何かニコンから変なものが発表された。
ドラゴンボールに登場するモノをインスパイアしたようなスタイルのソレは、ディスプレーやヘッドフォン、メディアプレーヤー、フラッシュメモリ、無線LAN通信機能などを一体化したヘッドフォン型の映像再生機器。
まぁ、見た目まんまにマルチメディア機能を内包した製品だという事はわかるが…コレ、スタイル的にどうよ?

確かにウェアラブルPCというジャンルを追求すると、こんなスタイルになるのかもしれない。
だが、こんなのを頭に装着したヤツが大量に街を徘徊する時代がやってくるというのは、世間の常識が邪魔をして、非常に考えにくい。
コレなら、ヘッドマウントディスプレイがもっと薄くなり、またコンパクトとなって眼鏡みたいになった方が世間に溶け込みやすい…と私は思う。
ニコン…一体何がどうなってこんなのを開発したんだろう…
Monthly Archive: 10月 2008
Dr.DAC2、落札!
先日から取り上げていたDr.DAC2をYahoo!オークションで落札した。
新品で価格は37,000円と、通常より3,500円ほど安く、送料等を込みにしても2,500円は安く買えた事になる。
まぁ…詐欺に遭わなければの話であるが(爆)
そんな金持ってるのかよ…と思われるかもしれないが、今回の金策も苦しい中からの事である。
一部は前借りになってるし orz
ただ、どうあっても音楽環境の改善は必要だと思っていた。
PCからの音の解像感はSound Blasterを使っていた頃より悪くなっていたのは今のPCを組み上げた頃から分かっていたし、何より、PS3を買いモニターをフルHDにした後の強化点はもう音響関係しか残っていない事を考えれば、何が何でも改善するしかないのである。
ただ、予想を反してBOSEのMediaMate IIが悪い音を引き上げ、耐えられるぐらいの音にしていたのが私の決断を遅らせていた。
実際、パワーアンプ内蔵の小型スピーカー、しかも価格は購入時に13,000円弱ぐらいだったと思うが、そんなスピーカーでありながら音は比較的良いのである。
音の解像感さえバッチリ決まれば、私は音響関係を改善しないといけないとすら思わなかったかもしれない。
とりあえず落札したDr.DAC2が来てから、PC周辺から全ての音響を見直す事にする。
多分、音の解像感は劇的変化を起こすはずである。
それがちょっと楽しみだったりする。
PCからの音に満足してる?
私の周囲にいるPC使い達は比較的“音”というものに鈍感な人が多い。
というか意識的に低い人が多いと言い換えた方がいいかもしれない。
良い音を特別求めているわけではなく、ただそこから流れてくる音で満足してしまっている人が多いという事である。
別にそれが悪いとは思っていない。
人にはそれぞれ価値観というものがあり、たまたま“音”というものの順序が低いだけかもしれないからだ。
私はというと…決して“音”に対する優先順位は高くはないのだが、前述の人達から比べると高いと言えるかも知れない。
生まれつき耳が良いのか、音に含まれるいろいろな要素に何かしらの異変があると、他の人達が気づかないものでも気がついてしまうようで、それが“音”に対しての意識に繋がっているのかもしれない。
前々職の時、曲を発注して納品されてきた曲のつなぎ目が聞こえてしまい、作曲者に何度もダメ出しをするのだが、作曲者にはそのつなぎ目が聞こえていなかったという事があった。何度かのやりとりで、ようやく作曲者につなぎ目の狂いを理解してもらったが、その作曲者は「よくこれが聞こえましたね…普通わからないですよ、こんなの」と言われた事がある。
…ある意味、面倒な耳を持っているのかもしれない。
なぜなら、いつもPCから聞こえてくる音に対し、何かしら満足できない何かを感じ続けるからである。
1.4MB
データを持ち歩く際、最近はUSBメモリやフラッシュ系シリコンデバイスを使う事が多い。多分、それは私だけの話ではないハズだ。
だが、それらのデータを誰か別人に渡すとなると、USBメモリやシリコンデバイスをそのまま相手にプレゼント…という人は多分そんなにいないと思う。
まぁ安くなっている今であれば、そういう人もいるかもしれないが、まだ抵抗がある人の方が絶対数は多いと思う。
これがCD-Rだったなら、多分すんなり相手にプレゼントという事もあるだろうが、持ち出すデータが小さいと、CD-Rを使う事にも多少なり抵抗がある(少なくとも私は)。
データサイズが1.4MB以下であるならば、未だフロッピーディスクという選択肢が残るワケだが、コレにも問題はある。
最近の時流というべきか、FDDを搭載していないPCなんてのが存在しているわけで、ノートPCなどは既に搭載しているモデルが存在しないという世の中である。
しかも1.4MBなどという中途半端な容量だと、最近はメールに添付すれば事足りる世の中。
詰まるところ…既にフロッピーディスクというのは、使い所がなくなってしまったメディアに他ならない。
そんな売れないメディアを延々と作り続けるワケにもいかないのがメーカーであり、メディアメーカーの大手の一つ、三菱化学メディアが2009年3月末をもって3.5インチフロッピーディスクの販売を終了すると発表した。
枯れた技術の水平思考が向かった先
ちょっと前から噂には出ていたため、知っていた人も多いだろうが任天堂から新型のNDSが発表となった。
形はニンテンドーDS Liteに似ているが、今回はLiteという名称は付かなくなり、単純にニンテンドーDSiという名称になった。
iの意味するところは不明だが、Liteからの変更点は大体以下。
・上下スクリーンの大きさが3.0型から3.25型に大型化した。
・厚みが21.5mmから18.9mmへと耐久性を犠牲にしない範囲で薄型化。
・縦横のサイズが 133×73.9mmから137×74.9mmへと、多少大型化。
・内蔵されるタッチペンは約87.5mmから約92mmへと大型化。
・上画面背部と折りたたみヒンジ中央部に30万画素のカメラを搭載。
・ゲームボーイアドバンス用スロットが廃止になった。
・SDメモリーカードスロットを搭載。
・重量が約218gから約214gへと軽量化。
・液晶バックライトの輝度が4段階から5段階へと増加。
・容量は不明だが内蔵記録メモリを搭載している(らしい)。
カメラとSDカードスロットの搭載で出来る事が飛躍的に増えた感じではあるが、基本のゲーム機能はほとんど変わらない。

新しいというだけでコレも売れるんだろうなと思えるアイテムである。
実際、マット調に仕上げられたつや消しの本体はLiteより大人びたスタイルで人気の出そうな感じがする。
私は…とりあえずしばらくは手を出さないだろう。
もし円安になったら、また北米版でも買うかもしれないが(爆)
インサイト・コンセプト
パリモーターショーでHONDAが2009年に発売予定の新型ハイブリッド車「インサイト・コンセプト」を発表した。
全長4,375mm、全高1,425mm、全幅1,695mmとボディサイズは5ナンバー、足回りに超軽量の専用アルミホイールをセット、205/40 R18の扁平率40%と多分一般販売にはならないタイヤを装備して発表された様子。さすがに一般販売では、多分14~15インチの扁平率55%~60%のタイヤになるんじゃないかと予測する。

実際に来年発売されるインサイトでは、1.3Lのエンジンを電気モーターでアシストするパワーユニットを搭載した5人乗りの5ドアハッチバックとなる。
現在販売されているシビックハイブリッドと同程度の低燃費車となるそうだが、一番の魅力は既存のハイブリッドカーよりも買いやすい価格帯になるという所。
どう考えてもプリウスと真っ向勝負するつもりなんだろうとは思うが、多分私的にはプリウスよりは良くできてるんじゃないかと予測。
…HONDA好きだからそう考えるのは当たり前なんだがw
ハイブリッドカーを買おうにも選択肢が今はまだ少ない感じ。
何にしても選択肢が増えるのは良い事だ。
ウィルスバスター2009
トレンドマイクロのウィルスバスターシリーズを私は使っているのだが、今日、新バージョンのウィルスバスター2009にアップデートしてみた。
去年のウィルスバスター2008は、ファイアウォールの設定などをメモで取っておかなくてもそのままのバージョンアップで更新できたため、今年も安心してアップデートできると確信し、意気揚々としてアップデートを敢行した。
だが…
予測もしなかったトラブルに巻き込まれるハメになった orz
ソフトのアップデートは、慎重に行いましょう…というお約束は、依然としてお約束だった事を痛感した。


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