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Tagged: FF14

一気にパッチ5.5

長い間、本腰を入れていなかったFF14に復帰する。

アイテムレベル485

ここ3ヶ月ほどFF14から離れていたのだが、MGSV TPPが一段落したので、FF14に復帰する事にした。復帰といっても、課金はずっと続けていたので、タイミング的にはいつでも復帰できたのだが、どうにもMGSV TPPが気になっていたりして、FF14は進めていなかった。
だが、ここに来てMGSV TPPは全てのミッションでSランクを取得できたり、やることそのものがFOBだけになったりと、FF14に復帰できる要素が強くなったので、パッチ5.5が公開された事と合わせて、本格的にFF14に戻る事にした。
FF14は、パッチ5.4あたりから実は進め切れていなかったところがあり、アイテムレベルが足りなくてパッチ5.5のコンテンツを始められない状況からの復帰となる。
まず最初にやらなければならないのは、アイテムレベルの平均を485にするところからで、装備をレベルアップさせる事から始める事になる。
で、やった事は以下の3点。

・ヨルハ第2弾アライアンスレイドで防具入手
・レジスタンスウェポン第2段階進化でIL500武器の入手
・アラガントームストーン奇譚でアクセサリと腰装備の入手

これらをクリアできれば、ILは485を超え、495近くにまで行くことになる。
一番苦しいのはレジスタンスウェポンの第2段階進化で、南方ボズヤ戦線をほとんど進めていない私はイシュガルドエリアで60回ものF.A.T.E.をクリアして特定アイテムを入手する必要があった。ま、これも今までサボっていたからこそのめんどくささなので、甘んじて受けるしかない。
で、これらをクリアした事で、IL493までにはする事ができた。
これで、パッチ5.4で実装された希望の園エデン再生編へ進める事ができるようになる。

エデン再生編

エデン再生編の内容はあえて書かないが、ボス戦を4戦クリアする必要がある。
これらを初見でクリアするのは結構しんどい。ボス戦では、特定のギミックで即死するので、そうしたボス戦ギミックを習得するところから始めないと行けない。
とりあえずYouTube動画で、先人のクリア情報を見て、ギミックを覚える。
これを4回繰り返して何とか再生編をクリアしたのだが、問題はここからだった。
綺麗に収まったのはよいのだが…パッチ5.5のイベントに突入するには、IL495が最低でも必要という事が判明したのである。
こうなると、エデン再生編で入手できるアイテムで、交換装備を手に入れて、ILを引き上げるしかない。
というわけで、ランダム要素のあるアイテム入手の為に、エデン再生編を周回する事となった。
目的のアイテムを入手するには、コンテンツファインダーで集まった8人のくじ引きに勝つしかないので、必ずしも目的のアイテムが入手できるとは限らない。
そんなランダムな戦闘を何度か繰り返し、とりあえず何とか目的のアイテムを入手、これで、防具とアクセサリーは全てIL510にまで引き上げられた。もっとも、指輪は2個入手できないので、片方はILは490止まりで、武器もIL500止まりなので、平均ILは506ぐらいだが。

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サボってたFF14

MGSV TPPをやりすぎててサボってたFF14、さてどうやって取り戻すか。

アイテムレベル

最近、身体の調子が良くなかったこともあって、あまりプレイする事もなかったといえばそれまでなのだが、その前はというとずっとMETAL GEAR SOLID V The Phantom Painをプレイしていたという事で、ほぼ2ヶ月くらい放置状態になっていた。
放置…といっても、ほぼ週一でゴールドソーサーのジャンボくじテンダーの抽選をやっているので、それだけでログインは続けていた。
だが、実際には漆黒のヴィランズクリア以降は、プレイも散漫になっていたし、最前線を攻略していた訳でもないので、随分とアイテムレベルが出遅れた状態になっている。
セイブザクイーンで入手できる武器は手に入れたものの、その強化が全くされていないので、武器レベルは485に留まり、また防具レベルも470、アクセサリーレベルも470と、総合レベルで473程度と実に低い。
こんな状態にあるとはすっかり忘れていて、先日、FF14のパッチ5.45のクエストの開放などをやってないな、と思って止まっていたクエストなどの開放をしようと思ったら、アイテムレベルが足りなくてクエストの進行がすぐに止まってしまった。
またしてもアイテムレベルの壁に阻まれたわけだが、よくよく思い出してみると、FF14はヨルハコラボイベント第二弾の「人形タチノ軍事基地」は1度クリアしたのみで、そこからほとんどやっていないという事を思い出した。
たしかこのイベントで入手できる防具レベルが480なので、希望の園エデン含めて、やり込みが全く足りていないなという事は、もう明白な話である。

まずは485

とりあえず、今進めたいクエストの要求アイテムレベルが485なので、そこまで平均的に引き上げるしか方法がない。
そうなると、おそらく希望の園エデンで入手できるアイテムで防具レベルを上げつつ、セイブザクイーンで武器レベルを上げる、というのが基本的な方法になるのではないかと思う。
エデンを終わらせる勢いで行きたいが…エデンはどうあってもコンテンツファインダーに飛び込んで有志に助けて貰うしか方法がないし、セイブザクイーンに関しても南方ボズヤ戦線で必要アイテムを確保するより、既存フィールドでアイテムを確保する方が楽。但し、それにはF.A.T.E.をクリアする必要があるので、果たして単騎でクリアできるかどうか…実に悩ましい未来が待っている。
こういう時、ボッチプレイヤーは実にやりにくいのである。
コンテンツファインダーがある場合はまだマシで、そういう手段が用意されていないとなると、何とか自分とバディ(チョコボ)で戦うしかない。
フェイスや小隊みたいにNPCを連れ回して戦えるならまだマシなのだが、そういった事ができないので、単独戦闘を強いられると、実にキツイ。
うーん…フェイスのシステムが小隊に組み込まれて、その小隊を一般フィールドにも連れて行けるようになるといいんだが…。

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最近の自分ゲーム事情

熱量が随分と小さくなったか?

気がつけば2作のみ

自他ともに認めるゲーマーとして長年生きてきた私だが、最近はゲーマーと呼ぶにはおこがましいのではないか? とすら思える程、プレイ本数が減っている。
ここ最近はというと、SteamでMETAL GEAR SOLID V The Phantom Pain(以下MGSV TPPと略)をプレイしつつ、FF14を週に1回、ハウジングの維持の為だけにログインするという体たらくである。
FF14は、今のパッチのメインストーリーは進めたものの、他のサブクエストなどはずっとち放置していて、ボズヤ戦線も突入したはいいが、クエストをロクにこなしていないという状態である。
課金がもったいない、と言われても仕方が無い感じだが、全くプレイしていないというわけでもないので、通常課金は従来どおりである。
MGSV TPPは、実はメインシナリオは全て終了し、規定のエンディングも既に見てしまっているのだが、マザーベースの兵士を集めるというただそれだけの事を地道に続けている。
先日、FOBで侵入を許し、貴重なスタッフが30人弱、資材をいくらか奪われるという被害に出会った。
おそらく侵入してきたのは海外プレイヤーだろうと思うが、報復できるらしいが、こちらから追跡してFOBを実行…という事はしていない。
おそらく…やってみても侵入失敗という事になるだろうなぁ、と思うぐらい、私のプレイがヘタレなので、実行に移していないのだが、こうした人と人とのやりとりは長年やっていないので、やるとしても実に緊張する(爆)
もうこの時点でヘタレだな(-_-;)

変なクセ

で、MGSV TPPをSteamでプレイした事で、変なクセが自分に付いてしまった。
PS5が発売された時も話題になったが、海外ではゲームインターフェースとして「OKは×ボタン」というのが通常であり、実はSteamもデフォルトではそのような設定になっている。
NieR:Automataの時は、キーアサインを変更してPS4と同様のキーアサインにしていたのだが、MGSV TPPはこのキーアサインができないようなので、やむを得ず「×ボタン=OK」「○ボタン=No」という、日本のキーアサインの通例と逆の操作でプレイを続けていた。
すると、この「×ボタン=OK」「○ボタン=No」という逆の操作に身体が慣れてしまい、今度はFF14などで逆の操作をしてしまう現象に襲われた。テレポしようとして選択するが実行をキャンセルとか、操作ミスの連続である。
慣れって恐ろしい…。
コレ、PS5だと結局設定変えられずに、「×ボタン=OK」「○ボタン=No」がデフォルトになるんだっけか?
だとしたら、違和感感じまくりだろうなぁ…と思いつつ、今の私ならついて行けそうな感じである。
ま、今の状態が良いとは思っていないワケだが。
コレガできないと言われたときのネットの反応は凄かった…とりあえず調べて見たら、PS5でも一応「×ボタン=OK」「○ボタン=No」を「○ボタン=OK」「×ボタン=No」に入れ替えはできるらしい。
ま、日本人の間隔でいけば「×ボタン=OK」「○ボタン=No」は受け入れにくいだろうから、それができないはあり得ないかもしれない。

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FF14 新情報発表会

何気に見る事ができたので確認してみた。

YouTube Live

昨日、体調不良と書いたが、どうも朝から体調がよくなかったので、寝て過ごす事にした。
ただ、完全に眠っていたわけでもないので、横になっていてもただヒマだった事もあり、YouTubeを布団の中で見ていたところ、スクウェア・エニックスのLive配信が行われる事に気づいた。
FF14新情報発表会と書かれたそのリマインダ。どう考えても観ておいた方がいいだろう、という事で、リアルタイムで新情報発表会を観ることにした。
吉田Pが無観客の会場で進行させていく。今やワールドワイドとなったFF14なので、英語翻訳するスタッフも一緒だったが、基本吉田Pの進行で進んで行く。
最初にイキナリ発表されたのは、今年の秋に新拡張パッケージ「暁月の終焉」が発売される、という事であった。
PATCH 6.0今まで6月に拡張パッケージが発売されていたが、コロナの影響で開発が三ヶ月ほどずれ込んでいて秋発売となったようだ。
そしてこの「暁月の終焉」で、FF14のメインストーリーが一旦終わる、という事が発表された。正直、あまり驚かなかった。
漆黒のヴィランズを終わらせた時、私は予想していた。おそらくもうそろそろ終わるだろう、と。理由は単純である。オリジナルのアシエンが全員いなくなったという事と、物語の核心であるゾディアークとハイデリンがどういう存在なのかがハッキリしたからだ。
もちろん全ての謎が解けたわけではないが、もうほとんどクライマックス直前だな、という感じはあった。
むしろ驚いたのはこのもうすぐクライマックスだという状況で新ジョブが2つ追加される、という事である。

新ジョブ

追加される新ジョブは2種で、一つはヒーラー、もう一つは近接DPSである。
今回情報が解禁になったのはヒーラーの方で、追加されるジョブは「賢者」と呼ばれる存在である。ちなみにメインメンバーのアルフィノがこの賢者にジョブチェンジする。
ヒーラーはこれで白魔導師、学者、占星術師、賢者と4ジョブ体制になるが、ここで役割が明確に2分化する。
ピュアヒーラーと呼ばれる白魔導師と占星術師、バリアヒーラーと呼ばれる学者と賢者という形に分けられるようになる。今まで占星術師はピュアヒーラーとバリアヒーラーを切り替えられるジョブだったが、次の拡張でピュアヒーラー一択になるとの事である。
ピュアヒーラーとバリアヒーラーの違いは、ピュアヒーラーは純粋に回復するが、バリアヒーラーはダメージを防ぐバリアを生成してダメージを軽減させるという違いがある。
新しく追加される賢者は、賢具と呼ばれる4本の魔具を展開して術を行使するが、これがどうみてもνガンダムのフィンファンネルにしか見えない事から、Live中のコメントもみんなが「ファンネルだ」と叫ぶという状態に(爆)
新しいジョブなので真新しさがある分、人気が出そうな感じではあるが、個人的には占星術師のスタイルの方が好きかな、と。
この賢者だが、レベル70からのジョブのみで開始可能になるようだ。前提クラスがないというのは、もうレベル的に考えて常識的なものになるのだろう。
もう一つの近接DPSについては、今後情報開示していくそうだが…ネットでは「力士」ではないかとか言われているそうである。マヂかよw

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ローソンのキャンペーン

FF14とローソンのコラボキャンペーンが実施されるそうだが…。

いろいろ特典付きが

ローソンがFF14とのコラボキャンペーンを12月15日から実施する。
12月15日に「FFXIV マンチョコ」が発売され、続いてPonta会員・dポイントカード会員限定「チョコロポックル」プレゼント、ローソン限定オリジナル「WebMoneyギフトカード」発売キャンペーンが実施される。
今度はローソンか「FFXIV マンチョコ」は…まぁ簡単に言えばビッ○リマンチョコのFF14版といったところか。パッケージデザインは2種あり、同封される「キラキラコレクターシール」は全14種になる。
「チョコロポックル」は、FF14内で利用できるマウントアイテムで、12月15日0:00~12月28日23:59のエントリー期間にローソンIDとPontaカードもしくはdポイントカードでエントリーし、特定の商品を購入して18ポイント溜めれば全員に「チョコロポックル」がモグステーション経由でプレゼントされる。なお「チョコロポックル」は1キャラクターのみに配布されるとの事なので、複数キャラを持っている人でそれぞれに欲しいとなれば、工夫と努力が必要になるだろう。なお、応募期間は12月16日16:00~2021年1月6日23:59となる。
ローソン限定オリジナル「WebMoneyギフトカード」は、12月15日0:00~2021年1月31日23:59がキャンペーン期間となり、オリジナルデザインのWebMoneyカードが発売されるというもの。このWebMoneyカードを5,000ポイント分購入すると、FF14内で使用できる消費アイテムが4種全て貰えるのだが、貰えるアイテムは「転送網利用券」50枚、30,000ポイント分の「MGPカード」、30分間経験値獲得量が4%アップする「でぶチョコボチョコ」100個、効果はわからないが発泡ワイン「レルムリボーン」100個になる。
他にも、「ファイナルファンタジーXIV グッズアソートBOX Vol.2」として、リアルアイテムがローソン限定で9種発売になる。詳しくはローソンの特設サイトを見てもらいたい。

この状況下なら

昔、セブンイレブンなどでもFF14のキャンペーンが実施され、私もいろはすをガンガン飲んだ記憶があるが、その時は状況も状況だったので、別に何とも思わなかった。
しかし、昨今のコロナ禍であれば、ローソンとこうしたキャンペーンをタイアップするより、飲食店とコラボする方が、経済の救済になりそうな気がするのだが、何故にローソンだったのだろうか?
いや、別にローソンだから悪いと言っているわけではないし、おそらくこのキャンペーンはローソン側からの依頼の可能性も高い。だが、アニメがファミレスとコラボする事もある時代であれば、全国チェーンの飲食店がFF14とコラボしても別に不思議ではないし、それで経済貢献ができるなら…とFF14ユーザーがゲーム内アイテムを求めてキャンペーンに乗ってくると思うのだが…。
どうにも現状の経済問題を反映していないようなキャンペーンで、少々残念な感じである。
…まぁ、だからといって、スシローとかくら寿司とかで、FF14キャラのアイテムがぐるぐる回転しているのもどうかとも思うが(爆)、もっと直接的なキャンペーンで経済を回す方が、ビッグタイトルらしい感じがしてならない。

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FF4 パッチ5.4

これが無料のパッチ5.4なのか? と思えるほどの大型アップデート。

盛りだくさんのコンテンツ

FF14のパッチ5.4が実装開始された。
全てのコンテンツが実装されたわけではなく、今後パッチ5.41、5.42等細かく配信されるものもあるが、大きな所の更新が一気に行われ、メインクエストも新たに追加されている。
FF14最大のボリューム正直、漆黒のヴィランズが一段落してからというもの、私はFF14をガッツリプレイする事があまりなくなっていて、南方ボズヤ戦線はほぼ手を付けていないし、YoRHa: Dark Apocalypseも人形タチの秘密基地は一度しかプレイしていないし、ウェルリト戦役も数日前にようやく現状まで進めた、という状況。一応、希望の園エデンだけは零式以外は装備を入手するくらいは進めているが、これだってプレイしているという程掘り下げたわけじゃない。
何故プレイがおそろかになってきているのかというと、単純に時間がない、というのもあるが、あまりにも漆黒のヴィランズのシナリオが良すぎて、その後に繋がるシナリオ等への熱意が上がってこなかったというのもある。
決してつまらないというわけではないのだが、あの漆黒のヴィランズのシナリオの流れは私的には絶妙であり、これを超えるものはしばらくは見ないだろうと思える程のものだった。
そんなワケで、最近メインキャラはモチベーションが下火だったので、実は3キャラ目のプレイを進めていた。

再び蒼天のイシュガルド

FF14はやること…いや、できる事がとても多い。
おそらくメインキャラを一人作ってプレイしていても、すべてのコンテンツを押さえる事が難しいくらいにできる事が多い。これが7周年を迎えた作品のソフトパワーであり、本来のプレイならキャラクターを一人作ってプレイするのが正しいのだが、私は好きな種族が複数あったので、複数のキャラクターを作成している。
よって、メインキャラが最先端を進みつつも、他の時間に別のキャラクターをプレイしたりしていて、メインキャラが途中疎かになる、なんて事が発生したりしている。
ま、それはその人のプレイの仕方なので、別に複数キャラクターがいても問題はないのだが、常に最新のコンテンツをキッカリ遊びきってしまいたい、という人は、メインキャラに絞ってプレイした方がいいだろう。
で、私は3人目のキャラクターとして現在「蒼天のイシュガルド」のシナリオをプレイしている。2人目は「紅蓮のリベレーター」にまで進めているが、どうしても3人目を持ち上げたいと考えて、3人目を進めている。
一度プレイしたものではあるのだが、シナリオを振り返る事ができるので、新たな発見などもあり、とても面白いのだが、最近はFF14の機能として「つよくてニューゲーム」があるので、このように複数キャラクターで昔のメインシナリオを追想しなくても振り替える事ができるので、このような複数キャラクターによるプレイはあまりオススメできないのかもしれない。
で、現状3人目は蒼天のイシュガルドで現在イディルシャイアにまで到達した。シナリオ的には蒼天のイシュガルドの60%に到達したか? という感じだと思う。
ただ、せっかくアップデートされたパッチ5.4なので、メインキャラで、メインクエストを進める方がいいのかもしれないと思い、ちょっとだけメインキャラへと戻ろうと考えた。

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クリスタルの残光

FF14のパッチ5.3を終わらせた。大凡は予想していた結末ではあったが、今後に繋がる部分で予想しなかった方向に向かった。コレからどうなるのか、ちょっと気になる。

アイテムレベルを乗り越えて

先日、FF14のパッチ5.3の進行に関して、アイテムレベル制限でラストバトルに突入できずにガッカリした、という話をしたが、その後アイテムレベルを何とか持ち上げてパッチ5.3のラストバトルをクリアした。
2ヶ月遅れでようやく公開メインストーリーの中でのバトルなので、難易度的にはそんなに高いものではないのだが、初見という事もあって、まぁ攻撃を受けまくる事数回、ほぼ生きた心地のしない戦いであった。
メインクエストのストーリーとしては、やはりアシエン最後のオリジナルという事もあって、こいつがいなくなると次にどうやって繋げるのかと気にしていたところだが、別にアシエンはオリジナルでなくても話は繋がるという事を再認識。いつの間にかオリジナルありきの話が当たり前になっていたので、改めて「ああ、そうか」と納得した次第である。
クリスタルタワーの主が原初世界にやってくる事は今までのストーリーでも予想はしていたが、実にあっけらかんと戻ってきてしまった。FF14の主人公が所属する「暁の血盟」も、盟主はいなくなり、常設の仲間も数名欠員が出てきていたので、ここらへんで増員されるだろうと思っていたところなので、パッチ5.3の成り行きも想像はしていた。
ただ、こうなるとFF14のサブクエストであるクリスタルタワーは、もうメインクエストに織り込まないと成立しないのではないかとも思えるのだが…。

と、ここまで読んでいて意味不明な人、FF14をプレイする事をお薦めする。
今ならフリートライアルでレベル60、つまり一つ目の拡張パックとその拡張パックの追加コンテンツ(パッチ3.56)までは無料でプレイできるようになったので、FF14のストーリーはガッツリと理解できるようになった。
特に評判の良い蒼天のイシュガルドがフリートライアルでプレイできるのは大きいと思う。
また、この蒼天のイシュガルドがフリートライアルでプレイ可能になった事で、暗黒騎士や機工士、占星術師もジョブとして選べるようになっているのもプレイの幅を広げる要素の一つと言える。
オススメなので、ぜひプレイしてみて欲しい。

FF14 フリートライアル
https://j.mp/2CSC8vI

人形タチノ軍事基地

そしてパッチ5.3で追加となった、NieRコラボシナリオも第2弾の「人形タチノ軍事基地」へと突入した。
以前の「複製サレタ工場」も最初は難易度が高いなと思ったが、今回の「人形タチノ軍事基地」はその上を行く難しさ…。
いや、慣れてくればそうでもないのかもしれないが、とにかく即死級の攻撃がバンバンくるので、パターンを読めていなければ中々にして難しい。初見でなくても簡単に死ねるので、24人(1アライアンス8人構成で3アライアンス)いるから大丈夫と思っていても、時にクリアできなかったり…なんて事もあるかもしれない。
私が最初に経験した時には、一度壊滅状態になった。他アライアンスのメンバーがヒーラーを蘇生してくれたので、何とか持ち直したが、3つあるアライアンスの1つが壊滅するなんて事も結構起きるのではないかと思う。
しかも演出等もNieRのオリジナルにかなり近くなっていて、エグさが増している。コレ、表現が受け付けられない人もいるんじゃなかろうか?
とりあえず、また装備が貰えるチャンスでもあるので、ひたすら繰り返しプレイする事になるだろう。

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FF14 PATCH 5.3

新型コロナの関係で、更新が止まっていたFF14の追加パッチが8月11日にようやく更新された。これによって新たなメインクエストが加えられ、物語はまた進展する。

6月から8月へ

FF14のPATCH 5.3は、もともと6月に公開される予定だったと思う。それが8月の今になったのは、新型コロナの影響だという事は、今までプロデューサーレターLiveなどでも言われていたが、その間、開発者たちが会社から自宅でのリモート作業を行う為のいろいろな試行錯誤が行われた、と吉田プロデューサーは言っていた。
オンラインゲームの、これだけの規模のものをリモートで開発しよう、という事も結構大変な事なんだろうな、と自分の会社と比較して考えてしまうのは、私の職業業みたいなものだと言えるが、FF14チームはそれを何とか成し遂げ、ついに2ヶ月遅れでPATCH 5.3が公開された。
2ヶ月遅れでようやく公開FF14に関しては、個人的には絶賛すべきゲームだと思っているが、人によって評価が割れる傾向にある、という事は当Blogでもずっと言い続けている。
たしかに単調なおつかいが連続するクエストが多いので、それを嫌っている人からすれば、ダメ、と言いたいのだと思うが、一つの連続した物語を見せていく流れを考えると、プレイヤーの絡み方はそうならざるを得ないようにも思える。
また、メインクエストに絡むサブコンテンツの討滅戦などは、ボスパターンを覚えないとクリアできない、パターン消化ゲームだと批判する人もいる。これに関しても、名作と名高いダークソウルシリーズも、結局はパターン消化型ゲームなので、私からするとつまらないとする理由にならないと思う。要は、パターン消化型であっても見せ方(魅せ方?)が違うので、一方は評価され、一方は評価されないという事なのかもしれない。
だが、月額費用がかかるとは言え、これだけの巨大コンテンツを全て遊べるというタイトルは、今の世の中では他に例がないのではないかと思う。
個人の評価なので、低評価する人にもその理由はあるのだろうが、私はかなりお買い得で、かつ長く続ける事のできるコンテンツではないかと思っている。
新生が開始した時以来からずっとプレイしている私は、もう古参の部類に入るのだろうが、その古参が未だソロプレイを続けられている事にも、ちゃんと理由があるという事を、まだプレイしていない人には知ってもらいたいところである。

メインクエスト

ココから先は多少ネタバレが含まれるかもしれない。一応、ネタバレしないようにとは思っているが、そもそも連続したストーリーを追っていく必要性から、どうしてもネタに触れざるを得ないので、注意である。

5.0の漆黒のヴィランズは、私にとって非常に心に残る話だった。このオープニングトレーラーも、クリアした後に再度見返すと見え方が変わって感じられ、改めてその面白さを再認識した。
3.0の蒼天のイシュガルドもシナリオ的には相当に面白かったが、漆黒のヴィランズは私としてはその上を行く面白さだった。
紅蓮のリベレーターは面白くないわけではないが、途中が間延びした感じがあり、個人的には面白さにおいて蒼天のイシュガルドほどではなかったかな、と感じている。
これら拡張パックが発売された後は、その拡張パックのシナリオを補完する形で後日談&次への布石シナリオが語られるが、それが所謂PATCH x.1~x.5くらいの小数点以下の更新PATCHになる。
漆黒のヴィランズも、後日談として既にPATCH 5.1と5.2が追加されているが、今回のPATCH 5.3で、ほぼ後日談が終わり、次からは次作への布石が始まる。
そういう意味で、時間と世界の異なるPATCH 5.0の世界とどのように決別するかが今回の見所になるのだが、今回の場合、ただ単純に時間と世界が異なるところからの決別というだけでなく、ずっと戦い続けてきたアシエン(世界を裏からいろいろ操作してきた存在)の、最後のオリジナルとの戦いでもあり、これが終わったら次のシナリオはもうないのではないか? と思わせるような予想を私はしていた。
そしていざ5.3のメインクエストを進めたのだが…盛り上がってきたストーリーの終盤に、FF14のアキレス腱的な制限という壁にまたしても引っかかった、という、シナリオ外の要素でガッカリする事になってしまった。

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