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Monthly Archive: 11月 2014

正方形の液晶モニター

EIZOからおもしろい液晶モニターが発売になる。

真四角なパネル

EIZOが2015年1~3月に発売を予定している液晶モニター「FlexScan EV2730Q」はアスペクト比が1:1で解像度が1,920×1,920ドットという26.5型という特徴を持っている。
こういう真四角な液晶というのは、従来は特定の業界向けには存在していたが、民生で販売されるのはおそらくはじめての事だろうと思われる。
22型ワイドモニターと同等の横幅でフルHDモニターよりも縦方向情報が78%増加するというのが特徴になるのだが、これによって縦方向にスクロールしなければならない場面でのスクロール行為がぐっと減る事になる。
使用されているパネルはIPSパネルで、最大表示色数は1,677万色。そのほか、詳細な仕様は現在開発中という事でまだ不明である。
インターフェースとしてはDisplayPort、DVI-D(HDCP対応)、USB 2.0 Hubによる2ポート、1W+1Wステレオスピーカー、ヘッドフォン出力を備えている。
付属スタンドは上35度/下5度のチルトスタンドで、左右344度のスイベルが可能。また101mmの高さ調節機能を搭載している。
表示領域が広がるのは良いが…個人的に思うのは、縦の表示能力が格段に上がっているため、フルHDモニターとの置き換えで言えば非常に有用と思うが、これなら4Kモニターを購入した方がいい、という言い方も出来てしまうのが、この「FlexScan EV2730Q」の最大の問題だ。

なので、本モニターはフルHDというモニターサイズとの比較で使いやすくなる人を対象としているようなモニターと言える。

これでマルチモニターは意味があるか?

一番気になるのは、この「FlexScan EV2730Q」を単体で使用する時よりも、マルチモニターとして使用する時のメリットである。
例えば、この「FlexScan EV2730Q」を2枚使うのはあまり意味がないとして、3枚をマルチモニターとして使用するという用法に意味があるのかを考えてみる。
要するに、横幅としてはフルHDモニターを3枚横並びにして使用する、という事と同義になるわけだが、この「FlexScan EV2730Q」の場合は縦方向が1,920ドットある、という事になる。
つまり、3枚をマルチモニター化するとその表示エリアは5,760×1,920ドットという事になり、これだと4Kモニターを超える横幅を持つ事になる。
横幅を十分使いたい人であれば、こういう用途はアリかもしれない。
…まぁ、EIZOのモニターなので価格的に3枚横並びという事が苦しいという人は多いかも知れない。

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余ったSSDの使い方

先週、メインPCのSSDを256GBのものに交換したため、以前使っていたSSDが行き場を失った。

用途を考えると…

SSDが余る…なんてちょっと贅沢な話に感じるのは、一昔前の話かもしれない。
今やSSDの価格も随分と下落し、この余った128GBのSSDなら7,000円前後で入手できる時代である。特価品なら5,000円台なんて事もあるだろう。
そんなSSDではあるが、まだ使えなくなったわけではないし、使おうと思えばいくらでも使えるパーツに違いはない。
このSSDを活かす方法として何が良いかをいろいろ考えた。

サブマシンを作るというのが、もっとも有効な話になるのだが、そのサブマシンの方向性をどうするか? というのが、また悩ましい話である。
遊びとして捉えるなら、AMDのAPUで一台組んでみるという手もある。
APUでもKaveriならビデオカードなしでもかなりの用途に耐えうるし、何より動画のフレーム補正機能などがあったりして、面白味は十分だ。
ただ、その場合省電力とは言い難いマシンになるだろうから、メインPCと同じような用途のPCがもう一台増える結果となる。
それは私の使い方から言ってあまり面白くない。
ではどうするか?

省電力サーバとするか?

外に公開するわけではないが、家庭内の省電力サーバとして一台組んでみるというのも悪くない。
特に動画ファイルを大量に詰め込んだHDDを内蔵した省電力サーバなら、用途は広い。というのも、メインPCを立ち上げなくても、iPadやiPhoneで動画にアクセスできるからだ。
さらに、省電力サーバにDDNSを割り当てれば、簡易的な外側に向けたサーバにする事もできる。これなら用途としてはメインPCとは全く異なる方向性になるため、面白い使い方になるだろう。
ただ、これにも問題はある。
動画サーバとする場合、特にクライアントがiPadやiPhoneとなると、その動画を再生する場合、最悪iPadやiPhoneではそのままの動画データを再生できない可能性がある。この場合、その動画を格納しているPC側のパワーを使って変換しながらiPadやiPhoneで再生する事になる。つまり、そこそこの動画エンコード&デコード能力が必要になる。
そうなると…案外APUを使用したマシンとさして変わらない性能が必要になる可能性がある。
果たしてそれで省電力サーバになるものか?

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マウス入れ替え

昨日はSSDを入れ替えたが、それはメインPCの話。今日はノートPCのマウスを入れ替えた。

やはりマウスはMicrosoft

…と言いたい所だが、これは好みの問題なので場合によっては違うかもしれない。
ただ、私はマウスの最高峰はやはりMicrosoftだと信じて疑っていない。
手に馴染む感覚はMicrosoftがやはり一番良い感じだし、私はそれでずっと過ごしてきているため、ノートPCのマウスにしてもできるだけMicrosoftが良いと思っている。
ところが、先日のBlogにも書いたが、Microsoftのマウスは年々その種類などが減り続け、本当の意味で使いやすいというマウスがなくなりつつある。
今PCで使っているマウス「Wireless Mobile Mouse 6000」も元々モバイル用のものだったのだが、5ボタンマウスで使い勝手のよいものがそれしかなかったため、メインPCで使用している。
ノートPC用も同じマウスを使う事も考えたのだが、既に商品としてはロットアウトしているものであるため、買うに買えず、新しい代替マウスをずっと探しているのである。

とりあえず、今私のノートPCであるVAIO Duo 13で使用しているマウスは、ロジクールのUltrathin Touch Mouse T630という、AppleのMagic Mouseのようなマウスなのだが、2ボタンとして使用する際、どうしても私の持ち方では右クリックが押しにくいという問題があった。
このマウス、クリックはボディ全体を押し込む事でクリックした、と機械的に押せるのだが、右と左の区別は、ボディ天面のセンサーで右なのか左なのかを認識している。だから天面の押さえた位置によって右と認識したり左と認識したりする。しかし、その感じ方がどうも私の使い方ではズレていて、右クリックとして認識しないのである。
であるから、ちょっと使いにくい…どころか、ホントに使いにくい。
新しいマウスがあるようなら、それに乗り換えたいと思っていた矢先、MicrosoftからBluetooth対応のマウスが登場した為、乗り換える事にした。
それがArc Touch Bluetooth Mouseである。
変なマウスだがそれなりに使える

折れ曲がるマウス

このArc Touch Mouseは、元々Bluetoothではないマウスが発売されていた。
ところが、MicrosoftがSurfaceを発売する際に、Bluetooth対応のArc Touch Mouseが限定的に発売され、それが今度は一般発売となったのである。
ノートPCはUSBポートが限られるため、ISBドングルのないマウスが好まれる。Surfaceを発売した際に、Microsoft側もBluetooth接続によるマウスの重要性を認識したのかもしれない。

画像にもある様に、このArc Touch Bluetooth Mouseは本体が折れ曲がる。真っ直ぐにしていると真っ平ら(裏面のセンサー部を除く)になるため、持ち運び時に楽に運べるのである。
しかも、この折れ曲がる機構は電源スイッチにもなっていて、折り曲げると電源が入り、BluetoothマウスとしてPCが認識するのである。
だから真っ平らな状態では使用できないが、バッテリーの温存にはなる。
で、実際に使ってみた感想だが…コレ、マウスの握り方で使いやすいかどうかがカッチリ決まるようである。

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SSD入れ替え

先日のマルウェア騒ぎは、一通り終結した。その後、何の動きもないのが幸いした。
逆に、いろいろな設定変更の末起きたのが容量問題だった。

SSDを入れ替える前に

と言うわけで、先日購入した「Micron Technology Crucial MX100」の256GBと、今使っているA-DATAの128GBを交換する事にした。
左がMX100、右がA-DATA製SX900本来なら、OSの再インストールが必要なのだが、先日のマルウェア騒ぎも収まった事を考えると、現状のシステムのままでも問題ないだろう、という事で、今回はシステムが入ったSSDの中身をそのまま新たしいSSDに移植する事にした。
何よりその方が設定しなくてもいいので楽…という安直な発想なのだが、問題がなければそれが一番良いだろう事は言う迄も無い。
移植という事で旧SSDのシステムをそのまま新SSDに移植するに辺り、そのままコピーしてもダメだというのはわかりきった事。ではどうするか?
それを解決するため、コレを使用した。

これdo台PRO KD25/35
http://www.century.co.jp/end/kd25-35pro.html

ハードウェアで強制的にストレージのコピーを取る場合、PCレスでこのような機器を使った方が確実である。
Centuryのこれdo台シリーズは、この手の作業の代名詞的な存在だが、最近はもっと安い機器がある。まぁ…信用できるかどうかはわからないが、用途的には単純なものだから、多分Centuryのこれdo台は高すぎる機器ではないかと思う。
たまたま会社にこの機器があったため…というのは嘘で、実は会社で旧システムの復旧の為にこの機器を買うように私が薦めた経緯がある(爆)
なので万が一自分が必要になったときはちょっと借りようと思っていたのだ。
使い方は簡単。
KD25/35のディスク1側に旧SSDを接続し、ディスク2側に新SSDを接続すれば、旧SSD側から新SSD側にデータがコピーされる。そのコピーはセクターごと行われる為、OSが仲介するようなコピーとは違い、ある意味強制的にコピーする。
今回、私はMBR(マスターブートレコード)に記録されたパーティションのみをコピーするパーティションコピーモードでコピーした。まるごとコピーしても多分変わらないとは思ったが、パーティションコピーがどんなものか試す意味でもやってみたかったのである。
7mm厚だったか…Micron Technology Crucial MX100は7mm厚のSSDのようで、私が前に使っていたA-DATA制のSX900の9mm厚よりも薄い筐体だった。
薄くなり大容量化する。時代は進化していたという事か。
このMX100に今のデータを全部コピーしてやるわけである。
データ容量、約119GBを16分でコピー終了。HDD時代ならもっとかかっていた時間である。

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ハイレゾと世間は言うが…

最近、オーディオの世界では“ハイレゾ”対応の製品が続々登場している。

ハイレゾと言われても…

最近オーディオの世界ではハイレゾという言葉が良く出てくる。
その意味を理解しないワケでもないし、それが良い音である事も理解はするが、私は未だ自分の環境をハイレゾ対応にしていない。
お金の問題ももちろんある。
だが、それ以上に、ハイレゾ音源の音を聞いて「これぞハイレゾ」と言える自信がないのである。

レコードだったものがCDになった時、人々は実にクリアな音になった、と表現した。もちろんこの表現は間違っていない。デジタル音源になった事でノイズが劇的に低減した為、音そのものがクリアになったのは間違いがないからだ。
だが、同時に失った音も多い。
レコードでは再現できていた周波数帯の音をCDではそもそも収録できておらず、再現できなくなったからだ。
その後CDはオーバーサンプリング技術によって、失った音の幾分かを取り戻す事ができたようだが、それでも結果的に原音にある深みまでをも取り戻す事はできていない。
その失ったものを取り戻すべく…いや、深みを出す為に、デジタル→アナログ変換時により音場を広げる事で、より音をよくしていく方向に流れた。
これがDAC(デジタルアナログコンバータ)などで実現している現状である。

そして今ハイレゾと言われているのは、入力される音声データそのものの周波数帯やビットレートを従来のものより拡大したものを使用する事で、レコードからCDになって失った音を取り戻す…ような形になった。実際は、CD音源よりも入力データに厚みを持たせただけの事だが、レコードからの時代を考えれば、若干昔に回帰しつつノイズを押さえたデジタル音源に進化した、という所ではないかと思う。
だが、私はこのハイレゾ音源と、DACなどで音質向上した音とを聞き比べられる自信がない。
音源再生環境にもよるのだろうが、自宅の設備に何かしらハイレゾ対応の機器を入れたとしても、聞き分けられる自信がないのである。

世の中がハイレゾ化するために

私が自分の環境をハイレゾ化させていない理由は明確で、自分の周辺環境がハイレゾ化していない為である。
例えば、私は音楽のほとんどをPC上で再現している。つまり、PCが音楽サーバーであり、これをベースに全ての音が構成されている。もっとも、PS3などはそれに限らないが、環境は似たようなものである。
それらの基本構成が、現状CD音源がベースになってしまっている。それがハイレゾ環境にならないかぎりは、一般の人というのはなかなかハイレゾ環境が通常環境になるなんて事はないと思う。
Windowsで鳴る音は、基本44.1kHz/16bit(48kHz/16bit含む)で構成されているが、これが最低でも96kHz/24bit以上にならないと、普通の人がハイレゾに移行するという行動には出ないと思う。というか、気にしないと思う。
だから、そうした大がかりな変革がないと、普通はいつまでたってもCD-DAを基準とした環境に残り続ける事になる。
だから私としても、ハイレゾという領域に進むにはまだ周辺環境と周辺機器の対応が進まない事には踏み込みにくいところがある。

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最近PC関連の…

自分で言うのも何だが、私はかつてパワーユーザーだった。それはPC関連がとても面白い領域にあったからだった。

最近のPC事情

最近のPC関係の情報は、実に面白くない。というか、行き着く所まで行った、という事なのかもしれないが、Intelの独り勝ち状態が続いている事も理由の一つかも知れない。
私がまだお金に余裕があり、パワーユーザーと呼ばれるような立ち位置でハイパワーパーツを集めて自作PCを楽しんでいた頃は、AMDが実に良い立ち位置でIntelにカウンターパンチを喰らわせていたりして、面白かった。
AMDがAthlonを出していた頃などは、Intelが迷走していた事もあって、今とは立場が逆転していたように思う。
しかし、前述したように今はIntel一強時代になり、AMDはもっぱら省電力型コアにのみ力を入れるようになった。その省電力にしても、タブレットにまで入り込めるx86コアはIntelの方が既に有利に立っている。
もうx86コアの世界ではIntelを超えられるメーカーは存在しない。実につまらない話である。

ただ、IntelはIntelで今後の開発に関してそれなりに頑張っているとは思う。
ヘテロジニアスコアに向かうにあたり、CPUとGPUを共存挿せていく中で、GPUが使用するメモリを高速化するため、eDRAMをSoC内に入れてみたりと、面白い事はしている。
また、電圧レギュレータをSoC内に入れてみたりして、全体の電力管理すらも1チップで行っていくというスタンスも面白い。
だが、それでもIntel一強である以上、そこには競争というものがなく、IntelがIntelの速度で、自らが考えているアイディアを投入しているに過ぎない。

また、プロセスの微細化に関してもIntelは既に世界のリーダーたる立ち位置にいる。それがこの業界をさらにつまらなくしている一つの要因である。
ようやく、TSMCなどのファウンドリも20nm以下のプロセスに突入してきたが、Intelの後追いである事は変わらず、またIntelが進んでいる14nmの世界には到達しているとは言い難い。

一般人には無関係?

ただ、こういう事実は、PCを使用する消費者サイドにはあまり大きな意味がない。
実際、PCが“快適”に使えればそれでいいのだから。
ただ、その“快適”という部分に、これらハードウェアの技術が効いてくるのであり、その為にパワーユーザーは投資するのである。
…といいつつも、矛盾するかもしれないが、やはり一般人にはあまり無関心な事である事は間違いない事実であり、それ故に今はPCの買い時が難しかったりする。

個人的にはHaswellの低電力版が出てきた時が、ノートPCの買い時だったと思っている。
この一つ手前にあたる、Ivy Bridgeの頃から比べると、省電力性は劇的に向上し、またグラフィック能力もかなり改善された。それ故に買い時と言えるのだが、ではHaswellが登場してしまった今、そうした時代の波がくるのだろうか?
この波が来るようであれば、一般人も無関係ではいられなくなる。

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活動量計を考える

iOS 8以降、標準で「HEALTH」(日本語版ではヘルスケア)という機能が追加され、その機能を利用する形でApple Watchが今後予定されている。

活動量計

こうした「HEALTH」を有効に利用するという形で活動量計と連動させる、というのが有効だと言われている。活動量計とは、その内部に高度な加速度計などを搭載する事で、歩数計では測れなかった上下運動やその他の活動による消費カロリーの算出を可能にしたもの。モノによっては脈拍や心拍数をも計測する事が可能で、そしてそれをウェアラブルコンピュータとして身につけ、Bluetoothなどの通信機能でスマートフォンなどと連動して、人体の活動記録を計測する。
これによって、使用者の健康状態などをよりわかりやすくする事が可能で、日頃からの健康をより管理しやすくする。
私自身、医者にもっと運動しろ、と言われている事から、本来ならこの活動量計を使い、iPhoneと連動させる事で、より運動に対する意識付けができるのだが、今まではそれをあまり重要としてこなかった。
ところが…最近になってこの活動量計の重要さを考える事が増えてきた。
というのも、先日の救急車事件も、私が今抱えている体の問題に繋がっている話であり、それを考えると、もっと健康に留意する必要がある、と意識が変わってきたからだ。
しかし、活動量計といってもいろいろあるワケで、実際iOS 8と連携できるものとして何があるかを私はあまりにも知らなさすぎる。そこで私が使うに当たってコレ、という製品があるかを調べて見る事にした。

価格がねぇ…

実際いろいろ調べて見ると、Nikeなどが結構以前から発売しているようだが、そういった製品は軒並み2万円以下ぐらいが相場だったりして、ちょっと価格に問題があるなぁ、という感じである。
狙い目としては1万円以下の製品があればなぁ…と見ていたら、ELECOMから「Hallo」という製品が出ていた。

ELECOM Hallo
http://www2.elecom.co.jp/products/HCW-WAM01BK.html
価格はいいんだが…

この「Hallo」という製品は、昼間の活動時の記録も取れるが、睡眠時の記録も取れるという特徴があり、それによって深い眠りの状態と浅い眠りの状態がどんな比率になっているのかなどを知る事ができる。
専用アプリがある為、どこまで「HEALTH」に連動できるのかは分からないが、価格的に8,000円以下で手に入れることができるのが最大の魅力である。
これがあれば、少なくとも日中の活動は間違いなく記録できるし、確認する事もできる。
イイかもしれない…と、随分前向きに考え始めたのだが、一つ問題がある事に気付いた。
それは、バンドサイズである。

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錯綜する新型E-M5の噂

来年に発売が予定されているといわれているOlympusの新型E-M5だが、期待が大きい分、いろいろな話が出ている。

噂は噂を呼ぶ

いや…これはもう噂ではなく、希望的観測としか言えないかも知れない。
噂では、新型E-M5はPanasonicのGH4に対抗する4K動画対応機になる、という話は実は一貫した話なのだが、その話からユーザーからいろんな希望的観測が出回り、いつしか噂の出所の事そっちのけで話が進んでいるところも見受けられる。
私としても、噂の真偽はともかく、そうした各ユーザーのコメントから得られる希望的観測の方が納得できてしまう部分もあり、噂は噂としても、そうした希望的観測が真実になったらいいな、と思ったりもする。

大多数の見方としては、Olympusには動画のノウハウがあまりないため、4K動画対応機を作る事自体がそもそも無理、という話が強い。たしかに4K動画を撮影しつづけると大量の熱を発生させるため、その排熱をどうするか? というのは本体設計のノウハウが絶対的に必要だし、また、Olympusの場合はフォーカスに関しても追従させるシステムをもっと確実性の高いものにしないといけないなど、ハードルはかなり高い。
一方、静止画撮影の場合であれば、Olympusにはかなりのノウハウがあるため、いろいろな面で新機軸を取り込みやすい。
こうした背景から、ほとんどの人は現行E-M5の延長上に新型を持ってきて欲しいという話が強いのだが、現在の噂では外観も変わる話が出ていて、ほとんどのユーザーが求める姿からは外れていくような予感を感じさせる。
実際問題、もう少しちゃんとした情報がリークされないとハッキリとは分からないのだが、上位にE-M1があり、下位にE-M10がある以上、何か今までとは違ったアプローチでないとE-M5の立ち位置がなくなる、という問題を解決するために、Olympusも道をいろいろと模索しているのだろう(というか模索した結果動画に行き着いた可能性もある)。

フィードバック

商品開発をする場合、やはり顧客からのフィードバックは絶対的に必要な要素である。
旧来から使っている人たちが不満に思っている事や、疑問に思っている事、望んでいる事を集め、それらを新製品に反映させていく事で、より魅力的な新製品を作り込んでいくわけだが、もし新型E-M5に搭載される機能が噂通りだったとしたならば、Olympusは一体どの層に対してフィードバックを行ったのかが疑問に思えてくる。
もし、旧来からのファンからフィードバックを行ったとするなら、動画特化という話は図出てこないのではないかと思う。ほぼ全ての人が静止画の道を極めて欲しいと言っているからだ。
しかし噂はそうした期待とは異なる方向に舵を切っている。いったいどうしたのか?

何はともあれ、私自身も現行E-M5が良いのか、それとも新型が良いのか、で、迷いが出ている。
現行E-M5はその小さなクラシックカメラ風のデザインが良く、またそれでいてコンパクトに高機能という部分が素晴らしい。新型では、デザインが変わるという話であるから、機能の方向性からして変わる事が予想される。
それだけに、私の中ではかなり注目な噂である。
もう少し…リーク情報が多いと想像の域が広いのだが…とにかく発売まで待ち遠しい。
ま、買えるかどうかは全くわからんが(爆)

iOS用MS Office

ようやくというか、iPhoneでMS Officeのファイルが扱えるようになった。

今度はiPhoneもOK

もともと、米国、それもiPadではOffice 365のサブスクリプションでMS Officeのファイルを扱う事が出来ていたのだが、日本ではそれも無理な状態だったため、対応されるのを待つ状態だった。
これができるのとできないのとでは、単純に確認作業に差が出てしまう。そう、別に資料作成という作業が出来なくても良いのだが、確認作業そのものをするためにも、従来はPDF変換した後にPDFでの確認をしなければならなかった。
このPDF変換さえできれば問題がないじゃないか、と言ってしまえばそれまでなのだが、それが何ファイルにもなると、この変換という作業だけに大変な時間を割くことになる。しかも編集できるわけではなく、ただ閲覧するだけ、である。
流石にコレではあまにも無駄が多いというわけで、いつしかPDF変換にて出先で確認する、といった事を全くしなくなった。
できるならそのままの形式で扱えたら…。
おそらく多くの人がそう思ったに違いない。
しかし、遂に先日、iPhoneにも対応したiOS用のMicrosoft Officeが公開された。しかも基本無料での展開である。サブスクリプションだった以前のものとは大きな違いである。
Excelもここまで表示されれば何とか仕事ができるか?この画像は、iPhone6 plusを横にした時のMS Excelのキャプチャである。表示されている内容は私の会社の業務フローの一部である(多分読めないだろうけど)。このように、通常のセル表示だけでなく、図形等もクッキリ表示されている。これでようやくビジネスで使えるかな、という感じである。
ただ、これを4インチくらいの液晶サイズで見ようとするのは、ちょっと厳しいかもしれない。実際iPhone6 plusでも「ちょっと小さいかなぁ」と感じるくらいである。
それでも内容の確認をしたりする分には十分な作りであるため、これはコレで実用的とも言えるだろう。

本命は…

今回iOS用のMS Officeが発表されたが、基本的なアプリとしてWord、Excel、PowerPointが発表されたワケだが、本命のアプリはPowerPointではないかと思う。簡単なイメージを出先で作り、仕上げを戻ってからPCで作り込むという手段を執れるのは実に有り難い。
WordやExcelは小さな画面で作り込むにはちょっと骨が折れそうだが、PowerPointならイメージを構築できるだけでも資料作りとしては大きなポイントになる。
実際に使ってみなければ分からないが、移動中という今までデッドリータイムだった部分を有効に使うツールとしては便利に思える。

とりあえず基本的な使い方をする分には無料で使えるため、iOS使いはもっと置くと良いアプリだろう。
One Driveとの相性は抜群なので、そちらも有効に使って行ければ良いだろう。
お薦めである。

Coca Cola Lemon

久々にセブンイレブンに行ったのだが、そこでこんなものを見つけた。

店舗限定商品

最近、食品メーカーや清涼飲料水メーカーなどが、ご当地に向けた専用の商品を作ったりしているが、ここ最近は特定の店舗用に特別商品を作るケースがある。
これもその一貫だという事はわかるのだが…
セブンイレブン限定?なんでも、セブンイレブン限定のコカコーラだという。
初めて見た商品だったので、思わず買ってしまった。やはり「限定」という言葉に弱い定めか…。

こういう商品はもちろんこういったものだけではないのだが、こういった商品の積み重ねでコンビニの売り上げが相当に変わってくる、なんて話も聞いたことがある。
要するに集客する為の仕掛け、というヤツである。
セブンイレブンはこうした集客に成功していて、全国での店舗展開が上手く進んでいるようだが、ファミリーマートは予定していた店舗展開に至っていない現状があるようで(今はどうかわからないが…)、こういう店舗専用特別商品の存在は意外なまでに大きいのではないかと思ったりする。

で、味のほうは?

実際に飲んでみたが…たしかにレモンの風味は感じるが、オリジナルと大きく変わるか? と言えばあまり変わらない、と私は感じた。
炭酸水と水ぐらいの違いがあれば、明確な違いをもって「これは上手い」とか言えるのだが、正直、風味がちょっと違うとかいうレベルだと「限定商品と言われても…」という気になってしまう。
こういう商品は商品企画部が考えるのだろうが、もっとパンチの効いた商品を企画した方が他社との明確な違いが出て良いように思う。
私も元々は企画屋だから、こういう特別商品みたいな存在の積み重ねが実はジワジワと効いてくる商品だという事はわかるのだが、ジワジワ効いてくるからこそ、パンチ力は必要なワケで、今回の商品に関しては「ダメ」ではないが「今一つ」という印象である。

ま、商品企画って難しいんだけどね(-_-;)

メッセなごやで見たモノ

昨日の続き、として別のものを紹介。

ダイハツのコペン

ダイハツもトヨタの…と言う人、それは私も分かっているが、とりあえず今回は別として捉えた。
というのも、展示されていたコペンは既に市販ベースのものが発表されているものだったし、そこに真新しさというものがなかったからだ。
ただ、展示されていたコペンは、一部市販されていたものと異なるかも知れない。というのも、コペンはそのデザイン等でまだバリエーションが発売されていく事が発表されているからだ。
詳しい話は時間の関係で調べる事ができなかったが、展示されていた車体を撮影できたので、とりあえず写真だけは掲載しておく。
コイツ…電動トップだったのか!コペンはFF車であるため、実を言うと私はあまり興味がなかった。昔、HONDAのビートに乗っていた事もあって、こういう車はFR、もしくはMRでないと…と思う気持ちが強かった為、どうしても興味の対象にならなかったのだが、実車を見るとまた違った印象を受けた。
今のコペンって…電動トップだったのね…。ボタン一つで屋根が展開されていくのを見て「おおっ! 現行ロードスターと同じだ!」と驚いたのはココだけの話(爆)
個人的に内装は好きかも…こちらがその内装。ハンドルがちょっと細すぎる印象があるが、メーターパネルなんかは個人的に好印象。トヨタ系のセンターメーターパネルでなくて良かった…。
あと、CVTのセレクトレバーが良い感じ。
7速スーパーアクティブシフトで、自分の判断でシフトチェンジできる余地が“シフトレバー操作で”できるところがかなり好印象である。
HONDA系はどうしてもパドルシフトになってしまうのが残念でならん…私は左手がシフトレバーにある方が好みなのである。

そういえば…HONDAの新型ビート(S660という話もあるが…)はどうなった?
あれから話をあまり聞かなくなったが…。

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メッセなごやで見たトヨタ

昨日まで名古屋で行われていた「メッセなごや2014」に出張で出展していた。
その会場で見たものをちょっと書いてみる。

トヨタのお膝元

やはり愛知という事で、この展示会のメイン会場である1号館は、その会場の25%くらいをトヨタ関係の企業が占めていたように思う。
正確に25%とは言わないが、トヨタ関係のグループ企業ばかりが目立っていたように見えるのだ。何しろトヨタといってもいろいろある。
車が全てではなく、紡績もあれば運輸もある。ホームもあれば船舶もある。
総合グループである以上、こうした展示会にそのグループが出てくるとなれば、かなりの数が出展する事になるワケで、そうなれば会場の大きな面積を占有する事になる。
だから、メイン会場の25%を占有していたとしても、それは何ら不思議な事ではない。

そのトヨタが何をメインにしてきたのか? というと、前述したようにそれはその疑問そのものが間違いである事に気付く。総合グループなのだから、メインと呼べるものそのものがないのである。
だからいろんなものを出展してきている、としか言いようがない。
なので、とりあえずココでは、トヨタと言えばまず車関係である、という事を前提とした話をする。
というか、このBlog自体「乗り物関連」でカテゴリー分けしているので察して戴きたい。

まずは名古屋トヨペットには…
86特別仕様86の特別仕様車が展示されていた。何が特別なのかは…今一つわからなかったが、TRDのステッカーが貼ってあるところを見ると、何かしら走りの面でテコ入れされているのでないかと思う。
隣に「ミラーハリアー」が展示されていて、全身ミラー塗装されたハリアーがあったが…流体金属っぽい外装が個人的には受け入れにくい姿だった。好きな人もいるだろうが…。

未来と今と…

次にトヨタ車体のブースには、現在の問題解決の一つと未来の一つが展示されていた。
VOXYもようやくN BOX並になったか?これはVOXYの福祉仕様で、車椅子をそのまま乗せられるというコンセプトのもの。HONDAのN BOX+にも同じ仕様のものが存在するが、従来の車椅子福祉仕様の車は、ほとんどがこのスロープをコンパクトに収納できるような仕組みで作られておらず、通常の使用において困る事が多いものばかりだったのだが、N BOX+ではそこを見直し、福祉車両としては格段に使い勝手が良くなった。ソコが受けた事もあって、トヨタもその方向で考えているという事なのだろう。
そしてもう一つ、未来というのがコレ。
100V充電が良い感じ「なんだ、コミューターか」という人もいるかもしれないが、この電動コミューターの見所は、充電が100Vで行われていると言う事。PHVなどの電気自動車は200Vでの充電が普通で、100Vだと充電時間が単純に2倍になるという仕様である。よって100Vだと一晩での完全充電は難しい…なんて事もあるようだが、コミュータークラスなら100Vでも問題ないのかもしれない。
どっちにしても、このコミューターというクラスの乗り物が、もっと街中に溢れる時代になって欲しいものである。

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