今更ながら、ローゼンメイデンを観た。
ほんとはもっと早くから観ておくべきと思っていたのだが、つい忘れてしまっていて、なかなか観るという行動に出られなかった。
正月休みに、じっくりまったりと観ようと思って作品を集めたのだが、観始めるとそんなまったりなんて言ってられない状態になり、結果として3日ほどで初期12話を観終えてしまった。
…見事ハマった orz
観た感想としては…良作ながら説明が足りない部分が多かったか?というもの。
別に説明が足りない事が悪いという事ではなく、アニメ版は説明を入れるタイミングがなかったのかもしれない。
そのあたりシリーズ構成の方針がどうだったかが気になるところ。
それでも作品の流れは悪くない事から、たぶん作風と設定のバランスが著しく難しい作品だったと言えるかもしれない。
これがエヴァンゲリオンだったなら、説明をぎゅうぎゅう詰めにしておけば問題がなかったわけで、設定の難しい作品の構成の難解さというのが、まともに表に出た結果ともとれる。
とりあえず一期を観終えたので、次にトロイメントを観ようと思う。
一期は私的に真紅がイイ感じだったが…そのまま突っ切っていくのか、それとも翠星石のネタキャラが前面に出てくるか?
楽しみである。
Angel Halo
予測どおりになってきた
ワーナー・ホーム・ビデオが、HDパッケージソフトをBlu-ray Discのみに一本化すると発表した。
この発表が業界に与える影響はとてつもなく大きいと思う。
何しろ、北米でHD DVDタイトルの約半分を供給しているのがワーナーであり、ディズニーと正面切って張り合っていたのがワーナーだからだ。
だが言うまでもなく、コンテンツ資産や公開される映画本数などは他スタジオをワーナーが圧倒している。
そのワーナーがBlu-ray Diskへの一本化を推進してくるとなると、次世代DVD戦争の行く末はかなりBlu-ray Diskが優勢になったと見て間違いない。
いや、もうこの争いも終わるかもしれない。
誰かがやると思ってたw
去年の暮れくらいからだろうか。
VOCALOID2の第二弾である“鏡音リン・レン”のトレードマークというか持ちネタというか、初音ミクでいうところの「ネギ」の存在が、ロードローラーという方向に進み始めた。
だれかが、初音ミクがネギだから、鏡音リンはロードローラー?みたいなネタを投下したのが始まりだったと思う。
要するにキャラの色からアイテムが決まったんだろうが、黄色と黒だからといって、どうして蜂とかに進まずにロードローラーに突き進んだのかはわからない。
だが、このロードローラーという方向性がウケたのか、その方面の動画が次々とアップされはじめた。
その中でも私が飛び切りバカウケしたのがコレ。
タイトルだけじゃなく、キャラの顔も似せてきたところがGJ!
リネージュ2、復帰
昨日の初夢でファンタジーっぽいものを見てしまった事もあり、リネージュ2を2ヶ月復帰する事にした。
ちょうどカマエルという新種族も増えている事だし、ちょっとその当たりをやってみたいという気持ちもあったため、まぁちょうど良いかなと。
ホントは、もっと違うゲームに進んでみたかったのだが、残念ながらここ数ヶ月を見ていて面白そうな新作にも当たらず、また既存作品でもリネージュ2を超える作品に出会えなかったため、そのまま復帰という状態に。
途中、ROのエミュ鯖で遊んだりもしたが(これは現在進行形)、ROの出来の良さは言うまでもなく、これがもっとクエスト進行なりが面白くできていれば…と残念な感じに思えた(私がプレイしたエミュ鯖は本家オリジナルとほぼ同内容)。
おそらく運営側と企画側の努力が最初から投入されていないゲームの成れの果て…という事だろう。
で、リネージュ2に復帰してみたら、カマエル実装後にインターフェースまわり以外でも変わっていたところが多く、随分と驚くところがあった。
特に驚いたのが、画面効果処理が格段に増えていたことである。
初夢
毎年、何故か初夢だけは間違いなく見てしまう。
いつも夢など見ない私が、何故かこの日になると後から内容を思い出せる夢を見るのである。
それが良い事なのかどうかは分からないが、初夢を見逃すことなく見ることができるというのは、ある種の才能なのかな?とも思えなくもない。
今年見た初夢は…なんかとんでもない内容だった。
最近、リネージュ2も課金せず、ROのエミュ鯖でもあまり遊んでない私が、なぜか中世風の、いやもっと古い感じで遺跡みたいな街に立っていた。
そこでいろんな人にアレコレ言われ(何を言われたかまでは覚えてない)、街中を巡り、いろんなアイテム(防具であったり便利グッズであったり)をかき集め、旅立つ準備をしていた。
それを手助けしてくれる仲間もいたのだが、どんな仲間だったかは忘れてしまった。
で、いざ旅立ちと街を出たら…巨大な壁に遮られ、さてどうしたものか?と考えているところで、夢から覚めた。
これ、どういう意味よ?
謹賀新年
あけましておめでとうございます。
無事、2008年を迎えることができました。
地球温暖化の影響で、いつまで無事に新年を迎えられるのか微妙ではありますが、今頃になってノストラダムスの大予言が現実のものになる…なんて事もあり得ますから、みなさん、できるウチにやりたい事をやっておきましょう(爆)
冗談まじりの挨拶ではありますが、今年もよろしくお願いいたします。
さて、毎年の事ではあるが、今年も冨士浅間神社に初詣に行ってきた。
ここは此花咲耶媛命を祀った神社で、見た目からしてとてもありがたく見える神社である(いや、実際荘厳な雰囲気でありがたみのある神社)。
夏に行くと分かるのだが、明かにこの神社は外界から比べて温度が数度低い事がわかる。
その雰囲気はまさに神懸ってるといったところ。
一度こられたし。
大晦日…そんなの関係ねぇwww
本日は全国的に大晦日である。
当然、我が家も大晦日だが、正直、そんなの関係ねぇ…という感じ。
何しろ…ウチの母親はJR駅の中にあるそば屋勤務であるため、大晦日だろうが仕事である。
私も29日まで仕事で30日はアキバまで遠征してたため、本日が大掃除の日という事で、朝からやる気なし状態が続いている。
…私は世間一般的に言うところの家事というのが、精神的にも肉体的にも苦手だったりする。
ある昔の知人(♀)は私を「人間失格者」とか「生活無能力者」と言っていた程である。
何をしていいのやら…いや、分かっていても手が進まないのである。
ま、典型的なB型と言ってしまえばそれまでだが(B型は自分の好きな事にしか能力を発揮しない傾向がある)。
とりあえずテキトーに大掃除を完遂したが、そんなのは毎年同じ事。
ん~やはり私には生活サポート要員が必要なのかもしれん orz
それはさておき、いつもながらニコ動を彷徨っていたら、涼宮ハルヒの憂鬱のMADムービーにぶつかった。
あまりにも出来がいいので、再生数は多いんだろうなと思ったら、なんと3000再生数にすら達していない(2007年12月31日18:35現在)。
んなバカな!
とりあえず…見て…
このMADムービーはもっと評価されるべきものだと思うが…
あきら様に乾杯
今日、4年ぶりくらいに知人たちに会った。
私の前職時代にいろいろとお世話になった人たちであるが…みんなあまり変わり映えしていなかったのは、多分みんなヲタク層に近い人たちだからかもしれない(爆)
ま、私自身は前回会った時よりも体重が30kgほど減っていたため、見た目小さくなってた(痩せたとは言わない)かもしれないが。
で、結局会って何してたかというと、ただ話してただけという…
チャットでもできるじゃん(爆)w
ま、多分生存確認という事なんだろうとは思うがこれからは何か目的があってもいいかもね…ま、ダベるだけでも面白い事は面白いが。
仕事納め
本日、仕事納めとして年内最後の出勤をした。
ここ数日、なんだかホントに年末なのか?というような、年末らしさを全く感じることは無かったのだが、今日の朝は妙に「ああ、もう年末か」という思いが強かった。
なぜなら…通勤の車がほとんどいなかったから orz
平日のいつもならすれ違う車がそれなりにいるものの、今日見かけたのはほんの数台。
信号が変わっても、交差点で曲がっていく車が一台もいないというこの状況は、どう見ても平日の出来事ではありえない。
そんな中、私は出勤である。
なんか、世間と逆行してるな、今の会社…。
会社につけば大掃除…のハズだったのだが、私には特務が与えられた。
…会社の年賀状、まだ作ってなかったのかよ(爆)
今からリスト作って出力しろとか平気でぬかす課長(♀)。
去年はどうやって作ってたんだ?
何、去年使ったソフトがもうインストールされてないからリストがない?
ちょwww、ふざけんなよ!www
BIOSの謎
マザーボードのBIOSのバージョンをアップしたら、起動時に1回だけ失敗するという状態になった…と先日書いた。
実際、BIOSを16.04にした時からそんな起動状態が続いている。
COMMANDOの、16.04というBIOSは新しいIntel CPUに対応するもので、PenrynコアのQX9650に対応するBIOSでもある。
だからと思って導入したのだが、結果としてマズイ状況になった事は残念極まりない。
COMMANDOというマザーボードは、コンデンサもタンタルコンデンサを搭載し、非常に安定した高級マザーボードだけに、こうしたちょっとの問題は残念に思えてならない。
で、このまま不具合を抱えたままというのもアレなので、とりあえずBIOSのバージョンを戻そうと試みたのだが…
なぜかアップデートユーティリティはダウングレードできない仕様になっていた。
DOSレベルで書き換えればダウングレードできるようだったが、むしろDOSレベルでそうした操作をする方が危険…と判断し、ダウングレードは諦めた。
その代わり…といっては何だが、念のためにもう一度同じバージョンのBIOSを入れ直してみた。
個人的にコレは絶賛したい!
私が初めてTVを使用したゲームを目にしたのは、実はぴゅー太だった。
ぴゅー太は正確にはTVゲーム機ではないが、TVに接続する事が可能なパソコン(しかも16bit機)であった。
それを友人宅で見て、私は大きな衝撃を受けた。
モニターの中にある仮想空間に自分の未来を見、その仮想空間の中に、世界の未来を見たのだ。
そして時は過ぎ、私の見た未来はそう大きく間違っていない世界になっていた。
今や映画の特撮もCGを普通に使う時代であり、パソコンはビジネス&ライフ(ライフは言い過ぎかもしれないが)で不可欠な存在になっている。
ぴゅー太を初めて見てから2年後、私はもう一つの未来のカタチを見た。
それがファミリーコンピュータ(現ファミコン)との出会いである。
残念ながら、その時も友人宅だった。
我が家にファミコンがやってきたのは、その1年後である。
ファミコンは言うまでもなく今のTVゲームの黎明期にあって最も輝かしい実績を持つコンシューマ機である。
それだけに発売されたソフトの数も半端ではない。
中には名作と今でも言われるソフトもあるが、時代の流れで今やファミコンの本体の方が入手難となってしまっている。
それだけに、エミュレータという手段を使っている人も少なくはない。
だが、エミュレータを通すとなると、ソフトのデータを吸い出したりする必要がある。
その作業は面倒極まりなく、間違ってそのデータが流出してしまえば、それは立派な犯罪の仲間入りとなる。
できればカセットのまま使いたい…
その夢のような願望が、実はもう現実のものとなっているのだが、もう一つのカタチが2008年1月2日に現実のものとなる。
なんと、ファミコンソフトをカセットのままモバイルできるのである。
こういうのもアリかもしれない
私も最初はAthlon64 X2でPCを組みたいと考えていた。
結局、そのパフォーマンスの差でCore2 Duoをセレクトしたワケだが、Athlon64 X2に大きな問題があったワケではない。
というか、平均的な動作だけで言えば、その素性からCore2 DuoよりもAthlon64 X2の方が消費電力も低い。Core2 DuoはたしかにTDPは65wかもしれないが、平均消費電力ではTDPが89wのAthlon64 X2の方が低い。
結局、TDPというのは最大値を言っているだけであり、アイドル状態がほとんど続くCPUの場合は、平均消費電力の方が大きな意味を持つ。
実際、Intelでも最新の45nmプロセスのCore2 ExtremeのQX9650では発熱量が従来の65nmプロセスCore2 Extreme品から比較して激減しているという。
よくAthlon64 X2は発熱が大きいとか言われがちだが、それは数値で判断しているだけと言えるのかもしれない。
そんなAthlon64 X2を使った初心者向け自作キットがCFD販売から発売される。
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