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Angel Halo

ATOK2013を入れた

 毎年2月はATOKの月…と言えるぐらい、毎年この2月にATOKの新版が発売となる。
 今年は年末ぐらいから購入に際しての割引キャンペーンやポイント2倍キャンペーン、果ては購入&ユーザー登録でSonyのVAIO Duo11プレゼントキャンペーンなど、前年以上のキャンペーンを展開して販促に力を入れていた。…昨年のATOK2012が30周年記念パッケージだったワケだが、思った程販売本数が伸びなかったのだろうか?
 ま、実際はどうなのかはわからないが、例年以上の意気込みを感じるのは間違いない。

 で、私はというと、毎年AAA優待版という、既存のATOKユーザーが購入出来る割引版を購入した。しかもプレミアム版である。
 毎年プレミアム版を購入する事を決めていて、それにももちろん理由はある。ムダになるかもしれないが、同梱の辞書関係がアップデートされるからである。今回はデジタル大辞泉などが付いてくるのだが、私はこれに広辞苑第六版をプラスして使用している。
 ま、基本的にATOKは本体そのものでかなり賢い日本語変換をするため、辞書の必要性がどこまであるのかが疑問と言えば疑問なのだが、こうした電子辞書との連携の最大のメリットは、今入力している語句の意味をその場ですぐ知ることができる、という事だったり、辞書からの語句を変換対象にしたりできる事であり、テキストをよくタイプする私としては、電子辞書はあるだけあった方が良い、という感じに思っている。

 とりあえず、昨年もATOK2012を購入&インストールしたワケだが、早速ATOK2013へとアップデートしてみた。
 昨年よりずっとインストールが簡単になっているのは、おそらくWindows8に合わせた為ではないかと思われる。しかも昨年もそうだったが、ATOK syncを外部から引っ張ってくる必要が全くなくなった。本体インストール時にATOK syncもインストールされるようになり、その際に認証もすべて行ってしまう為、後から設定を触ったりする必要が全くなくなった。この辺りは実にカンタンになった印象がある。
 思えば、ATOK2009辺りだと付属のツールなどは全て本体のインストールが終わった後に個別に入れてやる必要があった。しかもATOK syncそのものも、パッケージ側には入っておらず、公式サイトからDLしてのインストールだった。
 あれから4年。既にインターネット環境が当たり前になった、とジャストシステムが考えたのだろう。ATOK syncはATOKになくてはならない存在になったと言える。

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JUGEMブログが表示されなくなった…

 今日の午後に入ってからだった。
 私が利用しているJUGEMブログにおいて、PCからアクセスしてもBlogが表示されないというトラブルが発生した。
 一番最初に気づいたのは、iPadで表示した時である。このとき、無線LANの調子が悪いのかな? ぐらいに思ったのだが、念の為…とPCで表示してみたところ映らない事に気づいたのである。
 しばらくしたら直るかな? と思って、1時間ほど放置したが結局直らなかったため、管理者ログイン用URLからログインしてみると、なぜだか管理画面にはアクセスできた。
 そのトップページにトラブルの概要が書かれていた。
 情報が書かれたのは15:31の事。

------------------------------------
・お客様が適応中及びストックされているPC版テンプレートのHTMLが
 消失してしまっている。
 ※スマートフォン、携帯テンプレートについては影響ございません。

ブログの記事・画像などその他のデータについては全て正常に保存されて
いる事を確認しております。

この為、大変お手数ではございますが、一時的に公式テンプレート等
新たにダウンロード・適応して頂く事で、ブログ表示が可能となります。
------------------------------------

 ちなみにコレ、原文ママである。
 まぁトラブルが起きる事はしかたがない。どんなに万全を期していてもトラブルが起きないと100%言えるわけでもない。
 問題は、PC版テンプレートが保存されているHTML部のみがデータ消失した、という事である。コレ、普通に考えて機器トラブルとかじゃないだろ?
 詳細はわからないが、おそらくPC用のHTMLデータが保存されていたフォルダを、何かの手違いで削除してしまったのではないか?
 ま、私の邪推でしかないのだが、どうもハードウェアトラブルの類いではないように思えてならない。

 結局、20:00を回っても未だ解決しないままだったため、公式テンプレートから新たにデータをダウンロードして、適応させてしまった。
 私はBlog内にバーコードの時計やTHE INTERVIEWSのリンク画像などを自分でタグを書いてテコ入れしているため、それらも消失してしまった事になるが、再度タグを書き入れてとりあえずの形に戻してみた。
 まぁ…全く同じ形に戻っていないかもしれないが、とりあえず必要十分なテコ入れまではしたため、しばらくはコレでいく事にする。

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懐かしのスペースハリアー

 ムービングシートという大型筐体で提供されていた大型アミューズメントアーケードゲーム“スペースハリアー”をリアルで知っている世代はもうかなり古いゲーマーと言える。
 今でも大型筐体のアーケードゲームは存在するが、スペースハリアーが登場した頃というのは、まだこの手の大型筐体は珍しく、バイクゲームのハングオンくらいしか存在していなかった。しかもハングオンは自動でシートが動くのではなく、バンクさせる為に筐体を傾ける事ができるという類いのもので、筐体そのものが電動で動いた筐体は多分スペースハリアーが最初なのではないかと思う。
 このスペースハリアーというゲームは、地平の3D表現や多重スクロール、さらに加速表示させていたであろう高速スクロールなどの高い技術を盛り込んだ作品で、当時としてはこのゲームを完全再現できるコンシューママシンは一切存在せず、X68000という超弩級PC(SHARPはX68000をパーソナルワークステーションと呼称していた)でも再現する事はできなかった。
 それだけに、この作品に魅了された人も多かったのではないかと思う。
 時代が変わり、メガドライブ+スーパー32Xでようやくグラフィック&サウンドをほぼ完全再現する事ができるようになったが、これでもキャラクターが多くなるとフレームレートの低下を招く事は避けられず、セガサターンでようやく完全再現が実現したほど。移植は完全再現に至るまでに11年という歳月が必要だった。
 そのスペースハリアーだが、シリーズのサウンドトラック集“SPACE HARRIER II ~SPACE HARRIER COMPLETE COLLECTION~ORIGINAL SOUNDTRACK(Bonus Track)”の楽曲がiTunes Store、Amazon MP3で配信開始となった。

 ロゴ等を見ると、若干時代を感じるが、それでもこれが1985年から受け継がれているロゴがベースだと考えると、当時如何に斬新だったかという事がよく分かる。

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「ヒヤッホォォォウ!最高だぜぇぇぇぇ!!」

 GIRLS UND PANZERのBlu-ray第1巻を買ってしまった。
 もうね…ミリヲタには久々のヒットですよ、ええ…。
 もともとTV放送時は全く気にもかけてなかったという、全く以ていつもと同じパターン。ニコ動でたまたま戦闘シーンだけのまとめ動画が上がっていて、それを観た瞬間に後悔するという…。
 ただ、今回ラッキーだったのは、たまたまAmazon.co.jpで第1巻の初回限定版の再版予約に間に合ったという事。初回限定版なのに再版って…相変わらずこの業界の方向性ってのはスゴイなw
 そして…本日初めて第1話と第2話を観たんだが、肝心の戦闘シーンよりもコッチの方がインパクトが強かった…。

「ヒヤッホォォォウ!最高だぜぇぇぇぇ!!」

 …もうね、このキャラ、おいしすぎですよ、ええwww
 パンツァーズハイってどんな状況ですかって話ですよ。
 戦車に萌える女子高生…まぁ、アリっちゃアリですけどね…普通じゃないけど(爆)
 完全に主役喰っとるがなw

 第1巻に収録されているのは第1話と第2話だから、まだ本格的な戦闘シーンというのは皆無。残念と言えば残念だが、それだけに戦車の戦闘以外の描写を見る事ができる。錆とかオイルとか…鉄の塊だという事を実感できる話である。
 あと最新陸上自衛隊戦車の一〇式が空挺で現れるシーンも見所。まぁ…観るべきポイントは一〇式よりも、その一〇式が踏みつぶしていく赤いフェラーリF40なワケだが(爆)

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今年のCP+は前年度比96.1%

 写真映像関連イベントの“CP+2013”が終了した。
 パシフィコ横浜で行われたこのイベントは、国内最大級の写真映像関連のイベントと言われていて、毎年デジカメなどの新型発表などが行われたりする。
 もちろん、このイベントで初披露するものばかりではないが、このイベントで布石だけを置いて行くなんてメーカーもある。
 で、今年はその布石をオリンパスが置いて行った。

 オリンパスのミラーレスの代名詞(と私が思っている)PENシリーズのフラッグシップであるE-P3の後継機が2013年中に発売予定になるという。
 この情報はCP+の開幕時には既に分かっていた事で、当然私もその情報は2月頭には知っていたのだが、ちょうど資格取得の勉強の事などで後送りになっていた。なので私の情報はかなり遅れているので、知っている人は知っている話。ま、知らない人の為と自分の為にとりあえずBlog記事にした。

 オリンパスのデジタルPENシリーズは、オリンパスのマイクロフォーサーズ機の初号機であるE-P1(2009年7月発売)から始まり、その後E-P2、E-P3と(マイクロフォーサーズ機としての)ハイエンドシリーズが続く中、それらのライト版であるE-PL1が派生してこのライト版は既にE-PL5まで登場している。途中ミニシリーズとしてE-PMシリーズも派生し、ミニシリーズは2世代目であるE-PM2まで登場している。
 ところがフラッグシップであるE-P1直系は、第三世代目のE-P3が2011年7月に登場したまま、その後音沙汰がないままになっていた。

 マイクロフォーサーズ機としては、PanasonicのLUMIXシリーズがライバルになるとは思うが、ミラーレス機としてはニコンはNikon 1シリーズ、キャノンはEOS M、ペンタックスはPENTAX Qシリーズを展開、レンズ交換式ミラーレス機はまさに戦国時代に突入しているワケだが、この中でオリンパスはフラッグシップを1年半も停滞させてきたワケである。
 だが、2012年9月にオリンパスのジェネラルマネージャーである寺田利之氏が「オリンパスPEN E-P3後継機は確実だ」とインタビューでコメントした事が公になった。

デジカメinfo
http://digicame-info.com/2012/09/e-p3-7.html
フォトキナのビデオインタビューに関する記事
http://j.mp/14MKGJn (Video)

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モバイルバッテリーが必要になるかも…

 通信講座を受け始め、徐々に慣れない勉強を進めていく上で、自宅にいる以外の時間の有効活用を考え始めるようになった。
 自宅であれば、教材のDVDを観るのにもそんなに困る事はないのだが、外にいる時というのは、なかなか映像を観るチャンスもなければ環境もない。
 教材の中では、ポータプルプレーヤーなどを利用して…と書かれているのだが、要するにCD Walkmanなどの事を指してそう言っているようだ。
 今ならDVDのポータブルプレーヤーというのも売っていて、バッテリーで160分の再生が可能とかいうものもあるため、そういうものを利用する事が良いのかも知れないが、バッテリー搭載型のDVDポータブルプレーヤーとなると価格は1万弱といった感じ。
 さすがにこれ以上の出費はしたくないな、と思う反面、これがBDのポータブルプレーヤーだったらまだ使い道があるのかな? とか考えて、そういうものを調べ始めてしまったり…。
 ちなみにBDのポータブルプレーヤーはまだ価格的に高くて、安い外国製でも2万円くらいはする。…やはりそこまで予算は掛けたくない、というのがホンネである。

 で、いろいろ考えた。
 私が今持っているデバイスで何とかならないものか? と。
 PS VITAなどは余り使っていないモバイルデバイスだから、DVDの映像などを持ち出すには良いデバイスかもしれないな…と思いつつも、ちょっと特殊な使い方をしないと、そもそも映像をインストールする事も難しい。
 ではiPhone5か? いや、その前にiPadがあるな…と思い立ち、iPadに映像を入れ込んでしまおうという事を考えた。
 ちなみに教材のDVDはそもそもプロテクトがかかっていない為、エンコードさえできればどうにかなる(ま、プロテクトかかっててもどうにかできるだろうが…)。エンコードするソフトも無料が良いだろう…という事で、使用するソフトはXMedia Recorderを選択した。

窓の杜 – XMedia Recorder
http://www.forest.impress.co.jp/library/software/xmediarecode/

 XMedia Recorderは、標準プロファイルの中にiPadの設定があるため、それを選べば問題はない。元映像がDVDなのでもともとの解像度は720×480だからそれに合わせる。あとはリストに組み込んでエンコードすればそれでOKという手順。実に簡単である。
 で、全部で18枚分のDVDをエンコードして、iTunesを使ってインストールした。
 …したまではいいのだが…コレって結構バッテリーの消費が大きいんでないか?

 というワケで、本日の主題。
 図書館等で利用するにしてもちょっとバッテリーが不安だったため、こんなものを購入してみた。

 cheero Power Plus 2 10400mAh 大容量モバイルバッテリーである。

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KSRにジェネレータプレートを取り付けた

 今日の外気温は一体どうしたというのだろう?
 昨日までは「寒い…」と思っていたにもかかわらず、今日は「暑い…」と感じるほどの好天気になり、思わずN BOXの6ヶ月点検&オイル交換に出かけてしまった。
 …ま、ディーラーから6ヶ月無料点検の案内が来てたんだけどね(-_-;
 気温からすると最高気温が15時の段階で20℃のようで、そりゃ小春日和にもなるわ、と思わず声に出してしまった次第である。
 ただ…この暖かさは今日の夕方くらいまでのようで、21時の予想気温が7℃まで下がり、その翌朝6時の予想気温が-2℃…いくらなんでも下がりすぎである。
 そんな予測もある事だから、きっと明日は寒くなる。
 そう思って、KSRのバッテリー充電と先日購入したジェネレータプレートの取り付けをやってしまう事にした。
 バッテリーは…実はもう2週間ほど前に取り外していて、ずっと充電し続けていた。充電器は過充電にならない安全装置がついているし、バッテリーにも充電し続けるのが優しいようなので、晴れた日の良い時にバッテリーを搭載しようと思っていたのである。
 で、バッテリーを無事搭載し、起動確認。キャブはまだ未調整(ぉぃ)だが、セルが軽快に回ってくれたおかげで難なく始動した。ただ、ちょっと気になったのは右後ウィンカーのポジションランプが短い周期で明滅しているという事。右にウィンカーを操作すると、ちゃんと機能している所を見ると断線しているワケではない感じ。電力の問題だろうか?
 とりあえずウィンカーとしては機能するため、今はそのままにしておいた。
 そしていよいよジェネレータプレートの取り付けである。

 結果から言うとこんな感じ。
 ノーマルは真っ黒でもっと厚みがある感じだから、スッキリ&煌びやかな感じでスマートになった。驚いたのは、ノーマルのジェネレータプレートの取り付けが実にいい加減だったという事。裏側のダンパー素材に穴が空いているのだが、その穴の位置を無視してプレートに挟み込まれていた。メーカーの問題なのか、ディーラーの問題なのかは分からないが、実にいい加減なものである。
 とりあえず取り付け終えて思ったのは…ポイント併用とは言え、210円の買い物としては良い買い物だったという事(爆)

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あれから10年経ってるのか…

攻殻機動隊ARISEの制作が行われるという情報が流れ、攻殻機動隊という作品がまだまだ終りを告げるコンテンツでない事がわかった段階で、私個人としてはそれをとても嬉しく思うワケだが、その攻殻機動隊ARISEの製作発表会が2月12日21時に全世界同時にライブ配信される。
現在、YouTubeには公式チャンネルが登場し、その発表会を今かと待ち構える体制が整っている。これは期待せざるを得ない出来事と言える。
そして、この攻殻機動隊ARISE製作を記念して、2月1日~2月20日の間、攻殻機動隊Stand Alone Complexの全26話が無料公開される。

攻殻機動隊ARISE 公式チャンネル
http://www.youtube.com/user/GITSchannel

攻殻機動隊Stand Alone Complex(以下S.A.C.と略)のこの記念すべき第1話が初めて公開されたのが2002年のスカパー・パーフェクト・チョイス。既に10年という月日が経過しているのに、この作品を今観ても実に新鮮に見えるところが素晴らしい。
人によっては、押井守監督が製作した攻殻機動隊GHOST IN THE SHELL(以下G.I.S.と略)の方が映像美が素晴らしく内容も良いという人もいるだろうが、私個人としてはこのS.A.C.は攻殻機動隊として最高の出来だと思っている。
そもそも攻殻機動隊というコンテンツは、作られた数だけ世界観があると思った方がよいタイトルではないかと思う。その全てが同じ設定を共有しつつ、世界観と時間軸だけが違う…そういう作品ではないかと思うのである。
実際、S.A.C.は原作やG.I.S.に登場する“人形遣い”が登場しない。原作やG.I.S.ではこの“人形遣い”が世界のキーになっていて、人形遣いとの関係が物語りのコアになっている。
しかしS.A.C.では電脳化した近未来社会における電脳犯罪やそれに纏わる社会的現象を中心に物語が作られていて、その社会の中で渦巻く社会動向と公安9課が戦い続ける話になっている。私としては、こういう刑事ドラマっぽい作り(実際にはそんな生やさしいものではないが…)が良い味を出していて好きな物語となっている。

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睡眠時間が足りているのか?

 私は元々あまり睡眠時間を取る方ではない。
 これは大前提の話だが、私がいつも寝る時間は午前3時を超えて4時近くになる。
 ヒドイ時は4時30分くらいに寝て、6時に起きる。実に睡眠時間1時間30分である。平均的に考えても、睡眠時間が3時間程度というのが常であったりする。
 フランス皇帝のナポレオンは一日3時間の睡眠…という伝説があるが、実際には発作によって起きていただけ…という話もある。
 だが、実際問題一日の睡眠時間が極端に少なくても問題のない人というのは存在するらしい。昔テレビで見ただけの情報なのでその信憑性は定かではないが、自分自身も一日当たり3時間程度で問題がない事の方が多かったため、あながち間違ってないのかも知れない。

 この3時間という睡眠時間が私にとって十分であるのか、はたまた足りないのかは未だハッキリとは分からないのだが、最近この睡眠時間の少なさに危険を感じ始めている。つまり、基本的に3時間睡眠では足りない、という事が最近になって感じられるようになった、という事なのかもしれない。
 私が今感じている事は、単に睡眠時間の少なさからくるだけの問題ではないのだが、私のPC前に置いてある椅子に一部関係がある。
 この椅子を導入した直後も、座ったまま寝てしまっている事が多発した、とこのBlogで書いた事があるが、その影響が最近も出始めている。
 資格取得の為に勉強を開始したはいいが、想定した時間、椅子に座っていられないのである。
 気がつけば眠っている…という事が多く、勉強している実感が湧かない。
 まだ始めたばかりであるにも関わらず、いきなり座礁した感じである。

 この問題を解決するには、3つの方法があると考えられる。
 一つは睡眠時間の延長。
 二つは椅子を変える事。
 そして三つが勉強する環境を変える事である。

 もし、もう一つ方法があるとしたら、この両方を行うという事だろうか。
 どちらにしても、何か手を打たないと資格取得の為に動いたにもかかわらず、今後に影響が出てしまう。

 ちなみに今回受講する事に決めた通信講座では、睡眠時間は6~8時間必要とされている。睡眠中は脳が記憶の整理を行っていて、その記憶の定着には6時間は必要という事らしい。大脳生理学だか何だかよくしらないが、そうした学術的な話でそうした6~8時間という数値にしているというのだが、もし仮にそうならば、今までの私はどう説明するのだろう…と若干疑問に思えない事もない。

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資料請求してみた

 結局、U社とF社の資料を請求してみたのだが、実の所、昨日の段階で既に申込はしておいたのである。受講するしないは別としても、実態を知っておきたいという事と、その資料でその学校が何をアピールしてくるのかを見てみたかったという、ちょっと意地の悪い思いもあった。
 学校は結局生徒が欲しいワケで、その生徒を獲得するために何を仕掛けてくるのか?
 そういうのに興味があったのである。
 で、結論からいうと…U社は実にオーソドックスかつシンプルな印象しか受けなかった。
 いや、U社のみの資料を請求すればそうは思わないかも知れない。私の個人名を使って、今から勉強を始めればどういったスケジュールで進行すれば良いのかという大雑把な月割りスケジュールを示して、だから受講しなさい、という資料を送ってきたのである。
 一方、F社はというとそうした私個人に焦点をあてた資料は含まれておらず、これから使用するであろう教材のテキストサンプルと講義DVD、CDのサンプルを送ってきたのである。
 このテキストが公式サイトで言われていたとおりフルカラー!

 この内容は(見えないと思うが)、基礎法学の一部である。
 見た感じでわかりやすい内容になっていたのは興味深い。
 そしてCDとDVDのサンプル版が付いてきた。

 このサンプル版、テキトーに10分程度の編集版が収録されているのかと思いきや、1時間30分近くの映像、おそらくそのまんま本編ではないかと思うような収録時間。これはにちょっと驚いた。
 サービス精神旺盛なのか、それともまずは教材で勝負という事なのか、F社はとにかく教材の中身で勝負をかけているような感じだ。

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通信講座もいろいろあるワケで…

 昨日、とりあえず通信修学で進めていこうと決めたはいいが、いざその学校法人を決めるとなると、これまた悩むのが常である。
 TVCMで有名な所もあれば、ネットで探さないと見つからないような所もある。これらはその学校のポリシーで宣伝しているから、どちらが良いとは一概には言えないが、個人的にはTVCMをバンバンやっている所は、その実効性を感じにくいように思えてならない。
 TVCMをやっている所(仮にU社とする)、U社は料金は安いのだが、教材がテキスト中心で、しかもそのテキストは如何にも「文章詰め込みました!」的な作りのようであり、私自身の中でやはりコレと思える要素が見当たらなかった。

 他にないかとネットで調べると、T社を見つけた。このT社は、講義DVDが30枚というボリュームが魅力的で、テキスト3冊、サブノート5冊等々、その教材のボリュームが圧倒的で、通学で学ぶものと余り変わらないクォリティを感じた。だが問題は価格で、U社の3倍以上という価格。コスト的に予算をかければ良いと言うものでもないため、とりあえず保留。

 他にもK社という所があり、そこではWeb主体の内容で、価格的にはU社の2倍程度。Web講義で1単位15分というのが売りらしいが、教材がモノクロテキストでイマイチ見やすいとは言い難い。Web講義には魅力を感じるが…こちらも保留としよう。

 あとY学院も通信講座があるのだが、こちらは講義DVDが12枚、テキスト7冊と教材としてはボリュームはある方。Webによるいろいろなサポートもあり、ネットで修学スケジュールなどの管理もでき、比較的良い感じではあるのだが…残念ながら価格がT社ほどでないにしろ、U社の2.6倍ほど…。価格を考えると保留せざるを得ない感じだ。

 他にもいろいろ探したが、私的にコレかな? と思ったのがF社。
 F社は講義DVDが16枚とテキスト8冊(基礎講座のみの場合)、他にも過去問題集5冊とそのDVDが10枚、そして直前対策テキスト3冊とそのDVDを6枚付けて、U社の1.5倍ほどの超破格。Web上で修学スケジュールの管理が出来たり、Webでクイズ感覚の問題集がサポートされていたりと、結構充実している感じ。
 あと、一番の違いがテキストがカラー! コレはイイ。
 基礎講座のDVDプランでもU社よりも安く、基礎講座+過去問題集のDVDプランでようやくU社と同等の価格。フルスペックだとU社の2倍弱になるが、プランによってコストをコントロールできるのも良い感じだ。

 ネットではF社は結構人気があるようで、いくつかの体験談を書いているサイトではF社を推す声が聞けた。
 F社サイトにも書かれているが、基本的には約1年の期間をかけるのがセオリーのようだが、今から始めても試験まで280日程度あるため、十分修学可能なラインにあるようだ。

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資格取得プロジェクト、発動開始1日前

 先日、資格についての記事を書いた。
 自分では結構大まじめで、自分の今後を左右するものの一つと思っている。
 国家資格だから確かに自分の今後を左右するのかもしれないが、そもそもその資格を取ったからといって、すぐさま自分が変わってしまうわけでもなく、結局は自分への挑戦という位置づけでできる事をやってみようという、ただそれだけの話を、大げさにも“資格取得プロジェクト”などと名付けたに他ならない。
 だが、前回の話にも書いたように、そもそも私は自宅で勉強などというものをしたことがない。する必要がなかった…というワケではないが、しなくても乗り越えてこられたという雰囲気が、私自身を自宅で勉強するという人間にしてこなかったのである。
 そんな私が独学で合格率6%に挑むというのは、ある意味自殺行為である。
 であるなら、どうするか?
 資格取得の為にできる事として考えられるものは、独学、専門学校への通学、そして通信修学の3つである。独学はムリ、という事は説明済み。では専門学校への通学はどうか?
 専門学校となると…残念ながら私の住んでいる町は小さすぎて専門学校と呼べるようなものがない。一番近いところで、車で1時間以上走った隣の市に行くしかない。これではさすがに厳しいと言わざるを得ないし、何より予算的問題が大きい。
 となると、残るは通信修学という事になるか…これは実は迷いどころである。
 通信学習というのは、ある意味独学に近く、独学と決定的に違うのは通信講座を開講している学校法人が必要な教材を準備してくれて、その人に合わせたプランの提案をしてくれる所にある。やる、やらないは、結局本人の意思次第であり、その部分は独学と何ら変わりがない。
 ただ、私からするとプランが出来上がるというのはある意味わかりやすくてイイ。目標の定め方が曖昧になって目標そのものが自然消滅する、あるいは意識しなくなるというのが私の一番悪い所で、目標プランが最初から明確化している事で、それらを当初から回避出来るというのは大きい。
 また、必要な教材の選定に困らないというのも利点かもしれない。
 ただ、考えられるデメリットとしては…専門学校ほどではないにしても、予算がかかることである。

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