N BOX導入を既に決定してしまっている私からすると、今こういう問題が出ている事が後から分かったとしても、どうしようもないワケだが、ちょっと触れておいた方がよいかと思って取り上げてみた。
価格.comのクチコミ掲示板に「納車僅か1ヶ月で前輪(両側とも)の内側に赤サビが大量発生!」という書き込みがある。
この書き込みを見ていると、確かに発生しているようで、公開された画像を見ると、ある意味衝撃的である。
前輪のタイヤハウジング内の画像なんだろうが、確かにロアアームのゴムカバー付近まで赤サビが出てしまっているため、素人が見れば「コレはヤヴァイ」と思ってしまうだろう。
これが極々少数の個体のみに発生している問題なら大問題だと思う所だが、意外にもほとんどの個体でこういう現象が起きているようだ。つまり、メーカーやディーラーが分かっていてこういう状態だという事だ。
つまり機能的に何ら問題がない、という判断の結果なのだが、素人からすれば到底納得のできるものではない。実際、ここまで赤サビが進行しない個体もあったりするようで、そのあたりに明確な線引きができない。
だが、消費者からすれば赤サビはマズイと考えるのが普通で、防錆処理が行われていれば、騒がれる問題ではない事も間違いない。
最近のコストダウンが著しい車は、そのコスト故に防錆が不要な方向へと持って行っているようだ。だが、この状態は視覚的にユーザーによろしくない。
個人的に防錆処理をする方法もアリのようだが…さて、納車を待っている私の場合はどうすべきだろうか?
やはり納車前にディーラーに出向き、サビの対策をどうするか明確にした方が良いのかも知れない。
Yearly Archive: 2012
PS2タイトルがPS3で遊べる!
初代PS3の利点と言えば、一つはSACDを再生できる、という事だった。
SACD(スーパーオーディオCD)は、通常のCDより遙かに高音質のディスクで、専用プレーヤーを買うとその価格は安いモノでも10数万円、高いモノならその3倍とかいう価格のプレーヤーだった。
しかし初代PS3はそのSACDの音楽データのデコードを専用ハードでなくCell Broadband Engineでソフト的にデコードする事で再生を可能にしていた。もちろんピックアップレンズはSACDに対応していないといけないため、結局この機能は初代PS3のみの機能になってしまったが、実になくなったのが惜しい機能であった。
初代PS3の2つ目の利点は、PS2のソフトを動作させるハードウェアを実装していたという事である。
これによってPS3でありながらPS2のソフトも遊ぶ事が出来たワケだが、残念ながら、これも2世代目からのPS3から機能が削除された。
これらの機能が削除された最大の理由は、PS3の販売不振によるコスト削減の為だと言える。
非常に残念な話である。
SACDの再生機能はピックアップレンズが対応していないとどうにもならないが、PS2の機能はエミュレーターでどうにかなる…という話が、PS3の第2世代が発売された頃から言われていた。
もともとPSソフトはエミュレーターで動作していた事もあり、PS2もその流れでいつか来るだろうという話である。
実際、SCEだかがPS2のソフトのエミュレーション機能だか何かの特許申請をした、とかいう話も出ていたことがあり、もう時間の問題だろうと私自身は思っていたのだが、その後数年たってもそういう話にならず、もうPS2のソフトをPS3でプレイする事は諦めていた。
しかし7月25日から、ゲームアーカイブスの一つとして“PlayStation 2アーカイブス”が始まり、ソフトをDLしてPS3上でPS2ソフトをプレイする事が可能になる事が発表された。
残念なのは、PS2のパッケージソフト資産をそのまま使えるワケではない、という事だが、それでもどうすることもできなかった今までから比べれば進化したと言わざるを得ない。
願わくば、通常のPS2ソフトが稼働するエミュレーターが提供されれば…と思うが、おそらく海賊版対策の為にそれはあり得ない話だろう。
iRemote ShutterはiPhone撮影の味方
いつからコンパクトデジカメ(コンデジ)を欲しいと思わなくなったのか?
今の時代は既にコンデジはスマートフォンに取って代わられ、デジカメといえば一眼デジカメがその座に君臨していると言っても過言ではないと思う。
実際、スマートフォンのカメラ機能は普通にコンデジ並の画素数と画質になり、それを超えるにはレンズで勝負するしかない。
だから一眼デジカメ、ミラーレスであろうと一眼レフであろうと、そうした一眼デジカメがデジカメという代名詞を受け継いだと言っても差し支えないように思う。
私も今はもうiPhone4をデジカメの代わりに使用している。
画素数は十分だし元々が明るく撮影できる為、画像処理さえしてやれば大概の撮影に耐える。
だが、このiPhone4をデジカメにする事で一つだけ困る事がある。
それがシャッターを押すという行為である。
スマートフォンでの撮影の場合、大体は画面上のシャッターボタンをタップして撮影する。
iPhone4のカメラもそうした方法での撮影なのだが、このシャッターをタップする際、そんなに力を入れていなくても、タップした時点でデジカメが揺れてしまい、折角決めた画角がズレてしまう事がある。
力を入れすぎている…と言われればそれまでだが、どうしてもタップという行為が私の場合はそうなってしまうのである。
なのでiPhone4での撮影は、最終的にはそのズレた画像となる事を受け入れるしかなく、このBlogで使用する画像もそうした妥協の産物である事が多い。
この問題、解決する方法はないものかと思っていた所、こんなものが発売された。
iPhone用Bluetoothリモコン“iRemote Shutter”である。
緊急クルマ家族会議の結果…
我ながら急展開だと思えてならない。
そんなに急いでいたワケではないのだが…やはり現物を見るとこんなもんである。
昨日試乗してきたN BOXだが、家族の中で一気に購入機運が高まり、今日、購入契約をしてきてしまった。
こんなハズではなかったのだが…。

この画像はN BOXが一般公開された時のもの。
この時から、既に購入するかもしれないという可能性はあったのだ。
というのは、VAMOSを購入してからの7年の間に、我が家の車を使用する環境が一気に変わってしまったからである。
VAMOS購入時は両親もまだまだ健在で、荷物を運んだりするのに便利な、維持費の安い車で、という事をコンセプトにした。だが、次第に高齢化していった両親の使用目的が、大きな荷物を運ぶというところから普通に人が運べる(乗れる)車、しかも広さに余裕がある方が良い、という要望に変わってきたのである。
なので、当初はフィットも視野に入れたのである。ハッキリ言ってしまえば、フィットを購入する金額とN BOXを購入する金額はさほど変わらない。グレードによっては逆転すらあり得る。だが、維持費という面でやはり軽自動車は圧倒的優位にある為、N BOXという選択が強くなった。
で、昨日の試乗では私だけがディーラーに行ったのだが、店長に「テキトーに乗ってきてみて」と言われたため、私は一旦試乗車で自宅まで乗っていき、家族を試乗車に乗せてみたのである。
広さなどに関しては昨日のBlogに書いた通り。この時点で、私より家族の方が購入意識が高くなってしまった。乗りやすさ、乗ったあとの広さ。そしてスライドドアが自動スライドと、両親には不都合になりつつある乗車問題を、N BOX Customはほぼ全てクリアしていたのである。
N BOXに試乗してきた
以前から車を買い換える話をしていたが、今日ディーラーに行って実際にN BOXに試乗してきた。乗ったのはN BOX CustomのNAバージョン。なのでアイドリングストップ機構がついたタイプである。
ディーラーの人…といっても店長だが、いろいろ話を聞くとやはり今一番売れているようで、人気の車種だと2ヶ月待ちは当たり前らしい。
で、まだ購入するという話にはしていないものの、買うならどれにする? という話になったため、いろいろ検討をする事に。
付いている装備品などを考えると、Customの方がお買い得らしいが、必要な装備かどうかを考えて最適なものをチョイスした方がいい、というアドバイスをもらったが、私の場合は機能美を追求する傾向にあるため、どうがんばってもCustomタイプになってしまう傾向にあった。
ただ、個人的にはCustomのフロントマスクがどうも気に入らない。精悍な感じではあるものの、あの大きなシルバーメッキのグリルが気に入らないのである。それよりも凡庸な感じのするノーマルタイプのフロントマスクの方がいいかなぁ…とか思わなくもない。
まぁ、そんな話をしていたら、店長から「まだ未公開だけど…」と言って、とある話を聞かされた。まぁ、未発表なのでまだここで書くわけにはいかないが、他にも選択肢があるようで…ただ、そちらは私の用途とちょっと異なる感じだったので、もし買うとしてもそちらは考慮には入らないだろう。
で、結局コレ…と落ち着いたのが、CustomのTurbo 4WDという、最上級グレードに(爆)
ま、私ならそうなるわなwww
公式サイトで見てもらえればわかるが、Custom Turboの場合、もう装着できるメーカーオプションは「ナビ装着パッケージ」しかないのである。
つまり、他は全部付きという…そりゃ豪華なワケだw
で、ナビについても話が飛んで、どんなナビを付けるか? という話になったのだが、HONDAはインターリンクナビという、通信費無料でいろいろな情報を受けられるナビが存在しているため、高いかもしれないがそれを装着するとかなり便利に使えるという。
そういう便利品をいろいろ入れればもちろん値段が跳ね上がるワケだが、コレ、と思った装備を付けると…もう価格は普通車買えるじゃねーか的なものに(爆)
ま、軽四は維持費が安いので、それでチャラかな、という感じである。
この流れはよく続くなぁ…
痛○○という名称が、極々一般に使われるようになったこの現代。
…ホントにいいのか? 思わないこともないのだが、それだけオタク文化が普通に根付いてきたという事なのかもしれないが、キャラクター商売というものが今や普通の商売になったという事実の裏付けなのかもしれない。
私が前々職にいた頃は、キャラクター商売はそれなりの地位にいたとは思うが、今ほど一般的ではなかったように思う。
まだケータイサービスが始まったばかりの頃だったし、ケータイの壁紙を作るだけで商売になった時代だ。今はスマホのそれなりのキャラクターアプリですら無料提供される時代に入ったわけで、キャラクタービジネスの広がりの変遷がものすごい速度で変化している事を実感する。
…なんか、自分が妙に時を刻んできたと実感してきて、ちょっと凹む(爆)
さて、その痛○○というジャンルの中でも異彩を放つ痛PCに新作が発表された。
デジクラフトがクリーミーマミに続いて投入してきたのが…何と“THE IDOLM@STER 2”という…これは私に対する挑戦か?(ぉ
でも新作が出てくるって事は、クリーミーマミとかやっぱり売れたって事なのだろう。
日本メーカーのPC販売数が軒並み落ち込み始めている今、キャラクターがいるいないでこんなに違うものなのだろうか…とちょっと思ったり。
しかし…天板にこんなイラスト書いてあったら、仕事どころじゃねーよwww
世間の景気が今みたいに低迷しているからこそ、12人全員が一緒になったイラストのみだが、これがもし景気が良い時に商品化されていたなら、多分12人個別の12種類の商品が出来ていたか、もしくは3人ずつ分けて4種類の商品が出ていた可能性もある。
…そういえば、昔全国に散らばった12人のヒロインを攻略するゲームがあったが(ゲームはものすごいショボかったが、キャラクターは絶大な人気があったアレだw)、あの時代だったら間違いなく12種類のPCが発売されていたように思う。何しろ天板とか交換するだけだし…。
で、このPCのスペックだが、ネットブック版とノートPC版で異なる。
ネットブック版はAtom N2800(1.86GHz)、メモリ4GB、SSD 120GB、1,024×600ドット表示対応10.1型液晶、Windows 7 Home Premiumなどを搭載し、価格は79,800円となる。
ノートPC版はエントリー、スタンダード、ハイスペックと3種類の仕様があり、ハイスペックはIvy Bridge世代となり、Core i7-3610QM(2.3GHz)、メモリ8GB、SSD 120GB、GeForce GT
650M(1GB)、BD-ROMドライブ(書き込みはDVDのみ)、フルHD(1,920×1,080ドット)表示対応液晶、Windows 7 Home
Premium(64bit)などを搭載している。価格は160,000円という仕様である。
全てのパッケージ共通で、他には765プロ事務員の「音無小鳥 (滝田樹里)」の新規録り下ろしシステム音声、専用壁紙を多数収録している。外装もオリジナルのカートンケース
、マイクロファイバークロスも特典として付属するという製品仕様である。
…アイマスになってから妙に豪華だなw
製造はユニットコムで行われ、すべて受注生産となる。そり為、注文後のキャンセルはできないので注意。注文台数は1人3台まで…という事だが、こんなの、複数台買うヤツいるのか?(爆)
キャラクタービジネスというのは、今や普通に商売するよりも堅実に稼ぐ事ができる商売だ。
しかしこのキャラクタービジネスにはいろいろな問題が顕在してきている。版権を持つ企業(製作)と実際に制作している企業とで、売上が違い過ぎるという問題だ。
こういう商売が健全に回る為にも、制作側への待遇改善が進むことを切に願わずにはいられない。昔とはいえ、関係者だった者からすれば、その思いは未だ変わる事がない。
しかし…千早オンリーの痛PCが出なくて良かったと思わざるを得ない(ぉ
エコカー補助金が7月には終了の見通し
6月の初め頃に経済誌などに話題に出たが、エコカー補助金が7月中にも終了する見通しの様子。当初は9月までという話だったが、結局それまでは予算がなくなってしまうという事で、新車買い換えの牽引の効果はかなりあるようだ。
このエコカー補助金という制度、個人的にはその申請に至るまでの過程はどうも納得がいかない所がある。
というのは、エコカー補助金は車が納車されてから申請しなければならないワケで、その申請には車輌登録の届出が必要であり、要するに人気車を購入した場合は予算があるウチに納車されずに補助金を受けられなくなるケースがあるという事。
補助金は購入者を後押しする目的で用意されているものなのに、それがあるからこそ購入を決めた人が、結局給付されずに終わってしまうというケースが発生するというのは、どうもこの補助金の目的が違う所にあるように思えてならない。
まぁ…言わなくても分かっている。この補助金は購入者の為のものではなく、実際には自動車メーカーの為のものだという事だ。
だが、購入する消費者サイドからすれば、どうも納得がいかない話だ。
国が投入するという事は、当然税金が使われているワケだが、それが国民に降りるというよりは企業に降りるわけで、それ自体問題がないように聞こえるが、要するに企業の都合で国民が切り捨てられる可能性があるという結果が、どうにも納得できないのである。
いよいよ明日から正式サービス
PS3用オンラインゲーム“機動戦士ガンダムバトルオペレーション”がいよいよ明日サービス開始となる。
私はクローズドβテストに参加したが、その時点でもかなり良い出来だった。
しかし、基本的に6vs6の対人戦であり、じっくりとミッションをこなしていくという楽しみ方ができない為、そこに賛否両論あるような気がしていた。
実際、オンラインゲームを対戦だけで提供して楽しめるかどうか? という部分は、いつの時代も制作側は悩みがちではないかと思う。対戦できるだけの人数がその時間帯に確保できるのか? という問題を抱えたりするからだ。
だがガンダムというコンテンツの場合は、その人数という部分をあまり考える必要がない。それほど参加者が多く対戦をするのに困る事がない。だからこそ対戦というシステムだけで成り立ってしまう。これはアーケードに存在する“戦場の絆”という作品が良い例である。
かくして、本作品も対戦のみという形で成立してしまったワケだが、私はここで敢えて対戦以外の要素をこのゲームに搭載して欲しいと願っている。何故なら、対戦なら対戦で楽みたい人は戦場の絆をプレイすれば良いわけで、同じ方向性を持つ作品が乱立する事は互いにユーザー人数はばらけさせてしまう結果を招くからだ。
まぁ…開発サイドには対戦以外の要素が欲しい、という要望は出したが、今後どうなっていくことやら…。
とにかく、明日からサービスが開始されるバトルオペレーションをわかりやすく説明したPVが公開となった。
とりあえず私はプレイしてみようと考えているのだが…連邦で参加すべきか、ジオンで参加すべきか、悩みどころである。
ガンダムというコンテンツの場合、対戦しやすいコンセプトになっているというのも対戦ゲームになりやすい理由なのかもしれない。
ま、どちらにしても、基本プレイ無料という枠組みのゲームとしては良く出来ている作品である。環境がある人にはぜひお勧めしたい一作である。
ついに決まった消費税増税
予定路線である。
今の政治家からすれば、まず財源確保が絶対的に必要という判断が出てくるのはしかたがない話ではないかと私は思っている。
積み重なる社会福祉関係へと負担増、伸び悩む税収、そして最近では適正かどうか分からない生活保護給付問題等々、国が予算を割かなければならないものが多すぎるわりに、入ってくるものがないという問題が今日に問題を大きくしている。
出て行く予算を何とかするのは当然としても、入ってくる予算を確保しないと何もできなくなる事実は、国というシステム上どうする事もできないのだからしかたがない。
改めていうが、そうした仕方のない事実は、出て行く予算を何とかするという事が大前提という事である。
この事は、私が言うまでもなく国民の大部分がそう考えているのではないかと思う。
ただ、私は消費税という間接税を上げる事は貧富の差をさらに広げる結果になるだけという思いもある。
学校で習ったとは思うが、税には2種類あり、直接税と間接税とがあり、収入に対して比例するのが直接税、全ての国民に一律に課税されるのが間接税である。消費税は間接税だから、全ての国民に一律で課税される。つまり収入の多い人でも少ない人でもそこに差はない。
だから間接税が引き上げられる事は、単純に貧富の差を大きくする事を意味するわけで、所得のピラミッド構造から考えるとあまりよい事ではないように思える。
ところが直接税、特に所得税というのは、抜け道がたくさんあるため、所得の多い人からたくさんの税を取れるという保証がない。それが国にとっても大きな問題であり、また大多数の国民から確実に徴収する事ができる消費税は、国税の中でも、言い方は違うが収益性の高い税という事になる。
3種にそれぞれ23分の新作アニメ
昨日の記事に書いた“THE IDOLM@STER SHINY FESTA”だが、3種発売される事は記事の通り。
だが、この3種にそれぞれ別の23分の新作アニメが収録される事が判明した。
…これは3種とも買え、という事か?(爆)
この“THE IDOLM@STER SHINY FESTA”の情報は、6月23日~6月24日に横浜アリーナで行われた“THE IDOLM@STER 7th ANNIVERSARY 765PRO ALLSTARS みんなといっしょに!”という7周年記念Liveの中で情報公開されたのだが、なんと、紹介のPVが初日と二日目で部分的に内容が異なっているものだった。
その情報によって23分の新作アニメが3種それぞれ別モノが収録される事が判明したのだが…実にファン泣かせの構成である。
シンデレラガールズのコンプガチャに規制が入ったため、商品でこういう商売方法を採ってきた、という事なのだろうか?(爆)
どちらにしても、新作アニメがあるだけでも3種全て買わねば…という人が確実に出てくるだろうと思われる。
私は…さてどうしたものかな…。
また私に金を使えというのか…
自分でもココまでハマるとは思っていなかった。
最初は気の迷いだったと確実に言えたのだが、今にして思えば、この気の迷いが私の因果律を決めてしまっていたように思う。
10月25日。“THE IDOLM@STER SHINY FESTA”が発売される事が決定した。
プラットフォームはPSPで、以前のアイドルマスターSPと同じく3パッケージで分割される。価格はUMD版が5,980円でDL版が5,380円。
以前のアイドルマスターSPと違い、収録されるキャラクターの組み合わせが以下のようになっている。
・ハニー サウンド
天海春香
如月千早
秋月律子
三浦あずさ
・ファンキー ノート
我那覇響
高槻やよい
双海亜美・真美
水瀬伊織
・グルーヴィー チューン
萩原雪歩
星井美希
四条貴音
菊地真
…これは私に最低2本買え、といっていると言う事か?(爆)
もうひとつ忘れていた
今日、あまりにも体調が悪くて仕事を欠勤してしまった。
昨日の展示会最終日の朝から調子が悪く、何とか誤魔化しながら仕事をしていたのだが、ビッグサイトから戻ってくる時は調子がちょっと戻ってきていたため、大丈夫かなぁと思っていたら、今日の朝、発熱が…。本日のその体温、最高39.2度。ま、平均すれば38.6度くらいだとは思うが、1ヶ月に1回ペースで39度の熱が襲ってくる。
いい加減慣れてきたと言えばそれまでだが、問題は39度を超えると意識はハッキリしているのに体が言うことを利かないという事。38度半ばなら、体も何とか普通に動かせるんだが…。
というわけで、本日はずっと寝たきり…で、やることがなかったため、PS VITAでいろいろネット検索していた。
で、気づいた事がある。
2日前、期待しているオンラインゲームの話をしたが、もう一つ忘れていたものがある。
それがPS3で6月28日から正式サービスが開始となる“機動戦士ガンダムバトルオペレーション”である。
このゲームは、連邦とジオンの2チームに別れて、各々が敵拠点を破壊しあうという内容で、戦場の絆に似ていると言ってしまえばそれまでだが、それをオンラインでプレイ可能にしたものである。
ただ、戦場の絆と決定的に違うのは、MSを降りて兵士となって敵拠点を破壊・制圧しなければならなかったり、兵士となって敵MSを奪ったりする事が出来る事である。
要するに、迂闊にMSを降りて拠点制圧していたら、敵にMSを奪われてしまったりするワケで、逆にMSに乗らずにそういったトリックプレイに専念する…なんてプレイも出来たりする。
基本的にはMS同士の戦いが主となる事に違いはないが、MSだけでは敵に勝てないという、実に役割分担が重要なゲームである。
私はクローズドβテストに参加したのだが、結構安定していたし、何より戦場の絆っぽさがどこかにあったりで、特殊性はあまり感じなかったものの、安心してプレイできる内容だったと記憶している。
ただ、クローズドβテストの時は、プレイ時間の長い人の圧倒的な強さに成す統べなく倒れる事も多々あり、そのあたりをもう少し何とかしてくれれば、裾野の広い客層を得られるように思えた。
基本プレイは無料という事で、PS3とオンライン環境があれば誰でも楽しめるのも良いところ。アイテム課金で強化すれば時間をかけられない人でもある程度は強さをカバーできるかもしれないので、今後の課金アイテムの登場に期待したいところだ。
さて…夏に向けて一気にプレイしたいゲームが出てきてしまった。
アレもコレも…では問題が多いのだが、さてどうしようかね?


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