17日、ペンタックスのデジタル一眼レフ“k-x”の発表会が行われた。
ペンタックスの“k-x”は、最近流行の動画記録が可能なデジタル一眼レフカメラであり、前モデル“k-m”の撮像素子をCCDからCMOSに変更し、K-mにはなかったライブビューを新たに搭載したモデル。
有効画素数は約1,240万画素で標準感度はISO200~6400。拡張設定では100~12800の範囲で設定できる。
また、最高約4.7コマ/秒の連写が可能で、最高シャッター速度は1/6,000秒、最高4弾分の手ブレ補正機能という性能を持つ。
スペックから考えても初心者には十二分な機能であるし、中級者であっても満足の行くスペックではないかと思う。実際、ペンタックスは“k-x”のキーコンセプトをミドルクラス並のカメラ性能としていた。おそらくコストパフォーマンスから言えばバツグンのデジタル一眼レフだと思う。
そんな“k-x”はオーダーカラー受注システム「PENTAX K-x 100colors,100styles.」というサービスでユーザーの好みのカラーに塗装してくれるサービスがある。これはオリジナリティ溢れるカラーのデジタル一眼レフを手にできるというサービスであり、このカラーサービスは最近デジタル一眼レフの客層として広がってきた20~30代女性をターゲットとしたサービスと言える。
だが…このサービスの行きすぎた形とでも言おうか、こんな限定モデルが登場してしまった。
Monthly Archive: 9月 2009
2.5TFLOPS超の世界
米AMDが現地時間の9月10日に、米国オークランドにおいてプレスカンファレンスを開催し“AMD VISION”を紹介した。
その中で“1GPUで最大6画面を出力可能なEyefinity”という技術を発表したのだが、それは1チップGPUで6画面、cross fire Xを利用する事で最大24画面(4GPUによる制御)を制御できるという。
1台のPCで最大268Mピクセルを制御できる事になり、これは人間の視界の90度に匹敵するらしい。あくまでも理論値の話ではあるが、従来のマルチディスプレイ技術とはかけ離れた技術である事に違いはない。

そしてさらに、AMDの次のGPU戦略として「生の演算パフォーマンスアップを追求、パフォーマンス効率を落とす複雑化をできるだけ避け、汎用コンピューティングの性能を上げるが、基本はあくまでもグラフィックスに置く」事を明確化した。
これは簡単にいうと、GPUはあくまでもグラフィック処理を最優先と考えるという戦略であり、この部分はNVIDIAと全く逆の路線を採る事を意味する。
もちろん、これはAMDがPhenomというCPUを有しているからであり、その強みを活かすという戦略である。
Google Chromeをメインにした
Google Chromeがv3.0.195.21となった。
v3シリーズとしては初の安定版であり、早速導入してみたら、通常見ているサイトの表示がえらく速くなっていた。
以前、速度の改善が行われたとIE8を導入し、それにSleipnirが対応したという事でずっとそのまま使用していたのだが、ここ最近そんなに速く感じなくなった。それが慣れなのかもしれないが、IE8を導入した時の速度的改善自体、そんなに劇的に速くなったという感じがしたような、しなかったような…と今にして思えば微妙だったような感じ。
ところがGoogle Chromeのv3は、見てすぐ分かる速度の速さ。
これは捨てがたい、という事で、メインで使用するブラウザをGoogle Chromeにした。ただ一部IE系でないと困る事があるのも事実であるため、問題解決用に従来のSleipnir&IE8をバックアップにした。
で、さらに言うなら、ブラウザの外観を変化させるテーマ機能が搭載され、Googleのギャラリーサイトから適用する事ができるようになったのも大きい。

もうコレなんかアルミ板みたいなブラウザ。私はこういうのを待っていたのである。
…デザイン的に古いとか言われるかもしれないが、この無機質なところがいいのである。
というワケで、中身的にもいろいろなところが改善されたGoogle Chromeを一度使ってみてはどうだろうか?
もちろん、まだまだIE系中心のネットではあるが、それもいつまで続くかわからないのが今の流れだと思う。
オススメである。
意外な盲点的発想なのか?
オートバックスセブンから、私としては意外な盲点的発想の商品が発売される。
その名も“ポテホルダー”といい、要するにファーストフードのポテトを容器ごと車の中で固定できる商品である。

こういう製品、既に商品化されてたのかな?
最近、車関係の小物なんてものを買った事もないし、そういう店すら行かなくなったので、最近の事情を全く知らないのだが、もし類似品がないのならまさしくコロンブスの卵的発想な商品である。
アヴァロンの鍵オンライン
株式会社セガのアーケード用カードゲーム「アヴァロンの鍵」をプレイした事はあるだろうか?
一時期流行ったカードを使った戦略・戦術ゲームで、30枚のカードからなるデッキ(カッコよく発音したい人はデックと言うといいかもしれない)を使い、ゲーム内のマス移動と戦闘を繰り広げる。
日本では遊戯王などのカードゲームが有名だが、遊戯王にマップ移動を加えた感じと言えばわかりやすいだろうか?
…まぁ、マス移動が加わったMTGと言った方が理解できる人もいるだろうが。
最終目的はアヴァロンの鍵をもって3回ほこらに移動する事であるが、これが他プレイヤーと鍵を奪い合うという要素が加わった瞬間に鬼ごっこ的な駆け引きが発生し、カードの組み合わせと相まって思考を刺激される。
まぁ、言葉だけで説明するのは中々難しいのだが。
そのアヴァロンの鍵が、Windows用のオンラインゲームとなってオープンβサービスを開始した。
オープンβサービスであるため、当然無料ではあるが、サービスが正式に開始となってもアイテム課金制という事になるようだ。
お台場ガンダムに続け、テコンV?
お台場に1/1ガンダムの立像が建ち、集客も予定の倍以上となったのはつい先月の事。
30周年記念で作られた立像だったが、解体された後どのような末路を辿るのかはまだ定かではないようだが、この1/1ガンダムの立像にリスペクトされたのか、お隣の国の韓国では、テコンVなる111mの立像を産業連係型テーマパーク“ロボットランド”にて建造中なのだそうだ。

このイメージ図ではわかりにくいかもしれないが、周辺構造物と比較できるという事でセレクトしてみた。
111mというと、18mの1/1ガンダムと比較しても約6.167倍、46mの自由の女神(台座含まず)と比較しても約2.413倍だから、相当に大きいという事になる。
ラブプラスに見る現代の危険性
初日、2万2,000本しか売れなかったと言われているNDS用ソフト“ラブプラス”だが、あれから一週間、ネット上では異常なまでの盛り上がりを見せ、一部では品切れの為にラブブラス難民が出る始末。
これは決して全体的に入手難なのではなく、単に限定地域における特殊な現象であり、ちょっと郊外に行けば、普通に売っているソフトでありながら、何故か限定地域で購入しなければならないかの如く、その地域だけが品不足に陥っているという異常気象みたいな状態である。
しかも、その限定地域ではラブプラスの中古ソフトが新品の定価と同じレベルにまで引き上がっており、その異常性が尋常ではない事を如実に語っているように思う。
そしてその異常性はこんな所にまで姿を現した。

9月10日の産経新聞なのだが、ラブプラスが大きく掲載されている。
ラブプラス、ちょっと続けてみた
先日、ヤレと半ば強制的にプレイする事を言われたラブプラスだが、まぁ手軽だった事もあって、とりあえず続けてみた。
各方面の人からいろいろ聞くと、一番ハードルが高いのが高嶺愛花だというので、じゃあ1人目は高嶺愛花にしなきゃダメだろう…と難易度の高い愛花狙いで進めてみた。
この手のゲームは、主人公のステータスと発生するイベントのフラグで全てが決まるというのがセオリーだ。
まぁ時々主人公のステータスにある一定の目標値が設定されていて、その目標値を達成した時にイベントが発動するという、イベントそのものに何かしらキーとなるアクションが設定されている事もあるが、どちらにしてもイベントを一度発動さえさせてしまえば、あとは鍵となるフラグを立てれば大凡クリアが見えてくる…というのが定石だ。
で、出てきたのがコレ。

愛花の夢イベントらしい。
新型iPod nano登場
そろそろかなぁと思っていたら、ホントに出てきた新型。
タイミング的に9月…というか秋と思っていたのだが、Appleはそういう意味で期待を裏切らないメーカーだと思った。
前回のiPod nanoが登場した時は、あのR形状の本体に驚いたワケだが、今回は見た目的にはあまり変わり映えしないスタイルでそう驚いくものではなかった。
中身はというと、こちらもそう驚く事もないのだが、ビデオカメラ機能が内蔵されていてこのサイズに収まっている事に多少なりの驚きがあったりする。

このカメラ機能、スナップを撮る事ができないという事で、ちょっと変わっているなと思ったのだが、多分そこにAppleらしさがあるんだろうと思う。
スナップ撮るならケータイで撮れよ、とでも言いたげな感じすらある。
詳しい機能等はココを見てもらうとして、この新型の16GBモデルが17,800円で買える時代になった事に驚いたとだけ言っておきたい。
ま、HDDでも似たような金額で2TBモデルが買える時代になったワケで、相当に時代は変化しているという事なのかもしれない。
…ついて行けなくなってきた(爆)
これはイイかも
ちょっと前だが、Sonyが700gの超薄型モバイルノートをIFA 2009で参考展示していた。
そのスタイルはVAIO type Pとも違うモバイルノートで、閉じた状態で14mm幅しかないという超薄型PCである。
大きさから、おそらくAtom、それも省電力型のものを使ったものになるだろうと思われるが、スペックについては一切が不明。
久々にコレはイイかもっ!と思えるスタイルに、今から興味津々である。

名称はVAIO Xと名付けられているようだが、これも正式名称かどうかは不明。あくまでもVAIO Xシリーズと言われているだけであり、分かっている事は、厚みが14mmである事、重量は700g程度である事、そして3Gネットワークに接続するワイヤレスWANアクセス機能を内蔵できる事のみである。
そんな機密の塊のようなVAIO Xだが、Sony Europaが動画を公開している。
果たしてどんなPCになるのか? 今から興味は尽きない。
…ま、出ても買えないだろうけど orz
新シリーズCore i7/i5が登場
IntelがCore i7/i5の新製品を発表した。
いわゆるCore2 DuoおよびCore 2 Quadに置き換わるメインストリーム向けのCPUで、先行して発売していたCore i7(ソケットがLGA1366)のものとは異なる新製品群である。
今回の新型Core i7/i5が使用しているソケットはLGA1156というもので、先行版Core i7のLGA1366とはダイの形状もピン数も異なる。

Core2シリーズのLGA775とピンの根本形状が違い、丸くないのはLGA1366と同じ。これは異形円を採用する事でピンを密集させる為である。
ただ見た目に形状が異なるだけでなく、この新型Core i7/i5は中身についても多少違う製品である。
同じCore i7の名称であるLGA1366版Core i7と中身まで違うのに同じCore i7という名前がつけられた新型だが、複雑なラインナップにしたのはどういった理由なのだろうか?
ラブプラスをラプラスと読み間違えた今日この頃
アキバで話題のNDSソフト、それがラブプラスだ。
DSの中に彼女が出来るという事で、恋愛を対象としたゲームなワケだが、従来の恋愛シミュレーションソフトと決定的に違うのは、ゲームの本番は恋愛が成就してから、という事。
ハッキリ言おう。
この手のネタは、X指定ゲームでは当たり前の話だ(爆)
まぁ、要するにその限られたジャンルでは当たり前の分野を、ココまでストレートに一般ゲームにしてしまった事にこのソフトの価値があるワケで、ある意味アキバや一部のネットでの反応は、至極当たり前な反応なのかもしれない。

姉ヶ崎 寧々。声はYAWARAでおなじみの皆口裕子。
…前々職がらみでそれなりに知った人。
ある意味、私の鬼門である。


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