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Yearly Archive: 2012

予約開始したiPhone5

 本日16時より、auおよびSoftBank MobileがiPhone5の予約を開始した。
 auはLTE&テザリング対応で月額5,460円というプランであり、対するSoftBank MobileはMNPによる乗り換えだと2年間は月額4,480円(機種変更だと1年間は4,970円)という価格設定だ(注:後日調べたが価格がどうも違う様子。よってこの情報は正確ではない)。
 価格ではSoftBank Mobileが勝ったと言えるが、テザリングが可能という点でauを選択する人は多いかもしれない。特にモバイルルーターを併用している人からすると、テザリングが出来るというだけで回線契約を一つ減らせるわけで、それであればSoftBank Mobileとauの価格差である約1,000円は大きな差にはならないと言える。
 正直、私はかなり悩んでいる。
 先月別回線で契約していたiPhone4を解約し、今回はdocomoからのMNPでiPhone5へと移行しようと思っていたのだが、価格面で言えばSoftBank一択になるが、auのテザリングの魅力に揺れ動いている。
 テザリングが出来るという事は、Wi-Fi動作可能なデバイスは全てテザリングが可能なiPhone5を経由してネット通信可能になる。
 それこそ、私のSIMロックフリー版iPadの通信をテザリングiPhone5で賄うとなると、契約したMVNOの月額980円&公衆無線LANの月額380円で、au版の差額に近い金額になってしまう。
 だとするならば…テザリングによる通信で賄う事をする方が、速度的にもメリットがあるのではないか? と考えてしまう。

 SoftBankがテザリングを解放しない理由はいくつか考えられる。
 技術的な問題もあるかもしれないし、政治的(というか経営的)な問題もあるだろう。
 だが、時代が解放を求めてきているのは確かで、このテザリングができるできないで、SoftBankからiPhone4Sを契約していた人がどれだけauに流出するかが気になる所である。

 さて…私はdocomoからのMNPをどっちにすれば良いのかな…。
 価格ならSoftBankだが、テザリングに向かうならauだし…。
 実に悩ましい話である。

au版とSoftBank版、その違いは果たして?

 今日のBlogの数割は、多分iPhone5の事が書かれているのではないかと思い、私は違う事を書こうと思っていたのだが、現時点で非常に気になる情報が出回っている為、あえて私も同じiPhone5のネタに飛びつこうと思う。
 まずiPhone5だが…私の予想を大きく外さず、外見はリーク情報通りのものが出てきた。

 シルバー筐体のモデルが登場するかもしれないという噂は、半分アタリで半分ハズレ。
 白モデルがそのままシルバー筐体と融合した形であった。
 デザイン的には私としてはコレで申し分ないと思っている。というのは、私の中ではiPhone4のデザインがある種完成されたスタイルだと思っている為、そこから大きく逸脱しなかった4Sと5は非常に好印象。
 それに加え、画面が16:9(…いや9:16か?)となったのは私としては大ヒットである。あまりする事はないが、動画再生を横向きで再生する際に、これでフルHDをそのまま再生できる環境となる。
 中身についてはもう言う事はない。A6採用でA5の2倍の処理能力と2倍の画像処理能力を手に入れたという事だから、このサイズのデバイスとしてはもう十分だと思う。iPhone4を2年使ってきた私からすれば、劇的変化と言っても良いぐらいだ。
 つまり、ハードウェア的な問題としては私は全く無問題だと思っている。あとは、このiPhone5を運用する通信キャリアの問題だけである。
 日本では、iPhone4Sに引き続きSoftBankとauの2キャリアによる提供になる事は予想できたし、結果もその通りだった。docomoが動くかとも思ったが、やはりdocomoはi-modeを捨てられなかったようだ。
 ま、それすらも予測通りである。

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またしても世代交代に悩む事に

 ツクモのナゾ対応の結果、送り返されてきた新品DDR3メモリは、無事、Core 2 Quad Q9550の私の環境で使用することが出来た。
 なので、今の環境でメモリが16GBと、使い切れないほどのメモリ空間を持て余す事になったワケだが、この状況、実は先日考えていたプランを覆す結果となってしまった。
 購入したメモリが使えない、という事で、CPU&マザーボードをIvy Bridge & Z77チップセットにして、今あるデータストレージと電源などを利用しつつ、ハードの世代交代をもくろんでいたのだが、メモリが無事使えてしまった事で、結局ムダにする事なく使えてしまったため、今すぐハードの世代交代をしなければならないという事態にならなくなってしまった。
 もちろん、新しい世代のものの方が性能がよく、GeForce GTX 670というビデオカードの性能を使い切る事ができるワケだが、それでも今の環境でもそこそこの性能を持っているため、実用上大きく困る事がない。
 となると、ここにきてIvy Bridgeを導入する意味があるのか? という事が私の中で問題になってくる。
 何故なら、もう次のHaswellが見えてきているからだ。

 今ちょうど米国サンフランシスコで行われているIntel Developer Forum(以下IDFと略)2012で、4th Generation Intel Core Processorとして、Haswellの説明セッションが行われている。
 HaswellはIvy Bridgeの次世代コアにあたるが、Sandy BridgeからIvy Bridgeに変わった時と決定的に違うのが、Tick TockモデルのTockにあたる事である。
 Intelは半導体製造プロセスの変化とアーキテクチャの変化を1年置きに繰り返す戦略“Tick Tockモデル”でCPUを投入してきている。例えば、Sandy Bridgeは32nmプロセスながら、前のCore2シリーズより新しいアーキテクチャを実装し、急激な性能向上を見せた(つまりTockにあたる)が、次のIvy Bridgeはアーキテクチャの変化は非常に小さいものの、製造プロセスが32nmから22nmとシュリンクされている(Tickに相当する)。
 このIvy Bridgeの次だから、Haswellは22nmという製造プロセスは変わらないものの、アーキテクチャは進化してくる。つまりは性能向上はSandy BridgeからIvy Bridge以上のものが期待できる、と言っても過言ではない。
 このHaswellが、2013年の4月以降に登場する予定なのである。
 だとしたら、実に今の時期は微妙とも言える時期であり、半年後に登場するHaswellを待つか、それとも今Ivy Bridgeに乗り換えるか? という実に悩ましい選択肢が、今の状況なのである。
 しかも、私の場合は予算的に年末くらいでないとCPUとマザーボードを交換できない。時期的にHaswellを待った方がいいという判断はより強くなるのである。

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世間ではこれを初期不良というのでは?

 先日のUMAX製メモリの続きの話
 交換後、PCが起動しないという問題が出たため、ツクモサポートセンターに動作検証として戻したワケだが、その後の連絡で問題なし、それでいて新品が送り返されるという事になったのだが、そのメモリが本日到着した。
 開けてみてまず思ったのが、ブリスターパックは私が送り返したものと全く同じものだった事に驚いた。同封されていた書面を見ると、シリアルナンバーが違うもの(連番ではあったけど)に交換されている、との事。たしかにモノを確認すると、貼られているシールに記載されているシリアルは以前と違うもので、数字的にも新しい番号だった。
 つまり、メモリモジュールだけ新しいものになっていて、ブリスターパッケージはそのまま、という状態だった。…コレ、ツクモ内にはもともとバルクのメモリを常備しているって事なのか?
 ま、とりあえず中身は新しいものだろうから、本当に前回のメモリが初期不良でないかを確認する為にもまたまた実験してみる事にした。
 以前と同じ手順でPCに装着し、起動してみたところ…。

 …コレ、ちゃんと認識してるって事ですよね?(爆)
 以前みたいに起動しないなんて事もなかったし、普通に起動して普通に認識した、という感じ。
 じゃあ…以前はどうして起動しなかった?
 ツクモに戻したらサポートは問題なく動いた、と言っていたが…。
 世間では、こういうのを初期不良というのでは?
 やはり…メーカー側の口封じなのか?

 真実は解らないが、一つだけハッキリしている事がある。
 それは、交換後は起動できた、という事。つまり、ハードウェアの相性問題ではない、という事だ。ネットで書かれていた動作情報は間違っていたわけでなく、私の環境でも認識し動作した。
 じゃあ、ツクモサポートセンターの話は一体何だったのか?
 ま、動作したから別にいいが、この事をサポートセンターに連絡したら、きっとロットの関係で上手く動作した、とか言うのだろう。自作PC道はまさに茨の道である。

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やはりCPUとマザーボードを交換すべきか?

 ツクモのナゾ対応も気になる所だが、サポートから言われた事をマトモに受け止めれば、メモリを有効に使う為には現在のマザーボード環境ではどうにもならない。
 ではどうするか?
 予算はもう使い切っている。今すぐの対応は難しいが、それでも私の環境は既に2世代以上出遅れている事を考えれば、ちょっとずつでも現世代への移行を進めた方がいいのかもしれない。
 ここ最近のPC事情は、ありがたい事に徐々に進化が遅くなっているように思える。マザーボードのソケットはLGA1155ソケットのものがしばらくは続くだろうし、Ivy Bridgeはまだしばらく続いていく事がわかっている。何でもIvy BridgeのCore i7は、クロックアップ版が年末から来年初めあたりに出てくるとかいう話だし、ここしばらくはまだまだ戦えるCPUと言える。
 次世代のHaswellは全体的に10%の性能向上版と言われているが、どちらかというと消費電力の低下を求められるUltrabook向けという色が強い。
 であるなら、今のウチからIvy Bridgeを想定したパーツを購入して待機していてもいいかもしれない…むしろ、パーツがあるウチに買っておいた方がいいかもしれない…と自分を何故か追い込もうとしている自分がいてワロタ(爆)

 で、CPUはまだIvy Bridgeの高機能版が出てくるかもしれないというから、先行して用意するならマザーボードかな? という事で、物色してみた。
 セレクトしたのはASUSTek製“SABERTOOTH Z77”という、厳ついマザーボード。
 とにかくマザーボードの冷却に力を入れたモデルで、MSIで言う所のミリタリー仕様といった所か。
 PCIスロットを廃しているところも好みなのだが、一つ気に入らないのがLANポートが1ポートしかないという所。ま、これはPCI Express ×1用のLANカードを増設して対処するしかない。

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送り返されてくるDDR3メモリをどう考えるか?

 先日、UMAX製メモリが上手く動作しないという問題があったが、本日、その問題に終止符が打たれた。
 それは一本の電話から始まった。
「ツクモサポートセンターですけど」
 そう、先日のメモリを私は購入したツクモへと送り返していたのである。
「こちらで調べた結果ですが、結果から申しますと何の問題もありませんでした」
 もうこの時点で決着はついたと言わざるを得ない。
「お客様が使用されているマザーボードもP5Q(ASUSのP45シリーズ)と、ちょっと古いものになりますので、相性問題という事になるかと思われます」
 まぁ、その可能性はあるだろうな、と思ってましたよ、ええ…。
「お客様が独自に調べられた、ネットで動作しているという件なのですが、メーカーも一応同じ規格の製品としている場合であっても、製造されたロットによっては違うチップを採用しているケースもあり、その組み合わせで今回のような問題が出ている可能性があります」
 ああ、そうだね…ええ、そうですよ。それは言われなくてもそういう事がある事ぐらいは解ってますって…。
「今回検証調査という事で製品をこちらにお送り戴きましたが、こちらでも問題を再現する事ができませんでしたので、とりあえずこちらからお戻しさせて頂く事になりますが、製品はとりあえず新品と交換させていただきます
 何だと!?
 問題がないのに新品と交換って…ある意味リスキーな事をするなぁと思わなくもない。
 だって普通に動作する事が解ってるものを送り返した方が、安心できると言えないか?
 新品をこちらに送り返してきて、またそれを使ってみたら初期不良だった、なんて可能性がゼロとは言えないだろうに…。
 結局新品を送り返してくるというこの結末、そこからいくつかの可能性を邪推してしまうのだが…。

 邪推その1。古いマザーボードをやめて、新しいマザーボードとそれに組み合わされるCPUを買いなさいよ的アプローチ。
 要するに、ツクモとしては新しいプラットフォームへと移行させようという腹づもりなのではないか? という邪推である。
 …ホントはそうしたいんだよ、ええ orz
 今ならCore i7&Z77チップセットくらいがちょうどいい感じ。ツクモとしては、問題があっても新品に交換する店だから、乗り換えの時のパーツもウチで買ってね的な宣伝にもなるだろう。戻したメモリはツクモのオリジナルブランドPCのメモリにでも使えばいいワケで(ちょっと高級かもしれないが)、そうして商品サイクルさせているのでないか?
 邪推もいいところだが。

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満タン法で燃費計算

 N Boxの燃費は、今までメーターに表示される燃費計での話しかしてこなかった。
 ホントは満タン法で計測した数字で言えばよかったんだが、何分まだ給油回数が少ない…というか、今日まで1回しか給油していない為、あえて満タン法での結果を出していなかったのである。
 とりあえず、本日のAM2:00頃に給油したため、計算で出してみた。

 結果…約13km/L…意外と延びてない orz

 ただ、一つ言い訳をすると、この給油前に車の中でアイドリングしたまま2時間近く知人と話し込んでいたため、そこで結構な悪影響が出ている事は間違いない。
 まぁ、それを考慮したとしても14km/Lは出ていないと思われる。結果としては…想定していたよりも延びていないという事になる。

 ただ、最近の車は最初のエンジンオイル内にオイルトリートメント(添加剤)が入れられていて、それがエンジン内に定着するまでに3,000~5,000kmかかり、そこから本来の燃費性能が発揮される…らしい。
 ホントかどうかはわからないが、そうなると今これだけの燃費が出ている事もスゴイという言い方ができるワケだが…一つ疑問も残る。
 というのは、通例だと一ヶ月点検でオイル交換するのは、エンジン内の金属粉を排出させる為だが、今の車はそれは不要、という事なのだろうか?
 このあたり、何が真実か知りたいところである。

 何はともあれ、私は9月15日に一ヶ月点検を受ける。
 その時にディーラーに聞いてみる事にしよう。

DirectXが落ちる…

 Final Fantasy XIV(以下FF14と略)、相変わらず落ちまくり orz
 ビデオカードをGeForce GTX 670に交換した事で安定変化があるかと思ったが、結局はプレイ中にDirectXが落ちて止まるという現象を回避するには至らなかった。

 この現象が起きる時、かならずOS側もディスプレイドライバが無反応になった(ディスプレイドライバの応答停止と回復)といってドライバを再起動させている。
 今までFF14でない時にも、このディスプレイドライバの応答停止と回復というバルーンヘルプが表示され、画面が崩れるという事があったのだが、GeForce GTX 670にビデオカードを変えてからFF14以外でこの現象が起きたことはない。
 だが、総じてこの現象が起きる時というのは、PCを長時間稼働させていた時や、めまぐるしく画面書き換えがあるとき、つまり動画などをシーク再生させたりしている時に発生していた。
 だから、当初はビデオカードメモリに問題があるのかもしれない、と思っていた。
 それ故に原因はビデオカードに搭載されているGDDRメモリの熱損耗かもしれない…と思っていたのだが、FF14ではビデオカードを交換してもこの問題が発生する。
 という事は、FF14側に問題があるか、それともビデオカード以外のハードウェアに問題があると考えられる。

 で、先日はその可能性の一つとしてメモリ交換という手段に出たわけである。
 実際、ハードウェアの相性で不安定になるという事は昔はよくあった。今はさすがに少なくなってきたが、ハードウェアの仕様がタイトになればなるほど、この相性問題というのは顕著に表れる。
 そのせいもあって、UMAXのメモリに交換しようとしたのだが…
 この検証結果はまた後日、という事にしよう。

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ネットショップサポートへ

 昨日のDDR3メモリだが、私的には偶然が重なり続けた初期不良だと思いたい。
 実は4枚あるメモリを全て1枚のみ使用して試してみたのだが、全て起動しなかったのである。普通ならココで相性問題と片付けるのが普通なのかもしれないが、4枚が全て同じ挙動をしたのではなく、内2枚は全く起動せず、内1枚は起動すると見せかけてリセット&リスタートを繰り返し、内1枚はブルーバックを出すという状態。
 4枚とも起動しない、というだけの挙動なら相性問題とうなずくのだが、計3パターンの挙動を示した為、どうしても安易に相性問題と言いたくないのである。
 それに、今回購入したメモリは4枚とも同品質なだけでなく、製造シリアルも実は連番になっている。だから製造ロットで考えた時、初期不良がまとまって出る可能性も否定はできないのである。
 購入したツクモネットショップのサポートに連絡したのだが、まずは1枚ずつ単独での接続を確認して欲しいと言われた。その後、それでも解決しない場合はサポートに連絡、そのまま本社のサポート宛に発送するか、直接持ち込みで対応してくれる、という話であった。
 …まぁ、単品での動作は確認済みだし、あとはどう考えるか? だけだと思われる。
 もし初期不良でない場合は、調査費用として2,500円かかってしまうが、初期不良かどうかを調べてもらう事もできる。初期不良であるならば、当然その追加費用は発生しないのだが、商品そのものに問題がない時は、追加費用の請求が来る、そういう流れである。

 とりあえず、私としては追加で2,500円かかろうが、調べてもらう方向で考えている。
 4枚とも同じ挙動をしなかった、というのが如何にもアヤシイ。
 とりあえず調査依頼を出して、次のステップに進もうと思う。

メモリ交換失敗か? orz

 UMAX製のメモリ、今日到着しましたよ、ええ…。
 DDR3-1600という、オーバークロック対応のそれなりに良いメモリのハズなんだが…結果は交換後PC起動せず。
 普通なら、通電した直後にビープ音が鳴り起動シークエンスに入るのだが、メモリ交換後はそのビープ音も鳴らず、画面は暗転したまま。どうもビデオ信号が出ていないようで、モニターはDVIから信号を受け取っていない為に暗転している状態だった。
 さて…なぜこうなるのだろうか?
 交換時にマザーボードが壊れたか? と思い、以前使っていたメモリに戻してみたところ、問題なく起動した。
 その後、新規購入したメモリを4枚とも個別に起動確認したが、全てが起動確認する事はできなかった。1枚だけは起動に成功したものの…直後ブルーバックという悲劇を巻き起こすという体たらく(爆)
 4枚とも全滅という時点でかなり疑問だったのだが、シリアルを見ると連番だったため、初期不良の可能性もなくはない、という自分なりの判断となった。

 ただ、ちょっと気になったのが右上に書いてある“クァッドチャネル”の文字。
 これ、デュアルチャネルでは使えないのか?
 で、一応調べて見たが、クァッドチャネルかデュアルチャネルかはメモリコントローラー側の問題であって、モジュールはどちらも同じもの…のハズである。
 だから使えないという事はないのだが…もしや相性問題なのか?

 結局私だけでは判断が付かない為、とりあえずツクモのサポートに連絡を入れた。
 明日くらいには何かしらの連絡が来ればいいのだが…。

 ちなみに。
 私が購入したCetus QCD3-16GB-1600OCでなく、Cetus DCD3-8GB-1600OCというモジュール2枚組の製品は、私が私用している同じマザーボード“P5Q3 Deluxe/WiFi-AP@n”で動作している事をネットで確認した。
 モジュールが同じものであるならば、問題なく使えるハズなのだが…。

 相性問題というのはホントよくわからない。
 果たして、この問題は解決するのだろうか?

ヘルピングハンズを購入した

 ヘルピングハンズって何? と思う人が大半だと思う。
 私も最初はそんな名前すら知らなかったのだ。
 だが、こういう用途のものは欲しいと切望はしていた。だからネットでこの存在を知ったときには、にわか歓喜状態だった。
 ヘルピングハンズというのは、その名の通り、ヘルプの手である。
 それだけじゃ意味がわからない、と思うが、基盤などにハンダ付けする際に、基盤を固定させたり、配線同士をハンダ付けする際にその配線をまとめたものを掴ませたり…そんな手の代わりを行う道具の事を“ヘルピングハンズ”と言う。

 基本はベースとなるおもり、鰐口クリップを持ったアーム、アームを接続するためのシャフトで構成されている。これに用途によってルーペが付いたり、3つ目のアームが付いたりする。
 私が購入したのは、ガラスルーペが追加されたタイプで、これによって2つの鰐口クリップで固定した基板をルーペで拡大しつつ作業する事ができる。

 雑誌付録アンプのLXA-OT1のコンデンサを取り外す作業を以前やろうとして、出来なかった経緯がある。
 やり方を知らなかった、というのもあるが、よくよく考えてみれば当たり前の事で、ハンダを吸い取っても基盤に残留ハンダで部品がくっついている状態になるわけだから、そこから部品を引き抜いてやらなければならない。ところがそうなれば当然基盤は固定されていなければならないワケで、いくらやっても部品が外せないのは、当たり前すぎる問題なのである。
 何か…この文章もハンダ付けとか解っている人からすると「なんて頭の弱い子なんだろう…」とか思われる話なのかもしれない orz

 これで交換するコンデンサがあり、ハンダ付けに必要な道具が一式揃っていて、ヘルピングハンズという便利グッズまで手元にある事になる。
 さて…いよいよアンプのグレードアップに関して逃げられない状況になったかな?(-_-;)
 あとはホントに知識と経験だけが必要な感じだ。

メモリの相性問題なのか?

 先日からFinal Fantasy XIV(以下FF14と略)でDirectXが応答しなくなり、ゲームが落ちるという現象が頻発している。
 そしてその時には確実にOSも「ディスプレイドライバの応答停止と回復」というバルーン表示を出している為、その原因はビデオカード回りにあるのだろう…と予測していた。
 ネットで調べても、やはりビデオカードに問題がある、という人もいるし、もともと私が使用していたGeForce GTX 560Tiのオーバークロック製品“GV-N560SO-1GI”で不具合が出る事も法則されていたため、私としては原因はビデオカードにある、と断定、安定の為にZOTAC製GeForce GTX 670チップの“ZTGTX670-2GD5R001”を購入した。
 それが本日届き、現PCにセットアップしてみたのだが、全体的な表示が軽くなったように思えてくるのは、やはり気のせいという事なのか?
 実際にFF14でその安定性を確認してみたのだが…以前よりも安定したとは言え、依然として同じ症状が出てしまう事を確認した。
 つまり、現時点ではビデオカードが原因ではなかった、と考えるべき状態という事である。
 で、もっといろいろ調べて見た。
 私は画面描画の問題だからビデオカードに原因があるだろう、と勝手に思い込んでいたのだが、どうもメインメモリの相性問題が原因というケースもあるらしい。その事をネットでも確認した。

 そこでやむを得ずメモリを追加購入する事にした。選んだのはUMAX製のDDR3-1600、オーバークロック対応品である。このメモリはPC3-12800対応でIntel Extreme Memory Profile(XMP)対応という事で、より安定した動作が可能な仕様になっている。
 UMAX製メモリは私が使用しているマザーボードでも安定性が高い事が知られていて、今回はそれにすがってみる事にした。何しろチップセットがP45であるため、最新のメモリ事情とは噛み合わない為、完全な動作保証を調べる事ができなかったのである。
 ま、ほぼ問題はないと思うが…コレで問題が出たならば、もう新PCに移行するしか道がない、と言えるかもしれない。

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