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Angel Halo

セキュリティとパスワード

PCを使う上で絶対に必要なパスワード。正直、覚えきれないから。

Windows11のセキュリティ

昨年公開され、徐々にではあるが移行が進みつつあるWindows11だが、どうもそのWindows11でフィッシング及びマルウェア対策として、パスワードの再利用と平文の保存で警告が出る、といった新機能がMicrosoft Defender SmartScreenの機能として実装されるようである。
信頼されているサイトでも、新規アカウント作成の際に、既に使ったことのあるパスワードを使い回した際に警告が出たり、メモ帳にパスワードを平文で入力して保存しようとすると警告が出る、といった機能のようである。
最近は本物そっくりのフィッシングサイトが乱立する時代であり、簡単にパスワードを盗まれたりする。そういった事から自衛するには、そもそもパスワードを使い回さないのが一番の手法だと考えれば、こうした警告がでる事で防ぐことができるとも言える。
セキュリティが向上するのは良いのだが…また、マルウェア対策としては、AIが安全と判断したプロセスのみを実行する「Smart App Control」を追加するようで、この「Smart App Control」はユーザーがアプリを実行する際にAIがアプリの安全性を確認する事で、マルウェアやトロイの木馬、デジタル署名の確認ができないアプリや信頼性のないアプリを実行しないようブロックする機能のようだ。
Windows Vistaの時にセキュリティが向上しすぎた為に操作性が著しく低下した事があったが、Windows11では同じ轍を踏まないで欲しいと願うばかりである。

パスワード

で、私からすると、このセキュリティ機能はちょっと困る部分もある。
パスワードの使い回しが出来ない事、パスワードを保存できない事がとてつもなく問題で、もし要求される全てのパスワードをバラバラにしなければならないとなると、それこそパスワードなど覚えられるものではないとしか思えない。
これ、他の人はどうやって管理しているんだろう?
個人的には、全てを生体認証にしてくれればいいのに…とおもってしまう。
私はメインPCは指紋認証でログインするようにしているのだが、この指紋認証機能はWindowsのログインにしか使用していない。
ブラウザでのログインなどで使えれば、今よりパスワードはより強固になるのだが、残念ながら全ての機器で指紋認証できるわけではないので、未だにパスワードに頼っている状況だ。
だが、そうしたパスワードを記憶に頼って管理する事は困難であり、だからこそどこかに書き留めたいところだが、Windows11はそれすらも出来ない方向に持っていこうとしている。では今後、どうやってパスワードを管理していけば良いのだろうか?

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ST-90-05

アシダ音響のコスパ最強ヘッドフォン。

業務用を民生用に

ちょっと前くらいに、ネットで話題になったヘッドフォンがあった。
アシダ音響という創業70年を超える業務用音響機器を製造しているメーカーが、業務用であるヘッドフォン「ST-90」をベースに、音楽用の「ST-90-05」として製品化したヘッドフォンである。
コストパフォーマンス抜群の逸品
この「ST-90-05」の最大の特徴は、何と言っても国内製造品だという事。
恐ろしく堅実なその姿も、いかにも業務用といった赴きがあるが、それは使われているパーツなどを見てもよくわかる。
ケーブルは医療・産業用ケーブルメーカーのもののような高耐久のものを使用し、ヘッドバンドもあえて樹脂押しだし材を使用しているのも、PUレザーのように化学変化で材質が崩壊するのを防ぐため。とにかく使用後3年経過した時の製品品質を考えてデザインされている。
おそらく、原価率は相当低いと考えられる。利益度外視の製品ではないかと。
で、問題の音質だが…実にリファレンスな音がする。
低音が強めに出るが、オンイヤータイプなのでそういう仕様にしているのかもしれない。ただ、それが虚飾過ぎるかといえばそうでもない。
あくまでもイメージはリファレンスである。
シンプルなデザインでありながら、音もまさにシンプル。派手さはないが堅実性を感じられるのは、その見た目と同じ。そんなヘッドフォンである。

噂に騙されるな

ただ…この「ST-90-05」だが、ネットで評判を呼び、価格が急高騰したりもした製品だが、過大評価になっているのではないかと思わせるところもある。
というのは、独特のクセがあるのも事実で、音質という面でみれば、もっと高級品で良いものがあるのは事実である。
ただ、同じコストの製品と比較すれば「ST-90-05」は飛び抜けて良い音という事になる。
つまり、価格帯効果が高い製品であって、音質が最高の製品ではない、という事である。
「ST-90-05」の元々の価格は6,380円である。
この価格の他製品と比べれば、その音質も、製品品質も圧倒的である。
ただ、基準はあくまでも6,380円というところを中心に持ってきた時の品質である。
たとえば、私がメインで使用しているAKGのK702やその上位のK712の方が、音質でいえばより上を行くだろうが、価格は普通に1万円を超え、2万円を超えてくる。
基準をどこに持ってくるかで、評価が変わるので「ST-90-05」を過大評価してしまわない方が良いだろうと思う。

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ITX68000

Mini-ITXでPCを作るなら、こういうケースで作ってみたい。

夢のX68000風

先日、何気にTwitterのタイムラインを眺めていたら、X68000の姿をしたPCを見かけた。
何だコレ…と思って、そのリンク先に飛んでみたら、そこには夢のワンダーランドが広がっていた。
なんじゃこりゃーっ!
あこがれのX68000(画像はコチラからの引用)

zinichiの日々是上々
https://zinichi.net/

最強の自作PC用ケース ITX68000の紹介!
https://zinichi.net/home/retro-itx68000-showcase01/

初代X68000とX68000Expert、X68000XVIが並んだ画像だが、何かが違う。
そう、これは本物のX68000ではなく、Mini-ITXを搭載できるPCケースなのである。
サイズも実物のおよそ1/2と小さいのだが、その姿はX68000のミニチュアのような感じ。
材質は樹脂のようで、おそらく3Dプリンターでテストモデルを作って、それを元にある程度量産したものではないかと思う。サイトを見ると、1台分の出力に5日ほどかかるとの事なので、3Dプリンターからの出力品で間違いないようだ。ホント、良く出来ているだけにスゴイという言葉しか出てこない。
魅惑のツインタワーは、正面から見ると再現されているが、裏面をみると実際には繋がっている。ま、この辺りは搭載する電源などの大きさを考えれば致し方ない所だろう。
配布されているキットには、X68000やSHARPのロゴステッカーは付属しないとの事だが、これは自作しようと思えば何とかなるレベルか。最近は熱転写プリンタがほぼ全滅してしまっている時代なので、ちっょと難易度は高めかもしれない。
どちらにしても、このキットを使えばミニチュア的X68000のPCが作れる事になる。
空間的にはかなりタイトなものになるだろうから、搭載できるパーツにイロイロ制限はあるだろうが、楽しいPCになる事は間違いない。

金属製のケースはどうなった?

そういえば、昔、スチール製だったか、アルミ製だったか忘れたが、フルサイズのX68000風PCケースを制作しているという話もTwitterで見かけた気がするが、その後どうなっだのだろうか?
当Blogの当時の記事を探してみたら、2015年5月9日にアユートのProject Mが企画して長尾製作所が作成するケースが試作展示されたという記事が見つかった。
先程の樹脂製1/2サイズケースと同じく、Mini-ITXを搭載できる金属製のX68000ケースとして作られているもので、イベントで実際に売られるならいくらがよいかのアンケートを採っていたようだ。
このケース、その後どうなったとかいう話を全く聞かなかった。途中で頓挫したのだろうか?
調べて見たが、どうもその後ほぼ話は出てきていないようだ。よく調べて見ると、アルミ削り出しで試作したようで、価格的にとんでもない価格になっている事が予想できる。
重量も20kgくらいのものになっているようで、そりゃ確か重すぎて問題かなとは思う。
ただ、魅惑のPCケースである事は間違いないので、クラウドファンディングとかで誰か企画しないかなぁ、とか思ってしまう。
…自分でやればいいじゃねーか、とか言われそうで恐いが。

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Tactics Ogre: Reborn

来るのか? あの名作が。

まだ公開商標の情報

商標ウォッチによると、本日の公開商標公報の情報として「Tactics Ogre: Reborn」が出願されたと報じた。
出願日は3月31日で、出願人はスクウェア・エニックスである。

商標ウォッチ
https://chizai-watch.com/t/2022037087?h=1

「Tactics Ogre:タクティクスオウガ」は、現ALGEBRA FACTORY社長の松野泰己氏が手がけた壮大なオウガバトルサーガの第7章に位置付けられている作品で、オウガバトルサーガは第1章から第8章にまでまたがるストーリーとされている。
第一作目のタイトルは「伝説のオウガバトル」と題されたもので、スーパーファミコンで発売された。オウガバトルサーガとしては第5章に当たるストーリーを追っていく内容で、ゲームシステムはリアルタイムストラテジーシミュレーションだった。
だが「タクティクスオウガ」はストーリーラインこそオウガバトルサーガだが、ゲームシステムは全く異なり、シミュレーションRPGとして作られている。
ヴァレリア島という島全体がエリアになるが、その各拠点はクォータービューで表現され、マップ上に、各キャラクターが配置、一進一退の戦闘を繰り返していくという流れである。
1990年代の名作面白いのは、高低差を活かした戦闘ができる事、戦闘方法によっては障害物を飛び越える事などがある。要するに、高い所から下りる事は可能でも、低いところから高いところに行く事はできない、とか、正面に障害物があるので、銃器では攻撃が阻害されるが、弓であれば弧を描いて矢が飛ぶので攻撃できる、などの工夫がある。
私個人としては、タクティクスオウガは史上最高の作品と思っているので、どういった形でもリメイク、リテイクされる事は歓迎ではあるが、どういった形で再生するのかは非常にきになるところ。
また、それにあたって松野氏がどのように関わるのかも気になる。

ムービーを使わないイベント

タクティクスオウガの最大の特徴であり、私がもっとも絶賛しているのは、タクティクスオウガのイベントが等身大のキャラクターで行われる事である。
クォータービューのマップを移動するキャラクターが、動き回り、通常の戦闘シーンでは見せない動きをしながらイベント劇を進めていくというところが非常に凝っていて、安易にキャラクターの等身を変えてムービーでイベントを見せるゲームと一線を画するのはスゴイ所だと思っている。
タクティクスオウガが発売された後、スーパーファミコンからPlayStationへとゲームのプラットフォームが移り変わっていく中で、RPGのイベントは次々とムービーを差し込んで見せるというスタイルへと移り変わっていった。
今までゲームでは3等身くらいのキャラクターがちょこまか動いていたのに、イベントシーンになると普通に7等身くらいのキャラクターがイベントで登場する、といった、実に違和感しか生まない事は、タクティクスオウガではあり得なかった。
これは実際にプレイしてもらわないと中々伝わらない内容なのだが、常に同じ等身のキャラクターがドラマを展開していく様は、実にリアルで、逆に生々しく感じた。
また、ストーリーはマルチになっていて、選択肢によって敵が味方になったり、味方が敵になったりする。これは主人公がLaw寄りなのか、Chaos寄りなのか、それともNeutralなのか、ゲームではこのような言葉で分類されているが、その選択した行動によって、全てのキャラクターの生き様と合うか反るかで決まっていく。
この辺りの作りの細やかさは、イマドキのゲームではあまり考えられないものだと思う。
そのような名作を、一度はPSPという媒体でリメイクはされたものの、そのまま埋もれさせてしまうのは実にもったいないと思っていた。

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骨伝導ヘッドフォン

今、自分の中でちょっと興味のあるアイテムがコレ。

耳を塞がないヘッドフォン

ちょっと前から、骨伝導の仕組みを利用したヘッドフォンやイヤフォンが販売されはじめた。技術的には昔からあるものではあるものの、ここ最近注目されてきているのには、おそらくノイズキャンセリングベッドフォンが台頭してきた事に原因があり、それと同じように外音を取り込んで「ながら」聴きができるというところが注目されたからではないかと思う。
骨伝導ヘッドフォンは、その名の通り、音を聴かせるために骨伝導を利用する。
つまり、耳の少し前側の骨に振動を与えて、その振動で音を聴かせるという方法である。
それによって、耳の鼓膜を塞ぐ事なく音を伝えることができるため、周囲の音を聴きながら特定の音を聴き続けることができる。
ジョギングなど、外で運動をしている時に使うことで、交通安全をはかりながら音楽を聞く事ができるので、そうしたスポーツ目的で使う人も多いデバイスというのが、私の今の認識なのだが、聞くべきものを周囲の音を拾いつつ聴くことができるという利便性は、情報過多な現代においては、非常に有用な事なのかもしれない。
骨伝導ヘッドフォンは、そうした今までとは異なる技術のヘッドフォンだが、思いの外、価格は安く設定されている。
もちろん、価格の高低はその品質に左右されるのだが、骨伝導ヘッドフォンの中でも比較的高価な製品に、Shokz製の「OpenRun Pro」という製品がある。
手軽に使える骨伝導前モデルは「OpenRun」となっていて、今回その名称の通りPro版という位置付けに見えるが、実際には後継機種である。

Shokz OpenRun Pro
https://jp.shokz.com/products/openrun-pro

いろいろな方式

「ながら」作業で使えるヘッドフォンやイヤフォンは、何も骨伝導ヘッドフォンだけではない。
他にも穴あきイヤフォンや耳元スピーカーなど、耳に直接音を伝える製品にも、そうした「ながら」作業を可能にする製品は存在する。耳というピンポイントな場所にフォーカスするだけでなく、肩に載せて使うタイプも存在し、それぞれにメリット・デメリットが存在する。
耳元スピーカー、肩載せスピーカーなどの使用感は、開放型ヘッドフォンのような聞こえ方がするイメージで、耳には開放感があるにも関わらず、そこへ包み込むような音が届けられるような感じである。
穴あきイヤフォンは、普通のイヤフォンのように耳に入れて使用するが、そこに穴が開いていて外の音が聞こえるというもの。それだけにイヤフォンをしているという印象は強いが、音の聞こえ方はソフトである。
これらの「ながら」作業を可能にするイヤフォンは、その構造上どうしても音漏れが発生する。ただ、骨伝導イヤフォンは発生する音を相当に大きくしないと音漏れがないという特徴があり、遮音性では一つ頭が飛び抜けているかな、という印象が私にはある。
ただ、e-イヤフォン公式のYouTubeチャンネルで行った製品比較では、骨伝導でなくても結構音漏れしない製品が最近は多い様で、そのあたりの認識は実際に製品を使ってみてから判断するのが良いかも知れない。

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退院と介護

母親が本日退院した。そして介護関係者がゾロゾロとやってきた。

38日間の入院

本日、脳梗塞で入院となった母親が退院となった。
2月28日の定期受診で最近の状況を担当医に説明したところ、脳梗塞かもしれないという事でMRIで検査したら、その予感が当たり即日入院となったワケだが、38日間の入院を経て本日退院した。
入院してからの治療は、投薬のみで御なわれていたため、手術があったわけでもないし、単純に毎日投薬とリハビリの連続という感じ。
それ故、入院に係った費用は爆発的に増えるという事もなく、予想範囲内での推移でしかなかったが、それなりの出費になった事は間違いない。
しかもコロナ禍の状況故、医療費以外の費用は固定費のように必要になり、それが入院にかかった費用の底上げになっている。
ま、仕方ない話ではあるが。
本日退院という事で、最後に栄養士から食事指導があり、その話を聞いて退院してきた。だが、同日に介護にかかわる関係者との打合せも入れていたので、何だかんだと忙しい一日ではあった。
というのも、今回の入院にあたって、生命保険の保険申請もしなければならなかった事から、保険会社の担当者にも連絡を入れており、その人も交えて、やれ保険だ、やれ介護だ、やれ介護設備だ、ヘルパーだ、と、入れ替わり立ち替わり人が動いていたのである。
とりあえず、生命保険の担当者は38日間の入院にかかる申請をして、書類が郵送されてきた段階でまた打ち合わせるという話にした。
次に介護のケアマネージャーがヘルパーさんを連れてきて、担当する人の紹介と、本人の希望、そして契約内容の確認などを行い、被介護者、つまり母親の意思確認とヘルパーが介護する範囲の確認を取っていった。
次にケアマネージャーは介護用品の業者を連れてきて、介護に必要な器具等の購入やレンタル品の説明をする。
なぜこうした事にケアマネージャーという人が中間に入るかというと、業者が被介護者の意思に関係なく介護内容を拡大解釈して、過大に製品の購入をさせたり、あるいは介護する事がないようにしているという事のようだ。
ま、介護保険が下りれば、9割が保険補助になるので、介護する側からすれば、いろんな介護商品を使って欲しいわけで、そうした暴走によって介護保険を不適切に使用する事がないように、という予防が必要という事なのだろう。

介護計画

正直、こんなに人間が介在しないとダメなのかと思える程、多くの人が関係するのが介護というもので、今日一日でその複雑な関係を目の当たりにし、正直めんどくさいなぁ、と思ってしまった。
ただ、前述したように、9割が保険負担という事もあり、業者からしてみれば、沢山の商品を使って欲しいと考えるのが普通で、そこに歯止めを掛けるためにケアマネージャーが存在しているという意味は理解できる。
また、ケアマネージャーは、それぞれの業者が担当する部分を明確に切り分け、介護計画というものを作ってくるのだが、そこには誰が何をするのか、という役割の明確化が見て取れた。
ま、こういうのは、めんどくさいとか言ってはいけないんだろな、思った。
まだ、介護保険は申請中であり、認定が下りたわけではないのだが、既に病院を退院している事もあり、今の段階から介護関係の人達が動いているという事実は、正直それで良いのか? と思わないわけではないのだが、認定が下りた段階ですぐに機能するようにするためには、予め見切り発進で進めていく必要はあるのかもしれない。
ただ、ウチの場合は認定されたとしても、おそらくランクは一番下になると考えられる為、今の段階で想定したランクより認定が下だった、という事のトラブルは起きそうもない感じだ。
公的機関からの申請だと比較的簡単に通るま、今回私が自ら役所に介護保険の申請をしたのではなく、入院先の病院からの要請で介護保険の話が出ているので、申請から認定されないという事はおそらくないと思う。
そう考えれば、今回の介護計画は、出来レースの上に成り立っている話なのかもしれない。
(ホントはそんな事はないと思うが)

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久々にPS5の抽選

PS5を急いで買う必要は無しと決めていたのだが、久々に応募してみた。

Sony公式で抽選

去る3月16日から、3月18日にかけて、Sony公式サイトにて、PlayStation5の抽選販売が行われた。
久々にSIE公式の抽選正直、店頭で購入しようと思えば、今は驚く程の苦労をしなくても購入できるようになった感じのあるPS5だが、地方在住の人からしてみると、未だ入手が難しいのも事実で、通販を利用する手段がどうしてもメインになってしまう私はといえば、結局抽選に頼るしかない事実から、以前よりPS5の購入を諦めた。
実際、今欲しいソフトがあるワケでもないし、購入しても高速なPS4という使い方しかできない状況ではあるのだが、FF14に関してはPS5でのプレイが既に可能で、PS5上でのプレイにはストレスのないローディングがかなりプレイ体験をよくしているという事もあって、私としては買えるようであれば、買いたいかな? ぐらいの気持ちはあった。
ただ…やはり今購入してもなぁ、という今までのコンシューマ機を購入する気分とは明らかに異なる、ネガティブな感情の伴う感覚は、正直、このPS5というハードに絶対的な魅力が感じられない証拠ではないかと思えてしまう。
ただ、購入するにしても抽選なので応募しない事には始まらない。
そこでとりあえずの形で応募していたのだが、その抽選結果が本日発表された。

もう慣れた

で、結果はというと…
ハズレても、もう慣れたこんな感じである。
もうね、こんなメールを貰い慣れたよ…。
前述したとおり、絶対的に欲しいというわけではないので、今更落選と言われてもピンとこないわけだが、コレ、当選した人はどれぐらいの比率でいたのだろうか? というか、当選数はいくつだったのだろうか?
全世界的には成功していると言われているPS5だが、私は少なくとも国内ではヤバイくらいに失敗なハードではないかと思っている。
まぁ、それでも購入しようとしている私も相当にイカれたヤツだなとも思うが、前述したとおり高速なPS4という使い方もあるわけで、購入してもそんな使い方しかしないだろうな、と思うが、こんな失敗かもしれないハードであっても買えないという今のこの現状、何が正しくて何が間違っているのかが判らなくなる。

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WF-1000XM4をPCで

毎度の事ながら、いろんなものをPCと接続して使ってみる。

普通にペアリング

先日購入したWF-1000XM4だが、無事iPhone XとiPad Proに接続して利用できるようにした。これらは、Sony謹製のSony | Headphones Connectというアプリがあるので、接続そのものはものすごく簡単なのだが、問題はSony | Headphones Connectが使えない環境、つまりWindowsやMacで利用する場合である。
他社を驚かせる性能になるか?問題…と書いたが、実の所そんなに問題になるわけではなく、単純にBluetoothのペアリングで接続する事はできる。ただ、WF-1000XM4のいろいろな調整がSony | Headphones Connectではできるのだが、それをWindowsやMacでできない、というだけの事である。
Windowsへの接続は、普通にBluetooth機器の接続をするのと同じなので、「設定」→「デバイス」と進み、そこにある「「+」Bluetoothまたはその他のデバイスを追加する」からペアリング信号を受信するように進む。
その状態で、今度は電源の入っているWF-1000XM4の左右の本体タッチセンサーを同時に押すとペアリングモードに入るので、そうなればWindows側はWF-1000XM4を見つけるので、それを選べばペアリングは終了である。
ペアリングされれば、Windows上のサウンドデバイスとしてWF-1000XM4を選べば、イヤフォンとして使用出来るだけでなく、マイクとして使用する事もできるので、Webミーティングでの利用も可能になる。
この時、WF-1000XM4の左本体のスイッチで、ノイズキャンセリングモードとアンビエントサウンドモードを切替える事ができるので、音質調整など細かい調整以外の機能はWindowsでも使用する事が可能である。

同時接続できず

WindowsとWF-1000XM4を接続する時、最初にトラブルが発生した。
それはどう頑張ってもWF-1000XM4がペアリングモードにならないのである。
で、よくよく考えてみたらWF-1000XM4は近くに置いていたiPhoneと既に接続していて、フリーの状態になっていなかったため、ペアリングモードに入らなかったのである。
ヘッドフォンタイプのWH-1000XM4はマルチポイントが可能な機器だったので、複数接続が出来るのが当たり前と思い込んでいたのだが、WF-1000XM4は複数接続の機能は搭載されていないので、一度iPhoneとの接続を切断しないと、ペアリングモードに入らない事が判明した。
…ま、私の思い込みでトラブっただけの話だが、これもマニュアルを見ないで使用している弊害と言えよう。
Windowsと接続したWF-1000XM4は実に小気味よい使い勝手と感じた。PCの音をワイヤレスのイヤフォンで、しかもノイズキャンセリング機能を使って聞けるので、私のようにファンノイズが多い環境で使用する時にはかなり重宝する。
また、音量コントロールもWindowsのサウンドデバイスのコントロールでできるので、困る事はない。ま、これがWH-1000XM4(紛らわしいなw)だと、右ヘッドフォンの側面を指で上下にスッと動かせば、音量コントロールもできるのだが、イヤフォンタイプのWF-1000XM4ではそれはできない。
ただ、WF-1000XM4の右筐体のボタンでできる、再生と一時停止はWindows上での機能するので、例えばYouTubeの動画をWindowsで見ている時に右筐体のボタンを操作すると、YouTubeの動画が一時停止したり再生したりする。この辺りはながら作業で使っているときは便利かもしれない。

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WF-1000XM4、届く

先日、Tポイントを使い切る目的で急遽入手したWF-1000XM4が届いた。

ノイズキャンセル性能

先日、当BlogでWF-1000XM4をヤフオクで入手した話をしたが、その品物が本日届いた。
紙製とは思えないバッケージ既に発売から結構な時間が経過しているので、この製品そのもののレビューはネット上に溢れているので、細かい事は書かないが、私は同じSonyのWH-1000XM4(ヘッドフォンタイプ)を持っていたりもするので、そうした同じSony製品と比較しつつ、感じた事をちょっと書いてみたい。
まずWF-1000XM4は、完全独立型ワイヤレスノイズキャンセリングイヤフォンという分類の製品になる。最近流行り…というには些か時期が過ぎてしまっているが、小さく耳にはめるだけのイヤフォン型の製品で、それにノイズキャンセル機能を持たせた製品になる。
Sonyのこの手の製品は、そのノイズキャンセル機能の性能は他製品と比較しても結構優秀という感じがあるが、ヘッドフォンタイプと異なり、イヤフォンタイプはその遮音性はどう考えてもヘッドフォンタイプには及ばない。これは耳を全体的に覆うヘッドフォンタイプの方がどう考えても有利だから仕方のない話。
なので、完全にノイズを除去したいという人は、残念だがイヤフォンタイプではなく、ヘッドフォンタイプを購入するコトをオススメしたい。残念だが、WF-1000XM4であっても、完全にノイズを除去できる遮音性があるかと言われると、そこまでではない。
なのでWF-1000XM4ではなく、WH-1000XM4であれば、その辺りはもう信じられないくらいに静寂に包まれる。
だが、WF-1000XM4はイヤフォンタイプでありながら、ここまでノイズを消すのか、と正直驚いたのも事実だ。
私のメインPCの近くでは、最近ファンノイズがとてもうるさいのだが、WF-1000XM4の電源をONにしてノイズキャンセリングを効かせると、途端に耳にファンノイズが入ってこなくなる。これなら、外で利用したとしても、イヤフォンの音量を上げずとも音楽を難なく聴くことはできるだろう。
そういう意味では、イヤフォンタイプとしてのノイズキャンセル機能はとても優秀だと思う。

アンビエントサウンド

ただ、こうしたイヤフォンを外で利用するとなると、外の音が全く聞こえなくなるというのはある意味危険である。また、電車などでは時々車内アナウンスを訊いて、今どの駅周辺かを確認したい時もあるだろう。
そういう時は、外音取り込み機能、つまりアンビエントサウンド機能を利用する事になる。
ノイズキャンセリングからアンビエントサウンドに切替えると、途端に周辺のノイズが耳に入ってくるようになる。外音を取り込んでいるからだが、WF-1000XM4は、左の本体をスッとタッチすると、ノイズキャンセリングとアンビエントサウンドを切替える事ができる。ちなみに右の本体で同じ事をすると、再生している音楽の再生/一時停止の機能になっている。
他にもダブルタップすると違う機能が働いたりするが、こういったタッチ操作は、最近の製品ではどれもできるので、特に珍しい機能ではない。
ノイズキャンセリング機能が、明確に効いている実感を得られると、このアンビエントサウンドに切替えた時の驚きはとても大きい。一気に周辺の音が耳に入ってくるので、ここまで機能が働いているのかと驚く。
ま、このワンタッチで切替えられるという利便性があると、一気に外で使ってみたくなるから不思議である。
効きの良さなどはスマホアプリでコントロールできるので、この辺りはアプリでいろいろと調整して使ってみる事をお薦めする。

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夏タイヤへ交換

さすがに4月になればもう雪はないでしょう…。

6ヶ月点検

本日、N BOXの6ヶ月点検の為にディーラーに行ってきた。
本来なら2月に6ヶ月点検となるところ、後ろ倒ししてもらって3月末~4月頭に6ヶ月点検する事にしている。
なぜこのタイミングかというと、この6ヶ月点検は、HONDAの「まかせチャオ」という点検パックに含まれたもので、この点検時であれば、タイヤ交換費用が点検費用に含まれるためである。
つまり、通常なら1本500円程度のタイヤ交換費用が全くかからずにタイヤ交換できてしまうワケである。
なので、6ヶ月点検の時期をずらし、冬タイヤが不要になるタイミングで点検するように調整してもらっている。
で、本日その6ヶ月点検に行ってきた。流石に4月に入れば雪は降らないだろう、という算段での結果である。
ただ…2年程前だったか、4月に入ってから雪が降るという事態が起きたんだよなぁ…、と若干の不安もありつつも、そんな事を言っていたらいつまで経ってもタイヤ交換できないので、4月に入る前後でタイヤ交換する事に決めたのである。
車検までの点検パックに入っている為、6ヶ月点検でエンジンオイル以外に交換する必要がある部品については実費にはなるものの、点検やエンジンオイル費用はパック内料金で済んでしまう。
ただ、もうこの車も10年目に突入している事もあって、いろいろなところで交換が必要な部品もあるはずである。だから費用はそれなりにかかるものと思っていたのだが、結果としては追加費用なしだった。
これでタイヤ交換も含まれていると考えれば、点検パックで先払いしておく事で、かなり料金的には安く感じる。
コンプレッサーやハンマードリルを持っているので、自宅でもタイヤ交換はできるのだが、今や自分でやる事はあまりなくなってしまった。

タイヤの溝

問題は、交換したタイヤの寿命である。
夏タイヤ交換完了スタッドレスタイヤは、その寿命が普通のタイヤより短い。ゴムが硬くなってしまったら、スタッドレスの意味がなくなるので、5シーズン保つかどうかといったところである。なので、今回の交換でスタッドレスタイヤは寿命が来るかな? と思っていたのだが、あと1年はイケそうな感じのようで、今回はタイヤ履きつぶし、といった事にもならずに済みそうである。
ただ、問題な交換した方の夏タイヤである。溝の深さを見るに、何となくこちらの方が先に交換時期になりそうな予感がする。
N BOXはハイトールなので、車が左右に振られると、タイヤの角に負荷がかかり、結果タイヤの角ほど溝が浅くなっていく。普通の車でも似たような傾向にはなるのだが、ハイトール系の車は顕著にこの傾向が出てくる。
まだ真ん中の方の溝はあるので、今すぐにタイヤ交換という事はないとおもうが、そう遠くない内に検討する必要があるかも知れない。

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WF-1000XM4、購入

貯まったTポイントを自分が欲しいものに使いたかった。

Yahoo!で使えなくなる

2022年3月31日で、Yahoo!関係でTポイントが使えなくなる。
その話を知ったのは、2月の下旬だった。
その時にはあまり気にしていなかったのだが、そのままこの話を忘れてしまって放置していたら、ちょうど3月31日の夜に、Yahoo!ショッピングやモール、ヤフオクなどで、今まで貯めてきたTポイントが使えなくなるというメールが最後通告のように送られてきた。
最終日、しかもその夜じゃないか! と、慌てたのには理由がある。
実は、私はYahoo!の利用で、Tポイントが20,000ポイント以上保有していたのである。
Tポイントは、汎用性のあるポイントなので、使えるショップはいろいろと多いという事も知っているのだが、実は家電などの電気製品に使えるショップというのは意外と少なく、どちらかというと生活雑貨で使える店が多いのである。
私自身の買い物としては、生活雑貨よりも圧倒的に家電やハイテク機器の買い物が多いワケで、そもそも貯めたTポイントは、ヤフオクの支払いに使ったり、時にYahoo!ショッピングで使ったりというのが、今までの使い方だった。
そのTポイントが20,000ポイント以上手元にありながら、今日を逃すと家電やハイテク機器に使いにくくなる…そう考えたら、使うなら今しかない! という判断となり、急遽、ほぼ20,000円程度で買える、自分が欲しいものを購入する事に。
で、いろいろ悩んだ結果、ヤフオクでWF-1000XM4を落札する事にした。
ワイヤレスイヤフォンは他にも持ってはいるが、最新機は持っていなかったので、買うなら丁度良いタイミングだとも思ったのである。

支払い額968円

他にもいろんなメーカーのノイズキャンセリングイヤフォンがあるが、SonyのWF-1000XM4を選んだのにはいくつかの理由がある。
理由は、価格が20,000円を超えるぐらいの価格帯製品だという事。そしてノイズキャンセル性能が高い事、特性としてWH-1000XM4と似ているという事である。
私はノイズキャンセリングヘッドフォンとしてWH-1000XM4を持っているので、特性として近しい性能のものが合っているという事を知っている。
今、手元に持っているJabra製のものもあるが、ノイズキャンセル性能を求めると、やはりSony製がその上を行く性能になるので、最終的にWF-1000XM4を選んだ、というワケである。
iPhone使いなら、AirPodsシリーズの方が良いという判断もあったが、Apple Musicなどで3Dオーディオなどの楽曲購入などをしているわけではないので、単純な音質で検討してもWF-1000XM4の方が私には向いていると言えた。
他社を驚かせる性能になるか?で、Tポイント利用の〆切り前の3月31日中には落札してしまう必要があったことから、即決で落札できる製品で最良な出品を見つける必要があった。
選んだのは、即決価格23,000円のもので、さらに10%OFFのクーポンが使えるものが見つかったので、それを落札した。
送料は444円別途必要だったが、2,290円をクーポンで減額でき、そこから手持ちのTポイントを全額投入したら、支払い額は968円となった。この金額をPayPay残高支払いで支払って、購入完了として、無事Tポイントを使い切って入手した。
1,000円以下でWF-1000XM4を購入できた、と考えると、とてもお買い得な気分である。
(ホントはそういう意味ではないのだろうが)

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New みんなのGOLF、終了

オフラインはプレイ続行できるが、オンラインは終了へ。

9月30日まで

SIEが、PS4用ゴルフゲーム「New みんなのGOLF」を今年9月30日でオンラインサービス終了とする発表をした。
いつかは終わる「New みんなのGOLF」といえば、PS4の初期の頃からPS4を支えてきたタイトルの一つというイメージが私にはあるぐらいのタイトルだが、そもそも「みんGOL」と省略形で呼ばれるほど、PlayStationプラットフォームではおなじみのゴルフタイトルである。
「みんなの~」と始まるタイトルは、ゴルフ以外にもテニスがあったが、テニスは1作発売されたのみで、その後続く事はなかった。だが、ゴルフに関して言えば、それこそ初期のPSの頃から存在し、PSP版はじめ、数多くのタイトルが発売される人気タイトルである。
PS4版になり、キャラクターの等身は大きくなったものの、どこかデフォルメされたキャラクターで、ほぼ全てが繋がっているコースでゴルフができるというオープンワールドっぽい作りになり、実際のゴルフっぽさがより強化され、しかも釣りという全く違う要素も取り込んだ意欲策へと変化した。
私もPS4を購入した時からタイトルを購入し、一応は全てのコースを制覇はした。ただ、オンラインイベントは全てを制覇する事はできなかったし、そもそも成績がそこまで良くなかったことから、高みに登る事はできなかった。
ゴルフゲームとては長命タイトルだがまた、みんGOLといえば、そのふざけた縛りプレイなどが面白く、対戦時にハンデとしてプレイ差が付けられるようになっていた。不利な方にはデカカップという通常の3倍の大きさのカップになったり、有利な方には常に天候が嵐になったりして、技術差を埋めるような遊びゴコロもあった。
あと、キャラクターのカスタマイズが面白いタイトルでもあった。「New みんなのGOLF」では、スイングの仕方まで選べたりもできたので、自分のキャラクターに拘りたい人も楽しめる要素があった。
ゴルフゲームとしては実に熟れたタイトルなので、ゴルフそのものが嫌いでなければほぼ全ての人が満足できるタイトルだったのではないかと思う。

オフライン専用に

オンラインサービスが終了する事によって発生する影響は、大凡以下である。

・「オープンコース」の選択
・「全国大会」への参加
・「ホール争奪戦」のプレイ
・最新「デイリーランキング」の閲覧
・最新「コピーランキング」の閲覧
・「お知らせBOX」の一部閲覧
・「今月のアイテム」の一部閲覧
・「先月のアイテム」の一部閲覧
・「ワープメダル」の購入と使用
・「釣り」に関連する一部アイテムの獲得
・プレイヤーに対する「通報」
・最新の「プロフィールカード」および最新の「コピーされた回数」の閲覧
・「ライブラリ」の一部閲覧
・プラチナトロフィー「全てを極めし者」の獲得
・ゴールドトロフィー「魚図鑑コレクター」の獲得
・ブロンズトロフィー「オンラインデビュー☆」の獲得

トロフィーなどは、オンラインが出来る今のウチに獲得しておけば、手に入るのではないかと思うが、困るのはアイテム関係ではないかと思う。
実に多彩なアイテムがオンラインで入手できるようになっているので、せめてオフライン専用になるにあたって、これらのアイテムを入手する他の手段が用意為れて欲しいところである。

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