私は今現在Core 2 Quad Q9550を使用している。
これで困った事はないし、あえてCore iシリーズに突貫する必要も無いと思って、未だCore2世代に留まっている。
だが、世間ではIntel CPUもCoreマイクロアーキテクチャ代3世代の新しいCoreシリーズ“Sandy Bridge”に突入する…というか、もうすぐ発売になる。

絶対性能で言えばまだまだCore 2 Quadでも問題はないのだが、新世代コアとの性能比は拡大の一途を辿っている。情報を集めていると、そろそろ次を考えるべき時期なのか? と考えてしまう。
Intelは開発サイクルとして「Tick・Tock」モデルを採っている。これはTickタイミングで新しいプロセスルールの導入を行い、Tockタイミングで新しいマイクロアーキテクチャを導入するというもので、微細化プロセスが進む時にはアーキテクチャで無理をしないバランス取りも含んでいる。
今回のSandy BridgeはTockタイミングなので新しいマイクロアーキテクチャを採用する。
この手の新しいテクノロジーについてはもっと詳しいサイトに譲るとして、私的に「そろそろ次を考えるべき時期なのか?」と考えてしまいそうになる機能をひとつ挙げてみる。
Yearly Archive: 2011
バイクのオイルをちょっと調べてみた
昨日、KSR110のエンジンのかかりが悪くなっている事を書いたが、そのエンジンのかかりの悪さの原因は相変わらず特定できないでいる。
ただ、エンジンが回ったときの異音(といっても壊れそうな感じではない)やその時の周辺条件を考えたとき、エンジンが冷えている事は当然としても、その結果オイルに問題があるのではないか? という予測をした。
もし本当にオイルが原因ならば、オイル交換すれば改善するだろうが、果たして本当にオイルが原因なのだろうか?
まずはバイクに使われているオイルを知る事から始めようと思い、ちょっと調べてみた。
オイルで最も広く使われている規格は、米国石油協会のAPIと言える。
このAPIによって定められたグレードにはSA、SB、SC、SD、SE、SF、SG、SH、SJ、SLの10グレードがあるが、これは大凡にして4輪の自動車を主として考えられているグレード。
つまり、エンジンの常用回転域が高く、しかもクラッチやミッションも同じオイルで潤滑するバイクの場合は、その潤滑性から合わないグレードが存在する。
それでもSGくらいまでであれば使用できると言えるそうだが、それ以上となるSH、SJ、SLになると、その用途が省燃費性に向っていて、5w-30や0w-30(数字は粘度指数)といった低粘度オイルになり、クラッチやミッションも同じオイルで潤滑するバイクで使用すると、クラッチが滑ってしまったり、ミッションの潤滑不良を起こしたりする可能性が出てしまう。
そこで1998年に日本で新たにバイクへの適合性を考慮した、JASO(自動車技術協会)規格が設定され、MA、MBの2グレードが生まれたそうである。
つまり、バイクに入れるオイルのグレードはMA、もしくはMBを入れておけばほぼ間違いない、という事である。
ちなみにMAはせん断安定性に優れるオイルであり、MBはバイク版の省燃費オイルという位置づけになっていて、特にどちらのグレードが優れているという事ではないらしい。
簡単に言えば、ミッションに力の掛かる大排気量車にはMA、フリクションロスを低減したい中小排気量車にはMBが合っている、と考えた方がいいかもしれない。
KSR110なら…MBグレードが適している、という事になるだろう。
KSR110のエンジンをかけてみたら…
今日はすこぶる天気がよかった。
日本海側では豪雪になっていたりするようだが、太平洋側は風こそ冷たいものの、天気は比較的良好のようで、今日などは日中太陽が燦々と…という程ではないが明るかった。
なので年末からずっとKSR110のエンジンをかけていなかった事もあって、ちょっと回してみた。
時間的にはAM11:00過ぎ。
気温的にはそれなりに上昇している状況ではあるが、KSR110の保管場所はずっと日陰に入るため、多分エンジンは凍りつくぐらい冷たくなっていたのではないかと思われる。
去年のセルモーター化及びイリジウムプラグ化、そしてノジママフラーへの交換で、エンジンの始動性はずば抜けてよくなった。
何度もキックしなければならない以前とは比較にならないぐらい楽になった。
なので、気軽にセルスタータースイッチを押したのだが…

エンジンかからねーよ orz
何度もセルスイッチを押すが、一向に回る気配がない。
やはりエンジンが冷え切っていたのか?
何度も何度も挑戦したところでやっとかかる。しかし実に弱々しいかかり具合で、とても始動性が良いような感じではない。
姿が見えてきたGeForce GTX 560
ビデオカードメーカーは、ここ何年かは完全に2大メーカーの争いとなっている。
そんな事は今更言うまでもない話で、今やこの2大メーカーを追い落とすメーカーは多分現れない。
唯一追い落とす可能性のあるメーカーはIntelだが、そのIntelにしてもLarrabeeが2009年末に当面凍結(多少語弊があるかもしれない)という結論を出し、2010年にソフトウェア開発プラットフォームとしてリリースを予定していたが、その後そういったお達しがない。
というわけで、自然と2大メーカーのビデオカードを大部分の人が選択する事となっている訳だが、昨年末にこの2大メーカーが新製品ラッシュをかけ、消費者が多分に迷う事が勃発していたのは、記憶に新しい話である。
しかし、ハイエンド志向の人ならいざしらず、ミドルレンジやハイミドルを狙う人にとっては迷うラインナップだった事は否めない。
2010年12月までに発売のビデオカードは、微細化プロセスが進展しない中での新製品だったため、どれも決定打に欠ける製品が並んだからである。
今にして思うと、AMD(当時はまだATIブランド)のRadeon HD 5870&5850が相当に優秀なビデオカードだったと言わざるを得ない。特に5870はハイエンドにしてワットあたりのパフォーマンスが抜群で、ハイミドルの5850は5870以上にコストとワットあたりのパフォーマンスが優れていた。
それら2製品を追い落とすビデオカードをNVIDIAが発売できていたか? というと微妙な話で、消費電力やコストを度外視すれば勝てる製品…というスタンスのものしか出すことができなかった。
唯一GeForce GTX460がコストパフォーマンスに優れた製品だったが、これもDX 9やDX 10のアプリケーション性能はAMD製の同クラスGPUに勝てないという有様で、ハイミドル&ミドルレンジのバランス型ビデオカードはAMD製が完全優位だったと言える。
そういう状況下で投下されただけに、2010年12月までの発売ビデオカードは決定打に欠ける製品が並んだのは仕方のない話だったのかもしれない。
ただ、どちらのメーカーもよりワットあたりのパフォーマンスを改善した製品を投入しようという流れはあった。
そしてその流れの中に姿を現さなかったビデオカードが、GeForce GTX 560(仮)である。
毎年恒例の初詣&おみくじ
私は毎年、初詣には北口本宮冨士浅間神社に行っている。
これはもうほぼ恒例と言っていい行事の一つで、神棚のお札と各お守りはこの神社で購入している。
そして1年使用したお札とお守りの処分もこの神社にお願いしている。
つまり、1年の始まりはこの神社から始まり、1年の終わりがこの神社で終わる。
そういう流れである。
で、その浅間神社での初詣では、かならずおみくじを引く事にしている。
当たるも八卦当たらぬも八卦。
そう思っていても、つい引いてしまうのは、私の中の半分くらいがオカルトで出来ているからではないかと思う(爆)
去年も引いたが、その時は大吉だった。
ラッキーと思うかもしれないが、去年は大事にはならなかったが、事故多く、また病気にもかかった。
実は、去年のおみくじは大吉だったが、その中身があまり良い事が書いてなかったのである。
どこの神社でのおみくじも同じかもしれないが、このおみくじというのは、大吉だからすべて良いことが書かれているかというとそうでもない。
それが去年は的中したという事かもしれない。
で、今年はというと…

同じく大吉。
書いてある文面も幸運に向かっているが油断するなと書かれている。


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