俳優の船越英一郎氏が末梢性顔面神経麻痺を患い、休業していることが今日Yahooニュースに載っていた。
末梢性顔面神経麻痺、別名ベル麻痺は、7月に私が患った病気と同じものである。
その時にもこの病気について詳細は書いたが、原因については不明と書きつつもウィルス性の神経麻痺である記述をした。
もちろん、それが原因の一つではあるのだが、実際のところではそのウィルスがヘルペスウィルスが原因で、ヘルペスウィルスそのものはほとんどの人が体内に持っているウィルスであり、では何故そのウィルスがその時になって突然神経を圧迫したのかの原因は謎とされている事が多い。
だが、ほとんどのケースで共通していると思われるのは、やはりストレスである。
私の時も今の生活にストレスがないかと言われれば、多分にあると言える。それは金銭的な問題もありつつ、業務上のストレスというのもある。
今回の船越英一郎氏の場合も、親類の不幸が原因ではないか、と言われていたりする。
船越英一郎氏は通院しながら自宅療養中との事で、回復を最優先にしているそうで、9月上旬には復帰の予定…らしいが、そんなに早く治るのか、と私は自分と比較して思ってしまった。
じゃあ、もっと早くから顔面神経麻痺になっている私は、本当に治るのだろうか? と逆に不安になってくるのも当然だろう。
実際、後遺症は覚悟しないといけないのかもしれない。
というか、日常のストレスを感じながらの回復で、どこまで回復するのだろう…という気が最近はしている。
症状の変化があまりない事で、そんな思いがあるのだが…。
何とも複雑な気分である。
Monthly Archive: 8月 2010
RO2リニューアル版に動きアリ
韓国Gravityが、Windows用MMORPG“ラグナロクオンライン2”の第1次クローズドβテスト(以下Cβと略)を8月31日から9月6日まで実施すると発表した。残念ながら、この話は韓国の話であり、日本ではサービスそのものが開始するかもわからない状況であるため、当然βテストも行われない。
そもそもラグナロクオンライン2(以下RO2と略)はもっと前にサービスが開始されているハズだった作品。
一度、すべてのシステムをご破算にし、新たに旧ラグナロクオンラインの良い部分を取り入れたリニューアル版として再構築する事が発表されていた。
今回、ようやくその新システムが整ったようで、クローズドではあるものの、βテストにまでこぎつけた事になる。

画面を見る限り、以前日本でも行った前システムのRO2よりも多少なり洗練されたような感じもある。まぁ、数年前の話だから、それから考えれば進化指定なければオカシイ話ではあるが。
ジッパーコードのカナル型イヤフォン
私のblogの右サイドにもMDR-EX500SL/Bのリンクが貼ってあるが、この機種そのものは約2年前の2008年10月10日に発売されたカナル型イヤフォンである。
13.5mmの大口径ドライバーユニットを搭載するという、最上位機種であるEX700SLの16mmには劣るものの、価格のわりには高性能なカナル型イヤフォンだが、その後、このクラスの新製品というのには出会えていない。現にMDR-EX500SLもEX700SLも現行機種としてラインナップされている。
なので、同じクラスの製品の紹介ではないのだが、面白い機構をもつカナル型イヤフォンが発売されたので、紹介しよう。
ソニーから9月10日に発売されるカナル型イヤフォンが2機種ある。
そのうち、高性能なMDR-EX77SLA(価格:3,675円)は9㎜径のダイナミック型ユニットを搭載し、振動版背面の容積を従来の2倍に増やした高感度ドライバを搭載している。
もう一機種はMDR-EX59Z(価格:3,098円)で、9㎜径のダイナミック型ユニットを搭載しているのは共通だが、便利機能として左右のイヤフォンケーブルを1本にまとめて収納できる新開発の“ジッパーコード”を採用している。

iPhone4 SIMフリー版を考える
秋葉原の店頭にSIMロックフリー版iPhoneが並び始めた。
実売価格は16GBが94,000円、32GBが119,800円とかなり高く、また入荷量もかなり少ないようだ。
この端末と日本通信のmicroSIMを組み合わせて、Docomo網でiPhone4が利用出来るようになる。
そんな話題のiPhoneだけに、入荷後1分とかからずに完売等、その出足は好調のようである。

今回入荷しているのは香港版という事で、電源の形状が日本と異なる。変換コネクタを利用する事になるようだが、これは多分Apple StoreでiPhone4用の備品を購入すれば問題はないだろう。
この本体価格+日本通信の月額6,260円でテザリングも可能なDocomo網での通信ができるわけだが、その使い勝手とコストをソフトバンクiPhone4と比較した時、どっちが得かという事になる。
まぁ…この話は先日にも書いたのだが、本体価格が判明した今の段階で再度考えてみたい。
「空の境界」Blu-ray Box
来年2月2日に空の境界のBlu-ray Boxが発売される事が発表された。
まぁ、DVDが発売された時期から考えてBlu-rayが出るとすればBoxで出るだろうなという予感はあった。
だが空の境界という作品を見てみたいという事もあってDVDに手を出したわけだが、DVD版を買った身とすると、ちょっと複雑な気分でもある。

内容がDVDと全く同じならスルーするつもりだったのだが、Boxには完全新作映像の「終章/空の境界」(30分)が収録される。この違いは大きい。
それでもこの新作部分だけはDVD版で発売される為、それで補完するという手もあるのだが、完全版という意味でのBlu-ray Boxには心惹かれるものがある。
しかし…問題はその価格。
定価52,500円はちょっと…。Amazon.co.jpでも38,850円と、大々的にサービス価格の涼宮ハルヒBlu-ray Boxとは真逆の感覚。
はてさて、どうしたものか…。
FIT HYBRID、パリにてデビュー
FIT HYBRIDがパリ・モーターショー(プレスデー:2010年9月30日~10月1日、一般公開日:10月2日~17日。現地時間)に出展される。
FITは欧州名がJAZZであるため、出展する時はJAZZ HYBRIDとして出される。

見た感じ、従来フィットと大きく変わるところがない。
フロントマスクに若干の変更が見られるのと、天井が黒く塗装されているところ以外に違いが見られない。
この黒い天井、ひょっとして太陽電池なのだろうか?
現行Priusでも太陽電池を天井に配置して、停止中の車内の空調を稼働させるという仕組みがあったが、それと似た様な事が可能なのだろうか?
…ただ黒く塗装されているだけという可能性もあるが。
そんな外観も気になるところだが、やはり気になるのはその中身。
IMA搭載なのは分かっているのだが…。
FF14の疲労度って…
何でもFF14のプレイに関して、疲労度という項目が追加されるらしい。
疲労度…普通に考えれば、キャラクターが活動していくなかで疲労してくる値を表すものと考えられるが、FF14はその疲労というのが、実プレイ時間によって加算されていくという。
河本ディレクターの言葉では、プレイする時間があまりない人の為の措置という事で、そういう人たちに大きなボーナスを与える意味だという。
だが、どう考えても詰まるところネットゲーム中毒対策としか思えない。
日本ではあまり大きな問題にはなっていないが、アメリカではリネージュ2をプレイしすぎてネットゲーム中毒になったと裁判を起こしたという事例がある。また、中国や韓国ではオンラインゲームに没頭するあまり、長時間プレイして死亡する人まで現れている始末。
こんな状況で世界的タイトルのFINAL FANTASYとなれば、中毒対策をせざるを得ないのが実情ではないかと思う。

iPhone4をdocomo回線で使うという事
以前から話題となっていた日本通信のSIMロックフリー版iPhone用microSIM提供がいよいよ形となって発表された。商品名は「talking b-microSIM プラチナサービス」で、SIMロックフリー版iPhoneに挿して利用する。

その特徴は、通信帯域が800MHz帯及び2GHz帯に対応している事と、iPhone4を通信モデムとして利用してパソコンなどで通信できる“テザリング(最大300kbps超)”もサポートする事。正直、このテザリングは羨ましいと言える。ソフトバンク端末のiPhone4では未対応なのである。
通信速度は目安を含め非公表ではあるが、アプリ毎に最適な通信速度が割り当てられているとの事で、300kbps~2Mbps程度をアプリによって切り替えるのではないかと思われる。もっとも、2Mbpsというデータは単に動画や地図サービスなど帯域速度が必要なアプリのテストの段階で行われた数値であるため、実際にその程度の速度が出ているかは分からない。
一応、FOMAの規格では下り最大7.2Mbps、上り最大384Kbps、それに加え一部のエリア(東京23区内の主要駅周辺等)では上り最大5.7Mbpsの通信速度をサポートする。が、もちろんこのフルスペックの帯域が利用出来るとは考えにくい。
また、パケット通信量が過度に多いユーザーに対しては、一定の通信量で帯域制限を実施する。どれくらいのパケットで制限に入るのかは分からないが、従来ではdocomoが300万パケット、ソフトバンクが1000万パケットで制限となる事から、この両者の間になるのではないかと予測する。というのは、docomoの回線を利用するので、多くても500万パケットくらいで制限となるのではないかという、私の勝手な予測である。
拡張現実とラブプラス
AR(拡張現実)という技術が今いろいろな所で使われ始めている。
特にiPhoneではセカイカメラで一気に話題になったものと私は認識しているが、電脳コイルの世界観がそのまんまARの世界と言えるため、そっちの方が分かりやすいかもしれない。
電子的に現実を拡張する事を意味していて、普通では何も見えないところに、電子的にタグを貼りつけて情報を記載したり、あるいは何もないところにあたかも何かいるような仕掛けをしたり…と未だどんな事が可能でどんな展開になるかを予測する事も難しいほど、先進的な技術である。
まぁ、小難しい事はWikipediaに任せるとして…要するにこんな事ができるのである。

愛花が我が家にやってきた!
…ごめん、やってみたかっただけなんだ orz
今立ち上がってるアプリは何だ?
iPhone4を購入して2日、いろいろできる事に感心しながらもわからない事が多発している。
特にiOS4に変わり、マルチタスクが可能になったとあるが、私の場合は前のiPhoneを知らないため、どこがどう違うのかがよくわからない。
おそらく、前のiPhone3GSまでのものは、一つのアプリを立ち上げ、その後他のアプリを立ち上げた瞬間、前のアプリの状態がクリアされてしまい、復帰できないという事なのではないかと思う。
確かに私のiPhone4を使った感じでは前のアプリの状態に復帰できているため、これをマルチタスクというのだろうという漠然とした事はわかる。
要するに並列処理とは違い、現アプリをスリープ状態にし、別アプリを起動させるという事を“マルチタスク”と言っているのかもしれない。
もちろん、Skypeやメールなど、別アプリ立ち上げ中に連絡が入る部分はたしかにマルチタスクならではだとは思うが、iOS4の言うところのマルチタスクとはWindowsをはじめとしたPCのOSで言うところのマルチタスクとはちょっと違うという事なのかもしれない。
ソフトバンクの対応に珍しく感謝した
昨日、私が標準プライスプランに加入した事でソフトバンクWi-Fiスポット(i)を契約できないという罠に陥った事を書いたが、本日、近くのソフトバンクショップに行き、ソフトバンクWi-Fiスポット(i)を使いたかったのだが標準プライスプランではそれが出来ない事は知らなかったと、プランの変更を求めた。
普通なら更新月以外のプラン変更であるため、違約金として9,975円が必要になると言われる所だ。
ただ、一日前に購入・契約したわけであり、そもそもソフトバンクWi-Fiスポット(i)に入れない事を知らなかった上での契約であるから、何とか普通にプラン変更してもらえないか? とダメもとで交渉してみた。
ネットで事前に調べた印象では、頭の硬い答えしか帰ってこないだろうと思っていたし、そう言われても大きく言い返せる自信はなかった。
だが、私を担当してくれた店員がかなり真剣に話を聞いてくれ、雰囲気としては好印象な感じで話をまとめてくれた。
結果から言えば、購入時のプランの修正という手段で、パケットし放題 for スマートフォンからパケットし放題フラットへと無償で変更してくれ、なおかつ、センターに連絡・問い合わせし、2年間の月月割金額も1,440円から1,920円へと掛け合ってくれて実現してくれた。
事前に調べた対応とは全く異なるほどに丁寧に対応してくれ、多少肩透かしを食らった感じだ。
ソフトバンクの罠?
まぁ、言葉が悪いが、後々になって気づいた事を書いておく。
本日、無事iPhone4を購入した。
事実上5日しか待たなかった事を考えると、結構早く入手できたのではないかと思う。
というのも、今日別の県のとある店でiPhone4を見かけたのだが、そこには注文後約1ヶ月と書かれていたためだ。地方とは言え、今回は随分と早く入手できたのではないかと思う。
で、実際の購入時のプランは標準プライスプランで固めた。
なんといっても月額980円から最大でも4410円というプランで、私の使い方だとほとんどが自宅のWi-Fi環境だろうという予測の元、このプランにした。
早速自宅に戻り、いろいろ設定などして…

結局コレを入れてみた(爆)
で、その後、いろいろ設定を見なおし、できる事とできない事などを確認していたのだが…そこで重大な事が判明した。
標準プライスプランでは、とあるサービスが受けられないのである。


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