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Monthly Archive: 6月 2009

GUNSLINGER GIRLがBlu-rayで蘇る

 少女と銃器のコントラスト。
 この言葉を当たり前のように再現した作品が“GUNSLINGER GIRL”だと思う。
 同人作品で爆発的人気を得、そして商業誌へと移り変わった後も人気は継続した“GUNSLINGER GIRL”が最初にアニメ化されたのが2003年だった。
 第一期と呼ばれる当時の作品は、私的には絶大な演出があったように思えたが、一部には不評だったかもしれない。
 あまりに繊細な部分ばかりをピックアップしたが故に、アクションとしてのテイストに甘さが残る結果となった。
 だが、私はこの繊細さを重視した作りこそ“GUNSLINGER GIRL”の醍醐味だと思っていて、2008年に第二期が作られたときはむしろそちら側がイメージと違って見えた。
 今回、この“GUNSLINGER GIRL”が第一期と第二期まとめてBlu-ray化される事が発表された。
 個人的には第一期を強くオススメしたいところである。

(C)相田裕/アスキー・メディアワークス,マーベラスエンターテイメント

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期待せずにはいられない

 Microsoftが、BlueTrackテクノロジを搭載したマウスの新型“Wireless Mouse 5000”と、そのモバイルモデル“Wireless Mobile Mouse 6000”を日本国内で発売すると発表した。
 米国では6月に発売としていたが、日本では7月17日になる。
 価格はデスクトップタイプの“Wireless Mouse 5000”が4,935円、モバイルタイプの“Wireless Mobile Mouse 6000”が5,880円となる。

 左が“Wireless Mouse 5000”で右が“Wireless Mobile Mouse 6000”である。写真で見ると両方とも同じ大きさだが、実際には右のモバイルタイプの方が小さいハズだ。
 今回のこの2機種の最大の魅力は、何と言ってもそのサイドボタンにある。
 写真ではわかりにくいかもしれないが、どうもサイドボタンが左右に一つずつという構成になっているようだ。
 これは私が長年名機とした“Microsoft IntelliMouse Optical”と同じ構成であり、ここ最近のMicrosoftのマウスには見られなかったタイプだ。
 それだけに、この2種のマウスの使い心地が気になって仕方がない私がいる。

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S2000を一名に

HONDAは最近ものすごい攻勢に出ているような気がする。
挑戦的なインサイトの価格をはじめ、Fitのスマートスタイルエディションを一名に進呈なんていうキャンペーンをしたりと、その動きはとにかく宣伝して他社と差別化をしなければ…という鬼気迫るものを感じる。
特にFitのスマートスタイルエディションをプレゼントなんてのは、昔はどこか別の会社がHONDAより車を購入しそれをプレゼントするという企画はあっても、車メーカーがそれをやってしまうなんて事はなかったように思う。
ココまで攻勢に出ている理由は、多分車が売れないからだろうなという事が原因だろうとは思うが、そこで車を進呈という、全く逆の事をやってしまう辺りに、HONDAクラスの車メーカーの宣伝に限界が見え隠れしているのではないかと思ったりする。
というのは…HONDAの車は排気量のワリに燃費が良かったり、また動力性能が良かったりと、内外装やデザイン以外の部分では私的にはダントツ世界一だと思っているが、この動力性能というのは残念ながら言葉や文字では完全に伝わらない。たとえ数字にしたとしても、そのフィーリングは実際に感じなければわからない。
まさに車メーカーの一番難しい部分にHONDAは直面しているのではないかと思ったりする。
そんなHONDAが今度はあのS2000の最終モデルを一名に進呈するというキャンペーンをやってしまった。

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10日間限定の格安優待版

 Windows7の発売に向けて、パッケージ構成と参考価格が発表された。
 店頭販売のパッケージ構成では、全ての機能を搭載した最上位の“Ultimate”と、仕事と家庭で必要な機能を備えた“Professional”、そして普及版でデジタルホームエンターテイメント向けの“Home Premium”の3種類が日本国内向けに発売される。
 海外ではこれに最普及版の“Home Basic”が発売されるが、日本では未発売となる。
 いずれも価格はオープンプライスだが、クリーンインストールが可能な通常版と、Windows VistaとXPすべてのグレードからアップグレードできるアップグレード版が発売される。
 その参考価格は、通常版のUltimateが40,740円前後、Professionalが39,690円前後、Home Premiumが26,040円前後となる見込み。
 アップグレード版はUltimateが28,140円前後、Professionalが27,090円前後、Home Premiumが16,590円前後の見込みとなる。
なお、アップグレード版の対象にはVistaとXP両方が含まれるが、XPの場合は新規インストールでのアップグレードであり、環境を引き継ぐことはできないようになっている。
 Vistaと親和性の高いOSだけにそこは仕方のないところだろう。

 画像は本日のサイト画像。
 キャンペーンの残日数が9日になっている。

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マイケル・ジャクソン死去

 まぁ、今日の話題にコレを取り上げるBlogは多いと思う。
 私自身熱狂的なマイケルファンではないが、少なくとも世界的に史上最多1億枚以上の記録を持つスリラーはあまりにも有名で、私ですら聞いた事があるのだから、その販売枚数から考えても世界的スーパースターが死去したと言っても過言ではないだろう。
 亡くなった原因は未だ不明。
 救急隊が自宅に到着した際、呼吸をしていない状態だったという。
 詳しい事は司法解剖され解明されるだろうが、謎多き死亡と言える。
 生前の奇行でいろいろ問題もあった人だが、その人気は問題すら無関係な人で、ファンから愛された人だったと言える。
 7月にはロンドンで公演を行う予定だったが、5月に主催者が延期を発表した。理由は健康問題とされているが、やはり何か問題がその時からあったと考えるべきだろう。
 このマイケル・ジャクソン死去の報道から、ソニー・ミュージックエンタテインメントはレコード店などからのCD注文が15万枚に上ったことを明らかにしている。
 ミリオンヒットが少ない今の音楽業界でも異例な事であり、今後も入手が難しい状況がしばらくは続くのではないかと思われる。
 世界のスーパースターのご冥福をお祈りしたい。

解体業者が解体された?

 日本ブレイク工業という会社を知っているだろうか?
 5年ほど前、契約社員が作詞作曲した“社歌”が大ブレークし、CD10万枚を売り上げた事で一躍有名になった解体業者である。
 この社歌がブレークした理由は、テレビ朝日系「タモリ倶楽部」で紹介された為。その後、この曲は着メロやパチスロ、ゲーム“太鼓の達人6”の音楽としても採用されるまでになり、正直、本体の会社から独立して一人歩きしていた感じである。

 ところが、この日本ブレイク工業が、今とんでもない事態に陥っている。

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ダメになる会社に足りないもの

 世界的不況の今の世の中、製造業も(というか製造業が一番被害が大きいかも)例に洩れず苦しい景況の中にいる。
 私が勤務する製造会社は、他社が儲けている時からもあまり儲けられていないという、何だかよくわからない会社で、その管理体制の根本的な部分に問題があると私は常々思っていたし、このBlogでも書いてきた。
 私の勤務する製造会社(仮にこの会社をS精工と記述する)は、規模だけはそれなりの大きさに膨れあがっているが、人材に大きな問題を持つ。
 その人材というのは、何も一般社員の事だけを言っているわけではない。
 むしろ、管理職の人材に問題がある…という事も常々書いてきているが、最近になりその問題がいよいよもって表面化してきているように思えてきた。
 まぁ、管理職でもない、勤続2年半の私が言う事だから、私の考える所など真実ではないのかもしれないが、このまま行くと完全にダメな会社になってしまうのではないかと考える。
 …ひょっとしたら手遅れかもしれないのだが。

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新米ハンターズパック、発売

 SCEJが、PSP 新米ハンターズパックと称した数量限定PSP-3000を7月23日より発売する。
 価格は21,000円で、本パッケージに含まれる製品(PSP-3000とMHP2ndGのBest版)を普通に買った場合と比較して1,940円お得になる。

(C)CAPCOM CO., LTD. 2007, 2008 ALL RIGHTS RESERVED.
(C)2009 Sony Computer Entertainment Inc. All rights reserved.
Design and specifications are subject to change without notice.
 本体カラーは、MHP2ndGに登場するモンスターの“テオ・テスカトル”と“ナナ・テスカトリ”をイメージしているという事で、それぞれ“ラディアント・レッド”(こちらが型番:PSPJ-30006)と“バイブラント・ブルー”(こちらが型番:PSPJ-30007)の2色で発売される。
 PSP-3000を持っていない人で、MHP2ndGもまだ未経験という人であれば、お得なパッケージと言えるだろう。

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ソースコード盗用で大往生

Xbox360版「怒首領蜂」で、ソースコード盗用が発覚した。
発売元である5pb.によると、開発会社アクアシステムがPS2用「怒首領蜂 大往生」のソースコードを、ソフトを管理していた会社から無断で複製して、意図的に改竄しながら開発していたと発表。
どうも、もともとのPS2用「怒首領蜂 大往生」のソースコード権利元である、ケイブとアリカから5pb.に事実確認の要請があったようである。
Xbox360版「怒首領蜂」はアクアシステムが開発し、5pb.が今年2月19日に発売した。しかし、発売後にバグなど問題が相次いで指摘され、3月27日に出荷停止を発表していたといういわく付きのソフト。
そしてフタを開けてみれば、それどころの騒ぎではなかった…というオチまで付いてしまった形である。
何もソコでオチまで用意しなくても -_-;

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エコを語ると動力は電力になるのか…

 別に乗り物に関してだけの話ではないだろうが、もっとも手近にあるもので動力というとやはり乗り物になってしまう…と思う。
 今、エコという言葉をよく聞く時代になったが、このエコを推進しようとすると、動力という部分は殆どが電気を利用したものになってしまう。
 というのは、電気そのものは(家庭で使用するだけだと)二酸化炭素と無縁であるし、発熱そのものも他動力から比べて少ない。
 あのガスでさえ、今の時代はエネファームで電気変換して電力使用する方がエコだと言われている。
 なので乗り物の代表である自動車もハイブリッドカーが話題になり、そして今軽自動車サイズの電気自動車も話題になりつつある。
 ガソリンスタンドから電気スタンドへ…って電気スタンドとは言わないな、たぶんw
 自動車がそうなのだから、当然バイクや自転車もハイブリッド化する方向に向かっていると思うが、国産のバイクでハイブリッド化という話はあまり聞かない。要するに今まさに開発中という事なのだろう。
 HONDAでは2004年には原付バイクのハイブリッドタイプの開発を発表しているし、YAMAHAも2008年12月の展示会で電動バイクを参考発表している。
 HONDAは2010年にもハイブリッドバイクを発売するような動きがあるようだが、それらは200cc以上の大型バイクになるようで、125cc以下クラスは電動バイクを投入するような感じ。
 一方、自転車は着実に電動アシスト化が進んでいるようで、10万円前後~18万円クラスのものが出そろってきている(結構高いけど…)。

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名作と売れる本数の関係

 ドラクエ9が正式に開発終了し、量産体制に入ったという話が先日公開された。
 それと同時にWi-Fiでのマルチプレイが不可で、ワイヤレスプレイのみがサポートされるという事も判明した。
 というか、ワイヤレスでのマルチプレイそのものは元々そういう風に発表されていたものが、いつの間にかWi-Fiでプレイできると誤認されて広まっていたようだ。
 だが、これで近隣の人達としかマルチプレイできない事となったわけで、それはそれでまたX-Linkなどがウケる事になるのではないかと私が勝手に想像している。と言ったものの、SSIDが書き換わるような仕様ならX-Linkであっても遠隔地でのマルチプレイは不可能かもしれない。
 どちらにしても、近隣の人達で遊べ、そういう事なのかもしれない。
 話は変わるが、今までファーストプラットフォームでのドラクエで一番売れたタイトルが何かご存じだろうか?

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月販1万台の18倍

 トヨタの新型プリウスが非常に好調である。
 月販1万台の予定のところ、その18倍である18万台の受注を5月中旬から6月中旬にかけて受けたというのだから、その好調ぶりは数字の上からもよくわかる。
 4月にはインサイトがハイブリッドカーで初めて月販10,481台をマークしたワケだが、コチラはあくまでも実数。
 プリウスは予定では月販1万台としているが、18倍もの受注に対してこのインサイトの数字を超える事ができるのかが注目される。

 でも実際問題、月販1万台という事は月産1万台という事に近いと思われるが、18万台も受注すると今購入した人は18ヶ月後にようやく納車という事になるのだろうか?
 もちろん購入する人もそれを覚悟して購入するのだろうが、顧客満足度の観点から見ると…18倍の受注はそれなりの生産体制を要求しているように思えてくる。
 トヨタもプリウス以外が好調かというとそうでもなく、プリウスだけが好調という状態。
 できれば現状の生産体制を維持した上で、長くラインを回したいところだろうが、トヨタがどこまで顧客満足度を優先させるのか…そこもまた見物である。

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