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Angel Halo

ガンダムORIGINの話はどこいった?

 機動戦士ガンダム(ファーストガンダム)全43話を完全収録するBlu-ray BOXが2013年夏に発売される事が決定した。
 もう何も説明の必要のないタイトルたが、DVDではBOX化されていたもののBlu-rayに関しては未だ何も展開されていなかった。
 Blu-ray化するにあたり、おそらくはHD化したりする事になると思うが、映像修正もかなり入るのではないかと期待しつつ、もう一つの疑問が浮かび上がってくる。
 ガンダムORIGINのアニメ化の話はどこいった?

 ガンダムORIGINは、ガンダムのキャラクターデザインである安彦氏がマンガ化したファーストガンダムのリメイク作品であるが、アニメで語られなかった部分が補完されていたり、より詳細な説明が必要な部分にテコ入れがなされていたりと、ガンダムファンからの評価は高い。
 そのガンダムORIGINのアニメ化が発表されて随分と経つが、その話が全く出てこないところに、今回のファーストガンダムBlu-ray BOXの話である。
 果たしてORIGINの話はどこにいったというのか?

 ガンダムの系譜でいうと、このファーストガンダムから面々と続く宇宙世紀シリーズとその後に出てきた新シリーズで、全く異なる制作体制があるように思えてくる。
 おそらくORIGINを担当するであろう面々は、今ガンダムユニコーンに携わっているのではないかと私的に勝手に想像するのだが、ユニコーンが終わった段階で発表がある事を期待したい。
 というか、ファーストガンダムのBlu-ray BOX化を喜ばないワケではないのだが、できるなら今の技術でリメイクされたものを観たい…というのが私の思い。
 というか、今の世代の人からしても、そう思う人は多いのではないかと感じるのだが…。

 ガンダムORIGINは、そもそもの発端が「世界に広げる事を目的としたガンダム」という位置づけだったと思う。サンライズの社長が安彦さんにそう話した…という記事をどこかで読んだことがある。
 であるなら、ガンダムORIGINのアニメ化は世界を見据えた作品になると言える。
 ファーストガンダムBlu-ray BOX化だけでなく、今後はそちらにもぜひ注力してほしい所である。

PS4は数年後にPS4.1やPS4.2になる?

 PlayStation4(以下PS4と略)が発表されてしばらく経つが、SCEはPS4でゲームビジネスをどうやって展開していくのかなど、PS4やPS VITAを中心にして今後の動向が注目されている。
 何と言っても、PS VITAもそうだが、PS4もおそらく登場後2年以内にはハードウェアの優越性はなくなり、あとはプラットフォームの強さだけでゲーム業界を引っ張って行かなければならなくなる。
 それに比べ、スマートフォンの世界は、性能的についてこれないスマートフォンの事はあまり気にしていない所があり、結局は対応できる機種のみを対象にしたゲームを展開しているように思える。
 普及する絶対数が多いスマートフォンでは、そういうビジネスが成立するのかもしれないが、安定したゲームを供給するという意味では、コンシューマゲーム機の意味は大きい。
 ただ、PS4に関して言えば場合によってはPS4.1やPS4.2といった、性能的に上位になる機種が発売数年後に出てくるかもしれない…という予測も考えられる。
 それを4gamer.netで紹介していた。

4gamer.net
西川善司、PS4にまつわる6つの疑問に答えるそぶりをしてみる
~PS4はPS4.1,PS4.2と進化する!?


 PS4がAMDのJaguarベースのAPUを搭載する事は、もう既に発表された事実だが、この選択はあらゆる選択肢の中から最適な解を紐解いた結果である。
 コスト、入手性、性能、開発リスク等々、いろいろな側面から考えて、もっとも効率の良い結果としての話として考えれば、私もこの考え方が最適だろうと思う。
 実際、ビジネスモデルは明らかにPS2の頃からは違っている。PS3は開発を創めた頃はそれでもよかったかもしれないが、発売する頃には状況が変わってきていたハズだ。
 それでもPS3は基本となるCell Broadband Engineの性能が今の時代まで引っ張ってこれるだけのものだったため、途中息切れする事なく(いや、していたのかもしれないが…)展開してこれたが、今の時代に自社開発のコアを搭載するという事はハイリスクすぎて選択できない。それでいて、コストを抑え、消費電力を抑え、パフォーマンスを追求するとなると、APUしか選択肢がなくなってしまう。Intelコア&NVIDIAコアという選択肢もあるかもしれないが、コスト的に割高になってしまう。
 だから既存品で賄うしかないわけだが、PS4の前にそれと同じ手法を採ったデバイスがある。それがPS VITAである。
 PS VITAは現時点で既にスマートフォンにその性能を追い抜かれつつある。これは最初からわかっていた事で、今更な話だが、だからこそ、PS VITAは今からが本当の戦いになるのである。プラットフォームの強さで勝負しか行かなければならない今後のゲーム機争いは、PS VITAにとって正念場であり、ここでスマートフォンに完敗してしまうと、PS4のプランも実に危ういものになる。
 おそらくSCEとしては、性能が一定しないスマートフォンでは成し得ない利点を開発側に売り込んでいこうとするだろうが、実際のユーザー視点で考えてみると、そういう部分は実はどうでも良い事であったりする。ユーザー体験と開発側の意図が噛み合わないと、ユーザーはそのプラットフォームから去って行く。今の時代、そのプラットフォームでなければならないという事がないため、ユーザー側はプラットフォームに固執したりはしない。
 その事をよく考えないと、PS VITAは上手く展開できない事になる。
 そしてその事は、そのままPS4にも言える。

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ヘッドフォンアンプ自作キット

 エバーグリーンから3,999円の自作ヘッドフォンアンプが発売になった。
 ケースなしの“DN-84338”が3,999円で、ケース付きで上位モデルである“DN-84337”が4,999円という価格設定になっている。
 当初私も“DN-84337”はタダ単にケース付きなだけだと思っていたのだが、どうもケースが付いただけでなく、ちゃんと上位モデルという言葉に意味があるようだ。

 こちらがケースなしの“DN-84338”で、オペアンプ1つが交換できるタイプ。

 こちらが上位版の“DN-84337”で、オペアンプらしきものが2つある。
 この上位版にはこんなケースが付いてくる。

 ボリュームツマミの色で上位版かそうでないかの区別が付く…だけじゃなく、基板上にも違いがある、というわけである。

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そろそろPC用のRetinaディスプレイが出てきてもイイと思うのに…

 MacBook ProにRetinaディスプレイモデルが登場してしばらく経つが、残念な事にそれ以外でPC用のRetina解像度を持つようなディスプレイが登場しない。
 仮に2,560×1,600(もしくは1,400)ドット対応のディスプレイがあったとしても、それらは27インチ以上の大型モニターばかりである。
 一方、タブレット端末関係はiPadをはじめRetina品質のディスプレイを搭載したモデルが当たり前のように出てきていて、5インチでフルHDの解像度を持つスマートフォンなんていうのも、そんなに珍しくなくなりつつある。
 どうして21~24インチあたりのPC用モニターでRetina品質のディスプレイが出てこないのだろうか?
 需要かない…わけではないだろうが、販売絶対数が見込めないから開発しないのだろうか?

 話はちょっと変わるが、WindowsはWindows8でタッチパネルへとより進んだわけだが、マルチタッチ対応ディスプレイもまだまだ品不足である。PC用ディスプレイはタブレット端末やスマートフォンから比べると売上が望めないのかもしれないが、明らかに下地が整っている環境にありながら実現できるデバイスが少なすぎる状況にあるように思えてならない。
 私は今年はそうした流れに一石投じるメーカーが出てくるのではないか? と思っているのだが、残念ながら今の所そうした動きを耳にする事がない。
 シャープのIGZO液晶がもっと普及した辺りに、そうした高解像度&マルチタッチなモニターが出てくる、という事なのだろうか?

 で、高解像度という所の話ではないのだが、ようやくモニター界の雄であるEIZOから、マルチタッチ液晶“FlexScan T2381W”が登場する。

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新型エネループのデザインにもの申す

 Panasonicが新型のeneloop(エネループ)と新型の充電式EVOLTA(エボルタ)を4月26日に発売する、と発表した。価格はオープンプライスだが、共に単三形4本入りの店頭予想価格は1,600円前後になる。

 新型の充電式EVOLTAは、繰り返し充電回数が1,800回と従来と同じでありながら、容量が1,900mAhから1,950mAhへと向上した。また、単四形では750mAhから780mAhへと向上となる。
 また小容量モデルである充電式EVOLTA eは、容量据置で繰り返し充電回数が2,100回から4,000回と増大した(単四形は3,000回)。
 さらに大容量モデルとして充電式EVOLTAハイエンドモデルが新登場し、単三形で2,500mAh、単四形で930mAhと共にeneloop proよりも大容量なモデルが投入された。
 ま、この辺りはeneloop技術とEVOLTA技術の統合を図った結果と思われる。

 eneloopは今更説明の必要も無い充電池の代名詞的存在だが、サンヨーがPanasonicに吸収されて後、Panasonic扱いになっていた。
 今回の新型eneloopは、従来1,800回の繰り返し充電が可能だったものが2,100回となり、同水準の充電池としては業界最高の繰り返し充電可能回数となった。
 容量が通常モデルよりも少ない廉価モデルである、eneloop liteは、従来は繰り返し充電が2,000回だったが、今回の新型で5,000回と実に2.5倍となった。
 大容量モデルのeneloop proは従来通り500回で、パッケージのみが変更となる。

 eneloopにしても充電式EVOLTAにしても、今やPanasonicから発売されている関係で、似たような技術で作られていると言える。だからスペックは似通ってきても仕方のない話だし、逆に未だに違いが出ている事の方が私的には疑問だったりする。
 ま、Panasonicの中で、この両モデルがどういう関係で併行販売されているのかという問題に帰結する話だから、消費者サイドではあまり重要な問題ではないと思う。

 ただ、私的にはeneloopを強く推したい。
 理由は単純。そのデザイン性がずば抜けて素晴らしいからだ。
 eneloopというロゴのスマートさは、充電池業界の中でもそのデザイン性は飛び抜けているし、充電池をこの世の中に広く知らしめたのは、このデザイン性によるところだろうと思う。
 だが…。

 私はPanasonicは今回の新型でやらかしたな、と思わざるを得ない。
 新型の充電式EVOLTAはどうでもいいとして、新型eneloopのパッケージ、そして充電池本体のデザインがとにかく最低なのである。
 色使いは従来品と同じだから良いとしても、全体的に“Panasonic”という文字が主張しすぎているデザインに変更になったのである。
 全くもって理解できないリニューアルである。

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BIOSのアップデートには気をつけろ…

 全くもって今更な話である。
 昨日、何気なしにASUS Suite IIなるアプリを立ち上げて、自分のシステムの状態を確認していた時、ふとBIOSのバージョンが最新なのか気になり調べて見た。
 すると、今年の1月にアップデートがある事を発見。おそらくWindows8対応の新BIOSだろうと思われる。
 私はWindows8ではないから、放っておけばよいものを、どうもこういう新しいファイルを見ると使ってみたくなるクセが出てしまい、何を思ったか、ASUS Suite II上からBIOSアップデートをしてしまったのである。
 ちなみに知らない人に言っておく。
 ASUS Suite IIからのBIOSアップデートは、実は危険極まりないのである。もちろん全ての条件で失敗するワケではないが、フリーズに近い状態になるケースが多いようである。
 で、私も例に漏れることなく、Windows7上でASUS Suite IIがフリーズしたような状態になり、10分くらい復帰するのを待ってみたが、結局どうにもならず、強制リセットをかけた。
 もうお気づきだろうと思うが、この時点で私はドツボに嵌まっていたのである。そう、BIOS破壊である。

 リセット後、画面に出てきた表示がコレ。
 文字が潰れて分からないだろうから、内容を記載する。

(原文)
WARNING ! BIOS Recovery mode has been detected,
Please put the file “M5G.CAP” into HDD or a removable USB media device, And then reset your computer.
You can also insert ASUS Support CD to your CD-ROM and reset your computer,
IF you have done these, Please wait a moment and don’t shutdown system !
System will be automatically rebooted.

 何となく意味はわかる。
 だが、念には念を入れて、Exciteの翻訳ページで翻訳してみた。

(Excite 翻訳文)
警告!
BIOS回復モードは検知されました、HDDあるいは除去可能なUSBメディア装置にファイル「M5G.CAP」を入れて、次に、コンピューターをリセットしてください。
さらに、CD-ROMへのASUSサポートCDを挿入し、コンピューター(これらをもたらしたIF)をリセットすることができます、瞬間を待ってしないでください、停止装置!
システムは自動的にリブートされるでしょう。

 さすが、むちゃくちゃな翻訳で有名なExciteである。
 意味が微妙にわからんwww

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ポメラDM25登場

 久々のポメラの新型機である。
 というか、私としてはポメラの新型機はもう登場しないかもしれないと思っていた。
 ポメラDM100が登場した頃から、ポメラの存在意義がどんどんと薄れているように思える。その理由は単純で、スマートフォンやタブレット端末が時代と共に幅を利かせてきたからである。これらの端末が、文字を打つだけという製品のポメラの領域を脅かすのは難しい話ではない。何故なら、スマートフォンもタブレット端末もそれ以上の事が出来、また予測変換精度に関しても申し分のない端末であるから、あえてポメラのようなテキストデバイスを使おうという強い意志を持っていない限り、その必要性そのものがないのである。
 もっとも、ポメラを使ってきた人達からすると、そもそもそうした意図的にポメラを使おうという意思がなければこの製品を使ったりはしない、というかもしれない。つまり、ポメラを使っている人は、テキストデバイスに何かしらの拘りがあるわけで、そうした狭い領域にいる人達へのビジネスに、キングジムが突貫するかどうかが新機種登場の一つのカギだったといえる。
 だが、そのポメラから新型機が登場した。
 これは発売元のキングジムがニッチな市場で戦っていけると踏んだ事に他ならない。そして選んだ道は、前機種DM100のようなスタイルではなく、前々機種DM20の後継機であった。

 たしかに、折りたたみキーボードで小型に圧縮できるポメラの方が良い、という人も多い。DM100が登場した時に一部で囁かれた言葉である。それを考えると、今回の新型機は今までのスタイルでポメラを使ってきた人たちへのアップグレードパスとして用意された、と解釈すべきかもしれない。
 外見は従来のポメラよりも薄型化していて、その結果、DM20比で10gだが軽量化した。中身に関してはほとんどがDM100譲りであり、縦書き機能、グリッド表示、フレーム表示機能、PC版ATOK辞書のインポート機能、強化されたカレンダー機能、等々、DM100から引き継いだ機能はバックライト以外全て引き継いでいると言える。

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如月千早、永遠の16歳?

本日2月25日は、アイマスファンなら誰もが知っている如月千早の誕生日である。
御年16歳…いや、歳とらないし(爆)

と言うわけで、ミンゴス…いや千早ファンの私としては一言言っておかねばなるまい。
「千早、誕生日おめでとう!」

それはさておき。
アイマスが家庭用ゲーム機に初登場したのが2007年1月。アーケード版は2005年7月から稼働を開始しているため、それも含めれば今年で8年経過した事になる。
この8年間、アイマスに登場するキャラクター達は、その設定年代が変わらない限り、年齢は変わらずに経過してきている。つまり、永遠の16歳というヤツである。
そういえばどこかのおねーさんは永遠の17歳で宗派じみた事をやっているが、コッチはリアルで年齢が変わらないアイドルである。ある意味最強のアイドルと言えよう。

冗談はさておき、このところアイマスの経済効果がハンパない、と言われている。
ほとんどの売上がソーシャルゲームによる売上にはなるのだが、コンテンツが8年もの間継続して支持されるというのはスゴイ事で、しかもそのオリジナルのゲームはファイナルファンタジーなどからくらべても本数が少ないというから驚き。発売している関連CDは237作品(複数発売元の合計)も発売されていて、キャラクター関連のグッズ売上もハンパない数が売られている。おそらく、ヱヴァンゲリヲンほどの効果はなくとも、全年を通して安定した経済効果がある作品になっていると思われる。
当初企画していた頃は、こんな結果になるとは想像もしていなかったのではないかと思う。

そしてそのアイマス関係の最新コンテンツがGREEで展開が報じられている“アイドルマスター ミリオンライブ”である。

アイドルマスター ミリオンライブ 公式サイト
(2018年3月19日をもって、すべてのサービスを終了)

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新生FF14ベンチマーク ワールド編をやってみた

今現在もβテスターを募集している新生Final Fantasy XIV(以下新生FF14と略)の新しいベンチマークソフトが公開されている。
以前にもベンチマークソフトは公開されていたが、グラフィックエンジンが新生FF14で新しくなるという事で、それに合わせた仕様に変更されたようである。
で、知人からその話を聞いて、私もやってみようと試してみたのだが、確かに以前のベンチマーク結果よりも数段軽いという事がわかった。ここまで変わったのかぁ…と思ったのは良いとして、コンテンツの中身(要するにモデリングデータの中身)が以前のものと同じものなのね…とちょっと残念に思っていた。

FF14 公式ベンチマーク(以前と同じモデリングデータ版)
http://www.finalfantasyxiv.com/media/benchmark/jp/

ところが、FF14の公式サイトを見ていると、どうもオカシイ。
何がオカシイかというと、公式サイトではベンチマークトレーラーとして“ワールド編”なるものが展開しているのである。

ベンチマークトレーラーというぐらいだから、普通ならこのトレーラームービーの内容がベンチマークになっているハズなのだ。
どうもオカシイ…といろいろ検索してみたら、やはり新しいベンチマークソフトが存在していた。

新生エオルゼア ベンチマーク ワールド編

http://jp.finalfantasyxiv.com/benchmark/

上記サイトからダウンロードできるベンチマークソフトは、上記動画と同じ内容がリアルタイム演算でPC上に展開するものである。
ま、以前のベンチマークソフトもグラフィックエンジンは作り替えられているようで、軽くはなっていたのだが、やはり試すならコチラだろう。

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N Boxを洗車

 資格の勉強に明け暮れなければならない状況にありながら、どうも勉強が手につかない。
 法律の勉強というのは、全体像が見えてこないとなかなか頭に入らないという事らしいが、その領域に到達する前の段階で頭に入っていないように思えてならない。
 あまりにも手につかない為、先日から積雪の影響で汚れていたN Boxを洗車する事にした。
 本当は1ヶ月に1回洗車をして、その内3ヶ月に一度くらいの割合で“撥水効果”を復元させる為の専用ウエスを使用して車を拭き上げる…というのが洗車のベストコンディションらしいのだが、私は現時点で2ヶ月に1度くらいの割合でしか洗車しておらず、また撥水効果のウェスでの拭き上げはまだ一度もやったことがなかった。
 というワケで、今日はお昼過ぎから洗車に明け暮れる事にしたのである。

 ケルヒャーの高圧洗浄機を準備し、順当に水洗いをするところまではいつもの洗車と同じだが、今回はシャンプーで汚れを落とすことにした。
 専用シャンプーをスポンジにつけ、そのまま水洗いした車体を洗浄する。余り強く力を入れると汚れ内に含まれている砂成分などで車にキズをつけてしまう可能性があるが、そこは前もって行った水洗いで大凡出来ていると判断し、シャンプー洗車を進めていく。驚いたのは結構泡が出るという事。細かい泡の粒子で、如何にも“磨いている”という感じがしてくる。
 その後、高圧洗浄機で泡を流して、いよいよ専用ウエスで水滴ごと拭き上げるワケだが、ここで意外な事に気づいた。
「…水滴が蒸発してやがる orz」
 今の季節だと、まだ水拭きの水滴が拭き上げる前に飛んでしまうなんて事はないと思っていたのだが、今日は天気がよく、結構蒸発が速いようだ。
 専用ウエスを濡らして、とりあえずそのまま拭き上げる事にして、小一時間。
 結構念入りに拭き上げた結果がコレだ。

 斜め後ろの車が車体に映り込んでやがる…。

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そろそろマウスの交換時期か?

 今現在、私は自宅も会社もMicrosoftのWireless Mobile Mouse 6000というマウスを使用している。
 これはモバイルマウスなのだが、大きさ的に(私にとって)ちょうど良く、ブルートラックという青色LEDで読み取り精度も高く、それでいて5ボタンという強みがあるマウスで、小さいながら非常に重宝しているマウスである。
 私がマウスに関してMicrosoftを選ぶ理由は、とにかく手にフィットする、という事と、ドライバもWindowsで絶対に動かない事がないという強みがあるからである。
 マウスは5ボタンであるべき。これが私のポリシーなのだが、ブラウザを使用する事が多い今のPC利用状況で、いちいちページ送りにマウスを移動させるというのは実にナンセンスであり、そう考えるとマウスは最低でも4ボタン、最良は5ボタンという事になる。
 ゲーミングマウスの中には、強力なマクロ機能を持つものがあったりして、11ボタンだとか12ボタンだとかいうものもあるが、そこまで求めるつもりはない。まぁ、使ってみれば使いやすいのかも知れないが、そこまでボタン数があっても使い切れないと思っていて、感覚的に使えるボタン数の最適値として5ボタンと考えている。
 で、今現在発売されているマウスをざっと見返すと、Microsoft製が実に少なくなっている。Microsoft公式を見ると数はあるのだが、販売ベースでみると安いマウスはあるものの、私が欲しいと思うマウスが次々と取扱を辞めていて、前述のWireless Mobile Mouse 6000も今やなくなりつつあるようだ。

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PS4が発表された

 今日、このネタを投下する人は多いと思う。いつもならそれを避ける所だが、今日はバッティングする事を分かっていてネタ投入しようと思う。
 …ま、他にネタがない、といえばそれまでなんだが(爆)

 PlayStation4の噂が立ち始めた頃、次期PSに搭載されるコアはIntelのHaswellとLarrabeeだという噂が流れた事がある。要するに、当初からPS3のCellのような独自路線を突っ走るコアではなく、いきなり汎用コアを採用する話が流れたのである。しかし、結局IntelのLarrabeeが頓挫してしまい、GPUを欠く事になってしまい、計画は違う路線へと向かう事になった。
 PCと違い、コンシューマ機のビジネスモデルも従来とは異なってきていて、ハードウェアで赤字を覚悟してソフトで回収する…という従来プランが使えなくなってきた事も、プラン変更には響いていたはずで、そうなるとCPUとGPUでコストがかからないプランを選ばざるを得なくなってきたという事もあるだろう。
 結局、CPUとGPUを選択するにあたり、PS3のような変則的な組み合わせでなく、双方を同時吸収できるコアを選ばざるを得なくなったのではないかと思う。その答えがAMDのAPUだったのではないかと思う。
 結局はパフォーマンスを引き出す為に、AMDのJaguarコアにミドルレンジクラスのRadeon HD系GPUを組み合わせるという結論に至ったのではないかと思われる。
 この選択肢自体は実に無難であり、かつてPS事業を立ち上げた久夛良木氏の頃には見られなかったパターンである(当時とは状況も違うワケだが)。
 おそらく…Microsoftの次期Xboxも似たようなハードウェア構成なのではないか、と思われるし、あとはパフォーマンスをどの辺りに集約するか? の違いでしかないように思われる。

 ただ、今回のPS4に関して言うと、実に革命的と言えるのはPSシリーズで初めてx86コアが採用された、という事である。この事で開発側は随分と楽になっただろうが、消費者サイドは実に困った事になったといえる。下位互換性がとれないからだ。
 PS3の頃も初期モデル以外PS2とは完全互換とは言えなかった。初期モデルにはPS2のコアも同時搭載したため互換機能はそれなりに満足な結果と言えたが、第2世代からはそのPS2コアも削減され、結果PS2アーカイブのソフト以外は動作しないという流れになった。
 今回はPS4でPS3のソフトが動く可能性はゼロに近いはずだ。エミュレーションで動作させるだけのパフォーマンスをJaguarコアでは引き出せないだろう。もしかしたら初代PSとPS2のソフトはエミュレート可能かもしれないが、今度は一世代前のPS3が不可能という結果になったという感じだろう。
 ではこの下位互換をどうしようとしているのか? と考えると、これはもうNVIDIAが“Shield”でもくろんでいるような、サーバ側でPS3のソフトを処理したデータをストリーミングでPS4で再生し、プレイ可能にする、という手法である。これならば、クライアント側であるPS4はストリーミングデータを受け取って再生するだけで、見た目上でPS3のソフトが動作するように見える。解決策はこれしかない、といってもいいぐらいである。

 また、SCEはPS VITAの活用方法をPS4に依存したようにも見える。良ソフトがあまり出てこないPS VITAを死蔵させるにはもったいない話であるから、これは往々にして想像できた事だが、Wii Uで可能になったような、コントローラー側にモニターを必要とするような対策として、PS VITAをPS4のコントローラーとして使用可能にするという手法である。PS3の時にもある程度そうした動きは報じられたが、今回のPS4で本格的にその流れに持っていこうとしているのではないかと思われる。
 ま、その使い方だけでなく、ちゃんとPS VITAも一つのゲームデバイスとして活用できるようなプラットフォームにして欲しいところである。

 また今回の発表でPS4本体のデザインの発表がなかったようである。コントローラーは事前に情報が漏れた為(かもしれないが)その姿が公開されたが、本体は結局姿を見せなかった。
 おそらく、直前になってスペック変更が行われた為ではないかと私は見ている。次期Xboxの搭載メモリが8GBという情報を受け、PS4も8GBのメモリを搭載する動きになったためだろうと見る。当初PS4は4GBと言われていた。
 結局、搭載するハードウェアが近しくなれば、あとは搭載するOSや開発環境、そしてプログラムの動作状況にどれだけ余裕が生まれるか、でしか差を生み出すことができない。プログラムコード上での差が出ないからだ。
 そういう視点で見れば、実にプラットフォームも狭くなったものである。
 これから先、PS4と次期Xboxの双方を購入するという選択肢は全く魅力がなくなるかもしれない。そうなると…SCEにしてもMicrosoftにしてもハードをより競争で奪い合うしかなくなるのかも知れない。
 ゲーム機メーカーのこの先は、想像以上に厳しいのかもしれない。