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3年後の車を考える

今乗っている車はNBoxだが、一応最低5年乗る計算で動いている。
残クレという支払い方法をしているからなのだが、ちょっと横やり情報が入ってきている。

銀行も顧客が欲しいようだ

実は近所の銀行の営業がしきりにウチに来ている。
車を購入してもうすぐ2年なのだが、残金の支払いをディーラー系からその銀行に切り替えないか? というのである。
確かにディーラー系クレジット会社の金利は銀行より高い。おそらく5%ちょっとくらいの金利でディーラー系は成り立っているハズで、それに比べると銀行系は3~4%くらいに収まるはずだ。
だから、銀行の営業マンの話だと、ディーラー系から銀行に切り替えるだけで、金利分の価格が半分くらいになる、というのである。
但し、それは残クレというものがない場合の話。つまり、残クレで残る残金約50万円を、残り2年くらいで返済する=2年支払期間を延ばすという考え方で、金利半分という計算が成り立つのである。

で、この銀行マンは、自分の成績を上げるために、顧客を増やしたいらしく、しきりにウチに来て乗り換えないかと薦めてくる。
車を7年乗り続ける(=あと5年)とすれば、確かに銀行に切り替える方が得になるのだが、5年(=あと3年)と見越して乗り換えを考えるとすると、銀行のプランだと話にならないくらい月々の金額が跳ね上がる。
だから、まず今の車をあと何年乗るのか? という所から検討するしかない。

3年後の車技術

年々、燃費の良い車が登場しているが、今の自動車業界は軽自動車開発競争が激しく、どのメーカーも燃費向上の為の技術投入が凄い事になっている。
5月24日の日経新聞の話だと、ダイハツとスズキは相次いでエンジンに新技術を取り入れ2015年度を目処にガソリン1L当たり40kmを実現するらしい。
どんな技術でもって実現するのか? という事に関しては専門的知識が必要になる話になるのだが、例えばスズキだと、今現在CMで言い続けている「エネチャージ」という方式だが、このエネチャージで得た回生エネルギーを今はバッテリーへ電力回帰させているが、この回生エネルギー効率を上昇させ、回生電力の一部を特殊なセルスターターに回し、エンジン初動時の駆動力補助に使用する事で燃費向上を図るらしい。

impress CAR Watch
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20140418_645137.html

既にこの技術は日産のセレナのS-ハイブリッドとして搭載しているものだが、セレナより軽自動車は車重も軽いため、より効率向上が望めるようだ。

一方のダイハツは、シリンダー内に生成される電界と点火プラグによる火花放電とを反応させ、プラズマを生成して混合気に着火、未燃のまま排出される燃料を低減させて燃費を向上させる技術を、現在特許として出願しており、これをもって低燃費技術とするらしい。一般的には「電磁波放射加熱」による燃焼効率向上…と呼ぶ事になるかもしれない(具体的にはよくわからないが…)。
昔、HONDAがシリンダー内の吸気をスワール化して圧縮膨張時により大きな力を得るなんていう技術を投入したが、同じように不燃燃料の削減でより効率よく爆発させて燃費向上を図るというのは、内燃機関としては実に真っ当な手法かもしれない。

ただ、私自身は、ここ数年内に軽自動車のHV化は避けて通れないのではないかと思っている。
スズキの技術はまさにHV化であり、何もトヨタのような方式のHVでなくても良いのである。
軽自動車は重量を軽くできるため、普通車よりも小さな動力でHV化が可能だ。こうした小規模HVを組み合わせれば、今より燃費はずっと向上するだろうし、仮に40km/Lまで行かなくても実燃費で30km/Lに到達する可能性があるように思う。

車を乗り換える時期はいつが良い?

と、こうした技術を考えた上で、車の乗り換えタイミングをいつにしたら良いかを考える。
今から3年後には、おそらくスズキの簡易HV技術を搭載した車は多分登場しているだろう。
スズキがそうした技術を投入するとなると、おそらく今軽自動車に力を入れているHONDAも似たような技術を投入してくる可能性は高い。
ダイハツの技術は現時点で特許出願中ではあるものの、3年後には何かしらのカタチで導入されている可能性が高い。
そして忘れてならないのが、三菱のPHV小型化であり、これは日産と三菱の軽自動車に投入される可能性がある。
ここ数年内をみただけでも、投入されるであろう技術が山盛りなのが軽自動車分野であり、それだけ軽自動車が他車輌よりも売れているという事である。
個人的にはHV化が一つのトレンドになると思っていて、それが出てきた時点で進化は一度鈍化する、と見ている。

ただ、こうした技術投入は良いとして、実際に購入するとなるとそれらがコストに跳ね返ってくるのも事実。
燃費は良くなったものの、購入時のコストを考えるとあまりメリットがない、というケースも多分にある。海外でHV対応車種が売れないのは、車の使用スタイルが日本と異なっているため、燃費は思っているほど向上せず、それでいて導入時のコストが高いからだ。

こういういろいろな事情を考えての車の乗り換えを、私の場合どうすべきか?
結構悩みどころで、いつどういった展開を予測するかで、銀行のプランに乗るのか、それとも現状を維持するのかが変わってくる。
3年後の技術を期待して乗り換えるべきか、それともあと5年先延ばしするか?
誰も3年後を確実視する事などできないから、予測するしかないのだが…
はてさて、今後の事を考えてどうすべきだろうか?

ま、金利考えれば銀行のプランに乗る方が良いのかも知れないが…。

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武上

18歳の時、人生の最大の選択ミスをしてしまい、いきついた場所として山梨県人となる。 その後、建設業に身を投じ、資格をいくつか取得するものの、結局自分の性格と合わない事を理由に上京。 上京後、世間で話題になりつつあったアニメ・ゲームを主体とする業界の人間となり、デジタルコンテンツ業界を含む数々の著名人と同じ土俵でマルチメディアな仕事をするに至る。 一見華やかなメディアの世界の、その闇の深さたるやハンパない事こそ世間に何となく知られてはいるが、業界人しか知らないその氷山の全体像を十分すぎるほど目の当たりにした後、家庭の事情で再び甲州へと帰還。 しかし、この帰還も人生の選択ミスだったかもしれないなぁ…と今では思うものの、時既に遅し。 今は地元の製造業を営む会社の総務・品質保証という地味ではあるものの堅実な職につき、いつか再びやってくるだろう夢の実現を信じて隠者的生活を送っている…ハズだったのだが、またしても周囲の事情で運命は波乱の様相を見せ始めた。 私の人生は一体どの方向を向いているというのだろうか? ちなみに筆者はPCとの付き合いはかなり長いと思っている。 古くはPC-8801 mk2 SR、X1 Turbo、X68000、FM-Towns、PC-9801シリーズ(互換機含む)、PowerMAC 9500等をリアルタイムで使い、その後は、Windows PCの自作機を中心に現在に続いている。 デジタルガジェットに関しては興味もある事から、その時代の時々において、いろいろ使ったり調べたりして、専門家ほどではないが知識は蓄えてきたと思っている。 そうした経験を元に、今の時代へ情報発信させてもらっている。少々くどい言い回しが多いかも知れないが、お付き合いいただけるとありがたい。 連絡先:takegami@angel-halo.com (@を小文字にしてください)

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