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Tagged: 自宅介護

夏の空調の難しさ

普通に生活できるという事がどれだけ恵まれた事なのか?

介護はココが難しい

梅雨があけるかどうかというこのタイミング、私にとっては非常に難しく、また悩みが出てくる状況になってきた。
というのは、自宅で介護状態にある母の問題である。
ベッドで寝たきりになっているにも関わらず、基本一人で自宅にいるので、室内温度のコントロールがとても重要になるのだが、残念ながら今の母は自分で全てのコントロールができない。
一応、お昼時と15時、17時30分にヘルパーさんが入る事になっているが、その間の2時間30分くらいの間に気温が大幅に変わると、室温調整をどうするかがとても悩みどころなのである。
家自体が機密性のとても低い建屋だという事、クーラーも古いという事、扇風機の操作もベッドからは難しいという事、どれをとっても、母が一人でどうにかできる問題ではないというのが、私を悩ませる。
特に今年は電気代が上がるという事もあって、できれば冷却グッズなどで切り抜けたい部分はあるのだが、母がこういう状況だとそういう事も言っていられない。
また、ヘルパーさんにしても、どのタイミングでクーラーを入れればよいのか、扇風機ばどのように配置すればよいか、風量はどれほどにすればよいのか? と、基準を作らないと迷ってしまう。
という事で、今まさにその問題に直面している。

まずは温度計か

とりあえず、ヘルパーさんに指示を出すとしても、室内温度がハッキリしないと説明が付かないので、それがわかるようにしないといけない。
というわけで、室内に置くための温度計を物色しはじめた。
視認性がよく、誤差の少ない温度計でありつつも、できれば室内温度の経過がわかるようなものが良いと考えた。
とにかく、その場に私がいないので、情報が足りない。なので、少しでも記録として残る方が私にとってはありがたい。
グラフが表示されるというのは良い感じというわけで、選んだ製品は、TANITAのTT-580という温湿度計である。
コイツは、一日の温度の経過がグラフで表示されるので、温度のピーク時間が見て取れる。しかもこの記録は最長6日前まで遡れるので、過去の判断ミスがどういう時にやらかしたかを見直せるというメリットがある。
たかが温湿度計だが、されど温湿度計である。
これで熱中症を避けられるなら、安い買い物である。

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母、本日退院する

エイプリルフールだが、嘘ではない。

母、帰宅する

2月23日より入院していた母が、本日午後、退院となり自宅に戻ってきた。
入院前と大きく異なるのは、今まではちゃんと会話が成立していたはずが、今は会話が成立しないという事である。
カテーテルを入れ、尿をバルーンで採尿する状態になってから、母は腎臓の感染症で発熱する事が増えた。
本来ならそんな感染症は発生しないように配慮されているのだが、ウチの母は何故か細菌が入りやすいのか、1月に2週間ほど入院した後、1ヶ月も経たずして腎臓の感染症で再び入院となった。
カテーテルの交換頻度を月1回にしているので、通常であればそんな感染症となる事はあまり考えにくいのだが、どういう理由高判らないが、2回も連続して感染症を患った。
入院にならなかったここ半年の間でも、何故か尿が紫色になったり、血尿が出たりと、とにかくトラブルが多い。
ここらへん、カテーテル交換頻度を上げるなど、今後も対策が必要とは思うが、とりあえず今回は1ヶ月近く入院して、本日が退院日となった。
介護に関して、いろいろと選択肢がある中で検討してみたりしたが、結局、小規模多機能の介護施設が受け入れしてくれないという状況となって、結局は自宅介護の道を選んだ。
そういったことは、当Blogでいろいろと記事を書いてきた。

で、退院日である本日、介護に携わる人たちで、担当者会議を自宅で実施した。

基本は以前の延長上

今回、担当者会議に参加したのは、デイサービス事業所の人、ヘルパー事業所の人、ケアマネージャと私の計4人だった。ちなみに介護を受ける当人である母はすぐとなりのベッドで話が聞こえる位置にいた。
本来なら、ここに装具事業所の人も参加する事になるのだが、装具そのものは以前と何も変わらないので今回は不参加となった。
ケアマネージャから、ここ1ヶ月の入院までの経緯と入院後の状況の説明から始まり、介護をしていく上で食事はどうなるか、水分補給はどうなるか、リハビリはどうするか等々、介護に必要な情報共有が行われた。
また、私からの要望をそれに加え、各事業所からの要望を確認し、お互いの要求の確認を行った。
結局のところ、多少入院した状況を加味した事はしたが、介護内容そのものは大きく変わる事はないという事である。当人が会話できないので、当人の要求をどこまで聞くことができるのか? という問題は残るものの、こちら側の言っている言葉のほとんどは理解できるという事から、見守りの回数が増える以外に大きな変更点はない状態だった。
とにかく身振り手振りを加えて何とか意思疎通正直…不安である。
もちろん、入院に至った状況と会話ができないという事は加味されているので、その上での対応はしてくれるとは思うが、ホントにコレで大丈夫なのだろうか?
とりあえず、予算をあまりかけない介護としては限界の介護内容なので、コレでやってみるしかないが、今後問題が出れば、またその時に他の選択肢を当たるとしよう。

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介護計画の見直し

まさかの受け入れ拒否に直面した我が家。

結局在宅中心か?

先日、新型コロナワクチン4回目の接種をした日に、今後の介護予定として検討していた施設に行ってきた話ををBlog記事に書いた。

新型コロナワクチン接種後、意外なまでに副反応が出たという記事内容だが、その記事に中に今後の介護予定として考えているショートステイ可能な施設への入所を検討していると書いた。
実際見学してきてとても良い感じだったのだが、私自身がケアマネージャという業務に関して無知であるという事、介護という行為を取り巻く支援に関して、どんな役割がどこまでの範囲をカバーしているか、など、私が知らない事がとても多く、そうした事を理解していく必要があると痛感したワケだが、この話の後、私は実際にこの施設への入所を希望し、担当者へ次にすべき事を確認したいと連絡を入れたのだが、ここに来てまさかの受け入れ拒否という状態になってしまった。
具体的には、メールで連絡を入れたのだが、私との会話で母の容体を聞いた施設のケアマネが、受入は難しいと判断したようだ。
実際に要介護者の容体を見たわけではないのだが、私の会話から無理と判断したようだ。
まさかの受け入れ拒否に、正直、私は次の一手を見失ってしまったのだが、これによって私は従来のケアマネの力を借りるしか方法がなくなり、結果、在隊での対応がほぼ確定した状況になってしまった。
正直、ここからどうすべきか、など、私に解りようがなく、結局はケアマネにアドバイスを求める事になるのだが、言葉を失っている母とのコミュニケーションも含めて、今後どうすべきか、全く対応が見えなくなってしまった。
私は平時の生活と共に両立する事は可能なのだろうか?

次の一手

と言うわけで、今後の進め方をケアマネに相談しようと考えたのだが、そもそも介護においてケアマネは施設や施設を運営する事務所付きの存在なので、結局はその施設や事務所の方針や活動を中核とした介護計画を立てる事になる。
という事は、私の場合、現ケアマネが計画するとなると、自ずと自宅介護が原則という形のプランが出来上がってくることになる。
なので、他に選択肢があるのかを確認する為に、病院の地域連携室に連絡をしてみた。
漠然とした不安市立病院の地域連携室は、基本的には市役所の出先機関みたいなものなので、市内の介護施設関係の情報などは全て持っているので、まずは地域連携室に受け入れ拒否の連絡をする事にした。
だが、この地域連携室に連絡をしたところで、新たな施設の紹介などは得られなかった。結局は今後の介護計画を検討する中でケアマネの力が必要のようで、まずは現在の在宅中心のケアマネに現状を見てもらってどうするか、打合せしよう、という話になった。
…結局は在宅での対応という形になるような気がしないでもないのだが。

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母、退院する

二週前ほどに入院した母親が本日退院となった。

感染症

二週ほど前に、腰の痛みで救急搬送となった母が即日入院となったが、その母親が本日退院となった。
入院計画を出された時には、既に退院計画の話をしているぐらい、今の病院への入院というのは、家族であっても院内に入ることができない状況なのだが、入院した理由は尿路の感染症によるものだった。
ベッドの上でしか生活する事のできない母は、膀胱にカテーテルを入れ、尿をバルーンで受けているのだが、そのカテーテルにわずかな雑菌が混ざったのか、尿の色がほぼ紫になり、そして尿の中にモヤッとした固形物が混ざり始め、その固形物がカテーテルを詰まらせ、そのまま膀胱に尿が溜まり、溜まった尿が排出されない事で今度は尿路に尿が流れず、腎臓を圧迫した事で、腰の痛みが発生したという事らしい。
この事も1月22日の記事に書いたのだが、尿管結石などを経験した事がある人であれば、その腰の痛みがどんなものかは想像が付くだろう。ハッキリ言って、歩ける人は歩く事ができずその場でうずくまるぐらいの痛みである。
そりゃ母も救急車を呼んでほしいという状況になるな、とこの状態を聞いて初めて理解した。他人の痛みが分からないという事は、こういう要介護者の痛みを理解できないという事であり、痛みを他人が理解できる医療機器がもっと高度化し、普及する事を望みたいと今回ほど思った事はない。

現状維持

ただ、そういう状況で入院し、検査、療養の後の退院で、その後の介護については、その内容は現状維持のままだった。
多少、リハビリ的な申し伝えはあるようで、指導要綱が出たが、大凡のところは変わっていない。
入院前から、体を動かした方が良いという事は言われていて、デイサービスを週2日から週3日へと増加し、介護ベッドを2モーター仕様から3モーター仕様、車椅子を肘掛け可動型へと変更している。
介護ヘッドを3モーターにする事で、背もたれ、ひざ下が可動するようになり、膝あたりが持ち上がるようになったので、多少曲がった膝をサポートはしやすくなったと言えるだろう。
車椅子を新しいものへ介護ベッドと車椅子の入れ替えで、月々の設備費は600円程度増加したが、それぐらいで住むのなら安いものである。
問題はデイサービスを週3日にした事だが…これで月々の介護費は間違いなく5,000円程度は上がる事になる。
しかし、これで体を動かす機会が増えるのであれば、受け入れるしかない。
これが介護生活というものである。

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自宅介護、始まる

母親が本日退院してきた。そして自宅に戻ってきた時から介護という戦いが始まった。

思った以上に困難

本日、母親が退院となった。これは前から予定されていた事なので、予定通りと言えるのだが、退院に際し、母親の容体が考えていた以上に良くない、という事実にぶつかり、考えていた事よりずっと困難がついて回るという事実にぶつかった。
まず病院から出て車に乗るという事。
念の為に介護タクシーを頼んでいたのが大正解だった。
車椅子から、私の自宅の車であるN-Boxの助手席、もしくは後部座席に乗せるには、座面が高すぎて恐らく乗せる事ができない、という事が見えた。
つまり、今後の介護において、通院など外出する時は、私が車を買い替えない限りは介護タクシーを頼むしかない、という事である。
介護タクシーで自宅まで戻ってきた後、昨日部屋に入れた介護ベッドまで車椅子で向かう事になるのだが、L字バーの向きが逆向きで、ストレートに車椅子で横付けできないという事も見えた。
というか、これは実の所最初からわかっていた事なのだが、母親が自分で起き上がれる向きが決まっている関係から、どうしてもこの向きにせざるを得ないという事が、顕著に問題に直結したわけである。
解決策は2つ。
一つは車椅子をベッド横に入れる前に180度ターンさせ、バックでベッド横まで持ってきて、そこで車椅子からベッドへと移るという方法。
そしてもう一つは介護ベッドそのものの向きを逆にして、配置も部屋の逆側に持っていくという方法。
前者は今の配置のままなので、ある意味理想的だが、ヘルパーさんやデイサービスの送り迎えの人からすると、後者の方が楽になる。
ケアマネージャーはさっそくと後者を実施する方向で話を纏めはじめたので、現時点では後者を実施する話で進んでいるが、明日一日私が自宅介護をした結果で、後者をキャンセル、前者の対応をお願いするかもしれない。
後者だと、私がもう居間で何かする事ができなくなってしまう状況になってしまうので、母親もそれを嫌っているし、私も正直生活的に困るという事もある。
なので、もう前者の対応をお願いするしかないだろう、と今の段階では考えている。
その為には、家の中をもっと整理して広くする必要はあるのだが。

ヘルパーさん

本日も来てくれたのだが、ヘルパーさんが毎日90分、家に来て世話をしてくれる事になっている。
お昼時に来て、母親の昼食の面倒を見てくれる他、自宅の掃除や身の回りの世話などをしてくれる事になっていて、しかも食材を用意してあれば、食事も作り置きしてくれるという。これは日常生活が破綻している私からすると、とても有りがたい話である。
問題はその食材として何を準備しておけばよいかという事だが、母親が食べられそうなものを作ってくれるとの事なので、それに合わせた材料のメモも書いてくれた。
なので、そのメモに合わせて食材を購入してくるコトになる。ま、それで食費がある程度抑制できるなら安いものである。
このヘルパーさんのおかげで、母親の介護の大部分はお任せという形になるのだが、もちろん私自身がいろいろと世話をする事もあり、慣れていない今の段階では結構な重労働だという事が判ってきた。
介護の覚悟しかも、自分の事も当然しなければならないわけだから、その労力はまさに2倍以上である。
厄介なのは、背骨が圧迫骨折しているという事から、座っている状態でも痛みを感じているという事。これによって食事もちゃんと座った形で取れないので、自分で座って食べるという事が困難だと判明した。なので、食事も食べさせるという事が必要で、昼食はヘルパーさんにお願いできるとしても、朝食と夕食は私が食べさせる必要が出てきた。
せめて痛みさえなければ、なんとか自分で食事する事もできるだろうが、この痛みがなくなるまでまだ半年はおそらくかかるだろうと思われるため、今はとにかく私の労力がとても大きい状態と言える。

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