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Angel Halo

予約開始のDAWNTRAIL

黄金のレガシーの予約がついに開始された。

ソフトメディアレスの商品

FF14の新拡張パッケージである「黄金のレガシー」の予約が本日開始された。
つい先日にPAX East 2024が開催され、そこで正式リリース日などが発表されたばかりだが、その製品の予約がもう開始となった。
今回の…というより、暁月のフィナーレから、FF14はソフトパッケージの発売はあるものの、その中には物理メディアは同梱されていない。
もともとがオンラインゲームなので、ソフトメディアではなくダウンロードコードが記載された紙片が同梱され、ネットからダウンロードして製品をインストールする形となっている。だからソフトウェア的にはダウンロード版を購入してもパッケージ版を購入しても何も変わらない。
新開拓地への旅立ち
ただ、特装版という物理的なアイテムをいくつか同梱したパッケージというものが存在しているので、Windows版の特装版となると、オマケのみが同梱されているパッケージが販売される。
他にもコレクターズエディションという製品が存在し、それらはインゲームアイテムのコードも付いてくる。
この他にも予約特典というものがあり、この予約特典でもインゲームアイテムが付いてくる。
なので物理的なアイテムが欲しい人ではあれば特装版を予約する事で全ての特典を入手できるし、物理的なアイテムが不要という事であれば、コレクターズエディションを予約する事で全てのインゲームアイテムは特典として入手できる。

ただ、これらはWindows版もしくはMac版の話であり、もしこれがPlayStation4&5やXbox X/S版、WindowsでもSteam版だと、それぞれのプラットフォームでの買い方になるので、注意が必要になる。
マルチプラットフォームのタイトルはこの辺りがストレートな考え方と異なる時があるので、毎回拡張パッケージを購入する時に再確認が必要になる。
ま、今回私はPlayStation版は購入しない方針で考えているのだが。

FF9推し?

今回いろいろな特典が付いてくるが、コレクターズエディションに付いてくる特典や予約特典の中に、FF9に関連するアイテムが含まれている事に気づくだろう。
コレクターズエディションからは、マウントとしてアーク、ミニオンとしてガーネットが含まれており、予約特典ではミニオンとしてジタンが含まれている。
PAX East 2024でも、吉田プロデューサーがFF9に関連するものが覆いと思われるかもしれないが気にしないで欲しいと言っていたが、おそらく黄金のレガシーの中にFF9をインスパイアしたものがあるのかもしれない。
コレクターズエディションでは、もう一つ「チョコボの筆」というピクトマンサーの武器がインゲームアイテム特典として付いてくるし、予約特典ではアクセサリーとして「アーゼマイヤリング」が付いてくる。
「チョコボの筆」は性能としてはおそらく大したものではなく、あくまでもミラプリ用のアイテムと考えるものになるだろうと予想している。過去にも新ジョブで使用するアイテムが特典になったが、形だけのものばかりだった事を考えれば、同種のものと考えるのが妥当だ。
「アーゼマイヤリング」は今までの拡張パッケージでも似たような特性のアイテムが付いてきたので、それと基本的には同じで、装着キャラクターのジョブとレベルに応じて対応するステータスが上昇するという効果と、Lv.90まで敵討伐経験値が+30%になるという効果を持つ。ある意味、非常に強力なアイテムだが、私はバトル系ジョブを全てLv.90にしているので、新ジョブのヴァイパーとピクトマンサーぐらい(おそらく開始Lvが80のハズ)にしか適格な効果を得られないだろう。ま、記念品みたいなものなので、新拡張パッケージが始まった直後にのみ効果を発揮して、あとはミラプリ用と考えるアイテムではなかろうか。

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レトロフリーク再販売

再入荷分が3月下旬に発売される。

11機種9,000タイトル以上が対応

いわゆるレトロゲーム機の互換機になるレトロフリーク。
その人気の高さから、ちょくちょく品切れとなり、再生産が期待されるものの、供給能力の問題か、再入荷がいつも待たれているような製品であるが、そのレトロフリークの再入荷分が3月下旬に販売される事が判明した。
家電量販店やゲームショップなどで販売され、その価格は22,000円になる。
レトロフリークそのものは、2015年10月に発売されたレトロゲーム互換機で、ファミコン、スーパーファミコン、SUPER NES、ゲームボーイ、ゲームボーイカラー、ゲームボーイアドバンス、メガドライブ、GENESIS、PCエンジン、TurboGrafx-16、PCエンジンスーパーグラフィクスという11機種のカートリッジに対応する互換機で、HDMI出力やゲーム中どこでもセーブできるクィックセーブ機能、カートリッジ端子の劣化防止の為のインストール機能などを備えた、実にマルチな機器である。

商標的にどうなの? という疑問も残る製品ではあるが、既に生産終了してしまっているレケトロゲーム機のオリジナルのカートリッジが使用できるという事で、とても人気のある互換機である。

実は案外強力なスペック

スペックとして見ると、Cortex-A9のARMコアを採用したRockchipと呼ばれるCPUに持ち、GPUはこのCPUに内蔵されたものを利用する。メモリはDDR3のRAMを512MB搭載し、ストレージとして1.2GBのフラッシュメモリを持つ他、microSDカードを利用できる。
映像出力はHDMIにのみ対応するが、解像度は1280×720であり、HDCPの制限もかけられていない。またリフレッシュレートは変更できるようだが、CPUの性能によってどこまでのレートを確保できるかは…使った事がないので不明である。
このレトロフリークは、元々がコードフリークというチート機能を提供するサービスの一環として登場しているので、レトロフリーク内でもコードフリークのコードが利用できるようだが…実機をつかった事がないので…(以下略)。
おもしろいのは、カートリッジを挿す部分が本体から切り離されていて、本体にUSB接続したカートリッジユニットにゲームカートリッジを挿す。
ある意味レトロゲームの決定版
また、本体に接続できるのはこのカートリッジユニットだけでなく、各ゲーム機のオリジナルのコントローラーが接続できるコントローラーアダプターというのも別売りされていて(セット版もある)、それを繫げばオリジナルコントローラーを使用する事もできる。

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黄金のレガシーの発売日

7月2日に発売、アーリーアクセス6月28日と発表。

意外と早かった

アメリカのボストンで開催されている「PAX East 2024」において、FF14の最新拡張コンテンツ「黄金のレガシー」の発売日が公開された。
またそれに伴い、今後のFF14の方向性などについても解説されたというので、その録画動画をYouTubeで確認した。
「黄金のレガシー」の発売日は2024年7月2日とされ、その一週間前の6月28日が予約特典となるアーリーアクセスの開始日だという事である。
黄金郷の話らしいが…ま、それだけに終わる事はないだろう
個人的に…もっと遅れるかな、と思っていただけに、7月初旬にリリースというタイミングは少し速かったな、という印象がある。
今回の発表を見る限り、「黄金のレガシー」は、一度区切りをつけたメインクエストから、新たに始まるストーリーの最初のコンテンツになるが、それによって今まで積み上げてきたものの方向性を一度見直す、区切りのコンテンツになりそうである。

再びマルチプレイへ

暁月のフィナーレまでは、比較的ソロプレイでも可能なMMORPGという方向性を広げてきたところがあるが、「黄金のレガシー」ではMMORPGとしてのさらなる進化を目指していくという。
つまり、マルチプレイの強化と遊び応えの強化という方向性に舵を切り、今までにもあったエスれかシリーズや南方ボズヤ戦線といつた多人数専用バトルコンテンツに続くコンテンツを現在開発しているという。おそらく、エウレカや南方ボズヤ戦線と同じ作りでは意味がないので、違ったギミックを用意する事で、よりマルチプレイを楽しくできるものにしようというのだろう。
また、遊び応えに関しては、レイドなどのバーティバトルの難易度を少し引き上げるとし、単純に難易度を上げるという事ではなく、新しいオリジナリティのあるギミックで手応えを感じるものを目指すようだ。
それに伴い、各ジョブの方向性を変えるという事は今回はなく、あくまでも従来の延長線上にあるアップデートになるという事のようだ。

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流してクリアした弊害

FF14において、メインクエストを進めるために急いだ弊害。

ソレ、どんなアイテム?

私はFF14のプレイ期間がかなり長い。
それこそ、新生が始まった初日からプレイしているので、古参プレイヤーの中には入っていると思う。
まぁ、世の中には旧FF14、つまり1.0のFF14からプレイしている猛者もいるので、その人たちからすれば私はまだ新しい方といえるかもしれないが、それでも2013年の夏から始まった新生2.0からのプレイであれば、もうプレイ期間は10年を超える事になる。
だが、私は当初からFF14の進行に関してはかなり遅い進め方をしてきていた。
社会人だからプレイ時間がなかなか採れないというのもあるのだが、2.0のクリア自体が想定されていた時間よりずっと遅くになっている。
そしてさらにいうなら、蒼天のイシュガルドをクリアしたのは、紅蓮のリベレーターが発売した後である。
常に最新拡張パッケージを購入していたにも拘わらず、新エリアに全く行かなかったのである。
流石に紅蓮のリベレーターは漆黒のヴィランズが発売される前にはクリアしたし、漆黒のヴィランズに関してはそのメインクエストの面白さから進みはそんなに遅くはなかったのだが、それでも最速でクリアした人達からすれば数ヶ月遅れてのクリアなので、基本的には進みは遅いと言える。
だが、そんな遅い進みの中であっても、私としては結構急いで進めていた部分もあり、やり込まずにメインクエストを進めた結果、得られるアイテムをよく理解しないままになっていたりする事が多々ある。
特にありがちなのは、メインクエストを進めていく中で踏破する必要が出てくるインスタンスダンジョンで得られるアイテムなどである。
一応クリアするので、そのクリアした時に得られたアイテムは手中に収めるものの、得られなかったアイテムに関しては周回してまで手に入れていないので、アイテムの事をよく理解しないままになる事が多い。
こんな状況なので、ふと他プレーヤーの装備が気になって調べて調べると「何そのアイテム?」という事になったりする。

ソロの落とし穴

今ではこの問題は発生しないので、参考にならないが、私は少なくとも漆黒のヴィランズからは比較的インスタンスダンジョンには行っている方だった。
というのは、バトル系ジョブをすべてLv上限まで引き上げるのにフェイスという仕組みを利用していたからだ。
このフェイスという仕組みは、特定のインスタンスダンジョンに限り、AIが操作するNPCと共にソロで突入できるもので、ソロプレイでインスタンスダンジョンを使ってレベル上げができるのでとても助かる仕組みであった。
ただ、問題はフェイスを使って全てのインスタンスダンジョンを攻略できるわけではないので、どうしても周回するインスタンスダンジョンが固定してしまうという問題がある。
今回、私が「何そのアイテム?」と思ったアイテムは、このフェイスで行く事ができないダインジョンのアイテムで、それ故にその存在を全く意識していなかった。
いまでは、コンテンツサポーターという、これまたフェイスとは異なる仕組みでAI操作NPCとインスタンスダンジョンに入る事ができる仕組みがあるのだが、このコンテンツサポーターは、メインクエストで巡る事になるインスタンスダンジョンすべてにおいて、突入できるように今は整備されている。
これで全てのIDが攻略できれば最良なのだが…
このフェイスとコンテンツサポーター、何が違うのか? という事だが、決定的に違うのは、NPCのレベルが上がるのがフェイスで、その時々のダンジョンレベルにレベルが固定されているのがコンテンツサポーターだという事。また、フェイスは連れて行けるNPCは基本的に制限はなく、自由に暁のメンバーを構成できるが、コンテンツサポーターはストーリーの進行上あり得ない組合せはできないという事。それ以外にはミラプリで装備の見た目ほ変更できたりするのがフェイスという違いもあるが、案外それらは些細な事である。他にはAIの動きを見ていると確かに違うという事はわかるのだが、正直、これらを分けている意味が今一つわからないと感じる人もいるのではないかと思う。
おそらく、制作側でAIにかける労力も違っているのだろうと思われ、おそらくフェイスの方がNPCの性格が反映された動きをするものと思われる。
私は長い間フェイスでばかりレベル上げをしていたので、このコンテンツサホーターで行けるダンジョン攻略が疎かになっていた。
だからアイテムの見落としなんて事が多発していると言える。

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漠然とした不安

NISAを始めたが、つみたて枠しか使っていない。それはそれでいいんだが…。

つみたて枠での投資

昨年9月から旧NISAを始め、2023年内に年間投資枠40万円を使い切り、旧NISAで40万円、そして新NISAになってからつみたて枠でつみたて投資をはじめて今に至る。
正直、投資の事など何もわからない超初心者が、X(旧Twitter)で得た知識だけでつみたて投資を始めたわけだが、結果として選んだ銘柄は、結局その時に得た知識から、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)とeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)を選択、新NISAになってからは楽天S&P500インデックスファンドを選択して運用しているのだが、正直、これを選んだ理由はまさしくX(旧Twitter)でこの銘柄を選んでおけば鉄板みたいな書き込みによるもので、自分で核心をもって選択した結果というわけではない。
ただ、これらの銘柄が選ばれる理由というのは、今までの知識で理解はできている。
その理由を知れば知るほど、納得ではあるのだが、正直この納得が未来にずっと継続していくのかという事に関しては半信半疑である。
というのは、世界の金融状況など、いつ何時変化するかなんて誰にもわからないからだ。
逆にちょっとした変動で狼狽えていてもダメだという事も判っている。
つみたて投資がほったらかしと言われている理由は、些細な変動で売買していては意味がないからだ。ここ数年の値動きや世界状況の歴史を見ていけば、株価が落ち込んだからといってもいつまでも落ち込んでいるわけではなく、必ず値は元に戻り、今以上の価値に上がっていくという経緯が繰り返されてきている。次も同じという確約はできないものの、値が元に戻る可能性は依然として高いので、つみたて投資はとにかくひたすらつみたて続け、変動を気にしない事に徹しなければ意味がない。
だが、これが王道だとわかっていても、本当にその通りになるのか? なんて事は誰も判らない。今までと同じ傾向ですすんでいくだろう、という前提ありきの話なので、前提が崩れてしまう可能性を否定する事はできない。
そんな不安がありつつも、結局自分ではどう判断する事できないので、結局はX(旧Twitter)で言われるつみたて方法でしかつみたてる事ができずにいる。
何という漠然としたやり方だろうか。それで良いのだろうか?

米国株中心でいいのか?

つみたて枠の使い方として、S&P500やオールカントリーといった、米国株中心の投資信託で運用しているが、これらは全て米国株がベースのものになる。
米国株の運用が効率が良いからそのような形になっているが、コレ、本当に米国株中心で考えるだけでよいのか? という疑問もある。
だからリスク分散という意味でオールカントリーを…という人もいるかもしれないが、オールカントリーとしている銘柄の中身は、60%ほどが米国株で構成されている。
投資の難しさは永遠につづく
米国以外の株式で期待できるものは…となると、欧州株や中国株などいろいろあるが、どれも今一つ安心できないものを感じる。
では日本株は? となると…これもまた微妙。
先日、日銀がマイナス金利を解除するという話が話題になったが、それらの影響を考えればもっと市場がざわつくはずだが、この話を起点にした動きがほぼ見られない。
そうした状況があるなか、X(旧Twitter)ではこんな話も出ている。
どうせ投資するなら日本株が良い、と。
たしかに日本企業を応援するという意味で言えば日本株を買って運用するというのは正しいのかもしれないが、先がわからないという意味で初心者には危険すぎる。
ただ…気になる銘柄もあるにはある。
こういう事を考えることができるぐらいには、私の関心の幅は広がったという事だろう。

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見送り続けるiPhoneの更新

本当ならiPhone15 Proの更新を検討していたのに。

結局まだiPhoneX

昨年の秋頃に、私はiPhone15 Proか、それともiPhone15 Pro Maxにするかを悩んでいた。
当時は、iOS17に更新できなくなる事を理由にiPhoneXから更新する気でいたのだが、iPhone15 Proシリーズの熱問題などを理由に、結局今も乗り換える事なく、今まで使い続けてきたiPhoneXのままである。
実際、iPhone15シリーズが悪い、と思っているかと言われれば、そう思っているわけでもないのだが、問題はiPhone15シリーズを気に入っているかどうかという点で考えると、気に入るほどではなかった、というのが、率直な感想である。
見た目はとても良い感じ
私がiPhoneXに切替えた時は、初めてFace IDが搭載された時で、ホームボタンがなくなったという先進性が私に刺さったのと、このモデルがiPhone 10周年記念モデルになるという理由で乗り換えた。
そもそも、乗り換える際の製品へのモチベーションが違っていたわけだが、今のiPhoneの新型にはそうした購入動機に繋がるものがとても薄い感じがしていて、結局未だ乗り換える事なくiPhoneXを使い続けている。
iPhone15 Proは、ボディがチタン製になったという事は気にはなったが、結局それによって軽くはなったものの、熱問題に繋がる結果となり、購買意欲が削がれた…というのが、iPhone15 Proへ乗り換えなかった最大の理由だと言える。
製品的に「コレだっ!」と言えるだけの魅力がないという事が、ここまで購買意欲を削いでいくのかと感じた瞬間でもある。

気になるiPhone16

で、次なるiPhone、つまりiPhone16シリーズが今、とても気になっている。
iPhone16 Proは、一説によると画面は6.3インチと多少大きくなり、カメラにiPhone15 Proと同じ5倍望遠レンズが搭載されるという噂がある。
また、懸念されていた熱問題を解消するため、ヒートシンクに新素材を検討しているという話もあるので、私がiPhone15 Proで懸念していた事がほぼ解消されている可能性がある。
また、超広角側のセンサーが4800万画素になるという話もあるので、カメラの部分に関してはもう高級コンデジなみの性能は間違いなく出してくると言える。
また、液晶に関してもカメラのパンチホールがなくなり、全面表示が可能なものになる、とか省エネパネルになるなどの噂がある。マイナス要素のない話ばかりなので、購買意欲的にはiPhone15シリーズの比ではない。
しかも、搭載されるiOS18は、Appleの大本命といえるOSになると言われていて、その理由がAI機能にあるという。
Appleはここ最近のAIブームの波に乗り遅れているところがあるが、Appleが最新動向に乗り遅れている事は今に始まった事ではなく、世間が手探りの中入り込んでいくのを横目に、万全の体制を整えて新技術を投入してくるので、iOS18で鉄に寝られたAI機能を実装してくるのではないかと噂されている。
そんなiOS18を搭載してくる初のiPhoneがiPhone16シリーズなので、非常に期待感は高いと言える。
私と同じように感じている人は多いのではないかと思う。

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RTX 50シリーズの噂

昨日予想した内容が早速崩れた。

30%増量か

昨日、Blackwellの発表から、私がRTX 50シリーズの予想をしたのだが、早速その予想が崩された。
ま、専門家じゃないから当たり前といえば当たり前なのだが、そもそもBlackwellそのものの製造プロセスに関しても、私の認識が間違っていたようだ。
というのは、TSMCとNVIDIAでいうところの製造プロセスの命名において、一致しないらしいのである。
たとえばTSMC 4NはNVIDIAのカスタムプロセスの命名だが、TSMCの製造プロセスでいえばTSMC N5になるという。つまり、今回言われているTSMC 4NPは、単純に5nmプロセスではなく、全く別のプロセスノードになると考えられる。
最近のプロセスノードは実に複雑
具体的にどのプロセスノードなのかはまだ情報が出ていないので、具体的に半導体の密度がどれぐらいになるかはわからないというのである。
ただ、現時点で噂されている内容だと、どうもRTX 40シリーズに対して30%ほどトランジスタ密度は上昇しているらしい。
であるなら、性能もそれに準じた一定量の性能向上は果たしている可能性がある。
最近の高密度な製造プロセスでは、基板層や配線層で異なるプロセスノードを使用したりしていて複雑化している。
単純に製造プロセスと言っても、その内容は多岐にわたるため、情報が錯綜しやすいという事なのだろう。

メモリインターフェースの謎

そしてもう一つ謎がある。
それはメモリインターフェースで、少し前の噂ではメモリインターフェースはRTX 40シリーズと同等になると言われていた。つまり、最上位のRTX 4090の384bitというのが今回のRTX 50シリーズの最上位、RTX 5090、コア名でいうところのGB202でも同じく384bitが使われる、と予想されていたのだが、ここに来てGB202では512bitという話が出てきている。
また、このGB202の一つ下のコアであるGB203(おそらく5070などで使われるか?)では、GB202の半分の規模になる、という予測もあるようである。これがもし本当なら、5070系(おそらく)では256bitのメモリインターフェースという事になる。
メモリインターフェースは、RTX 40シリーズ、つまり“Ada Lovelace”では当初はRTX 4080でのみ256bitとなっていたが、今回はRTX 50シリーズが登場した直後に、ミドルレンジ以上で256bitとして登場する可能性がある。ま、GB203がどのグレードに適用されるかで変わる話ではあるが、規模をいきなり半減させたものをRTX 5080に持ってくるという事は考えにくいので、この予想はそう外れてはいないのではないかと思う。

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その名はBlackwell

NVIDIAの次世代技術が発表された。

あくまでも業務用

NVIDIAが、AIやデータセンター向け半導体などに関する話題を扱う年次イベント「GTC」を米国カリフォルニア州サンノゼで開催する。
その際にCEOであるジェンスン・フアン氏による基調講演が行われ、最新GPUアーキテクチャ「Blackwell」が発表された。
Blackwellは、NVIDIA B200 Tensor Core GPUが正式な製品名になるが、巨大なダイ2つが1パッケージに封入されたスタイルで、これら2つのダイは10TB/sのNV-HBIで接続された1つのGPUとして動作する製品になるという。
搭載するメモリは、192GB HBM3eメモリでその速度は8TB/sに達する。FP8(Tensorコア)で10PFLOPS、FP4(Tensorコア)で20PFLOPSの性能を実現するとしており、チップ間を接続するNV Linkは第5世代に進化し、その帯域幅は1.8TB/sに拡張されている。また新しいNV Link Switchを利用する事で、最大576GPUまでスケールアップできるという。
SDGsという言葉はどこにいったのか?この内容を読めば、もう一般家庭で使うものではないという事はよく分かると思うが、完全にAIに特化した製品と言える。
また、このB200を2基と、1基のNVIDIA Arm CPU(Grace)を1モジュールにした「GB200」も用意され、GB200と現世代H100とを比較すると、その性能はAI学習時で4倍、推論時で30倍になったとし、電力効率は25倍に達するという。
この製品、GPU製造プロセスは実は前世代と同じTSMC 4NPを利用しているので、単純に製造されるシリコンダイの大きさは同じサイズになると考えられる。違うのは、そのダイを2個、チップレット技術であろう技術で接続し、パッケージを巨大化して実現しているという事。
つまり、想定される電力はとんでもない電力量になると考えられる。
性能も破格なパワーを持つが、それ相応の消費電力でもある…というのが、今回のBlackwellと言えるだろう。

気になるのはRTX 50シリーズ

今回発表となったB200は、どう考えてもAIに特化した製品といえるが、この製品の技術を使って作られるのがRTX 50シリーズになるだろう事は容易に想像が付く。
では実際に発売されるであろうRTX 50シリーズは、どんな製品になるのだろうかと予測してみる。
以前、とんでもなく高額な製品になるかもしれないという噂は出ていた。
それこそ、消費する電力もバカみたいに増えるだろうと言われていたし、そう考えるとGPU用の補助電源で使われる12VHPWRの規格値、12Vで600Wという数値が一つの指標になるような気がする。
RTX 4090で、消費電力が450Wと言われているので、それを軽く超え、500W、場合によっては550Wくらいまで消費するものになるような気がしてならない。
…もうCPUとかの消費電力が可愛らしくなるレベルと思うのは気のせいだろうか?
ちなみに、CPUは案外消費電力を絞っても性能は引き出せるというのが最近のトレンドだが、GPUは単純は単純にコア数とクロックのパワーでスコアを伸ばす傾向にあり、それはGPUのみならずそこに含まれるNPUなども同じであるため、消費電力を絞れば絞っただけパワーは落ちると考えられる。
なので、ハイエンド製品になればなるほど、消費電力がバケモノじみたものになるのは避けられないような気がする。

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WSR-6000AX8P、売却

ヤフオクに出品していたWSR-6000AX8Pが落札され売却が決まった。

何とか目標額には到達

3月9日にヤフオクに出品したBuffalo製Wi-Fiルーター「WSR-6000AX8P」がようやく落札された。
なかなか動きがなかったので、価格設定がちょっと高かったか? とも思ったのだが、あくまでも平均的な価格だったので、需要のタイミングが悪かったのかもしれない。
ただ、こちらは未開封の新品なので、その強みで出品しつづけていたのだが、ようやく入札していただけた事で、そのまま落札へと繋がった。
ガチの新品未開封品
ま、価格で争われる事がなかったので、ある意味ギリギリのところを狙いすぎたのかもしれない。
落札価格は13,500円で送料無料、という設定。なので、Yahoo!プレミアム会員であれば手数料8.8%が差し引かれるので、12,312円が収益という事になる。
問題は…ここから送料を差し引く必要があるので、さらに減額となる。
落札者の住所と荷物の大きさから考えれば1,000円以下に収まる事はないかな、と思っていたら、案の定、最終的には1,011円が送料となり、今回の最終収益は11,301円となる。
最悪、手元に10,000円が入ればいいな、と思っていた案件なので、目標額には到達する事はできた。
その点では以前のRTX 4070Tiよりは優秀な結果と言えよう。

過剰包装かもしれない

今回、私はBuffaloの「WSR-6000AX8P」を送付する際、Buffaloが配送する簡易パッケージそのまの荷姿ではなく、さらに大きな箱に入れ、底面がA4サイズのものを入れて余裕のあるサイズの高さ150mmくらいある箱に入れて送付している。
簡易パッケージを6面全て緩衝材を入れられるだけのスペースを空けての箱なので、簡易パッケージより一回りは確実に大きな箱に入れての発送である。
こうすれば、簡易パッケージにはキズが付かないという事でこのスタイルにしたのだが、これによって荷物のサイズが1サイズ大きくなった事は間違いない。
おそらく、今回の荷物を簡易パッケージのサイズで発送したなら、送料は800円くらいで納まっていた可能性がある。
こういう送料のちょっとした違いは、メルカリなどで副業をしている人たちは非情に敏感なのだろうと思うが、私は単発で不要品を売買するだけなので、結構安易に考えている節がある。
ま、買ってくれた人がイヤな思いをしないように、というのが狙いなのだが、考え方によっては過剰包装になっているのかもしれない。
こういうの、バランズがホントに難しいな。

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マイナス金利解除で悩む?

マイナス金利が解除されるという事はどういう事だ?

マイナス金利解除

先日から、日銀がマイナス金利を解除するという話が出ていて、それに伴う影響というもので資産形成や投資の話をするXのポストが騒がしくなっている。
マイナス金利が解除されるとどうなる?
というのは、最近になって始まった新NISAで、鉄板と言われている米国主体やオールカントリーを対象とした投資信託の価値が下がると言われているからだ。
何故そうなのか? という事が判らないという人は、もっと金融というものの勉強が必要になるだろうし、何となくわかるけど詳しく分からないという人も、これを機会に金融の勉強をもっとした方がいいだろう。
かくいう私も何となく分かるものの、具体的になぜ騒ぐ必要のある事なのか? という事がよくわかっていない。
マイナス金利が解除されるという事がどういう事なのか?
単純に言えば、金利が上がるという事なのだが、金利が上がるとどうなるのか?
言葉にすれば単純な事だが、それによって何がどう影響するのか?
この金利という言葉は金融にとって基本的な事なので、これを知らないと本質がわからない。なので今のこのタイミングでそれを知る事はとても重要だと言える。
重要なのだから、わからなければ調べるしかない。

需要が高くなるという事

金利が上がるという事は、つまるところお金の価値が上がるという事である。
たとえば、預金の金利が5%になったら、何もNISAのようなリスクを負う資産形成よりも預金して利息を貰うほうが確実に安定して資産を増やせる事になる。
もちろん現代において金利がいきなり5%になるなんて事はないのだが、昭和の昔では、これぐらいの預金金利だったのだから、日本国民の大部分は株などのリスクを負う投資よりも預金する、というのが当たり前の行動だったわけである。
ではなぜ金利が上がると投資信託の価値は下がるのか?
日本の金利が上がるという事は円高になるという事である。
円の人気が上がるので、必然的にドルや他の通貨との差が小さくなり、場合によっては円で運用した方が利益が出るなんてケースも出てくる。
そうなると、現在人気のS&P500やオールカントリーの投資信託はドル建てで運用されているので、必然的にそれらを購入した時の価格よりも金利が上がった今の方がドル建て資産の投資信託の価値が相対的に下がってしまうワケである。これが為替による影響である。
株価(投資信託の価値含む)は変わっていなくても、為替の変動だけで投資した資産の価値が変わってしまうわけだ。
ま、もちろんそれは、金利が上がった今売却すれば、の話である。実際には、今後の売り時になった時に価値が高い時を狙えばよいわけなので、そう焦る必要はない。
なので、今改めて何故今までNISAでS&P500やオールカントリーが好調で人気だったかを考えると、単純に日本の円がマイナス金利で弱く(つまり円安)、ドルの価値が高かったから、という事が言える。なので金利が上がる今後を考えると、大きくリターンを失う人が出てくる可能性もあるだろう。

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母、帰る。そして…

入院していた母が今日退院してきた。

無事退院したはいいが

今日の朝、10時過ぎに母の着替えを持って病院へ行く。
11時から退院という事で、30分ほど前に着替えを持っていく事になっていたので、少し早めに病院へ向かった。
以前からの経験で時間丁度に向かうと必ずと言っていいほど手間取って遅れるからだ。
着替えそのものはそんなに時間はかからないのだろうが、院内で処方された薬の説明やら、今後の通院予定の確認など、家族への申し送りが結構あり、結果、11時を過ぎてからの退院となった。
入院時の費用に関しては、待っている間に精算は済ませている。
今回の費用は3週間で12万円を超える費用になった。コレ、高齢者保険の金額で限度額適用認定を適用させるより安い価格でこの金額である。
介護タクシーを多少待たせてしまったが、無事退院となったので、そのまま自宅に戻る。
母からすれば三週間ぶりの我が家である。
自宅に入るなり、母をベッドに寝かせ、入院前の状態に戻していく。
が、私が三週間そうした事をしてこなかったせいか、私がそのルーチン的行動ができなくなっている事に気づく。
自宅に戻ってきた時間か時間なので、母の昼食の時間になるわけだが、昨日準備した食事を母に食べさせる。これにしても、今までルーチンとして行ってきた事だが、それが以前のように上手くいかない。
完全に私がその手順を忘れてしまっているのがその原因なのだが、三週間やらなかっただけでこうまで行動が劣化するものか?
ま、スムーズに事が進まないのは私だけの理由によるものではないのだが、自分の積み上げてきた物を再び積み上げ直さなければならない事は間違いない。

母の様子がおかしい

母が自宅に戻ってきた事で、おかしな感じになっているのは私だけでは無かった。
母も三週間病院にいた事で、今一つ自宅での在り方に馴染みきっていない感じがあるようだ。
特にベッドの上での体位の持たせ方にどうも収まりが良くないのか、自分の楽なポジションをなかなか決められず、試行錯誤しているようだった。
自宅に戻ってきたはいいが…
人間の体というのは、環境に合わせて変化していくのだろう。この三週間で母の体は自宅の環境と合わなくなってしまったのかもしれない。
また徐々にだが自宅に合わせて行くしかない。しばらくは試行錯誤の日々が続くだろう。

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受け入れ準備

明日、母が帰ってくる。受け入れる為には準備が必要だ。

食事の準備

母の退院が決まったはいいが、その展開は急を要する。
何しろ、明日には戻ってくるからだ。
母がいなかった3週間は、母の生活の用意を全くする必要が無かった為、あくまでも私が生活するために必要なものだけを買って生活していた。
だが、母が帰ってくるとなると単純な話ではなくなる。
母は既に一派的な食事を摂れない体なので、お粥、やわらかく茹でた野菜、噛まなくても食べられる豆腐料理、タンパク質が摂れる卵調理品などなど、私が気軽にコンビニで食料を調達するような手軽さとは異なる、自炊によって作られる食事の準備が必要だったりする。
ホントは肉料理も一品入れたい所なのだが、喉が細くなってしまっている母では、麻婆豆腐に入れる挽肉すら飲み込む上て障害になりかねないので、タンパク質は肉からでなく、卵から摂ることにしている。
もちろん、これだけでは栄養が偏る事は間違いないので、処方箋でしか買えない栄養補助剤を医師に言って購入し、準備している。
このように、母の食事はその時に思いつきで作って対応する、という事が難しい状況なので、前もって準備しておく必要があるのだ。
なので、今日はそういった準備をしてしまわないと受け入れができない…という事で、普段あまり手に持つことのないフライパンやら鍋やらと格闘した。
こういう時、もう少し料理の知識や経験があれば、もっと違ったメニューを作る事もできるのだろうが、そもそも家事が苦手な私からすると、ここまでできるようになった事すら奇跡ではあるのだが。
とりあえず、食事は退院後すぐに必要になるので、これの準備はマストである。

便利アイテム投入

これは入院する前から困っていた事の一つなのだが、訪問看護師やヘルパーがトイレットペーパーを使用する事はよくある事である。
だが、普段それを置いておく場所というのが、他にも必要なものなどが置かれていたりして、結構手狭になり、どこに置くでもなく定位置がない状態になっていた。
なので、そうしたアイテムを一つでも棚から別の場所に置ければ…と思い、トイレットペーパーを引っ掛けて吊り下げられるホルダーを購入してみた。
縦型でなく横型のものであれば、そのまま使いやすいのだが。
ベッドサイドの落下防止柵にホルダーを引っ掛けて使えればよいが、仮にその使い方がダメでも、ベッドの両端にある板にひっかけて固定しても良いだろう。
実際固定してみたら…ベッドサイドの落下防止柵だと、ちょっと強めに引っ張ると外れて落ちる事がわかった。ベッド両端の板は、引っ掛ける部分がピッタリと嵌まる事がわかったので、最悪そこに引っ掛けて使えばよいだろう。
ま、とりあえずトイレットペーパーがいろんなところにゴロゴロと転がる事は防げるし、上手く使えばトイレットペーパーを使う時も今までより使い勝手の良い状態で使えるだろう。

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