先日記事にも取り上げたPlayStation Moveモーションコントローラーについて、ちょっと考えてみた。
と言っても、私が得られた情報の中から考えた事であるため、技術的な部分は結構度外視していて、どちらかというとこれから先普及していくのかどうかというところに論点を持っていっている。
PS3の新しい入力デバイスである“PlayStation Moveモーションコントローラー”だが、これを導入する事でWiiと同じような操作感覚を得られるというのは、よく分かる話だと言える。
だが、実際にはPlayStation Moveモーションコントローラーの方が精度が高く、導入する上での技術的ハードルが低いというメリットをもってしても、実際にユーザーが使用するかどうかという問題は全く別の次元の話である。
ハードウェアの仕組みを知れば知るほど、PlayStation MoveモーションコントローラーはPS3に向いているハードと言える。
そもそも、画像認識処理で座標を拾うという時点で、Cell B.E.のSPU(SIMD演算に特化したプロセッサ)にはマッチングした手法である。そのSPUを1個使用するだけで最大4つのPlayStation Moveモーションコントローラーを処理できるというのだから、このデバイスが生まれたのはむしろ必然と言えたかも知れない。
この必然性は、認識として使用するPlayStation Eyeの設計思想から考えても持ち得ていたと言える。カメラ側に処理プロセスを持たず、得た画像をそのままCell B.E.へと引き渡す事で、高速なプロセッサが画像を認識処理するというプロセスは、PlayStation Moveモーションコントローラーにとって理想的である。
詰まるところ、最初からその利用方法を想定していたデバイスがPlayStation Moveモーションコントローラーであり、それが今ようやく形になろうとしているという事である。
Monthly Archive: 3月 2010
薄型Xbox360が登場する?
中国の掲示板で、Xbox 360のものと見られる新型基板の写真がリークされた。
もちろんリークという以上、噂の域を出ない話ではあるが、時期的に見てありえない話ではないため、私個人としては事実なのではないかと思ったりしている。

従来CPUとGPUの2つの巨大半導体が基板の真ん中に居座っていたものが、写真を見る限り1つの半導体に集約されている。おそらく、CPUとGPUを1チップに混載(マルチパッケージ化)したものと思われる。
PCのMini-ITXのような基盤にも見えなくもないが、それだとチップセットと呼ばれる部分があまりにも小さいように思える。まぁ、画像である以上、手を加えられている可能性もあるため、それだけに真実味がないともいえるのだが。
結局マウス購入
昨日の記事を読んで、コメント残してくれればいいのに直接連絡してくれた方、何度も言うが、コメント残してくれればいいだけの事なので、頼むから仕事中に電話してこないでwww
ま、心配してくれてホント、ありがたいと思ってる。
でも私の家庭環境は地球環境問題と同じで根本的な解決策がないため、じわりじわりと悪化していく事は現時点で避けられない。
なので、昨日の記事のような事は日常茶飯事的思考である事を宣言しておく。
より深刻になったのは間違いないが。
で、話を変える。
先日、マウスを買い換えたい病に掛かっている事を記事にしたが、今日、久々に仕事で秋葉原にでる事があったため、マウスを買い換えた。何、金はないがたまってたポイントがあったので、それで買ってきたに過ぎない。
買ったマウスは先日候補に挙げた“Microsoft Wireless Mobile Mouse 6000”で、色は白にした。
製品紹介のページを見ると、黒や赤の方が見た目に綺麗に見えるかもしれないが、実物を見ると…黒は白以上にチャチに見え、赤は質感がまるでない感じだったため、白にした。紫も考えたが、赤と同じように質感が低い感じがしたため、候補から外した。
それと、数量限定で単三型エネループ1本が白には付いていたというのもポイント。まぁ、付いていなくても白にしたとは思うが。

サンプルを手にしていろいろと使い勝手を検討したのだが、この形だと思ったよりずっとかぶせるように持つため、左右のボタンに指が全く掛からないという事はなかった。
それがあったため買うことにしたのだが、押しにくい事には押しにくいため、戻るボタンとか押しにくいのはイヤという人には向かないかもしれない。
私の場合、間違えて押してしまうという事が減るというところで妥協した。
実際、今まで使っていたMicrosoft IntelliMouse Opticalは使い勝手こそ最高の逸品だが、左右のボタンが非常に押しやすい場所にあり、ちょっとマウスに手をかけた瞬間に押してしまい、Web上で入力していた文字等を無駄にする事があった。
それが無くなるのなら、多少押しにくいという問題は逆にミスをなくすポイントになるかな、と。
実際、まず押し間違えることはないと思う。
惰性で生きること
タイトルからしてダメダメな記事になる事を先に言っておく。
悲観的すぎる話と言われるかもしれないが、これを前向きに考えられる人がいたならば、ある意味その人は相当なチャレンジャーであり、またひょっとしたら人生を大成させる事のできる人なのかもしれない。
残念ながら、私はそこまでには至らず、予測できる未来が自分にとってマイナスに進んでいくことしか考えられない。
なので、今日の内容は多分相当にダメな内容になるだろう。
父親が入院した。
左足親指の火傷による入院なのだが、この火傷、突発的な火傷ではなく、いわゆるストーブの前で自分の足を焼いたという感じ。…居眠りしていて気がつかなかったそうだ。
バカじゃないの? と言い放ってしまえばそれまでの事なのだが、問題はこの火傷が実は3週間前程に起きていたという事。
なぜ私がしらなかったのか?
理由は単純で、父親が私に隠していたのである。
母親は父親に口止めされていたようで、結局知らなかったのは私だけだった。
で、その足の状態があまりにも悪くなり、今日民間の小さな整形外科に出向いたところ、すでにその整形外科では治療する事が不可能という事で、もっと大きな総合病院に出向いたところ、即入院を通達され、仕事中の私に連絡が来たという次第。
そりゃ3週間も病院に行くこともなく、独自治療していれば悪くもなる。どちらかというと、この期間がなければもっと簡単に事が済んでいた可能性もあったが、結局放置した結果で入院という事となった。
なんだ、父親が入院しただけの事か。命にも別状はないみたいだし、とりあえず大騒ぎするほどの事じゃないんじゃない?
多分、ほとんどの人がそう思うかもしれない。
だが、それは金銭的に余裕のある家、もしくはそこまでの余裕はなくとも、家族3人にして働き手が1人という家でない場合だろう。
ウチは3人のウチ働き手は私1人であり、なおかつ借金を背負っているという状態。
そこにきて入院である。保険で何とかなるんじゃない? と思うかもしれないが、それはちゃんとした保険をかけている家の人の言葉だろう。
ただでさえ生活に問題のある我が家では、それすらもままならない状態だったりする。
金銭的な問題だけを挙げても、今の私にはとても前向きに考える事などできない。
2次元&2.5次元をも滅ぼすというのか?
非実在青少年をも規制対象にしようとする、東京都の青少年育成条例改正案に対し、著名な漫画家の先生達が「改正案が通れば文化の根を断つことになる」と強い危機感を表明した。
まぁ、私が言うまでもなく話題になっている事なので、詳しい話はココには記載しないが、要するに漫画やアニメーション、ゲームなどの仮想的キャラクターさえも、規制対象にしてしまおうという法案が今通過しようとしている。
事の発端はいろいろあるが、ここ最近では2.5次元ゲームで有名なILLUSIONの某ゲームが国際問題にまで発展しそうな勢いだったこともあり、その追い風でこうした仮想的キャラクターをも規制対象にしようという動きが活発化した。
だが、そもそも実在しないキャラクターを規制するという事が適切であるのか? という事には賛否両論あり、おそらく規制賛成という人は正義に基づいた倫理観からそう発言しているのだろうし、規制反対している人は表現の自由や規制する事での視野の狭さを指摘しているのではないかと思う。
これは人の思想や思考の問題が多分に内包された問題であるため、明確な答えが存在しない問題だと私は思っている。
だが、個人的には規制反対派であり、規制する事が青少年の育成を健全化するとはとても思えないと思っている。
マウスを買い換えたい病
一年でそう多くあるわけではないが、入力機器を買い換えたいと思う事がたまにある。
それは入力機器で思うような入力ができない時や、ちょっとした使い勝手の問題で感じる傾向にあり、最近ではキーボードではそういった事は感じることがない。
というのも、キーボードはたぶん私が使うには勿体無いくらいの逸品を使用しているからであり、その使用感を今まで不満に思ったことは一度もない。唯一問題があるとすれば、打鍵音がうるさい事ぐらいであり、この打鍵音で被害を被る人がいるとしたら、我が家に住んでいる人のみの話である(もっとも、被害は全くないが)。
私の場合、どちらかというとマウスに不満が出る事の方がほとんどで、これに関してはここ数年ずっと問題がある。
今使っているMicrosoft IntelliMouse Opticalは、中身で一度マイナーチェンジが行われているが、マウスの世界ではロングセラーに分類されるマウス。このマウスを初期の頃からずっと使っていて、途中他の無線マウスに乗り換えたりして今また現世代の同じマウスを使っているのだが、また使い始めたその理由は、それだけこのマウスの使用感が素晴らしいからだ。
だが、このマウスには二つだけ問題がある。
それは、一つに有線マウスであるという事、一つにチルトホイールではない事である。
別にそんな事イイじゃないと思うかもしれない。
だが、21世紀に入って早10年目に突入している今にあって、未だ有線というのもどうかと思うし、有線時の問題というのも実のところ使い勝手として私としては小さくないのである。
ちなみに入力反応速度にこだわる一部のゲーマーでは有線マウスはほぼ必須と言われているが、有線のワイヤー問題というものがあり、コードが何かに当たって動きを阻害するという問題を解決するケーブルアンカーという製品も存在する。
つまり、ケーブルのちょっとしたつっかかりは、使用感に影響を与えるという事であり、それは別にゲーム用途に収まらないという事。PCの使用時間が長い人であればあるほど、この問題は心のどこかに引っかかっていると言える。
ちなみにチルトホイールであるかどうかは実のところあまり大きな問題にはなっていない。そもそもチルトホイールをチルトして使う事があまりにもなさすぎる為、あっても使わない人がほとんどである。
じゃあ、今使うマウスとしてどれが最適なのか? という話になると…残念ながら最適解が存在しない。
もしあるとするならば、Microsoft IntelliMouse Opticalのチルトホイール+無線仕様が出てくれば最適解なのかもしれないが、残念ながらそんな製品は存在しない。出してくれれば私は即購入だろうが。
ではどれが良いのか?
これが結構悩みどころなのである。
考えるだけで文字入力?
世の中にBCI(Brain Computer Interface)という言葉がある。
要するに、脳とコンピュータをつなぐインターフェースという事だが、ちょっと前に脳波マウスというものが発売された。読んで字の如く、脳で考えてマウスを動かすという製品だが、手を使わず、考えただけで操作するという意味では、この脳波マウスもBCIと言える。
考えた結果をコンピュータに出力する事に限定しなければ、BMI(Brain Machine Interface)となるが、脳波マウスは出力結果をコンピュータに反映するため、BCIで問題ない。
そのBCIにまた一つ新しいものが登場した。研究機というものならもっと前から存在していただろうが、発売されたという意味では、新しいものと言える。
それがG-Tec社のIntendixで、同社はパーソナル用としては世界初だと謳っている。
Intendixは専用の帽子をかぶり、次々に文字が光るディスプレイを見つめ、入力したい文字が光ったときに“念じる”ことで文字入力を可能にする。

要するに、文字を思い浮かべて入力するのではなく、光った文字を念じる事で入力する為、基本的にセンサーは念じた事が分かればいいワケである。
その念じたタイミングの時、光っていた文字が何であるかで入力される文字が決まるため、センサーは特別複雑な分類を必要としない。まぁ、実に妥当な考え方である。
Radeonへの追撃開始か?
Windows7発売後、DirectX11対応ビデオカードはAMDのRadeon5xxx系のみという状況がつづいている。
これは単純にビデオカードメーカーの2大メーカーであるAMDとNVIDIAにおいて、AMDだけが民生用製品を発売しているからであり、NVIDIAからの製品が出荷されていないからだ。
残念ながら、現時点でこの2大メーカー以外から最新ビデオチップが開発される事は考えにくい以上、致し方ない話。
そう考えると、NVIDIAからの製品の登場が待たれるわけだが、技術的情報は出てもいっこうに製品情報が出てこない状態がつづいていた。
登場する製品はGF100コアを導入した製品で、Fermiテクノロジーの民生品と言われている。製品名もGeForce GTX 4xxと見えているが、製品がいつ発売されるのかという事については、未だハッキリした情報が出ていなかった。
そんな状況下で、NVIDIA製品を販売している香港InnoVISIONが、Facebook上でNVIDIAのコンシューマ向け次期ハイエンドGPU「GeForce GTX 480」、「同470」の出荷準備が整ったことを明らかにした。

写真を見ると製品名はGeForce GTX 480で、現時点でのハイエンド製品と思われる。
おそらく下位製品にGeForce GTX 470という製品もあるようだが、それらが出荷できる状態にあるという事は、製品の発売はそう遠い話ではない事が伺える。
3月26日に米国で開催されるイベント「PAX East 2010」でGeForce GTX 4xxの製品発表が行われるという話もあるため、発売は3月末という事になるのかもしれない。
これでようやくRadeon一択だった市場に変化が訪れると思われる。
モーションコントローラー
以前から話には出ていた、PS3用のモーションコントローラーだが、ようやくその正式名称が発表された。
“PlayStation Move モーションコントローラ”と名づけられたソレは、Wiiの標準的なインターフェースとほぼ同等の事ができるだけでなく、内部に3軸のジャイロセンサー、3軸の加速度センサーと地磁気センサーが内蔵されていて、テニスラケットなどを振る際の素早い動きや、筆を使って絵や文字を描く際の繊細な動きも正確にゲーム内で再現できる仕様である事が発表された。
Wiiでは本体についてくるセンサーをテレビ前にセットしたが、PlayStation Move モーションコントローラではそれを既存製品であるUSBカメラ「PlayStation Eye」と組み合わせることで実現している。

PlayStation Move モーションコントローラの先端には光球(スフィア)がついているのだが、USBカメラ「PlayStation Eye」はこの光球(スフィア)を高精度に読み取り、モーションを実現している。
発売は2010年秋とまだまだ先の話であり、この入力装置によってよりPS3ユーザーを拡大したいところだが、問題となるのはその対応ソフト。
世界で36社のソフトメーカーの参入があるという事で、それなりの本数は出るようだが…こればっかりは正式タイトルが発表されてみない事にはわからない。
まぁ、あとはなるようにしかならないが、このPlayStation Move モーションコントローラは、国内よりも海外の方が熱い感じがある。
PCの世界ではまだ普及率が足りないのでは…
アイ・オー・データ機器から12倍速対応のBlu-ray Discドライブ“BRD-SH12B”が3月下旬に発売される。価格は29,925円で、日立LGデータストレージ製“BH12N”を採用した事で6倍速対応メディアに12倍速で書き込めるオーバースピード機能を実現している。
まぁ、スペック的には何ら問題のないBDドライブで、付属ソフトも再生ソフト「WinDVD BD」、編集ソフト「DVD MovieWriter 7 BD」、Neroのライティングツール「Nero Express Essentials」などが付属されるため、この一台導入すれば、BDの視聴からデータ書き込みまですべて対応できる。
また、ソフトもWindows7に完全対応しているため、Windows7発売直後のようなソフトのみ未対応という事もない。

Windows7発売後の、ようやく安心して購入できるBDドライブだと思うが、もっと根本的な問題として、PCへのBDドライブ普及率というのは、意外にも低いのではないかと感じていたりする。
メーカー製PCでも上位機種でないとBDドライブ搭載という事もなく、業界全体がBDへと移行するぞという意気込みが感じられないのは非常に残念な感じがする。
DVDドライブの時は、あんなにも急ピッチで価格が下がり、性能も向上したにも関わらず、BDとなると同じようには進んでいない。
たしかにBDでの読み込み速度向上というのは、技術的にもかなり厳しいものがあるのだろうとは思うが、その価格からあまり普及していないように思える。
もし、これぐらいの性能のBDドライブが1万円前後ぐらいの価格で販売されたなら、その普及は一気に加速するのではないかと思ったりする。
個人的にも欲しいとは思うのだが、この価格ではちょっと…と思えてならない。
メーカーがそのあたりを銅考えているのか?
結構気になる話である。
Unlock CPU Core
AMDの新チップセットである8シリーズが公開され、CeBIT 2010という国際的な展示会で大々的に実際の製品が公開されている。
この事自体、毎年の事であるためそう珍しい事ではないのだが、今年のAMD新チップセットのお披露目は、ある意味刺激的であり、ある意味危険を孕んだ展示会になっているように思える。
というのも、ASRockとASUSから発売される製品の中に、3CoreのPhenomを4Coreとして認識させる機能が搭載された製品が投入されているからである。
もっと端的に言うと、1Core殺して格安にしているPhenom X3を上位機種と同じ機能に引き上げてしまう機能と言える。こんな事が許されるのか? とも思うが、CeBIT 2010で実際に派手に公開されているのだから仕方がない。

これが噂のASRock UCCというチップで、このチップの機能とBIOSの設定で死んだCoreを蘇らせている。
搭載されている製品は「890GX Extreme3」という製品。
ちなみにASUSから発売が予定されている「M4A89GTD PRO/USB」にも“CORE UNLOCKER”という名前で同様の機能が搭載されている。
しかし…これってAMDの商法をまるで無視した製品のようだが…AMDは何も言わないのだろうか?
あるいはAMDはコレの話題でIntelから顧客を奪おうとしているのだろうか?
…果てしなく可能性の低い予測だが、CPUが一段上のクラスへと引上ってしまう機能だけに、注目度は高そうである。
参考記事:IT Media +D PC User
PSP2が見えてきた?
ImpressのPC Watchに「PSP2とDS2は、i Phoneと携帯電話に勝てるか?」という記事が掲載されている。
これによると、PSP2(仮)のハードウェアはPSPの延長上にあるのではなく、i Phoneや昨今の携帯電話と同じARM系CPUとPower VR系のGPUで構成されるようである。
記事内には、i Phoneを意識しすぎだという話も書かれているが、既存のハードウェアをチョイスするとこの組み合わせが一番妥当なラインであるとも書かれている。
SCEはPS3で多大な損失を被っているだけに、専用設計のハードウェアを用意するだけの余裕もなければ、ソフト開発が容易な組み合わせにして、ハードではなくソフト展開でユーザーを獲得する道を選んだのかもしれない。
ここで考えなければならないのは、その互換性。
もともとPSP2(仮)はUMDディスクドライブを搭載するという話が一切ないため、互換性そのものが全くない可能性もある。というか、今はその路線の方が強いだろう。
そういう意味ではPSP goはホントにかわいそうなハードウェアになりそうである。
一方、ニンテンドーDS2(仮)の情報はあまり出てこない。
おそらくいつもと同じARM系のCPUと何かしらのGPUの組み合わせによるハードウェア構成になるとは思うが、この時点でPSP2(仮)と似たり寄ったりなハードウェアになる可能性も見えてきている。
ただ、任天堂は横井軍平の教えよろしく「枯れた技術の水平思考」でハードウェアによらない面白さの提供を考えていると思えるため、今度はタッチパネル2画面にしてきたりする可能性もある。
噂ではPS3のコントローラーにあるような6軸検出システムを内蔵しているという話もあるが、これもどこまで正しい話なのかはわからない。
これら2機種の目下のライバルは、他ならぬスマートフォンをはじめとした携帯電話だったりする。というのは、もうこのブログでは当初の頃から言われていた問題。特にi Phoneは今の携帯ゲーム機を完全に喰ってしまっている。
そのi Phone(スマートフォン)と戦っていくだけの強みが携帯ゲーム機にあるのか?
日本では携帯ゲーム機はまだ元気があるが、海外ではその存在すら危ぶまれている。その現状を果たしてこの2種の携帯ゲーム機は打破する事ができるのか?
実に興味深い話である。


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