先日、念願のセルスターターを搭載した我が家のKSR110だが、根本的な部分でのカスタムが行われていない。
バイクといえばマフラーというぐらい、マフラー(サイレンサー含む)交換は定番中の定番。
性能もアップすれば見た目にもドレスアップという、1つで2度美味しいカスタムなのだが、唯一の弱点は予算がそれなりにかかる、という事である。
新品で買えば…多分5万円超になる出費である。
セルスターターを組み入れた今、その出費はちょっと堪える。
なので中古品でもないかなぁ…とずっと見ていたのだが、ようやく私の目にとまる中古品がオークションに出回ったため、迷わずポチっとな。

ノジマのFASARM M TITAN UPマフラーである(画像は公式サイトから)。
ダウンマフラーやセンター出しマフラーなどKSR110にはいろいろな選択肢があるのだが、私はこのアップスタイルが最適と思っている。
モンキーのようなスタイルならダウンマフラーもアリだろうが、モタードのKSRにはやはりアップマフラーがよく似合う。少なくとも私はそう思っている。
なので、コレをセレクトした訳だが、本日無事落札。
あとは到着を待つばかりである。
Angel Halo
KSR110のメンテ後に付け加えられた&交換されたモノ
昨日、約100kmの行程を経てメンテから帰ってきたKSR110だが、今日改めてセル始動の具合を確認してみた。
気温は昨日より寒いが、この地方の早朝ほどではないため、これが始動性のすべてとは思っていないが、とりあえずやってみる。
キュルキュルッ…!
と、勢い良く回るセルモーターに後押しされ、エンジンが回る。キックとは違う便利さに再度感動。
ただ、チョークレバーを引くよりもアクセルをちょっと回し気味にセルを回すと掛かりやすい感じ。
…チョークレバー、必要なのか?w
まぁ、早朝だとまたかけやすさが変わるのかもしれない。

で、取り付けられたセルモーターをよく見てみる。
画像真ん中、金色の丸い円筒形のものがセルモーター。
そこから連動して動作するギアなどを取り付けるため、クラッチカバーの交換などが必要になるとの事。
当然ながら、バッテリートラブルでセルが使えない時はキックで始動させられる。
いわゆる小島よしおモードである(爆)
セル付きKSR110とご対面
今日、墨田区までメンテに出していたKSR110を受け取りに行ってきた。
天気もよく、実にツーリング日和なタイミングではあったが、朝の出掛けはかなり寒かった。
まぁ…もう12月だし。
とりあえずJR中央線で御茶ノ水まで行き、そこからJR総武線に乗り換えて浅草橋へ。
そして駅を出てすぐ横の都営浅草線に乗れば、目的の本所吾妻橋に行けるのだが、浅草橋駅を出た所で、こんなものに遭遇。

なんでも、ここでよく“アタリ”が出るらしい。
テレビでも紹介されたらしいが、よく良く考えてみれば宝くじというのはどこで買っても当たる確率は本来は同じハズ。要するにココで買う人が多いからココで当たったという話になるわけで。
ちなみに、3つある売り場の真ん中には、実に素晴らしい福顔をしたおじいさんがサンタの帽子をかぶって宝くじを売っていた。
何故サンタ?
年末ジャンボが12月24日までの発売だからサンタだったんだろうか?
謎である。
面白そうだが意味わからんエロイゲーム
アトラスというゲームメーカーがある。
真・女神転生シリーズをリリースしてきたメーカーだが、一世を風靡したプリント倶楽部(通称プリクラ)を開発したメーカーでもある。
そのアトラスがPS3用のHD画質ゲームを初リリースする。
それがCatherine(キャサリン)だ。
アダルトホラー、というジャンルらしいが、とにかく内容がリアルと言おうか、何と言おうか…。
ただ、PVを見る限りものすごく気になる事は間違いがなく、声として出演する人たちも名優ぞろい。
まぁ、その辺りは公式サイトを見てもらうとして…この公式サイトもちょっと変わった作りになっている。
いきなり「誰も傷つかない愛って、あると思う…?」という質問があり、「ある」か「ない」を選択すると、タイトルの絵柄がそれぞれ違うサイトへと進んでいく。
絵が違うだけなのか?
それとも他にも違うところがあるのか? は分からないが、とにかくいろいろな所に魅惑の謎が散りばめられている。
で、その気になるPVだが…
まぁ、アダルトホラーとしているが、ひょっとしたらバイオレンスホラーの側面もあるのかもしれない。
見た感じではかなり面白そうに見えるのだが…問題は版権イラストにあったりする。
XBOX360のパッケージはまだマシなのだが、PS3版はというと…
セルスターター装着完了のお知らせ
今日、メンテに出していたKSR110のセルスターター装着完了の連絡がきた。
プラグの交換などもしたと思われるので、最終的にどれだけの費用になったのかが気になるところだが、どうもバッテリーも強化型に入れ替えたらしく、その分費用がかさんだ模様。
…バッテリーって結構高かったという記憶が。
まぁ、予想範囲内である事を祈りたい。
今回の初回メンテで、義務的なメンテは終わりになる。あとは自分でできるところは自分で…というストーリーになると思うが、そのためにはいろいろ工具なども集めないといけなくなるだろう。
まだしばらく金はかかりそうである。

そういえば左集合スイッチの件も聞いてこなければなるまい。
新型のタイ発売KSR110の話も聞けたら聞いてこよう。
あとは…土曜日が晴れる事を祈る限りである。
しかし…また約100kmの行程を走るのか…寒くなければいいのだが。
PS3でスーパーコンピュータ
当Blogでも、2009年12月17日に記事にした事があるのだが、かつて米空軍がPS3を2,500台調達した事がある。
米空軍が何の為にそれだけのPS3を…というと、安価にスーパーコンピュータを作る為である。
現在のスーパーコンピュータは、ベクトル型からスカラ型へとそのトレンドが移り変わっているワケだが、簡単に言えばベクトル型とは単体のプロセッサで強力な演算性能を持つプロセッサを利用したもので、スカラ型は汎用プロセッサを大量に並列搭載したものである(厳密に言えばもっと違う言い方になるだろう)。
PS3に搭載されているCell Broadband Engine(以下Cellと略)は、元々が異種混合並列プロセッサで、米空軍はこのCellを大量に並列化させ、スーパーコンピュータにしようと計画したのである。
で、その時に最も安価にCellを手に入れる方法がPS3だった為、米空軍が2,500台ものPS3を調達した、というワケである。
で、そのPS3連結スーパーコンピュータがとうとう完成し、正式稼働したというのである。
その名もコンドルクラスタ。
スパコン並と言われたPS3が本当にスパコンになったのである。

(画像はThe Escapistから転載)
配信開始は嬉しいのだが…
12月22日から、PlayStation Store内にNEOGEO Stationという新コンテンツが始まる。
新コンテンツといっても、要するにPlayStation Store内でNEOGEOソフトが配信販売されるというだけの事だが、専用のカテゴリとして配置される。
PS3用とPSP用に分けて配信されるとの事で、価格はPS3用が900円、PSP用が700円になる。
気になる配信タイトルだが、「餓狼伝説 -宿命の闘い-」「ASO II -ラストガーディアン-」「THE KING OF FIGHTERS’94」「サムライスピリッツ」「ベースボールスターズプロフェッショナル」「マジシャンロード」「メタルスラッグ」「リーグボーリング」「得点王」「龍虎の拳」の全10種類が最初に用意される。
PS3用ではオンライン通信対戦がサポートされ、PSP用ではアドホック通信による対戦がサポートされる。
個人的にはサムライスピリッツが配信される事を評価したいのだが…これ、PS3用は画素が相当に荒いんじゃないだろうか?
その為なのか、ゲーム画面は全画面ではなく、周囲に枠が取り付いた形になるのだろうが、個人的にはHD画質対応にしてくれるとありがたかった…まぁ、価格が上がるとは思うが。
俺の妹がこんなに可愛いわけがない…のか?
今放送中のアニメ「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」は、正直言うと私の想像の斜め上を行く内容のアニメである。
つまらないと批判はしないし、おもしろいと評価もしない。
ただ、今まさにこういう内容の作品がウケる、という現実がそこにある。
ツンデレ…と言っていいのかよくわからないが、妹の桐乃が大きなお兄ちゃんにウケている、という事だろう。
もし私なら…こんな妹はイラン(爆)
別に桐乃の趣味を受け入れられないとかそういう事はない。別にアニメ好きでもいいとは思う。
だが、あのいついかなる時でも高圧的な態度でいられる神経が私には信じられん。ただ、それだけである。
ま、そんなアニメの批評はいいとして、世間ではウケている事は間違いないと思う。
そしてその人気からPSP版のゲームが発売されるという流れになった事で、こんなiPhone用アプリが公開された。

左が基本的な大きさなのだが、マルチタッチで拡大すると右のようにできる。
時計が表示でき、画面の下の方をタップすると公式サイトにアクセスできるバナーが出てくる。
ちなみに時計部分をタップすると時刻を桐乃がしゃべる。体部分を叩くと痛がったり、こすると…とかいろいろなアクションを見せる。
GT5をやりはじめた
先日購入したGT5を始めた。
GT5は、ライセンス取得部分とその他イベントレース、A-specと呼ばれる自分で操作するモード、そしてB-specと呼ばれる自分が監督となりレースを展開していくモードが存在する。
B-specモードはドライバーを雇っていく必要があるため後回しにして、とりあえずライセンス取得から始めてみた。
ライセンスは国内B級から始まり、国内A級、そして国際B級へと進んで国際A級に挑戦する事になるのだが、とりあえず国内B級から。
やる事はものすごく単純で、規定時間内に規定エリアに向かって走って止まるだけ…というのから始まる。
だがこれが難しい。単純にクリアするだけなら、銅カップで進める事はできるが、狙うなら金カップ。ところがその金カップを取るためには、0コンマ数秒というタイミングで合わせないと取得条件に入らない。
国内B級は、やっている事そのものはものすごく単純で、コーナーをブレーキングしてから進入する事を学んだり、コーナーをアウトインアウトで走ったりと、基本的な事しかやらない。だが、その一つ一つに非常にシビアな時間条件があるため、金カップを取るのはやり込まないと難しい…というか、実際金カップが取れない。
結果的に私も銅カップでとりあえずクリア…というのがいくつかある。
もし、ここにステアリングコントローラーがあったなら…と思う事が多々ある。
標準コントローラーのアナログスティックだと、微妙なハンドリングが出来ない事があり、ライン取りも粗くなる。その粗さが0コンマ数秒を阻害したりするのである。
まぁ、ここら辺は慣れでこなすしかないのかもしれないが、もし完璧を目指すならやはりここはステアリングコントローラーを用意すべきだろう。
パナソニックがゲーム業界に帰ってくる2
10月6日の当blogでも書いたが、パナソニックがゲーム業界に帰ってくる事を読売新聞が報じた。
つまり、噂は本当だったワケで、発売する端末もその時に話題となった携帯機である事も間違いない話であった。
携帯機の名前は“Jungle”で、世界最大のゲーム市場の北米で来年にも発売するようだ。
端末は折りたたみ式で、キーボードやタッチパッドを備えている。これは他のゲーム参加者とネット上でメッセージを簡単にやりとりできるようにする為。つまり、端末自体はオンラインゲームを強く意識している、という事である。

(画像はGIZMODOより引用)
ちなみに米国では既に一部の消費者に試作機を配布したらしく、その反応を見極めて発売時期や価格を決定するらしい。
という事は、ほとんど開発は終了してしまっている、と言える。
日本での発売は未定らしく、世界的視野を見込んだローカライズがなされているかは不明。
オンラインゲームを主体としている事から、通信機能は標準搭載だろうが、問題はどんな規格なのか? という所。
まずはハードウェアの正式な発表を待った上で、日本市場への展開を期待したいところである。
KSR110の新型
今年の10月くらいだったか、KSR110の新型が出るという話を聞いた。
9月にKSR110を購入した私からすると「なんですとーっ!」という感じだったのだが、その話をよく調べて見たところ、それはタイでの話であった。
つまり、タイカワサキからタイに向けて発売されたKSR110であり、日本での発売ではないようであった。
国内ではFinal仕様が2008年に発売され、それで打ち止めだったワケだが、KSR110の本流はタイで継続した事になる。しかもそのスペックを見ると、どうもそんなに大きな代わり映えのあるものではないようで、パーツに関しては大部分が流用できる可能性が高いそうである。
ま、そのあたりは実際に関わってみないと分からないのだが。

横からみるとあまり変わり映えしない感じだが…

ちょっと角度を付けて見ると素敵な感じ。
…ま、形的にはD-トラッカーそっくりとも言える。
ガンダムUCのBD-BOX
まだ完結もしていないガンダムユニコーンのBD-BOXの発売が決定した。
但し、第3巻までのBD-BOXとして…。
(゚Д゚)ハァ?
何で第3巻まででBD-BOXが発売されるんだろう?
しかも、価格的には1巻から3巻までの単品合計金額を合計した価格と全く同じ。
そもそもBOXにする意味がわからない。
何を意図してメーカーはBD-BOXを発売するのだろうか?
ちなみにこのBD-BOXには単品にあった特製スリーブは付属しない。
その代わり3巻まで収納可能なアートBOXが付いてくるわけだが、つまりはそれだけらしい。
前述した通り、特製アートBOX付きというだけのこの製品に、一体どんな意味があるのか?



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