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ニコ生をやってみて気づいたこと

 今までニコ生で2回ほどテスト放送してみた。
 実際の音量バランスなどは自分で聴いているだけでは解らない為、コミュニティの他の人の協力を得てテストを重ねた訳だが、意外と全体の音が小さいという事が判明した。
 こちらの環境ではマイクの音は限界値まで高くしているのだが、それでも足りないという事だったので、アマレコTVのミキサーで2倍に引き上げてようやく何とかなるレベル。
 これは本格的に何か問題があるのかもしれないと思い始めている。

 もともと、マイクもちゃんとしたものを使った方が良い事は知っている。
 それは前々職の時にスタジオ収録とかしていた関係での知識だ。
 だから歌う時に使うマイクとしゃべる時に使うマイクも変えた方が良いというのも知っている。マイクにもそれぞれ特性というものがあるからだ。
 ニコ生のような実況などに使う場合は、明らかにトーク用のマイクが良い。
 私が前々職の時にオススメとエンジニアに言われた事のあるマイクは、コンデンサマイクのAKG C747という製品だ。別名ペンシルと言われるだけあって、細身でスタイリッシュだ。

 この画像は、スタパ斎藤氏の2003年の記事“スタパ斎藤の「スタパバンド」”に掲載されているもので、この記事内でもトーク用コンデンサマイクのオススメとして登場している。
 価格は約5万円強。定価が7万円半ばであり、接続端子も48Vのファンタム電源という根っからのプロ機材。だが、この音の集音能力は普通ではないのである。さすが、ニッポン放送やNHKで使われているだけの事はある。


 実際の性能や、マイクの説明などは前述のスタパ氏の記事を読んでもらうとして、私も本格的にやろうと思ったらこのAKG C747とか使った方がいいんだろうか? とか思い始めた。
 価格的に一般的じゃないだろうと思われる人も多いだろうが、いや全くもってその通り。
 マイクだけでなく、ファンタム電源装備のミキサーも導入しなければならないし、機材費だけでとんでもない価格になってしまう。
 まぁ、最近はそれなりに使えるアナログミキサーが意外と低価格で出回っているため、そちらは何とかなるかもしれないが、マイク一本5万円が個人一般的か? と言われれば「それは違うだろう」とほとんどの人が言うはずだ。
 手軽に生放送というレベルを超えた話になってしまうわけだが、どうにも納得できないのである。なぜ私の環境で音が小さく聞こえてしまうのか?

 一応、全音声入出力を調べ、バランス調整から設定調整まで行ってみたが、それで解決するのかどうか…。
 というわけで、まだまだテスト放送は続きそうだ。
 もっと広いサンプリングを得るためにコミュニティ限定を外してしまうか? とも考えているのだが、あまりにもお粗末なものを全公開するのもどうか…とも思うし、その辺りが難しい所。
 とりあえず、調整し続けるしかない事は解っているのだが、中途半端なものを垂れ流したくないという思いもあるわけで…実に葛藤である。

 というわけで、完全公開で調整するか、それとも限定公開で調整するかはまだ検討中。
 それなりの調整をした後で結論を出し、あと数回はテスト放送という事になるだろう。
 こだわりがあるのも…問題という事だな orz

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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