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4台に1台の割合でMac

 BCNランキングによると、デスクトップパソコンにおけるアップルのシェアが、急激に伸びているらしい。
 1月から2月末までの2カ月間は、毎週5~7%台で推移していたようだが、新iMacの発売以降、シェアは一気に拡大したようである。
 驚くべき事に、3月2日~8日までの集計で15.1%と従来の3倍近くのシェアを獲得。続く3月9日~15日の集計では12.9%に下がったものの、3月16日~22日の集計でも12.5%と、今まで1桁台だったシェアが2桁台を獲得し続けているというのである。
 東京圏ではその傾向はさらに強く出ているそうで、3月2日~8日の集計で28.3%、3月9日~15日の集計で26.0%、3月16日~22日の集計で25.1%と、デスクトップPCの実に4台に1台はMacが売れるという状況のようである。
 何故今Macが売れるのか?
 いくつか要因はあるようだが、決定的に言えるのは以前よりずっとMacが買いやすい状況が整ってきたという事が言える。


 私がPower Macを購入した時は、売り場にMacを扱っている店舗は実に数えるほどしかなかった。
 地方で買うなんて事は当然のように難しく、私も結局は秋葉原のLAOXで購入した。
 ところが、今はAppleの直営店が存在し、さらに扱う店舗が全国規模で増えてきている。
 売り場が増えれば当然目にする事も多くなるわけだから、デザインでWindowsよりずっと先進的なMacは、人々の目に留まることが増えるのは間違いない。
 さらには、今のMacがIntel製CPUを搭載しているというところもシェア拡大に大きく寄与しているのではないかと思われる。
 MacではWindowsのように使う事が出来ない…という誤解が今までMacのシェア拡大を阻害してきていたのは間違いない話。
 もし、MacでもOfficeのソフトが扱えたり、操作性もWindowsと変わらないという事がわかれば、Macの関心度は一気に高まるようだ。
大河原克行の「パソコン業界、東奔西走」
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2009/0331/gyokai288.htm
 上記リンクで私が驚いたのは、右クリックがあるかどうかが大きな問題のようで、右クリックがあるというだけでMacへの関心が高まるとある。
 Windowsを使い続けていると、右クリックはもはや避けて通れない操作だという事なのかもしれない。
 ただ、Macでも右クリックが使えるという事であれば、操作はWindowsとそんなに変わらないだろうし、見た目のリアクションはWindowsよりMacOS Xの方がずっとわかりやすい。
 そういう部分が、女性を中心とした層にウケているのかもしれない。
 個人的にMacのシェアが伸びるのは大いに歓迎したいと思っている。
 私はもともとMac派だったし、出来る事ならWindowsよりMacが主流になって欲しかった人である。
 今、MacがWindowsを完全に超える事はないだろうが、それでも選択肢の一つとして拡大しているというのは、実に喜ばしい事だと思っている。
 この事象がPowerMac時代に起きていれば…そう思わずにはいられない。
 どちらにしてもWindows製PCを新規に導入しようと考えている人は、Macを検討してみるのもありかもしれない。
 敷居は高くなるが、MacでWindowsを起動する事もできるため、選択肢を広くする事も可能だ。
 そういう部分を含めて一度検討してみてはいかがだろう?

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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2 Responses

  1. 士之 より:

    モバイルmininoteがMacででたら、私も考えますね。
    若干、仕事でデスクトップはさわるので、noteでかつ、miniとして値段が押さえられたら、もっとシェアがのびるかも。

  2. 武上 より:

    私はMac Bookは激安になる必要はないと思ってます。
    付加価値のあるスタイリング、材質、機能、そういうところにMac Bookの魅力があるのであり、それを安易に外装を廉価にしてしまうのはどうかと思ったり。
    まぁ、ネットブックのようなMacが合った方がいいという人は多いとは思う。
    実際、需要はあるだろうと思う。
    ただ、Appleがそうした廉価モデルで満足してしまう事そのものがないように思える。
    多分、ネットブック系Mac Bookが出るとしたら、高級機と廉価機の二段構えになるだろうと思う。

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