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Monthly Archive: 9月 2014

ミラーレス一眼カメラの躍進

もっと売れていないと思っていたのだが、海外でもミラーレス一眼カメラが売れ始めた、という話をフォトキナ関連の記事で読んだ。

時代はコンパクト?

フォトキナが開催され、各社のカメラやレンズがいろいろと出展され、それぞれの方向性というものが垣間見えたが、一眼レフカメラの雄であるニコンとキヤノンは別としても、他社はというとミラーレス、もしくはコンパクトなカメラへとシフトしているように見えてくる。
これは日本市場というよりも、海外市場でそのような動きが見られ始めた事に起因しているようで、それだけ海外の市場というものが大きいという事を物語っているのではないかと思う。
数年前は、海外ではミラーレスカメラはまるで売れなかったという。
もちろん、そのコンパクトなスタイルは受け入れられたかも知れないが、ミラーレスという新しいものになかなか入り込んでこなかったのかも知れない。
しかし、その動きも今では世界規模で順調なようで、従来大型化が当たり前だったレンズ交換式カメラに帯する人々のサイズリテラシーに変化が現れ始めた。
特にマイクロフォーサーズは35mm換算時に焦点距離が2倍になる事から、望遠レンズが出てくれば望遠シーンに使うカメラの大幅な小型化が可能になる。今回のフォトキナでオリンパスが単焦点300mm(35mm判換算600mm)のPROレンズのモックアップを展示していたが注目度は高かったようだし、PROレンズ第2弾の40-150mm F2.8(35mm判換算80-300mm)もその解像度の高さから注目されていたようである。
つまり、撮像素子が小さいカメラは、自ずと望遠側で有利になるというメリットが、ここ最近のセンサーの高解像度化で実用域を超えはじめ、明るささえ許容できれば“使える”と思う人が増えてきたのかも知れない。
従来、600mmの焦点距離を持つレンズとなると、とんでもない長玉になるわけだが、それがびっくりするぐらい小さくなるのだから、そこに解像度が付いてくる事さえわかれば、需要が動くのは当然の事かもしれない。
規格としてマイクロフォーサーズが良い、という結論には向かっていないが、APS-Cサイズ機やフルサイズでもミラーレスが売れ始めたのは、ミラーレスはカメラ本体の重量やサイズを小さくできるというメリットから来ているのは疑いようがない。
時代は軽量、コンパクトへと進む選択肢が広がったと言い切れるのではないだろうか。

特徴ある個体を

そんなミラーレスという選択肢が広がったカメラ分野の中で生き残るには、カメラメーカーも特徴ある製品を投入するしかない。
さらに今ぐらいになると、一眼レフであるとかミラーレスであるとかの性能的な差はないものとして考えていくしかなく、ミラーレスでも一眼レフ並の性能が求められていく。
そういう時代だから、なのかもしれないが、オリンパスに関してこんな噂が出ている。

「オリンパスが次のm4/3カメラに1/16000秒のメカシャッターを採用?」
マイクロフォーサーズ機に1/16000秒のメカシャッターを搭載した機種を投入するという噂である。さらにこの噂にはもう一つの情報があり、それは1/32000秒の電子シャッターもあるというのである。電子シャッターで1/32000秒というのは、FUJIFILMのX-T1が既に採用しているが、メカシャッターで1/16000秒というのは実に凄いスペックである。
しかも、このメカシャッターを搭載する機種として、OM-D E-M5の後継機への搭載もあり得るかもしれない。

まだ信憑性の高い噂ではないため、これが事実かどうかは分からない。
それにこれだけ高速なメカシャッターであれば、当然ユニットは大型化するわけで、E-M5に搭載できるかどうかは分からない。
またそもそも1/6000秒以上必要か? という疑問も残る。個人的には1/4000秒のシャッター速度でも何ら困る事はない、と思っているだけに、もし1/16000秒のメカシャッターが搭載されたとするならば、オリンパスは何か特殊な用途に使われるカメラを想定している可能性もある。
まぁ…明るいレンズを使い始めれば自ずとシャッター速度を速くして動体を止めた撮影がしたくなるのは事実だが…今度はそれに伴うAF性能を持たせられるかが課題になってくるだろう。

どちらにしても新しい価値を求めてミラーレス一眼も進みつつあるという事である。
需要は供給を求め、そのフィードバックからより満足度の高い供給が生まれる。そして満足度の高い製品からさらに満足度を求める声が生まれ、需要が供給を求め始める。
もう一眼レフだとか、ミラーレスだとか、そういう問題ではなくなる話になるのではないかと思う。

人気の高い第2世代Maxwell

先日、NVIDIAから新世代GeForceが発売され、既に店頭販売もされているのだが、かなり人気商品になっているようだ。

微細化が難しくなるGPU

前回、私は第2世代Maxwellに関して「私なら微細化された次世代を待つ」という話をしたが、その後いろんなサイトで情報を集めた結果、その結論は早計だったかも知れないと考え直した。
というのも、GPUはプロセスの微細化がコスト的に難しいという背景がある事を知ったからだ。
スマートフォンなどに使われているARM系コアと比べ、GPUはそのユニット数の多さから配線層の配線がとても多く、その配線層にかかるコストが圧倒的にコスト高になるという。
つまり、微細化するコストと、微細化せずにダイの大きさが大きくなるコストを比較すると、ダイが大きくなる事のコストデメリットがデメリットでならなくなる、という事である。
そうなると、無理に微細化しない方が安く生産できる…なんて事になる。
今回の第2世代Maxwellは、まさしくそんな背景から生まれたコアと言えるかも知れない。
素人考えで、今の第2世代Maxwellがもし微細化しての発売だったなら、とんでもないくらいの省電力化が出来たのではないか? と考えたのだが、事実そのとおりだったとしてもそのコストがハンパないものになった事は間違いないようだ。

やはり省電力は強い

こうした背景があり、結局は従来と同じ28nmプロセスで製造された新型GeForceコア「GM204」だが、その省電力性能はズパ抜けている、と言えるものであった。
例えば私がもつGeForce GTX 670はTDP(熱設計電力)が170W、その上位版である680のTDPは195Wというものだったが、GeForce GTX 980でTDPが165W、下位版である970ではTDPが145Wと、ちょっと前のミドルレンジクラスの省電力化を実現している。
もちろん、それで性能は従来のものよりも向上しているというのだから、如何に第2世代Maxwellが優れたアーキテクチャの上に成り立っているかが窺える。
この省電力性能のためなのか、秋葉原での売れ行きはとてもよく、パワーユーザーからも支持されているようだ。本当の意味でのパワーユーザーは、おそらく今回のGM204コアではなく、その後に登場するであろうGM200コア(GPGPUを考慮したハイエンドコア)を待ち望んでいるだろうが、ゲーム等グラフィックのみを扱う場合であれば、今回のGM204でも十分な性能を発揮すると言えるだけに人気が高いのだろうと思われる。
流石にこれだけ省電力化されたものであれば、パワーユーザーもシングルで使うというよりはSLIで2枚、3枚と並列化して使用する人もいるようだ。その時に必要になる大容量電源も、以前から使い続けているであろう電源で間に合うぐらいの消費電力であるため、新たに買い直す必要がある人も少ないようだ。
そういう意味で、やはり省電力というファクターは強い、という事が改めて思い知る事になった。
省電力である事は、イコール低発熱という事でもあり、あらゆる面で有利と言えるからだ。

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iPhone6 Plusに機種変更終了

昨日の話通り、iPhone6 Plusに機種変更してきた。
契約や本体機能などいろいろな所に違いがあるのをちまちまと見ていく事にする。

機種変更契約してきた

私はSoftBankで契約しているのだが、機種変更そのものは別に驚く程面倒という事はない。
従来の機種変更と同じようにできるのだが、iPhone独特の問題などあり、そういった所に面倒な部分を抱え込んでいる。
この面倒な部分というのは、docomoにもおそらくauにもある。
料金を割引する代わりに、いくつかのサービスに加入しなければならない、というアレである。

SoftBankでiPhoneを契約する場合、まず入る事になるのが「iPhone基本パック(i)」である。
今回のiPhone6以降は「iPhone基本パック(i)R」と名称が変わるが中身は同じ。
この「iPhone基本パック(i)R」は、位置ナビ(対応GPS対応ケータイが必要)、留守番電話プラス(要するに普通に留守番電話)、紛失ケータイ捜索サービス(なくしたケータイをGPSを使って探す)、一定額ストップサービス(利用料金を一定額使用したところでサービス停止する)、グループ通話(複数人を切替ながらの通話)、割り込み電話(通話中に他からかかってきた通話に切り替える)、という6つのサービスが含まれたものである。
よくよく考えてほしいのは、契約したiPhoneが「スマ放題」と「パケットし放題」に加入している場合、一定額ストップサービスは全く意味を成さないという事。
だから、留守番電話不要、キャッチ(通話中の切替)不要、グループ通話不要、紛失しても自分で探せる、位置ナビなんていらない、という場合は、この基本パックは全く不要という事になるのである。一応お試し期間として一ヶ月が設定されている為、不要と思えば一ヶ月以内に解約で課金されない。

また、他にも加入する事になるのが「あんしん保証サービス(i)R」で、これは、故障・破損・水漏れや電池消耗の際に、修理代金の90%分を毎月の料金から値引したり、破損・盗難・紛失の際、会員(割引)価格で買い直すことができる、というサービス。
これについては自分がどれだけiPhoneをガードするかで決まる。ただ、これは保険と同じで何をしたから不要という事はないため、人によっては入っておいた方が良いかも知れない。
もし解約したいという話であっても、一ヶ月間はお試し期間であるため、一ヶ月以内に解約で課金されない。

そしてもう一つ加入する事になるのが「UULA」というもの。
これはavexとソフトバンクが出資するスマートフォン向け映像サービスで、月額505円で映画やドラマ・音楽など60,000以上のコンテンツが見放題になるサービス。ハッキリ言ってiPhoneで動画は観ない、観たとしてもニコニコ動画とかYouTubeで十分…という人には全く不要のサービス。
しかも、このUULAの恐いところは、お試し視聴期間として設定されているのが一週間という事。つまり、使わないのに一週間ほったらかしにしておくと、月額課金が開始するという凶悪さ。

これら3つのサービスはほぼ加入する事が強要されると思って良い。もちろんそれによって購入時の料金のサービス等を受けられるのだから、ある程度は仕方が無いと思うが…問題は解約方法にある。

面倒な解約手続き

前述の3つの強要加入プランだが、一番簡単なのは「iPhone基本パック(i)R」である。
これはネット環境さえあればMy SoftBankにアクセスしてそこで解約できる。
問題なのは「あんしん保証サービス(i)R」と「UULA」で、これらは一番簡単なのは電話をかけてガイダンスに沿って解約するという方法。ネットで出来ないのである。電話をかけるため、当然だが通話料がかかる。
次に簡単なのがSoftBankショップに行って解約するという方法。但しこれはもちろんSoftBankショップが開いている時間に行かないと手続きできないし、混み具合で1時間とかかかるケースもあるため、通話料などが不要という面はあるが時間効率は非常によろしくない。
「あんしん保証サービス(i)R」はこの2つの方法しか選択しがないが、「UULA」はもう一つ方法がある。
UULA専用ウェブサイトから手続きするという方法だが、そもそも自動で加入している為にパスワードを知っているケースがほとんどない。パスワードは申請する事でSMS等で確認する事ができるが、結局一手間以上の手間がかかるのである。

こんな面倒な解約手続きをしなければならないものに、ほぼ強制加入しなければならない。
これはSoftBankだけの問題ではないが、今の日本の3大キャリアであれば、ほぼ同じなのではないかと思う(docomoにこうしたサービスがある事は確認済み)。
加入しても解約する人が多いのが現状だが…キャリア側は何を考えてこんな事をする事を強要するのだろうか? というか、要するに解約するのを忘れた人たちから搾取しているとしか思えない行為である。

そして…これは私が一番疑問に思う事なのだが、機種変更等でこのようなサービスに強制加入した場合、一体何時からこのサービスが開始し、いつのタイミングで解約すれば良いのかがわかりにくいという事。
今日の契約にしても、私は毎月20日締めであるため、既に翌月締日までは従来の契約内容となっている。
つまり、今回強制加入したサービスに関して、いつから試用期間でいつから支払いが発生するのか? という事がわかりにくいのである。
My SoftBankで契約内容を見ると、既にこれら3種のサービスに加入している事になっている。
しかし、今回は契約内容を見直していて、その新しい契約内容はまだ反映されていないのである。
追加サービスだけ既に進行していて、契約そのものは翌月以降という事なのだろうか?
こういう所がわかりにくいのが最大の問題。
強制加入は割引サービスのトリガーだから仕方が無いというのなら、それは甘受しよう。しかし、問題はその契約や解約に対して明確なものを示していないという事である。
MVNOに進む人は、3大キャリアの料金設定の不満もあるだろうが、こうしたいらぬサービスに対してうんざりしている、という事もあるのではないだろうか?

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iPhone6 Plus乗換準備?

SoftBankから予約していたiPhone6 Plusが店舗に入荷したとの連絡を受けた。
引き取り日時が明日になっているため、とりあえず明日行く事にしたのだが、その前にやることがある。

関連付けって何だ?

以前、iPhone4でやらかしたミスが一つある。
それは私のApple IDに関連づけられたiPhone4をそのまま関連づけを外さずにiPhone5に乗り換えた事で、管理するデバイスにiPhone4が残ったままとなってしまった。
まぁ、最終的にはこの問題は解決する事ができ、今ではiPhone5だけが関連付けされているという状態なのだが、今回はその失敗をしないようにする為、予めiPhone5の関連付けを解除しておきたいところである。その為にいろいろ設定を見直しした所、私の認識自体も曖昧になっているせいか、考えていた事と違う事がいろいろと見えてきた。

とりえず現状を確認しない事にはよくわからない。
というわけで、実際にiTunesからApple IDの詳細を呼び出し、現在関連付けされているデバイスを調べて見たところ…なんと、iPadが関連付けされていない事が判明した。
以前、たしか関連付けしたような記憶があるのだが、何故か関連付けされていない。
iCloudに設定をアップロードしていない事が原因で関連付けされていないという事なのだろうか?

というのも、実はiPadの設定とiPhoneの設定の両方を無料のiCloudの領域にバックアップするのはあまり効率的ではない、と考えて、iCloudにはiPhoneの設定しかバックアップしていないのである。
iPadはローカルのiTunes上で全ての設定をバックアップしているため、現状ではiCloudとiPadは何ら関連がない状態なのである。

もし、これが原因でApple IDに関連づけしていたiPadが、関連しないデバイスとして扱われているのだとしたら、そもそもこの関連付けというものの意味は何なのだろう? と疑問を持たざるを得ない。
一応、Appleの公式サイトでは『iTunes Match や自動ダウンロードを有効にしたり、以前購入した項目を iOS デバイスやコンピュータにダウンロードしたりすると、そのデバイスやコンピュータがお使いの Apple ID に関連付けられます』と説明されている。
つまり、自動ダウンロードをするように設定するだけでも関連付けされるハズである。
が、どんなに頑張っても関連付けされない。
これは一体どういう事なのだろうか?

で、続けていろいろ調べて見ると、iTunes in the Cloudの説明を見ると「このApple IDに関連付けされた1台のデバイスからiTunes in the Cloudを利用して購入したアイテムをダウンロードできます」と書かれている。
1台?
という事は、1台しかApple IDに関連付けする必要はない、というかできない、という事なのだろうか?
この辺りの説明が非常にわかりにくい。
その他、いろいろ調べて見たがどうにもよく分からないため、今回、iPhone5はそのまま関連付けしたまま、iPhone6 Plusへと乗り換えてみようと思う。
実験のような形になるが、やってみるしかあるまい。

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イヤフォンの周辺機器

SonyがXBAシリーズのイヤフォンに使える周辺機器を発表した。
値段はちょっと張るが、個人的にちょっと気になる製品である。

これでBluetoothイヤフォンに

Sonyが11月13日に発売を開始する「MUC-M1BT1」は、Bluetoothレシーバとバッテリー、制御基板がコードで接続されているXBAシリーズ向けのBluetoothレシーバ内蔵ケーブルである。
簡単に説明すると、コードの脱着ができるXBAシリーズのイヤフォンにケーブル交換の要領でこのレシーバ内蔵ケーブルと交換すると、そのイヤフォンがBluetoothイヤフォンになるという仕組み。
ちょっと欲しいなぁこの画像は既にXBAシリーズのイヤフォンユニットが接続された状態のものだが、ケーブル交換したこの状態で、音楽プレーヤーと無線で接続され、音楽が聴けるようになるアイテムである。

仕組みは単純

MUC-M1BT1の接続端子は、ソニーがカスタマイズしたMMCX端子。だからこの端子を持つイヤフォンなら問題なく接続でき、接続した対象をBluetooth通信可能なデバイスにしてしまう。
対象モデルはXBA-Z5/A3/A2/H3/H2で、これらは全てMMCX端子でケーブル交換が可能なイヤフォンである。
コード上に繋がっているユニットは、バッテリーユニット、コントローラユニット、そして基板ユニットの3つ。基板ユニットにはNFCマークが書かれていて、要するにこれでペアリングができる。ペアリング対象は全部で8台で、BluetoothのプロファイルはA2DP/AVRCP/HFP/HSPを、コーデックはSBC/AAC/aptXをサポートしている。
また、コントローラユニットにはマイクも搭載していて、Bluetooth対応のスマートフォンなどと接続して利用すると通話も可能なようだ。
アイディアとしては悪くないし、最小限の構成でスマートフォンを便利に使えるアイテムではあるが、私としてちょっとした難点もある。
それがバッテリー駆動時間。Bluetoothによる持続時間は4.5時間で、充電所要時間は約2時間必要。つまり、会社の通勤に一日使って終了…という感じの持続時間しかない。もし外回りの仕事の場合は、外で使ったらもう帰りには使えないぐらいにしか稼働しない。
接続時間が2倍とまでは言わないが、せめて7時間とかあれば、安心して一日使用できる。厳密に言えば4.5時間でも一日大丈夫なのかもしれないが、確実性を考えるとちょっと短い気がする。
バッテリーユニットの大きさを考えれば、それぐらいの時間が限界なのかもしれないが、些かちょっと短い気が私はする。

それでもとても良いアイディアだとは思う。私はウォークマンM505を使用して既に同じ事ができる環境にはあるが、M505そのもののユニットがMUC-M1BT1より大きい為、持続時間はもっと長い。しかし利便性で言えばこちらはイヤフォンケーブルと同等であるため、小回りは利かない。
こういう、小回り優先で無線使用したい人は、ちょっと注目のアイテムなのではなかろうか。

Olympus Viewer 3

オリンパス製のデジカメを購入すると、その管理・編集ソフトとしてOlympus Viewerというソフトが同梱される。

初めて使ってみた

今まで、私はこのOlympus Viewerと言うソフトを使わず、AdobeのLightroomというRAW現像ソフトを使っていた。
こちらの方がより汎用的なソフトになるのだが、こちらもPhotoshopを持っていたりすると、画像の管理ソフトに成り下がる傾向にあるソフトで、画像を加工したりするソフトとしては、主力がどうしてもPhotoshopになりがちになる。
ところがOlympus ViewerはLightroomのように現像ソフトでありながら、それでいてOM-D E-M1などに搭載されているアートフィルター処理などの機能も併せ持つという便利さを持つソフトで、できる事はほぼLightroomと同じレベルの機能を持っている。
もちろん、Lightroomは使いこなせば、さらに上位的な処理も出来、いろんな現像条件で画像を生み出す事ができるのだが、Olympus Viewerはそれを簡易的にしつつ、カメラでできる事をソフトウェア上で再現できるというソフトで、よりわかりやすいソフトと言える。
今回、このOlympus Viewer 3がversion1.4になり、先日のE-M1のファームウェア2.0に対応したという事なので、初めて使ってみることにした。
これだけあればLightroomは不要だろう

確かに使いやすい

オリンパス純正という事もあって、やはり使いやすい。
E-M1で撮影した時、気楽に完全オートで撮影していたとしても、RAWデータを同時に記録しておけば、このOlympus Viewer3の上で後からいろんなアートフィルター等を当てる事も出来るし、カメラ上でできる加工はこのソフト上で後加工できるワケで、しかもカメラと同じ名称の加工が出来る事からわかりやすく、Lightroomよりはできる幅が狭いとしても、その使い勝手はオリンパスユーザーとしてはLightroomの上を征くものと言える。
ま、実際に使ってみれば分かる事だが、ホントにLightroomと何ら変わるところがない。
RAW画像へのソフト上の加工だから、当然データとしては加工御に書き出さないと完全に記録されない。どちらかというと、加工途中は画像として記録するのではなく、その処理の順番をソフト上で記録しておき、書き出すまではその加工処理情報だけを履歴として残しておくという手法を採る。こうすることでいつでもオリジナルへと戻す事が出来るワケだが、もちろんLightroomも全く同じ。
そういう意味では、Lightroomを持っている人は使う必要も無いソフトとも言えるが、カメラと同じ常識で後処理ができるという意味ではOlympus Viewer3を持っていればLightroomは不要、という言い方ができる。
私はAdobeの写真家プログラムで月額980円というプランでPhotoshop CCも使っているため、Lightroomを使える状況にあるが、オリンパスユーザーはそういうプランがなくてもOlympus Viewer3があれば一通りの事ができるため、特に他にソフトが必要という事はないだろう。

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iPhone6 Plus、曲がる

巷で「iPhone6 Plus」が曲がるという話が出ている。
その言葉通り、本当に曲がるのだが、それはもう折れ曲がるという領域のような…。

折れても使える

薄い板状のものは、薄くなればなるほど曲がりやすくなる。
そしてその薄さがある一定の厚みを下回ったとき、おそらくほとんどのケースで折れ曲がる。
これは物理の問題であり、そこに素材という硬さを加味したとしても、折れる事はなくなっても曲がるという事実はなかなか覆す事はできない。
それはiPhone6 Plusでも同じ。
iPhone6の大きさなら、まだかろうじて大丈夫かもしれないが、iPhone6 Plusともなれば、その大きさから折れ曲がるような応力がかかれば当然折れ曲がるわけで、それが仮に折れていなかったとしても曲がるのである。

そんな曲がるという事を実験した人がいるようだ。
…まぁ、新製品が出た途端に耐衝撃テストを行って壊す人もいるぐらいだから、こういう人がいても驚かないのだが…。

問題は前ポケット

iPhone6 Plusを後ろポケットに入れて座ったりすれば、当然折れ曲がる。こんなのは小学生でも分かる話であり、そうやって壊した人も既にいる。
だが、この微妙に「曲がる」というiPhone6 Plusは、前ポケットに入れていて起きたというのである。
もちろん、その前ポケットの条件がどんな条件なのかはわからないため、かなり窮屈な所に入れていて、それで体をのけぞったりして曲がる…なんて事はあり得るのかも知れない。
だが、仮にもiPhone6 Plusというスマートフォンである。
それぐらいの強度である事を容認できる人はどれだけいるのだろうか?

ただ、よくよく考えてほしいのは、このiPhone6 Plusのサイズを従来のiPhone5Sまでのものと同じ扱いで扱う方にも問題はあるように思う。
物理的に考えて同じ扱いで無事である訳が無い。
もともとスマホは精密機器であり、その精密機器をモバイルだからといって車が潰していっても無事みたいなデバイスだと感じている事こそ異常であり、普通に大切に扱っている上では問題がないようにも感じる。

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キャリア版iPhone6の未来にかける

何だかよくわからないタイトルだと思うが、内容的にはSIMロックの事。
自由競争とユーザーの利便性、そしてユーザーの権利などを合わせた理想の未来を考えてみる。

SIMロック解除の義務化?

今年の6月の話だが、総務省が携帯電話会社が販売した端末を他社で使えないようにする機能「SIMロック」の解除を義務化させる方針を固めたという話が出た。もちろん、これは今すぐにどうこうするような話ではなく、今後その動きをしていく、という事に過ぎないのだが、もちろんすんなり行くとは限らない。
そもそも、今のスマートフォンなどは回線キャリアのいろいろなサポートで本体の料金が安くなっていたりするため、もしこれがそのまま施行されたなら、キャリアは大損する事になるし、大損しないようにしようとすると、ユーザーがとんでもない高額な商品を購入する事になるからだ。
一応、総務省のこのような動きに対して、日本の3大キャリアすべてはSIMロック解除の方向性そのものは悪い話ではない、という見解に立っている。但し、無条件で、という話にはならないと見られる。
ここらへんは海外でも似たような問題が起きていて、そういったところの対策などが参考になる。

2年縛りはなくならない?

キャリアが2年縛りにしている理由は、2年の通信費で本体代でサービスした分を回収できるという試算を元にしているからだ。ユーザーが本体代を分割している場合は2年で本体代を返済しおわり、かつキャリアはサービス分を回収できる流れである。
つまり、契約から2年で本来なら本体は完全にユーザーの物になり、キャリアは本来ユーザーを縛らなくてもよくなるワケである。
しかし、現実はそうではなく、2年縛りの基本料金プランがそのままのさばっているのが現状だ。
であるなら、SIMフリーの本体を一括して購入するだけの資金を持っていない人は、2年間だけキャリアのお世話になり、2年が経過した後に、本来ならその本体をSIMフリー化できれば一番良いという結論に至る。
実際、米国でもこのように初回契約から2年経過していればSIMロック解除が可能というキャリアがあるようで、それが本来本体代を返済しおわったユーザーの権利でもあるわけだ。
日本ではまだそういった動きがない為、妙にSIMロックフリー端末を購入する方が良い、とか書いているサイトが多いのだが、それは事実としても、本体代を一括して購入できない人の事を考えるなら、そういう人には最初の2年縛りは仕方が無いとしても、問題はその後の対応であり、そこが米国のような体制になれば、理想の形となる。

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劇場版アイマスもそうだが…

劇場版THE IDOLM@STER MOVIEのBD/DVDが来月10月8日に発売になる。
そして次はいよいよモバマスのアニメが控えている。

シンデレラガールズがアニメ化

この話自体はもう随分と前に公開されていたから、当然知っている人は多いと思う。
劇場版THE IDOLM@STER MOVIEには、GREEのアイマスゲームであるミリオンライブから5名の新キャラがバックダンサーとして登場しているが、今回はピンでシンデレラガールズがアニメ化する。
来年1月から放送が始まるという所で、いよいよそのPVが公開となった。

動画を見た感じ…何か随分と小綺麗になったなぁ、と。
そこらのギャルゲーアニメと同じテイストに成り下がった感じがしてならない…と感じるのは私だけだろうか?
まぁ…THE IDOLM@STERそのものがギャルゲーと同じだろ? と言われても反論は出来ないワケだが、THE IDOLM@STERというコンテンツは、そもそもキャラクターだけでは成立せず、かといって中の人(声優)だけでも成立せず、それぞれがリンクし、また製作サイドがそこに加わる事で広がっていったコンテンツであり、そしてこれが一番重要なのだが、THE IDOLM@STERを推すファン層がそこに食いついてきたから成立したコンテンツである。
モバマス自体もファン層がいるという事は理解しているのだが、今一つキャラクターと中の人のリンクが見えてこないというのと、各キャラクターの棲み分けが見えてこない感じがしているのは、私だけだろうか?

オリジナルの13人は絡むの?

もう一つ分からないのは、オリジナルの13人が登場するのかどうかという事。
GREEのミリオンライブは、ゲーム中でもオリジナルの13人が登場する。もちろん登場すると言っても、元々がカードゲームの延長上だからあまり絡んでいるという感じはしないのだが、それでも登場するという意味は大きい。
しかし、私はモバマス、つまりシンデレラガールズをプレイした事がないので分からない。オリジナルの13人は登場するのだろうか?
少なくとも今回のPVを見る限り、全く関与していないように思える。
つまり【新しいキャラクターによる新しいストーリー、名前だけTHE IDOLM@STER使ってM@S】みたいな感じの作品なのではないだろうか?
コレ、もしそうであるなら、成功する要素はあるんだろうか?
…と私の心配など吹飛ばすかのように、成功する事はもう分かっているのだろうが…。

現時点でシンデレラガールズのCDもそれなりの数を出し、またそれだけの売上を上げている現状がある以上、知っている人にとってはキャラクターはもう定着しているのだろうし、アニメもヒットする事が当たり前のように分かっている話なんだと思う。
絵も綺麗だし、動きも良い。このクォリティを最後まで続ける事ができるなら、オリジナルのTHE IDOLM@STERと並び…いや超えるぐらいの人気にはなるのかもしれない。
当初の13人に拘る私のような者からすると、異世界のような話だが、真のアイマスファンなら、既に受け入れられる体制にあるのだろう。

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今度は新型iPad?

先日iPhone6およびiPhone6 Plusが発表、発売となったが、今度は新型のiPadの話に繋がっていく。
ま、お約束ですな…。

時期的に丁度良い

Appleが米国現地時間の10月21日に「iPad」新モデルの発表イベントを開催するらしい。もちろん噂の段階でAppleから何か打信があったわけではない話だが、米国のインターネット新聞「Daily Dot」が関係者から得た情報として報じている。
昨年の例でいうと、ちょうど2013年の10月22日に「iPad Air」(要するに第5世代iPad)と、Retinaディスプレイを採用した「iPad mini with Retina display」(第2世代iPad mini)を発表し、その翌月には発売している。
つまり、時期的にはちょうど一年にあたり、製品発売サイクルとしては適した時期と言えるワケだ。
中身はiPhone6と同じ?

今度は3モデル展開?

従来、iPadは9.7インチ、iPad miniは7.9インチという液晶サイズを採用している。iPad Airは、iPadと同じ液晶サイズを使用しつつ、横方向のベゼルを狭くしたモデルで、今後のiPadのスタンダードになる形と目される。
しかし、いろいろな噂の中には、12.9インチのiPadを準備中だという話も出ている。
この12インチ超のiPadは、MicrosoftのSurface Pro3を意識したモデルだ。
Surface Pro3は、3:2という縦横比の高解像度Windows8モデルだが、ちょうどA4サイズの液晶という事で、紙の使い勝手に近いものであり、ビジネス用途として評判が高い。
もともとSurfaceシリーズは対iPadを意識して作られたが、iPadサイズのWindowsでは使い勝手が今一つだったこともあって、Microsoftはその路線ではなく全く新たな路線で攻めた。それが12インチ液晶&3:2という画面比率を持ったSurface Pro3だった。
私はMicrosoftのこの方向転換は正しいと思う。人が長年使い慣れたA4と同じサイズにした事は、紙の代わりとして使うには最適だし、収まりもいい。
となれば、当然iPadもそちらの路線を意識するワケで、今度はAppleがMicrosoftを追いかける位置になったというだけの事である。
もちろん、この噂が本当であれば、上記のような展開になるのだが、今の所誰も正しい所を知らない。
可能性として3モデル体制になる事を否定できない、というだけの話である。

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GeForce GTX 980登場

ハードウェアの小難しい話を話題にするのも随分と久しぶりな感じ。
ハッキリ言って、もう専門的な話を聞いてもサッパリよくわからないというのが本音である。

GM204はグラフィックス特化型

GeForce GTX 980/970が発表となり、各メーカーからほぼリファレンス仕様の製品も登場した。
今回はMaxwell世代のGPUという事で、GeForce GTX 750シリーズに次いでの同シリーズ製品の、しかもハイエンド仕様である。
ただし、ハイエンドと言ってもNVIDIAが定義するGPGPUを強化したモデルではない。それは搭載されたコアの型番を見ると一目瞭然である。
今回のGeForce GTX 980は、搭載しているコアがGM204というコアになる。もしGPGPUに最適化されたコアであるならばGM200という型番になるハズであり、それは過去の例からみて間違いない。
つまりGeForce GTX 980は、グラフィックス性能に特化した製品であり、ちょうどGeForce GTX 680シリーズと同じ立ち位置になると考えられる。
まぁ…このサイトに訪れる人にとってはGeForce GTX 980は最高峰の製品となるのだが、「いや、私はあらゆる面で最高峰でないと納得できない!」という、パワーユーザーの鑑みたいな人ならば、GM200を搭載した真のハイエンド製品を待つしかないだろう。
ホントは欲しい一品だけど…ただ、前述したように私やこのBlogに訪れる人にとっては、GeForce GTX 980は価格は別としても理想的な製品と言える。とにかくグラフィックに特化した製品だから、PCゲームをする上では実に効率の良い働きと性能をもたらしてくれる。
ただ、その性能を見ていくと、とてもではないが仕様からは想像できない結果が見えてくる。

何故これで良い結果が?

スペック表を見ると、GeForce GTX 980の輪郭が見えてくる。
随分とこじんまりした設計?上記表はimpress PC Watchからの引用ではあるが、これを見るとGeForce GTX 980は前世代のハイエンドであるGeForce GTX 780から動作クロックこそ引き上げられているが他の性能はとても向上しているとは思えない内容である。
CUDAコア数は71%ほどに減少しているし、テクスチャユニットに至っては53%にまで激減している。
メモリインターフェースが384bitから256bitになっているのは、前述したGPGPU仕様なのかグラフィックス仕様なのかの違いであり、GM200コアを搭載したMaxwell世代の製品が出てくれば同じbit数になる事は予想できる。
動作クロック以外で唯一増加しているのはROPユニット数であり、これは1.33倍に増加している。
そして何より驚きなのは、その熱設計電力(TDP)である。
私が持つGeForce GTX 670で170W、680で195Wに対し、GeForce GTX 980は165Wとそれをさらに下回るという。それだけ対消費電力効率が高い製品という事が言えるのだが、気をつけたいのは製造プロセスはGeForce GTX 780と同じ28nmだという事。
普通、製造プロセスが微細化されれば消費電力も下がるのは当たり前の話だが、同じ製造プロセスでここまで下がるかというぐらいに下がっている。
ここまで下がるというのは普通考えにくく、NVIDIAがKepler世代から大改革したコアがMaxwell世代だという事で納得するしか道がない。

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ファームウェアアップ

フォトキナでシルバーのE-M1が公開され、それとほぼ同時に既存のE-M1にもファームウェアのver2.0が公開された。

使用感として…

オリンパスのデジカメはファームウェアを専用のソフトを使ってアップデートするのだが、その操作そのものは実にわかりやすく、間違いのない作業ができる。
こういう部分は、初心者視点で作られていてとても良いのだが、カメラそのものの設定となると、ちょっと敷居が高かったりする。
今回のファームウェアアップは非常に大きな変化点で、更新された内容も実に多い。ver1.4からver2.0へと変化し、さすがはメジャーアップデートといったところ。
特徴的なものでは、ライブコンポジットが追加され、新しくアートフィルターも追加されている。
アートフィルターに関して言えば、単にフィルターが追加されただけであるため、モードボタンをアートフィルターにすればその中に新しいフィルターが追加されていてすぐにわかる。
ところがライブコンポジットは、機能として追加されたものであるから、どこから呼び出して使用するのかが分からない。
もともとカメラのメニューもわかりにくい…というか、機能が多すぎてわかりにくいのかも知れないが、目的の機能をサッと呼び出す事ができるような作りになっていない。
それをファンクションボタンなどに割り当てて使いやすいようにするのだろうが、何をするにしても敷居がちょっと高いという印象があって、今回のファームウェアアップver2.0も今の所私ではその真価を発揮させられずにいる。
EVFのリフレッシュレートが向上していたりして、使いやすくなっているハズなのだが…まだ日が浅い事もあって、そのあたりがよくわからない。
こういう設定周りは、要するに使い込んでいる人であれば難なく対応できるわけで、まだまだ私が未熟である事を明確に浮き彫りにしているな、と感じる。
それに、今回はプロからの要望という事で、PCとカメラをUSB接続しPCから直接カメラをコントロールできる機能も追加されていて、できる事が相当拡大されている。
メジャーアップデートというだけあって、E-M1が大改革されたと言っても過言ではないかもしれない。
ただ単に私がそれを使いこなせていないというだけの事である。

ソフトウェアの力は偉大

今回のフォトキナでオリンパスが公開したカメラに、もう一つE-PL7がある。
PENシリーズのLite版でありながら、その機能の豊富さは既にPENシリーズと肩を並べるレベルになっているし、事実、変な拘りがなければPENの現行機種であるE-P5よりも機能豊富で使いやすいのではないかと思う。
このE-PL7の機能を支えているのは、別段ハードウェアという事ではない。ハード的な事を言えば、シャッタースピードも最高1/4000秒だし、手ぶれ補正も3軸補正だから、従来のLite版とあまりかわらない。しかし、実装された機能はとても豊富で、アートフィルターは最新のものを含めてかなりのものを収めているし、ライブコンポジット機能も搭載している。ハッキリ言って、EVFが付いていないだけで、その機能はほぼOM-D E-M10と変わらない。
デジカメの宿命と言ってしまえばそれまでだが、最新機種は最新のソフトが載せられるため、価格低めで機能豊富という結果になりやすい。
E-PL7は、そのスタイルもE-P5のようなクラシックスタイルになっていて見た目も良いため、今ミラーレス一眼カメラを購入したい、という人には私的にはお薦めできる機種である。
但し、動画を撮りたいなら他社メーカーのものにした方がいいだろう。オリンパスはあくまでもスチル写真向けとだけ言っておく。

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