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Monthly Archive: 10月 2010

小型PCでハイエンドを狙えるマザーボード

 小型PCというジャンルは、私が昔ちょっとこだわっていたジャンルでもあるが、その時から比べて今はさらに小さく、そして高性能なPCが作れる時代になっている。
 昔は、ちょっと小さくすると一気に性能は落ちるというのが普通だったが、今はハイエンドなCPUが搭載でき、しかもチップセットも実に豪華なものが用意されたマザーボードが存在する。
 そんな高性能な小型PCを実現するためのマザーボード“MINIX”シリーズに最新版と言える製品が登場した。

 MINIX 890GX-USB3という製品で、規格はMini-ITXサイズ。
 名前から見て分かるとおり、AMDのハイエンドチップセットである890GXが搭載されている製品で、しかもUSB3.0、そして6Gbps SATAが搭載されている。
 チップセットが890GXという事で、この製品にはオンボードVGAが利用可能だが、内包されているビデオ性能はRadeon HD 4290となっている。これはDirectX 10.1対応のもので、プログラマブルシェーダを40基搭載したもの。ちょっとしたゲームならこのオンボードVGAでも問題なく動作する。一応、VGA用のDDR3メモリを128MB搭載しているため、メインメモリからビデオメモリを割り当てないといけない…なんて事もない。

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パナソニックがゲーム業界に帰ってくる

 その昔、パナソニックからもゲーム筐体が発売されていた。
 その名は“3DO REAL”といい、米国3DO社が提唱した32bitマルチメディア端末の統一規格から生まれた第5世代ゲームマシンだった。
 だが、この3DO REALの登場後、そんなに時間をかけずに初代PlayStationやセガサターンが登場し、キラーソフトを多数もつこの2機種がシェアを伸ばす陰で、キラーソフトが決定的に欠けていた3DO REALはその姿を消すことになる。
 一応、3DO規格の次世代仕様であるM2という規格もパナソニックが委譲されていたが、このM2規格の家庭用ゲーム機は最後まで日の目をみることはなかった。
 パナソニックのゲーム機というと、私的にはこの3DO REALが真っ先に頭に浮かぶのだが、今またパナソニックからゲーム機が登場するという情報が出てきた。
 その名は“Jungle”といい、MMORPGのプレイを可能にする携帯機デバイスだという。

(画像はGIZMODOより引用)

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セルスターターが欲しい

 ヘッドライトバルブの交換によって夜間走行は以前より安心できるようになった我が家のKSR110だが、これから冬を迎えるにあたり、ちょっと心配な事もないわけではない。
 それがエンジン始動であり、KSR110は基本的にキック始動であるため、エンジン始動の為にはちょっと乗り手が頑張らないといけない。

 この真ん中に写っている銀色の曲がったシャフトがキックペダルのシャフトなのだが、こいつを始動時にひたすらキックし続け無ければならない。
 ところが、我が家のKSR110は124ccにボアアップしているため、通常のキック始動より多少エンジンが掛かりにくいという側面があるかもしれないのが問題。それにキャプだってノーマルのままで、調整はしているとはいうものの多少燃料が希薄化している可能性も捨てきれない。
 という状況であるため、冬を迎えるとよりエンジン始動が難しくなるだろうという予測が意外と簡単にできてしまうのが問題なのである。
 となると、このキック始動を何とか別のものにしたくなるわけだが…KSRにはセルスターターへと進化させる方法があるのである、というか、それを先日知ったのである。

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コミPo!はデジタルコミックの世界を変えるか?

 今日、Twitterから面白い話題が飛び出た。
 私はスタパ齋藤氏をフォローしているのだが、そのスタパ氏の知人から「コミPo!」なるものが紹介されたのである。今はその知人のコメントはなくなってしまっているが、スタパ齋藤氏がこのように紹介している。
 ちょっと気になったので、Twitterに記載されたURLを見てみたら…そこには衝撃的なムービーが掲載されていた。
 まぁ、そういうとちょっと大げさなのだが、昔私が考えていたようなソフトがとうとう現実になった事を知ったのである。


 動画を見てもらえればわかるが、要するにプリセットされた3Dモデリングデータでキャラクターの絵を作り、背景と合わせてデジタルコミックを作ってしまおうというソフトである。
 キャラクターは3Dモデリングデータであるため、好きなアングルにする事が出来、また拡大縮小も思いのままだ。
 背景は2Dデータでも3Dデータでも使用する事が出来るようで、2Dデータであれば、解像度さえ許せば拡大縮小ができる。しかしこれが3Dデータの背景だと、アングルを変えたりする事ができるため、その表現力はスゴイものになる。
 これって…まさに絵のジャンルのVOCALOIDとは言えなくはないだろうか?
 人類は、コンピュータにVOCALOIDで歌を歌わせる事に成功し、そして今、コンピュータにコミPo!でマンガを描くことを可能にしたのである。

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KSR110のヘッドライトバルブを変えてみた

 前々から気になっていた、KSR110のヘッドライトの暗さを改善するために、もっと明るいハロゲンバルブに交換してみた。
 カウルを外してゴムパッキンずらしてバルブ交換。ただそれだけのそんなに難しい作業ではない、という事は分かっていたが、取り付けられているマルチメーターなどの関係でカウルを外すのに手間取ったりした。
 メーターの左上、六角ボルトの頭が見えると思うが、コイツを外すのにちょっと手間取ったのである。
 ノーマルのKSR110だと、こんなにでかいメーターは取り付いてないし、そもそもこの六角ボルトと同じくらいの高さにメーターが付いているため、普通のラチャットレンチのボックスがそのまま使えるのだが、このマルチメーターが邪魔をして、ラチェットレンチが入らない。
 まぁ、要するにメガネレンチ等を使えばいいわけだが、ウチに8mmのメガネレンチがなかったのである。
 そんなワケでホームセンターでメガネレンチを購入してきて…なんて事をやっていたため、思った以上に手間がかかったわけである。

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FF XIVを始めてみた

とりあえず予約だけは入れておいたFF14のパッケージが届いたため、インストールしてみた。
インストール自体にもかなりの時間がかかるシロモノで、普通のゲームみたいにディスクメディアを入れて数分でセットアップなんて感じではない。
しかもオンラインゲームの通過儀礼で、インストール後に必ずと言っていいほどアップデート作業があるのだが、このアップデートもまた遅い。どうもP2Pによりアップデートが既に終了しているユーザーを巻き込んでユーザー同士でプログラムを共有していく仕組みらしい(多分)。
なのでアップデートにかかる時間はすべての人において同じ条件という言い方ができない。かかる人はとんでもないほどの時間が掛かるだろう。
インストール後は分かりにくいサービスアカウントの設定を済ませ、これまた分かりにくいイベントコードなどを入力し、ゲームを開始してみた。

私が作ったキャラクターは斧術師。
多分斧をメイン武器にする人は少ないだろう…的予測からの決断だが、結果から言えば結構な人が使ってた。まぁ、一撃の大きさに魅力があるため、そういうのを好む人が他にもいたという事である。
FF14は装備している武器で職が変わるため、一番最初の初期装備などでキャラクタークラスを選んでもとりあえずは大丈夫。
私はヒューランを選択したが、もしヒューラン以外のキャラクターもやりたいという事になれば、315円の追加課金でキャラクターを追加できる。最大8人まで増やせる為、数人程度ならそんなに大きな負担にもならないだろう。
ただ、何度も言うが最初のアカウント処理関係が非常に分かりづらい。ここが残念でならない。

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スクエニe-STOREでコレクターズパック専売

 スクウェア・エニックス e-STOREで、11月11日に発売されるPSP版タクティクスオウガ~運命の輪~コレクターズパックが予約開始した。
 これはスクウェア・エニックス e-STORE専売商品で、ソフト本体と、11月10日に発売されるオリジナルサウンドトラックがセットになったもの。もちろん予約特典であるタロットカード22枚組も同梱されている。

 さらに、スペシャル特典としてキャラクターデザインの吉田明彦氏が描いたサイン入りキービジュアルのアクリル製のイラストプレートが付属する。また、それらを収める事ができるBOXのデザインも吉田氏の完全描き下ろしイメージイラストが使用された特別製となる。
 …まぁ、よくある限定品というヤツだが、ことタクティクスオウガの事であるため、私的には非常に欲しい逸品。
 価格は9,980円とちょっと高めだが、サントラが付いての価格であるため、妥当と言えば妥当とも言えなくもない。
 う~ん、最近はいろんな事に金がかかるため、こういう判断が一番難しい。
 どうしたものやら…。

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