使えなくなった人も多かったのではないかと思う。
かくいう私もその一人で、30ピンコネクタが直付けされているモバイルバッテリーとかを持っていたりしたのだが、結局それは使えないシロモノになってしまった。
iPhone5に乗り換えた今から1年半前、結局iPhone5を充電させる事のできる機器は、付属のUSBケーブル1本で、いつかもう1本ケーブルを購入するか、変換コネクタを買おうと思っていた。
ただ、その時にはApple純正のケーブルやコネクタしか存在せず、その価格もバカみたいに高いものばかりだった。

iPhone5が登場して半年ほどした頃だっただろうか。
Apple外からLightningコネクタのケーブルが発売になった。但し、これにはApple純正のマイクロチップが搭載されていないため、iOSのバージョンアップ等で使用できなくなる可能性がある、という触れ込みだった。
安いから仕方のない話ではあるが、いちいち買い直すのも面倒だし、やはりここは純正かな? という感じでずっと考えていたのだが、それでもずっと買わずにいたのは、単に忘れていただけ。
忘れるという事は、所詮その程度の重要度だという事なのかもしれないが、不便は不便だったのだ。
で、そのウチ、海外で出回っているApple純正のLightning ←→Micro USB変換コネクタが欧州のApple Storeに登場したのだが、最初は欧州版のみで価格は日本円にして5,000円超というシロモノだった。
流石に高すぎる…と思い、日本版が発売されるのを待っていたら、そこでまだ買い忘れ、ずっと放置していた。
で、先日それを思い出し、日本のApple Storeでアクセサリを見てみたところ、送料込みで1,980円で販売されている事を知った。…遅すぎる話だな(爆)
箱ですら美しい…さすがApple早速、Web上でポチッとなと購入。翌日には自宅に届くというスピード配達である。
しかし…さすがAppleだな。ただの箱であってもシンプルで美しい。
この辺り、Sonyとは方向性が違うものの、存在感をさりげなく主張しているあたりが似ている。

開けてみたら…まぁ小さい

届いた箱は実に頑丈で、しっかりした作り。そうそう簡単に潰れるような感じではないあたり、多分箱だってそんなに安くはないだろう。
この頑丈な箱ゆえに綺麗に開ける事ができず、結局潰して中を開けた。嗚呼…もったいない(爆)
小さすぎてなくしてしまうかも…写真だと大きさが今一つ解りづらいかも知れないが、このアダプタの手前の口がMicro USBだと思えば大体の大きさが想像つくのではないかと思う。
なんとまぁ、ものすごく小さい。
人差し指の上に乗っかる程度の大きさしかないのだ。
…なんか、なくしてしまいそうで怖い(爆)
ちゃんと使えるかの確認の為、私がBluetooth接続で受話器がわりに使っているSOCIUSの充電コネクタを挿してみた。
…ちゃんと充電が開始された。問題なし。
これで、会社にケーブルを持って行かなくても充電はできるようになった。VAIO Duo 13に使用しているロジクールの薄型タッチマウスの充電もMicro USB経由であるため、ケーブルを共有できるのだ。
もっと早く購入していれば、不便と思わずに済んだのに…と後から言っても仕方のない話だが、これでコレからは楽になるだろう。

あとは…SDXC対応のSDカードリーダーを調達しないといけない。
OM-D E-M1に使っているのが64GBのSDXCカードであるため、中の画像を取り出す為に必要なのだ。
今はVAIO Duo 13経由か、iPhoneとWi-Fiで接続して画像転送し、iPhoneからOne Driveを経由してPCに画像を取り込んでいるのだが、これだとJPEGしか扱えないし、何より効率がよくない。
単機能のカードリーダーなら格安であるだろう。
今度は後から「もっと早くに買っておけば良かった」と言わずに済むように、間をおかずに購入する事にしよう。

指紋認証にしてみた

キーボードをRealforce Justsystemコラボモデルにしてから、実はひとつ困っていた事がある。それがWindowsログイン時のパスワード入力。
キーが黒いのにキートップ文字も黒いため、解りづらいのである。

モノはよいのだが…

Realforceそのものは絶品と言えるキーボードなのだが、漆黒モデルであるためにキーも黒く、また印刷されている文字も黒いため、ちょっと部屋の照度が足りなかったりすると、アルファベットが非常に打ちづらい状況だった。
FILCOのMajestouch(青軸)を使用していたときは、カナは印刷されていなくてもアルファベットは印刷されていたし、それも白文字だったため、特に困る事はなかった。
しかし今回のRealforceは、キートップの印刷はアルファベットもカナもされているにもかかわらず、印刷の色も黒文字であるため、まず見づらい。
だいたいこの当たりだろう…という感覚でアルファベットを打ち込んでいるのだが、いい加減、この状況を何とかしたいと思っていた。
もし私がローマ字打ちであるならば、おそらくこんなに困る事もないのかもしれないが、私は生粋のカナ打ちであり、アルファベットの位置は正直あまり覚えていないのが実情だったりする。

この状況を打破するためには、キートップを変えるか、もしくはログイン時の入力そのものをなくしてしまうかのどちらかしか方法がない。
なお、Windowsが起動してしまった後のパスワードに関して言うと…実はコピーの拡張機能アプリを入れていて、それで入力可能にしているため、問題がない。鬼門なのは起動時だけなのである。
そこでふと、以前にスタパ斎藤が「指紋認証でログインは便利」と言っていた事を思い出した。

スタパトロニクスmobile
http://k-tai.impress.co.jp/docs/column/stapa/20110926_479631.html

確かに指紋認証ならログイン時にパスワードを入力しなくてもログインできるかもしれない。
というか、もっと便利かもしれない。
だが価格はどれくらいするんだろう? と、わからないだらけの中、安い指紋認証リーダーはないかと探したところ…上海問屋が1,999円というバカ安い製品を出している事を発見。
コレをまずは使ってみよう、ってな感じで、いざ指紋認証ライフの始まりである。
これでログインが楽になれば…

格安だから文句は言えない

まず先に言っておくと、作りはかなり雑である。
ブリスターパッケージに入っていて、同梱物もUSBケーブルとデバイスドライバ&専用アプリが入った8cmCD-ROM、あと中国語と英語で記載されたマニュアルが1枚と、たったこれだけである。
格安製品だから文句も言えないワケだが、手始めにどうしていいかすら解らない。
英語マニュアルを見てみると、Biometrics print systemぐらいしか意味が分からない(爆)
こういった製品には、デバイスを接続する前にドライバをインストールしておかないといけない製品もあったり、逆にドライバをインストールしてしまってからのデバイス認証に問題があったりとイロイロであるため、せめてソコだけでも日本語の紙片が入っていて欲しかった所である。

とりあえず、私はデバイスをイキナリ接続してみたところ、ドライバが見つからないといういつも通りの反応が返ってきた。
そこで8cmCD-ROMをドライブに入れて読み込んでみると、setup.exeとBio_excess.exeという二つの実行ファイルのみが入っていた。
setup.exeを実行するとデバイスドライバのインストールが始まり、指紋認証リーダーが認識された。だがこれでは当然使えない。コントロールするプログラムがないからだ。
次にBio_excess.exeを実行すると、コントロールプログラムがインストールされた。指紋認証リーダーは、このBio EXCESSというプログラムでいろいろな設定を行う事で利用できるようになる。

まぁ…格安だから、不親切でも文句は言えないのだろうが…ちょっとでいいから説明が欲しかった所である。

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Nikon 1 V3の噂

私が購入したオリンパスのOM-D E-M1と実はちょっと比較して悩んでいた機種が一つある。
富士フィルムのX-T1もその一つだが、もう一つとはNikon 1 Vシリーズだった。

V3の登場を待ちわびた

センサーサイズが1型という事で、マイクロフォーサーズよりも小さく小型ミラーレスカメラに仕上げる事ができるNikon 1シリーズ。
その中でも私が「コレは良い」と思ったのがNikon 1 V1だった。
カメラとしてはシンプルな形にEVFを内蔵し、それでいて小さなセンサーに小さなレンズ。そこからくる機動性がとても魅力的な機種だったが、同時に不満もあって、それはそのセンサーサイズからくる画素の少なさや、ノイズの問題だった。
それらを払拭するかのように登場したV2は、V1の面影を全く持たず、メカメカしい姿へと変貌した代わりに、画素数は1.4倍に増加。動画を大幅に強化するという形に変化した。
当初は私もこの変わり果てたV2の姿を残念に思っていたが、V2を純粋に小型のレンズ交換式ミラーレス一眼として考えた時「アリかな?」と思うようになった。
ただ、残念ながらV2の価格を考えた時、その絶対的品質と価格のバランスがあまりよくないという結論に至り、結局手を出さずに静観していた。
もちろん、心の中ではV3の登場を期待し、V1スタイルの小型高性能ミラーレスを夢見た。

ところがV3の話が一向に見えてこない。
1型センサーをより高精細化したモデルが出るという噂ばかりが先行し、実態が見えなかったのである。
結局私は富士フィルムのX-T1と天秤にかけながら、全体的に評判の良いOM-D E-M1の購入に踏み切った。
もしV3の話がもっと早く明確になってきていれば、購入する機種も変わったかも知れない。

またしてもV3の噂

そして私の手元にE-M1が届いた今、またしてもNikon 1 V3の噂が出てきた。
EVFは外付けの様子全く新しいデザインとなり、動作の全てが速く、18メガピクセルのセンサーを搭載、240万画素のEVFを外付けにし、180度動く液晶モニターを装備…等々、随分とあらゆる所に手を入れた新型だな、と思わせる内容である。
ただ、これは前にもこのBlogで触れた事だが、18メガピクセルの解像度を持つセンサーを搭載したとして、やはり問題となるのはレンズがどれだけ明るいか、でこのカメラが左右される事になる。
1型センサーで18メガピクセルという事は、1画素当たりの実面積は通常のマイクロフォーサーズのセンサー(m4/3型)よりずっと小さいワケで、そうなれば当然センサーが受ける光の量はずっと少なくなる。それを補うのがレンズの役目であり、シャッター速度である。
だが、シャッター速度を遅くすれば当然一瞬を切り取るような写真は撮れないわけで、結局レンズが高性能でなければ明るくて鋭い写真は得られないのである。

また、EVFが外付けになったのもマイナス面。
外付けという事になると、既存のJシリーズと何ら変わるところがなくなってしまう。光学でなくともこのファインダーを覗くという行為が、一眼デジカメの醍醐味である事を考えると、EVFが外付けになったというのは最大のマイナスポイントと言える。
それとも、V3の登場によってJシリーズがなくなるというのだろうか?
もしJシリーズが終息という事になると、NikonはNikon 1の立ち位置を完全に一眼レフと分ける判断をしたのかもしれない。ミラーレスはあくまでもコンデジの延長上でしかなく、一眼レフとは根本的な部分で異なる存在という立ち位置である。
この考え方は、一眼レフを売りたいNikonという立ち位置で考えれば製品区分を明確に分ける意味でも間違った判断ではないだろう。

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戦慄のブルー

1996年にセガサターンで発売された「機動戦士ガンダム外伝 戦慄のブルー」がPS3の機動戦士ガンダム外伝サイドストーリーズの一つとして名を連ねた。

THE BLUE DESTINY

正確に言うと「機動戦士ガンダム外伝 戦慄のブルー」は、三部作の第一部。第二部である「蒼を受け継ぐ者」、第三部「裁かれし者」があり、これら三部作を合わせて「THE BLUE DESTINY」と呼称するようだ。
この「THE BLUE DESTINY」が、制作が発表されているPS3版「機動戦士ガンダム外伝サイドストーリーズ」に名を連ね、PVまで公開されている。

動画をみる限り、なかなか良く出来ていると思うし、セガサターンからの進化が凄まじい事がよく分かる。
個人的にこの「THE BLUE DESTINY」はとても好きなシリーズで、セガサターン版は当時としては絶賛される名作だった。
画面の美しさよりも動きを重視する。
セガ系のゲームは当時からこのような思想で作られる事が多く、名作が数々作られたが、この「THE BLUE DESTINY」もその一つである。
それがPS3で蘇る事はとても喜ばしい事であり、逆に今まで新機種に移植されてこなかった事が不思議でならない一作でもあった。
とりあえずそれが復活する事を期待し、喜びたい。

まだまだ増えるサイドストーリーズ

この「THE BLUE DESTINY」以外にも、ガンダム外伝はいろいろと存在する。
ドリームキャストで発売された「機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で…」、PS2で発売された「機動戦士ガンダム外伝 宇宙、閃光の果てに…」、同じくPS2で発売された「ジオニックフロント 機動戦士ガンダム0079」、こちらも同じくPS2で発売された「機動戦士ガンダム戦記 Lost War Chronicle」と、外伝と呼ばれるシリーズは「THE BLUE DESTINY」含めて5タイトルある。
これに、新作となる「機動戦士ガンダム外伝 ミッシングリンク」が加わり、外伝シリーズは6タイトルとなる。
公式サイトでは、これら6タイトルが既に明記されていて、情報がわずかでも掲載されているのは「THE BLUE DESTINY」と「ミッシングリンク」のみである。

機動戦士ガンダム外伝 サイドストーリーズ 公式サイト
http://sidestory.ggame.jp/

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発売2日で32万台

2月22日に日本で発売となったPlayStation4だが、その販売数は2日間で32万2083台だったようだ。
PlayStation3の時は国内での初週販売台数は8万8443台だった事を考えると、約3.6倍も増加している事になる。

PS3と比較してはいけないのだが

そもそもPS3とPS4では価格が違い過ぎるため、比較してはいけないのだが、この3.6倍に増加したというポイントは重要なポイントになるように思う。
PS3とPS4では、そもそも最初のコンセプトが違い過ぎる。
初代のPS3はPS2との互換性がある、とした中でローンチタイトルが充実していなかった、価格が高かったという状況で8万台売れた。
今回のPS4は、従来機との互換性はほぼなく、ローンチタイトルも充実しているわけではなく、ただサードパーティの開発から歓迎された開発環境がある、という状況で32万台売れた。
比較するには、あまりにも条件が異なりすぎていて、比較対象にならないのかもしれない。
Amazon物流センターのPS4の山ただ、今回32万台という数字を叩き出した理由を別の視点で観た場合、その理由の一つに販売台数に余裕があったから、という事ではないかと思う。
PS2の時などは初回販売に回せる数がこんなにも用意されていなかったように思う。初日に買おうと思ったら、予約は必須で店頭ではかなり厳しい状況で購入場所を探さねばならなかった…という事が、今回は一切なく、未だに店頭在庫は存在している。
買いに行けばモノはある…という状況であれば、前評判が良ければ販売台数はぐんぐん伸びるのは当たり前の事である。
マーケットとして北米、欧州、中国と経て日本にきたワケだが、大消費地区の発売が終わってからの状況であれば、やはりそこには買いやすさがあったという事ではないかと思う。

Xbox Oneが値下げに…

日本では未発売のXbox Oneだが、英国では既に値下げの動きが見られている。
英国では、Xbox Oneを429.99ポンドで販売していたが、3月14日にXbox One本体とゲーム「Titanfall」のバンドル版を399.99ポンドで発売することを決定した。
Titanfall単体は49.99ポンドである事を考えると、今回設定されたバンドル版は約80ポンド(約13,600円)の値下げ、という事になる。
日本での発売日がまだ決まっていないというのに、今の段階から価格が崩れるという状況から考えると、想像以上に“売れていない”のかもしれない。逆を言えば、PS4がそれほど売れている、という言い方になるのかもしれないが、そもそもの設計思想が異なる両製品に対し、どちらの思想を消費者が受け止めたかの差が、この状況に現れたのではないかと私は思ったりする。何しろ、使われているアーキテクチャのほとんどは同じものなのだから。

何はともあれ、PS4は前評判も良く、それでいて入手性は高い、というのは有り難い話であり、これがずっと続けばいいなと思ったりする。
ただ残念なのは、PS4のFirst Limited Packは2月出荷分までだという事。『Knack』のコードが不要な人は特に影響が出る話ではないのだが、少しでもお得な方が良いと考える人は、今のウチに入手しておいた方が良いかも知れない。

CP+ 2014には行けなかったが

2月13日から16日までパシフィコ横浜で行われたCP+ 2014に行きたかったのだが、2月14日からの大雪で、JRは止まり国道まで止まるという災害に見舞われ、結局行く事ができなかった。

ストラップが欲しかったのだよ…

なぜCP+ 2014に行きたかったのかというと、オリンパスブースへオリンパスのカメラを持って訪れるとE-M1のミニチュア付きストラップが配付されていた、という事と、同じくオリンパスのスマホ用アプリをインストールして訪れるとSTYLUS 1のミニチュア付きストラップが貰えたからだ。
たまたま今年はE-M1を購入した事もあって、行くだけの意味もあったというのもあったから、ぜひとも行きたかったのだが…残念な話である。
で、何とかストラップだけでも何とかしたいな…と思い、交通費分くらいで手に入れられないか? とオークションで探した結果…
非売品その1何とか交通費分で入手する事に成功した。
オークションを探っていると、以前に配られたPENなんかもストラップがあるようで…これだけでもコレクションしたくなる感じ。

で、E-M1だけだと寂しいので、ついでにSTYLUS 1のストラップも探してみたところ…
非売品その2こちらも手に入れることが出来た。
E-M1のストラップはそれなりにオークションに出品されているが、STYLUS 1のストラップはあまり(というかほとんど)出品されていない。ひょっとしたら、コチラの方が弾数が少なかったのかも知れない。

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かなり強化された付録アンプ

2月26日に発売となるDigiFi No.13にUSB DAC搭載パワーアンプが付録として付いてくるという話は、前にも一度記事にしたが、その付録のパワーアンプがイイ感じで強化されている。

赤い基盤で3倍以上?

今回の付録パワーアンプは、依然のNo.7に付録として付いてきたパワーアンプの強化版に当たる。
制作したのは東和電子でOlasonicブランドを展開している所である。このOlasonicの特徴として、大きな電圧を必要としない時にキャパシタ(コンデンサ)に充電を行い、必要な時に一気に放電するという独自技術“Super Charged Drive System”(SCDS)を持っていて、これらはOlasonicブランドのいろいろな機器に搭載されている技術である。
前回のNo.7にも搭載されていて、当然今回のNo.13にも搭載されるのだが、今回はそのキャパシタの容量が6,800μFから10,000μFへと大型化した。これでより大きな放電が可能になったと言える。
また、最新のデジタルパワーアンプ用ICを搭載し、それによって動作クロック周波数をNo.7の300kHzから1.2MHzにアップしている。事実上4倍の駆動速度である。
当然、この4倍の駆動速度の結果、基板全体の最適化と、水晶振動子やコンデンサの変更も行われている。
使用している基盤にしても、SPEC 2014を採用、おそらく同じ基板パターンだったとしても、中身は別物というぐらいの強化が図られている。

まだ聴いていないから解らないが…

前回のNo.7の付録を聴いたとき、音の良さは悪くないと感じた。遊べるかどうかという点については、あまり遊べないな、と思ったのだが、それはデジタルアンプとしてオペアンプの交換が出来ないから。
残念ながら今回のNo.13もオペアンプの交換が出来ない為、遊びの要素はないと言える。だが、普通にPCの音をアップグレードするという目的なら、アリと思えるものに仕上がっていると思う。
というか、PCと相性が良いのである。もともとUSB DAC搭載と言っているが、入力がUSBしかないため、PC専用と言ってもいい(変換アダプタでスマホやタブレットと接続できるらしいが…)。しかも、SCDSによってUSB給電であってもパワーは出せるわけで、まさにUSBパスパワーで十二分な能力を発揮する。PCと相性が悪い訳が無い。
なのでPCの音を普通にヘッドホンのみで聞いている人や、格安のアクティブスピーカーで聴いている、という人は、このNo.13のパワーアンプを使えば確実に音のアップグレードにはなる。
問題は出力がスピーカー端子しかないため、そういった機器を持っていなければ他に出費がある事である。手持ちにあれば、コレだけで即戦力になる。
ちなみに雑誌だけだと基盤剥き出しだが、ステレオサウンドから専用ケースも別売で用意されている。雑誌とケース筐体合わせても1万円しないため、低価格アンプとして使用する事に何ら問題はないだろう(クリアパネル搭載の筐体は筐体だけで1万円くらいする。画像はそのクリアパネルタイプ)。
付録としては高級だと思う

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ソウルキャリバー2 HD Edition

本日PS4が発売された。本来ならソチラの話をすべきなのだろうが、私はまだPS4は見送りである。なのでPS3のソフトの話をする。
PS3用ソフトとして、ソウルキャリバー2 HD EditionがDL専売ソフトとして発売された。
ソウルキャリバー2はPS2用で昔プレイした記憶があるが、今観るとどんな感じで見えるのか?

時代を感じる

ソウルキャリバーというタイトルの前身にソウルエッジというゲームがあるが、私はそのソウルエッジからずっとこのシリーズをプレイしている。
自分の持ちキャラとまでしているのがソフィーティアというキャラだったが、ソウルキャリバー2ぐらいから初期使用できるキャラクターでなくなったため、比較的似た傾向のある妹のカサンドラも使っている。
そのカサンドラを観ていると、作品を追う毎に、いかにこの作品自体のグラフィックスが向上しているかがよくわかる。
というのも、今回発売されたソウルキャリバー2 HD Editionは、たしかにHD化されている、とはいうものの、基本がかなり前のものであるため、その劣化具合が凄いのである。
イラストで描けばこんな感じイラストで描かれたカサンドラはこんな感じ。
これをソウルキャリバーIVで再現すると…
結構綺麗に作られている結構綺麗に再現されている。PS3は流石である。

だが時代が遡ると…

もちろん時代が違いすぎるから、という理由があるのは分かっている。
特にPS3が出た頃はプロセッサの爆発的進化がおき、一気にグラフィックスも進化した。
だからソウルキャリバーシリーズも、シリーズ番号が上がれば格段にグラフィックスが向上するのは十分解っている。
これでもHD化してるんだぜ…これがソウルキャリバー2 HD Editionのカサンドラ。
これでもHD化されているのだ。されているのだが、IVから比べると…いや、比べてはいけないのかもしれない。とても同一人物とは思えないw
しかし…改めて比べてみると、相当に時代を感じるなぁ。

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