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Angel Halo

今まで敬遠してきたが…

 巷ではPSP用ソフト“モンスターハンターポータブル2nd G”(以下MHP2Gと略)が人気のようだ。
 元々モンスタハンターシリーズは人気作ではあるが、私はPCでオンライン化した時のモンスタハンターフロンティアを少しだけやったぐらい。
 なぜそういう経緯になったかというと…実は私のプレイスタイルにあまり合っていなかったというのがその最大の理由だった。
 アクション性がかなり高く、正直アクションゲームがあまり得意でない私からするとかなり困難なゲームの類なのである。
 しかもモンスタハンターシリーズはキャラクターの成長という概念が基本的にない。だからアイテムで強化したりするしか方法がなく、それが私的にアクション性に特に偏っていると感じた理由の一つになっていた。
 こんな状況なので、私は自分に「私には狩猟民族の血が流れていないんだ」と言い聞かせ、今までモンスタハンターシリーズを敬遠してきた。
 しかし。
 どうもMHP2Gは初心者にも比較的優しくできているという話を聞いた。

 もうすぐなくなってしまうimpressTVのおんらいんゲーマーズで、MHP2Gが取り上げられたのを見たのである。

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せめてDDR2対応ならいいのに…

 i-RAMという製品があった。
 DDRメモリ用のスロットを4本搭載したPCIスロットに挿す拡張ボードで、DDRメモリをRAM discとして使用できる製品である。
 ボード上にはバッテリーも搭載されていて、DDRメモリに書き込まれた内容を保持できる機能もあり、HDDのアクセスよりも高速なレスポンスを得られる事を売りにしていた。
 DDRメモリを4GBまで搭載できる(8GBは無理?)ため、ちょっとしたSSD感覚の製品とも言える。
 そのi-RAMの機能を5インチベイに内蔵できる製品が発売された。
 その名も“i-RAM BOX”といい、SATA接続できるところまで初代i-RAMと全く同じ作りである。
 しかし…新製品を出すならDDR2メモリ対応版にして欲しかったと思うのは多分私だけではないはずだ。
 初代i-RAMが発売された時の基本コンセプトは、余ったDDRメモリをHDDのように使えるという事だったが、いまやDDRメモリよりもDDR2メモリの方が入手性がいいし、そろそろDDR3に流れようかという時期である。
 その辺りを考えてDDR2版も出してくれれば、多分コッチの方が売れると思うのだが…
AKIBA PC Hotline
i-RAMの5インチベイ搭載版「i-RAM BOX」が新登場

出勤したはいいものの…

 風邪だか花粉症だかわからない状態にかかり既に4日目。
 今日こそは仕事にいかないとヤバイと出勤したはいいものの、相変わらず咳は止まらず鼻炎は続き、散々な状態で仕事をしていた。
 この薬、ホントに効き目あるんだろうか?なんて考えていた訳だが、午後に入ってからは比較的楽になってきた。
 ようやく薬成分の効果が出てきたのかもしれない。
 それでも、相変わらず咳は肺の奥深くに響く感じだが、これも時間と共に治っていくことだろう。
 今回のこの症状、かかりはじめを考えるとやはり風邪だったように思う。
 実は私の前に母親が私と同じような症状になった。いや、私が母親と同じ症状になったわけだが。
 で、私にそれが遷ったワケだが、私の次に父親に遷ったようだ。
 どうも我が家は最後に父親に風邪などが遷るのが慣例で、毎年こんな状態。
 こうやって遷るという事を考えると、やはり風邪だったように思う。
 花粉症の症状と風邪の症状が極度に似ているという状況と季節から考えて花粉症かも…と思ったが、トリガーは風邪にあり、花粉症はそれに反応して症状が悪化したのかもしれない。
 ま、よくはわからんが、医師から風邪と花粉症の薬を処方してもらったのは大正解だったと言えるだろう。
 巷ではインフルエンザもちらほら見え隠れしているらしい。
 諸兄も気をつけられたし。

欠勤3日目

 風邪なのか、花粉症なのか、ハッキリ分からないまま欠勤3日目。
 このままニートの世界に突入するのかという事も考えなくもなかったが、存在するだけで犯罪予備軍扱いされるのもイヤなので、とりあえず明日はちゃんと出社できるように、市立病院に行ってきた。
 医者によると、花粉症の可能性大だが喉の状態を見ると風邪である事も否定はできない、と両方の処方を出すという事で診察はまぁ簡単に終わった。
 医師に「花粉症と風邪の症状はほぼ同じなのか?」と聞くと、要するに体が菌に対して抵抗している状態なので症状的には何ら変わらないという話だった。つまり、花粉症といえども熱も出せば喉も荒れるという事である。
 風邪の薬1週間分、対アレルギー薬2週間分が処方されたのだが…ここで気になる事が。
 薬がすべて1回1錠なのである。体が決して小さくない私は、いつもなら2錠であったりするのだが、今回は全部が1錠。
 効き目、あるのか?
 で、結局家に居てもやる事がほとんどない。
 さすがに明日は真面目に出勤しなきゃならんとホントに布団にこもっていたわけだが、今までも寝過ぎてしまっていて、なかなか寝付けない。
 かくして、私のネットへの旅立ちは始まったのである(爆)

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調べればキリがない

 結果的に今日も会社を休んだ。
 熱も下がらないし、咳は肺の奥の方まで響き、鼻炎は酷いという、あまり状況として変化がなかったのが理由。
 明日はどうなる事やら。
 で、今日も布団の中に入りっぱなしだったわけだが、あまりにもやることがなかったため、液晶モニタのハードウェア的な事とかいろいろ調べてまわっていた。
 ま、今一番欲しいものが液晶モニタだから調べてるだけなんだが、知らない事がこれでもかと出てきて、価格.comなんかで詳しい人が言っているいろいろな蘊蓄(うんちく)がどういう事を理由に言っているのかなんていうのがよく分かってきた。
 それをふまえて考えると、先日私がベストとしたモニタが実は私にとってベストではない事が判明した。
 残念ながら、現時点で全機能が最高レベルというモニタは存在しない。
 つまり、用途によってベストが違うという事。
 その上で、私のベストを考えてみた。

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風邪でダウンか? それとも花粉症?

 会社を休んだ。
 表題の通り、風邪によるもの…だと思うが、咳が止まらず発熱症状、オマケに鼻炎がかなり酷い。
 風邪の症状ではあるが、実のところこの症状は花粉症にも通じるところがあり、実際どっちが理由なのかわからない。
 とにかく、咳、鼻水、鼻づまり、発熱という症状でどうにもならなくなり、欠勤という事に。
 ま、今の会社は無理して出勤するだけの意欲も消え失せた会社だから別に良いんだが…(金銭的には許されない行為だが)。
 ほとんど一日中布団の中に居たわけだが、たま~にふと目が覚めたりするので、ちらちらとネット徘徊。
 で、mixiなんてここ数日見てなかったのだが、足跡を見ると知らない人が訪れていた。
 同じ山梨県人で…職業クリエイター系。
 で、プロフィール見てみると…小説家ですかw
 久々にこういう人見たなぁ。
 数年前は同じ(似た)業界の人だったわけだが。

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本命くるも、品不足か?

 本日、45nm版Quad Coreがアキバに登場したようである。
 発売されたのは、リテール版のCore 2 Quad Q9300(2.5GHz/2ndキャッシュ6MB)とXeon X3320(2.5GHz/2ndキャッシュ6MB)、Xeon X3350(2.66GHz/2ndキャッシュ12MB)、Xeon X3360(2.83GHz/2ndキャッシュ12MB)、それとバルク品のCore 2 Quad Q9300(同上)/Q9550(2.83GHz/2ndキャッシュ12MB)の6種類で、バルク品はマザーボード等とのセット品販売が中心らしい。
 要するに、今の時点ですでに品薄状態らしく、今回の入荷を逃すと数ヶ月先までなかなか手に入らないという事らしい。

 ちなみに私が狙っているCore 2 Quad Q9450(2.66GHz/2ndキャッシュ12MB)は26日に一部の店でセット販売されるらしいが、それも数が極端に少ないらしい。
 今回の45nm版Core 2 Quadは、TDPが95Wに留まりつつ、平均消費電力は65nm版から比べて劇的に改善されているらしく、しかもFSBが1,333MHzとパフォーマンスは向上しているという実にありがたい4コア製品。
 従来のLGA775 Socketのままであるため、BIOSが対応していればそのまま載せ替えが可能である事を考えると、人気があるのも頷ける。
 ちなみに私のPCに搭載しているマザーボード“COMMANDO”もチップセットがP965でありながら45nm版コアに対応という事で、今回のQ9000シリーズが搭載可能。やはり積極的に狙っていくしかあるまい。
 …ま、入手が容易になるであろう6月以降の話だろうが orz

Safariを入れてみた

MacOSXの標準ブラウザであるSafariのWindows版をインストールしてみた。
インストールするぞ、と気合いを入れてインストールしたワケではなく、Appleのソフトウェアを自動更新する“Apple Software Update”というアプリケーションが勝手にSafariを見つけてきて、インストールできるぞと警告してきたので、試しに入れてみるか…となったワケである。
インストール自体は何の問題もなくインストールできたのだが、ウチのサイトを見ようとしたら、いきなり「Flash Playerの最新版を入れろ」と言ってきた。
どうやらSafariとInternet Explorer(以下IE)は同じFlashのプラグインを使えないらしい。当たり前と言えば当たり前なのかもしれないが。
で、入れたらこんな感じになった。

大きいサイズはこちら。
何とも先進的かつ斬新なデザインのように見える…が使いやすいかどうかは別問題だと思う。

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ついに姿を現した45nmのQシリーズ

 アキバにIntelの45nm版Core 2 Quadが初登場したらしい。
 といってもまだ発売されたわけではなく、デモを行ったらしい。
 お目見えしたのはQ9300(クロック2.5GHz)で、このシリーズでは最下位に位置するモデル。
 よって搭載されている3次キャッシュメモリは3MB×2の6MBモデルだ。
 私が注目しているのはQ9450でクロックは2.66MHz、3次キャッシュメモリは6MB×2の12MBになるモデルだが、それが登場するのはまだ先になりそうだ。
 ただ、先週アキバで行われたVista SP1イベントの際、Intelの神様こと天野氏は、45nm版Core 2 Quadは登場直後はかなり入手難になるだろうという話をしていたらしい。
 つまり、今回のデモで出てきたQ9300もそうだが、上位機種となるとなかなか手に入らないのかもしれない。
 私は使用しているマザーボード、ASUSのCOMMANDOが今回の45nm版Core 2 Quadまで対応するという事なので、とりあえずQ9450を狙っていたりする。
 一般家庭で使用する場合、プログラムがマルチスレッドに対応してきたとしても4コア以上にするメリットがないと言われている(動画のエンコードを頻繁にする場合は違ってくるかもしれないが)。
 つまり、事実上クァッドコアはこれから先のスタンダードになる可能性もあるわけで、クァッドコアは早期に導入できれば、息の長いパーツになる可能性がある(もちろん希望的観測でしかない)。
 何はともあれ、45nm版Core 2 Quadの発売を心待ちにしたい。

PSP改造した意味が無くなったかも…

 SCEJがゲームアーカイブスでメタルギアソリッドの配信を始める。
 これによってPS3経由、もしくはPC経由でPSPによるPLAYが可能になるわけだが…私はこれがしたいが故にPSPを改造したわけだが… orz
 まぁ、PSP改造はそれ以外にも意味はあるから良いとして、PSPで遊べるソフトの幅が公式に広がるというのは良いことだと思う。
 しかも同日、メタルギアソリッド4の特別パッケージに同梱されるPS3も公開になった。
 その名も“HAGANE(鋼)”で、ガンメタのPS3が同梱されるらしい。
 PS3、一時期はXbox360に完敗かとも言われたが、Blu-rayの標準化と共に再び見直され始めてるように思う。
 個人的にはSACDの読込ができなくなった現行機種に次ぐ、SACD読込可能な上位機種の発売を期待したいところだが、ラインナップを増やす事はしばらくないかもしれない。何しろ今は普及を先行させる時期だろうから。
 何はともあれ、ファームウェアアップで機能が追加されたり向上したりするPS3は実に面白い製品だと思う(私は前々からそう言っている)。

やる気あるのか、この人?

 世間は祝日でも私は仕事。
 朝すれ違う通勤車がほとんどいない状況での通勤は、朝からやる気減衰の源のような気がする。
 ま、生きていくためには働かないといけないわけで、totoのBIGで6億当たったらこんな生活とはおさらばしてやると心に誓ったのはここだけの話。
 今日、朝からやる気がなかったのにはもう一つ理由がある。
 私が会社から命じられた管理システムの見直しに関する会議が本日行われるからだ。
 もちろん、この管理システムの見直しは新システム導入という可能性もあり、従来行われている業務の流れを一新する可能性がかなり高い。
 だからやるべき事のハードルは元々高いし、当然私一人での発案では無理なプロジェクトである。
 とりあえず、3日ほど前に管理に携わる者に現状の不満点を挙げてもらうよう提案シートを配ってある。今日はその提案シートをベースに問題点を列記し、そこから新しい業務の流れを検討する事になる。
 だが、物事はそう簡単には進まない。
 通常業務も併行して行われるからだ。

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GeForce 9800 GX2

 GeForce 9800 GX2が発表になった。
 ハイエンド、と一言で言ってしまえばそれまでの製品だが、もしこれがNVIDIAのG92世代コアとしてのハイエンドと言っているのなら、私的に肩透かしとしか言いようがない。
 Graphicsの世界では、ハイエンドは常に革新的なアーキテクチャを持ち、他者を圧倒する性能を見せつける製品こそふさわしい…と思っているのは、多分私だけではないはずだ。
 GeForce 8800 GTXの登場時は、まさにその言葉が当てはまった。
 しかし、その後登場した製品は残念ながら驚くような製品はあまりない。
 格下であれば、GeForce 8800 GTの登場は驚きだったが、それはハイエンドとしての製品ではなかった。
 GeForce 9800 GX2の性能は、各サイトで単体のGeForce 8800 GTXを超えているが、残念なことにGeForce 8800 GTXのSLIと比較するとその性能は下回っている。
 GeForce 9800 GX2はG92コアを2基搭載した製品ではあるが、それが=SLIではないという事なのだろうが、2基搭載しているというインパクトから考えると、かなり残念な結果だ。
 もし、この性能で価格が多少安いという製品だったなら、注目の製品と言えるだろうが、価格的に最高ランクをマークする製品である以上、コアを2基搭載しているというインパクトから得られる性能は欲しかったところだろう。
 どっちにしても価格が8万円を超える製品。
 普通ではなかなか手が出ないビデオカードと言わざるを得ない。

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