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Angel Halo

責任と評価

 何となくだが、最近の新人さんの方が社会人として良い面を多数持っているような気がしてならない時がある。
 私の場合、前々職も前職も新人さんとか新規に入ってくる人に業務を教えたりする事が多々あっていろいろ経験してきたワケだが、その度に思っているのが“慣れ”からくる惰性感で仕事をしている人ほど自分の評価を気にする割に責任感が強くない。強くない、と書いたのは、責任感が全くないというワケではないが、その責任が軽んじられている時が多々あるからである。
 新人さんというのは、常に自分の立ち位置が一番下にあると認識しているから、何をするにしても自分が行った事がどのような評価になるのかを気にしている。気にしているから責任に敏感であり、出来ない事が出てくると相当に悩む。出来ない、と一言言えばそこで次の展開が待っているのに、その一言が出てこない。良くない事だが、まぁ、それは気持ち的に分からなくもない。
 しかし、一定のキャリアがある人の場合は仕事の抜け道を知っていたり、またその会社で今やろうとしている事がどの程度の重要度なのか、またどの程度の評価になるのかを、ある程度気づいてしまう。
 気づいてしまうから、すぐ抜け道を使う。楽をするのは悪いこととは言わないが、要するにいつもと同じパターンに収めてしまうし、成功しなくても一定の効果が出ていればそこに結論の終着点を持ってきてしまう。
 さて、こういう流れがある中で、果たして新人さんとキャリアはどちらが優れていると言えるだろうか?

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とりあえず展示会終了

 今日、ようやく展示会が終了した。
 天気は晴れていても季節と海沿いという環境からかなりジメジメした中で、会場は盛況だった事からとにかく暑い一日だった。
 会場は盛況…と書くと展示会は成功した、ととられるかもしれないが、実際問題として展示会の結果は過去最低の記録となってしまった。
 おそらく展示会そのものの動員数は去年よりは多かったと思うが、我々が獲得出来た顧客は過去最低。つまり努力が足りなかった、という事だろう。

 この努力が足りなかった、という所にはいろいろな要因がある。
 それは参加する前の準備段階での要因もあれば、当日の要因もある。しかもそれらは我々の中の問題、つまり内的要因もあれば、状況的、つまり外的要因もあるだろう。
 それらが全て重なった結果が、最後に残ったに過ぎない。

 我々で変えられる所はもちろん内的要因の部分だが、それらの分析も含めて結果的に会社の誰がやるかといえば、多分私一人という事になる。
 展示会の件に関しては、不思議と私の上司も終わってしまえば知らんぷり。周囲の人も私がやってるだろうぐらいにしか考えていない節がある。
 ホントにいいのか、それで?
 私は過去数年展示会関係で動いているが、毎回私だけが動いているようにしか思えない。
 もちろん、当日の実際の作業などは私の方が非力だ。私は何も出来ていないだろう。だが段取り八分。こういうものは段取りで80%が決まると昔から言われている通り、その80%をみんながほとんど放棄してしまっているところに問題があるのである。
 私はと言えば、その80%をほとんど一人でやっているのである。
 だが、誰もそこに問題がある事を言わない。
 上司すら言わない。
 私を信頼しているのかもしれないが、それは私から見れば責任を私に押しつけているようにしか見えない。
 いや、責任者は私だからそれも間違いではないのか…?

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PENTAX Q登場

 オリンパスのPEN E-P1から始まったミラーレス一眼デジカメの世界に、また一つ新顔が登場した。
 PENTAXから登場した“PENTAX Q”は、オリンパスのPENやSonyのNEXなどが使用するAPS-Cサイズ相当、または4/3型のセンサーと違い、撮像素子を1/2.3型CMOSセンサーとした事でさらなる小型化に成功、さらにそれらに取り付けられるレンズに関しても新開発のQマウントを採用した小型のレンズを使用する事で世界最小最軽量を実現した。

 こうして見た感じだと、PENなどとそんなに違わないように感じるが、手に持ってみるとその大きさに明らかな違いがある事に気づくだろう。
 ミラーレス一眼デジカメはその名の通り、一眼レフカメラで言うところのミラーを持たないデジカメで、コントラスト検出式のAFを持っている。
 このコントラスト検出式という所が問題と考えるカメラ好きもいるわけで、そこを許容できるかどうかでミラーレス一眼の価値が変わってくる。
 ま、私はアリなんじゃないかな、と思っていたりする。PENと同じマイクロフォーサーズ規格のミラーレスデジカメを開発しているパナソニックの技術者の話だと、コントラスト検出式のAFでもその焦点速度の速さはミラー式と同等かそれ以上に出来ると言っている。
 そうした性能的問題がないならば、その大きさから考えても手軽なレンズ交換式カメラと考える事が出来る。これは、かなり魅力的な製品ではないだろうか。

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事実上のファーストガンダムリメイク

 ガンダムエース2011年8月号によると、漫画で刊行されていた“機動戦士ガンダム The Origin”のアニメ化が決定した模様。
 そうなると、これは事実上のファーストガンダムのリメイクになるわけで、現代の技術でリメイクされるという、ある意味夢のような展開という事になる。
 ガンダムファンから長年期待されていた、ファーストガンダムのリメイクが現実となったと考えて良い出来事と思うが、そうなると気になるのが制作チームやキャスティング。
 制作はサンライズと当たり前と言えば当たり前の話だが、問題はキャスティングである。
 ファーストガンダムではアムロの声を古屋徹氏、シャアを池田秀一氏、ブライトを鈴置洋孝氏と、そうそうたるメンバーが名を連ねているわけだが、既にオリジナルのキャストの内、数人は他界されていたりするわけで、一部のみキャストを変更という形を取るのか、この際全てのキャラクターのキャスティングをやり直すのか、その辺りが気になる所である。
 ドラえもんはすべてのキャストを入れ替えるという手法を採ったワケだが、それによって昔を知る人と現世代の間に相当なギャップを生んだ。
 ただ、ドラえもんは圧倒的に現世代から支持される事が分かっていたため、その辺りのギャップはそう気になる事はなかった。
 しかしガンダムだけはドラえもんのようには行かないだろう。何しろ全世代が“現役”のファンであるため、ちょっと声が変わろうものなら「こんなの○○じゃない」という批判が飛び交う事になる。
 この辺りのハンドリングがどうなるのか、非常に気になる所である。

 あと問題はこのアニメ化がいつから始まるのか? という事と、媒体は何になるのか? という事である。
 テレビ放映なのか? それともOVAなのか?
 それも気になるし、時期にしてもUCが終わってからなのか? それともガンダムAGEと併行していくのか? というのも気になる。
 まだ情報が少なすぎる所もあるため、今後の続報を待ちたい。

明日から展示会

 毎年、恒例となっている時期がやってきた。
 製造業の私の会社では毎年この時期に“機械要素技術展”という展示会に参加している。
 自社の技術を売り込む展示会であり、考え方によっては非常に有効なイベントではあるのだが、個人的には費用対効果があまりあるとは思っていない。
 こんな事を書くと会社の経営者や上司などに怒られるかもしれないが、会社がかける費用に対してその後のリターン効果はほとんど期待できないように思っている。
 というのは、この機械要素技術展というのは見た感じはお祭り的イベントであり、予算をかけ、派手に展開して初めて効果の出るイベントである。毎回だが、会社側からは予算をかけるなと厳命されていて、壁にかけるパネルやタペストリーさえ何とか2点作るにこぎ着けただけである。
 なので見た目にもイマイチ感があり、インパクトにかけるのである。
 もちろん、ブースを取得するだけでもかなりの予算がかかっているため、予算を全くかけていないとは言わないが、装飾する部分にはほとんど予算がかかっていないのが致命的である。
 こういうイベントでは、一番最初に思い切り予算をかけて、装飾パーツを作りきってしまい、その装飾パーツを数年かけて償却していく方法が良いのである。しかし、会社側はその予算のかけ方には納得せず、結局毎回イマイチ感の残るブースしか作れていない。
 別にコンパニオンを複数人配置して、モーターショーのようにしなければならないとは言わないが、せめてブースの作りくらいはオリジナリティを持たせないと顧客となる人たちの目を押さえることはできない。

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デスクチェア購入

 先日、デスクチェアを新しくしようかという内容の記事を書いた。
 一度記事に書いてしまうと、ぼんやり考えていたものでも意識してしまうのか、次第に欲しくなってしまい購入意欲が強くなってしまう。これは何もデスクチェアに限った事ではなく、だいたい私がBlogに「コレ欲しい」記事を書くと、その後あまり時間経たずして購入してしまうという流れはいつもの事である。
 で、先日コレが良いかも…というデスクチェアを購入してみた。

 価格は9,980円。
 決して高くはないが安くもない価格。問題はこの価格に見合う質感かどうかという事である。
 届いた箱は実に大きなモノだった。
 おそらく120×100×30cmくらいある箱だったんじゃないかと思う。
 その中に全てのパーツがバラされて入っていた。

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エクスチェンジマートに初参加

 今日、エクスチェンジマートに初参加してきた。
 初参加、といっても出展側ではなく、見学者という立場である。
 その前にエクスチェンジマートを説明すると、一言で言ってしまえば“大人の趣味の野外マーケット”という事になるが、もっと端的にいうと車やバイクのパーツ等のフリーマーケットという事になる。ただし、車やバイクに限らない。中には自転車のパーツもあったり、中にはホントにレトロなおもちゃなんかもあったり、工具もあったり古本もあったりレコード盤なんかもあったりする。ただ、主力は車やバイクのパーツ等になるのではないかと思う。
 そんなエクスチェンジマートの存在は、知人のうめーさんから聞いていたのだが、なかなか参加するタイミングがなくて今まで行くことができなかった。
 今回は上手くタイミングが合ったので、うめーさんとその知人のS企画さん(共にmixiの知人である)と共に大磯ロングビーチまで出向いた。
 午前3時頃にうめーさんの所に向かい、そこからS企画さんと合流、現地近くに着いたのはAM4:00だった。そこからコンビニでまったりし、AM5:00に大磯ロングビーチへ突貫、エクスチェンジマートが始まったのである。

 ずらりと並ぶバイクパーツ。
 ここに写っているものは、ほとんどがHONDAモンキーのパーツ。他にもいろんなバイクパーツが並べられていたが、私の所有するKSRのパーツは皆無だった。
 さすがに流通量の多いモンキー/ゴリラのパーツはたくさん並べられていた。他にも2st時代のスクーターのパーツなども多く、旧車ファンならばなかなか手に入りにくくなったパーツなどが見つかるかもしれない。
 私はKSRのパーツを探したのだが、やはり絶対数が少ないKAWASAKIのKSRだけに、パーツはなかなか出てこないようだ。それなので、汎用的に使えるパーツを物色していたのだが、その中で特に私が欲しかったのはメンテナンススタンドだった。
 KSRはサイドスタンドがついているが、センタースタンドがないためエンジンオイルの交換やちょっとしたパーツ交換などはサイドスタンドでの傾いた体制でやらなければならない。ホントの事を言えば、この傾いた体制は非常によろしくなく、それらをちゃんとまっすぐに固定するスタンドがメンテナンススタンドなのである。
 2輪関係のお店手で新品で買おうものなら8,000円程の金額になり、SP武川製のものなら10,000円ほどするものである。なのでこうしたフリーマーケットなどで買えればなぁと思っていた。

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docomoからiPhoneは発売されない

 現在の私がdocomoとソフトバンクのダブルキャリアでケータイを使っているのは、偏にdocomoがiPhoneを取り扱わないからだ。
 当初のdocomoはiPhoneの取り扱いに関してあきらめないというスタンスだった為、私はdocomoの契約を継続してソフトバンクの契約を1回線増やした。
 その後、日本通信からdocomoの回線を利用したiPhone利用の道が示されたが、ソフトバンクとの価格差は私では吸収しきれないと判断、そのままソフトバンクでの利用を続けている。
 このような状態がいつまで続くのかと思っていたが、意外な形で…いや、意外でも何でもないが、docomoが株主総会で「iPhoneの発売の予定はない」と発表した。

 この判断そのものを私は英断だと思う。
 docomoは夏野氏がいた頃から積み上げてきたi-modeというサービスがあり、今のdocomoのケータイネットワークの根幹は、i-modeを中心に作られてきている。
 それらのサービスを今までと同じく活用できる方向性を模索するならば、新しいネットワークアプリの構築が難しいiPhoneは扱いにくい。むしろ、そうした外部アプリケーションを容易に組み込む事のできるAndroidの方がdocomoには向いている。
 だからdocomoがiPhoneを扱わないという判断は、どこからどうみても理にかなっている。
 しかし、私個人の立場で考えると、これは困った事になったぞ、という事になる。

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7notes miniでiPhone4が手書きメモに

iPhone4を使い始めてから既に1年が経過しようとしている。
今の仕事先に就職してからは通話をあまりしない私からすると、ガラケーだろうがスマートフォンだろうがあまり関係がなく、iPhoneのケータイという部分ではなく、アプリデバイスとしての活用の方が断然多く、そして便利なワケだが、一つだけ残念な事があった。
それは…咄嗟のメモ帳がわりになかなかならない、というものである。
一応、音声認識メモアプリも持っているし、その認識性能の高さにも文句はないのだが、音声認識メモは取りたいメモ内容をiPhoneに向かってしゃべる必要があり、それはそれでメモとして使えない時もあるわけで、何かをサッと書き取るという場面に出くわしたとき使いにくい。
手書きメモアプリもインストールしているが、こっちは変換してくれないという問題もあり、即座に書くことはできるが後で読み返そうとして意味不明な文字を書いていたりして使いにくい。iPhoneを片手に持って咄嗟にメモを取ると、結構荒れた文字を書いてしまうため、そのままの筆跡が残るメモアプリだとどうも使いにくい。
そんな状況なので、iPad用アプリである“7notes”が非常にうらやましかった。
この7notesはある意味私の理想のメモアプリ…というか文字入力システムと言える。手書きで入力し、その場で即変換が可能で漢字ひらがな混在単語をも変換するというシステムであるため、まさに「漢字わすれたーっ!」という状況でも問題なく使える。
この7notesがiPhoneで出てくれれば…ずっとそう思っていたのだが、6月7日にiPhone用の“7notes mini”が公開されていたのである。とにかく便利に使える。その一言に尽きるアプリである。

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来年の楽しみがまた一つ増えた

 2012年発売予定のPS3/Xbox360用ソフト“ソウルキャリバーV”のE3公開トレイラーが公式サイトで公開となった。
 物語的には前作“ソウルキャリバーIV”の17年後というのは分かっていた事だが、今回新たに登場キャラクターの一部が公開となり、一部キャラクターに世代交代がある事が判明した。
 まぁ、17年後という時代背景を考えれば当然と言えば当然かもしれないが、それでも前作から引き続いて登場する渋いキャラもいる。
 ジークフリード・シュタウフェンや御劔平四郎は前作から引き続いての登場となり、その年齢も40才、46才と齢を重ねた熟年キャラとなった。
 そして私がメインキャラの一人として使っていた人妻剣士(爆)のソフィーティアは既に亡き人となり、その姉弟が新キャラクターとして登場する事となった。特に姉であるビュラ・アレクサンドルは個人的にはイチオシしたいキャラで、設定的にも過去にイヴィルにさらわれたというどこかDarkな隠し設定があるため、味のあるキャラクターになるのではないかと思っている。
 弟のパトロクロスはPVでは随分と挑発的なキャラクターのようにも見え、PVに表示される一文“聖戦士の名を継ぐ者”という言葉は、おそらくソフィーティアの血を引く彼の事を指すのではないかと思える。
 ソフィーティアの世代交代キャラはいるのだが、同じ血を引くカサンドラ関係は出てくるのだろうか?
 個人的にはソフィーティアの技よりも派手なアクションが多いカサンドラ系列の新キャラが欲しい所なのだが…。

 前作ではまだまだ登場キャラも多かった事から、世代交代キャラは他にもいるものと思われる。これから先、まだまだキャラクター情報は出てくるだろうから、気にとめていきたい。

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自分が一番居る場所だから

 私は会社でもPC前に座っている事が多い。
 といっても会社は製造業なので、いくら営業であっても椅子に座りっぱなしという事はない。何かあれば工場まで出向くし、庶務仕事で動き回る事も多い。ただ、それでも椅子に座っている比率が高いのも事実だ。
 そして家に帰ってくると、私はほとんどをPC前で過ごす。もちろんPCはPCラックに入れて使っているため、デスクチェアに座って過ごすことになる。
 つまり、一日の大半を椅子の上で過ごすため、椅子の善し悪しで体調が変わるぐらい椅子というのは重要なファクターになっている。
 で、私が今使っている椅子は、その前に使っていた椅子が壊れたために臨時で買ってきたものだ。デスクチェアといっても高級品ではなく、ちょっとしたロッキング機構を持っただけの比較的小さめの椅子である。
 そんな椅子で1年以上過ごしてきたのだが、ここ最近、体の調子がすこぶる良くない。1年も経てば慣れてきただろうぐらいに思っていたのだが、どうもそれは慣れたのではなく、体が無理に合わせていたようである。
 会社にいれば疲れもあまり気にならない事なのだが、家でくつろぐという最もリラックスした状況が、実は体そのものはあまり休んでいなかったようなのである。
 そこで考えた。やはり椅子は良いものを使うに限る、と。
 そもそも休日で一番自分が長く居る場所なのだから、そこで体を疲れされるのは本末転倒だ。
 そこで椅子のリニューアルを考えた。
 予算は1万円前後。多分この1万円という金額が一つの基準になるものと予測した。
 高くても自分に合わないものはダメだろうし、安すぎれば当然今の椅子と変わらない結果が待っている可能性がある。
 その辺りを考えて、ネットでいろいろ検索してみた。それこそネット通販でチェアを扱っている所を数十件、それも1点1点の特徴を確認してまわるという、今までこんなに地道に捜し物をしたことがないくらいに調べた。

 そこで最終的に「コレか?」と検討つけたのがこの椅子“ARISTO”である。
 価格は9,980円。送料込みの価格出あるため、椅子だけの価格でいうと8,500円前後といった所である。

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気がつけば3TBも1万円割れ

 毎週それなりにPCパーツの情報は気にとめていたのだが、ここ最近はずっとKSRの事ばかりに集中していて、しばらく動向を流し読みしていたのだが、ふと気がつくとHDDの価格がスゴイ事になっていた。
 なんと3TBのHDDが1万円割れを起こしていたのである。
 しかも数量限定とかそういうのではない価格である。
 ちょっと前は2万円を少し下回る程度だと思っていたのだが、気がつけば1万円を下回ってくるとは…。
 しかも3TBの価格がこのような状態になっているという事は、当然のことながら2.5TBや2TBの価格もスゴイ事になっているわけで、気がつけば2.5TBでも8,000円を下回り(これは数量限定だった)、2TBに至っては6,000円前後で購入できる状態。

 私は基本的にWesternDigital製のHDDを使う事が多いのだが、6Gbps対応の2TB品でも6,200円を下回る状態。
 特価品で6,000円近い価格だったという事は知っていたが、今ではこの価格が通常価格。
 何とも安くなったものである。
 ちなみに容量500GBのWD5000AAKXという製品の価格は3,970円。2TBと比較して容量1/4でありながら価格は半分にもなっていない。この辺りが部品価格の原価限界点なのだろう。

 どちらにしても、大容量の3.5インチHDDは実に買いやすい時代になったといえるだろう。そもそも普通に使っている分には2TBは大きすぎる容量であり、HDDの通常使用において半分程度のデータ領域を空けてパフォーマンスを高めたとしても1TBのデータ領域を使用できる事になる。普通に使う上ではそれでも十二分である。
 最近はHDDのみならず、低価格なCPUやマザーボードでもかなりのパフォーマンスを持つ製品が多い為、ちょっとしたPCを自作する場合でも大きな投資をしなくても作れるようになった。ありがたい時代になったと言えるだろう。
 もちろん新規に組むまでもなく、もしそろそろHDDの容量が不安になってきたなと思ったなら、ぜひHDDの換装をオススメしたい。コスト的にも魅力的な事と言えよう。