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Monthly Archive: 10月 2013

アイマスの新作はPS3版?

 

THE IDOLM@STERの新作がこの秋に登場する、という話が出たのは、ちょっと前の事だが、その際、いくつかの怪情報も同時に流れた。

それは、ちょうどPS4が発表となり、関係者がPS4にアイマスを発売するというような内容だった事と並行して、PS3版も制作中だという情報が流れた為である。

PS4版ではないのか?
PS3版で出るのか?

おそらく、一般の人にはどうでもいいような事なのかもしれないが、人口を徐々に増やしつつあるアイマスファンからすると、かなり気になる情報だったに違いない。

そして本日、その情報の一端が公開された。

アイマス ワンフォーオール

ファミ通.com
http://www.famitsu.com/news/201310/29042408.html

この情報によると、PS3でパッケージ版とダウンロード版が予定されているようである。

PS4版はないのか? と思うかもしれないが、それはまだ分からない。現時点ではPS3版で、しかもプロデュースゲームが発売するという事のみである。ひょっとしたらPS4版も用意されているかもしれないし、PS4版は誤報だったのかもしれない。ただ、現時点ではそれすらもハッキリ分からないのである。

『アイドルマスター ワンフォーオール』と名付けられたそのゲームは、どうも765プロに在籍しているアイドル13人全員をプロデュースできるようで、アイマス2の時のようなユニット単位などのプロデュースではないようである。時と場合によってプロデュースするアイドルを変えながらプロダクションそのものを運営していくような感じになるのかもしれない。

アイマス2の時のような簡単なリズムゲームの集合体というのではなく、もうちょっとひねったミニゲームの集合体だと良いのだが…。個人的にシャイニーフェスタのような内容がドカドカ入っていると、リズムゲームが苦手な人はかなり苦労する事になるのではないかと思う。

ま、具体的なゲーム内容もまだハッキリと公開されているわけではない。今後の続報を待つとしよう。

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Twitterと連動させるテスト

昨日新たにWordPress化した本Blogだが、まだまだいろいろな機能が実装不足で、思ったようなサイトに作り上げられてはいない。

なので、今日はとりあえず本Blogで記事をアップした際に、その事を通知するプラグインのテストをしてみたい。

まぁ、テストした時には既に記事は投稿されていて、うまく言っていなければTwitterは無反応というだけの事だが、やってみない事にはわからない。

とりあえず使用したのは「simple Tweet」というプラグイン。

最近はTwitterもいろいろな設定をしてならないと別のアプリケーションで使用する事ができないようで、使う前にいろいろな設定をやるハメに。

で…PINコードやら何やらいろいろ入力した後に、一度記事をアップ。

………。

……。

…。

上手くいかない orz

これはTwitter側のアプリ連携の設定に問題があるのだろう。

ネットで「Simple Tweet」の説明を見るが、それらの説明と実際の設定が微妙に食い違っていて、正しい設定が出来ているのかがわからない。説明サイトではTwitterのアカウントとパスワードを入力する部分があるが、私の設定画面にはその場所がない。コレはどうみてもオカシイのだが…。

今のTwitterのAPIでは、アカウントは不要になっているのだろうか?

過去にアカウントとパスワードだけの認証だと問題が出ていたという話は聞いたことがあるのだが、だからといってコンシューマキーでそれら全てを補っているのだろうか?

この辺りが解決しないと、自動ツイートは結構難しいのではないかと考えた。

 

というか、誰か教えてくだされ orz

ブログ移行完了

 とりあえずロリポブログ…というか、中身はJUGEMブログという旧Angel Haloのデータは全て移行した。

 画像も全て抽出しなおして、記事内リンクを変換し、表示できるようにした。

 おそらく、一部の画像リンク以外は全て問題なく移行できているハズだ。

 

 過去記事件数2370件を超える記事を全て変換するのは流石に骨が折れるため、何とかならないものかと探したところ、こういうサイトが見つかった。

 

Chorisoul Orchestra

JUGEMブログからWordPressへ移行!

http://chori.8ng.net/p/607

 

 このサイトでは、JUGEMブログのエクスポートデータをMovable Type形式に変換できるサイトの紹介のみならず、画像データの抽出方法や独自のPHPデータでリンクの置換までできるデータを公開してくれている。

 このリンクの置換というのがとてつもなく有り難い話で、2370件を超える記事全てのリンクを自分で置換していては気が遠くなるワケで、有り難く使わせて戴いた。

 変換自体は終了し、今は過去記事全てをWordPress移行後の本Blogで見る事はできるが、問題はコレから。

 というのは、JUGEMブログでは投稿の都度、Twitterに投稿記事の通達を自動でしていたが、そんなツールは独自のWordPressには搭載されていない。そうした今まで出来ていた事をソレなりにできるようにするためのプラグイン等をこれから探す事になる。

 今の段階では私の武上アカウントのツイートをサイドバーに表示できるようにはしたが、まだ商品紹介や前述の自動ツイート機能など、搭載したい機能は多い。

 そもそも、デザインもこのデザインでいいのかという疑問を感じつつセレクトしているため、徐々にではあるが完全移行に向けて進めていきたい。

 

 それと…既にこのサイトを見ている人なら問題はないと思うが、アクセス先を再度明確にしておく。

 「https://angel-halo.com/」にアクセスすると、自動的に「https://blog.angel-halo.com/」へと飛ぶ。これは私がジャンプ指示を記載したindex.htmlをルートに置いているから。今のところ、Blogは基本的に「blog.angel-halo.com」のサブドメインで展開するつもりだから。後々、Blog以外の何かを思いついたら、ルートに新たにWordPressをインストールしてBlogはそこからリンクするつもり。ま、いつの話かわからんが…。

 旧Angel Haloは「http://angrl-halo.jugem.jp/」でアクセスできる。だが、これはおそらく11月半ばで閉鎖する事になるだろう。ちなみに「http://old-blog.angel-halo.holy.jp」にバックアップを兼ねる待避ブログは用意したが、こちらはあくまでもテストデータ保存の為の処置。

 なので基本的にはもうこちらの新しいBlogでこれから進行していく事になる。

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ようやく設定できたWordPress

 試行錯誤する事、3回。
 つまり、データベースを3回も作り、2回データベースを削除したという事。
 サブドメインも1度は削除した。
 もうそれぐらい手詰まりな状況だった。
 とりあえず、ワケが分からない状態になったため、一度全てクリアした。
 そしてサブドメインから作り直し、そのままサブドメイン上で新規にWordPressをインストール。その流れでデータベースも新規作成した。
 そうやって、ようやくWordPressの画面が表示されるようになった。
Angel Halo
https://blog.angel-halo.com/

 管理画面にもちゃんと入れたため、テーマを入れ替えてみた。
 テーマは…本当は宗教っぽい絵のものにしようかとか、もっとマテリアル色の強いものにしようかとか、サイエンス的なものにしようかとかいろいろ考えたのだが、ネットに無料で提供されているものの中に「コレ!」というものが見つからなかったため、とりあえずこのキーボード大アップ画像のものにした。
 ま、日記サイトだし、タイピングを意識したデザインってのも悪くはないだろう。
 あとはコイツにJUGEMの過去記事を流し込むかどうしようか、という所。
 流し込んだとしても、上手くいくか分からない。
 まだまだテスト段階なので、完全移行という流れにはしていない。
 とりあえず、今の段階ではangel-halo.comにアクセスすればこのサイトが表示されるハズ。
 中身については徐々に拡充していき、最終的にはコチラに完全移行する。
 おそらく、以前よりはずっとアクセス数は激減するだろう。今は最大で3,000人を超える閲覧者の時もあるが、これからは精々100人程度にまで落ち込むのではないかと思う。
 自分の目的や用途、そういったものを考えると、それでもいいのかな、と。
 自分で好きに構築できるWordPressの方が、最終的には合っているのかもしれない。
 なので、プラグインなどの拡張機能はコレから吟味して組み込んでいく。
 大した期待もできないのだが、とりあえずAmazon.co.jpのアフィリエイトくらいは組み込みたいところ。
 サイドバーに以前のように商品を羅列できるといいのになぁ。
 …いろいろ探してみるか。

WordPressってこんなにハードル高いの?

 昨日、WordPressへの移行を決定してからの話。
 移行を決意したはいいが、それまでの“つなぎ”を考えないといけない。そこでとりあえずは現ドメインである「angel-halo.com」を新しいレンタルサーバに紐付けし、現サーバデータに飛ぶようにリンクする事を考えた。
 設定しているのに反映されないという問題を抱えながら、現時点では「angel-halo.com」にアクセスすれば、本Blogが表示されるようにはした。
 単純に「angel-halo.com」のルートに、「http://angel-halo.jugem.jp/」へジャンプするindex.htmlを置けばいいだけの話なのだが、反映までに時間がかかったのか上手く行かなかったのである。
 ま、DNS等の切り替えに場合によっては数日かかるのだから、中々反映しない問題は想定できたのだが、スパッと切り替わらないというのは、何とももどかしいものである。
 その後、いよいよWordPressへの移行準備としてWordPressをインストールすべく、サーバの設定をいろいろ変えてみた。
 今回はBlogをサブドメインで取り扱う事にしたかったため、サーバに「blog.angel-halo.com」というサブドメインを設定し、そのサブドメインの公開フォルダを「angel-halo.com/blog」にしてみた。私の予定では「https://blog.angel-halo.com/」にアクセスすると「angel-halo.com/blog」にインストールされたWordPressのBlogが表示される…となるハズである。
 で、WordPressをインストールする際、「https://blog.angel-halo.com/」にサイトURLを合わせ、インストール先に「angel-halo.com/blog」を設定、そのままデータベースを自動作成させ、インストール完了…となるハズだったのだが、ここで躓いてしまった。
 インストールは完了したのに、何故か「https://blog.angel-halo.com/」にアクセスしても「指定されたページまたはファイルは存在しません」と表示されないのである。
 また、WordPressの管理者ページである「https://blog.angel-halo.com/wp-admin/」にアクセスしても同じ事を言われ、表示できない。
 ロリポップサーバの“簡単インストール”機能でWordPressをインストールしたのだが、何か問題があったのだろうか?
 念の為インストール先フォルダである「https://angel-halo.com/blog/」に直接アクセスすると…成形されていないWordPressの画面が表示される。何だ、これ?
 と、ここまでで疑問が一つ生まれる。
 「https://blog.angel-halo.com/」というサブドメインを作り、そのサブドメインの公開フォルダを「angel-halo.com/blog/」にした場合、「https://blog.angel-halo.com/」にアクセスすれば、「angel-halo.com/blog/」に置かれたindexファイルを読み込むハズだが、もしそのサブドメインの設定をした後に、公開フォルダを直接指定して「https://angel-halo.com/blog/」に直接アクセスした場合、その公開フォルダ内のindexファイルを読み込むのだろうか?
 もし読み込む場合、「angel-halo.com/blog/index.html」を読み込む方法が2種類ある、という事になるのだが、そういうものなのだろうか?
 疑問はさておき、とりあえず現状のままではどうする事もできない。
 Blogを乗り換える以前の話である。
 何かWordPressのインストール状態で不備でもあったのだろうか?
 今、考えられる最大の問題は、実はWordPressのインストール前に、私が自身の手で「angel-halo.com/blog/」のフォルダを作ってしまった事である。
 もしこれが問題なら、WordPressを一度アンインストールして、データベースを削除し、新たにインストールしなおすしかない。
 WordPressは、かくもハードルが高いCMSなのか?
 サーバというものの根底を理解していない私ゆえの問題なのか?
 そしていつこのBlogから引っ越せるのか?
 謎は深まるばかりである orz

BlogをWordPressに乗り換える予定

 具体的にいつ…という話はできないが、デザイン変更を兼ねてBlogを今のJUGEMブログからレンタルサーバ内でWordPressを使った独自Blogへと移行する事に決めた。
 まだ新しいレンタルサーバにWordPressをインストールすらしていない為、今すぐ…という事はないが、少なくとも11月17日までには移行する。
 日時指定なのは、今借りているレンタルサーバの期限がその日だから。
 というワケで、そう遠くない内に、しばらく本ブログが閲覧不可になるかもしれない。
 というのは、WordPress設定をする際、独自ドメインの入力が必要である為、一度今設定しているレンタルサーバ側とドメインを切り離す必要がある。私がWordPressの設定をすんなりできるようであればタイムラグも余りなくBlog再開という事もできるが、手間取れば数日は工事中…なんて事もあり得る。
 今課題にしているのは過去記事の事。
 過去記事を全てWordPress側に引っ越すべきかどうかで悩んでいる。
 過去記事は過去として処理してしまい、新たにBlog再開とすべきか?
 それとも、過去の記事の閲覧も同じBlog内でやるべきか?
 本来ならあまり悩まなくても良い話なのだが、リンクされる画像が普通にデータ移行しただけでは無効になってしまうため、過去記事の扱いで迷いが出てしまっている。
 ネットでJUGEMブログからWordPressの移行を説明しているサイトがあるから、それを見て今検討中である。
 しばらくは理解するまでに時間がかかる事が想定されるため、コレも含めて新Blogへの移行には時間がかかると考えている。
 とりあえずドメインの切り離しが行われた場合、下記のURLで今までのBlogが表示されるハズだ。
Angel Halo
http://angel-halo.jugem.jp/
 ドメインの切り替えが行われた後、上手くWordPressの設定が行かなければ、出来る限り自動でコチラに飛ぶようにと考えているが、WordPressの設定によってはそれも上手くいかないかもしれない。
 予防線としてURLを記載しておくので、私の生存確認をしている人(わかる人にはわかるだろう…)はソチラで確認してほしい。
 WordPressならよく知ってるぜ!的な人がいたら、名乗り出てくれると有り難い。
 いろいろ聞きたい事が山積みで…。
 Blogの引っ越しという、パワーの必要な行為を今やろうと考えた自分の浅はかさを呪いつつ、でもいつかはこういう日が来る事を考えれば、良いタイミングだったかもしれない事を考えると、何とも微妙な思いである。
 合掌(-人-)ナームー…

レンタルサーバを乗り換える

 の~りの~りのりかえる~♪で始まるCMはauだが、そんな携帯電話回線事業者の話ではない。
 今使っているこのBlogのロリポップレンタルサーバを乗り換える事にした。
 乗り換えるといっても、今契約している会社と同じ。プランをチカッパに変更するだけである。
 ところが…この乗り換え、単純に乗り換えるのではなく、新規に契約した別のレンタルサーバに乗り換えるという手続きが必要なのである。
 何故そんな事をしているのかというと…なんと、レンタルサーバ永年契約というサービスが限定で販売される事となり、それだと初回に費用を払ってしまえば後は一切レンタル費用が不要になるため、このプランに乗らずして今後ずっとBlogを継続していけるか、と考えたわけである。
 で、当初は単純なプラン乗り換えで行けると思ったら、この永年契約は新規契約のみの対応と言われてしまい、それならば後からデータを移設して切り替えるしかないな、となったワケである。

 とりあえず、限定販売の永年契約は締結したため、あとはこの今のレンタルサーバの契約期間内に移行してしまえば良い事になる。
 ところが…ここにロリポップレンタルサーバの問題というか、難しさが表面化するのである。
 通常のレンタルサーバであれば、おそらくこんな手間はないのではないかと思うが、ロリポップレンタルサーバは、そのレンタルサーバがサービスとして提供しているBlogはJUGEMのサービスを利用している。なので切り替えるにしても、JUGEM側の制約に従う必要がある。
 JUGEMは、そのBlogデータはレンタルサーバ内には存在しない。JUGEMだけのサービスで運用されていて、レンタルサーバ契約者はその無料Blogサービスの中の一つを特約で利用出来るようになっているだけである。
 だから幾ら私の契約しているレンタルサーバ間でデータの移設をしても、Blogの内容までは移設できない。
 JUGEM側でBlogのデータをエクスポートし、それを新たなプランのBlogサービス内にインポートしなければならない。
 これだけなら何ら問題はないのだが、Blogに貼り付けてある画像データは、この方法では移設できないのである。というか、そもそも移設できるサービスがないのである。
 …コレは困った。
 普通に考えればBlogを移設すると今までの画像を全て失う事になる…。
 物持ちが良い私は、とりあえず今までBlogにアップロードしてきた画像の全てを保管していて、それを新しいBlogにアップロードすればとりあえず画像データは復帰できる。が、JUGEMのBlogサービスではアップロードした後の画像というのは、ファイル名が別名に変換されて保存されるため、そのままではリンクされないのである(多分…)。
 であるなら、それはそれで困ったもの。2300件を超える今までの全Blogの全画像を張り直す手間を考えると、実に現実的ではない。
 と、乗り換えを考えて実行してみたら、そんな問題にぶつかった、というのが今の状況である。
 ハッキリ言って、JUGEMのBlogに移設するよりは、新たにWordPressか何かに今までのJUGEMのエクスポートデータを流し込んだ方がマシかもしれない…とか考えてしまう。
 というわけで、JUGEMからWordPressに移行する手順をネットで探してみたら…まぁとりあえず同じ事をやった人達もいるようなので手順は何とかなりそう。
 ただ、私自身がWordPressを使ったことがない為、そのあたりをどうするか考えないといけないのだが…良い機会だから、私自身がWordPressで独自Blogを構築してみる、というのもアリかもしれない。
 どっちにしても手間はかかるな…。

Surface Pro 2の登場で混迷するノートPC選び

 10月25日に、Microsoftから“Surface 2”と“Surface Pro 2”が発売になる事が発表された。
 私が気にしているのは“Surface Pro 2”であるため、以下は全てSurface Pro 2の話である。
 価格はオープンプライスとなっているが、参考価格はメモリ4GB+SSD 128GBモデルが99,800円、メモリ8GB+SSD 256GBモデルが129,800円、メモリ8GB+SSD 512GBモデルが179,800円となっている。
 特別安い…という感じはしないが、問題はこの価格でOfficeスイートが含まれていると言う事。つまりその分だけ安いのである。
 前モデルより格段に進化していて、搭載されているコアがIvy BridgeからHaswellに変更となった事で、全体的な性能向上だけでなく、さらなる省電力化が可能になった。
 また、解像度もフルHDとなり、あらゆる点で日本メーカーのノートPCと差がなくなってしまった。

 タブレットの形をも含めた2 in 1タイプだが、それは取り外しのできるタイプカバー(キーボード付きカバー)含めての話。
 だが、このスタイルが今のモバイルノートPCと同じ方向性である以上、このSurface Pro 2の登場で、選択肢はまた広がったと言える。良い意味でも悪い意味でも、混乱は避けられない。
 ただ、Surface Pro 2は10.6型液晶ディスプレイであるため、多少大きめの液晶ディスプレイ搭載のノートPCを視野に入れると候補から外れる事になる。
 なので、モバイルノートPCを選択する中で、13.3型液晶ディスプレイ以上を検討しているなら、候補から外れる。11型液晶ディスプレイ搭載を検討しているなら、間違いなく渦中の製品群に入り込んでいくだろう。
 私は…実は今13.3型モデルを検討してる。
 なのでこのSurface Pro 2は候補としては外れているのだが、見ているとその製品の魅力に引き込まれそうで、気になってしまう。
 最終的にどの製品にするか?
 未だその結論は出ないままである。

いいかげんSIMロックやめようよ…

 新型のiPadとiPad miniが発表となった。
 iPadはiPad miniのような狭額縁になり、その名も“iPad Air”と名付けられた。
 iPad miniは実に無難な“iPad mini Retinaディスプレイモデル”と名付けられ、その名の通り、いよいよRetinaディスプレイ化となった。
 搭載されるコアはA7プロセッサとM7モーションコプロセッサで、iPhone5sと同等となったが、不思議な事に指紋認証機能は搭載されていない。iPad Airは全体に薄くなり、軽さは前モデル約650gに対して469gと500g以下となった。逆にiPad mini Retinaディスプレイモデルは7.2mmから7.5mmへと厚くなり、重さも約30g程度重くなった。

 あまりにも順当なUpdateに収まったな、と思う反面、今のAppleではこのレベルにしかならないのかな…という、一種諦めのような気持ちもある。
 もっと進化・変化してほしかったなぁ…と思うのがホンネ。だってこれぐらいの進化は予測できる範囲だから。
 スティーブ・ジョブズ存命だったら、もっと良い意味で期待を裏切る変化があったかもなぁ…と思ってしまう。
  そんな新型のiPad AirとiPad mini Retinaディスプレイモデルだが、国内ではSoftBankとauが取り扱う事を発表している。
 iPad Airは11月1日から、iPad mini Retinaディスプレイモデルは11月中としているが、docomoが取り扱うという話は出てきていない。おそらくiPhoneの売れ行きなどを吟味してAppleの条件に乗る事ができるのかどうかを見定めているのかもしれない。
 もし仮にdocomoが取り扱わないとしたら、何の為にiPhoneの販売に手を入れたのかと疑問に思えてならない。まぁ…docomoのする事だからよくわからないというのは、多分私だけの感覚ではないとは思うが。
 今回の国内販売品に関して、妙な噂が流れた。
 今度の新型はすべてSIMロックフリーだというのである。
 これは朗報…と思っていたら、ただの誤報で、正確にはSIMロックがかけられているという。
 ああ、やっぱりか…と思う反面、まだSIMロックが必要なのかと改めて思ってしまった。
 回線事業者にもいろいろと思惑があるのかもしれないし、Appleとの契約で販売台数が謳われているとしたら、確かに固有モデルにしたいというのも理解出来なくはない。だが、Appleが本当に幅広く製品を販売したいと考えるなら、SIMロックフリーにすべきだし、回線事業者が通信品質で渡り合おうと本気で思っているなら、SIMロックフリーで同じ土俵の上で勝負すべきだと思う。
 多分今はいろんな勢力のいろんな思惑が入り乱れて、結果としてSIMロックがかけられているのだと思うが、それが消費者にとって何のメリットもないのも事実。
 そのあたりの混迷したシステムをどう解決していくのか、またされていくのか、またそれを誰が解決するのか?
 それが見えてこない限り、SIMロックフリーへの体制は難しいのかも知れない。

Ultrabookのための薄型マウス

私は基本的にはMicrosoft製のマウスしか使わない。
今まではずっとそうしてきた。
実際、今自宅で使っているマウスも、Microsoft製である。
私がMicrosoft製に拘る理由はもちろんあるのだが、最近はそのMicrosoftから「これはイイ」というようなマウスが発売されなくなってきた。
確実に縮小傾向にある事は間違いない…というようなラインナップで、正直言ってロジクールなどの製品の方が種類も多く、使えるかも…と思える商品が多くなってきた。
そろそろMicrosoftに拘る理由そのものが亡くなるかも知れない。今はそう感じ始めている。
そんな気になり始めたロジクールのマウスの一つがコレ。
Logicool Ultrathin Touch Mouse T630
http://www.logicool.co.jp/ja-jp/product/ultrathin-touch-mouse-t630 (現在リンク切れ)

ウルトラスリム タッチマウスと名付けられたその製品は、Bluetooth接続のタッチセンサーマウスで、薄さが18.1mmしかない。Bluetooth接続という事で2台のデバイスとペアリングしてスイッチで切り替えられるという特徴を持つ。
バッテリーは充電式でフル充電時は約10日間使用可能。1分間の充電で1時間使用できる急速充電機能を持ち、フル充電までには1.5時間必要となる。
左/右/中央クリック、水平/垂直スクロールに加えて、タッチセンサーを活かして左エッジのスワイプでアプリケーション切り替え、右エッジのスワイプでチャームバー表示が可能。また2本指でスタートスクリーンの表示や、進む/戻るの操作ができるようになっている。さらに、専用ソフトウェアであるセットポイントをインストールするとデスクトップの表示/非表示も行なえる。
機能的に何ら申し分ない製品だが、タッチセンサーを搭載しているという事からか、値段はオープンプライスとしているものの、ロジクールの直販価格は7,980円と少々割高感がある。ちなみにカラーは白と黒がある。
今、私もノートPCの選定に悩んでいるが、そういう持ち運ぶ事を前提としたマウスとして考えると、案外良いデバイスではないかと思う。
今やMicrosoft製マウスは無難な製品ばかりで鋭角的な製品が全くなくなってしまった。
エルゴノミクス(人間工学)を考慮したマウス…を売り文句にしていた製品はもうほとんど見る影もなく、Microsoftらしさを持つ製品もなくなってしまった。
実に残念である。
そろそろ私も見極めが必要な時期に来ているかも知れない。
ノートPCの選択に目処が付いたら、モバイルマウスとしてこの製品を購入するのも悪くないかもしれない。
まぁ…値段がちょっと高いのが難点だが…。

やはり迷うイマドキのノートPC

 金沢から本日帰還した。
 NBOXは乗りやすい車…と今まで思ってきたが、峠道を連続運転するのには向いていない事は今回でよ~くわかった。
 ま、ハイトール系だからロールが大きい事は分かっていたし、それが連続する峠道が向いていないのは自明の理だったわけだが、実際に走るとそうした事が身をもってよくわかる。
 ビートだったらこの侵入速度で行ける…と感じるコーナーをNBOXはぐっと速度を落とさないといけない。この判断の連続なワケだから疲れないわけがない。ま、唯一の救いは、ウチのNBOXは4WD仕様だったため、濡れた路面を特別気にする必要はなかったという事ぐらいか。
 ま、どちらにしてもビートとNBOXを比較する事自体が間違っているわけだが。
 う~ん、2014年に登場すると言われている新型ビートが気になるな…。
 ここからが本題。
 今回の金沢遠征で、私はまずもってモバイルPCの必要性を実感した。
 とにかく仕事にならん… orz
 iPadを持って行ったが、残念ながらこれでは仕事ができない。おそらくBluetoothキーボードがあったとしても仕事にならないだろう。
 それは純粋にアプリの問題。
 残念ながら私の基本的な業務はMS Officeがないと始まらない。Mac版のOfficeでも良いが、とにかくOfficeが動く環境が必要だ。分かっていた事とはいえ、そのままの結論に至ってしまった事は残念でしかない。
 と言うわけで、本格的にノートPCを検討するしかない。通常は使わなくても良いアイテムかもしれないが、あればあったでいろいろな使い道が生まれてくる。
 で、先日からいろいろと検討しているわけだが、私が必要とするノートPCの条件を考えてみる。
1.実用域にあるバッテリー駆動時間
2.キーボードの使い勝手
3.持ち運ぶに困らないサイズ&重量
4.解像度はHD以上なら理想
 こんなもんか?
 ここにビデオ機能なんて項目を入れたら、あんた何したいんだよ? というツッコミが出るだろうから、ビジネス前提で絞るとこんな感じ。
 このウチ、1.は実用域で5時間くらいは欲しい。この実用域という言葉の解釈が難しいのだが、おそらくカタログスペックで9時間くらい動作しないとこの数字にはならないと思う。
 2.と3.はバランスが取れていればいい。サイズは小さいと持ち運びは良いがキーボードの使い勝手が落ちるからだ。
 4.はフルHDではなくHDという事。つまり1280×720以上という事。ただ、最近では11インチでもフルHDなんてケースがあるため、最近のノートPCが対象なら問題にはならないと思う。注意すべきは型落ち品という事になる。
 もしHaswell対応のモバイルノートPCだったら、ほとんどこの条件はクリアできるものが多いハズだ。
 モバイルノートPCでIvy Bridge搭載型だと、カタログスペックで駆動時間7時間とかいうのが多い為、この条件を真っ正面から受け止めるとHaswell搭載型しか候補に入らないかも知れない。なのでここらへんは臨機応変に考えたいところ。
 で、今その候補をいろいろと絞り込んでいる。
 Haswell搭載型は軽量薄型に向かっているものもあったり、従来と同じ重量でバッテリー容量を増加させているもの、2 in 1タイプをより先鋭化させたもの、など、多彩になりすぎて性能以外の所で迷う事が多い。
 ビジネス優先と考えれば、そう迷わないハズなんだが、VAIO Duo 13などを見ると、こういうスタイルは自分のビジネススタイルを変化させるかもしれない…とか考えると、絞り込めそうで絞り込めない。
 以前のようにスペックのみで判断できない時代なんだという事を実感する。
 というわけで、今以て結論が出ていない。
 コストももちろんあるワケだが、調べれば調べるほどドツボに嵌まってくる。
 今の世の中はこうも迷いが多い時代なのか?
 と言うわけで、今後もまだまだ悩みそうである。

四十九日と納骨

 私が生まれた街、金沢。
 今や人口50万人を超えるまでに変貌したこの街は、私が知っている街とは言い難いほど変化している。
 まぁ…今更な話なワケだが。
 そんな金沢の外れの墓地に、父親の遺骨を納骨した。
 四十九日を超えたため、いよいよもって埋葬したのである。
 今回、私は初めてお墓の中というものを見た。
 お骨を納める所は案外狭いという事がわかった。まぁこれもお墓によるのだろうが。
 亡くなった人を埋葬するには埋葬許可証というものが必要になる。ようするに、不用意に人骨を埋めると、事件に発展するためである。墓地なんだから、人骨が出てきても不思議はない、と思うのだが、そういう手続きが必要になる。
 だが、この埋葬許可証が出ているタイミングでは、既に故人は戸籍上は除籍され、住民票も除籍扱いになっている。だから埋葬許可証が手元にある段階では、実際は骨がしかるべきところに埋葬されてしまえば、その埋葬許可証の取扱は微妙なものになってしまう。
 法律上では、この埋葬許可証が墓地の管理局に受理されてから、納骨という手順になっている。
 これは「墓地、埋葬等に関する法律」通称、墓地埋葬法という法律で定められている事で、その中で許可のない埋葬等を禁止すると定められている。
 だから、もし火葬した際にそうした許可証をもらっていない(通常ありえないが…)という事であれば、すぐに火葬場で再申請しなければならない。
 だが…実際問題、この埋葬許可証を墓地の管理局等に提出しなかったとして、お墓に納骨したとしても、それを誰がどうやって違法だと見つける事ができるだろうか?
 これがお墓でなく、どこかの山林だったとしたら、何らかのタイミングで事件として浮上するかもしれないが、墓地、しかもお墓の中である。もし、仮に骨が出てきたとしても「ここは墓地だから…」と誰もが思い、何ら事件性を感じる事はないのではないだろうか?
 そう考えると、何となくこの法律自体が形式でしかないようにしか思えない。
 …なんとも微妙な法律だな、と個人的には思ってしまう。
 何はともあれ、人が亡くなるという事は手続きの連続である。
 これは事件性のない事の証明であると同時に、戸籍上の手続きである。
 これらをクリアして、ようやく故人の手続きはすべて終了する事となる。まぁ、財産を持っていたらまだまだやる事は増えるワケだが。
 ウチはとりあえずコレで終了。
 ようやく一段落である。

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