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Monthly Archive: 1月 2013

睡眠時間が足りているのか?

 私は元々あまり睡眠時間を取る方ではない。
 これは大前提の話だが、私がいつも寝る時間は午前3時を超えて4時近くになる。
 ヒドイ時は4時30分くらいに寝て、6時に起きる。実に睡眠時間1時間30分である。平均的に考えても、睡眠時間が3時間程度というのが常であったりする。
 フランス皇帝のナポレオンは一日3時間の睡眠…という伝説があるが、実際には発作によって起きていただけ…という話もある。
 だが、実際問題一日の睡眠時間が極端に少なくても問題のない人というのは存在するらしい。昔テレビで見ただけの情報なのでその信憑性は定かではないが、自分自身も一日当たり3時間程度で問題がない事の方が多かったため、あながち間違ってないのかも知れない。

 この3時間という睡眠時間が私にとって十分であるのか、はたまた足りないのかは未だハッキリとは分からないのだが、最近この睡眠時間の少なさに危険を感じ始めている。つまり、基本的に3時間睡眠では足りない、という事が最近になって感じられるようになった、という事なのかもしれない。
 私が今感じている事は、単に睡眠時間の少なさからくるだけの問題ではないのだが、私のPC前に置いてある椅子に一部関係がある。
 この椅子を導入した直後も、座ったまま寝てしまっている事が多発した、とこのBlogで書いた事があるが、その影響が最近も出始めている。
 資格取得の為に勉強を開始したはいいが、想定した時間、椅子に座っていられないのである。
 気がつけば眠っている…という事が多く、勉強している実感が湧かない。
 まだ始めたばかりであるにも関わらず、いきなり座礁した感じである。

 この問題を解決するには、3つの方法があると考えられる。
 一つは睡眠時間の延長。
 二つは椅子を変える事。
 そして三つが勉強する環境を変える事である。

 もし、もう一つ方法があるとしたら、この両方を行うという事だろうか。
 どちらにしても、何か手を打たないと資格取得の為に動いたにもかかわらず、今後に影響が出てしまう。

 ちなみに今回受講する事に決めた通信講座では、睡眠時間は6~8時間必要とされている。睡眠中は脳が記憶の整理を行っていて、その記憶の定着には6時間は必要という事らしい。大脳生理学だか何だかよくしらないが、そうした学術的な話でそうした6~8時間という数値にしているというのだが、もし仮にそうならば、今までの私はどう説明するのだろう…と若干疑問に思えない事もない。

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資料請求してみた

 結局、U社とF社の資料を請求してみたのだが、実の所、昨日の段階で既に申込はしておいたのである。受講するしないは別としても、実態を知っておきたいという事と、その資料でその学校が何をアピールしてくるのかを見てみたかったという、ちょっと意地の悪い思いもあった。
 学校は結局生徒が欲しいワケで、その生徒を獲得するために何を仕掛けてくるのか?
 そういうのに興味があったのである。
 で、結論からいうと…U社は実にオーソドックスかつシンプルな印象しか受けなかった。
 いや、U社のみの資料を請求すればそうは思わないかも知れない。私の個人名を使って、今から勉強を始めればどういったスケジュールで進行すれば良いのかという大雑把な月割りスケジュールを示して、だから受講しなさい、という資料を送ってきたのである。
 一方、F社はというとそうした私個人に焦点をあてた資料は含まれておらず、これから使用するであろう教材のテキストサンプルと講義DVD、CDのサンプルを送ってきたのである。
 このテキストが公式サイトで言われていたとおりフルカラー!

 この内容は(見えないと思うが)、基礎法学の一部である。
 見た感じでわかりやすい内容になっていたのは興味深い。
 そしてCDとDVDのサンプル版が付いてきた。

 このサンプル版、テキトーに10分程度の編集版が収録されているのかと思いきや、1時間30分近くの映像、おそらくそのまんま本編ではないかと思うような収録時間。これはにちょっと驚いた。
 サービス精神旺盛なのか、それともまずは教材で勝負という事なのか、F社はとにかく教材の中身で勝負をかけているような感じだ。

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通信講座もいろいろあるワケで…

 昨日、とりあえず通信修学で進めていこうと決めたはいいが、いざその学校法人を決めるとなると、これまた悩むのが常である。
 TVCMで有名な所もあれば、ネットで探さないと見つからないような所もある。これらはその学校のポリシーで宣伝しているから、どちらが良いとは一概には言えないが、個人的にはTVCMをバンバンやっている所は、その実効性を感じにくいように思えてならない。
 TVCMをやっている所(仮にU社とする)、U社は料金は安いのだが、教材がテキスト中心で、しかもそのテキストは如何にも「文章詰め込みました!」的な作りのようであり、私自身の中でやはりコレと思える要素が見当たらなかった。

 他にないかとネットで調べると、T社を見つけた。このT社は、講義DVDが30枚というボリュームが魅力的で、テキスト3冊、サブノート5冊等々、その教材のボリュームが圧倒的で、通学で学ぶものと余り変わらないクォリティを感じた。だが問題は価格で、U社の3倍以上という価格。コスト的に予算をかければ良いと言うものでもないため、とりあえず保留。

 他にもK社という所があり、そこではWeb主体の内容で、価格的にはU社の2倍程度。Web講義で1単位15分というのが売りらしいが、教材がモノクロテキストでイマイチ見やすいとは言い難い。Web講義には魅力を感じるが…こちらも保留としよう。

 あとY学院も通信講座があるのだが、こちらは講義DVDが12枚、テキスト7冊と教材としてはボリュームはある方。Webによるいろいろなサポートもあり、ネットで修学スケジュールなどの管理もでき、比較的良い感じではあるのだが…残念ながら価格がT社ほどでないにしろ、U社の2.6倍ほど…。価格を考えると保留せざるを得ない感じだ。

 他にもいろいろ探したが、私的にコレかな? と思ったのがF社。
 F社は講義DVDが16枚とテキスト8冊(基礎講座のみの場合)、他にも過去問題集5冊とそのDVDが10枚、そして直前対策テキスト3冊とそのDVDを6枚付けて、U社の1.5倍ほどの超破格。Web上で修学スケジュールの管理が出来たり、Webでクイズ感覚の問題集がサポートされていたりと、結構充実している感じ。
 あと、一番の違いがテキストがカラー! コレはイイ。
 基礎講座のDVDプランでもU社よりも安く、基礎講座+過去問題集のDVDプランでようやくU社と同等の価格。フルスペックだとU社の2倍弱になるが、プランによってコストをコントロールできるのも良い感じだ。

 ネットではF社は結構人気があるようで、いくつかの体験談を書いているサイトではF社を推す声が聞けた。
 F社サイトにも書かれているが、基本的には約1年の期間をかけるのがセオリーのようだが、今から始めても試験まで280日程度あるため、十分修学可能なラインにあるようだ。

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資格取得プロジェクト、発動開始1日前

 先日、資格についての記事を書いた。
 自分では結構大まじめで、自分の今後を左右するものの一つと思っている。
 国家資格だから確かに自分の今後を左右するのかもしれないが、そもそもその資格を取ったからといって、すぐさま自分が変わってしまうわけでもなく、結局は自分への挑戦という位置づけでできる事をやってみようという、ただそれだけの話を、大げさにも“資格取得プロジェクト”などと名付けたに他ならない。
 だが、前回の話にも書いたように、そもそも私は自宅で勉強などというものをしたことがない。する必要がなかった…というワケではないが、しなくても乗り越えてこられたという雰囲気が、私自身を自宅で勉強するという人間にしてこなかったのである。
 そんな私が独学で合格率6%に挑むというのは、ある意味自殺行為である。
 であるなら、どうするか?
 資格取得の為にできる事として考えられるものは、独学、専門学校への通学、そして通信修学の3つである。独学はムリ、という事は説明済み。では専門学校への通学はどうか?
 専門学校となると…残念ながら私の住んでいる町は小さすぎて専門学校と呼べるようなものがない。一番近いところで、車で1時間以上走った隣の市に行くしかない。これではさすがに厳しいと言わざるを得ないし、何より予算的問題が大きい。
 となると、残るは通信修学という事になるか…これは実は迷いどころである。
 通信学習というのは、ある意味独学に近く、独学と決定的に違うのは通信講座を開講している学校法人が必要な教材を準備してくれて、その人に合わせたプランの提案をしてくれる所にある。やる、やらないは、結局本人の意思次第であり、その部分は独学と何ら変わりがない。
 ただ、私からするとプランが出来上がるというのはある意味わかりやすくてイイ。目標の定め方が曖昧になって目標そのものが自然消滅する、あるいは意識しなくなるというのが私の一番悪い所で、目標プランが最初から明確化している事で、それらを当初から回避出来るというのは大きい。
 また、必要な教材の選定に困らないというのも利点かもしれない。
 ただ、考えられるデメリットとしては…専門学校ほどではないにしても、予算がかかることである。

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ガンダムオンライン、はじめてみた

 最近、TVCMも行われているガンダムオンライン。
 PCで遊べる3D視点のガンダムゲームは、恐らくこれしか存在しない。
 以前はUniversal Centuryというタイトルも存在していたが、コイツは時代が早すぎたのか、それともシステムがダメだったか、あるいはその双方かで、結局サービスは継続する事ができず、終了してしまった。
 PS3にも“ガンダムバトルオペレーション”というタイトルのものがあるが、PS3専用という事もあって、結構限定的。試しにやってみたが、どうもクライアント側もサーバ側も反応がイマイチで、結局途中でやめてしまった。
 今回のPC版“ガンダムオンライン”は、最大52人vs52人(指揮官含める)というのが売りで、総勢100人規模の戦闘ができる事を売りにしている。今の段階ではこの大規模戦しかサービスが解放されていないため、遊べるモードは限られるが、基本プレイ無料のゲームとしては遊べる方かも知れない。

 ずっと気になっていたのだが、結局βテストとかにも参加する事もなく、今まで放置してきたのだが、今日、ちょっと興味が沸いたため、やってみようとインストールしてみた。
 バンダイナムコオンラインのIDを取得し、サービスにガンダムオンラインを選択(ガンダムオンラインの公式サイトからバンダイナムコオンラインの登録をすると自動登録される)すると、次にバンダイナムコオンラインのランチャーをインストール、そのあとはクライアントプログラムをランチャーが勝手にインストール(もちろんインストール先は選べるが)するので、プレイヤー側がやるべき事はほとんどない。
 こういう所でプレイヤーの敷居を下げる努力は、今までのガンダムゲームではあまり見られない。随分とこなれてきたな、と思う部分である。

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フルタ製菓ブログが良い味だしてる

 実は昨年から私が気にしていたブログがある。
 昨年の8月頃からはてなブログで始まったフルタ製菓のBlogがそれに当たるのだが、内容が実にゆるく、かつアグレッシブで、私のツボに嵌まりまくっている。
 ただ、更新頻度があまり高くない為、ついつい見るのを忘れてしまう所が問題なのだが、内容がとても面白いし、真剣にバカみたいなネタをやっている所が非常に好感度が高い。
 そんなゆるいBlogだが、先日1月24日に更新された内容が、ネット上で「まさかの名文」と話題になっているとニコニコニュースで取り上げられた。

ニコニコニュース
http://news.nicovideo.jp/watch/nw499075

 え?
 あのフルタ製菓の記事が名文?
 私は始まった頃からあのBlogを知っているから、名文なんて今更だろ? と思ったのだが、どうも私が言う“名文”とは意味が異なるようだ。ニコニコニュースの内容では「まだ小さい君に、話しておきたいこと。」というタイトルで、ホントの意味で名文らしい。

 新PCに移行した際に、フルタ製菓のURLを登録し忘れていた事もあって、改めて見てみる事にした。

フルタ製菓 はてなブログ

フルタ製菓株式会社 ボツ案

 該当の「まだ小さい君に、話しておきたいこと。」という記事を見てみたら…とんでもなく真面目な内容だった。そして言っている事が実に的を射た話で、私がいつも思っている事も含まれつつ、目からウロコ的な部分もあった。
 まさしく名文だっ!
 …いつものノリはどこにいった?
 ってか、書いている人は同じ人なのか?
 いろいろな思いが浮かんでくるが、コレだからココのブログは面白いのである。

 こういうBlogを見ると、自分には文才がないなぁと痛感する。センスの問題だと思う。
 この面白さを「センス」の一言で片付けてしまうのは、書いている人に対して失礼な事かもしれないが、そのセンスがなければそもそも書けないのだからしかたがない。
 これが実力の差とも言える。

 私はこのBlogを書き続ける事によって、日頃業務で文章を書くことを苦とも思わなくなった。書こうとする文章を構成する事そのものを考えるのも、僅かな時間でできるようになったし、表現をひねったりする事もそんなに悩まずにできるようになった。
 でも、所詮それだけである。
 フルタ製菓のBlogのようにはいかない。一種、憧れすら感じるBlogである。

 ココまで記事を読んだ人は、おそらくフルタ製菓のBlogを上記リンクからでも読んでいたり、既に知っている人だと思うが、もしまだ見ていないという人がいるようなら、ぜひ読んでもらいたい。
 そのセンスの素晴らしさを実感する事だろう。

 そしてフルタ製菓Blogの、私の一番のお薦め記事はコレ。

2012年12月20日
なんとしても提案したいことが、ございます。

 センス、良すぎ(爆)

Apple、1日で時価総額5兆円超を失う

 朝日新聞デジタルにも記事になっているが、ニューヨーク株式市場で米国Apple株が急落し前日より63.50ドル(12.35%)低い450.50ドルで取引を終了した。
 一日で12%以上損失といわれてもピンと来ないかも知れないが、たとえば1,000億の12%だとして考えれば、120億という金額を損失したという事。額が大きければその損失もとんでもない額になる。
 この損失によって、米Appleの企業価値を示す株式時価総額は約4,230億ドル(日本円にして約38兆円)に下がり、1日で約600億ドル(約5兆4,000億円)が失われた事になる。
 いやはや、とんでもない金額である。

 この損失は、先日から言われていたiPhone5の売上が止まってしまい、部品を減産した、という報道から成長力が弱まっているとの見方が広がり、投資家を中心に株式の売り注文が膨らんだ為とみられる。
 ここ最近、Appleが最高益を出したという話もあるにはあるが、それらが今までの流れだとして、今後はどうなのか? という事を考えれば、そうした金融変動に敏感な投資家は稼いだ今こそ売り時、と考えても仕方のない話なのかもしれない。

 私も以前にこのBlogで記事にしたことがあるが、スティーブジョブズが亡くなってから、革新的な製品を世に送り出すことができるかどうかが今後のAppleには問われる。実際、スティーブジョブズが亡くなってから発表してきた製品で、革新的なものはないに等しい。
 私はiPhone5は確かに優れた製品だと思っているが、実際の所はiPhone4の延長上にある製品だと思っている。iPhone4はデザインからして特徴的だったが、今のiPhone5はそのデザインを踏襲しているし、iPad miniにしても最近のAndroidタブレットの流れで7インチ版が売れ始めているからiPadもそれにならった…という見方もできる。iPad mini自体はその大きさから使い勝手が良い面もあり、確かに意味のある製品だとは思うが、革新的かと言えば他社の土俵に合わせた製品でしかない、という言い方もできる。
 残念ながら、最近のiPhoneやiPadは、これまでのモデルのブラッシュアップでしかなく、革命を起こせる製品ではない、と言える。

 この流れで行けば、iPhone6(仮称)、もしくはiPhone5S(仮称)の登場はそう遠くないかもしれない。とにかく新製品でテコ入れしなければ…という流れになるだろう。だが、闇雲に新製品を出すだけでは、また同じ結果を招くことになるとは思うが…。
 おそらくAppleはSHARPのIGZO液晶を使用したより高精細で低消費電力なiPhone、もしくはiPadを計画しているのではないかと思う。
 ただ、それでは単に表示レベルでより高解像度になった、という程度の製品でしかない。Apple製品のユーザーからすると、おそらくそんな事では食指は動かない。
 AppleがiPodから積み上げてきた新しい生活スタイルを、さらに変化させる一投が、今要求されているように思うのは、多分私だけではないと思う。

 Androidでは背面タッチパッド搭載モデルの話も出てきている(たしかそんな話があったはず…)。果たしてAppleは、次の一手をどう攻めてくるのか?
 個人的にはiPad miniに第4世代iPadと同じだけの解像度を当て込み、そこにさらにもう一手加えた新製品が出てくれば…と思う所である。それか…折りたためるiPadなんて事が実現できたら、革新的とか思われるか?
 まさか…裸眼立体視対応iPhone&iPadとか出してこないだろうな?(爆)

 何はともあれ、今一度デジタルガジェットに革命を起こすような製品を期待したい所である。

何か自分でモノにしたい。例えば資格とか…。

 今年の初め、何か目標を作ろうという気だけはあったが、気がつけば結局目標など作りもせず、ただ怠惰な日々を送っている事を、突然思い立ったように考えた。
 状況が目まぐるしく変化する今の世の中、自分が何を成し得たか? なんて哲学みたいな事を言い出す余裕は本来ないのだが、こういう世の中だからこそ、何かを掴んだ、という実感がないと安心できないのも心理で、今更ながら自分が持っている資格がないという事に不安を覚えた。
 別に資格でなくてもいいのだが、自分を他人の尺度で推し量るとき、その基準となるものが知識と経験だけだと、よほど他人との接点が多い人でないと、私の存在価値はわからない。いや、接点が多い人であっても、推し量るのは難しいと言える。
 その価値基準を絶対的なものに置き換えるもっともわかりやすく、手っ取り早いものが、資格というものになるのではないだろうか。

 そこで資格というものに挑戦するとした上で、何が良いのかと考えてみた。
 ネットで調べれば、人気の国家資格は「行政書士」「司法書士」「社会保険労務士(以下、社労士と略)」が3大人気資格になるようだ。
 この中で受験資格に特に縛りがないのが「行政書士」と「司法書士」で「社労士」は高専・短大卒以上という縛りが入る。
 だが「社労士」は「行政書士」の資格を持っていると受験資格を得ることができるようで、私の場合「社労士」を取得するためには「行政書士」から「社労士」への2ヒットコンボ(ぉぃ)が必要という事になる。
 問題は「司法書士」で、こいつは自分の中ではちょっと敷居が高すぎると感じている。出来なくはないだろうが、別で法務的なステップを踏んだ後が良いだろうと思われる。
 という事で、この3つで狙うなら「行政書士」がスタートポジションではなかろうか。

 ただ、この「行政書士」にしても、その合格率は大凡6~10%程度であり、平均値でいえば7%程度。大学受験で言うなら東京六大学レベルの難易度と言われている。
 …なんか、無理っぽい気もする orz
 ただ、大学受験と決定的に違うのは、定員数が限定ではないため、足切りがないという事。合格ラインは試験問題60%の正解率だから、自分がちゃんと正解を答えられれば合格できる事になる。
 言い換えれば、大学受験と違い絶対的に“自分との戦い”になるワケである。

 また、この「行政書士」の試験日は毎年11月の第2日曜日と決まっている。
 つまり、今年2013年で言えば11月10日(日)になる。2月1日から勉強を開始したとすると、その勉強期間は、9ヶ月と10日しかない事になる。
 通常「行政書士」の資格を独学で勉強しようとするならば、個人差はあるものの、法務関係の知識がゼロから開始するとなると1年は見た方が良いと言われている。つまり…現時点では私は2013年の試験は諦めた方が良い、という事になりそうである。
 勉強を始めるには、3ヶ月ほど遅かった、という事か…。

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NEOGEO X GOLD SYSTEM、製造終了

以前、NEOGEOのゲームが家庭&モバイルでプレイできるという事で記事にした“NEOGEO X GOLD SYSTEM”だが、日本の店頭で発売したのは昨年の12月28日だった。
ホントに年の瀬に発売したのだが、なんと、その発売から一ヶ月も経過しない本日、その製造を終了した、と日本での販売元であるOK.JAPANが明らかにした。最終出荷は1月22日分までで、今後製造の予定はない、としている。
ただ、売り切りでサポートしないという事ではなく、追加の“NEOGEO X Game Card”は制作が進行中であり、またモバイル端末となる本体(NEOGEO X GOLD SYSTEMは液晶がついたモバイル端末が本体“NEOGEO X Handheld”で、テレビと接続する筐体“NEOGEO X Station”はDockになる)へ直接電源を供給する“NEOGEO X Handheld用ACアダプター”は今後発売される予定。

発売していた秋葉原などの店頭に在庫があるのかどうかは分からないが、現時点でAmazon.co.jpには在庫がある模様。

Amazon.co.jp
NEOGEO X GOLD ENTERTAINMENT SYSTEM
(初回特典:『NINJA MASTER』のGAME CARD同梱)【英語版】(現在リンク切れ)

プレミア品になるのかどうかは分からないが、NEOGEOのゲームをオリジナルと同等のクォリティで遊びたい!という人は押さえておいた方が良いかもしれない。

しかし、本体の製造を辞めてしまったとなると、今後新規タイトルを発売する事が困難になるように思えてならない。なぜなら、本体の流通量が限られるワケで、ソフトの販売本数はその数を超えることはまずないからだ。
龍虎の拳2が出たら欲しいと思っていたのだが…出る前に収束しそうな感じ。
もう少しがんばって欲しかった所だが、これもビジネス。
龍虎の拳2はぜひPS3のアーカイブで出してくれw

最近の車ってスゴイな…

 コンピュータが発達してからの車というのは、実に様々な進化を遂げてきた。
 ハイブリッドカーやEVなどはその極みかもしれないが、安全性という部分においては、スバルのEye-Sightなどが有名。車間距離を一定に保ち、前の車が急ブレーキをかけたとしても、ぶつかることなく止まってくれる、ドライバー支援システムとしては実に完成度の高いものである。
 このアシストブレーキという意味でいえば、軽自動車でもダイハツの新型ムーブが搭載し、話題になっている。
 この他、ホンダのN BOXをはじめとしたNシリーズにはVSA(横滑り防止機能)が全車標準搭載と、電子機器によるドライバーサポートは確実に進化してきている。

 だが、そんなドライバーサポートシステムの中でも、コイツは凄すぎるだろ、と思うシステムを発見した。
 いや、別に特別というものではないのだが、ドイツのボルボが大型トラック用の支援システムを開発したのである。大型トラックがこの距離でどうして止まれるのかが不思議に思えてくるぐらい凄まじいアシストブレーキである。

 これだけの大質量の車を、この車間距離で止める事ができるというのは、ホントにスゴイと思う。
 乗っているドライバーにものすごい負担はかかるかも知れないが、大型トラックは事故るとその責任も大きい為、このような支援システムは本当にありがたいものになるのではないかと思う。
 これだけの質量のあるトラックをこの車間距離で制動させる…。これ、マジで考えてもスゴイのではないかと思う。

 事故の大半は人の不注意が引き起こすもの。
 それを機械を使ってアシストする。
 コレ自体はとても良い事ではあるが、一番重要なのは、こういう機能を必要とする状況を生まない運転をする事ではないだろうか。

ガンプラをゲームにしたら…

 ガンダムのゲームは、今やバンダイナムコの鉄板コンテンツになったんではないかと思う。
 その昔、まだバンダイとナムコが合併する前、バンダイから発売されるガンダムゲームは駄作が多かった時代がある。
 その時代から大きく変わったのは、カプコンからアーケード版として登場したガンダム系ゲームのVSシリーズだった。
 このVSシリーズは動きも良ければ映像も良かった事から、ガンダムゲームの金字塔になった感があったが、ナムコと合併した後は、そのコンテンツの質の良さは格段によくなった。
 その間にハードウェアの高性能化もあった事は間違いないが、ようやく時代が追いついた、そういう事なのかもしれない。

 だが、ゲームとしては当たり前の事なのかもしれないが、基本はガンダムというコンテンツを真面目に受け止めた世界観を持つ作品ばかり。ひねった内容の作品はほとんど存在しない、というのがガンダムゲームだったのだが、ここに来てちょっとイロモノというか、変わり種ゲームが登場する。
 ガンダムプレイカー。
 なんと、バンダイのこれまた鉄板コンテンツであるガンプラを題材としたゲームである。

 ガンプラは…もう説明は不要と思うが、ガンダムのプラモデルの事。
 おそらく、日本のプラモデル業界の品質は、ガンプラが底上げし頂点に立ったと言っても過言ではないのではないかと思う。それほどまでに世界的に見ても高い品質と高い精度、そして高い完成度を持った模型玩具である。
 そのガンプラを題材にした3Dゲームというと、ちょっとイメージが湧きにくいと思うが、それも動画を見ればイメージはよく分かるのではないかと思う。

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GIRLS und PANZER仕様のVitz

 GIRLS und PANZERというアニメ作品がある。
 個人的に、ミリタリー色が強い作品は好きなのだが、このGIRLS und PANZERは正確にはミリタリーという分類に入れていいのか悩んでしまう。
 戦車道。
 GIRLS und PANZERでは、戦車の戦いを一種スポーツ化し、それを戦車道と呼んでいる。
 …なんか変だろ?w
 まぁ、変な事は十分承知した上で観てみたのだが…深くにも嵌まってしまった(爆)
 とにかく戦車に関係するSEが良く出来ていて、動きもよく練られている。何より砲塔から発射される戦車砲の雰囲気も良く出来ていて、観ていると気づかないウチに魅了されている事に気づく。
 困ったものである(爆)

 そんなGIRLS und PANZERだが、映像ソフトの売れ行きもハンパなく好調。
 第1巻のBD/DVDが12月21日に発売されたようだが、販売数日で全滅。初回限定版の重版が決定するという、大作アニメと同じ展開になっている。Amazon.co.jpでも2月11日入荷分の追加予約が始まったが、現在それも終了してしまった。
 おそらく制作陣の予想を超えた展開なのではないかと思う。

 そのGIRLS und PANZERの人気にあやかったのかどうかは知らないが、トヨタがまたしても妙な遊び心を出してしまった。
 池袋にあるトヨタのショールーム“アムラックス東京”に、GIRLS und PANZERの公式痛車が展示された。

 過去に、トヨタは“初音ミク”や“リトルバスターズ!”などの痛車を展示したりしていたが、その流れでGIRLS und PANZERである。
 ベース車輌はG’s Vitzで、通常のVitzよりもスポーティモデルを採用している。ま、痛車なので当然痛々しい(?)イラストで車が飾られているのは当然の話である。
 展示期間は1月19日~2月11日。スタンプラリーが開催されていて、抽選で県立大洗女子学園校章のオリジナルステッカーがもらえる。

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