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Angel Halo

3種にそれぞれ23分の新作アニメ

 昨日の記事に書いた“THE IDOLM@STER SHINY FESTA”だが、3種発売される事は記事の通り。
 だが、この3種にそれぞれ別の23分の新作アニメが収録される事が判明した。

 …これは3種とも買え、という事か?(爆)

 この“THE IDOLM@STER SHINY FESTA”の情報は、6月23日~6月24日に横浜アリーナで行われた“THE IDOLM@STER 7th ANNIVERSARY 765PRO ALLSTARS みんなといっしょに!”という7周年記念Liveの中で情報公開されたのだが、なんと、紹介のPVが初日と二日目で部分的に内容が異なっているものだった。

 その情報によって23分の新作アニメが3種それぞれ別モノが収録される事が判明したのだが…実にファン泣かせの構成である。
 シンデレラガールズのコンプガチャに規制が入ったため、商品でこういう商売方法を採ってきた、という事なのだろうか?(爆)

 どちらにしても、新作アニメがあるだけでも3種全て買わねば…という人が確実に出てくるだろうと思われる。
 私は…さてどうしたものかな…。

また私に金を使えというのか…

 自分でもココまでハマるとは思っていなかった。
 最初は気の迷いだったと確実に言えたのだが、今にして思えば、この気の迷いが私の因果律を決めてしまっていたように思う。

 10月25日。“THE IDOLM@STER SHINY FESTA”が発売される事が決定した。

 プラットフォームはPSPで、以前のアイドルマスターSPと同じく3パッケージで分割される。価格はUMD版が5,980円でDL版が5,380円。
 以前のアイドルマスターSPと違い、収録されるキャラクターの組み合わせが以下のようになっている。

・ハニー サウンド
 天海春香
 如月千早
 秋月律子
 三浦あずさ
・ファンキー ノート
 我那覇響
 高槻やよい
 双海亜美・真美
 水瀬伊織
・グルーヴィー チューン
 萩原雪歩
 星井美希
 四条貴音
 菊地真

 …これは私に最低2本買え、といっていると言う事か?(爆)

Continue reading…

もうひとつ忘れていた

 今日、あまりにも体調が悪くて仕事を欠勤してしまった。
 昨日の展示会最終日の朝から調子が悪く、何とか誤魔化しながら仕事をしていたのだが、ビッグサイトから戻ってくる時は調子がちょっと戻ってきていたため、大丈夫かなぁと思っていたら、今日の朝、発熱が…。本日のその体温、最高39.2度。ま、平均すれば38.6度くらいだとは思うが、1ヶ月に1回ペースで39度の熱が襲ってくる。
 いい加減慣れてきたと言えばそれまでだが、問題は39度を超えると意識はハッキリしているのに体が言うことを利かないという事。38度半ばなら、体も何とか普通に動かせるんだが…。
 というわけで、本日はずっと寝たきり…で、やることがなかったため、PS VITAでいろいろネット検索していた。

 で、気づいた事がある。
 2日前、期待しているオンラインゲームの話をしたが、もう一つ忘れていたものがある。
 それがPS3で6月28日から正式サービスが開始となる“機動戦士ガンダムバトルオペレーション”である。

 このゲームは、連邦とジオンの2チームに別れて、各々が敵拠点を破壊しあうという内容で、戦場の絆に似ていると言ってしまえばそれまでだが、それをオンラインでプレイ可能にしたものである。
 ただ、戦場の絆と決定的に違うのは、MSを降りて兵士となって敵拠点を破壊・制圧しなければならなかったり、兵士となって敵MSを奪ったりする事が出来る事である。
 要するに、迂闊にMSを降りて拠点制圧していたら、敵にMSを奪われてしまったりするワケで、逆にMSに乗らずにそういったトリックプレイに専念する…なんてプレイも出来たりする。
 基本的にはMS同士の戦いが主となる事に違いはないが、MSだけでは敵に勝てないという、実に役割分担が重要なゲームである。

 私はクローズドβテストに参加したのだが、結構安定していたし、何より戦場の絆っぽさがどこかにあったりで、特殊性はあまり感じなかったものの、安心してプレイできる内容だったと記憶している。
 ただ、クローズドβテストの時は、プレイ時間の長い人の圧倒的な強さに成す統べなく倒れる事も多々あり、そのあたりをもう少し何とかしてくれれば、裾野の広い客層を得られるように思えた。

 基本プレイは無料という事で、PS3とオンライン環境があれば誰でも楽しめるのも良いところ。アイテム課金で強化すれば時間をかけられない人でもある程度は強さをカバーできるかもしれないので、今後の課金アイテムの登場に期待したいところだ。

 さて…夏に向けて一気にプレイしたいゲームが出てきてしまった。
 アレもコレも…では問題が多いのだが、さてどうしようかね?

3DS LL発表&予約開始

 ニンテンドー3DSのLL版が発売される…というのを2週間前ほどに日経新聞が報じた。
 E3前日の情報リークという事で、きわどい情報ではあったが、そのリーク情報がほぼ間違いなく正しかった事になる。
 唯一、その時に報じられた内容と異なるのは、その画面サイズ。
 リーク時には4.3型と言っていたものが、実際には4.88型だった。
 つまり、従来の3DSの実に1.9倍の面積比となっているワケである。

任天堂 3DS LL公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/3ds/hardware/3dsLL/#

 発売日は7月28日で価格は18,900円。
 従来機種である3DSが15,000円だとすると、液晶が大きくなっただけで3,900円増しという事になる。
 これは何となく思っただけなのだが、従来の3DSの15,000円という価格、ひょっとすると想像以上に利益率が低いのではないだろうか?
 トヨタのプリウスも、発売当初はHONDAのインサイトと渡り合うために189万円というプライスを付けたが、マイナーチェンジ時に価格が200万超えになっていた。やはり利益率が相当に低かったのではないかと思われる。

 まぁ、出来る事そのものは従来機種も3DS LLも全く同じだが、画面が大きくなっている分、迫力は増すかもしれない。ただ、解像感はあまり高くないハズ。というのは、面積比が1.9倍になったとしても、解像度は基本的に横800ドット× 縦240ドットというのが変わらないからだ。
 純粋に引き延ばした…そんな感じだろう。
 ただ、NEWラブプラスのような作品をプレイする時には、こういうサイズ変更しただけであっても効果は大きいかもしれない。
 …NEWラブプラスのバグを取り切ったバージョンでLL同梱限定商品を作らないかなぁ(爆)
 ちょっと欲しかったりしてw

PSO2オープンβテスト開始

 私が期待しているオンラインゲームが2種類ある。
 一つは韓国NC Softの“Blade & Soul”であり、もう一つが国産の“ファンタシースターオンライン2”である。
 ファンタシースターオンライン2はα2テストから参加しているが、以前のシリーズよりも作り込みがスゴイ感じで、個人的には気に入っている。
 今回、ようやくオープンβテストが開始となり、このまま本サービスへと移行する流れが見えてきた。

ファンタシースターオンライン2 公式サイト
http://pso2.jp/

 面白さはとにかくやってみるのが一番理解しやすい。
 本格的なアクションゲーム…と言われると厳しいが、それでもオンラインゲームの中ではかなりアクションが良く出来ているのではないかと思う。
 ただ、基本無料で遊べるキャラクター数はどうも1体のようなので、正式サービスになる際には注意が必要かも知れない。
 オープンβ時ではキャラクターを再作成しても問題はないようだが、本サービスになると、キャラクターを削除してしまったとしても、それだけで1キャラ作った履歴が残るため、2体目作る際に課金が必要になるようだ(詳しく知っている人、教えてくだされ)。

 まだ正式サービス前だが、今回のオープンβテスト時のデータはそのまま本サービスへと引き継げる為、テストであってもそれがムダにならない。興味のある人はぜひ体験してみてほしい。

東京ビックサイトでの展示会

 本日から週末まで東京ビッグサイトで展示会が行われる。
 機械要素技術展という製造業の展示会であり、ウチの会社は7回目の参加となる。
 まぁ、年に2回行われる“あのイベント”と違い、参加者は3日間合計でも10万人に届かないイベントであるため、疲れ方は全く異なるのだが、この時期は湿気が多く、そして人が集まるという事で、暑さに厳しさを感じるイベントである。

 画像は西館だが…展示会が行われているのは東館。
 東の1~6まで、関連する製造業的イベントで埋め尽くされる。
 昨年から比べると比較的人の入りは多かった様に思えるが、同時に海外勢の参加が今年は異様に目立った。徐々に日本の製造業が海外勢に浸食されてきた…という感じがした。

 ただ、今日いつもより遙かに多い人の入りだったのは、ひょっとしたら台風の影響かもしれない。昨日までも台風だったが、今週はもう1回台風が接近し、その影響が出るのが明日から明後日にかけて。となると、台風が来る前に行ってくるか…的な人が今日に集まった可能性もある。
 ま、結局は最終日の入場者合計数で比較するしかないのだが。

 私は今日と金曜日に参加が決まっているため、今週はあと1回、地獄を見なければならない。厚くないといいなぁ…と漠然に思っているのだが、台風直撃の日だと、湿気で暑くなるんだろうな、と今から予測&ブルーな気分である。
 とりあえず、今週はそんな感じ。
 無事、何事もなく終わればいいが…。

6/21に集中!2大オンラインゲーム祭?

 ファンタシースターオンライン2のオープンβテストが6月21日から開始される。
 国産MORPGの最高峰と言っても過言ではないタイトルだが、時を同じくして韓国ではBlade & Soulのオープンβテストが開始される。
 こちらはまだ日本国内の話が出ていないため、何とも言えない所だが、長年にわたる期待の新作である事に違いはない。
 ファンタシースターオンライン2は先日のプレオープンβテストで同時接続人数として4万1,500人を記録したようだ。
 これによって、よりスムーズなサービスを提供していって欲しいものである。
 一方、Blade & Soulは、まだ国内でテストすらされていない。
 日本での展開は予定されているとは思うが、先日NC SOFTが事実上Nexonによって買収されたという話があるため、日本でのサービス提供がどのような形になるのかが見えてこない。
 ただ、その独特の世界観はそのまま引き継がれるだろうとは思う。そういう意味では、もっとも根幹となるサービス運用に難題を残しつつ、作品は徐々に作られてきている。

 オープンβ用のOP動画を見てみると、ゲームの内容がわかるようでわからない作りになっている。特定のNPCが紹介されていることから、多少なりストーリーが見えるのかもしれないが…それもどこまでわかるものなのかは不明。
 それでも面白さは伝わる。そういう意味では、実に良く出来たPVと言えるのかも知れない。

 ま、日本では6/21はファンタシースターオンラインしかできないワケだが、ホールドワイドでは2大オンラインゲームが同時にオープンβとなる。
 オープンβというからには、どちらも近日中には正式サービスに入るわけだが、それぞれがいろいろな国に展開される事を期待したい。
 特に日本でのBlade & Soulは、そのサービス提供元がどういう体制になるのかも気になる所。
 できるなら…月額料金が下がる事を大いに期待したいところであるw

加持リョウジと水銀燈が入籍

 …このタイトル、意味わからんな(爆)

 まぁ、早い話が山寺宏一氏と田中理恵女史が入籍した、という話。
 おめでたい話ではあるが…年齢差は18歳。ま、芸能関係ではそんなに不思議はないか。

 この入籍の話を聞いたとき、真っ先に頭の中で考えたのがこのタイトルと同じ事。
 スイカに水を撒いている加持リョウジに「乳酸菌とってるぅ~?」って水銀燈の台詞がオーバーラップした(核爆)
 なんて話だwww

 ちなみに山寺宏一氏は2度目の結婚で前も同じ声優のかないみか女史と結婚していた。
 これも声優さんの話ではよくある話。

 …なんだ、特別な感じがしたけれど、実はあまり特別でもなくて普通の事じゃないか。
 昔、もっとスゴイ話を聞いた事があるからか、そんな感じがしてきた。
 いやー、芸能関係って普通の人じゃ考えられない事が普通に起きる所だから、こんな事なんか普通の事ですよ、ええ…。

 と、数年ぶりに業界人っぽい反応をしてみた。
 昔はこういう人達と一緒に仕事してたんだな、と改めて思うと、自分がその世界の関係者だった事が夢のように思えてくる。
 でも、結局は同じ人間であり、特別な事でも何でもないのだが…いざその世界から離れると、やっぱり特別な感じがしないでもない。
 特殊は特殊なんだろうな、やっぱり。

 何はともあれ、おめでとうございますm(_ _)m

ガソリン携行缶とアルミハンドルを買った

 今日は朝から久々にエクスチェンジマートに行ってきた。
 大磯ロングビーチで行われる、四輪・二輪・その他のフリーマーケットだが、私はコレで3回目。
 KSRのパーツには出会った事はないが、それでもバイク関係のちょっとしたパーツや工具などは格安で手に入る為、行ける時は行きたいと思っているイベントである。
 今回、うめーさんが行くというので、私も同行した。
 というのも、実はうめーさんには前々から頼んでいたものがあって、それを先日購入した、と言われていたので、それの受け取り&支払いもしなければならなかったのである。
 その頼んでいたものというのはコレ。
 ガソリンの携行缶である。
 容量は600ccと実に少ないが、私のKSRで使う分にはコレで十分なものである。
 最近のバイクは給油メーターが付いているものも多いが、小型バイクなどではまだまだそんなメーターが付いていないため、大凡の走行距離などで給油タイミングを推し量るしかない。
 なのでもし読み違えたりすると…即ガス欠という事にはならない。燃料タンクにはリザーブ容量があり、燃料コックをリザーブに切り替えれば、僅かながらまだ走る事ができる。
 しかし、そのもリザーブの容量がある分だけであり、ちょっとした遠出の時にはやはりそれでも不安は拭いきれない為、小容量のガソリン携行缶が欲しかったのである。
 ちなみにKSRの場合は1Lで約30kmくらいは走れるため、この0.6Lだと18kmくらいは走る事ができる。リザーブの容量0.5Lと合わせれば、30km以上は走れる計算になるため、これでほぼ安心できるだろう。ちなみにお値段は1,380円。これで保険だと考えれば安いものである。
 
 で、話を戻してエクスチェンジマート。
 今日は朝方にものすごい雨で、イヤな天気だなぁ…と思っていたのだが、開始の5時30分にはほとんど雨は上がっていた。
 だが、この雨が出展者の数を決めるのである。
 通常、雨の時は出展者が激減する。屋根を準備できる出展者でなければ出品物も自分もずぶ濡れになるからである。
 で、案の定、開始時間になっても、実にまばらな展開で今回のエクスチェンジマートは始まった。

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TCPの30倍の転送速度

現在のネットワークの主流プロトコルはTCPという仕組み。
トランスミッションコントロールプロトコルの略で、伝送制御プロトコルと言われるものである。
インターネットにおけるプロトコルスイートの中核をなすプロトコルのひとつで、さらにスイートに当初からある2つコンポーネントの一つであり、もうひとつのコンポーネントがIP(インターネットプロトコル)であるため、よくTCP/IPとスイート全体を指して言われる事がある。
ネットワークに携わるものなら、TCP/IPという言葉は一度は聞いた事があるはず。
それぐらいメジャーなものである。
今現在、そのTCPを利用しているのは、TCPが欠損パケット再送などのエラー訂正機能などを持っていてデータ転送などで信頼性が高い為である。その弊害として同じトランスポート層にある他プロトコルより低速という問題があるが、信頼性とトレードオフという観点から使われるケースが多かったという事である。
通常、一般人であればTCP/IPでの通信で何ら困る事はないのだが、大量のデータ伝送を必要とする人達からすると、この速度はどうにかしたいところ。
昨今の自然災害で企業が持つデータを保守しなければならない人からすると、海外拠点などのデータをとにかく世界中にバックアップを取り、いつどこでそれを失っても復帰できる体制というのを実現しようとすれば、確かに今のTCP通信では遅すぎるかもしれない。
そんな問題を解決する手法を、Skeedという企業が開発したプロトコルで解決できるという。

SkeedはあのWinnyの開発者である金子勇氏が創設した会社で、TCPでは使いきれていなかった帯域をアグレッシブに使えるという独自プロトコル“SSBP(Skeed Silver Bullet Protocol)”を開発した。
金子氏曰く「SSBPではTCPと比較して、通信距離が長い場合や回線品質が低い場合の通信がものすごく速くなる」そうである。
今回、このSkeedが開発したSSBPを使用して、NHN Japan子会社のデータホテルとSkeedがグローバル間のデータ転送を高速化させるクラウドサービス「データホテル クラウド コネクト」を発表した。6月12日の話である。

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DigiFi第7号の付録パワーアンプ

 雑誌“DigiFi 第7号”に、特別付録としてUSB DAC付のデジタルパワーアンプが同梱される。
 雑誌価格は2,980円だから、事実上2,000円くらいのアンプという事になるだろうか。
 今回付録としてついてくるパワーアンプは、OlasonicのUSB接続対応卵型スピーカー“TW-S7”に搭載している技術をベースに開発された特別品で、その基本構造はオリジナルを踏襲するが基板は完全にゼロから再設計されたものである。
 “TW-S7”はUSBパスパワーで動作しながら、瞬間的に大音量を出す事ができる“SCDS”(Super Charged Drive System)を採用している。これは小さな入力信号の時に電力の一部を蓄えておき、大きな信号を出力する時にそれらを解放、大音量を可能にする技術である。
 これによって、USBバスパワーという電力でも高音質を可能にしたワケだが、この技術が搭載されたUSB DAC付きパワーアンプが付録になるという…最近の雑誌はなりふり構わない状況だな…。

 雑誌stereo 2012年1月号に付いてきたアンプはUSB DAC機能は付いていなかったが、音は価格のワリにかなり良かった。今回のモノはUSB DAC機能があるため、デジタルをアナログにする部分を持ち合わせていることから、実際にどこまでの音がでるのかは分からないが、少なくともPCから直接出る音よりはずっと良い音が出るのではないかと思う。

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人型入力デバイス「QUMARION」

 セルシスから発売される人型入力デバイス“QUMARION”は、3Dモデルクリエイトという作業をより簡単にしてくれるかもしれないデバイスと言える。
 通常、3Dモデルを作り、それにいろいろなポーズを取らせようとすると、モデルを一つ一つ設定値で動かしたりしなければならなかったりするため、物理的というよりは論理的に動作を与えていくのが通例である。
 ところが、この人型入力デバイスのQUMARIONだと、人型であるならば、そうした3Dモデルの動きをこのデバイスですべて(といっていいほど)補完できてしまう。

impress PC Watch
【フォトレビュー】セルシスの人型入力デバイス「QUMARION」
~実機を使って3D CGアニメーションを作ってみた

 詳細はリンク先を見て戴くとして、要するに人型デバイスを動かすと画面内の3Dモデルが同じポーズを取る、という事である。
 今まで似たようなアプローチをもつ製品があったのかは知らないが、私はこのQUMARIONが初めてである。
 たしかに、これだと3Dモデルにいろいろなポーズを取らせるのはかなり楽である。
 商業ゲームなどではモーションアクターと呼ばれる職業の人が動いた動作をトレースしてゲームなどで使用しているが、そのモーションアクターがこの人型デバイスに置き換わった、と言えばわかりやすいだろうか。
 どちらにしても、VOCALOIDの延長上にあるような方向性の製品ではあるが、クリエイターのソロ活動を大きく支援するデバイスだと言えよう。

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