私は長年日本語インプッドメソッドとしてATOKを使っていた。
しかし、Windows7を導入した際、ATOK2009が未対応だった事で、一時的にGoogle日本語入力を利用した。
テキストをよく打つ者として、ATOKは最良の日本語入力環境であり、それは今も昔も変わらないと思っている。そんな万全ともいえる体制だったのだが、Windows7の導入によりATOKが使えなくなり、これも世間では便利といわれているGoogle日本語入力を使ってはみたものの、その使い勝手の悪さたるや、ハンパなものではなかった。
慣れていないという事もあったかもしれないが、とにかくATOKの使い心地は良すぎたのだろう。あのGoogle日本語入力ですら、使いにくいと感じるものでしかなかったのである。
もちろん、MS-IMEと比較すればGoogle日本語入力はずっと使いやすい。それでもATOKと比較してしまうと、月とスッポンである。
なので、Google日本語入力から、いつかはATOKに返り咲こうと思っていた。
しかし、1年前Windows7対応のATOK2010が発表された際、速攻で乗り換えるつもりだったのだが、諸般の事情で乗り換えることができなかった。
仕方なしにそのままGoogle日本語入力を使い続けていたのだが、どうもしっくりこない。
使っているうちに慣れてくるものの、どこかに違和感を感じたままだった。
なので…導入する事に決めたのである。

しかもプレミアムバージョン。
大辞林やジーニアス辞書が一緒になったお得版である。
Yearly Archive: 2011
KSR110のキャブ交換に関して
実は先日のひろさんの話から、ずっとKSR110のキャブを交換する事を考えている。
というのは、やはりノジマのアップマフラーに交換したからには、排気はノーマルより効率が上がっているわけで、それならば間違いなく吸気も効率を上げてやらねばならないのは自然な考えではないか、と思ったからである。
で、いろいろ調べていると、やはりミクニのVM26は定番のキャブのようで、VM26を純正(ノーマル)のエアクリーナーで使用する、VM26と前出しのキノコ型エアクリーナーで使用する、VM26と後ろ出しのエアクリーナーで使用する、の3パターンがある事がわかった。
ノーマルのエアクリーナーでVM26を使う場合は、空気の量が少なくなるため、エアクリーナーボックスに穴開け加工する必要があるようだ。
キノコ型エアクリーナーとVM26で使用するのは、アップマフラーのエキパイと干渉するケースでこの組み合わせらしい。
後ろ出しエアクリーナーはダウンマフラーやセンター出しマフラーで使用するケースで、私にVM26の話題を戴いたひろさんがこのタイプ。
私はノジマのアップマフラーを入れているため、この3パターンで行けばノーマルエアクリーナー併用かキノコ型エアクリーナー使用の2パターンになる。

どちらが良いのか? という事になると、個人的にはキノコ型エアクリーナー(上記画像がそのキット)かな…とは思うのだが、その組み合わせの話をネットでいろいろ調べると、結構吸気の音が結構激しいらしい。
どの程度かがわからないのが問題だが、騒音があまりにも凄いようなら、キャブ交換そのものを躊躇ってしまう要素になりかねない。
ただ、吸気効率を上げる為には何かしらやらなければならないわけで、そのあたりで随分葛藤してしまいそうだ。
原点に帰るACE COMBAT
私がACE COMBATという作品に出会ったのは、初代PlayStationの時。
その前からフライトシミュレータなども好きで、演算能力の低い頃のPCでワイヤーフレームで動作するコンバットフライトシミュレータなどもプレイしていたぐらいだから、時代と共に進化するコンシューマ機によるフライトシミュレータは目移りするぐらい凄さを感じるものばかりだった。
その中で登場したACE COMBATは、その出会った時の衝撃の大きさはものすごいものがあった。
シミュレータとは明らか違う爽快感と迫力で、シビアであるハズのフライトゲームをシューティングゲーム感覚で楽しめてしまう…この新感覚は私を一気にACE COMBATファンにしてしまった。
当時ネジコンというコントローラの左右を捻る事でアナログ入力を可能にしたコントローラがあったが、それに対応していたのも面白い試みだった。
そんな初回作からプレイしていた私が未だに名作だと思っているのが、ACE COMBAT 3~エレクトロスフィア~である。
このエレクトロうスフィア、どうも一部の人からは不評らしい。おそらく世界観が一気に未来に進んでしまった事が原因だと思う。こういう航空戦を楽しむゲームは、過去の世界か近未来というのが常套句だが、エレクトロスフィアではかなり未来の世界をフォーカスしていた。
まぁ、そんな名作だったエレクトロスフィアの次の作品からは近未来に世界観が戻ったわけだが、なぜかこう昔の面白さというのが薄れていったような感じがした。それはACE COMBATらしさに慣れてきた…という事かもしれないが、あの爽快感が弱くなったというか、らしさを逆に感じなくなったのである。
そして5作目はプラットフォームがXBOX360になったため、とうとうプレイすらしなかった。表現力は凄まじく進化したが、見た目にどうも面白そうだと思ってもプレイするかという気に今ひとつなれなかった作品だった。
その後PSP版なども発売されたが、私の食指は動くことはなかった。面白そう…という意識はあったが、プレイするまでに至らなかったのである。
ところが、こんな私のACE COMBATへの思いは、実は日本国内での話であって、海外では思いの外知名度は低かったらしい。そこで開発元のナムコでも“ACE COMBATとは何ぞや?”という原点回帰に似た要素分解を行ったらしい。
そして生まれたのが、今回の新作“Assault Horizon”である。シリーズ7作目にして“7”という冠を付けず、あえて別称を取ったところに、新作への思いが込められている。
PlayStation Android
以前から噂になっていた、Androidスマートフォンがいよいよ2月14日(日本時間)に正式発表となる。
Android端末の上でPlayStationのソフトが動作するというプラットフォーム“PlayStation suite”が発表されたのは、次世代PSP“NGP”の発表と同時だった訳だが、その時に同じくAndroid端末でPlayStationのソフトが動作する別のハードが公開される予定があるという話があった。
今回発表されるのがまさしくそれで、Androidスマートフォンでありながら、十字キーや4ボタンなどを搭載したPlayStation suiteに特化した端末である。

画像を見る限りで未確認なのはLRボタンとアナログスティックだが、アナログスティックに関して言えば、この真ん中に2つある丸い部分が感圧式か何かのセンサーなのではないかと予測できる。
詳細は前述したように2月14日に発表となる。
今はまず正式発表を待つしかない。気になる人もバレンタインデーまでお預けだw
ダークファンタジーARPGの金字塔となるか?
PS3用ソフトとして2009年の初めに発売された『デモンズソウル』は、その難易度の高さからプレイヤー評価を二分する作品となった。あまりに難しく、またあまりにも理不尽に倒される主人公に、もうやっていられないと酷評する人もいれば、その難しさの先にある攻略した達成感にすばらしさを感じる人もいる。
「心が折れそうだ…」
この名言はまさにこのデモンズソウルから一般的になったと言っても過言でないほど、このゲームには当たり前の感想であった。
私も、その映像の美しさとゲーム性の高さから、一度はプレイしてみようかな…と思った事もある。
だが、このデモンズソウルは表現としてあまりにも暴力的な部分とあまりにも生理的に受け付けない表現などがあり、私は躊躇した。
暴力的な部分もそうだが、生理的に受け付けないシーンが多発すると、どうもモチベーションが維持できない。意外かもしれないが、私は過去の映像やゲーム等すべてにおいて、実はスプラッター表現を避けてきている。
オカルトっぽいのが好きなヤツなのに、この矛盾した嗜好は何なんだ? と言われてしまうかもしれないが、どうしようもないのだから仕方がない。
という事で、今までデモンズソウルをずっと避けてきたのである。
ところが…そのデモンズソウルの流れを組む新作が発表された。
その名も『ダークソウル』。
紛れもないダークファンタジーのアクションRPGである。
(映像は後発のリマスター版と差し替えております)
タイから送られてきたKSR110パーツ
金がない…というワリにはいろいろとKSR110関連のパーツやグッズを買っている、と思っている人もいるかもしれない。
いや、いるハズだ。私自身も“買いすぎだ”と思うくらいなのだから。
だが先に説明しておくと、私のこのパーツやグッズの予算は、私の財布から出ているものではない…というとちょっと意味が違うかもしれないが、私が前々職時に入手したアイテムを売却して(人によってはゴミ処分とも言う…)いるだけの事である。
実際、ゴミと言われても仕方のないようなアイテムがまだゴロゴロしているおかげで、それが案外と良い値段で引き取ってくれる知人が多いのである。
いやぁ、オタクって素晴しい(爆)
ちなみに最大級の価格がつきそうなのが、とある作品の○○。ああ、これ以上は恐ろしくて書けない(爆)
コレが世に出る時は、多分私がトチ狂った時か、莫大な金が必要になった時、あるいは第三勢力の圧力がかかった時ぐらいだろう…(第三勢力って何だよw)。
さて、それはさておき、そうやって作った予算で、KSR110のちょっとした小物パーツを買ってみた。お値段も送料込み3,000円ほど。しかもその送料というのも国際郵便小包だから、品物そのものはいくらなんだ? と思ってしまうものである。

コレ、燃料タンクのフタである。
ラブプラスVISAカード
まぁ…こういうネタは今に始まったワケじゃないから驚いているわけじゃない。
というか、その昔にあるアニメグッズ系企業で同じような企画に参加した事もあるため、私も同じ類だと言われればそれまでかもしれない。
つまり、ニーズやベクトルは今も昔も変わらないという事かもしれない…とちょっと思ったに過ぎない。
あのラブプラスまでもがクレジットカード化するとは…予想できなかったワケじゃないが、そもそもニンテンドーDSを使う年齢層から考えると、そのプラットフォームから生まれたコンテンツでクレジットカードというベクトルが生まれたというのも、ちょっと不思議な感じがしないでもない。
…いや、ラブプラスだから、このコンテンツを楽しんでいる人の年齢層から考えれば当然と言えば当然の結果か。

デザインはこんな感じ。
実に“痛クレジットカード”しているデザインである。
失速するのか? Sandy Bridge
2月1日、IntelはSandy Bridgeのチップセットである“Intel 6”シリーズに設計上の問題があるとしてリコールした。
既に生産は止められていて、対策品が2月下旬ごろから登場する事は発表されているが、需要を満たすのはおそらく4月以降になるのではないかと、関係者は言っている。
問題視されている現象は、SATA2.0ポートであり、時間経過で帯域品質が低下するという問題。つまりSATA3.0ポートは全く問題はないし、SATA以外の部分にも問題はない。

しかしリコールとなると当然交換等のサポートが発生するワケで、1月から人気のあったSandy Bridgeはここで一気に失速する事になる(だろう)。
KSR110の積載性をカバーするために
ここ最近、KSR110の話が続いているが、別に他に話題がないワケではない。
本当はリコールが出たIntel 6シリーズの話でも良かったのだが、そういうのは詳しいサイトが他にもいくつもあるだろうし、Sandy Bridgeを買っていない私の話より実際に使用している人の話の方が切実だろうと思い、その話題はあえて避けた。
というわけで、今日もKSR110の話である。
先々週、うめーさんとバイクパーツショップなどを巡ってきた際、KSR110の積載性の話になり、自賠責保険の証書とかをどこに入れるかが問題という話をした。
実際、KSR110の積載性はほとんどないに等しく、フェンダーレスキットを付けてからはさらに積載性がなくなってしまった。車載工具も今は載らない状態で、何かしらの手段を考えないといけないという意識がより高まった。
そこで見たのがタンクバッグである。
タンクバッグとは、バッグの一面に磁石が入っていて、バイクの燃料タンクに貼りつくバッグである。
最近は樹脂のタンクもあるため、磁石でなくベルトで固定できるものもあるが、基本的に磁石でタンクに貼りつくタイプが多いのではないかと思われる。
高速道路を走ることができるバイクの場合、磁石だけで使っていると風で浮き上がってしまう事もあるようだが、元々高速道路を走れないKSR110にはそんな事など起きようはずもない話で、順当に磁石でタンクにくっつけるだけで使えてしまうだろう。
ただ、KSR110のような4miniバイクの場合、タンクそのものが小さいため、タンクバッグを載せきれない可能性もある。なので選ぶとしても小さなものしか選べないのが実情である。
で、結局その時は買わなかったのだが、どうにも気になって、つい安い事もあって衝動買いしてしまった。

購入したのは既に廃番商品となってしまっているCortech スーパーミニタンクバッグである。
KSR110にビッグキャブを入れるべきか?
先日のblog記事で、ひろさんから「VM26だったら安く譲りますよ。。。」とコメントを戴いた。
非常にありがたいお話であり、魅力的なお話でもあるのだが、正直戸惑っていたりする。
というのも、そもそも私はキャブの事をよく知らないし、キャブ交換する事によって何がどう変わるのかをよく知らない。いや、正確には大体は分かっている。だが、交換した後に今の状態からどう変わるのかの予測が曖昧なのである。
キャブレターとは内燃機関において燃料と空気(酸素)を混合させ混合気を発生させる装置の事。
これぐらいは知っている。
混合気を発生させる訳だから、当然エンジンの吸気において重要な部品だし、この部品の優劣でエンジンの性能を活かすも殺すもできる部品でもあるだろう。
それだけに、ノーマルのPB18より口径の大きいVM26を搭載するという事はウチのKSR110の性能アップは間違いなく可能という事になる。
だが、高出力になる事だけが決して良いワケではない。
たとえば騒音。これは先日ノジマのアップマフラーを入れた時にも顕著に出た問題だ。
ノーマルのKSR110はある意味ものすごい苦心した技術を投入してエンジンがアイドリングしているのかどうか分からないくらい静かな状況を作り出していた。その静音性の弊害として出力が絞られていたと言い換えることもできるが、静音性を第一と考えた場合、ノーマルのセッティングは絶妙と言わざるを得ない。
その静音性をマフラー交換で悪化させ、私はとりあえず出力方面に設定ベクトルを向けた。
まぁ、深刻な問題でもないが、ノーマルマフラーとは比較にならないぐらい爆音になったのは間違いない。
ではキャブを交換したらどうなのか?
吸気効率が上がるわけだから、当然音はノーマルより大きくなるだろうが、果たしてどの程度の事なのか?
それとVM26と交換した場合、他に同時に交換しなければならないものは何なのか?

これはSP武川で取り扱っているミクニVM26キット。
またしても箱根でEVA祭
ヱヴァンゲリオン新劇場版の人気にあやかっていろいろな企画が立ち上がり、そのどれもが一定の成果を出している現象は、未だに終わることがない。
というのも、新劇場版が完結していないからであり、次作の“Q”が公開となれば再び再燃する事は間違いないだろうし、この現象は今世代の間は多分消えることがないのではないかと思う。
中でも作中の第三新東京市の位置にあたる箱根は、新劇場版が公開された時にもキャンペーンを行い、集客に成功している。
その際「箱根補完マップ」なる観光マップを作成し、かなりの数をばらまいたが、そのばらまいた観光マップすらプレミア化するという現象に見舞われ、観光収益で箱根はとんでもない経済効果をこのキャンペーンで生み出した。
そして2月18日から、今度は“破”の流れをくむ「箱根補完マップ」を配布する事となった。

何故今頃? とも思うが、まぁそのあたりはいろいろな大人の事情があるのだろう(爆)
この「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 箱根補完マップ」はサイズA2判、両面カラー、蛇腹折りで、その内容はアニメ中の登場シーンを現在の「箱根町」で対比した場所を案内したものとなっている。
全部で1万部を作成し、2月18日11時から仙石原文化センターで1000部の配布を予定するらしい。
怪我はしたけどまだチューンしたい
昨日、しなくてもいい怪我をしたKSR110のチューンだが、まだまだやりたい事は多い。
街乗り仕様ではあるけれど、せっかく持っているポテンシャルを眠らせておくのは惜しいワケで、ドレスアップ含めてできる事はやりたい。
昨日交換したウィンカーはLEDではないため、ウィンカーをLED球に交換するという事も視野にはいれているが、ウィンカーをLEDに変える場合はウィンカーリレーの交換もしなければならない。まずはそこから手をつけねばならない。まぁ、これは勢いで「えぃ!」とお金をかければできてしまう事だから、そんなに難しい事ではないと考えている(もちろん金があるわけじゃないので覚悟は必須である…)。
じゃあ次に何をする? と考えたとき、まず筆頭に上がってくるのが左集中スイッチボックスの交換である。
これはウィンカーのプッシュキャンセル化を含めたもので、利便性向上のチューン。

これはタイで発売された新型KSR110の左スイッチだが、コイツはプッシュキャンセルになっている。しかもチョークレバーが付いているという、昨今の日本製バイクにはない仕様。
このタイの新型KSR110のスイッチを取り付けられるのか? という問題については既に調査済み。バイクのメンテをやっていただいた墨田区のショップに問い合わせたところ、チョークワイヤーの交換は必要だが交換可能という答えを頂いた。スイッチと交換用ワイヤーで6,500円程度らしい。
街乗り仕様に利便性向上は重要なチューンとも思えるため、これは早期に何とかしたいと思っている。


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