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Monthly Archive: 4月 2013

Radeon HD 7750がちょっと欲しくなった

私が今使っているビデオカードは、今や高パフォーマンスとも言えなくなったような気がするGeForce GTX 670である。
当然メインPCとしてこの性能に不満はないのだが、問題は会社で使用しているPCにある。
私は会社では実に低スペックなPCで作業している。
正確に言うならば、Core2 Duo E7200 2.53GHz、メモリ2GB、HDD250GB、ビデオカードはRadeon HD 2400シリーズと、自宅のPCとは比較にならないくらいの低スペックである。
だが、実際はこのスペックでも他社員のものよりはずっとマシなのである。他社員のPCでは、未だにPentium3世代のCeleronや、Pentium4世代のCeleronなどを使用し、メモリも1GB未満、ほとんどが512MBしか搭載していないPCだったりする。
それでもビジネス用途ではそこそこ使えてしまうから、なかなか新PCへと移行しない。実に悪しき体制である。
ただ、製造業の事務管理用PCのスペックなどはほとんどがこのレベルのもので、どこも似たようなものではないかと思う。業務に多少差し支えがあったとしても、使えるなら使うのが当たり前…という流れが、極々普通の流れであり、そこに贅沢は求められないのが実情である。

ところが、それだと私のストレスが溜まりまくるのである。
というのも、私がPC全般の管理を本業と兼務で行っているからであり、さらに広報じみた仕事も兼務している関係上、画像を扱ったりする関係でパワーパフォーマンスが必要になるケースがあったりする。ハッキリいって、このスペックでどうしろというのか? と言いたくなるようなケースもあったりして、低スペックPC故に悩む事も多い。
そういうパワーパフォーマンスが必要な場合というのは、ほとんどが表示に関する場合で、ビデオカードさえ良いものが付いていれば解決できるかも…という事が多い。
本来なら、その弱点にメスを入れ、会社から予算をもらうのが良策なのだが、その予算が出ないから困りもの。
自分に降りかかるストレスを考えれば、もう自前でもいいからビデオカード交換でパワーアップして業務効率を上げていくしかない…と考えてしまう。
で、いろいろ考えた。
自分の許せる範囲で自前で強化してしまった方が良いかもしれない。
イライラするよりはずっとその方がマシと思ったのである。
そうなると決断は早い。
早速、現PCに追加できるビデオカードの物色開始である。

今業務で使っているPCはスリムPCであるため、拡張カードはロープロファイルサイズに限定される。また、搭載している電源が275Wという容量であるため、大電力を必要とするようなものは当然NGだ。
そうした観点で考えると、Radeon HD 5450、6450、7750という選択肢が浮かんできたのである。

従来、ロープロファイルでローエンドモデルのビデオカードと言えば、Radeon HD 5450や6450などの、Radeon HD x450系が主であった。中にはRadeon HD 5570のロープロファイル版も存在していたが、上位版のコアを搭載していた事から消費電力が結構なものになっていたりして補助電源が必要なものも存在していた。さすがに補助電源が必要となると今回の私の要件から外れてしまう。

しかし、Radeon HD 7750では補助電源は一切不要。アイドル時に60W程度(公称値55W)の消費電力で、最大でも100Wクラスに留まると思われる。メモリバス幅も128bitと、Radeon HD 6450やRadeon HD 5450の64bit幅から倍のレートになっているし、全体的な底上げが28nmという微細化プロセスによって実現されている。
製品的には1年前のビデオカードだが、非の打ち所のないビデオカードと見ることができる。
もしRadeon HD 7750に弱点があるとするならば、ローエンドという分類に入るビデオカードだとい事だろうか。ただ、それにしたとしても、Radeon HD 7750は従来製品と比較するとローエンドという実力ではない。性能でRadeon HD 6770を超え、消費電力でRadeon HD 6770を下回るという、素晴らしいワットパフォーマンスを持つ個体である。

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Haswellの1チップ版に大きな期待

 6月から順次投入されるという予定のIntelの新CPU“Haswell”だが、使われる状況によって構成がいろいろあり、その中でもチップセットまでをも取り込んだ1チップ版に私的に期待がかかっている。
 10年ほど前にCentrinoというブランド名称でノートPCが爆発的に展開した時期があるが、今度のHaswellはそれに匹敵するぐらいの大きなステップアップと言えるようだ。
 何がそこまでそうさせているのかというと、CPU処理能力もさることながら、GPU性能、そしてシステム全体の消費電力にまで至る高度化が、大きなステップアップと捉える事ができる。
 CPU処理能力に関しては、現在のIvy Bridgeでも十二分な性能を持っていると言える。これは実際に使っている人であればよく分かると思う。特に動作的に軽いといわれているWindows8との組み合わせなら、その動作に不満を持つ人はいないと思う。
 そしてGPUだが、これはもう内蔵GPUでもここまで来たか、というぐらいの性能へジャンプしている。標準構成のGT2でも20プロセッサ構成で、上位のGT3になると40プロセッサを内蔵する。また、GT3には2種あり、上位版はオンダイキャッシュとしてeDRAMを実装できる仕様になっている。これによって速度の遅い(ビデオメモリとして遅いという意味)メインメモリでなくビデオ専用メモリでのドライブが可能になり、より高性能化できる事がわかっている。総合的にみてもヘビーな3D演算能力が必要という事でもないかぎりは、必要十二分な性能を持っていると言える。
 また消費電力だが、これはもう別次元へと移行しつつある。
 というより、この消費電力削減が、Haswellのもっとも大きな進化と言える部分てある。

 私が1チップ版に期待するといっているのは、前述したGPUのGT3が搭載されるのはノートPC用Haswellのみであるという事と、その1チップ版Haswellのシステムアイドル時の消費電力が、現時点で100mW以下としている所にある。
 システムアイドル時では意味がないのでは? と思う人も多いかもしれないが、通常CPUが稼働している時間の7~8割ぐらいはアイドル状態にあると言える(一般的には9割程度と言われている)。このアイドル時の消費電力を落とすという事は、即ち稼働時間を延ばす最大のポイントになり、また、パフォーマンスが必要な時、つまりはアプリケーションが最大限に稼働している際に高いパフォーマンスを発揮し、処理を素早く終わらせるという事は、即ち稼働時間を延ばすポイントになる、という事である。
 高速処理で稼働時間を減らし、より待機時間を増やす事で省電力化する。
 まさにこれを実現するのがHaswellという事である。

 おそらく、私が期待する1チップ版Haswell with GT3は、15インチ以上クラスのUltrabookに搭載されるCPUではないかと予測している。
 15インチクラスで12.8mmという薄さを世界にアピールした、NECのLaVie Xシリーズがその対象ではないかと今から期待しているのだが、このクラスは既に液晶もフルHD化しており、その解像度故のグラフィックス処理能力として、内蔵するGT3は大きく期待できるのである。
 また、AppleのMacBook Proでは、既にその上の解像度であるRetinaディスプレイが搭載されているワケだが、もしLaVie Xシリーズ(15インチ以上)にもそうした超高解像度ディスプレイが搭載されたとしても、GT3なら従来よりずっと高度に処理してくれるだろう。

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新作が作られないワケがないガルパン

 GIRLS und PANZER、スゴイ人気ですな。
 ま、その作中で訴えようとしているメッセージ性もわかりやすい事から、私も珍しくオモシロイと思ったタイトルだった。
 ストーリーやキャラクターなど、関連するパーツを分解すると、実にわかりやすい記号で作られている。ある意味、実に正統派な作品だと思う。
 そんな大人気なガルパンだが、本日16:37ごろ、公式Twitterで超速報が3つ報じられた

 まず一つ目。
 本日、ディファ有明でガルパンのイベント“ハートフル・タンク・カーニバル”が行われているのだが、そのイベント映像を中心としたファンディスクが9月に発売となる。
 このガルパンの素晴らしいところは、地域密着型の作品だという事。地方の町おこしのスイッチを入れた、というか、比較的アニメに閉鎖的になりがちな地方で観光客を呼び入れるという事をやってのけた作品である。だから今日のこのイベントも大洗物産展みたいな感じと言える。
 全ての町でこの体制を受け入れろという事は言えないが、モノが売れない時代、人が集まらない時代に、モノを売り人を集める手段としてアニメを上手く利用した好例だと思う。
 らき★すたの時もそうだが、上手くハマればとんでもない経済効果を生み出す。鷲宮は今でもその恩恵が継続していると言える。
 大洗は今後このガルパンとの連動をどう扱っていくかが課題になる。

 話が逸れた。二つ目。
 作中でものすごい扱いを受けたアンツィオだが、その対アンツィオ戦がOVAとして制作が決定した。ま、これは私も想像していたし、ある意味予想通り。
 ガルパンが爆発的に売れた、と思った時にこれはOVAはあるな、と感じた。というか、作らなきゃウソだろと思った。私がプロデューサーなら同じ事を考えるハズだ。
 今回の場合「勝馬に乗る」という表現は正しくはないが(何しろ自ら勝馬を創造したのだから)、今この時期に乗らなくていつ乗るのか? 今でしょ!という感じである。

 そして三つ目。
 水島努監督によって、完全新作の劇場版が2014年公開予定で制作が決まった。
 これもある意味予測できた事。
 ここ最近のヒット作の流れで行けば、劇場版はあり得る話。第2期が来るか、劇場版が来るかのどちらかが当たり前の反応である。
 第2期と劇場版の場合、どちらが経済効果が高いかは判断が難しいが、劇場版はストーリー的に作りやすいというのがメリットだ(制作に関しては難しい事は忘れてはならない)。そして劇場版はその恩恵に預かれるセクションも多い。まず手応えを劇場版で見て、そこからのインカムと反響から第2期を見据える…というのが、プロデュース面から見た場合、吉と出やすいと踏んだのかもしれない。

 ま、この3つの超特報が流れた事を知ったファンは、きっと秋山優花里と同じ気持ちだったに違いない。
「ヒヤッホォォォウ!最高だぜぇぇぇぇ!! 」

 あ、秋山優花里ファンは、5月13日発売の「よくわかる!陸上自衛隊」もチェックを忘れずに。ローソン及びサークルKサンクスでしか販売されないDVDだから、予約した方がよいだろう。ちなみにネット通販はサークルKサンクスのみ(だと思う)。近くにローソンがある場合は、LoppiでLoppi番号067616で予約できる。10式戦車の事がよーくわかる事だろう。

国産MMORPGを諦めない

アニメ、ゲームコンテンツに関わる仕事をしていた者として、実は今のこれら業界の動きはちょっとした悲しい事実でしかない。
期が変わって新アニメが始まるとなると、その始まるタイトルの大部分がライトノベルやエロゲー原作のアニメばかり。別にラノベやエロゲがいけないとは言わないが、コンテンツの発掘がそこにしかないのかと悲しくなる。
ゲームにしても同じ。気がつけばソーシャルゲームと称した似たようなカードシステムを使ったクリックゲームばかりになっていて、その勢いに従来の重厚なゲームがほぼ駆逐されている有様。それもプレイヤーの嗜好の流れだから仕方が無いと言われればそれまでだが、重厚なシナリオに包まれたがっちり系ゲームが少なくなってきている状況は、実に嘆かわしい。
時代だ、時代がそうさせたんだ。
言ってしまえばそれまでである。だが、本当にそうなのか?
RPGという役割を演じるゲームをコンピュータ化したのは、最初はアメリカかもしれないが、それを大きく発展させたのは間違いなく日本だ。逆に元祖RPGとも言えるTRPGが依然として確立しているのもアメリカだが、日本はその元祖のテイストを可能な限りコンピュータ化して面白さを凝縮してきたし、その表現力に挑戦してきた。
だが、そうした流れが今や影も形もなくなりつつある。エンターテイメントとして一時代を築いたはずが、半世紀経たずして崩壊しているのである。
日本のクリエイターが悪いとは言わない。多分、これはアメリカンなビジネスが日本のクリエイターを狭き世界に閉じ込めた結果ではないかと私は思っている。
だが、優秀なクリエイターが世に出やすくなるかどうかは、そこにかけられる予算が大きな意味を持つ。突破口は切り開けても、そこから完全に突破しきってしまうには、結局予算が必要なのである。
そういう意味で、そのねじ曲がった脱出口だったのがソーシャルゲームだったように思える。だから今、そのソーシャルゲームを運営している企業がただただ勝ち組になっているのである。この姿、是正しなければ日本のゲーム文化は完全に廃れきってしまうかもしれない。ある種、危機である。

その危機たる状況に一石を投じるものと期待され登場したのがFinal Fantasy XIVというMMORPGだった。だが、ここにも予算の波が押し寄せ、海外メーカーに発注したシステムはとても満足できるものではなく、結局3年近い時間をムダにする事となってしまった。
一時は私もFF14に失望した。新生して再登場するという話を聞いた後でも、それは決して上手くいくように思えなかった。
だが、一歩ずつ新生FF14は歩み続けた。まだ完成の域には達していないものの、そこに現れた姿は、以前のFF14とはかけ離れたMMORPGだった。

現在、FF14はクローズドβテストのフェーズ2を行っている。
4月28日まででフェーズ2が終了し、そこから得られたユーザーの声から再び修正が入り、今年度中にはサービスインが予定されている。ゲーム関係のサイトではそのフェーズ2までのレポートが公開されているが、そこから見える姿は、実に変化した、それでいて実に日本のRPGらしいスタイルであった。
派手過ぎるエフェクトはFFらしく、登場するキャラクター達は欧米タイトルと違い無骨ではなく、実に洗練されたデザインである。
これなら期待できる。少なくと私はそう思えてならない。これなら待ってプレイしたいと思える程である。ようやくここまできたのである。

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IntelのNUCとGIGABYTEのNUC

 Intelから提唱され製品が供給されたNUCは、そのコンパクトな筐体と省電力性で人気があるが、以前のモデルはCorei3モデルとCeleronモデルの2種類しかなく、パフォーマンスという面では物足りないものがあった。
 もちろん、65WクラスのACアダプタ駆動でしかも動作させられるファンにも制限があり、小さな筐体内での冷却性能を考えれば、ハイパフォーマンスに持って行く事は難しいと言えるが、昨今のUltrabookの薄さを考えれば、NUCのパフォーマンスはもっと底上げができるハズであり、結構な数の自作PCファンは、そうしたハイパフォーマンスNUCを心待ちにしていたといえる。
 GIGABYTEは、このNUCというプラットフォームをIntelが提唱していた初期の頃から、Corei7搭載のNUCの存在を発表していたが、おそらくその意図は、ハイパフォーマンスを求める声を予測・反映した結果ではないかと思う。
 4月12日には、そうした期待を具現化するべく、IntelからもCorei5とCorei7を搭載したモデルを投入するという発表が行われたが、今回のIntel発表モデルは初期モデルにはあったThunderbolt搭載モデルがなかったりと、Intelもその軌道を修正してきた感じがある。
 また、Intel発表の2機種は、コアが違う以外にもインターフェースが異なっていたりして、使い勝手の為にコアを限定されてしまうという恐れもある。

上田新聞 Blog版
INTEL純正のミニPC NUCのCore i5/Core i7搭載モデルの製品仕様

http://nueda.main.jp/blog/archives/006661.html

 上記リンクに、そのスペックが公開されているが、Corei5搭載モデルには有線Gigabit LANが備わっているがUSB3.0が1ポートしかなく、Corei7搭載モデルはUSB3.0が3ポート搭載されているものの、有線Gigabit LANがない。他にもMini DisplayPortの数が違っていたりするし、使い勝手次第で機種を特定させる必要が出てくる可能性が高い。
 2種共に無線LANへの接続としてハーフmini PCIeスロットが用意されているため、どちらの機種もネットワーク機能について大きな問題があるわけではない。但し、インテル製品には無線LANは標準で搭載されないため、各国準拠の無線LANカードをユーザーが搭載する必要がある。

 こうした、ユーザーサイドにある程度の判断知識などを要求するインテル製品に対し、GIGABYTE製品はそのスペックなどが至ってわかりやすく揃えられている。
 発表されたスペックは実に無難なものではあるが、万人に対応できるものであり、また違いがコアのみというわかりやすさ、そしてハーフMini PCIeには標準で無線LANカードが搭載されている点も、消費者側が迷わない点で私的に高評価である。
 ただ、価格でいうならばGIGABYTE製品の方が確実に割高になると予想される。どれぐらいの価格差なのかが気になるところだ。

上田新聞 Blog版
GIGABYTE版NUCことBRIXの製品仕様

http://nueda.main.jp/blog/archives/006668.html

 個人的にNUCほど自宅サーバに向いているPCはない、と思っている。まぁ、その使用OSはWindows Home Server 2011という事になるだろうが。
 また、サーバ用途でなくても普段軽く使用する用途でのPCとして必要十分な性能を今は持ち合わせている。そういう視点で見れば、NUCはノートPCの入力装置に馴染めない人が使用する軽量型デスクトップPCという位置づけでも活躍してくれる。Mac miniのWindows版って感じだ。
 そもそも、Mac miniなんて存在がMacにはあってWindowsには正式なものがなかったという事が、まずヘンな話だ。この辺りは、Appleの方がユーザーニーズをより拾い上げていた、という事かもしれない。

 Intelはこの先もこのNUCというプラットフォームを継続していくだろう。ひょっとしたらHaswell搭載型が出てきたあたりから、また様子が変わってくるかもしれない。
 急ぐならこの4月末くらいに登場するIvy Bridge搭載型NUCがイチオシになるが、待てるならHaswell搭載型を待つ方が、パフォーマンス含めて理想型になるかもしれない。
 今年後半まで待てるなら、Haswellの動向を見てから考えると良いだろう。

5月23日に入院決定

 イキナリだが、来月入院する事となった。
 …随分と間が空くワケだが、それは検査入院だから。
 何の検査かというと…これが“睡眠時無呼吸症候群”の検査。だから夜中に測定装置を取り付けて寝ないといけないため、入院検査となってしまうのである。
 睡眠時無呼吸症候群とは、イビキ等の最中にイキナリ静かになったりする時に起きている問題で、その時にはなんと呼吸していないのである。
 通常は1分以内の呼吸停止と言う事が多いようだが、中にはとんでもない時間、呼吸が止まっているケースがあり、それによって脳が休めず、昼間でも睡魔が襲ってきて人の活動に支障が出てしまう。
 私が医師から聞いた一例で、4分以上呼吸が止まっていたというケースがあったそうで、通常なら死亡しても不思議ではない間、呼吸が止まっている人もいるそうである。
 この睡眠時無呼吸症候群の怖いところは、本人には全く自覚がないという事。
 昼間に睡魔がよくくるな…と思う人の大半は、自分が「睡眠不足なんだろう」ぐらいに思うとは思うのだが、睡眠時間を十分に取っていて、それでも睡魔が襲ってくる場合は、この睡眠時無呼吸症候群を疑ってもよいかもしれない。
 ちなみに基本的に睡眠時無呼吸症候群は太っている人が陥るケースがダントツ多いのだが、たまにやせている人でも睡眠時無呼吸症候群と診察されるケースもある。これは呼吸の問題であるため、太っている人の方が可能性は高いものの、決してそれだけが原因という事が言えない病気である。だから気になる人は、比較的大きな病院に相談した方が良い。
 ちなみにこの睡眠時無呼吸症候群を診察できる病院は、全ての病院とは言えない。専門科や専門医が病院によって異なる為、病院に問い合わせて相談した方がよい。ちなみに私が診察を受けたのは耳鼻咽喉科だった。

 私は今の所l、睡眠不足時以外では睡魔に襲われる事はないと思うのだが、その原因が絶対に無呼吸症候群でないと言い切れる自信はない。
 よってその辺りを来月の入院検査で見極めたいと思う。

 と、〆たワケだが、実はその他にも病院に行かねば成らぬ理由が出来た。
 歯の詰め物が採れたのである。
 今度は歯科行きかよ orz
 最近、妙に医療費がかさむ私であった。

居酒屋みたいなスタッフコメンタリー

 GIRLS und PANZERのBD第4巻が届いた。
 物語としては、全国戦車道大会の準決勝に入るのが収録されている第8話のストーリーで、その前フリが第7話というのが第4巻である。
 準決勝の相手はプラウダ高校という、どうみても(分からない人はいないと思うが)ロシア…というよりソ連テイストバリバリの高校で、当然出てくる戦車はT-34である。
 このT-34、私としてはシステムソフトの大戦略II(設定が第二次世界大戦だった)で苦しめられた戦車である。私は西側兵器を選ぶ初心者っぽい所があるので、ソ連=敵性という感覚が昔はあった。
 もちろん敵性だからキライという事ではない。ソ連兵器はかなり優秀だという事も知っていて、ミリタリーファンとしてはそういう部分は実に興味深いと思っている。
 ガルパンを観て思うのは、第二次世界大戦時のソ連兵器は比較的バランスが取れているのかな? という事。第三帝国の機甲兵団の方が、極端な兵器が多かった様に思う。ま、ナチスだから仕方ないのかも知れないが。

 話を戻す。
 今回のBD4巻にも、いつもと同じくオーディオコメンタリーとしてキャストコメンタリーとスタッフコメンタリーの2本が収録されている。
 通常の作品だとキャストコメンタリーが中心でそこにゲストとしてスタッフが登場したりするのだが、ガルパンは特にミリタリー色が強いという事もあって、キャストコメンタリーとスタッフコメンタリーに分けて収録されており、前者はガールズトーク(出演者がほぼ女子であるため)で、後者はミリタリーマニアトーク(出演者が軍事関係に詳しいマニアであるため)が炸裂する。
 だが、このBD4巻はいつもと違っていた…いや、違い過ぎていた。
 キャストコメンタリーはいつも通りなのだが、スタッフコメンタリーに登場したゲストが本作のプラウダ高校のキャラ“ノンナ”役の上坂すみれという事で、内容が大暴走となったのである。
 スタッフコメンタリー中にも言われているが、もうそのトークが居酒屋でのトークになっているのである。好き勝手にいろいろ話すものだから、放送できない語句の嵐(爆)
 もともと、ソ連・ロシア好き、しかもミリタリーにも造詣が深い上坂すみれがゲストという事もあって、いつものミリマニのおっさん達の歯止めが効かないw
 年齢的には世代をまたぐ感じであるため、数世代間でのソ連・ロシアを熱く語り、また軍事関係の話をおもしろ熱く語っているため、兎にも角にも30分という時間が短すぎるのである。
 ちなみに上坂すみれは第7話と第8話の両方のスタッフコメンタリーに登場しているのだが、それでも時間が足りないのである。いやはや、マニアが集まると収拾が付かなくなるというのがよく分かる内容である。

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雑誌付録に金をかけるパターン

2012年1月号のstereo誌に付録として付いてきたLXA-OT1というアンプ基板は、音楽之友社とLUXMANの共同企画で生まれたデジタルアンプだった。
この付録のアンプは価格の割に良い音の出るアンプで、マニアの間で結構な数が出回ったようだ。
またさらに、2013年1月号には付録としてLXU-OT2というヘッドホンアンプ基板が付いてきて、これも音楽之友社とLUXMANの共同開発品だった。
こちらの付録は製品性能でマニアからはちょっと酷評だったように思わなくもないが、価格から考えれば必要十分なものだったと私は思っている。
これら2つの基盤は、当然基盤だけであるから、アンプとして使用する上で基盤を露出した形で使用するしかない。だが、ココに注目し、筐体をタイアップして制作してきたメーカーが池田工業である。
池田工業は“iKeda Product”として自社ブランドを立ち上げ、タイアップ製品を販売、付録のアンプ基板がちゃんとしたアンプとして活用できるスタイルを読者に提案したところ、注文が殺到。特にLXA-OT1の筐体“Amp Base”はおそらく1,000個以上は制作したのではないかと予測される。
LXU-OT2用の“Amp Base II”も展開し、単品として2個の製品展開だったが、この二つのアンプは実は連動させる事ができる。
といっても、単にアナログ入出力で接続するだけの話なのだが、共同開発したLUXMANから、長さ20cmのRCAコードが専用品として限定1,500本通販され、この2つの基盤を接続して使用するというのが、一つのスタイルとして確立できる事をメーカー自らが示した事で、iKeda Productもこの二つを連動させる製品開発を試作していた。

それが“LXA-OT1・LXU-OT2用〔2階建てパーツ〕”である。
試作品では、個体筐体と同じアクリルカバーだったが、製品化するにあたり厚さ1mmの鉄板をパンチングしたカバーになるようだ。

iKeda Product 開発日記
http://www.ikedaproduct.jp/original.html (現在リンク切れ)

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この価格はいくら何でも…

アイドルマスター関連の商品はとにかく売れる。
どれぐらい売れるかというと、普通のアイドルがCDを出すより圧倒的な販売枚数の記録を叩き出し、CDだけでもシリーズ累計でいくと253種類のCDが発売され、そのどれもが万単位の枚数で売れる。
イマドキのアイドルでこれだけ売れ続けるセールはあまり考えにくい。
まぁ、AKBとかそういうのであれば、それを超えるのかもしれないが、そうでなければ今や1万枚を超える事は簡単な話ではない時代である。
さらにアイドルマスターはそんなCDだけのコンテンツではない。
ゲームが起点ではあるものの、今やアニメもマンガも絶好調。キャラクターグッズも飛ぶように売れる。実に近年稀に見る巨大コンテンツである。
そんなアイドルマスターの新作が昨年PSPで発売された。
THE IDOLM@STER Shiny Festaと呼ばれるリズムゲームだが、登場するキャラクターで3種類が発売された。
このShiny Festa、結構な価格ではあるものの、それでも3種がそれぞれかなりの本数が売れた。ゲーム機として完熟期を過ぎたPSPでありながら、それでも売れるという、とんでもない話である。
だが、惜しむらくはPSP故の解像度の低さ。新作アニメ23分が3作それぞれ別バージョンで収録されているが、そのアニメをPSPの解像度で観るというのは、実に残念な話であった。
だが、そんな残念な状況が一挙に変化する。
なんと、iOS版として“THE IDOLM@STER Shiny Festa”が3種、発売されるのである。

THE IDOLM@STER Shiny Festa iOS版公式サイト
http://www.bandainamcogames.co.jp/cs/list/idolmaster/festa/ios/jp/
(上記リンクは現在切れている。既にサイトは閉鎖された模様)

iOS版といっても、iOS5.01以降必須で、対応機種はiPhone 4S/5、iPad 2以降、iPad mini、iPod touch(第5世代)と、今現在の高解像度機種での対応である。
これでPSPの低解像度とはおさらばできる…ワケだが、正直言って、この作品、もっと低価格で提供できなかったか? と、私的には思ってしまうのである。
中身はPSP版のブラッシュアップ版でしかないにも関わらず、価格は3種各4,800円と、App Storeでもかなりの高額アプリの仲間入り。
今の時代だから、おそらくはPSP版を制作していた時から高画質版で制作していたと思うのだが、iOS版でこの価格での提供というのは、実に強気としかいいようがない。

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そういえばN BOXにシフトポジションランプを付けねば…

 N BOXを昨年の8月に購入してから既に8ヶ月。
 購入して間もない頃、シフトポジションのランプが標準で付いていない事に気づき、ネットで購入したLED基板が、未だに使われずに私の手元にある。
 取り付けねばと思いつつ、未だに放置しているのは、単に私が怠けているだけなのだが、知人が今年に入って納車したN BOX+に既にシフトポジションランプを取り付けたという事実を最近知った。
 やるな…と思ったと同時に、私、やらないな…と自分のダメさを再確認 orz
 そろそろ付けねば、と思うと同時に、どうして私はそれをしないのか? という事を考えてみた(要するにまだ取り付けてない…)。

 電子工作というものに全く疎いくせに、雑誌付録のアンプ基板に手を出して、それを改造する為のコンデンサ類まで買いそろえ、その道具であるハンダごてなど一式揃えたにもかかわらず、何もやらないというのは、やはり私自身が確たる知識なしに行動を起こせないチキンだという事が最大の理由なのだろうと思う。
 何事も経験。やらねばわからない事も多いと頭で分かっていても、分からない事になかなか手を付けられないという事実が、この行動の遅さを引き起こしている。
 実にダメな感じである。

 さらにそれを後押ししているのは、部品を揃えるという部分においても顕著に表れている。電気や電子の知識がほとんどない、という事を理由にしているのだが、その知識がない事は事実であり、今回のN BOXのシフトポジションランプも、何という名称の部品を追加購入しないといけないのかが分かっていない。
 この辺り、真剣に憶えたいと思っているし、自分の中で行き着けの店とかできると、その辺りの行動にも拍車がかかるのかもしれない。

 とりあえず知人にその辺りの話を聞いて、まずは自分でアクションを起こすべきかと思っている。今更何を…と思うかもしれいなが、まぁ、そう考え始めた時が一番アクションを起こしやすい時期なワケで、できればゴールデンウィーク中には何とかモノにしたいかな、という感じで今は考えている。
 他人に迷惑をかけている事ではないから、そこら辺はテキトーに気軽に考えた。ま、私に頼られる知人からすれば迷惑千万な話かもしれないが。

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ケータイ代一生分無料キャンペーン

 SoftBankが変なコトを始めた。
 …実際変なコトだと思うのだが、何を考えたか“ケータイ代一生分無料キャンペーン”なるものを始めたのである。
 内容としては「抽選で1名さまに携帯電話ご利用料金一生無料相当分の518万8,000円の商品券、1,000名さまに1,000円分の商品券をプレゼント!」というもののようで、少なくとも1名には518万8,000円のSoftBank関連の商品券が当たるらしい。で、この518万8,000円が、SoftBankの言う一生分のケータイ代に相当するというコトのようで、内訳は「ホワイトプラン(基本使用料980円)」「パケットし放題フラット(定額料5,460円)」「S!ベーシックパック(315円)」の64年分を適用という計算に基づき算出したものらしい。

SoftBank ケータイ代一生無料キャンペーン
https://present.crocos.jp/44712

 このキャンペーンは、SoftBankのFacebookページ1周年記念という事で開始されていて、応募はSoftBankのFacebookページで「いいね!」とする事が条件となる。
 …眉唾ものの企画ではあるが、ホントに1名に選ばれる人というのが出てくるのだろうか?
 ちょっと興味深いところである。

 もし、この一生分無料キャンペーンに当たらなくても、ソフトバンクFacebookページ応援ありがとう賞というのが1,000人に当たる。この応援ありがとう賞は1,000円分の商品券が当たるというもので、まぁ、言うならばこちらの方が現実味のある話である。

 どちらにしても詳しい話は上記サイトで確認してほしい。
 記念でのキャンペーンというには、あまりにも唐突かつ奇抜。その真意は当落が決まった後にわかる…かもしれない。

3Gという回線とそれを利用する端末

日本の今のケータイ(スマホ含む)の大部分は、3G回線というケータイキャリアの通信回線を使用する。厳密に言えば、MVNO(仮想移動体通信事業者)によるサービスもあるため、もうちょっと違う言い回しになるが、3G回線を利用してその電波が届く範囲ならどこでも通話やデータ通信が可能になる。
それに加え、最近のスマホなどはWi-Fi通信が可能で、データ通信に限りWi-Fiで通信して3G回線よりも高速にデータ通信が出来たりする。最近は3G回線の上位(?)にあたる、3.9G(4Gと言っているケースもあるが厳密には3.9G)回線のLTEでデータ通信が可能になる個体もあるため、Wi-Fiでなくても高速通信が可能になる場合もあるが、一般的にWi-Fiであれば格安で高速通信が可能という端末が多い。
で、この3G回線とか3.9G回線とWi-Fiについて、誤解をしている人が多いらしいという話がある。それがSCEのPS VITAという端末で起きた現象によって明らかになった。

PS VITAには2種類の個体が存在する。
一つはWi-Fi専用端末で、無線通信はWi-Fiのみが可能というタイプ。
もう一つが3G回線とWi-Fiが使用できるタイプで、発売当初はこの3Gモデルが価格も高かったのだが、価格改定時に3GモデルもWi-Fiモデルも同じ価格となり、私などは3Gモデルの方が圧倒的にお買い得じゃないか、と思ったものである。
ところが、世間では私のように考えるのではなく、通信費がかかると思ったのか、3Gモデルを避け、Wi-Fiモデルを買い求めるという人が少なくないようだ。

価格が改定されてからというもの、PS VITAは以前の6倍ほど売れるようになったのだが、その売れた個体はWi-Fiの方が多いというのである。しかも、店頭ではWi-Fiモデルの品切れが続出しているにも関わらず、3Gモデルは余っているというのだ。
店頭に買いに来てWi-Fiモデルがないとわかると立ち去る人や、店員に説明を受けて始めて納得して3Gモデルを買っていく人もいるようで、どうも買いに来る人が3G回線付きモデルの事をよく分かっていないという事が浮き彫りになった形だ。

PS VITAの3GモデルはNTTのSIMを利用出来るようになっていて、NTTの3G回線契約をすれば通信が可能になる。もちろんそれだけでなく、docomoのスマホと同じくWi-Fiでの接続も可能であり、その点でWi-Fiモデルよりも通信機能の選択肢が広い。
だが、この3GのSIMが利用出来るという事が、3G回線と契約していないと使えない、という認識になってしまっているようで、それが原因で3Gモデルが不人気らしいのである。
分かっている人からすると、この認識は大きな間違いで、当然3Gの契約をしなければその3G回線通信が使えないだけで、普通にWi-Fiモデルと同等以上の機能で利用が可能だ。3G回線の通信が無効であればその旨の表示が出るだけで、基本的にはそれ以外に不都合は起きない。
逆に、3GモデルにはGPSが内蔵されているため、Wi-Fiモデルよりも高精度に自分の一乗法を取得できるというメリットがある。Wi-FiモデルにはGPSが搭載されていない為、この部分はWi-Fiモデルより高機能と言えるワケだ。

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