まぁ…こういうネタは今に始まったワケじゃないから驚いているわけじゃない。
というか、その昔にあるアニメグッズ系企業で同じような企画に参加した事もあるため、私も同じ類だと言われればそれまでかもしれない。
つまり、ニーズやベクトルは今も昔も変わらないという事かもしれない…とちょっと思ったに過ぎない。
あのラブプラスまでもがクレジットカード化するとは…予想できなかったワケじゃないが、そもそもニンテンドーDSを使う年齢層から考えると、そのプラットフォームから生まれたコンテンツでクレジットカードというベクトルが生まれたというのも、ちょっと不思議な感じがしないでもない。
…いや、ラブプラスだから、このコンテンツを楽しんでいる人の年齢層から考えれば当然と言えば当然の結果か。

デザインはこんな感じ。
実に“痛クレジットカード”しているデザインである。
Monthly Archive: 2月 2011
失速するのか? Sandy Bridge
2月1日、IntelはSandy Bridgeのチップセットである“Intel 6”シリーズに設計上の問題があるとしてリコールした。
既に生産は止められていて、対策品が2月下旬ごろから登場する事は発表されているが、需要を満たすのはおそらく4月以降になるのではないかと、関係者は言っている。
問題視されている現象は、SATA2.0ポートであり、時間経過で帯域品質が低下するという問題。つまりSATA3.0ポートは全く問題はないし、SATA以外の部分にも問題はない。

しかしリコールとなると当然交換等のサポートが発生するワケで、1月から人気のあったSandy Bridgeはここで一気に失速する事になる(だろう)。
KSR110の積載性をカバーするために
ここ最近、KSR110の話が続いているが、別に他に話題がないワケではない。
本当はリコールが出たIntel 6シリーズの話でも良かったのだが、そういうのは詳しいサイトが他にもいくつもあるだろうし、Sandy Bridgeを買っていない私の話より実際に使用している人の話の方が切実だろうと思い、その話題はあえて避けた。
というわけで、今日もKSR110の話である。
先々週、うめーさんとバイクパーツショップなどを巡ってきた際、KSR110の積載性の話になり、自賠責保険の証書とかをどこに入れるかが問題という話をした。
実際、KSR110の積載性はほとんどないに等しく、フェンダーレスキットを付けてからはさらに積載性がなくなってしまった。車載工具も今は載らない状態で、何かしらの手段を考えないといけないという意識がより高まった。
そこで見たのがタンクバッグである。
タンクバッグとは、バッグの一面に磁石が入っていて、バイクの燃料タンクに貼りつくバッグである。
最近は樹脂のタンクもあるため、磁石でなくベルトで固定できるものもあるが、基本的に磁石でタンクに貼りつくタイプが多いのではないかと思われる。
高速道路を走ることができるバイクの場合、磁石だけで使っていると風で浮き上がってしまう事もあるようだが、元々高速道路を走れないKSR110にはそんな事など起きようはずもない話で、順当に磁石でタンクにくっつけるだけで使えてしまうだろう。
ただ、KSR110のような4miniバイクの場合、タンクそのものが小さいため、タンクバッグを載せきれない可能性もある。なので選ぶとしても小さなものしか選べないのが実情である。
で、結局その時は買わなかったのだが、どうにも気になって、つい安い事もあって衝動買いしてしまった。

購入したのは既に廃番商品となってしまっているCortech スーパーミニタンクバッグである。
KSR110にビッグキャブを入れるべきか?
先日のblog記事で、ひろさんから「VM26だったら安く譲りますよ。。。」とコメントを戴いた。
非常にありがたいお話であり、魅力的なお話でもあるのだが、正直戸惑っていたりする。
というのも、そもそも私はキャブの事をよく知らないし、キャブ交換する事によって何がどう変わるのかをよく知らない。いや、正確には大体は分かっている。だが、交換した後に今の状態からどう変わるのかの予測が曖昧なのである。
キャブレターとは内燃機関において燃料と空気(酸素)を混合させ混合気を発生させる装置の事。
これぐらいは知っている。
混合気を発生させる訳だから、当然エンジンの吸気において重要な部品だし、この部品の優劣でエンジンの性能を活かすも殺すもできる部品でもあるだろう。
それだけに、ノーマルのPB18より口径の大きいVM26を搭載するという事はウチのKSR110の性能アップは間違いなく可能という事になる。
だが、高出力になる事だけが決して良いワケではない。
たとえば騒音。これは先日ノジマのアップマフラーを入れた時にも顕著に出た問題だ。
ノーマルのKSR110はある意味ものすごい苦心した技術を投入してエンジンがアイドリングしているのかどうか分からないくらい静かな状況を作り出していた。その静音性の弊害として出力が絞られていたと言い換えることもできるが、静音性を第一と考えた場合、ノーマルのセッティングは絶妙と言わざるを得ない。
その静音性をマフラー交換で悪化させ、私はとりあえず出力方面に設定ベクトルを向けた。
まぁ、深刻な問題でもないが、ノーマルマフラーとは比較にならないぐらい爆音になったのは間違いない。
ではキャブを交換したらどうなのか?
吸気効率が上がるわけだから、当然音はノーマルより大きくなるだろうが、果たしてどの程度の事なのか?
それとVM26と交換した場合、他に同時に交換しなければならないものは何なのか?

これはSP武川で取り扱っているミクニVM26キット。


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