(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Tagged: PlayStation5

PS5、予選落ち

最終倍率91倍となっていた、ヨドバシ.comのPS5デジタルエディションの抽選予約。僅かな希望をかけて確認してみた。

当たるわきゃない

今日からヨドバシ.comでのPS5の抽選結果が発表されはじめた。まだ全ての発表ではない、との事だが、明日までには全ての抽選を終えるようで、今日、明日には最終的な合否がハッキリするようである。
私も当Blogで記事にしたとおり、ヨドバシ.comでPS5のデジタルエディションを予約したが、私が予約した時には倍率は5倍だった。しかし、この抽選倍率は最終的には91倍、通常版でも34倍という倍率になったため、私としては「当たるわけがない」と考えていた。
で、私の抽選も今日判明するか確認する為、ヨドバシ.comにログインして確認してみた。
PS5予約落選ま、当たるわきゃねーよな(爆)
私はどうしても買わなきゃという意識が薄かったので、他サイトでの予約はしていない。なのでこのチャンス1回が全てであり、これで発売日での購入はなくなったと言える。
Sony公式ではひょっとしたらまた予約を受け付ける可能性はあるかもしれないが、Sony公式の予約は平日の日中に行われるので、仕事中の私にはそれに参加する事はできない。なので、このチャンスがダメだった以上、私の初日入手は完全に終了した。

通常版の方が多い?

情報の出所を忘れてしまったのだが、ネットでPS5の価格について高いと思ったか安いと思ったかのアンケートを採ったという記事を見たことがある。
そのアンケートでは、94%近くの人が「PS5は安い」もしくは「妥当な価格」と考えているとの事で「PS5は高い」と考えていた人を圧倒したという事らしい。
また、このアンケートの質問内には「買うなら通常版、デジタルエディションのどちらか?」という項目もあったようで、それによると通常版と答えた人の割合がデジタルエディションと答えた人よりも多数を占めていた、との事だった。
もちろん、これは統計であり、しかも場合によって偏っている情報ともとれるので、正確な話にはならないのかもしれないが、ヨドバシ.comでの倍率とこのアンケートの結果を重ねると、流通するPS5は通常版が多いという事になる。
通常版が欲しい人に対して通常版の倍率が34倍と、デジタルエディションの91倍より少ない倍率になっているのだから、出回る数量が通常版が圧倒的に多いという裏付けになるわけである。
PS4のディスクをそのまま読み込む事が出来、しかもそれでゲームプレイが出来る事を考えると、PS4を購入しなかった人やPS4 Proに移行しなかった人が、ディスク版でのプレイを見据えてPS5の通常版を購入しようという層が多いという事なのか?
実態はわからないが、何となく私の予想は結果的に実態とSIEの予想に大きな食い違いがあり、デジタルエディションの流通数が圧倒的に少なくなってしまっているような気がしてならない。

Continue reading…

Xbox Series S、価格が下がる

どう考えてもPS5デジタルエディションへの対抗製品。価格は二の次、普及第一戦略の行き着いた先の結果だと思う。

発売前に価格改定

Microsoftが次世代ゲーム機である「Xbox Series S」の価格を32,980円から29,980円へと価格改定した。
発売前にも拘わらず、価格改定に踏み切った理由は、おそらくPlayStation5デジタルエディションを意識したものと思われるが、もともと米国では299ドルでの発売だった事を考えると、上位モデルと同じく1ドル100円レートでの販売に踏み切った、という流れである。
絶妙な価格設定これで「Xbox Series S」は、ほぼNintendo Switchと同額になったわけで、次世代ゲーム機としてはハードルがまた一つ下がったと言えるが、ここ最近のMicrosoftの日本市場への力の入れ具合は今までとは全く異なるものである。
遊び放題サービス Xbox Game Pass を国内投入し、日本も米国と同時発売したりと、日本市場を今まで顧みなかった状態とは真逆を進んでいる。
米国市場は昔から価格最優先で見ているユーザーが多く、次世代機でも安いとなると、スペックを重視しない層を多数取り込めるチャンスがある。
つまり、こういう事である。
「PS5もXboxも高いヤツと安いヤツがあって、安いヤツは両方ともディスクレスになっている。でも安いヤツで比べるとPS5は399ドルだがXboxは299ドルだ」
このような考えで解釈すると、ならXbox Series Sを購入しようか、となるわけである。
そうした流れを日本の中に求めたのかどうかは定かではないが、日本国内にもそうしたスペックというよりは価格で次世代機を見ている層がいるだろう、という観点から、PS5デジタルエディションと明確な差を付けるために価格改定した可能性がある。

本当の狙い?

あと、私がXbox Series Sを見て思ったのは、言うほど4Kという解像度を必要としている層がいるのか? という事である。
未だにフルHDで十分と、テレビそのものを4Kにアップデートしていない家も多いハズで、そういう人にしてみれば4Kの能力は不要だったりする。
ならフルHD、もしくはWQHDレベルの解像度を処理できるぐらいの性能で廉価版があれば、そちらの方がマッチングする、という人は結構な数になるのではないかと思う。
Xbox Series Sは、まさしくそうした層を狙ったモデルで、Microsoftはそもそも性能で勝負を仕掛けていないような気がしてならない。
そしてMicrosoftの本当の狙いは、PlayStation Plusのような有料会員の獲得にあるのではないかと私は思っている。
たとえば、PS5に関して言えば、PlayStation Plusに加入する条件としては通常版であろうとデジタルエディションであろうと無関係である。いや、もっといえばPS4でも良いのである。
Microsoftからすれば、遊び放題サービス Xbox Game Passに加入してくれるユーザーが増えれば、継続して売り上げられる事になるので、ハードウェアで一定の逆ざや状況になっても回収できると踏んでいるのかもしれない。
ハードの普及によりサービス加入者の増加を狙う、という路線ではないかと私は見ている。

Continue reading…

PS5予約状況は絶望的

通常版で倍率34倍、デジタルエディションで倍率74倍とか、もう当たらない事が当たり前みたいな倍率だろ?

まだ時間はある

先日、私もヨドバシ.comで予約したPS5だが、今日の段階で通常版で倍率34倍、デジタルエディションで倍率74倍にまで倍率が跳ね上がっているらしい。
ヨドバシ.comの予約〆切りは23日の9時59分までなので、まだ夜間通して半日ほど余裕があるので、まだこの先倍率は上がる可能性がある。
他ECサイトでも軒並み予約数は伸び続けているものと思われるが、おそらくこの中には転売ヤーも多数含まれている事は間違いない。
価格と発売日が明確になった米国では、SIEが予約で初動でミスをした、なんて報道もあったが、日本ではそれ以前の問題として絶対数が足りない状況ではないかと予想できる。
おそらく、台湾TSMCの生産能力を明らかに超えた生産数で、その他の部品含めて初動で売る為の数が足りないのではないかと予想する。
とりあえず、ヤマダ電機の予約は本日23時59分までとの事なので、どうしても当選確率を上げたい人は、いろんな手段を講じて入手に動いた方が良いだろう。
…私は、どうしましょうかね?

意外な結果

実は米国でも予約はXbox Series XよりもPS5の方が好調らしい。
情報の出所がハッキリしないので、私も明言する事はできないのだが、情報サイトをいくつか回っていて、このような情報を小耳に挟んだ
以前のBlog記事にも書いたが、性能はどう考えてもXbox Series Xの方が上である。ただ、プラットフォームの強みであるとか、ユーザー体験などを考えると、PS5の方が魅力的に見えるという事実もある。おそらくPS5の予約の方が好評なのは、そうしたユーザーにささる何かに違いがあったからだろうと思う。
今回、私はSIEが上手いなぁ、と思ったのは、通常版とデジタルエディションの分け方である。
ディスクレスで良い場合は、100ドル(10,000円)安い価格で通常版と同等性能の本体が買えるという設定は、実に見事と思った。実際にはデジタルエディションの方が原価率は悪いのではないかと予想するが、Microsoftは性能差をつけてまで廉価版を出したが、ユーザーが望んでいたのはそうした廉価版ではなく、不要なものを取り払ってコストダウンしたモデルだったという事だろうと思う。
実際、SIEはソフトのダウンロード版が全体の55%近くにまで来ている事を以前に言っていたが、おそらくユーザー側もディスクレスで扱う方向に進んでいる状態なのだろうと思う。
そうなると、確かに通常版は、ディスクドライブがメカニカルである以上、単に故障する箇所が多いだけのモデルという事になる。
この辺りに、SIEに先見の明があったのではないかと考える。

Continue reading…

PS5、予約だけはした

ネットでも安いと話題になったPS5だが、とりあえず予約だけはした。

ヨドバシ.comで予約

PS5の予約が昨日から始まった。
Sony公式やAmazon.co.jpなどは、予約開始の昨日から予約が殺到しているようで、Amazon.co.jpでは既に転売価格がとんでもない価格になっていて出品されているという状況。この転売について、Sonyには何かしらの対策を考えて欲しかったが、今回も転売ヤーがウハウハになりそうな状況は起きてしまうようである。
ただ、問題はその転売ヤーたちそのものがウハウハになれる程の数が出回らない可能性もある。予約の段階ではあるものの、ほとんどが本日の段階で全滅という話もある。
但し、予約に関してはまだ実施していないECサイトがあるので、まだ枠はある。
しかもその枠は抽選枠なので、当たるかどうかはわからない状況。転売ヤーでもないかぎりは、その当たり外れはあるものの、まだチャンスそのものはあると言える。
ヨドバシカメラも、その予約開始は公式とは実施日をずらして開始する事が予め言われていて、翌日である本日の10時からがその予約開始だった。
私は当初、まだ買わなくてもいいかな、と思って板野だが、ちょうどヨドバシ.comの予約開始時間にこの事に気づいたので、とりあえず予約だけはするか、と考えを改め、10時に予約サイトにアクセスを開始した。
だが…もう9時58分くらいからだろうか、既にヨドバシ.comのサイトにアクセスしづらい状況となり、10時を回った段階ではマトモにサイトが表示されない状況となった。
私も果敢に挑戦しつづけ、とりあえず10時20分ごろに予約を取り付けるサイトに到達。なんとか予約だけは行った。
もちろん、ドライブレスのデジタルエディションを予約した。

倍率5倍

ヨドバシ.comにログインするだけでも大変な状況だったのだが、とりあえず予約した後のサイトはこのように表示されていた。
予約したはいいが…倍率5倍時間にして10時21分である。この時点で倍率5倍となっているので、最終的には倍率30倍くらいになるんじゃないかと勝手に予想。ま、当たる事はまずないだろう。
私はとりあえず当たれば買うが、当たらなければしばらく様子見でもいいかな、というぐらいの気持ちで予約した。
ローンチタイトルで気になるタイトルがあまりないというのもその理由である。
FF16などはスゴイ人気だが、ローンチ直後に出てくるタイトルでもないし、当面はPS4のタイトルをプレイするだけになりそうなので、急ぐ必要を感じない。
なので、外れれば外れたで仕方が無い、と既に今の時点で割り切っているので、他で予約を入れる事はしないと思うが、とりあえず1つは予約した、という事実を作っておいた。

Continue reading…

PS5の価格が見えた

やはりMicrosoftと戦う為に逆ざやビジネスに突貫したと言わざるを得ない戦略価格だと思う。

我がメインPC超え

PlayStation5の詳細情報が発信された。
発売日は11月12日で、税別価格はUltra HD Blu-ray搭載の通常モデルが49,980円、光学ドライブ非搭載のPSデジタル・エディションは39,980円となる。
価格と発売日が明確になった流石にXbox Series Sの32,980円(税別)の価格と張り合う事はできなかったようだが、PS5のディスクレス仕様は、ディスクがない以外の部分ではフルスペックのPS5と同等性能なので、価格的にはお得感はあるかもしれない。
スペックは以前から言われていたように、AMD製Zen2アーキテクチャのAPU(8コア/16スレッド、最大3.5GHz駆動)を搭載し、GPUはRadeon RDNA2(最大2.23GHz、10.TFLOPS)をAPU内に内包している。搭載メモリはGDDR6を16GB(448GB/s)で、ストレージは825GBのSSD(最大リード5.5GB/s)を搭載する。
インターフェースは光学ドライブ(通常モデルのみ)、HDMI 2.1、USB 3.1×3(1基はType-C)、USB 2.0、Wi-Fi 6(IEEE 802.11ax)、Bluetooth 5.1、Gigabit Ethernetなどが搭載される。
総合スペックで言えば確実にXbox Series Xが上回るが、正直、私は決定的な性能差ではないと思っている。
それよりも、私のメインPCのゲーム性能を超えてきたかな? という事の方がショックである(爆)。

逆ざやビジネス

Xbox Series X/Sもそうだったが、おそらくこの5万円以下(税別)という価格は原価割れを起こしていると考えられる。
普通のPCと異なり、大量生産する事であらゆるコストを小さくしてはいるとは思うが、これだけの性能のものを5万円以下で提供しても、利益など出るとは到底思えない。
以前、SonyはPS3の時に同じような戦略で、本体価格は後々の半導体シュリンクで吸収するとして、まずはプラットフォームの成長を促す目的で原価割れの価格でPS3を販売した。
売れば売るほど赤字になるが、それに伴ってソフトが売れれば全体として利益が出る…という戦略だったが、PS3はCell Broadband Engine&Emotion Engineという、今までと異なるアーキテクチャだったため、ソフト開発が難航、結局売るべきソフトがなかなか揃わない等の問題から、赤字路線が随分長く続いてしまったという事があった。
PS4はその教訓からPS3ほどの価格抑え込みは実施しなかったようで当初から良好な利益が出たばかりか、米国市場や欧州市場でも広く普及したため、当初から利益を出せる製品となった。但し、噂に伝え聞くところでは当初は僅かながら逆ざや価格だった、という話もある。それでもx86コードによるソフト開発が可能だった事などもあり、ソフト供給がうまくいった事から、全体的に利益が出る形となったため、PS4は成功したケースと言えた。
おそらく、Sonyは今回のPS5に関してもPS4と同じような戦略で進めようとしていたに違いない。しかし、ここで手を打ってきたのがMicrosoftで、今回の価格問題になった、というワケである。
Microsoftの価格戦略に乗らざるを得ない事で、PS5は最大でも49,980円(税別)という値付けになったワケだが、こうなるとユーザー側はこの恩恵を受けてより多くのタイトルを購入するコトで、貢献するしかない。逆ざやビジネスは、メーカーを疲弊させる戦略でもあるので、業界が崩れてしまう事を私は懸念する。

Continue reading…

Desktop Version | Switch To Mobile Version