LOGiNが5月24日発売号で休刊となる事が判明した。
ASCIIの別冊だったLOGiNは当時季刊だったが、創刊から一年後には月刊誌に変わり、一時期は月2回刊となるほどの人気雑誌だった。
全般的にIT系ニュースをおもしろおかしく記事にしていたLOGiNだが、今でいうところの週刊アスキーが似たようなイメージだったかもしれない。
80年代、このLOGiNとBASICマガジンでコンピュータに詳しくなっていった人も少なくはないハズ。
LOGiNが休刊となる事で当時人気だった雑誌が双方とも休刊になったワケだが、当時から生き残っているIT系雑誌はこれで全滅したのではないかと思う。
おそらくこれが時代なんじゃないかと思うが、今や必要な情報は雑誌でなくネット媒体で得られるという、まさにLOGiNやベーマガを読んでいた世代が未来像としていたスタイルへと変化した結果が、双方の休刊を招く事になったとは何とも因果な話である。
紙媒体は徐々に電子化へと切り替わっていく。
今回の休刊はその流れの一環と考えるしかないのだろうが、何か寂しいものも感じる。
電子化の波はこれから世界をどのように変えていくのだろうか?
きっと今想像もしないような変化をもたらすに違いない。
旧世界の人間が生きていくには辛い時代がやってくるのかもしれない。
Angel Halo
( ゚Д゚)_σ 異議あり!
モンスターハンターフロンティアを仮登録したときに、ダレットに登録したため、その存在はサービス開始前から知っていたのだが、投稿作品が3,000点を超えたらしいので、とりあえず触れておこうかと思う。
( ゚Д゚)_σ 異議あり!!の声で有名になった法廷バトルゲーム“逆転裁判”の裁判パートを自由に作れる“つくろう!逆転裁判”なるサービスがダレットで行われている。
つくろう!逆転裁判
http://editor.pc-saiban.jp/(現在リンク切れ)
逆転裁判は法廷での弁護側と検察側のやりとりをゲーム化し、その独特の世界を売りにしてきたゲームボーイアドバンス用のゲーム。
NDSにも移植され、計4シリーズ発売されるほどの人気作だが、その最も核となる法廷バトルの部分をユーザーが自由にクリエイトできるようにして、公開していた。
作り方とかは上記のサイトを見ていただくとして…他に何ができるのかというと、何と、Blogなどに貼り付けて公開できるのである。
ちなみにこの作品は現在公開されているもので、今回のサービスを内容で説明していると思われたのでセレクトした。無断転載だが…問題はないと考えている。
こういうツクール系の作品でネット上に公開できるサービスは中々いいんじゃないかと思う。
おそらく、こういうツールが一般化すればするほど、ゲームクリエイターのプロとアマチュアの壁はなくなっていく。
既にノベル系ゲームに関して言えばプロとアマチュアの差は全くなくなっていて、逆に同人作品から大ヒット作が生まれプロ作品を大幅に超えるものが出てきている事は、私の周辺の人であれば皆知っている事だ。
プロはどうしてプロなのか?という、一見当たり前の疑問を当たり前と言えない時代になってきたという事は、プロの中でも本物のプロしか生き残れない時代がやってきた事を意味すると私は解釈している。
こういうツクール系がもっと一般化する事は、プロのプロ意識を改革するためには必須な事だと思う。
逆転裁判好きで自分でも作ってみたいという人は上記にアクセスだ。
力作を期待する。
XLink Kaiでプレイ開始
昨日設定したXLink Kaiだが、知人とのテストプレイが出来たので、とりあえずその第一回目の話。
結果から言うと、上手く相手キャラを認識するも、データ遅延が起きているのかわからないが、ゲームプレイには至らなかった。
理由は全く分からないが、ひょっとしたらインターネットセキュリティ系のソフト、ウチならばウィルスバスターが悪さをしているのかもしれない。
巷のウェブサイトを見ると軒並みウィルスバスターは終了させろと書いてある。
たしかに不正パケットの流入出を検出して歯止めをかけているのかもしれないが、私はXLink Kaiのエンジンプログラムをスルーするように設定した。
それだけではダメなんだろうか?
一度ウィルスバスターを終了させてやってみるべきかもしれない。
あと一つ。
実は私が購入したUSB無線LAN機器よりもXLink Kaiに適した機器が存在していたという事実を知った。もっと早めに情報を入手しておけばよかったのだが、それは私が購入したモデルの前身モデルだった。
搭載しているチップセットがXLink Kai開発陣の推奨チョップセットらしく、XLink Kaiはどうもそのチップセットに最適化されているような感じ。
実際はどうかわからないが、ほとんどのサイトでそのUSB機器“プラネックス製 GW-US54GXS”を推奨している。
…こんな事ならソッチにしておけばよかった orz
で、そんなに高い買い物ではないのでGW-US54GXSを買い直してみた。
まだ品物は届いていないが、製品届き次第リトライという事になる。
まぁ…今の製品でも問題はないのかもしれないが、こちらが抱えている問題は全て解決した上で望みたい。ココまでくるともう意地である(爆)
また準備が出来たら詳細を記載したい。
XLink Kaiの難しさ
USB無線LANアダプタが届いたため、モンスターハンターポータブル 2nd G(以下MHP2ndGと略)でオンラインプレイ可能かどうかテストしてみた。
…いや、その前にUSB無線LANアダプタを認識させるところで大きく躓いたわけだが…
噂には聞いていたが、何という恐ろしい製品か。
マニュアルや公式サイトに書かれている事がほとんど役に立たない。
これでよく“簡単”とか謳えるものである。
とりあえず、PCにUSB無線LANアダプタを認識させるだけでも普通通りでは上手くいかない。
付属CD-ROMに収録されているドライバでは、認識できなかったのだ。
これは相当に苦労する。
その覚悟を決めるまでに要した時間は、わずか5分だった。
…ホントに店頭で売られてる商品かよ orz
一流ハンターまでの道は遠い
昨日から狩りに出かける日々を送っている私。
ハンターとして駆け出しであるため、未だ訓練所から出ることも出来ないわけだが、とりあえず初心者講習の基本中の基本は終わらせた。
7つ目のギアノスだったかの肉食獣の討伐は…残念ながら捕獲できず、そのまま倒してしまったが、操作的に死んでしまうという事はないぐらいにはなった。
次にやる事は、各武器の訓練。
自分にあった武器を探す意味でも訓練所で武器の扱いに関してのクエストはやってしまわないとマズイ。
というか、覚えないといけないモンスターハンターの常識が多すぎて、慣れるのにも時間がかかりそう。
私がMHP2ndGをクリアするのは…多分相当先の話になりそうな感じだ。
とりあえず明日か明後日にはUSBの無線LAN機器が到着する。
XLink Kaiでの接続テストもやるだろうし、狩人生活はまだまだ続く。
早いところ世界観に慣れないと…
狩人デビュー
モンスターハンターポータブル 2nd G(以下MHP2ndGと略)が昨日届いた。
買うつもりはなかったのに、気がつけば入手難という言葉に反応して物欲が刺激され、結局Amazonで速攻買い。我ながらバカなヤツ orz
とりあえずモノが届いたのでプレイしてみた。
と実はここでもう一つ買ったものを紹介。
MHP2ndGはUMDからのアクセスを少なくしてロードを短くできるメディアインストールという機能が付いている。前作までは随分とロードが長かったらしく、この機能がついた事が相当メリットになっているらしい。
私が持っていたメモリースティックDuoは512MB品。このメディアインストールは580MB以上必要なため、この時点で機能が使えないという状態だったため、先日4GBのメモリースティックDuoを新調した。
結局、それなりの出費になってしまった orz
準備万端という事でいざPSP起動。
何もかもが初めてな私であるから、とりあえずメディアインストールから始めた。
580MBものデータをメモリースティックDuoに記録するため5分くらいはインストールに時間がかかる。その間暇だなぁと思ったのだが、軽快なアイルーのアニメーションで暇は笑いに変換された。
なんだ、あの「チャッチャッチャッ、ニャッ!」ってのはwww
多分、これは見た人にしか分からないノリだと思う。
正しい日本語のために
ATOK2008を導入した。
機能的にはATOK2006でも何ら問題はなかったのだが、Justsystemの会員登録において、シルバー会員から通常会員に切り替わるのタイミングが、最後に購入したソフトから2年間という制約があるため、どうせならとATOK2008を導入した。
それと同時に、広辞苑も10年ぶりに第六版へ改版となり、ATOK辞書としての広辞苑も切り替えたかったというのも理由だ。
で、2008に乗り換えてみたが機能的に大きく変わったという印象はない。
ただ、辞書の使い勝手というか、区分が随分と使いやすくなったなという印象もあるし、全体的にスマートに動くようになったような気がする。
これは2006の頃からの機能だが、変換しようとする単語の意味を広辞苑から引っ張ってこれるというのは、長文を打つ私からすれば非常に便利であり、また類推変換が可能という部分においても打ち間違いをスムーズに変換できるため便利である。
人によっては「Windowsに標準でIMSが付いてくるのに、わざわざ金出してまで日本語変換プログラムを買う意味あるの?」とか思うかもしれないが、一度ATOKを使うと、その便利さと賢さは手放すことができないものになる。
これは使った人でないと分からないかもしれない。
とにかく賢い変換でないとダメという人や長文を打つためにサポートしてくれるソフトが欲しいという人は迷わずATOKだ。
そして正しい日本語を使いたいと思っているなら迷わずATOKだ。
ATOKは間違った用法をした時にちゃんと指摘してくれる(設定がある)。
日本語変換という意味でこのソフトの右にでるものはない、と断言してもいいと私は思っている。
こんなソフトが6,000円しないのだ。
安い買い物だと私は思う。
空飛ぶチョロQ
私が初めてチョロQなるものを見たとき、それはまだゼンマイ式の動力を内蔵したものだった。
車の姿をしたソレを後ろに引っ張りゼンマイを巻いて、手を離す。
たったそれだけの動作でチョロQはビュンと走り出し、ゼンマイが巻き戻っても惰性で走る。アライメントが狂っていればチョロQは蛇行して走るが、むしろまっすぐ走るチョロQは珍しかった。
さらにサイズの小さくなったミニも販売されたが、そこから大きく進化したチョロQは2000年以降の登場だった。
中にケータイ電話用の超小型モーターを内蔵し、赤外線で無線操作できるQ-STEER(キューステア)という製品で、この辺りから類似品が多発されはじめた。
オリジナルのチョロQはスタンダードチョロQとその名称を変化させ、その後いろんなバリエーションへと分化していく。
モーターを内蔵して走り続けるモーターチョロQなんてのもその一つである。
だがQ-STEER以降、さらに大きく進化したチョロQはおそらく今回のものだろうと思う。
その名はヘリQ…空飛ぶチョロQである。
ヘリQ 公式サイト
http://www.takaratomy.co.jp/products/heli-q/
2日の差で価格半分以下
モンスタハンターポータブル2ndG(以下MHP2ndGと略)だが、二日前はAmazonで12,800円のプライスがついていた。
もちろん、これは品不足の影響でAmazonが提携している販売店の「在庫を持っている店舗の価格」が掲載されていた結果だ。
Amazon.co.jpでの価格は4,800円。これはほぼ定価と言っていい。
Amazonの場合はこれに配送料が加わるが、1,500円以上の商品は配送料が無料になるため、事実上約700円引きという事になる。まぁ15%引きといったところだろうか。
MHP2ndGだが、相変わらず品不足が続いているようだが、どうも秋葉原のいくつかの店舗では再入荷があったようだ。
これで少しは供給不足も解消されるか…と言えるかというとそうでもないようで、相変わらず難民問題は解決していな感じである。
このアキバでの再入荷のニュースを、私がアキバBlogで確認した今日の午後11時3分ごろ、ふとAmazon.co.jpを見てみたら、何とAmazon.co.jpも再入荷したらしく(!)、サイト上の価格が4,800円になっていた。
コレは買わねばっ!と超反射的に右手人差し指がマウスをクリック(爆)
…金ないヤツのやることじゃねーよな orz
さーて、どうやって金策するかなと悩みつつ、また過去の遺産を発掘するしか方法がない自分を呪うのである。
計画はご利用的に…
ハイエンド?
NVIDIAからハイエンドに位置するビデオカードが発表された。
GeForce 9800 GTXと名付けられたその製品は、シングルコアでは最上位に位置する製品で、従来のGeForce 8800 GTS(メモリ512MB版)と同じG92コアを採用している。
G80コアを搭載していたGeForce 8800 GTX(Ultra含む)との違いは、まずROP部クラスタが4基であるため、メモリインターフェイスは256bitになったという事。これはコアにG92を採用しているためであり、GeForce 8800 GT等と全く同じ構成。つまり、このメモリインターフェイスだけはGeForce 8800 GTXからダウングレードしてしまっている事になる。
しかしながら、PureVideo HDを搭載しているという部分においては間違いなく進化しているワケで、高クロックで動作する事でメモリインターフェイスのマイナス面をカバーしているとも言える。
製造プロセスは90nmから65nmに微細化した事で消費電力は低くなっており、扱いやすさも改善されている。
だが、最も消費者に優しいのは、その価格設定。
今までNVIDIAのハイエンドといえば7万円~10万円超という価格設定だったが、今回のGeForce 9800 GTXは4万円台前後から。この部分は大きく評価できるが、問題はその性能だと私は思っている。
性能だけで言えば、実にNVIDIAらしくない。
GeForce 8800 GTXが初めて発表されたときのインパクトが強すぎたのかもしれないが、今回のGeForce 9800 GTXは、本当にこれがハイエンドか?と疑いたくなるような性能でしかない。
単純にクロック分だけGeForce 8800 GTS(メモリ512MB版)よりも高速に動作する…というだけの製品でしかないのでは、NVIDIAのハイエンドと名乗るのは何か違うような気がしてならない。
逆に新製品がこの後に控えているんじゃないか?とさえ思えてくる。
真実はどうかはわからない。
とりあえず手に届きやすいハイエンドという事でそれなりに人気は得られそうな気がするが、個人的には随分と下に降りてきたハイエンドだな…と思わざるを得ない。
GPUの時代もやはりマルチコアへと進みつつある前兆なのかもしれない。
4/1だねぇ…
4/1がやってきた。
毎年、私がよく見ているimpressのサイトではエイプリルフールになるとネタサイトが公開される。
今年もちゃんと更新され、しかもパワーアップしていた(爆)
イソプレス うぉっち
http://www.watch.impress.co.jp/headline/uocchi08/
このネタ記事の中で、今回私がピカイチと思ったのが、窓の社(まどのもりではない。やしろw)の“デスクトップ漫才ソフト「ボーケロイド」”の特集記事であるw
まぁ、記事を詳しく読んでもらえばわかるが、毎年流行ネタを使ったネタで、今年はやはりくるべくしてキタかというVOCALOIDを取り上げたようだ。
ケータイの分割ネタも面白いとは思ったが…やはりデスクトップ漫才という想像を絶する解釈は私にはできない事であるw
去年は犬の背中にアンテナを乗せて“ワン背具”というネタをやっていたが…考える方も、またそれを記事にして作る方も毎年ごくろーな事であるw
広色域パネルでも…
グリーンハウスが色再現性を高めた24型ワイド液晶ディスプレイを5月上旬に発売する。
価格はオープンプライスだが、直販だと57,800円。
店頭でも似たような価格帯になると思われる。
価格的に低価格なVAパネル製品とも考えられなくもないが、製品情報には“24.1型 Wide TFT”としか記載されていない。
しかし…実は製品情報で確実に液晶パネルの種別がある程度判断できるのである。
グリーンハウス GH-TIG243SH-LB 製品情報
http://www.green-house.co.jp/products/lcd/tig243sh_lb/(現在リンク切れ)
製品情報ページを見ると、いろいろな特徴が書かれている。
NTSC比92%の高画質パネルを採用しているとか、黒が引き締まるグレアパネル(光沢パネル)を採用しているとか、HDMI端子を装備しているとか、最近のマルチメディアパネルらしい特徴ばかりである。
この説明だけを見ていると、かなり高性能な液晶モニタに見えるが、その仕様を見てみると、この液晶モニタはTNパネルを採用しているであろう事がすぐに分かる。
低価格なのはまさにTNパネルだからである。
では仕様のどの辺りがTNパネルなのか?というと、それは最大表示色を見れば分かる。
今どきVA系パネルやIPSパネルで1677万色相当(擬似フルカラー)というパネルはまずない。TNパネルはその構造上、各色6bitの表現しかできない事から疑似フルカラーにしかならないのである。
まぁ、メーカーによってフルカラーという表現に違いがあるため、一概にすべてがそうだとは言えないが、少なくとも疑似フルカラーであればTNパネルという事は間違いないと言える。
低価格には低価格の意味がある。
疑似フルカラーでも問題なしというのなら、この液晶モニタは選択肢の一つになるだろう。


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