(function() {function signalGooglefcPresent() {if (!window.frames['googlefcPresent']) {if (document.body) {const iframe = document.createElement('iframe'); iframe.style = 'width: 0; height: 0; border: none; z-index: -1000; left: -1000px; top: -1000px;'; iframe.style.display = 'none'; iframe.name = 'googlefcPresent'; document.body.appendChild(iframe);} else {setTimeout(signalGooglefcPresent, 0);}}}signalGooglefcPresent();})();

Monthly Archive: 7月 2012

今夏のボーナス

 損保ジャパンDIY生命保険が調査した2012年夏のボーナスと家計の実態調査の結果では、その平均額が過去最低で61万円なのだそうだ。
 61万円。平均でそれだけなのだから、当然その上をもらっている人もいるという事になる。一体どれぐらいの金額をもらっているのだろうか?
 ちなみに私の勤務先でもボーナスの支給はある事だけは告げられている。但し、昨年から比べて利益率が下がっている為、昨年の金額を上回ることがないという事は確実に分かっている。
 …うん、平均額の1/3よりも少ない金額は確定だな orz

 ちなみに、25~50万円未満という人は全体の31.0%、50~75万円未満は27.0%、25万円未満が17.0%で、75~100万円未満が8.8%、100~125万円未満が7.4%という結果らしい。
 これ、もっと金額幅を細かくして調査した方がいいように思うのだが、実際に私の周囲で50万円以上という人達は、ある特殊な業界の人達だけであり、そうでない人たちはそこまでの金額には到底届かない、というような話を聞く。
 ボーナスは大体給与の3ヶ月分とかよく言われるが、ホントにそれだけの額をもらっている人というのはどれだけいるのだろうか?
 私は元々がボーナスを貰える環境の会社に勤めていなかったため(勤めていたが雇用形態から貰えていなかった)、その3ヶ月という事そのものが本当なのか、そういった所が全くわからない。
 だって…今の職場だと1ヶ月分出るかでないかだよ? orz

Continue reading…

N BOX+発表

 とうとうN BOX+が正式発表となった。
 知っている人は5月中には情報を掴んでいたと思われるが、私もある程度の情報を知っていたものの、確実に知ったのはディーラーに行ってからの話であるため、外装の写真を見たのは6月30日だった。
 通常のN BOXと決定的に異なるのは、荷室重視に作られているという事。
 そのため、斜めスロープまでもが用意される徹底ぶりで、荷物をよく運ぶ人には普通のN BOXなどよりもずっと使いやすいかもしれない。

 しかも荷室がフルフラットになるというのも魅力的。このフルフラットを利用してベッドにできたりと、使い方の汎用性は実に高い。
 ミニバイクなどもスロープで積み込めるため、確かに便利なのだが…やはり人重視で考えた場合は普通のN BOXの方が広く使えるかもしれない。

 それでもN BOX+の後席はフィットクラスの広さを持っているというから、普通ならこれで十分なのかもしれない。ただ、私の用途には普通のN BOXの方が向いている。だからN BOX+は見送ったのである。

 ちなみにこのN BOX+は、普通のN BOXと違ってどのグレードにも15インチアルミを採用したグレードが存在しない。また、Customでないモデルにもターボエンジンが用意されている。あまり違いがないようで、細かい所で違いがある事に注意だ。
 普通のN BOXの納車にも遅れが出ているため、N BOX+も納車は遅れるらしい。
 どの程度の遅れになるのかはディーラーに聞かないと分からないが、人気車種である事に違いはない。予めチェックした方が良いだろう。

小型iPadが再び再浮上?

 以前、このBlogでも7~8インチのiPadが発売されるかもしれない、という事を書いたが、その後その噂も全く聞かなくなり、結局噂の領域を出なかったな、と思っていたのだが、ここにきてGoogleが7インチAndroidタブレットの“Nexus 7”を発表し、さらにAmazonが新型の“Kindle Fire”を今夏に発売するという話が浮上、それに合わせて小型iPadの話が再浮上してきた。
 ただ、Nexus 7、Kindle Fireは共に7インチのディスプレイパネルを採用するが、小型iPadは現時点で8インチが有力なようで、そのあたりも気になる所である。というのは、iPadの場合は解像度の問題が常について回る。
 既存のiPadの解像度と異なる比率の解像度にしてしまうと、その分アプリの対応が必要となり、アプリ開発者の負担が大きくなる。これはAppleとしてもあまり歓迎できる状態ではないだろうから、それらを考えると小型iPadの解像度はRetinaディスプレイとはならない可能性が高い。

 確かに片手で使用するとなると、9.7インチの今の大きさだと無理がある。Nexus 7のような7インチの方が片手では使い勝手がいいかもしれないが、小型iPadで採用されると思われる8インチでは片手操作も微妙な感じではないかと思うし、そもそも私の場合ではメリットがあまり感じられない。
 おそらく、7インチという大きさでメリットを感じる人の大部分は電車内で使用したりする事を想定していたり、或いは自宅でも片手で持ってそのまま利用し、電子書籍を見るという感じの用途で考えているケースではないかと思う。
 もちろん、一般的にその用途があるだろうという事も理解するが、私ならクッキリハッキリなモニターで見たいと思うし、それなりの解像度が欲しいと思う。というか、そういう部分をメリットとして感じる。少数派かもしれないが。

Continue reading…

N BOXのサビ問題

 N BOX導入を既に決定してしまっている私からすると、今こういう問題が出ている事が後から分かったとしても、どうしようもないワケだが、ちょっと触れておいた方がよいかと思って取り上げてみた。
 価格.comのクチコミ掲示板に「納車僅か1ヶ月で前輪(両側とも)の内側に赤サビが大量発生!」という書き込みがある。
 この書き込みを見ていると、確かに発生しているようで、公開された画像を見ると、ある意味衝撃的である。

 前輪のタイヤハウジング内の画像なんだろうが、確かにロアアームのゴムカバー付近まで赤サビが出てしまっているため、素人が見れば「コレはヤヴァイ」と思ってしまうだろう。
 これが極々少数の個体のみに発生している問題なら大問題だと思う所だが、意外にもほとんどの個体でこういう現象が起きているようだ。つまり、メーカーやディーラーが分かっていてこういう状態だという事だ。
 つまり機能的に何ら問題がない、という判断の結果なのだが、素人からすれば到底納得のできるものではない。実際、ここまで赤サビが進行しない個体もあったりするようで、そのあたりに明確な線引きができない。
 だが、消費者からすれば赤サビはマズイと考えるのが普通で、防錆処理が行われていれば、騒がれる問題ではない事も間違いない。
 最近のコストダウンが著しい車は、そのコスト故に防錆が不要な方向へと持って行っているようだ。だが、この状態は視覚的にユーザーによろしくない。
 個人的に防錆処理をする方法もアリのようだが…さて、納車を待っている私の場合はどうすべきだろうか?
 やはり納車前にディーラーに出向き、サビの対策をどうするか明確にした方が良いのかも知れない。

Continue reading…

PS2タイトルがPS3で遊べる!

 初代PS3の利点と言えば、一つはSACDを再生できる、という事だった。
 SACD(スーパーオーディオCD)は、通常のCDより遙かに高音質のディスクで、専用プレーヤーを買うとその価格は安いモノでも10数万円、高いモノならその3倍とかいう価格のプレーヤーだった。
 しかし初代PS3はそのSACDの音楽データのデコードを専用ハードでなくCell Broadband Engineでソフト的にデコードする事で再生を可能にしていた。もちろんピックアップレンズはSACDに対応していないといけないため、結局この機能は初代PS3のみの機能になってしまったが、実になくなったのが惜しい機能であった。
 初代PS3の2つ目の利点は、PS2のソフトを動作させるハードウェアを実装していたという事である。
 これによってPS3でありながらPS2のソフトも遊ぶ事が出来たワケだが、残念ながら、これも2世代目からのPS3から機能が削除された。
 これらの機能が削除された最大の理由は、PS3の販売不振によるコスト削減の為だと言える。
 非常に残念な話である。
 SACDの再生機能はピックアップレンズが対応していないとどうにもならないが、PS2の機能はエミュレーターでどうにかなる…という話が、PS3の第2世代が発売された頃から言われていた。
 もともとPSソフトはエミュレーターで動作していた事もあり、PS2もその流れでいつか来るだろうという話である。
 実際、SCEだかがPS2のソフトのエミュレーション機能だか何かの特許申請をした、とかいう話も出ていたことがあり、もう時間の問題だろうと私自身は思っていたのだが、その後数年たってもそういう話にならず、もうPS2のソフトをPS3でプレイする事は諦めていた。
 しかし7月25日から、ゲームアーカイブスの一つとして“PlayStation 2アーカイブス”が始まり、ソフトをDLしてPS3上でPS2ソフトをプレイする事が可能になる事が発表された。
 残念なのは、PS2のパッケージソフト資産をそのまま使えるワケではない、という事だが、それでもどうすることもできなかった今までから比べれば進化したと言わざるを得ない。
 願わくば、通常のPS2ソフトが稼働するエミュレーターが提供されれば…と思うが、おそらく海賊版対策の為にそれはあり得ない話だろう。

Continue reading…

iRemote ShutterはiPhone撮影の味方

 いつからコンパクトデジカメ(コンデジ)を欲しいと思わなくなったのか?
 今の時代は既にコンデジはスマートフォンに取って代わられ、デジカメといえば一眼デジカメがその座に君臨していると言っても過言ではないと思う。
 実際、スマートフォンのカメラ機能は普通にコンデジ並の画素数と画質になり、それを超えるにはレンズで勝負するしかない。
 だから一眼デジカメ、ミラーレスであろうと一眼レフであろうと、そうした一眼デジカメがデジカメという代名詞を受け継いだと言っても差し支えないように思う。
 私も今はもうiPhone4をデジカメの代わりに使用している。
 画素数は十分だし元々が明るく撮影できる為、画像処理さえしてやれば大概の撮影に耐える。
 だが、このiPhone4をデジカメにする事で一つだけ困る事がある。
 それがシャッターを押すという行為である。

 スマートフォンでの撮影の場合、大体は画面上のシャッターボタンをタップして撮影する。
 iPhone4のカメラもそうした方法での撮影なのだが、このシャッターをタップする際、そんなに力を入れていなくても、タップした時点でデジカメが揺れてしまい、折角決めた画角がズレてしまう事がある。
 力を入れすぎている…と言われればそれまでだが、どうしてもタップという行為が私の場合はそうなってしまうのである。
 なのでiPhone4での撮影は、最終的にはそのズレた画像となる事を受け入れるしかなく、このBlogで使用する画像もそうした妥協の産物である事が多い。

 この問題、解決する方法はないものかと思っていた所、こんなものが発売された。

 iPhone用Bluetoothリモコン“iRemote Shutter”である。

Continue reading…

緊急クルマ家族会議の結果…

我ながら急展開だと思えてならない。
そんなに急いでいたワケではないのだが…やはり現物を見るとこんなもんである。
昨日試乗してきたN BOXだが、家族の中で一気に購入機運が高まり、今日、購入契約をしてきてしまった。
こんなハズではなかったのだが…。

この画像はN BOXが一般公開された時のもの。
この時から、既に購入するかもしれないという可能性はあったのだ。
というのは、VAMOSを購入してからの7年の間に、我が家の車を使用する環境が一気に変わってしまったからである。
VAMOS購入時は両親もまだまだ健在で、荷物を運んだりするのに便利な、維持費の安い車で、という事をコンセプトにした。だが、次第に高齢化していった両親の使用目的が、大きな荷物を運ぶというところから普通に人が運べる(乗れる)車、しかも広さに余裕がある方が良い、という要望に変わってきたのである。
なので、当初はフィットも視野に入れたのである。ハッキリ言ってしまえば、フィットを購入する金額とN BOXを購入する金額はさほど変わらない。グレードによっては逆転すらあり得る。だが、維持費という面でやはり軽自動車は圧倒的優位にある為、N BOXという選択が強くなった。
で、昨日の試乗では私だけがディーラーに行ったのだが、店長に「テキトーに乗ってきてみて」と言われたため、私は一旦試乗車で自宅まで乗っていき、家族を試乗車に乗せてみたのである。
広さなどに関しては昨日のBlogに書いた通り。この時点で、私より家族の方が購入意識が高くなってしまった。乗りやすさ、乗ったあとの広さ。そしてスライドドアが自動スライドと、両親には不都合になりつつある乗車問題を、N BOX Customはほぼ全てクリアしていたのである。

Continue reading…

Desktop Version | Switch To Mobile Version