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新米ハンターズパック、発売

 SCEJが、PSP 新米ハンターズパックと称した数量限定PSP-3000を7月23日より発売する。
 価格は21,000円で、本パッケージに含まれる製品(PSP-3000とMHP2ndGのBest版)を普通に買った場合と比較して1,940円お得になる。

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 本体カラーは、MHP2ndGに登場するモンスターの“テオ・テスカトル”と“ナナ・テスカトリ”をイメージしているという事で、それぞれ“ラディアント・レッド”(こちらが型番:PSPJ-30006)と“バイブラント・ブルー”(こちらが型番:PSPJ-30007)の2色で発売される。
 PSP-3000を持っていない人で、MHP2ndGもまだ未経験という人であれば、お得なパッケージと言えるだろう。


 この商品、7月のタイミングであるため、製品としてPSP-3000が同梱されるのはわかる。だから製品の中身に対して今タイミングなら疑問は持たないのだが、なぜこのタイミングで発売なのだろうか?
 私が商品企画をするのであれば、間違いなく発売は11月前後で、本体はPSP Goとするだろう。
 SCEは既にPSP Goという新しいジャンルのPSPを既に発表している。
 これはiPhoneを仮想敵としたダウンロードコンテンツ重視の野心的モデル。だからSCE側は今後のPSPの展開としてダウンロードコンテンツに目を向けさせる事を目的としている事は明白だ。
 それを考えるとこの野心的モデルをSCE側は普及させたいハズだ。
 であるならば、人気の高いソフトを内蔵メモリに記録、もしくはソフトを記録したmicroメモリースティックを同梱して発売するという方法が最も効果的だと私なら考える。
 何故、7月の今のタイミングで、しかもPSP-3000での発売なんだろうか?
 PSPの本体販売数が右肩下がりだという事なのだろうか?
 折角PSP Goという次の野心的モデルがあるのに、現行機種を推進させるような策に出る意味が、私には分からない。
 それとも…PSP Goは“そんな事をしなくても売れる”という自信の表れなのだろうか?
 どちらにしても、既に商品が発売されるのは間違いない。
 MHP2ndG未経験でPSPを持っていない人にはチャンスなバッケージだ。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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2 Responses

  1. ruser より:

    なんか粉塵爆発しそうなパッケージですねw
    どうせなら黄土色の「ババコンガ仕様臭い付き」とか、「アプトノス仕様生肉仕立て」とか…。
    それにしても、この時期にPSP-3000のパッケージを出すというのは、PSP誤を考えると確かに時季外れな気がしますね。もしかしてWiiのMH3で食い付いたユーザーをターゲットにしてるんじゃないですかね? Wiiのユーザーに少しでも食い込んでやろうと。
    MH3を買うユーザーでMHP2ndGを未プレイの人がどれだけいるか疑問ですが、この時季に出す理由としては他に思い付かないです。
    う~ん、理由としては弱いなぁ…。

  2. 武上 より:

    今回のパッケージ戦略は、単純に言うと、バンダイなどがソフトを発売するときにソフト同梱で本体の限定品を作る事と同じ事を、今度はハードメーカーであるSCEJが展開した…という事に過ぎません。
    ソフトメーカーが展開する商品と見た目で決定的に違うのは、ソフトに関連した本体への印刷が施されていないという所でしょうか。
    おそらく、ロゴ印刷費を削ったという事でしょう。
    発売がSCEJだというところが今回の最大のポイントでしょうね。
    要するにカプコンが売り出すMH3に合わせてうまく乗せるという漁父の利展開って事。
    そう考えると、ああなるほどと思いますね。
    たしかにWiiとPSPの接点は意外なほどにないので、少しでもユーザーを獲得したいという思惑がこの商品を生み出したんでしょう。
    だから限定品とw
    ただ、何となくですが結構在庫が残りそうなタイミングじゃないかなと思います。
    PSP Goにしても今の段階では既存ユーザーのリプレースにはならないので、過剰生産にならない生産数が全く読めないですから、下手すれば在庫が残る事に…。
    SCEJ、ホントに大丈夫かな…

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