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Monthly Archive: 6月 2010

ドリームキャストタイトルの移植決定

 PS3とXbox360に、ドリームキャストのタイトルが移植/配信される事が決定したのは6月11日の事。
 秋に配信されるタイトルは2タイトルで「ソニックアドベンチャー」と「クレイジータクシー」に決まっている。
 どちらもドリームキャスト(以下DCと略)を代表するタイトルであるから、これらタイトルが配信される事に異議はない。
 もっと配信して欲しいと思われるタイトルが私にもあるし、多分期待している人それぞれに思い入れのあるタイトルがあるのではないかと思う。
 まぁ…個人的にはクレイジータクシーが移植される段階で一段落してしまうのだが。

 だが、これでふと気になることもある。
 それはヴァーチャロン~オラトリオタングラム~である。
 すでにこのタイトルはXbox360に移植されており、PS3には移植されていない。
 もしPS3ユーザーからの要望が多ければ、DC版が移植される可能性があるのだろうか?
 個人的にはXbox360版を移植して欲しいところだが。 

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中国で出回る白いiPhone 4?

正確に言えば白いiPhone 4が出回っているわけではない。
だが、中国では白いiPhone 4の部品がすでに出回っているというのは間違いない話のようだ。

オンラインショップモール淘宝網(現在リンク切れ)

まぁ…パーツのレベルではあるが、CPUなどが載っているメインボード以外の部品はほぼすべて手に入るようである。
中国ってところは…。

ちなみにEngadgetというサイトでは、上記のショップモールで部品を購入したのか「なければ作る iPhone 4 ホワイトモデル」という記事上でホントに白いiPhone 4を作ってしまったようだ。
ただ、記事を掲載したときは白いホームボタンが入手出来なかったようだが、現在では白いホームボタンもショップモールで購入可能。完全ではないものの、ほぼ白いiPhone 4を作る事は可能という事になる。
個人的に言えば白いiPhone 4の方が好きな訳だが…どの道使えないので購入予定はなし。
SIMロックフリー版が出てくれれば…と今以て思っていたりする。

ラブプラス+をやってみた

 まぁ…知り合いがラブプラス+を買った。
 で、当然の事ながらその知人も絶賛プレイ中な訳だが、なぜかその知人がもう1本ラブプラス+を持っていたため、1本借りる事にした。
 ちなみにその知人は…コナミスタイルでプレミアムパックを購入した猛者。余っていた1本というのは、Amazonで予約してたのを忘れていてそのまま購入した通常版との事。
 …わすれるなよw

 ちなみに購入したプレミアムパックはネネ・デラックスとの事。
 このパッケージである。
 つーか、私の周りはみんなネネだな、おいw

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FF14ベンチマークに見るマルチコア適応度

FF14のβテストは、どうも7月に開始されるような噂が出ている。
それがオープンβなのかクローズドβなのかは分からないが、少なくとも先日のE3 2010でいろいろなキャラクターが作成可能になっている時点で可能性はみえているような気がする。
そのE3 2010のお披露目とほぼ同時に発表されたベンチマークデモの動作プロセスが製品版と同じかどうかは分からないが、ベンチマークデモを使ったマルチコアテストを行ったサイトがある。

Akiba PC Hotline – akiba Junk Blog
FF XIVベンチマークをテストしてみた -CPUコア数編-
この記事によると、2コア時と4コア時には大きな差が出ているという。
つまり、もしこのベンチマークの描画手法と同じ手法でFF14が稼働するとしたら、FF14はマルチコア時に大きな性能改善が見込めるという事になる。
詰まるところ、今Core2 Duoを使用している人がCore2 Quadに切り替えれば、それだけで処理性能が上がるという事であり、Core i5のデュアルコア製品やCore i3などを使っている人が、Core i7やCore i5のクァッドコア製品に載せ替えれば処理性能向上するという事である。
まぁ、メーカー製PCであれば、こうしたCPUの載せ替え自体が出来ないかもしれないが、自作パソコンやショップブランドPCであれば、そうした可能性があるという事になる。

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iPhone 4に思う事

 日本ではソフトバンクの回線でしか使用できないiPhone 4だが、個人的にはSIMロックフリー版が登場してくれる事を願っているという事を前にもBlogで書いた。
 最近、その願いがより強くなってきているのも事実で、スマートフォンに乗り換えたい病が発症している。
 スマートフォンなら何でもいいのか? と言われればそれも違う。
 SonyのXperia(エクスペリア)もかなりイイ線なケータイ(スマートフォン)だが、やはりダントツに物欲を刺激されるのはiPhone 4である。
 iPhoneの魅力は今更言うまでもないが、単純な通信端末ではない所に魅力がある。これはAppleの他製品でも同じような事が言える特徴だ。

 昨今ではAndroidケータイのシェアもかなりのものになってきており、今は4%ほどのシェア率だが、年内には11%くらいになるだろうと言われているらしい。
 しかしiPhoneは現時点でも14%ほどのシェア率があるようで、今後これがどこまで伸びていくのかは見えてこない。
 というのは、液晶パネルの供給が間に合わない事が原因で、シェアが伸ばせない可能性が高いからだ。Androidケータイでもタッチパネルは使用するが、供給元が違えば供給量も違う。そうした背景で、Appleが苦戦する事が容易に想像できるほど、iPhoneが売れているという事実は、果たして喜んでいいことなのか、どうなのか…。

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AFTER BURNER CLIMAXを買ってみた

 アフターバーナーというゲームが登場したのは1987年の事。
 当時、まだSEGAが大型筐体をリリースしていた全盛期の作品で、前年の1986年に公開された映画「トップガン」の影響もあって世界的ヒットを記録したゲームだった。
 当時はまだ家庭用ゲーム機とアーケードゲーム筐体との性能差が著しい時代だったため、このアフターバーナーが家庭用ゲーム機に移植されるという話が出ただけで話題となった。
 そんなアフターバーナーの登場から20年。
 続編とも言えるアフターバーナークライマックスというゲームが登場した。

 ゲームの内容はほとんど同じという、昨今のゲームとしてはかなりシンプルな内容で、基本的には迫ってくる敵を撃墜するだけ。
 前作と違うのは、自機をF-14Dスーパートムキャットだけでなく、F-15EストライクイーグルとF/A-18Eスーパーホーネットの3機から選ぶ事ができるようになり、またダメージ制へとルールも変更、クライマックスモードという得点を稼ぐ事ができる特殊モードを発動できるようになったり、また途中で緊急ミッションが発動したりと、細かい部分でいろいろ変更はされている。
 しかし、自機を選べるようになったとは言ったものの、性能に差があるわけではなく、またクライマックスモードも単純にスローモーションになってミサイル無制限、スコア2倍という味付け程度。基本的な部分はやはり何も変わっていないとすら言える。

 そんなアフターバーナークライマックスが今年の4月21日にPS3とXbox360にソフトウェア配信され、家庭でも遊べるようになった。このBlogでも以前記事にした事がある。
 で、ずっと気にはしていた。
 アフターバーナーというタイトルそのものにも深い思い入れもあるし、ここ最近のゲームは単純さを失いつつあった事もあって、ゲームというものを手軽に遊ぶという事から遠ざかっていた反動もあったため、一念発起、PlayStation Storeで購入してみた。

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擬似ニンテンドー3DSを体験してきた

 擬似…としている通り、ホントの所はニンテンドー3DSではない。
 詰まるところ、おそらくニンテンドー3DSに使われているだろう裸眼立体視パネルを使ったデモ機の画面を見てきたという意味。
 タイトルが紛らわしくて申し訳ない。
 昨日から、東京ビックサイトで機械要素技術展2010という展示会が行われている。
 私の勤めている製造会社もその展示会に参加しているのだが、この展示会に併設されている展示会に3D・ヴァーチャルリアリティ展というものがある。
 その3D・ヴァーチャルリアリティ展にシャープが出展していて、そこに今3D液晶で話題のQuattronとこの裸眼立体視パネルが展示されているとの事だったため、今日はそれを見てきた。
 まず裸眼立体視パネルだが、たしかに立体的に見える事は間違いない。
 E3で発表されたニンテンドー3DSのレビューをいろいろ見ても、その奥行き感が印象的である事はよく言われているが、私が見た裸眼立体視パネルのデモ機でも、たしかに奥行き感は感じられた。
 飛び出して見える…というより、奥行きを感じる絵であり、これでゲームが出来れば確かに面白いだろうなという印象はあった。
 ニンテンドー3SDは立体視に見える度合いをスライダーで調整できるとの事であるから、より立体的に見えるようにしたり、フラットに見えるようにしたりする事ができる訳だが、3Dにありがちな目の疲れもあるような感じもなかったため、立体視を十分堪能できるのではないかと思われる。
 そして今話題のQuattron液晶だが、これは確かにスゴイ…としか言い様が無かった。

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中古ソフトの存在

 PS3用ソフト「白騎士物語~光と闇の覚醒~に中古ソフト対策が講じられる。
 具体的にはどういう事かというと、オンラインプレイをする際にはプロダクトコードが必要となり、そのプロダクトコードは一度使ってしまうと二度と使えない仕組み。
 で、今までは中古ソフトの場合は、中古ソフトを購入した人はそのプロダクトコードが使用できないため、基本的にオンラインプレイができない仕組みだった。ところが、今回の白騎士物語~光と闇の覚醒~では、PlayStation Storeでライセンスを購入するとオンラインプレイが可能になるという仕組みを導入したのである。
 これによって、中古ソフトを全く認めないという方向から、一種の制限を設けるという手法へと進化した事になる。

 この中古ソフトにライセンスを提供するという手法は、海外では一部始まっていたりする。
 というのも、中古ソフトはソフトメーカーに対し、金銭的に何ら寄与しない事が問題視され、一部改造したりするチート行為よりも厄介な存在と言われているからだ。
 メーカーからすれば、1本のソフトが中古ソフトとして4回もユーザーが変われば大損害になる。
 何しろ、この4回変わった一人ひとりがもしソフトをメーカーよりちゃんと購入していたとするならば、5本の収益に繋がることになるのだ。
 だから、ソフトを起動させるためにプロダクトコードが必要な状態にして、そのプロダクトコードを中古ソフトのユーザーにライセンスとして提供する事ができれば、中古ソフトであってもメーカーには幾分かのメリットがあり、ユーザーとしては中古ソフトであろうと正規ユーザーに違いないという事になる。
 このライセンス制、まだまだ検討の余地のある問題。
 この白騎士物語~光と闇の覚醒~が一つの答えのあり方を指し示すかもしれない。

ニンテンドー3DSのGPUに期待

 先日公開された情報で、ニンテンドー3DSに搭載されるGPUが“PICA200”という事が判明した。
 このPICA200は、純国産GPUであり、開発したのはディジタルメディアプロフェッショナル(以下DMPと略)という会社。
 もともと携帯電話や車載電子機器(まぁカーナビって事でしょう)に使用する事を想定して開発されたであろうグラフィックスIPコアで、OpenGL/ES1.1に準拠した仕様を持つ。
 単純に考えるとDirectX 7世代のGPUとも言える仕様なのだが、もちろん今の世代に出てくる以上、単純なワケがない。
 DirectX 7からDirectX 8へと以降する時、プログラマブルシェーダーというものが採用された。
 これはハードウェア内に実装しているシェーダー固定機能に頼る仕様から、より汎用に使用できるシェーダーを目指した結果、ソフトウェア化してしまえという流れになったという事。
 つまり、今でいうところのGPGPUの先駆けである。
 PICA200は、そうしたDirectX 8のような機能ではなく、あくまでもハードウェアによるシェーダー固定機能を進化させたらこうなりました的なハードウェアである。
 で、実際にどんなシェーダー固定機能が搭載されているかというと、一般的なものはもちろんの事、プロシージャルテクスチャ生成機能や、テッセレーションまで備えているらしい。
 テッセレーションなんて、Windows7世代に搭載されたDirectX 11世代の機能である。
 ちなみにプロシージャルテクスチャ生成機能というのは、木目や大理石模様など自然的模様を算術で合成・生成する機能の事で、結構先進的な機能でもある。
 ニンテンドー3DSがPICA200を採用した理由は、おそらく省電力で稼働する高効率なGPUを求めた結果だろうと思う。
 プログラマブルシェーダーは確かに高性能かつ高機能かもしれないが、電力の消費は小さくない。それは昨今のPC用GPUの流れを見ていればよくわかる。
 あくまでも省電力。それを追求し、かつ立体視に耐えられるだけのポリゴン処理能力と表現力の最もバランスのとれたところを選んだ結果がPICA200だったという事なのだろう。
 実に任天堂らしい結論である。

FF14ベンチ、フルスクリーン化

 先日試したFF14のベンチマーク、起動した時、アレ? と思った事が一つあった。

 その時は一瞬そう思っただけで「まぁいいや」ぐらいにしか思っていなかった。
 だが、よくよく考えてみれば、そのアレ? と思った事でベンチマークの数値が変わってしまっていたかもしれないという事に気がついた。
 そう、FF14ベンチはフルスクリーンモードでの起動ではないのである。たしかFF11ベンチはフルスクリーンモードで起動していたと思う。
 フルスクリーンモードの方が処理する部分が少なくなり動作が軽快になると思ったが、もしそうならウィンドウモードしかない今回のFF14ベンチマークはある意味正確な数値をはじき出すのが難しいのではないか? と思ったりする。
 まぁ、素人の私ではそのあたりがホントかウソかはわからないが、フルスクリーン化できない事には検証のしようがないのも事実。
 ところが…そのFF14ベンチマークをフルスクリーン化するツールが公開された。
 で、その公開されたサイトを見てみたら…何と知り合いのサイトだった(爆)
 正確には、現在の職場での関係者って感じの人。
 ちょっと…いや、かなり驚いたw

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PCが遅いとか感じたとき

 PCの動作が遅いなぁ…と感じた事はないだろうか?
 昔は結構感じた事が多かったが、ここ最近の私はあまり遅いと感じたことがない。
 いや、厳密に言えば重いアプリケーションをあまり使わなくなったという事なのかもしれないが、それでもやっている事は昔と変わらないため、それだけハードウェアのパフォーマンスが向上した今となっては、遅いと感じるアプリケーションそのものが少なくなったという事なのかもしれない。
 私のPCのCPUは未だCore2 Quad Q9550で、残念ながら現行のCore iシリーズではない。
 今年の正月にPCパーツの交換を行ったが、その際にもCPUはそのままにして、あえて新しいプラットフォームには乗り換えなかった。
 その代わり、メモリをDDR3に変更しより高速動作させるようにしたり、ビデオカードをGeForce GTX 260にしたりと、全体的なパフォーマンスアップはしてみたつもり。
 であるから、今の性能でよほどの事がない限り遅いと感じる事はない…のかもしれない。
 しかし、HDDに記録されたプログラムというのは、ハードウェアの性能だけで速度が決まるわけではない。
 実際にはHDDに記録されているその“され方”によっても変わるもの。
 特にプログラム起動時の速度に大きく影響を与えるのが“断片化”である。
 断片化とは、記録されているプログラムが、実はHDD内に分散して記録されている事。
 分散されているが故に起動時にHDDヘッドがあちこち移動してプログラムをかき集める必要ができてしまい、それで起動が遅くなる。
 それら分散したプログラムをまとめる行為をデフラグといい、Windowsにも標準にデフラグツールが用意されているが、個人的には昔からあまり信用していない。
 WindowsというOSを作ったMicrosoftが用意したツールを信用していないというのも変な話だが、私は昔からDefragglerというツールを使用している。

 縮小されているため見辛いが、赤いブロックが断片化した部分である。

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売り出されたホワイトハウス?

 世の中、馬鹿な話はいろいろあるが、冗談にしてもバカバカしい話というのもあり、今回のネタもまさにそんな感じ。
 なんと、米大統領府であるホワイトハウスが、不動産会社のWebサイトに“for Sale”として掲載されていたそうである。

 この画像が掲載されていたそうだが、現在は関係サイトからは削除されている。
 キャプチャがGAWKERというサイトに掲載されている。上記画像はそこからの引用。
 誤って情報を掲載したのはRedfinという、多分米国の不動産会社サイト。掲載時の価格は1000万ドルで、家族向け住居という表示だったそうである。
 …どんな家族が住むっていうんだ、一体w
 Owners.comという別の不動産サイトではサンプルとしてホワイトハウスを掲載していたりするため、そのサンプルを誤って掲載してしまったのでは…と言われているが…真相は不明である。
 日本で言えば、総理府とか首相官邸が売り出されたようなもので、多分日本の企業だったらそんなサンプルは用意しないだろうし、また許可されないのではないかと思う。
 米国ならでは…というか、ブラックジョークも程々にしとけって感じの話である。

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