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Monthly Archive: 10月 2009

これはケータイか、それともデジカメか?

  最近auが元気がないなぁと思っていた。
 docomoは相変わらずだが、SoftBankがiPhoneの新型を出したりと比較的アクティブな動きを見せていたため、auはその影になって目立たなかったなぁと。
 そんな中、2009年の秋から2010年の春にかけて発売する携帯電話の最新ラインナップを発表してきた。
 その新型の中には、とうとう12Mピクセルを超える解像度のカメラ機能を持つものまで出てきて、それはもうケータイなのかデジカメなのかよくわからない状態。
 まぁ、デジカメとケータイが一つになれば、たしかに持ち運ぶものが一つ減るわけだが…そういう理解でOKなのだろうか?

 その中で特別私が気になったのが、この“EXILIMケータイ CA003”である。
 もっとも、他の機種にはWiMAXや無線LANとのデュアル通信をサポートしたものやスリムである事や防水である事をアピールする機種もある為、EXILIMケータイがその中で飛び抜けて優秀という事ではない。
 ただ、カメラという機能をここまで搭載してきたかという事で私が気になっただけであり、前述したように、これだけの機能があればデジカメを別に持ち歩くという行為そのものがなくなるだろうなとは思った。

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あと4日でWindows 7が発売

  Windows 7の発売まであと4日と迫った。
 私はやはりと言うべきか見送る事となってしまったが、世間的にはかなり盛り上がりを見せている。
 このWindows 7の登場が遅れた事が原因(そう言われている)で、秋葉原からBlessという老舗店舗が姿を消したのは、やはり消費者の買い控えがあったため。
 それほどまでに世間はWindows 7の発売を心待ちにしている。
 既にWindows XPでは現在のテクノロジーを吸収するだけのOSではない。
 たしかに仕事に使ったり、ちょっとした事に使う分にはXPはまだまだ現役かもしれないが、折角ハードウェアが持っている機能を手つかずの状態にしなければならないというのは、PC界ではあり得ない話。
 メモリだって本当なら既に4GB以上使えていないとオカシイ話だし、Windows 7ですら克服できていない部分があるのも事実だが、プラットフォームが変わる事で得られる恩恵は既にかなりの量になっていると言える。

 画像はツクモex.の告知だが、やはり秋葉原では深夜販売が行われる。
 今までWindows Home Serverなどでも深夜販売があったぐらいなのだから、このWindows 7では深夜販売して当たり前…と私ですら思ってしまう。
 そして、各店舗は深夜販売に向けていろいろなイベントを用意している。

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FT-86 Concept

  ライトウェイトスポーツという言葉があった。
 ほぼ5ナンバーサイズの軽量スポーツタイプの車の事を言うが、最近ではあまり聞かれない名称でもある。
 その昔、そのライトウェイトスポーツの中でも誰もが知っている名車があった。
 トヨタのハチロク、スプリンタートレノのAE86である。
 AE86の次の世代、AE92では駆動方式がFRからFFと変更されてしまったため、まさにこのAE86が名車と言われる所以となった。
 そのハチロクが今、復活しようとしている。

 スタイルこそ違えど、そこにはFRという純然たるスポーツマインドが封じ込められているという、FT-86 Conceptである。

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仕事が忙しい…いや、人として忙しい…

  最近、仕事が忙しい。
 普通に考えて、仕事が少ない製造業のしかも営業職である私が忙しいなどというのは考えにくいのだが、なぜか自分の時間を作ることも出来ないくらいに忙しい。
 自分の仕事に取りかかれるのが、いつも午後5時近く。
 じゃあそれまで何やってるのか? という事になるが、なーんかくだらない打ち合わせや会議ばかり。中身が伴っていればそんなに苦にもならないのだが、重要なハズの打ち合わせのその中身が、あまりにも幼稚な内容だけに、くだらないとしか思えないような展開に。
 ウチの会社は9月末が期末の〆日だったため、今まさに今期の目標統合やら何やら決め事が多い。
 だが、まだ入社して3年にもならない私が、気がつけば所属長と経営者を目の前にして、部署の方針だの部署員の個人別目標設定などを打ち合わせている。
 正直、会社側から正式にナニか役職をもらったワケでもないし、何かしらの権限が下ったわけでもない。なのに分を超えた事を求められ、また参加させられている。
 挙句の果てに、周囲からは便利屋みたいに思われているのか、アレもコレもと仕事を押しつけられ、こちらが拒否したなら逆ギレされ、結果誰かがやらなければならないというような事を殆どやらされている感じになっている。

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IE7互換表示機能がついたSleipnir2.90

  久々にIE互換ブラウザのSleipnirがバージョンアップした。
 今回のバージョンアップでWindows 7に対応し、タスクボタンの右クリックメニューからソフトを操作できるWindows 7の新機能“ジャンプリスト”を利用できるようになった。
 これでSleipnir使いにとってWindows 7への移行に不安は亡くなったのではないかと思う。
 また、Webページの閲覧履歴をページタイトルとURLで検索できる機能が追加された。この履歴の検索機能は、エクスプローラバーで履歴を表示した際にバーの上部へ表示される検索欄から利用できるものだが、これによって昨日みたWebページをすぐさま探すことが出来るため、特別にメモなどを取っておく必要がなくなったのはありがたい話である。
 それと地味な改良点だがIE8がインストールされている環境でIE7のレンダリング方式を利用できる“互換表示”が加わった。

 この画像では見づらいかもしれないが、右上ちょい下あたりに「IE7互換表示切り替え」というヘルプウィンドウがある。
 このヘルプウィンドウのすぐ上にあるアイコンが互換表示用のボタンになる。
 このBlogはもちろんIE8環境であってもIE7環境であってもレイアウトに大きな変更はないが、サイトによっては表示が崩れたりなどという事もある。
 この表示問題でIE8の導入を見送っていた人には朗報といえるだろう。
 地味なアップデートかもしれないが、こうした機能追加がより利便性を高めていく。
 実にありがたい話である。

adamo xps

  先日、厚さ14mmのVAIO Xが登場し話題となったが、実は9月にはそれよりも薄いPCの登場が告知されていた。
 Dellが現在開発中の“adamo xps”がソレに当たるわけだが、画像で見るとこんな感じ。

 おそらく、これは左に90°回転させて見るべき側面写真ではないかと思うのだが、USB端子の大きさなどから考えると、厚みは確かにかなり薄いものと思われる。
 VAIO Xが結構な評価を得ている今、それを脅かす存在としてDellが仕掛けてきたのだろうと思うが、VAIO Xの本質はもっと違うところにあるのであり、総合的なノートPCとしての出来映えにこそ、真価がある。
 このDellの“adamo xps”は、その辺りがどうなのかが一切まだわからない。
 続報を待って真価を見極めたいところである。

ミドルレンジで1TFLOPS超

 Radeon HD 5870が2TFLOPS超のコアである事はこのBlogでも前に書いたが、AMDからそのRadeon HD 5800シリーズのミドルレンジ版が発表となった。
 シリーズとして5700シリーズと位置づけられたそのコアは、ミドルレンジでありながら1TFLOPS超を達成し、価格も2万円台前半というポジションで登場した。
 性能的には1TFLOPS超と言うとおりRadeon HD 4870・4850とほぼ同等という所だが、スペックとしていくつかの違いがある。
 それはメモリインターフェースであり、4800シリーズは256bit幅を確保していたところが5700シリーズでは128bit幅に留まっている。

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Windows 7に臨んで

  私のPCの環境は2年前のものになる。
 CPUこそ現役のCore 2 Quad 9550だが、チップセットは未だi965であり、メモリもDDR2-800と、それなりの時代を感じさせる内容だ。
 ビデオカードにしても、GeForce 8800 GTS(G80コア)とそれこそ3世代くらい前のもの。
 おそらくWindows Vistaの性能評価では部分的にスコアは5.9を下回るのではないかと思われる(試していないため不明)。
 Windows 7では、この性能評価は7.9が最高値となっている為、私の今の環境では全体的に7.9に届かないだろうという事は言うまでもない。逆に部分的に7.9になっていたらそれはそれで奇跡に等しいように思える。
 では実際の所、今の私の環境はどの程度PCゲームに耐えられるのか? という事が気になった。
 先日、モンスターハンターフロンティア(以下MHFと略)のベンチマークを試してみたら、今現在の8万円程度のシステムにスコアで2500ポイントほど負けていた。
 ま、2年も前のシステムだから仕方がないのだが、それでも結果から言えばそこそこの性能を示していた。
 つまり、MHFのベンチマークではやや負荷が足りないのかもしれない。
 そこでコレを用意してみた。

 MHFと同じくCAPCOMのストリートファイターIVである。

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Final Fantasy XIV

Final Fantasy XIV(以下FF14と略)の情報が徐々に公開されてきた。
その美しい画面はFF11が公開された時の衝撃にも引けを取らない美しいものだが、ゲームは見た目が全てではない。
ゲーム、特にRPGはプレイヤーがその世界にどれだけ入り込めるかが決め手。FF11はその部分で完璧だったかというと、私は必ずしもそうではないと思っていた。
逆に、人気のモンスターハンターシリーズはどうか?
画面の美しさという部分においては、残念ながらFFシリーズほどではない。が、そのアクション性とゲーム性は認めざるを得ないモノを持っている。
モンスターハンター系は、そのキャラクターの生々しさがダメという人もいるが、ワールドワイドで見るとそうでもない。日本人好みのキャラクターにしてしまうと、どうしてもどこかに萌え要素が含まれる感じがあるが、モンスターハンターは決してソッチ方向には進まないキャラクターを貫いて一般作の王道を歩いている。
FFシリーズはモンスターハンター系でもなく、かといって萌え要素的でもなく、非常にマイルドなキャラクター作りをしている。ひょっとしたら、私が最も好むパターンがFFシリーズの画作りなのかもしれない。…FFというゲームはあまりやらないがw

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ウィルスバスター2009から2010へ

  私が普段使っているアントウィルスソフトはトレンドマイクロのウィルスバスターである。
 ウィルスバスターを使っている理由はいくつかあるが、元々使用していたのはSymantecのNortonシリーズであった。
 なぜNortonシリーズからウィルスバスターに変えたかは、後述する。
 ウィルスバスターに変えてから、私はずっと正規ユーザーとして毎年使い続けているワケだが、この度2010が公開となったため、2009から乗り換えてみた。
 2008から2009へのアップデートの時は、何の問題もなくインストールする事ができ、しかも設定ファイルもそのまま控えを取ることもなく移行できたため、今回も安心してアップデートできるな…と思っていたのだが、今回は2007から2008の時と同じように、設定ファイルを引き継ぐ事もなく、新たにインストールという、ある意味ソフトウェアとしては進化ではなく退化という状態。
 トレンドマイクロはこの設定ファイルの引き継ぎという部分をもっと真剣に考えないといけないと思うのは私だけだろうか?

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発表されたVAIO X

  VAIO Xが正式に発表された。
 タイミングとしてはWindows 7の登場に合わせて作られた感じにも見える。
 だがそのコンセプトはどうももっと前から構想されていたもののようだが、ここに来てようやくその構想を現実にできるプロセッサの登場と相まって、結果このタイミングになったのだろう。
 そう考えると、このVAIO Xの登場はこの時期になるべくしてなった…そんな気がしてならない。

 この薄さ、ある意味衝撃である。
 しかもフルフラット。
 このスタイルこそ、シャープがかつてMURAMASAシリーズに追い求めたカタチだったのではないだろうか。
 VAIO Xは、それほどまでに薄く、堅く、長時間駆動である。

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価格に負けた…

  椅子が壊れて数日経過。
 やはり良くない。長時間座っていられないという所に問題がある。
 なので緊急事態と判断し、今日、リサイクルショップに駆け込んだ。
 …リサイクルショップなのは私に予算が無いため。
 前の壊れてしまった椅子は500円だった事を思えば、その10倍の値段を出しても5,000円。
 今回の予算もその程度が限界だった。
 近所(といっても車で20分近く走るのだが)のリサイクルショップに入ると、まぁ使わなくなった家具関係がてんこ盛り。
 その中に、デスクチェアの一群があったため、良さそうな椅子を物色した。
 正直、あまり良い椅子が無かったのだが、その中にコレと思えるものがあった。
 新古品、と書かれていた。多分、ワケありの品物である。
 それはエレコムのPCラックに使用するコンピュータチェアであった。

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