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Monthly Archive: 7月 2010

赤ワインで超電導?

 YOMIURI ONLINEの記事に気になるものがあった。
 何でも、鉄系超伝導関連物質をお酒につけて加熱・冷却すると、超伝導状態が発現するらしいのである。
 これは物質・材料研究機構(NIMS)の研究グループが発見したもので、熱を帯びずに大量の電流を流せる超伝導のメカニズム解明に貢献する成果だという。
 8月1日から米ワシントンで開かれる国際会議で発表するそうである。
 今回の実験に使われたのは鉄、硫黄、テルルの化合物で、このまま普通に冷やしても、超伝導にはならない。だが、上記研究チームは何らかの化学処理をすれば超伝導になると予測したそうである。そこでエタノール溶液のほか、ワイン、ビール、日本酒、ウイスキーに浸して、それぞれの電気抵抗を測定した。
 その結果、試験すべての場合で絶対温度8度(零下265度)に冷やせば超伝導状態が発生することを確認した。この時、超伝導になった化合物の割合は、赤ワインに浸した場合が最高だったそうで、エタノール溶液の7倍にも達したそうである。ちなみに白ワインはエタノール溶液の5倍にとどまったらしい。

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「勘違いしないでね。私は貴方たちに期待しているのよ」

 PSPにあのタクティクスオウガがリ・イマジネーションされるという話を以前にも書いたが、新しい情報が公開となった。
 基本は前作となるが、そこにいろいろな変更点や追加要素が入り込む。
 特に注目は追加シナリオで、前作では削られてしまった各キャラクターの心情が明らかになるサイドストーリーなど大幅に追加されるらしい。
 そしてもう一つ、新キャラクターが加わる事が判明。
 しかも序盤からかなり魅力的なキャラクターが登場する。

 ラヴィニス・ロシリオン、23歳。
 アルモリカ騎士団の千人長の1人という事だが、そうなると主人公デニムと序盤で合流するレオナールの部下という事になる(レオナールはアルモリカ騎士団団長)。
 冷静沈着な指揮官として振る舞う一方、曲がったことが嫌いという頑固な一面も持っている、という性格設定から考えると、最初の重要分岐点でレオナールと袂を分かつ(ネタバレなので伏字)可能性がある。
 とりあえず詳しい話は公式サイトで確認するといいだろう。
 システム面もいろいろと強化されるという事らしいので、かなり期待していい。
 正統派タクティカルシミュレーションRPGの金字塔といえる作品。ぜひ未体験の人にはやってもらいたい。
「タクティクスオウガ 運命の輪」公式サイト
http://www.square-enix.co.jp/tacticsogre/

2次元に勝てると思っている女性と否定する男性

まぁ…こういう話題が出るという事そのものが問題視されなくなったというのが現代の問題のような気がしないでもないが、とあるサイトのアンケートで「ゲーム内の彼女に勝つ自信はありますか?」という質問に、47%の女性が「ある」と答えていたことに対し、多くの男性から否定的な意見が出ているらしい。
もっとも、この否定的な意見を出している男性というのは、ネット上での男性であるため、そもそも男性全体という枠から考えると偏っているかもしれない。
特に反発的な意見が出ているのは、言うまでもなく2ちゃんねるらしい。
「2次元に勝てるはずがない。実在するしないは置いといて」
「2次元は疲れた時に癒してくれるよ、給料安くてもグチグチ言わないし。3次元の長所は宅急便受け取れること」
「つーか2次元に勝つ自身のある奴がこんなにいるのが驚き」
…まぁ、その気持ち、わからなくもない。
3次元ではリアリティがありすぎて、良い部分もあるにはあるがそれ以上に悪い部分が見えてきてしまう。だが、2次元は悪い部分やイヤな部分というのが基本的に存在しない。

ラブプラスが大ヒットした最大の理由は、2次元キャラクターでありながら、多数のキャラクターボイスを用意した事で、そこに錯覚を覚えるほどのリアリティがついてまわったことではないかと私は思っている。
つまり、2次元でありながら3次元を感じるほどの親近感がそこにあるのではないか、と。

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経営者の後継者

 ソフトバンクがソフトバンクアカデミアという、孫正義氏の後継者を発掘・育成する一種のセミナーに参加する一般募集を開始した。
 ソフトバンクアカデミアの基本は、現ソフトバンクグループに所属する者が受講できるのだが(270人)、今回30人をソフトバンクグループ外から募集するようで、現在はWebサイトから応募できる。

 応募の内容やどんな事をするのか等については、Webサイトを見てもらいたい。
 概要だけ言えば、松下政経塾のようなものである。
 要するに、優秀な指導者や経営者を育成するための私塾であり、松下政経塾は政界などに進出する人物を多数輩出している。
 ソフトバンクアカデミアは、おそらく松下政経塾とは異なり、情報で革命を起こすような優秀な経営者の育成をメインにしているのではないかと勝手に私は思っている。
 実際、経営者の感覚というのは一般社員の感覚とは異なる事が多く、一度でも経営というものを経験した事があれば、その意味がよくわかる。
 私もかつては代表取締役を経験した事があるが、規模の大小はあるにせよ、人を雇用し、人材を活用するという事の本質を知ると、たしかに一般社員とは見えてくるものが違うという事を最近はよく感じる事がある。
 ソフトバンクアカデミアは、そうした経営者感覚の究極の形を教える場になるのではないかと思う。
 実際、このアカデミア出身者がソフトバンクの後継者になるのかどうかは定かではないが、可能性としては高いのではないかと思う。
 我こそは! と思う人は、Webサイトで応募してみるのもいいのではないかと思う。

先祖返りしているアニメ業界

 山本 寛(やまもとゆたか)という人がいる。
 まぁ…知っている人はアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』のシリーズ演出や『らき☆すた』の監督だった人と、すぐに浮かんでくるかもしれないが、まぁそういう人である。
 山本氏は現在京都アニメーションから離れ、株式会社Ordetの代表取締役になっている訳だが、その人がこんなインタビューをうけていた。
IT Media
業界が“先祖返り”している
『ハルヒ』『らき☆すた』の山本寛氏が語るアニメビジネスの現在

 さすが業界の人、状況がよくわかってらっしゃるといった感じ(当たり前か)。
 私も過去この業界にいた者として、この内容を読む限り、ああ、今も何も変わってないのね、という感じ。
 アニメというと日本の世界に先駆けた産業と思われがちで、実際確かにそうなのだが、じゃあこの業界は潤っているのか? というと実際そんな事はない。
 潤っているのは出資元だけであったり、版権元だけだったりするのが常で、制作サイドはカツカツの予算でハイクォリティを求められているというのが実態である。
 私も現職の頃はただひたすらにハイクォリティでなければならないと思っていた時期はあった。
 たしかにクォリティは高いに越したことはない。
 だが、それはあくまでもコストが許す限り、である。
 コスト度外視になってしまえば、それは既にビジネスでは無くなるわけであり、それが同人という世界の台頭につながっている。
 同人はクリエイターが臨むだけの時間をかけられ、コストは自分の生活が許す限りかけられる。
 この同人活動と商売を同じ天秤で測る事は出来ないのだが、受け手、つまりユーザーや視聴者はそれらを同じ天秤で測る事をやめない。
 やめないだけならまだいいが、一部の人たちはその結果を避難する事もやめない。
 そもそもビジネスとして成立しないものを商業レベルでやれ…とは言わないが、比較して出来ていないコンテンツを“ダメ”とネット上で発言し、周囲を炊きつけるのである。
 確かに発言そのものは自由だし、どう考えるかなんてのは個人の問題だ。
 だが、それらの発言に誘導される人というのは少なくないわけで、ちょっとでも影響力のある人がそういう事を言おうものなら、全体の流れそのものがそのベクトルに動き始める。
 だが、よく考えて欲しい。ここ数年のビッグタイトルで、ビジュアル的にハイクォリティな作品がどれだけあっただろうか?

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後遺症が残るかも…

 今日、顔面神経麻痺の治療経過を診てもらうために、神経内科を受診した。
 医師はもちろん前回と同じ医師だが、医師は私の顔を見て一言「あんま変わらないなぁ…」と率直に言った。まぁ、隠されても仕方が無いので率直に言ってもらうほうが私的にはありがたいのだが、経過はあまり芳しくないらしい。
 初めて治療を受けたのが7月12日だから、ちょうど2週間経過した事になる。
 医師の話では2週間あれば、もう少し麻痺の程度が弱くなると思っていたらしい。
 しかし、実際問題、私の顔は2週間前と比べてちょっと良くなかったかな? 程度で、未だ右目から涙は出るし、口も右半分の動きがほとんどない。
 生活のやりにくさは相変わらずで、せめてもう少し動いてくれれば…と思わなくもない。
 ステロイド系の薬を使う事でウィルスを弱める事はできているようだが、神経の回復にはまだまだ時間が掛かりそうだ。
 だが、医師からすると最悪の想定をしなければならない可能性があるとの事。
 2週間前、ほぼ治ると言われたのだが、後遺症が出るかもしれないと医師の口から出た。

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GF104で今世代を乗り切るのか?

 ビデオカードの話を先週は立て続けにしていたが、あれから一週間、他の話題に切り替えていたため、ちょっとビデオカードの話に戻りたいと思う。
 まぁ、今ビデオカードの性能の話が出てきている最大の理由は、GeForce GTX 460が発表されたからであり、その性能が売れ筋価格帯に載っているという事であり、Radeon HD 5xxx系と比較した時の性能差が一筋縄ではないかなかったり、と話題に事欠かないからだ。
 発売されたGeForce GTX 460の中で、私的に最も買いだと思っているのは、Palitの“GeForce GTX 460 1GB Sonic Platinum”という製品だが、それはコアクロックが800MHzで動作するからだ。

 性能的に見て、GeForce GTX 460のコアであるGF104はかなり素性が良いものと思われるが、残念ながらクロックが低いためにライバルに今一歩という性能に留まっている感じ。
 その証拠に、前述の“GeForce GTX 460 1GB Sonic Platinum”のベンチマークを4Gamer.netが公開しているが、この結果ではRadeon HD 5850をほとんどの場合で超えている。
 DirectX9、10のスコアではRadeon HD 5850には勝てないものもあるが、高負荷設定にした途端にその差は縮まり、ほぼ同等の性能をたたき出している。
 つまり、ミドルハイレンジの性能が欲しいとなれば、今のところGeForce GTX 460を選択するというのが最も正しい答えではないかと考えられる。あとは動作クロック次第だ。

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これも売れるんだろうな…

 昨日に続いてラブプラス関連を一つ。
 コナミから、ラブプラスのヒロイン3人のフィギュアが発売される。
 フィギュアは、その存在そのものを受け付ける事ができないという人もいるらしいが、私個人としては好きな部類。まぁ、昔削り出しでオリジナル作ったこともあるしね…。
 で、このラブプラスのフィギュア、公開された写真ヲ見る限り、かなり出来がいい。

 台座が+の形になってたのは、ラブプラスという名前からきてるだけかと思ったが、3体並べた時、画像みたく並べられるという意味もあるみたい。
 要するに3体買えよって事か?(爆)
 個人的にはラブプラス+の髪型よりラブプラスの髪型が好きなのだが、そうした髪の毛パーツは1体につき5種類ほど付いてくるようだ。
 しかもコナミスタイルで3体セットを8月15日までに予約すると、高嶺愛花フィギュア用ときメモ藤崎詩織髪パーツも付いてくるようだ。
 8月15日までにコナミスタイルでそれぞれを単品予約してもピンズが付いてくるようなので、そうした特典狙いならコナミスタイルしかないだろう。
 つーか、最近のフィギュアって…妙にエロくないか?(爆)

ラブプラスアーケード

 ラブプラスが一つの社会現象となっているのは周知の事実。
 熱海ではラブプラス+の発売時に行ったキャンペーン式典に市長までもが登場したほど。これはもう社会現象と言っても差し支えない話である。
 そのラブプラスの新しい展開として、何とアーケード版ラブプラスが登場する事が判明した。

 名称は現在はまだ仮のもので“ラププラスアーケード(仮)”とされている。
 中身もコミュニケーションゲームというジャンルのみが公開されているに留まっており、どんなゲームになるのかはまだ不明で、とりあえず7月24日、25日の2日間に東京レジャーランド秋葉原2号店にて公開ロケーションテストが行われる事が発表された。
 筐体を見る限り…画面は縦画面でおそらくタッチパネルになるものと思われる。しかも筐体下部になにやら開口部がある事から、何かしらのプライズが出てくる可能性も否定できない。
 場合によってはDSなどと連動する可能性もあるワケで、DSiウェアにラブプラスコンテンツが登場するのでは…などと考えてしまう。…私の妄想でしかないが(爆)
 ま、日本全国の彼氏には朗報でありつつ、今度はデート資金も必要になってくる事が予想される。
 がんばれ、全国の彼氏達よwww

リメイクでなく、リ・イマジネーション

 昨日、速報を書いたとおり、PSPでタクティクスオウガが発売される。
 続編なのかリメイクなのかは昨日の時点ではハッキリしなかったが、本日いたるところに発表された為、基本的に中身は前作と同じリメイクである事が判明した。
 但し、正確に言えばリメイクではない。
 リ・イマジネーション、つまり“再構築”である。

タクティクスオウガ~運命の輪~公式サイト
http://www.square-enix.co.jp/tacticsogre/
 画面を見ればわかると思うが、高低差のあるマップで戦闘が繰り広げられるタクティカルシミュレーションで、戦闘ユニット(キャラクター)は戦闘経験によって成長していくRPG的要素も含まれている。
 革命軍のリーダー格である主人公の行動選択によって、主人公の属性(アライメント)が変わり、仲間が増えたり袂を分かつ事になる。
 ロウルート、ニュートラルルート、カオスルートと属性は3つあり、一般的なRPGで言われる属性と内容が異なる。ロウ=秩序ではなく、ロウは現体制を重んじる事を意味し、またカオス=混沌ではなく、カオスは自由意志を意味する。ニュートラルは立場が変動する(した)という意味であり、それはすなわち、主人公達が歩んでいくストーリーの方針に他ならない。ちなみにこの3つの属性には正しいという答えはない。どの生き方も人間ドラマとしてちゃんとした理由が成立する。だからこそ、タクティクスオウガは面白いのである。

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僕にその手を汚せというのか

 なんか、やっと願いが叶った、そんな感じがした。
 ただ、私が願った完全な願いとは違ったが、それでも今は十分だと思っている。
 今までの最高のゲームは何? と聞かれた時、まず間違いなくコレと答えていた作品がある。
 それが“タクティクスオウガ”というタクティカルシミュレーションRPGであり、今以てコレを超える作品はないと本気で思っている。

 その戦術に富んだ戦闘と洗練されたシナリオ、そしてドラマ。どれをとっても最高の出来栄えだと思っている。
 おそらく、FINAL FANTASY VII以降を大絶賛する人は、タクティクスオウガを大絶賛する事は稀だと思う。
 というのも、タクティクスオウガのイベントにはいわゆるCGムービーは一切存在しない。ゲームに出てくる等身大のキャラクターがちょこまかとドラマを演じるのみである。だがそれがいい。
 FF7以降は派手なCGムービーがウリだが、あれはキャラクターの等身を変化させてしまい、見ごたえはあっても場を固定できない。しかし、ゲーム時のキャラクターと同じ等身のキャラクターがイベントを展開する事で、イベントとゲームがシームレスに移り変わる。これがいいのである。
 まぁ、そんなタクティクスオウガの良さを語り始めるとキリがないので本題に戻る。
 そのタクティクスオウガを再構築したPSP用ソフトが発売される事が発表された。
 その名も“タクティクスオウガ 運命の輪”といい、15年前のオリジナルスタッフによるものである。
 システムを再構築…とあるため、リメイクなのかもしれないが、続編かもしれない。
 そこはまだ不明だが、これを期待するなと言われても私には無理だ。
 今はまだ情報が少ない為、もう少し情報が出るまで待ちたい。
 この作品に限って言えば、変な予測はしたくない。
 とにかく待ちである。それほど…期待が大きい作品である、私的に。

FINAL FANTASY XIVの動作環境

FINAL FANTASY XIVの必要動作環境が発表された。
Impress GAME Watch
スクエニ、「FF XIV」Windows版の推奨動作環境を公開

これによると、必要動作環境としては思っていたよりはスペックは高くないような感じだが、これはあくまでも“動く”というレベルのもの。
快適に動作させるには、推奨環境動作レベルは欲しいところなのだが、発表されたそのスペックを見ると…なんかとんでもない事になっている。
OSはWindows7で、CPUはCore i7 2.66GHz以上、メインメモリは4GB以上で、問題のビデオカードはNVIDIA GeForce GTX 460(ビデオメモリ768MB)以上…と、つい最近のミドルクラス以上のスペックになっている。
そもそも、Core i7という時点でミドルレンジですらない。Intelがミドルレンジに用意したCPUはCore i5であり、Core i7はハイミドル以上であったハズだ。
また、ビデオカードのGeForce GTX 460は、NVIDIAとしてもミドルレンジ向けとはしていないハズだ。ハイミドルでも使えるという事を言っていたはず。だとしたら、今度のFF14は、現時点でのハードウェアのかなりハイエンドなポジションであっても普通程度の環境でしかない、という事になる。
まぁ、数年先まで見越したタイトルだろうから、今の時点ではこれぐらいのスペックを訴求する必要があるのかもしれないが…それならば、せめてDirectX 11対応タイトルになって欲しかった、というのが私の感想である。
そういえばFF11の時も、最初はこんな感じだったかも。

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