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Angel Halo

正道と邪道

 auからiPhone5発売か?
 この情報が日経や東洋経済で一気に流され、ネット上でも大騒ぎになった本日。
 誰もがSoftBank以外からのiPhoneの登場に期待している事は間違いない話なのだが、週刊ダイヤモンドでこんな記事が掲載された。

「全ての人に分かれ道はやって来る。問題は、そこで正道を選ぶか邪道を選ぶかだ」

 これは日経など最初の情報公開の前にSoftBankの孫社長がTwitterでつぶやいた内容だが、これがすなわちiPhoneの事だったのかどうかはもちろん定かではない(週刊ダイヤモンドではiPhoneの情報と確実視している)。
 だが、もしiPhoneの事だったとしたならば、正道とは何で邪道とは何を指すのか?
 ほとんどのネット住人は「SoftBankのiPhone独占販売の方が邪道だろう」というコメントをしているが、まぁそれは人それぞれの感じ方に任せるしかない。
 この週刊ダイヤモンドの記事では、最悪のタイミングで情報漏洩し、情報漏洩がすなわちAppleとの破談に繋がる可能性からSoftBankがほくそ笑む、としている。
 まぁ、SoftBankも苦しい状況にある中でのこの話題、SoftBank側からすればauからの発売となってしまえばダメージは相当に大きいと言える。
 この記事を読んでいると、何となく“SoftBankが掴んだ情報を流した”ようにも読み取れなくもない。ま、それこそ事実無根だろうとは思うが、仮にそうだとすると、実にスマートなシナリオが描けてしまう。いや、邪推だが。
 だが、同時にプラチナバンドを巡って争っているイー・アクセスが、上位回線事業者の失墜を後押ししたい気持ちもあるような雰囲気にも感じ取れる。仮にそうだとすると、実にスマートなシナリオが描けてしまう。いや、これも邪推だが。

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iPhone5がauから発売?

 22日付けの日経WebにiPhone5がauから発売される、という情報が掲載されたようだ。
 今まで日本国内のiPhoneはSoftBank専売だったところに、auからの発売という従来とは異なる販社からの発売は、要するに今までのAppleのやり方とは異なる手法を採ってきた新戦略がAppleには必要不可欠となったという事だと思う。
 実際、今までは一国一回線事業者という割り当てだったが、米国でAT&Tだけだった販売がiPhone4から2社販売となり、一国一回線事業者という縛りは崩れてしまっている。
 この流れは、iPhoneの売れ行きが従来と違って鈍ってきている為とも言われている。Androidの猛追とiPhoneそのものが行き渡ってきたという理由がその鈍さを生み出しているのだろうが、Appleも方針を変えざるを得なくなった背景があると思われる。
 で、日本もSoftBankが専売だったが、同じように売れ行きが鈍化してしまっていると言われている。これは別にSoftBankだけに問題があるわけでなく、SoftBankは堅実にKDDI(au)の加入者数を追い越す勢いで売り続けているのだが「SoftBankだからiPhoneを買わない」層が確実にいて、その層の厚みが売れ行きを鈍化させている所がある。

 この「SoftBankだからiPhoneを買わない」層は何故SoftBankだから買わないのか?
 理由はいくつかある。一つは回線が貧弱だからというもので、人口密集地域以外ではまともに通信できないという問題がある。これを嫌ってのものである。
 もう一つは、テザリングを使用不可にしている為、というのもある。iPhone4は本体機能としてテザリングを搭載しているが、SoftBankで販売している端末はこの機能を意図的に使用不可にしている。これはただでさえ貧弱な回線を切迫させない為の施策の一つだろう事はわかるが、便利な機能を使用不可にしている事を嫌う消費者が多いのもまた事実である。
 そしてもう一つの理由が、純粋にSoftBankが嫌いだからというもの。これは個人の理由なのでどうしようもない。
 この3つの理由が「SoftBankだからiPhoneを買わない」層を形成していると思われる(勝手に私が思っているだけだが)。

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Nikonからもミラーレス

 以前からNikon発のミラーレス一眼デジカメが登場する、という噂が流れていた。
 その噂が流れた時は、Nikonからは公式見解としてそうした噂の事実はない、としていたが、本日その噂のミラーレス一眼機発売を発表した。
 エントリー機種と上位機種の2種類が発表され、どちらも新しいNikon1マウントという規格の交換レンズを採用している。
 Nikon1シリーズは“スーパーハイスピードAF CMOSセンサー”や最適化された画像処理エンジン“EXPEED 3”を採用するレンズ交換式デジタルカメラで、この部分はエントリー機も上位機も変わりがない。
 エントリー機はカラーリングが豊富に用意されEVF非搭載、上位機はブラック・ホワイトの2色でEVFを搭載している、という違いがあるが、そもそも中身がほぼ同じである事から、使用する人がEVFを必要とするかどうかで選んでしまって問題ないような気がしないでもない。

 こちらがエントリー機の“Nikon 1 J1”で、実にシンプルなデザインでまとめられている。
 カラーリングも実にカジュアルで、ピンクのみ限定数量となる。

 こちらが上位機種の“Nikon 1 V1”で、EVF搭載。
 価格差はボディ単体で約3万円の違いと見られている。
 どちらを採るかはお好みで問題ないだろう。

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ポリゴンではない超リアル3DCG

 このネタそのものはちょっと前から知っていた事なのだが、紹介しようと思いつつ忘れていたので本日のネタにしたい。

 オーストラリアのとある会社が画期的なCGを開発している。
 この技術は“Unlimited Detail Technology”と呼ばれており、従来の3DCGに比べてよりリアルに、そして細部まで正確に立体物を表現できる点が特徴だとしている。そして何と言っても、“ポリゴンは一切未使用”という点で多くの関係者を驚かせた。
 ポリゴンとは3DCGの中で表示する板であり、3DCGはその板をいろいろ組み合わせて立体物を作成する。その板から生み出される角、つまり頂点を計算で割り出し、立体空間の座標点にその頂点をおいて立体物を動かす。それが従来の3DCGの基本中の基本である。
 しかし、この“Unlimited Detail Technology”はポリゴンではなく、もっと小さな粒を無数に上下左右に繋げて立体物を構成する。もっとわかりやすく説明するならば、砂で作った立体物のようなもの、と言えば良いだろうか。
 ま、文字で説明していてもわかりにくいだろうから、まずはコレを見て欲しい。

 この動画の中程から表示される映像は、実際に“Unlimited Detail Technology”で縦横1kmの“島”を構築して映像化したそうである。この島はすべて小さな粒子の集まりでできていて、これをポリゴン数に換算すると約21兆ポリゴン分に相当するそうである。
 さらに言うなら、1平方mの地面につき1500万ポリゴン換算の粒子が使われているとの事で、そのリアルさも納得できてしまう物量で作られている。

 21兆ポリゴンを表示できるCPUパワー…普通に考えればとんでもない話ではあるが、今回発表されたこの動画では、稼働させているPCのスペックは公開されていない。ただ、この映像は秒間20フレーム以上で動作しているという。
 今後、そう遠くないウチにこの“Unlimited Detail Technology”を利用した開発ツールが開発者向けに公開される予定という事なので、今後の動きに注目していきたいところである。

発売日が決まったACV

 βテストが行われ、それにも参加した私。
 正直、こんなに待ち遠しいゲームが出てきたのは、実に久々ではないかと思う。
 ACV、つまるところアーマードコア5。
 しかし、そのACVはPS3のβテスト後に発売を10月から来年1月に変更した。
 βテスト後のユーザーの意見を尊重した結果であり、その時に出た問題をいろいろ解決するため、というある意味良い方向に向かう修正が入る事は、私としてもありがたい話ではあるものの、それで発売が来年1月まで延びたというのは多少なり残念な話でもあった。

 そのACVの発売日が確定した。
 2012年1月26日。その日が激しいバトルの始まりである。
 PS3、もしくはXbox360を持っている人なら絶対にプレイして欲しい一作。
 前作であるACfAよりずっとプレイしやすいスタイルは、初心者にもオススメできる…と私は思っている。

 待ち焦がれた人も発売日が確定した事でこの先の未来が見えたのではないかと思う。
 あと4ヶ月ほど待てばACVは発売されるのである。もう少しの辛抱だ。

左フロントウィンカー、再び…

 以前、ウチのKSRのノーマルキャブをVM26に交換した時の事。
 その時、マイミクのS企画さんの所でキャブ交換し、その後帰宅途中で、左ウィンカーの不調からいきなりヒューズが飛び、そのままストールした事があった。
 その時ヒューズが飛んだのは、おそらくはウィンカーの配線の途中でフェンダーレスキットの金属部分とウィンカーコードがショートした事が原因ではないか? と考えているのだが、その後、配線を見直して接触する事がない事を確認した。
 実際、その後ウィンカーにも異常な動きも見られず、最近はキャブのセッティング以外ではメーターの左ウィンカーマークが常時点灯している事が問題になっている程度だった。
 ま、これもひろさんに見てもらった限りではどこにもオカシイ所はなく、メーターとの相性などによる問題ではないか? と考えている。
 なので、ホントにここ最近は不調という言葉も忘れてしまうぐらいの状況だったのだが、今日、新たに「コレはオカシイ」と思える挙動が見られた。
 …残念な事に、左フロントウィンカーに関係する事である。

 今日、ちとワケアリで日曜なのに会社まで出かける事となったのだが、どうせなら…と思い、KSRを引っ張り出して乗っていこうとエンジンを掛けた。
 さすがに2週間近くエンジンを掛けることなく放置していた(別に雨ざらしではないが…)為、エンジンがかかるまでにちょっと時間がかかったが、以前と違いキックの連続にならずに済むのはさすがセルモーターのなせる技。
 エンジンがゆるりとかかり、ウィンカーもひろさんに作って戴いたコードのおかけでポジションランプが点灯する…いつも通りの動きだった。
 だが、私はあのショート事件の後、正常にウィンカーが動作するかを走る前に確認するクセがついていた。なので今日も走る前にウィンカーを右、左へとスイッチ入れて確認したところ…左フロントウィンカーだけが点灯しない事を発見!
 念のため、ハザードボタンを押してみるがやはり左フロントウィンカーだけが点灯しない。ウィンカーボタンをキャンセルすると、正常にポジションランプは点灯するから、LEDバルブの接触が悪いなど、バルブがオカシイのではないだろう事は検討が付く。
 ならば何がオカシイのだろうか?
 アクセルをちょいとひねり、エンジンを軽くふかしてウィンカーを左に入れると…あれ? 今度は点灯した!…と思ったら、また点灯しなくなったり…と、点灯する時もたまにあるが、点灯しない事が断然多いという状態。
 もうハッキリいって意味が分からん(-_-;)

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動画編集を簡単かつ本格的に

 ニコニコ動画やUstream等、最近は一般人が簡単にネットで生放送をしたり、あるいは動画を公開したりする事ができるようになった。
 最近は生放送が活性化している感じがしないでもないが、依然として動画も数多く公開されているし、今後も公開され続けていくだろう。
 先日Intelの偉い人(だったと思う)も全世界において一ヶ月で25億ファイルの動画がネットに公開されるなんて事を言っていたような気がするし、そうした流れはまだまだ続いていくと思われる。
 そういう状況だから、以前から比べて動画編集が簡単にできるようなアプリケーションも多くなってきている。しかし、それでも一定の知識と技術がない事にはそうした“魅せる”事を目的とした動画は簡単にはできないという事実も変わらず、知識と技術とセンスは依然必要な状況にある。
 そんな敷居の高い部分をより簡単にしてくれるパッケージがRolandより登場した。

 RolandはDTM分野でもサウンドキャンパスシリーズを展開しているが、これはそのビデオ版とも言えるもので“ビデオキャンバス DV-7G”と名付けられたこの商品は、ハイビジョン動画編集ソフトと専用コントローラ、素材集がセットになったパッケージ品。
 全てが揃った形で提供されているため、この“ビデオキャンバス DV-7G”があれば後は映像素材を準備すればすぐにでも編集動画を作成する事ができる。

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東京ゲームショー2011

 今現在、幕張メッセにて行われている東京ゲームショー2011。
 そこでいろいろな発表が行われ、また展示されているが、その中で私なりにコレと思えるものをちょっと書き出してみたい。

 まず一番最初にPS3/Xbox360版の「METAL GEAR SOLID HD EDITION」だが、これについてちょっと残念に思っていたりする。
 Xbox360版はまだ未定だそうだが、PS3版はこのタイトルの中にMSX版から「メタルギア」と「メタルギア2 ソリッドスネーク」、PS2版から「メタルギアソリッド2」および「メタルギアソリッド3」がHDリメイクされて収録されている。そしてPS3版にはこれにゲームアーカイブス版の「メタルギアソリッド」のプロダクトコードが付属するのだが、ここに私の残念感があったりする。
 なんで「メタルギアソリッド」はHD化してくれないのだろうか?
 個人的には「メタルギアソリッド」は物語の中でも中核をなすものと思っているだけに、非常に残念である。

 コナミスタイル限定でプレミアムパックが発売される事も発表されたが、こうしたおまけ的要素よりも肝心のソフトの面でイマイチ感があるのが非常に残念でならない。
 ただ、このMETAL GEAR SOLID HD EDITIONだけでなく、PeaceWalker HD版もZOE HD版もPS VITA用が2012年に発売されるという事は喜ばしい事である。

 次にゴッドイーター2の件だが、制作されるのは喜ばしい話だが、これもPSP版のみの発表であり、PS VITA版が制作されるという話が出てこないのは実に残念でならない。
 個人的にはPSP版とPS VITA版のマルチプラットフォームで発売し、双方でマルチプレイができるようにして欲しかった。
 画面表示は各々の性能によるだろうが、通信するデータ内容やキャラクターデータなどは類似したものにできるだろうし、そこに互換性を持たせる事もそんなに難しくないのではないかと思うのだが、やはりそこはHDクォリティのグラフィックスを作るだけの余力がない、という事なのだろうか?
 面白い新要素が次々と搭載されるという所は実に楽しみな話なのだが、そうした環境面で残念な感じがするのは実に惜しい。
 …私の言い分はワガママだろうか?

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やはり期待はコレになるのか…

 昨日はPS VITAの話をしたが、コンシューマはもうPS VITAとニンテンドー3DSの両雄が政治的な戦いを展開するタイミングで、あとは互いのシェアをどれだけ奪い合うか、あるいは両雄がまだ未開のユーザーをどれだけ取り込めるかという状況にあると言える。
 どちらも一長一短で、現時点で私の中では差を付けられないでいる。もちろんスペックで言えば間違いなくPS VITAに軍配が上がるのだが、ゲーム本来の面白さでの戦いとなるとニンテンドー3DSが完全に負けたとは言い切れない。ゲームはハードが絶対優勢とは言えないのである。
 そんなコンシューマはハードを巻き込んだ展開が続く中、今まさにPCゲームはソフトウェアの中身で勝負する時代へと突入している。
 というのは、ハイエンドとローエンドのビデオカードは依然として存在するものの、ローエンドビデオカードであってもその表現力は過去とは比べものにならないぐらいにスゴイものになっており、PCゲームメーカーとしてはローエンドを意識しつつもかなり綺麗なグラフィックを求められるのが今のトレンドのように思える。
 その中で私が気にしているのが、ファンタシースターオンライン2である。

 10年の歴史のあるファンタシースターシリーズの最新作となる本作は、今までのシリーズの集大成とも言えるシステムを搭載してい。そのアクション性のみならず、シナリオやグラフィック部分も大きく進化している所は期待せずにはいられないものを感じる。
 特に私がコレと思っているところがキャラクターメイキング。おそらくここまで作り込めるキャラクターを作れるオンラインゲームはそうはないハズである。
 しかも基本はMORPGとしつつも、MMORPGを感じさせるマルチパーティシステムを採った事で、その遊び方は以前とは比べものにならない幅を得ているように思える。
 コレは期待するなという方が無理である。
 というわけで、今私が最も期待するゲームはまさにコレ。
 DCでアホみたいにやり混んだ日々が再びやってくる…か?w

12月17日発売のPS VITA

 PS VITAの発売日が12月17日に決定した。
 これ自体は大凡の予測と大きくズレない結果で、やはり年末商戦に間に合う形にもってきたか、という所。
 まぁ、問題はどれだけの数を揃えられるのか? というところになり、初回は争奪戦になる事も予測できる。
 しかし、私は本当の問題はその後に来るのではないか、と今回発表された内容で考えてしまったりする。

 今回、3G通信キャリアがdocomoに決定した。
 これも予測できる話だったのだが、その通信部分の内訳を知ると、本当にコレでよかったのか? と疑問を感じずにはいられない。
 どう考えても、今までのビジネスモデルでは成り立たない事を予測して、新しくユーザーから金銭を搾取する方法を考えた、としか思えない所がいくつかあるのである。

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ニンテンドー3DSの起爆剤

このソフトが世に出れば確実にニンテンドー3DSが売れる。
今、もっともそう言わしめるソフトは、間違いなく“ラブプラス”ではないかと思われる。
このソフトに関して言えば、既にニンテンドー3DSを1台持っていたとしても、本題同梱の限定版を購入する人もいるだろうし、その本体同梱限定版を買えなかった人だったとしても、本体を持っていない人は1台購入するだろう。結局は本体が確実にプレイヤーに行き渡る事になる。
だから、このソフトほどニンテンドー3DSの起爆剤はないのではないかと思うわけだが、そのニンテンドー3DS用ラブプラス“NEWラブプラス”の発売日が12月8日に決定した。
3D表示となり、より臨場感ある存在となった国民的カノジョ達3人は、今の所ニンテンドー3DSでしか会うことができない。
まさに起爆剤である。

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プレイ動画を見たらもう買うしかないかも…

 PS3を購入してから、ある特定のジャンルのソフトだけ購入していない事に気がついた。
 PS2の頃やPSの頃は、その手のジャンルがとても好きだったにもかかわらず、PS3というプラットフォームではビッグタイトルが発売されておらず、気がつけばいつの間にかそのジャンルのソフトは数年間やっていない事に気がついた。
 要するに。
 PS3に発売していなかったのである。
 いや、1つあるにはあった。だが、私がこのシリーズ以外のソフトの購入を躊躇っていた。
 エースコンバット。
 私の心の中での名作“エースコンバット3”の次であるエースコンバット4はPS2で発売されたが、その後の続編はXBox360にプラットフォームを移行していた。
 そういう理由もあって、エースコンバットシリーズは数年間も間を空けてしまった。
 フライトシミュレーターとはとても言えないが、それでも爽快に空中を飛び回り、ドッグファイトを展開するこのエースコンバットシリーズは、やはり私の中では空戦アクションゲームの金字塔。そんな事もあって、今回ACE COMBAT Assault Horizonは、期待の1作になっている。
 そのACE COMBAT Assault Horizonが、9月15日にPlayStation Storeにて体験版の配布を決定した。
 またそれに合わせ、プレイ動画が公開になった。

 堅実かつ豪快にドッグファイトを展開する様がこの動画から見て取れる。かなり操作補正が入っているようだが、演出一つ取っても実に巧みな魅せ方をしているように思う。

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